JPS5834358A - 管等の超音波探傷装置 - Google Patents
管等の超音波探傷装置Info
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- JPS5834358A JPS5834358A JP56132951A JP13295181A JPS5834358A JP S5834358 A JPS5834358 A JP S5834358A JP 56132951 A JP56132951 A JP 56132951A JP 13295181 A JP13295181 A JP 13295181A JP S5834358 A JPS5834358 A JP S5834358A
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- Japan
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- detection head
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/22—Details, e.g. general constructional or apparatus details
- G01N29/26—Arrangements for orientation or scanning by relative movement of the head and the sensor
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管等の超音波探傷装置に関し、管等の円柱状
被検材の内部欠陥を超音波探傷する際に、5方向に超音
波を同時に発信し、方向性のある欠陥を1回の探傷作業
で確実に検出できるようにしたものである。
被検材の内部欠陥を超音波探傷する際に、5方向に超音
波を同時に発信し、方向性のある欠陥を1回の探傷作業
で確実に検出できるようにしたものである。
円柱状被検材、例えば鋳造管等の各種管体の内部欠陥を
超音波探傷する場合、従来は、1個の探触子を被検材の
表面に接当させ、順次位置を変え五2 ながら手作業で探傷を行なっていた。従って、作業能率
が悪く、しかも信頼性に欠けると言う欠点があった。ま
た内部欠陥に方向性がある場合には、垂直、或いは斜角
型探触子による1回のみの探傷では、その欠陥を確実に
判別することができず、従来は、探触子等を変換して4
〜5回深傷を繰返すのが通常であり、1回の作業で方向
性のある内部欠陥をもすべて検出すると言うことはでき
なかった。
超音波探傷する場合、従来は、1個の探触子を被検材の
表面に接当させ、順次位置を変え五2 ながら手作業で探傷を行なっていた。従って、作業能率
が悪く、しかも信頼性に欠けると言う欠点があった。ま
た内部欠陥に方向性がある場合には、垂直、或いは斜角
型探触子による1回のみの探傷では、その欠陥を確実に
判別することができず、従来は、探触子等を変換して4
〜5回深傷を繰返すのが通常であり、1回の作業で方向
性のある内部欠陥をもすべて検出すると言うことはでき
なかった。
本発明は、このような従来の問題点を解消することを目
的としたものであって、その特徴とするところは、管等
の円柱状被検材に対して探傷ヘッドを軸心方向並びに周
方向に相対移動自在に設け、この探傷ヘッドに、軸方向
でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子と、周方向
でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子と、垂直探
触子とを備えた点にある。
的としたものであって、その特徴とするところは、管等
の円柱状被検材に対して探傷ヘッドを軸心方向並びに周
方向に相対移動自在に設け、この探傷ヘッドに、軸方向
でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子と、周方向
でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子と、垂直探
触子とを備えた点にある。
以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
図及び第2図において、(1)は管その他の円柱状の被
検材で、一端に7ランク部(2)を備えて履3 成り、この被検材(2)は一対の架台(3)上を転勤自
在である。(4)は昇降台で、一対の架台(3)間に横
方向に配置されると共に、昇降ガイド部(5)及び昇降
用油圧シリンダ(6)等を介して基体(7)上に昇降自
在に支持されている。昇降台(4)上には被検材(lを
その下側から軸心廻りに回動自在に受ける前後一対の受
ロール(8)が可動台(9)を介して左右に夫々設けら
れている。各可動台(9)は昇降台(4)上のガイド部
叫に沿って横方向に摺動自在であると共に、連結杆(川
により相互に連結されており、油圧シリンダ<121の
伸縮によって一体的に横方向に移動可能である。
図及び第2図において、(1)は管その他の円柱状の被
検材で、一端に7ランク部(2)を備えて履3 成り、この被検材(2)は一対の架台(3)上を転勤自
在である。(4)は昇降台で、一対の架台(3)間に横
方向に配置されると共に、昇降ガイド部(5)及び昇降
用油圧シリンダ(6)等を介して基体(7)上に昇降自
在に支持されている。昇降台(4)上には被検材(lを
その下側から軸心廻りに回動自在に受ける前後一対の受
ロール(8)が可動台(9)を介して左右に夫々設けら
れている。各可動台(9)は昇降台(4)上のガイド部
叫に沿って横方向に摺動自在であると共に、連結杆(川
により相互に連結されており、油圧シリンダ<121の
伸縮によって一体的に横方向に移動可能である。
(1均は受ロール(8)上の被検材(1)を軸心廻りに
回転させる駆動装置で、モータ04)、減速機θ均、ス
クロールチャックQ→等から成り、そのスクロールチャ
ック贈の爪Qηで被検材t1)のフランジ部(2)を掴
持するように構成されている。■はガイドレールで、受
ロール(8)上の被検材(1)に沿ってその上方に支架
されており、このガイドレールθ橢に走行枠端が設けら
れる。走行枠(+鴫は走行モータ(19a)によりガイ
ドレールθ樽に清って走行自在であり、この走行枠01
91羽lln 58−34358(2) の下側に、昇降装置(381,ガイドロッド−とバネ伐
l)とから成る追従機構(財)等を介して探傷ヘッド(
財)が昇降自在に取付けられている。探傷ヘッド(ハ)
は第3図に示すように被検材+1+の曲率に沿って彎曲
する円弧面(財)を下側に備え、その円弧面(財)側に
一部露出するようにして垂直探触子−、一対の第1斜角
探触子翰(財)及び一対の第2斜角探触子(ハ)四が周
方向に一列状に5個組込まれている。第4図乃至第6図
に示すように、垂直探触子(至)は垂直方向(V)に、
第1斜角探触刊1?1は軸方向でかつ互いに逆方向(L
) (R)に、第2斜角探触子a!81四は周方向でか
つ互いに逆方向(F) CB)に向かって夫々超音波を
発信するものであり、との各探触子@四〜(財)は第7
図に示すように送信器−に接続されると共に、受信器(
3+)(ロ)一体4俤均に接続されている。受信器01
)〜り時はモニタテレビ−1記録計0η等に接続されて
いる。
回転させる駆動装置で、モータ04)、減速機θ均、ス
クロールチャックQ→等から成り、そのスクロールチャ
ック贈の爪Qηで被検材t1)のフランジ部(2)を掴
持するように構成されている。■はガイドレールで、受
ロール(8)上の被検材(1)に沿ってその上方に支架
されており、このガイドレールθ橢に走行枠端が設けら
れる。走行枠(+鴫は走行モータ(19a)によりガイ
ドレールθ樽に清って走行自在であり、この走行枠01
91羽lln 58−34358(2) の下側に、昇降装置(381,ガイドロッド−とバネ伐
l)とから成る追従機構(財)等を介して探傷ヘッド(
財)が昇降自在に取付けられている。探傷ヘッド(ハ)
は第3図に示すように被検材+1+の曲率に沿って彎曲
する円弧面(財)を下側に備え、その円弧面(財)側に
一部露出するようにして垂直探触子−、一対の第1斜角
探触子翰(財)及び一対の第2斜角探触子(ハ)四が周
方向に一列状に5個組込まれている。第4図乃至第6図
に示すように、垂直探触子(至)は垂直方向(V)に、
第1斜角探触刊1?1は軸方向でかつ互いに逆方向(L
) (R)に、第2斜角探触子a!81四は周方向でか
つ互いに逆方向(F) CB)に向かって夫々超音波を
発信するものであり、との各探触子@四〜(財)は第7
図に示すように送信器−に接続されると共に、受信器(
3+)(ロ)一体4俤均に接続されている。受信器01
)〜り時はモニタテレビ−1記録計0η等に接続されて
いる。
次に上記構成における作用を説明する。被検材(1)の
探傷に際しては、先ず、架台(3)上の被検材+11を
a矢示方向に転動させて受ロール(8)の位置まで送込
む。そして、被検材(1)が受ロール(8)位置に達意
5 すると、油圧シリンダ(6)の伸縮動作により昇降台(
4)をB矢示の如く上昇させ、架台tst上の被検材(
1)を可動台(9)の受ロール(8)により回動自在に
支持する。次に油圧シリンダθ匂を伸長動作させ、被検
材(1)を支持した状態のままで一対の可動台(9)を
横方向にC矢示の如く移動させ、被検材i1の一端のフ
ランジ部(2)をスクロールチャック(1呻に接当させ
て、このスクロールチャック幀によってフランジ部(2
)を掴持した後、駆動装置α樽を作動させて被検材(1
1を軸心廻シに回転させる。被検材f41が回転し始め
ると、探傷ヘッド(財)を被検材(1)上に降し、走行
枠(19)を走行させながら被検材+1)の一端側より
順次探傷する。この場合、探傷ヘッド(2)の各探触子
(至)〜翰は前述の如く垂直方向(′V)、軸心方向逆
方向(L)(R)及び周方向逆方向CB’) (B)に
同時又は僅かの時間ずれて超音波を発信するのそ、5方
向の探傷を略同時に行なうことができ、方向性のある内
部欠陥でも直ちに確実に検出でき、信頼性が向上すると
共に、作業能率が著しく向上する。探傷が完了すると、
探傷ヘッド−を持上げ、駆動装置(11を止めた後、腋
6 スクロールチヤツク幀による掴持を解除し、油圧シリン
ダ+6) t12)を収縮動作させて、前述とは逆に被
検材+1+を架台(3)上に戻し、この架台(3)上を
転動させて送り出して行く。探傷結果は、探傷中にモニ
タテレビ鏝によりモニタできるし、まだ記録計071で
記録紙に記録しておくこともできる。
探傷に際しては、先ず、架台(3)上の被検材+11を
a矢示方向に転動させて受ロール(8)の位置まで送込
む。そして、被検材(1)が受ロール(8)位置に達意
5 すると、油圧シリンダ(6)の伸縮動作により昇降台(
4)をB矢示の如く上昇させ、架台tst上の被検材(
1)を可動台(9)の受ロール(8)により回動自在に
支持する。次に油圧シリンダθ匂を伸長動作させ、被検
材(1)を支持した状態のままで一対の可動台(9)を
横方向にC矢示の如く移動させ、被検材i1の一端のフ
ランジ部(2)をスクロールチャック(1呻に接当させ
て、このスクロールチャック幀によってフランジ部(2
)を掴持した後、駆動装置α樽を作動させて被検材(1
1を軸心廻シに回転させる。被検材f41が回転し始め
ると、探傷ヘッド(財)を被検材(1)上に降し、走行
枠(19)を走行させながら被検材+1)の一端側より
順次探傷する。この場合、探傷ヘッド(2)の各探触子
(至)〜翰は前述の如く垂直方向(′V)、軸心方向逆
方向(L)(R)及び周方向逆方向CB’) (B)に
同時又は僅かの時間ずれて超音波を発信するのそ、5方
向の探傷を略同時に行なうことができ、方向性のある内
部欠陥でも直ちに確実に検出でき、信頼性が向上すると
共に、作業能率が著しく向上する。探傷が完了すると、
探傷ヘッド−を持上げ、駆動装置(11を止めた後、腋
6 スクロールチヤツク幀による掴持を解除し、油圧シリン
ダ+6) t12)を収縮動作させて、前述とは逆に被
検材+1+を架台(3)上に戻し、この架台(3)上を
転動させて送り出して行く。探傷結果は、探傷中にモニ
タテレビ鏝によりモニタできるし、まだ記録計071で
記録紙に記録しておくこともできる。
被検材(1)に欠陥があった場合は、図外の警報器が動
作して警報を発すると共に、駆動装置(1B)が停止し
て被検材(1)の回転を止めるが、回転を続行しておき
、欠陥信号で作動するマーキング装置により被検材fl
の欠陥位置にマーキングを付するようにしても良い。
作して警報を発すると共に、駆動装置(1B)が停止し
て被検材(1)の回転を止めるが、回転を続行しておき
、欠陥信号で作動するマーキング装置により被検材fl
の欠陥位置にマーキングを付するようにしても良い。
なお、各探触子(至)〜四の配置は図例に限定されるも
のではなく、超音波の干渉を避は得るならば、どのよう
に配置しても良く、例えば、軸心方向に一列状に並べて
設けても良い。しかし、被検材fi+の端部まで同じ条
件で探傷するには、周方向に一列状に配列する方が望ま
しい。
のではなく、超音波の干渉を避は得るならば、どのよう
に配置しても良く、例えば、軸心方向に一列状に並べて
設けても良い。しかし、被検材fi+の端部まで同じ条
件で探傷するには、周方向に一列状に配列する方が望ま
しい。
探傷ヘッド−は被検材fl)に対して側面から接当させ
るようにすることも可能であり、また被検材産7 illと探傷ヘッド(財)とは、両者に軸心方向及び周
方向に相対移動がある々らば、何れを軸心方向に移動さ
せても良いし回転させても良い。
るようにすることも可能であり、また被検材産7 illと探傷ヘッド(財)とは、両者に軸心方向及び周
方向に相対移動がある々らば、何れを軸心方向に移動さ
せても良いし回転させても良い。
以上実施例に詳述したように本発明によれば、探傷ヘッ
ドに5方向の探触子を備えているので、方向性のある欠
陥でも1回の探傷作業で確実に検出することができ、作
業能率及び信頼性が向上する。また探傷ヘッドは被検材
に対して軸心方向及び周方向に相対移動自在に設けてい
るので、作業の機械化、自動化を図ることもできる。
ドに5方向の探触子を備えているので、方向性のある欠
陥でも1回の探傷作業で確実に検出することができ、作
業能率及び信頼性が向上する。また探傷ヘッドは被検材
に対して軸心方向及び周方向に相対移動自在に設けてい
るので、作業の機械化、自動化を図ることもできる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠平面
図、第2図は正面図、第3図は探傷ヘッド部の側面図、
第4図乃至第6図は超音波の発信方向を示す説明図、第
7図は探傷器のブロック図である。 (1)・・・被検材、(4)・・・昇降台、(8)・・
・受ロール、0場・・・駆動装置、θ9)・・・走行枠
、(2)・・・探傷ヘッド、四・・・垂直探触子、(ロ
)シη・・・第1斜角探触子、(ハ)翰・・・第2斜角
探触子。 特開昭58−34358(3)
図、第2図は正面図、第3図は探傷ヘッド部の側面図、
第4図乃至第6図は超音波の発信方向を示す説明図、第
7図は探傷器のブロック図である。 (1)・・・被検材、(4)・・・昇降台、(8)・・
・受ロール、0場・・・駆動装置、θ9)・・・走行枠
、(2)・・・探傷ヘッド、四・・・垂直探触子、(ロ
)シη・・・第1斜角探触子、(ハ)翰・・・第2斜角
探触子。 特開昭58−34358(3)
Claims (1)
- 1、 管等の円柱状被検材に対して探傷ヘッドを軸心方
向並びに周方向に相対移動自在に設け、との探傷ヘッド
に、軸方向でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子
と、周方向でかつ逆向きに配置された一対の斜角探触子
と、垂直探触子とを備えたことを特徴とする管等の超音
波探傷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132951A JPS5834358A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 管等の超音波探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132951A JPS5834358A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 管等の超音波探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834358A true JPS5834358A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15093303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132951A Pending JPS5834358A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 管等の超音波探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834358A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148198U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 充填バルブ |
| JPH04151553A (ja) * | 1990-10-15 | 1992-05-25 | Nkk Corp | 電縫管溶接部内面切削形状の検知方法 |
| KR100931651B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2009-12-14 | 주식회사 포스코 | 롤 연삭기용 초음파 흠 탐상장치 |
| JP2010530528A (ja) * | 2007-06-21 | 2010-09-09 | ヴイ・アンド・エム・フランス | 内外径形状が変化する管状車軸の自動非破壊検査方法および装置 |
| JP2010530529A (ja) * | 2007-06-21 | 2010-09-09 | ヴイ・アンド・エム・フランス | 内外径形状が変化する管状車軸の手動非破壊検査方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231784A (en) * | 1975-09-05 | 1977-03-10 | Nippon Steel Corp | Ultrasonic flaw detection method for welded steel pipe ends |
| JPS54111881A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Hitachi Ltd | Ultrasonic flaw detection method |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56132951A patent/JPS5834358A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS54111881A (en) * | 1978-02-22 | 1979-09-01 | Hitachi Ltd | Ultrasonic flaw detection method |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR100931651B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2009-12-14 | 주식회사 포스코 | 롤 연삭기용 초음파 흠 탐상장치 |
| JP2010530528A (ja) * | 2007-06-21 | 2010-09-09 | ヴイ・アンド・エム・フランス | 内外径形状が変化する管状車軸の自動非破壊検査方法および装置 |
| JP2010530529A (ja) * | 2007-06-21 | 2010-09-09 | ヴイ・アンド・エム・フランス | 内外径形状が変化する管状車軸の手動非破壊検査方法および装置 |
| US8966984B2 (en) | 2007-06-21 | 2015-03-03 | Vallourec Tubes France | Method and apparatus for the manual non-destructive testing of tubular axle shafts with variable internal and external radius profiles |
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