JPS5834470A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS5834470A JPS5834470A JP13162581A JP13162581A JPS5834470A JP S5834470 A JPS5834470 A JP S5834470A JP 13162581 A JP13162581 A JP 13162581A JP 13162581 A JP13162581 A JP 13162581A JP S5834470 A JPS5834470 A JP S5834470A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- magnet
- sleeve
- development
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 14
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 34
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N Selenium Chemical compound [Se] BUGBHKTXTAQXES-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 229910052711 selenium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011669 selenium Substances 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発[iljは、記録媒体上に形成された静電潜像に対
して、鮮明にして効率よく磁性トナーによる現像を行う
ことのできる磁気ブラシ現像装置に関するものである。
して、鮮明にして効率よく磁性トナーによる現像を行う
ことのできる磁気ブラシ現像装置に関するものである。
一般に、電子写真記録装置、及び静電記録装置は、それ
ぞれ主としてセレニウムを代表とする光導付記録素子、
誘電体を十拐料とする記録素子等の媒体上に、公知の手
段によって静71i、潜像を形成し、これに対して1・
す〜物質による現像工程を加えることによりトナー像を
形成し、通常、記録媒体そのもの、若しくは、他の支持
体に転写後に定着を行うものである。
ぞれ主としてセレニウムを代表とする光導付記録素子、
誘電体を十拐料とする記録素子等の媒体上に、公知の手
段によって静71i、潜像を形成し、これに対して1・
す〜物質による現像工程を加えることによりトナー像を
形成し、通常、記録媒体そのもの、若しくは、他の支持
体に転写後に定着を行うものである。
従来、前記現像工程における手段は、大別して、乾式現
像方法と、湿式現像方法とに分けられるが、実用上乾式
現像方法、特にトナーとギートリアから構成される二成
分系現像剤が広く用られている。
像方法と、湿式現像方法とに分けられるが、実用上乾式
現像方法、特にトナーとギートリアから構成される二成
分系現像剤が広く用られている。
更に、これに替わる方法として、トナー白体に磁性材料
を混入した現像剤が開発され、−成分系磁性トナー(以
下トナーと略記)による現像方法として実用化されてい
る。この方法には通常、円筒状に着磁配列された永久磁
石の外周を非磁性スリーブにて覆い、当該スリーブと前
記永久磁石とが相対的に回転可能となっている現像用マ
グネットロールを使用し、磁気プラン現像器を構成して
いる。この現像器による現像方法は、ホッパーと称する
トナー集溜部に収納したトナーをスリーブ」−にイ戯気
的拘束力により吸着し、永久磁石とスリーブとの相対的
な回転により前記記録媒体の現像部へ搬送し、現像する
ものであるが、前記現像用マグネットロールのトナー搬
送形態により前記現像器を大別すると次の二連りになる
。
を混入した現像剤が開発され、−成分系磁性トナー(以
下トナーと略記)による現像方法として実用化されてい
る。この方法には通常、円筒状に着磁配列された永久磁
石の外周を非磁性スリーブにて覆い、当該スリーブと前
記永久磁石とが相対的に回転可能となっている現像用マ
グネットロールを使用し、磁気プラン現像器を構成して
いる。この現像器による現像方法は、ホッパーと称する
トナー集溜部に収納したトナーをスリーブ」−にイ戯気
的拘束力により吸着し、永久磁石とスリーブとの相対的
な回転により前記記録媒体の現像部へ搬送し、現像する
ものであるが、前記現像用マグネットロールのトナー搬
送形態により前記現像器を大別すると次の二連りになる
。
即ち、スリーブを固定して永久磁石の回転運動によりス
リーブ周上のトナーチェインに自転運動を誘起し、順次
前進する搬送形態をとるいわゆるマグネット回転型現像
器と、永久磁石を固定してスリーブの回転運動により、
スリーブ周上のトナーブラシ/がはnスリーブの回転と
同期した公転運動をすることによ沙搬送されるいわゆる
スリーブ回転型現像器である。又、最近の実用例からス
リーブ、永久磁石、共に回転する複合動作によるトナー
搬送形態も捺案されているが、前記現像部におけるトナ
ーチェインの搬送力の割合が前述したマグネット回転を
主体とするか、若しくはスリーブ回転を主体とするかに
より前記二連シの現像器の範貼に入れることができる。
リーブ周上のトナーチェインに自転運動を誘起し、順次
前進する搬送形態をとるいわゆるマグネット回転型現像
器と、永久磁石を固定してスリーブの回転運動により、
スリーブ周上のトナーブラシ/がはnスリーブの回転と
同期した公転運動をすることによ沙搬送されるいわゆる
スリーブ回転型現像器である。又、最近の実用例からス
リーブ、永久磁石、共に回転する複合動作によるトナー
搬送形態も捺案されているが、前記現像部におけるトナ
ーチェインの搬送力の割合が前述したマグネット回転を
主体とするか、若しくはスリーブ回転を主体とするかに
より前記二連シの現像器の範貼に入れることができる。
次に、前記二連りの現像器における現像効果について説
明する。先ず、マグネット回転型現像8Kについては、
トナーチェインの自転運動により搬送が成されるために
、スリーブからトナーに対する積極的な電荷注入が可能
であり、トナーイ・j心力が強い。又、再生されたトナ
ー両像のトナー濃度が均一である等の長所をイj″する
反面、前記現像部に専用の永久磁石が固定されていない
ので、トナーに対する磁気的拘束力が不足し、やや地−
)ノプリの多いトナー画像が再生される。又、前記永久
磁石の回転運動により誘起するトナーチェインの自転効
果は、永久磁石の極数及び回転数、さらにd:トナーチ
ェインの長さに依存するので、トナー搬゛送速度の」二
限が比較的低い値で押さえられ、前記記録媒体の移動速
度の適応範囲も低くなる勢の短所を有する。
明する。先ず、マグネット回転型現像8Kについては、
トナーチェインの自転運動により搬送が成されるために
、スリーブからトナーに対する積極的な電荷注入が可能
であり、トナーイ・j心力が強い。又、再生されたトナ
ー両像のトナー濃度が均一である等の長所をイj″する
反面、前記現像部に専用の永久磁石が固定されていない
ので、トナーに対する磁気的拘束力が不足し、やや地−
)ノプリの多いトナー画像が再生される。又、前記永久
磁石の回転運動により誘起するトナーチェインの自転効
果は、永久磁石の極数及び回転数、さらにd:トナーチ
ェインの長さに依存するので、トナー搬゛送速度の」二
限が比較的低い値で押さえられ、前記記録媒体の移動速
度の適応範囲も低くなる勢の短所を有する。
スリーブ回転型現像器については、前記現像部に少なく
とも一極の現像用永久磁石を固定しているので、トナー
チェインの前記配録媒体に対する摺擦力が強く、地力ブ
リの少ないトナー画像がPj生される他、スリーブ面と
配録媒体面とが成すいわゆる現像ギヤツノも前述したマ
グネット回転型、IJ、!像型よりも広く取れ、しかも
調整も容易である。
とも一極の現像用永久磁石を固定しているので、トナー
チェインの前記配録媒体に対する摺擦力が強く、地力ブ
リの少ないトナー画像がPj生される他、スリーブ面と
配録媒体面とが成すいわゆる現像ギヤツノも前述したマ
グネット回転型、IJ、!像型よりも広く取れ、しかも
調整も容易である。
さらに、トナーチェインの搬送速度が、はぼスリーブの
回転法度に同期しているので、記録媒体の移動速度が高
速に達しても現像効果を維持することが用能である等の
長所を有する反面、前記現像用永久磁石の影響で現像部
におけるトナーブラシが硬調になる傾向が強く、再生し
たトナー画像も硬調になる。又、トナーチェインの搬送
形態から、スリーブからトナーに対する電荷注入効果が
低く、エツジ効果の顕著なトナー画像になり易い等の欠
点を有する。
回転法度に同期しているので、記録媒体の移動速度が高
速に達しても現像効果を維持することが用能である等の
長所を有する反面、前記現像用永久磁石の影響で現像部
におけるトナーブラシが硬調になる傾向が強く、再生し
たトナー画像も硬調になる。又、トナーチェインの搬送
形態から、スリーブからトナーに対する電荷注入効果が
低く、エツジ効果の顕著なトナー画像になり易い等の欠
点を有する。
本発明は、かかる欠点に対処して磁性トナーを用いて選
択的にして、かつ効率よく現像を行い、しかも記録41
1.体の移動速度が高速に達しても充分な現像効果を維
持することのできる他、エツジ効果を低減し/こトナー
画像を得るに簡便な現像手段を捺供するものである。
択的にして、かつ効率よく現像を行い、しかも記録41
1.体の移動速度が高速に達しても充分な現像効果を維
持することのできる他、エツジ効果を低減し/こトナー
画像を得るに簡便な現像手段を捺供するものである。
第1図は不発ヅjの第1の実施例である。1は電子写真
!jfr録技術、あるいは静電記録技術に用いら(5) れる記録媒体であって、接地した導電性支持体2に支持
され、すでに公知の技術、及び手段によって静電潜像形
成され、矢印Rの方向に移動する。
!jfr録技術、あるいは静電記録技術に用いら(5) れる記録媒体であって、接地した導電性支持体2に支持
され、すでに公知の技術、及び手段によって静電潜像形
成され、矢印Rの方向に移動する。
3及び4は、円筒状に着磁配列され/こ永久磁石で、そ
れぞれ外周を非磁性スリーブ5及0・6にて覆い、個々
のマグネットロールM並びにSを形成している。該マグ
ネットロールS及びMの外周にはスリーブ面に一定の距
離を保ってドクターブレード7及び8が設置されている
。更には前記両マグネットロールM及びSを収納する形
でトナー容器9が位置している。次に、現像状態におけ
る操作を説明すると、先ずトナー容器9に受容され/こ
トナーlOはマグネットロールMの近傍に至って永久磁
石3の磁気的吸引力を受はスリーブ5に拘束される。こ
こで前記マグネットロールMはスリーブ5を固定し永久
磁石3を矢印Pの方向に回転するいわゆるマグネット回
転現像器を構成し、ドクターブレード7のブラシ整形効
果を受けてスリーブ5周上を一定の長さのトナーチェイ
ンとして自転し、現像点Aに達するに至って、前記記録
媒体I VC接(6つ 触し、潜像電荷に対応したトナー像を再生する。
れぞれ外周を非磁性スリーブ5及0・6にて覆い、個々
のマグネットロールM並びにSを形成している。該マグ
ネットロールS及びMの外周にはスリーブ面に一定の距
離を保ってドクターブレード7及び8が設置されている
。更には前記両マグネットロールM及びSを収納する形
でトナー容器9が位置している。次に、現像状態におけ
る操作を説明すると、先ずトナー容器9に受容され/こ
トナーlOはマグネットロールMの近傍に至って永久磁
石3の磁気的吸引力を受はスリーブ5に拘束される。こ
こで前記マグネットロールMはスリーブ5を固定し永久
磁石3を矢印Pの方向に回転するいわゆるマグネット回
転現像器を構成し、ドクターブレード7のブラシ整形効
果を受けてスリーブ5周上を一定の長さのトナーチェイ
ンとして自転し、現像点Aに達するに至って、前記記録
媒体I VC接(6つ 触し、潜像電荷に対応したトナー像を再生する。
更に、トナー10はマグネットロールSの近傍に至って
永久イ誼石4の磁気的吸引力を受はスリーブ6に拘束さ
扛る。ここで前記マグネットロールSなよ永久(社有4
を固定し、スリーブ6を矢印Oの方向に回転するいわゆ
るスリーブ回転型現像器を構成しているので、トナー1
0はドクターブレード8の整形を受けてスリーブ6の周
上に一定量のトナ一層を形成しながらほぼスリーブ60
回転速度に同jυ1しながら矢印Oの方向に公転してゆ
き、現像点Bに達するに至って前記記録媒体1と接触す
る。この場合、現像点Bの直下には現像用永久磁石11
が固定されており、当該永久磁石11の磁力によって充
分な起立作用が前記トナー10に与えられ、記録媒体1
との接触が成されるものとする。
永久イ誼石4の磁気的吸引力を受はスリーブ6に拘束さ
扛る。ここで前記マグネットロールSなよ永久(社有4
を固定し、スリーブ6を矢印Oの方向に回転するいわゆ
るスリーブ回転型現像器を構成しているので、トナー1
0はドクターブレード8の整形を受けてスリーブ6の周
上に一定量のトナ一層を形成しながらほぼスリーブ60
回転速度に同jυ1しながら矢印Oの方向に公転してゆ
き、現像点Bに達するに至って前記記録媒体1と接触す
る。この場合、現像点Bの直下には現像用永久磁石11
が固定されており、当該永久磁石11の磁力によって充
分な起立作用が前記トナー10に与えられ、記録媒体1
との接触が成されるものとする。
ノヅ上述べ/こ一連のJJ、!像動作は、前記、記録媒
体IK’iJして、先ず現像点Aにおいて、マグネット
ロールMによりマグネット回転型現像をほどこし、次に
、!JI!豫点T3に至って、マグネットロールSによ
り、スリーブ回転型現像を行うことを意味する。
体IK’iJして、先ず現像点Aにおいて、マグネット
ロールMによりマグネット回転型現像をほどこし、次に
、!JI!豫点T3に至って、マグネットロールSによ
り、スリーブ回転型現像を行うことを意味する。
従って、前述したそれぞれのマグネットロールM。
Sによる現像効果を利用して、現像点Aに719いては
、トナー10の有効なトナー旧情を行い、静電潜像に対
して忠実なトナーr7E+i像12を4[Jる。又、現
像点Bにおいては、前記現像点Aにてほどこされたマグ
ネット回転型現像特有の地力ブリの清掃及び永久磁石3
の回転周期に応じたトナームラ等を除去し、更には、現
像点A””C現像し得なかった不足トナーを補充する効
果等を11〔ね合わせて、最終トナー画像13を得る為
の仕」二げを行う。
、トナー10の有効なトナー旧情を行い、静電潜像に対
して忠実なトナーr7E+i像12を4[Jる。又、現
像点Bにおいては、前記現像点Aにてほどこされたマグ
ネット回転型現像特有の地力ブリの清掃及び永久磁石3
の回転周期に応じたトナームラ等を除去し、更には、現
像点A””C現像し得なかった不足トナーを補充する効
果等を11〔ね合わせて、最終トナー画像13を得る為
の仕」二げを行う。
第2図は、本発明の第2の実施例であって、各部分の記
号は前述した第1の実施例と各部分のそれと同一であり
、記録媒体が現像エゼ(iを経る順序を異にし、先ず、
現像点Bが先になり、マグネットロールSKよるスリー
ブ回転型現像をほどこし、次に現像点Aに至ってマグネ
ットロールMによるマグネット回転型現像を行うことに
より一連の現像工程を終了するものである。
号は前述した第1の実施例と各部分のそれと同一であり
、記録媒体が現像エゼ(iを経る順序を異にし、先ず、
現像点Bが先になり、マグネットロールSKよるスリー
ブ回転型現像をほどこし、次に現像点Aに至ってマグネ
ットロールMによるマグネット回転型現像を行うことに
より一連の現像工程を終了するものである。
この実施例における現像工程における作用として、JJ
、’、像点Bにおいて、先ず、スリーブ回転型現像の有
効なトナー供給能と選択性のあるトナー付着を利用して
、前記、記録媒体1の移動速度の高速領域に丑で対応し
## 、、次に現像点Aにおいては、現像点Bにてほど
こされたスリーブ回転型現像特有の比較的エツジ効果の
高い硬調なトナー画像に対してトナーの補充を行い、均
一なトナー付着をイ(Iる。この場合、エツジ効果強調
部は、すでに現像点Bにて多4fiのトナー付着により
、潜像電荷のみかけ」二の中和が成されているので、現
像点Aにおける現像効果は、スリーブ回転型現像では再
生しきれなかっ]と中間調画像の再生、及び潜像電荷量
に適応した忠実なトナー画像を容易に得られるものであ
る。
、’、像点Bにおいて、先ず、スリーブ回転型現像の有
効なトナー供給能と選択性のあるトナー付着を利用して
、前記、記録媒体1の移動速度の高速領域に丑で対応し
## 、、次に現像点Aにおいては、現像点Bにてほど
こされたスリーブ回転型現像特有の比較的エツジ効果の
高い硬調なトナー画像に対してトナーの補充を行い、均
一なトナー付着をイ(Iる。この場合、エツジ効果強調
部は、すでに現像点Bにて多4fiのトナー付着により
、潜像電荷のみかけ」二の中和が成されているので、現
像点Aにおける現像効果は、スリーブ回転型現像では再
生しきれなかっ]と中間調画像の再生、及び潜像電荷量
に適応した忠実なトナー画像を容易に得られるものであ
る。
尚、前記マグネットロールの内、永久磁石3、スリーブ
5並びに永久磁石4、スリーブ6のそれぞれの相対回転
の方向が前述した2実施例と異なる方向であってもよく
、あるいはそれぞれのマグネッj・ロールの回転動作が
永久磁石とスリーブの複合した回転動作であっても、実
質的なトナー像10 ) 送形態がマグネット回転型かスリーブ回転型いづれかを
主体とするならば本発明と同様の効果が期待できる。
5並びに永久磁石4、スリーブ6のそれぞれの相対回転
の方向が前述した2実施例と異なる方向であってもよく
、あるいはそれぞれのマグネッj・ロールの回転動作が
永久磁石とスリーブの複合した回転動作であっても、実
質的なトナー像10 ) 送形態がマグネット回転型かスリーブ回転型いづれかを
主体とするならば本発明と同様の効果が期待できる。
以上の如く、磁性l・ナーによる現像方法において、ト
ナーの搬送形態に応じて2神類の現像部を内蔵した現像
装置により、それぞれの現像部!特有の長所を兼ね合わ
せ、短9テを補なう現像結果が得られるばかりか、記録
速度の高速化に追従し得る現像効率、並びに均一なトナ
ー画像の再生が司能とするなどの点を特長として有する
。
ナーの搬送形態に応じて2神類の現像部を内蔵した現像
装置により、それぞれの現像部!特有の長所を兼ね合わ
せ、短9テを補なう現像結果が得られるばかりか、記録
速度の高速化に追従し得る現像効率、並びに均一なトナ
ー画像の再生が司能とするなどの点を特長として有する
。
第1図と第2図は、それぞれ本発明の一実施例を示す側
面図である。 l;記録媒体、2;支持体、3,5;永久磁石、4.6
;スリーブ、7,8.14”、ドクターブレード、 9
; トナー容器、 7(7;l・ナー、 11 ;現
像用永久磁石、12 、1 、? ; l−チー1フフ
iフ像、M、S;マグネッ)o−ル、o、Q;スリーブ
の回転方向、P;永久磁石の回転方向、R;記録媒体の
移動方向。 (]0)
面図である。 l;記録媒体、2;支持体、3,5;永久磁石、4.6
;スリーブ、7,8.14”、ドクターブレード、 9
; トナー容器、 7(7;l・ナー、 11 ;現
像用永久磁石、12 、1 、? ; l−チー1フフ
iフ像、M、S;マグネッ)o−ル、o、Q;スリーブ
の回転方向、P;永久磁石の回転方向、R;記録媒体の
移動方向。 (]0)
Claims (1)
- 円筒状に’1j(ij’f配列された永久磁石群の外周
が非線(イトスリーブにて覆われ、且つ当該スリーブと
前nL永久磁石とが相対的に回転可能になっている現像
用マグネッl−rj−ルを複数m有し、前記複数のマグ
ネットロールのうち、少くとも1組は永久磁石の回転運
動を主体とするマグネット回転型現像手段であり、更に
少くとも他の1組はスリーブ回転運動を主体とするスリ
ーブ回転型現像手段であることを!1ヶ徴とする現像装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162581A JPS5834470A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13162581A JPS5834470A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834470A true JPS5834470A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15062423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13162581A Pending JPS5834470A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834470A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118050A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 | Canon Inc | Method and apparatus for developing |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP13162581A patent/JPS5834470A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118050A (en) * | 1979-03-06 | 1980-09-10 | Canon Inc | Method and apparatus for developing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4458627A (en) | Developing apparatus for electrostatic image | |
| GB1265901A (ja) | ||
| JPS5854385B2 (ja) | 静電潜像現像装置 | |
| US3584601A (en) | Magnetic brush belt development | |
| JPS5898747A (ja) | 像形成方法 | |
| US4614420A (en) | Magnetically agitated development system | |
| US3665891A (en) | Magnetic brush development apparatus | |
| US3641977A (en) | Apparatus for agitating developer material within a housing | |
| JPS602663B2 (ja) | 現像剤混合装置 | |
| US3709713A (en) | Method for magnetic development | |
| JPS5929869B2 (ja) | 磁気ブラシ現像装置 | |
| US4477174A (en) | Developing device | |
| US3625683A (en) | Process for cleaning a photoconductive drum of residual toner particles and reuse of the same | |
| JPH0132505B2 (ja) | ||
| JPS5945152B2 (ja) | 電子複写機の乾式現像装置 | |
| JPS5968763A (ja) | 乾式現像装置 | |
| US3606865A (en) | Developing apparatus for electrophotography | |
| JPS5821770A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5854387B2 (ja) | セイデンカゾウゲンゾウソウチ | |
| JPS61158358A (ja) | 現像装置 | |
| JPS5854389B2 (ja) | 静電荷潜像を現像する方法 | |
| JPS59210466A (ja) | 静電荷像現像方法 | |
| JPS5945149B2 (ja) | 静電潜像の現像方法 | |
| JPS5880675A (ja) | 現像装置 | |
| JPS59229583A (ja) | 電子写真複写機の現像方式 |