JPS583450Y2 - 芝刈機 - Google Patents
芝刈機Info
- Publication number
- JPS583450Y2 JPS583450Y2 JP2509778U JP2509778U JPS583450Y2 JP S583450 Y2 JPS583450 Y2 JP S583450Y2 JP 2509778 U JP2509778 U JP 2509778U JP 2509778 U JP2509778 U JP 2509778U JP S583450 Y2 JPS583450 Y2 JP S583450Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- lawn mower
- storage case
- cutting blades
- rotating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複数の回転切刃の刃先部を相互に回転摺接させ
て芝を刈るようにした芝刈機の改良に関する。
て芝を刈るようにした芝刈機の改良に関する。
この種芝刈機は使用中回転切刃の駆動歯車を収納したケ
ースが駆動歯車の摩擦熱により多少暖まる為、収納ケー
スが冷えると収納ケース内が除圧となって回転軸に付着
した水滴やゴミなどが収納ケース内に吸い込まれ駆動歯
車を早く劣化させてしまう欠点があった。
ースが駆動歯車の摩擦熱により多少暖まる為、収納ケー
スが冷えると収納ケース内が除圧となって回転軸に付着
した水滴やゴミなどが収納ケース内に吸い込まれ駆動歯
車を早く劣化させてしまう欠点があった。
本考案はこの様な欠点に鑑み、収納ケース内に水滴やゴ
ミなどが吸い込まれないようにすると共に、仮に入って
も自然に排出されるように工夫したものである。
ミなどが吸い込まれないようにすると共に、仮に入って
も自然に排出されるように工夫したものである。
以下、実施の一例を図面に就て説明すれば、回転切刃1
a、lbは各々回転軸2a、2bの下端に取付け、回転
切刃の刃先部を相互に摺接させる。
a、lbは各々回転軸2a、2bの下端に取付け、回転
切刃の刃先部を相互に摺接させる。
回転軸2a、2bは収納ケース3に平行に垂下突設し、
収納ケース内に収納された駆動歯車4 a 、4 bに
よって互いに逆方向に回転する。
収納ケース内に収納された駆動歯車4 a 、4 bに
よって互いに逆方向に回転する。
収納ケース3は機体5下面に回転自在に取付けた回転盤
6にピン8で揺動自在に取付け、回転切刃1a、lbの
回転軸2a、2bを回転支持すると共に駆動歯車4a。
6にピン8で揺動自在に取付け、回転切刃1a、lbの
回転軸2a、2bを回転支持すると共に駆動歯車4a。
4bを収納支持する。
この収納ケース3は上下二つの容体で構威し、間にガス
ケットなどを介在させて密閉状に形成すると共に、適宜
個所にケースの内と外とを連通させる空気穴7を穿設す
る。
ケットなどを介在させて密閉状に形成すると共に、適宜
個所にケースの内と外とを連通させる空気穴7を穿設す
る。
空気穴7は水滴やゴミが入り難く、仮に入っても自然に
排出されるような位置を選択する。
排出されるような位置を選択する。
即ち、図示例の芝刈機では収納ケース3が回転盤6の回
転に伴なって遠心力の作用を受はピン8を支点にして外
側方へ移動し、一方の回転軸2a上端に取付けた回転ロ
ーラー9が機体5の固定リング10に接触転動すること
により駆動歯車4 a 、4 bが回転するようになっ
ているので、空気穴7は最も遠心力の作用を受けるピン
8の反対側側壁部に貫通穿設し、ケース内に入った水滴
やゴミを遠心力で使用中自然に排出できるようにする。
転に伴なって遠心力の作用を受はピン8を支点にして外
側方へ移動し、一方の回転軸2a上端に取付けた回転ロ
ーラー9が機体5の固定リング10に接触転動すること
により駆動歯車4 a 、4 bが回転するようになっ
ているので、空気穴7は最も遠心力の作用を受けるピン
8の反対側側壁部に貫通穿設し、ケース内に入った水滴
やゴミを遠心力で使用中自然に排出できるようにする。
本考案は斯様に、支転切刃の回転軸を支持し駆動歯車を
収納するケースを密閉状に形成すると共に適宜個所にケ
ースの内と外とを連通させる空気穴を穿設したので、収
納ケースの外部と内部は常に等圧となり収納ケースが冷
えてもケース内が除圧になることがなく、回転軸に付着
した水滴やゴミなどがケース内に吸い込まれる恐れはま
ったくない。
収納するケースを密閉状に形成すると共に適宜個所にケ
ースの内と外とを連通させる空気穴を穿設したので、収
納ケースの外部と内部は常に等圧となり収納ケースが冷
えてもケース内が除圧になることがなく、回転軸に付着
した水滴やゴミなどがケース内に吸い込まれる恐れはま
ったくない。
又、仮にケース内に水適やゴミなどが入っても、空気穴
の穿設位置を適宜選択することにより使用中自然に排出
されてしまう。
の穿設位置を適宜選択することにより使用中自然に排出
されてしまう。
しかも、特別な排出機構を必要とせず、構造簡単で安価
に提供し得る。
に提供し得る。
依って、所期の目的を達威し得る。
図面は本考案芝刈機の1実施例を示し、第1図は底面図
、第2図はII −II線に沿える断面図、第3図は要
部の一部切欠せる平面図、第4図は同側面図である。 図中 11.lbは回転切刃、2a、2bは回転軸、3
は収納ケース、4 a 、4 bは駆動歯車、7は空気
穴。
、第2図はII −II線に沿える断面図、第3図は要
部の一部切欠せる平面図、第4図は同側面図である。 図中 11.lbは回転切刃、2a、2bは回転軸、3
は収納ケース、4 a 、4 bは駆動歯車、7は空気
穴。
Claims (1)
- 複数の回転切刃の刃先部を相互に回転摺接させて芝を刈
るようにした芝刈機において、回転切刃の回転軸を支持
し駆動歯車を収納するケースを密閉状に形成すると共に
適宜個所にケースの内と外とを連通させる空気穴を穿設
した事を特徴とする芝刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509778U JPS583450Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2509778U JPS583450Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54130045U JPS54130045U (ja) | 1979-09-10 |
| JPS583450Y2 true JPS583450Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=28864817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2509778U Expired JPS583450Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583450Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2509778U patent/JPS583450Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54130045U (ja) | 1979-09-10 |