JPS5834594A - 放電灯装置 - Google Patents

放電灯装置

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Publication number
JPS5834594A
JPS5834594A JP13121281A JP13121281A JPS5834594A JP S5834594 A JPS5834594 A JP S5834594A JP 13121281 A JP13121281 A JP 13121281A JP 13121281 A JP13121281 A JP 13121281A JP S5834594 A JPS5834594 A JP S5834594A
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JP
Japan
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voltage
capacitor
discharge tube
nonlinear
discharge
Prior art date
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Pending
Application number
JP13121281A
Other languages
English (en)
Inventor
渭原 和彦
武田 哲史
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5834594A publication Critical patent/JPS5834594A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、放電灯装置に関するものである。
近年、放電灯装置では、その起動方式としてグロースタ
ータ方式に代わり、半導体を利用した無接点方式が多く
提案されている。その−例として、4I会昭48−28
726号公報に代表されるように非線形(可飽和)コン
デンサを利用したものが提案されている。そこで、第1
図に示すように非線形コンデンナ會用いた回路例により
その動作の概略を説明すると、まず、スイッチ(1)を
投入すると回路に電圧が印加され、888 (シリコン
シンメトリカルスイッチ)(2)のブレークオーバ電圧
vBOに達してこの888 (2)がターンオンすると
、電源(3)から安定器(4)−放電管(5)の予熱フ
ィラメント(放電電極兼用) (54)−ダイオードD
t −888(2)−予熱フィラメント(5リースイツ
チ(1)へと電流が流れ、放電管(5)の予熱フイラメ
ン) (sa)(sJ) t−加熱する。このとき、他
の回路要素にも電流は流れるが、回路抵抗が大きい丸め
殆んど888 (2)に流れる。そして、商用交流電源
(3)の位相が反転すると、その電流はダイオードDs
で阻止されるため、殆んどの電流はスイッチ(1)−予
熱フィラメント(5^)−ダイオードDm−非線形コン
デンサ(6)−抵抗R8−予熱フイラメン) C54)
−安定41(4)へと流れる。これにより、非線形コン
デンサ(6)両端の電圧が上がり、その固有の可飽和特
性に従い電荷Qが飽和点に入シ、電流が急減することに
なる。このような非線形コンデンサ(6)のスイッチ作
用により、安定(至)(4)のインダクタンスt″Lと
すれば放電管(5)の予熱フィラメンi −) (5M)(54)間にはVP=L丁のパルス電圧
が発生する。すなわち、1サイクルの内、半サイクルで
予熱フィラメン) (5m)(1>4)の予熱他の半サ
イクルでパルス電圧を発生させるものでToシ、放電管
(5) カ点灯するまで繰返される。第2図(−)はこ
のような放電管(5)がまだ点灯していない間における
放電管(5)に対する印加電圧を示す。
ここで、88B (2)のブレークオーバ電圧VBOは
、電源電圧tit %放電管(5)点灯時の予熱フィラ
メン) (5m)(s4)関(D 電圧t VLとする
と、Vs > VBO> VLとなるように設定されて
いる丸め、放電管(5)が点灯するに至ると、88B(
2)がターンオフ状態となるので放電管(5)の予熱フ
ィラメン) (5o)(sJ)に予熱電流が流れないよ
うになるというものである。しかしながら、放電管(5
)の点灯時においても他の半サイクルでは非線形コンデ
ンサ(6)が回路的に通断されていないため、放電管(
5)の管電圧VXIにょ9非線形コンデンt(6)がス
イッチ作用を継続し、第2図(イ)に示すようなパルス
電圧を発生し続けることくなる。このパルス電圧は、た
とえば3mwで300v11度となる。
このように、放電管(5)の点灯中に常に非線形コンデ
ンサ(6)に高電圧が印加されるため、この非線形コン
デンサ(6)の寿命が短かく、′また、耐圧を高くしな
ければならないため、非線形コンデンサ(6)が大証で
高価なものとなる。また、放電管(5)の点灯中に非線
形コンデンサ(6)自身歪み振動を発生することになり
、振動fを生じ、これが耳ざゎ9で、ユーザーのクレー
ムとなっている。さらに、このようなパルス電圧のため
ラジオ雑音にも悪影響を与えるものである。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、非線形
コンデンサの耐圧を低くしてその高寿命化、小型化およ
びコストダクンを図9つつ点灯時の雑音をなくすことが
できる放電灯装置を得ることを目的とするものである。
本発明の一実施例¥C第3図な−し第S図に基づいて説
明する。まず、第3図は基本回路構成を示すもので、交
流電源(7)に対しそれぞれスイッチ(8)、安定器(
9)を介して放電管(2)の放電電極を兼用する予熱フ
ィラメント(10&)(104)が接続されている。そ
して、この予熱フイラメン) (loa)(to−1)
関には放電管(至)に並列的にダイオードDIと半導体
スイッチ(6)との直列回路が接続されている。また、
放電管(ト)に対して非線形コンデンサ斡が保匪抵抗R
t−介して並列的に接続されている。ついで、この非線
形ノ コンデンサ(2)に直列にスイッチング素子へ4が接続
されている。このスイッチング素子o4には逆流阻止半
導体素子としてのダイオードDIとコンデンサCとが並
列に接続されている。
このような構成において、スイッチ(8)t−投入する
と回路に商用交流電圧が印加され、半導体スイッチ(2
)にかかる電圧がそのブレークオーバ電圧に達するとこ
の半導体スイッチ(ロ)がターンオンし、安定器(9)
−予熱フイラメン) (104)−ダイオードDI−半
導体スイッチ(ロ)−予熱フィラメント(10^)−ス
イッチ(8)に電流が流れ、放電管(7)の予熱フイラ
メン) (10m)(10−J)ik予熱する。そして
、交流電源電圧が反転し、かつ、安定器(9)による遅
れ予熱電流が半導体スイッチ(2)の保持電流以下とな
り、この半導体スイッチ(6)がターンオフすると、ス
イッチ(8)−予熱フイラメン) (10M)−ダイオ
ードDs−非線形コンデンサ(2)−抵抗R−子熟熱フ
ィラメント10勺−安定器(9)に非線形;ンデンサ斡
への充電電流が流れる。このため、非線形コンデンサ(
2)両端の電圧は上がり、その固有の可飽和特性に従い
電荷Qが飽和点に入り電流が急減する。このような非線
形コンデンサ(至)のスイッチ作用により、安定器(9
)のインダクタンスをLとすると放電管叫の予熱フイラ
メン) (104)(10’)間、すなわち放電電極間
にはd( 51丁なるパルス電圧が発生する。そして、この非線形
コンデンサ(2)の充電電圧と電源電圧との差がスイッ
チング素子α→のブレークオーバ電圧に達すると、この
スイッチング素子α◆がターンオンして、非線形コンデ
ンサ(6)−スイッチング素子α◆−予熱フイラメy 
) (10リースイツチ(8)−交流電源(7)−安建
器(9)−予熱フィラメン) (104)−抵抗R−非
綜形コンデンサ(至)のループで非線形コンデンサ(至
)の充電電圧が放電される。このような動作が放電管Q
Oが点灯するまで繰返される。
ここで、半導体スイッチ(2)のブレークオーバ電圧V
BOIは、電源電圧をvl、放電管(転)点灯時の予熱
ツイツタ/(10す(104)間の電圧t−vLとする
J−、Vl >VBOl>VLとなるように設定されて
いるので、放電管(至)が点灯するに至ると、半導体ス
イッチ(2)はターンオフ状態を維持し予熱フィラメン
ト(1(C)(1()4)に予熱電流は流れない。ま九
、他の半サイクルでも、スイッチング素子α4に印加さ
れる電圧がそのブレークオーバ電圧VBOII以下とな
り、このスイッチング素子α◆がターンオフ状IoIを
維持し、非線形コンデンサα1がスイッチ作用を示さず
第2図←)の如きパルス電圧が発生しなくなる。
しかして、半導体スイッチ(6)、スイッチング素子α
◆としては、その−例として1g4図に示すように88
8 (12a)、SD(二端子サイリスタ)(14りに
よシ具体化される。ここで、パルス電圧により 非線形
コンデンサ斡には第6図に示すように電源電圧vlよυ
少し高い電圧が充電される。そして、この非線形;ンデ
ンサ(2)の充電電圧VBNDと電源電圧v1との差の
電圧によりコンデンサCが充電されるため、充電電圧V
iI*nは徐々に減少する。しかし、この充電電圧VB
NDの減少は電源電圧Vlの減少よシ少ないノテ、(V
ex−Vl )は大きくな9、CO値カ5D(14&)
のブレークオーバ電圧VBOIに達すると、このSD(
14M)がターンオンして非線形コンダンtalの充電
電圧が放電されることになる。この場合、効率よくパル
ス電圧を発生させるためには電源電圧が反転してから一
度に充電電圧VBND t−放電させる必要がToD 
、8D(148)のターンオンのタイミング制御が問題
となる。この点につき、コンデンサCがなければjIG
図(晶)に示すようにSD (14りの両端電圧V8D
は半サイクルの間に数回ブレークオーバ電圧VBOIに
遍し8D (149)がターンオン・ターンオフを繰返
すことにな〕効率よくパルス電圧を発生させることがで
きないが、SD (14m)に並列にコンデンサCが接
続されているので、第6図(→に示すように半サイクル
の間に1回だけタイきングよくブレークオーバ電圧VB
OIに違せることが容易となり動作が安定する。
そして、放電管αQの点灯後は非線形コンデンサ(2)
、SD (14a)にかかる印加電圧VBND’、v8
D′ハ第7図(&)(イ)に示すようになり 、BD 
(14m)には籐7図(→に示すようにブレークオーバ
電圧VBOI以下の電圧VIID’しかかからないので
、このSD (14^)はターンオフ状態を維持し、非
線形コンデンサ(至)の放電回路が遮断されて、第2図
←)に示した加重パルス電圧が発生しなくなる。
したがって、本実施例によれば、5D(146) (ス
イッチング素子俵◆)に並列にダイオードDfiとコン
デンサCとを接続して、5D(14りのターンオンのタ
イミング制御を行なわせることにより、点灯時において
非線形コンデンサ(至)にがかる電圧t−第7図(−)
に示すように低くすることができ、その耐圧が低くてよ
いことになる。このため、非線形コンデンサ(6)の寿
命が延び、その厚さを薄くすることができることにより
、同一容量の非線形コンデンサ(2)を得る場合にその
電極面積を小さくすることができ、非線形コンデンサ斡
の小屋化が実現でき安価となる。また、放電管(6)点
灯時のノイズが改良される。すなわち、従来のパルス電
圧による大変耳ざわpな唸J)を完全になくすことがで
きるものであり、同時にラジオ雑音もパルス電圧が発生
しなくなることによυグロースタート方式と同様に良好
となる。もつとも、始動時にあっては従来と同様である
が、始動時間が約OJ秒と短いため唸りおよびラジオ雑
音は問題とはならない。さらに、このように80(14
りに並列にコンデンサCt接続する仁とにより、この8
0 (14りの動作を確実なものにしひいては放電灯起
動装置の動作を安定から確実なものとすることができ、
始動時の雑貴防止効来も大きい。しかも、コンデンサC
の存在により、電源電圧Vlの変動に対してもスイッチ
ング素子o4のターンオンのタイ々ングを安定させ、タ
イミングを失することがない。
ところで、本実施例において使用される非線形コンデン
サ(ロ)は第8図に示す如き温度特性を有するものであ
る。そこで、8D(14m)のターンオンのタイミング
制御を行なう雑音防止t−兼ねぇコンデンサCの温度特
性をこの非線形コンデンサ(2)の温度特性に近似した
ものとすれば、上述した効果を一層向上させることがで
きる。ま九、放電灯起動装置の低温始動および高温始動
を改善することもできる。これは、コンデンサCの温度
特性と非線形コンデンサ(2)の温度特性とを合わせる
ことにより、常に一定のタイミングでSD(14m) 
(スイッチング索子α◆)をターンオンさせることがで
き、低温、高温時に従来の放電灯起動装置に比べ、よシ
よいパルスを発生させることができるためである。
なお、本実施例では安定器(9)としてシングルチョー
ク温のものを示すが、変圧器証安定益であってもよい。
また、半導体スイッチ(2)、スイッチング素子a4と
しては同様の機能を持つもので′hす、半導体スイッチ
(6)にSDQ用い、スイッチング素子α◆にsss 
e用いてもよい他、−例を挙げれば319図(a)に示
すようにトライアックに)、同図(イ)に示すようにサ
イリスタ(ロ)も用いることができる。
今、第10図にスイッチング素子cA4としてサイリス
タ(14J) を用いた例を示す。この場合、サイリス
タ(14+)のターンオyのタイ電ングはコンデンサC
1抵抗Rm 、Rs 、ツェナダイオードZDでとるも
のである。この回路にあっては、;ンデンナCがなくて
もサイリスタ(14+)のターンオンのタイきングをと
ることかで會るが、非線形コンデンサ(2)にかかる印
加電圧VIIND’が第11図(・)に示すように高く
なってしまう。しかして、この場合もコンデンサCの存
在により、非線形コンデンサ(2)の印加電圧VBND
’ t。
第11図(4に示すように低下させることができ、非線
形コンデンtolの耐圧および寿命を改善できる。
本発明は、上述し友ように非線形;ンデンサに直列に接
続されたスイッチング素子に対し、逆流阻止半導体素子
と;ンデンサとを並列に接続したので、この逆流阻止半
導体素子とコンデンサとによりスイッチング素子のター
ンオンのタイミング制御を行なうことができるとともに
コンデンサを雑音防止用としても用いることができ、よ
って放電灯時におけるパルス電圧の発生をなくし非線形
コンデンサにかかる電圧を低電圧とすることができ、こ
の結果、非線形コンデンサとしてはその耐圧を低くする
ことができ、その高寿命化、小臘化およびコストダウン
を図ることがで龜、同時に点灯時の雑音をなくすことが
できるものでおる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図←)P)はその動
作波形図、第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第
4図はその具体例を示す回路図、第5図は動作を示す電
圧波形図、1iX6図(−)(イ)はターンオンのタイ
ンングを示す電圧波形図、第7図(−)(つは点灯後の
電圧波形図、第8図は非線形コンデンサの温度特性図、
第9図(a)(号は変形例を示す回路図、第10図はそ
の具体的回路図、第11図(a) (4)はその電圧波
形図である。 9・・・安定器、10・・・放電管、10a〜104・
・・予熱フィラメント、1ト・・半導体スイッチ、13
・・・非線形コンデンサ、14・・・スイッチング素子
、C・・・コンデンサ、D2・・・ダイオード(逆流阻
止半導体素子)−毛、1 図 jZ図 〕も、J図 づ私U図 jも5図 、3’S6 図 (CL)             (&)10図 Iすし、−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 放電電極を兼ねる予熱ライ2メン)1有する放電管と、
    この放電管および予熱フィラメントに直列的に接続され
    る安定器と、前記放電管および予熱フィラメントととも
    に直列的ループを形成しつつこの放電管に対し並列的と
    なる半導体スイッチと、前記放電管に対して並列的に接
    続される非線形コンデンサとを備えた放電灯装置におい
    て、この非線形コンデンサの放電回路に非線形コンデン
    サと直列に接続されるスイッチング素子を設け、このス
    イッチング素子に並列に接続される逆流阻止半導体素子
    とコンデンサとを設けたことt−特徴とする放電灯装置
    。
JP13121281A 1981-08-21 1981-08-21 放電灯装置 Pending JPS5834594A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13121281A JPS5834594A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 放電灯装置

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JP13121281A JPS5834594A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 放電灯装置

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ID=15052655

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JP13121281A Pending JPS5834594A (ja) 1981-08-21 1981-08-21 放電灯装置

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JP (1) JPS5834594A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888797U (ja) * 1981-12-11 1983-06-16 ティーディーケイ株式会社 放電灯点灯回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888797U (ja) * 1981-12-11 1983-06-16 ティーディーケイ株式会社 放電灯点灯回路

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