JPS5834708B2 - ミツプウコウゾウタイ - Google Patents
ミツプウコウゾウタイInfo
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- JPS5834708B2 JPS5834708B2 JP50126946A JP12694675A JPS5834708B2 JP S5834708 B2 JPS5834708 B2 JP S5834708B2 JP 50126946 A JP50126946 A JP 50126946A JP 12694675 A JP12694675 A JP 12694675A JP S5834708 B2 JPS5834708 B2 JP S5834708B2
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- sealing
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- cooling
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/853—Features relating to cooling for disc brakes with closed cooling system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
- F16J15/344—Pressing means the pressing force being applied by means of an elastic ring supporting the slip-ring
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/93—Seal including heating or cooling feature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体密封装置に、かつ特に、正面密封装置を過
圧から保護するための緩衝密封装置に係る。
圧から保護するための緩衝密封装置に係る。
先ず在来方式に就いて説明すれば、本願発明の譲受人に
よって所有されているパーナート・エブクプファート(
Bernard F、Kupfert)氏等の米国特許
第3,180,648号には、相対回転可能画部分の対
向両表面を密封するための改良リング式正面密封装置が
記載されている。
よって所有されているパーナート・エブクプファート(
Bernard F、Kupfert)氏等の米国特許
第3,180,648号には、相対回転可能画部分の対
向両表面を密封するための改良リング式正面密封装置が
記載されている。
同特許に記載されているように、潤滑油が圧力下に装置
へ導入されかつ密封装置は流体密封をこのような圧力に
耐えるように改善するようになっている。
へ導入されかつ密封装置は流体密封をこのような圧力に
耐えるように改善するようになっている。
このような密封装置が、本願発明の譲受人によって所有
されているエルマ・アール・バーンスン(Elmer
R,Bernson)氏等の米国特許第3.072,2
20号、及びカーチス・エフ・カミンズ(Curtis
F、Cumm1ns)氏の米国特許第3,136,3
89号に記載されている如く油冷円板ブレーキと組合わ
される如きある用途では、比較的高い背圧が生ずること
があって密封装置の有効寿命を縮める傾向を持つ状態の
起こることのあることが判明している。
されているエルマ・アール・バーンスン(Elmer
R,Bernson)氏等の米国特許第3.072,2
20号、及びカーチス・エフ・カミンズ(Curtis
F、Cumm1ns)氏の米国特許第3,136,3
89号に記載されている如く油冷円板ブレーキと組合わ
される如きある用途では、比較的高い背圧が生ずること
があって密封装置の有効寿命を縮める傾向を持つ状態の
起こることのあることが判明している。
実例として、このような装置が主要道路外トラック用途
に使用されている場合には背圧が比較的低く、従って不
便の無い長い寿命が容易に得られることができている。
に使用されている場合には背圧が比較的低く、従って不
便の無い長い寿命が容易に得られることができている。
然し、密封装置がトラクタ・スクレーパの後輪装置と組
合わされる如き用途に使用される場合にはニーの問題が
起こる。
合わされる如き用途に使用される場合にはニーの問題が
起こる。
このようなトラクタ・スクレーパの輪軸距離は在来トラ
ックの輪軸距離よりもかなり長く、従って比較的長い移
送導管が必要である。
ックの輪軸距離よりもかなり長く、従って比較的長い移
送導管が必要である。
好ましいのは、このような流体移送導管が装置のヒツチ
部分と交差する導管の容積を減らすのに比較的小さい直
径を有することである。
部分と交差する導管の容積を減らすのに比較的小さい直
径を有することである。
この大きくされた長さ及び小さくされた直径の流体移送
導管は同導管を通してブレーキ装置へ送出される潤滑性
冷却流体の背圧を実質的に高くさせる。
導管は同導管を通してブレーキ装置へ送出される潤滑性
冷却流体の背圧を実質的に高くさせる。
更に、このようなトラクタ・スクレーパ装置では必要な
正面密封装置の直径がトラック用途に必要な直径よりも
実質的に大きくて、大きくされるのは20.32乃至3
8.10センチメートル(8乃至15インチ)の程度で
あり、従ってやや低い弾力性密封装置を必要として、同
装置の如何なる延長時間に亘ってでも高い背圧に適合す
る能力を低下させる。
正面密封装置の直径がトラック用途に必要な直径よりも
実質的に大きくて、大きくされるのは20.32乃至3
8.10センチメートル(8乃至15インチ)の程度で
あり、従ってやや低い弾力性密封装置を必要として、同
装置の如何なる延長時間に亘ってでも高い背圧に適合す
る能力を低下させる。
潤滑性冷却流体が断続的に必要であるかまたは周囲温度
状態が比較的低い場合には、潤滑性冷却流体の粘度が増
せば背圧が更に高くされることになる。
状態が比較的低い場合には、潤滑性冷却流体の粘度が増
せば背圧が更に高くされることになる。
更にまた、トラクタ・スクレーパ車輪は在来トラック車
輪よりも大きく、従って比較的大きい円板ブレーキ要素
が慣行では必要であった。
輪よりも大きく、従って比較的大きい円板ブレーキ要素
が慣行では必要であった。
円板ブレーキの表面積の増加は装置を通る潤滑性冷却流
体を制限する傾向をも持ち、従って背圧を再び高くしか
つ上述された如き背圧問題を面倒にする。
体を制限する傾向をも持ち、従って背圧を再び高くしか
つ上述された如き背圧問題を面倒にする。
流体制御装置に於ける圧力を平均するために数多の在来
装置が開発されている。
装置が開発されている。
実例として、本願発明の譲受人によって所有されている
フロイド・ニス・ダツヅ(Floyd S、 Dadd
s )氏等の米国専売特許第3,679,216号には
、水中で使用される圧力均衡トラックローラ(trac
k roller)が記載されており、同ローラは実質
的深さに於いて操作された時に正面荷重を密封リングに
維持するためのピストンまたはダイアフラム装置を有し
ている。
フロイド・ニス・ダツヅ(Floyd S、 Dadd
s )氏等の米国専売特許第3,679,216号には
、水中で使用される圧力均衡トラックローラ(trac
k roller)が記載されており、同ローラは実質
的深さに於いて操作された時に正面荷重を密封リングに
維持するためのピストンまたはダイアフラム装置を有し
ている。
そのほかに、アーキバルド・ニス・テルファ(Arch
ibald S、 Te1fer )氏の米国特許第1
.474,454及び1,737,870号には圧力均
衡装置を利用する遠心ポンプが記載されており、ケント
ン・デー・マクマハン(Ken t o n D 、M
cMahafl)氏等の米国特許第2,575,923
号には圧力均衡装置を利用して揮発性液体をポンプする
ための方法及び装置が記載されており、またロバート、
ダブルニー・エリクソン(RobrtW、 Er1ks
on )氏等の米国特許第2,931,314号には大
気へ空気の放遂を可能ならしめかつポンプが停止したら
圧力応答弁の急に閉じるのを可能ならしめるポンプ用空
気放遂装置が記載されている。
ibald S、 Te1fer )氏の米国特許第1
.474,454及び1,737,870号には圧力均
衡装置を利用する遠心ポンプが記載されており、ケント
ン・デー・マクマハン(Ken t o n D 、M
cMahafl)氏等の米国特許第2,575,923
号には圧力均衡装置を利用して揮発性液体をポンプする
ための方法及び装置が記載されており、またロバート、
ダブルニー・エリクソン(RobrtW、 Er1ks
on )氏等の米国特許第2,931,314号には大
気へ空気の放遂を可能ならしめかつポンプが停止したら
圧力応答弁の急に閉じるのを可能ならしめるポンプ用空
気放遂装置が記載されている。
本発明を概説すれば、本発明は高圧流体状態が上に挙げ
られたクプファート氏等の特許に記載されている如き正
面密封装置の作動及び寿命に不利に影響するのを、同装
置を利用して有効に防ぐ改良密封構造体を包含する。
られたクプファート氏等の特許に記載されている如き正
面密封装置の作動及び寿命に不利に影響するのを、同装
置を利用して有効に防ぐ改良密封構造体を包含する。
更に明細に説明すれば、本発明は、このような密封構造
体に改良装置を設けて、同装置が正面密封装置の望まし
い予め選択された潤滑及び冷却を維持するのに正面密封
装置への冷却流体の予め決められた圧力調整側流をする
ようにすることを包含している。
体に改良装置を設けて、同装置が正面密封装置の望まし
い予め選択された潤滑及び冷却を維持するのに正面密封
装置への冷却流体の予め決められた圧力調整側流をする
ようにすることを包含している。
図示されている実施例では、この側流装置は潤滑性冷却
流体を正面密封装置へ送出するための通路装置の一部分
を横ぎって延びている緩衝密封装置を有している。
流体を正面密封装置へ送出するための通路装置の一部分
を横ぎって延びている緩衝密封装置を有している。
この緩衝密封装置は所望される圧力調整機能を具有する
のに、同装置に貫通する予め決められた小さいオリフィ
スを画定している。
のに、同装置に貫通する予め決められた小さいオリフィ
スを画定している。
従って潤滑性冷却流体が比較的高い圧力下にブレーキ装
置へ送出されるにもかかわらず、緩衝密封装置は正面密
封装置に作用する流体の圧力を制限し、従って不便の無
い長い寿命を確保する機能を持っている。
置へ送出されるにもかかわらず、緩衝密封装置は正面密
封装置に作用する流体の圧力を制限し、従って不便の無
い長い寿命を確保する機能を持っている。
緩衝密封装置は同装置に貫通しているオリフィスが軸線
方向に延びているように流体誘導通路装置の環状部分を
横ぎって半径方向に延びている環状密封装置であっても
構わない。
方向に延びているように流体誘導通路装置の環状部分を
横ぎって半径方向に延びている環状密封装置であっても
構わない。
緩衝密封装置は壁部にあって通路装置を画定している環
状くぼみに取外し可能に受けられるベース部分を有して
も構わない。
状くぼみに取外し可能に受けられるベース部分を有して
も構わない。
緩衝密封装置は装架くぼみに取付けられ易いように弾力
性材料で形成されても構わない。
性材料で形成されても構わない。
あるいはまた、緩衝密封装置は区分された環状密封装置
であっても構わない。
であっても構わない。
複数のこのような緩衝密封装置が対応する複数の正面密
封装置と組合わせて使用されるように設けられても構わ
ない。
封装置と組合わせて使用されるように設けられても構わ
ない。
潤滑性冷却流体は、それぞれの緩衝密封装置の個別制御
下に各正面密封装置へ送出される流体に概して同様な圧
力状態を付与するのに、ブレーキを包蔵しかつ各緩衝密
封装置通路と連通している共通室へ送出されても構わな
い。
下に各正面密封装置へ送出される流体に概して同様な圧
力状態を付与するのに、ブレーキを包蔵しかつ各緩衝密
封装置通路と連通している共通室へ送出されても構わな
い。
図示実施例では複数の緩衝密封装置が同一形のオリフィ
ス装置を有している。
ス装置を有している。
本発明のその他の特徴及び利点は添付図面に関する以下
の説明から明らかになる。
の説明から明らかになる。
次に本発明の好適実施例が説明される。
本発明の例示実施例には、添付図面に示されているよう
に、全体を10で表わされた回転装置が共軸スプライン
14及び15にそれぞれ連結された複数の相互挿間摩擦
円板要素12及び13を有する油冷円板ブレーキ11を
有するように示されている。
に、全体を10で表わされた回転装置が共軸スプライン
14及び15にそれぞれ連結された複数の相互挿間摩擦
円板要素12及び13を有する油冷円板ブレーキ11を
有するように示されている。
このブレーキは剛固なハウジング16によって包囲され
て、スプライン14がこのハウジングに回転不能に装着
されている。
て、スプライン14がこのハウジングに回転不能に装着
されている。
スプライン15は車輪20のハブ19にスプライン18
によって取付けられた回転連結部材17に装着されてい
る。
によって取付けられた回転連結部材17に装着されてい
る。
ハブ19は軸線23を画定している固定軸または輪軸2
2上に軸受21によって回転可能に支えられている。
2上に軸受21によって回転可能に支えられている。
軸22は回転装置の装架される車輪付車体の主フレーム
(図示せず)によって適当に支えられて構わない。
(図示せず)によって適当に支えられて構わない。
円板ブレーキ11は、車輪20を制動するのに相互挿間
ブレーキ円板要素12及び13間に常態では摩擦係合を
生じさせるばね25の制動力に打勝つのにピストン24
によって操作される。
ブレーキ円板要素12及び13間に常態では摩擦係合を
生じさせるばね25の制動力に打勝つのにピストン24
によって操作される。
ピストン24は制動管路21から室26へ送出される適
当な制動流体によって操作される。
当な制動流体によって操作される。
土工及び類似用途では制動緩解流体が変速機の駆動状態
に変換された結果として室26へ自動的に送出される。
に変換された結果として室26へ自動的に送出される。
簡単に上述されたように、本発明はブレーキハウジング
16を相手構造体に密封することに係る。
16を相手構造体に密封することに係る。
第1対の0字形リング2B及び29がピストン24をハ
ウジングに可動に密封するのに同ピストンの相反する両
側に設けられている。
ウジングに可動に密封するのに同ピストンの相反する両
側に設けられている。
第1図に示されているように、ハウジング16は全体を
30で表わされた室を画定しており、同室内にはブレー
キ円板要素12及び13が配置されて供給管路31から
ある量の加圧された潤滑性冷却流体を受けるようになっ
ている。
30で表わされた室を画定しており、同室内にはブレー
キ円板要素12及び13が配置されて供給管路31から
ある量の加圧された潤滑性冷却流体を受けるようになっ
ている。
同室は帰し管路32を通して排出される。
次に第2図を参照すれば、全体を33及び34で表イフ
された1対の正面密封装置が装置10の回転要素を排回
転要素に密封するのに設けられている。
された1対の正面密封装置が装置10の回転要素を排回
転要素に密封するのに設けられている。
比較的高い回転速度が含まれても構わないから、望まし
いのは、潤滑性冷却流体を正面密封装置へもブレーキへ
も供給することであり かつ本願では冷却流体がそこへ
室30から送出される。
いのは、潤滑性冷却流体を正面密封装置へもブレーキへ
も供給することであり かつ本願では冷却流体がそこへ
室30から送出される。
更に明細には、正面密封装置33及び34の各各は対面
部分37に於いて滑り係合する静止した密封リング36
及び回転する密封リング35によって画定される環状密
封装置である。
部分37に於いて滑り係合する静止した密封リング36
及び回転する密封リング35によって画定される環状密
封装置である。
密封リング35は弾性材料の円環体38によって支えら
れ、また密封リング36は弾性材料の同様な円環体39
によって支えられている。
れ、また密封リング36は弾性材料の同様な円環体39
によって支えられている。
従って、第2図に示されているように、円環体38は回
転連結部材17にボルト41の如き適当な取外し可能な
装着装置により装着されたアダプタ40に支えられ、ま
た円環体39は輪軸22にボルト43の如き適当な取外
し可能装着により装着されたアダプタ42によって支え
られている。
転連結部材17にボルト41の如き適当な取外し可能な
装着装置により装着されたアダプタ40に支えられ、ま
た円環体39は輪軸22にボルト43の如き適当な取外
し可能装着により装着されたアダプタ42によって支え
られている。
アダプタ40はアダプタ40及び42、正面密封装置3
3並びに輪軸22によって協力して画定された正面密封
装置室45へ室30から延びている環状通路44を輪軸
22と協力して画定している。
3並びに輪軸22によって協力して画定された正面密封
装置室45へ室30から延びている環状通路44を輪軸
22と協力して画定している。
室30へ送出された潤滑性冷却流体は通路44を通って
流れて、装置10の高速回転の際に正面密封装置33を
潤滑しかつ冷却する。
流れて、装置10の高速回転の際に正面密封装置33を
潤滑しかつ冷却する。
輪軸には潤滑性冷却流体を圧力給源(図示せず)へ戻す
ための排出通路46が設けられても構わない。
ための排出通路46が設けられても構わない。
図示の如く、正面密封装置34は正面密封装置33と同
様であって、静止した密封リング36′、回転する密封
リング35′、弾性材料の円環体38′及び39′を有
している。
様であって、静止した密封リング36′、回転する密封
リング35′、弾性材料の円環体38′及び39′を有
している。
正面密封装置34はハウジング16に取外し可能装着装
置41′により装着されたアダプタ40′、及び回転連
結部材11にボルト43′により取外し可能に装着され
たアダプタ42′によって協力して画定された正面密封
装置室45′に受けられている。
置41′により装着されたアダプタ40′、及び回転連
結部材11にボルト43′により取外し可能に装着され
たアダプタ42′によって協力して画定された正面密封
装置室45′に受けられている。
第1図に示されているように、アダプタ40′は室30
の外方端を閉じる際にハウジング16と協力することが
でき、かつ同アダプタは室30と正面密封装置室45′
とを連通させている環状通路44′を回転連結部材17
と協力して画定している。
の外方端を閉じる際にハウジング16と協力することが
でき、かつ同アダプタは室30と正面密封装置室45′
とを連通させている環状通路44′を回転連結部材17
と協力して画定している。
従って通路44′は潤滑性冷却流体を室30から正面密
封装置34へ導く際の通路44と同様に作用する。
封装置34へ導く際の通路44と同様に作用する。
アダプタ40′及びハウジング16は協力して、潤滑性
冷却流体を室45′から戻すための排出通路46′を画
定している。
冷却流体を室45′から戻すための排出通路46′を画
定している。
本発明はそれぞれの表面密封装置室45及び45′内の
潤滑性冷却流体の圧力を調整する供給装置を包含し、か
つ図示実施例に於いて圧力調整装置は流れ通路44及び
44′にあって冷却流体を予め選択された圧力に調整す
るように側流する装置を有している。
潤滑性冷却流体の圧力を調整する供給装置を包含し、か
つ図示実施例に於いて圧力調整装置は流れ通路44及び
44′にあって冷却流体を予め選択された圧力に調整す
るように側流する装置を有している。
第2図に最も明瞭に見られるように、この側流装置は通
路44を横ぎって延びている緩衝密封要素47、及び通
路44′を横ぎって延びている同様な緩衝密封要素47
′を有している。
路44を横ぎって延びている緩衝密封要素47、及び通
路44′を横ぎって延びている同様な緩衝密封要素47
′を有している。
緩衝密封要素4T及び47’はそれぞれ正面密封装置室
45及び45′へ送出される潤滑性冷却流体の所望され
る圧力調整を達成するための側流オリフィスを画定する
少くとも1条の通路48を有する環状密封装置を構成し
ている。
45及び45′へ送出される潤滑性冷却流体の所望され
る圧力調整を達成するための側流オリフィスを画定する
少くとも1条の通路48を有する環状密封装置を構成し
ている。
両緩衝密封要素はそれぞれ両アダプタ40及び40′と
対面する部材22及び17との間に確実密封係合を有す
るように、それぞれアダプタ40及び40′にある適当
なくぼみ49及び49′に取付けられるのを可能ならし
める適当な弾力性材料で形成されても構わない。
対面する部材22及び17との間に確実密封係合を有す
るように、それぞれアダプタ40及び40′にある適当
なくぼみ49及び49′に取付けられるのを可能ならし
める適当な弾力性材料で形成されても構わない。
あるいはまた、緩衝密封要素47及び47′は環状列セ
グメントで形成されて、セグメント端間すき間が室30
と正面密封装置室45及び45′との間で圧力下げ側流
をする際にオリフィス48と同様に作用するようにされ
ても構わない。
グメントで形成されて、セグメント端間すき間が室30
と正面密封装置室45及び45′との間で圧力下げ側流
をする際にオリフィス48と同様に作用するようにされ
ても構わない。
従って、緩衝密封要素は正面密封装置33及び34へ向
けて潤滑性冷却流体を連続して流れさせて、両密封装置
を高速運転状態にあるにもかかわらず湿潤にかつ冷たく
維持する。
けて潤滑性冷却流体を連続して流れさせて、両密封装置
を高速運転状態にあるにもかかわらず湿潤にかつ冷たく
維持する。
同流体は連続循環させられて、室45及び45′を通り
、排出通路46及び46′によって圧力給源へ戻る。
、排出通路46及び46′によって圧力給源へ戻る。
図示実施例では両緩衝密封装置は同−形要素を有し、従
ってそれぞれの正面密封装置へ同様な潤滑性冷却流体流
を有効に供給する。
ってそれぞれの正面密封装置へ同様な潤滑性冷却流体流
を有効に供給する。
本技術分野に精通せる人々には明らかになるように、緩
衝密封装置の圧力制御機能の適当な選択的制御はオリフ
ィスの大きさを対応して変えることによって所望通り達
成される。
衝密封装置の圧力制御機能の適当な選択的制御はオリフ
ィスの大きさを対応して変えることによって所望通り達
成される。
従って本発明は改良密封構造を包含し、同構造では正面
式密封リングが比較的高い流量の潤滑性冷却流体を供給
され、しかも猶、正面密封装置に作用する流体圧力は同
装置の不便の無い長い寿命を転保するように有効に調整
される。
式密封リングが比較的高い流量の潤滑性冷却流体を供給
され、しかも猶、正面密封装置に作用する流体圧力は同
装置の不便の無い長い寿命を転保するように有効に調整
される。
この密封構造は極めて簡単にかつ経済的に構成され、し
かも上に論じられた利点を具えている。
かも上に論じられた利点を具えている。
特定実施例の以上の説明は本発明によって包含される広
義の発明理念を例示するものである。
義の発明理念を例示するものである。
第1図は本発明を具現し、円板ブレーキ装置と組合わせ
て使用されている密封構造体の部分断面図であり、第2
図は第1図の構造体の一部の同図よりも拡大して示す部
分断面図である。 33 、34・・・・・・環状正面密封装置、35,3
6゜3“5’、 36’・・・・・・1対の密封リング
、38 、39・・・・・・弾力性強制偏向要素、44
.44’・・・・・・通路装置、47,47’ ・・・
・・・圧力調整側流装置。
て使用されている密封構造体の部分断面図であり、第2
図は第1図の構造体の一部の同図よりも拡大して示す部
分断面図である。 33 、34・・・・・・環状正面密封装置、35,3
6゜3“5’、 36’・・・・・・1対の密封リング
、38 、39・・・・・・弾力性強制偏向要素、44
.44’・・・・・・通路装置、47,47’ ・・・
・・・圧力調整側流装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転駆動機構にして、該機構が中に配置される室で
あってその中の該機構を冷却するため該室を通る潤滑性
冷却流体の流れを供給する入口及び出口を有する室を画
定する装置と、一対の可撓に係合している密封リング及
び前記室を密封している弾力性強制偏向要素によって画
定された環状正面密封装置を有する密封構造体とを有す
る回転駆動機構において、 前記機構を収容している主部分と前記正面密封装置に向
い合う出口部分とに前記室をわかつ緩衝密封部材を含む
分割装置を有すること、前記分割装置は該装置を貫通し
前記正面密封装置を冷却し潤滑するため加圧された潤滑
性冷却流体を前記室の主部分から前記室の出口部分へ導
く通路を有すること、前記通路は前記室の主部分から前
記室の出口部分への前記冷却流体の予め選択された圧力
調整側流を行う側流装置を有すること、前記室の出口部
分からの排出通路を画定する装置を有すること、それに
よって流体は前記入口から前記室の主部分を経て前記出
口へかつ同時に副流を行う前記通路を経て前記室の出口
部分へまた該室の出口部分から前記排出通路へ流れ前記
機構の予め選択された冷却と前記正面密封装置の予め選
択された潤滑及び冷却とを同時に維持することを特徴と
する回転駆動機構。 2、特許請求の範囲第1項の回転駆動機構にして、前記
側流装置は緩衝密封要素を有し該要素が同要素を貫通す
る予め選択された小径のオリフィスを有していることを
特徴とする回転駆動機構。 3 特許請求の範囲第1項の回転駆動機構にして、前記
側流装置は環状緩衝密封要素を有し該要素が同要素を貫
通して軸方向に延びるオリフィスを有しており、前記室
を固定する装置は半径方向に開放している環状くぼみを
画定しまた前記緩衝密封要素は前記くぼみに収容される
ベース部分を含んでいることを特徴とする回転駆動機構
。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/524,115 US4105214A (en) | 1974-11-15 | 1974-11-15 | Sealing arrangement for brake housing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5165261A JPS5165261A (ja) | 1976-06-05 |
| JPS5834708B2 true JPS5834708B2 (ja) | 1983-07-28 |
Family
ID=24087824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50126946A Expired JPS5834708B2 (ja) | 1974-11-15 | 1975-10-23 | ミツプウコウゾウタイ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4105214A (ja) |
| JP (1) | JPS5834708B2 (ja) |
| BR (1) | BR7506256A (ja) |
| CA (1) | CA1072596A (ja) |
| GB (1) | GB1470746A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6092809A (en) * | 1998-03-20 | 2000-07-25 | Caterpillar Inc. | Secondary seal for a sealing arrangement |
| US6595524B1 (en) | 2000-09-25 | 2003-07-22 | Macrotech Polyseal, Inc. | Pressure regulating buffer seal |
| US6568684B2 (en) * | 2001-05-04 | 2003-05-27 | Caterpillar Inc. | Method of forming a seal assembly around a shaft |
| EP2606261A4 (en) * | 2010-08-20 | 2018-01-03 | Lobepro, Inc. | Pump seal |
| US20120163904A1 (en) * | 2010-12-23 | 2012-06-28 | Caterpillar Inc. | Seal assembly for pin joint |
| US9714713B2 (en) * | 2012-12-20 | 2017-07-25 | Caterpillar Inc. | Seal ring with frictional load surface |
| JP6704845B2 (ja) * | 2016-12-16 | 2020-06-03 | 日立建機株式会社 | ダンプトラックの湿式ブレーキ装置 |
| CN115614314B (zh) * | 2021-07-13 | 2026-04-10 | 艾志(南京)环保管接技术股份有限公司 | 液体用机械密封装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB857943A (en) * | 1958-04-03 | 1961-01-04 | Crane Packing Ltd | Improved rotary sealing device |
| US3542374A (en) * | 1968-04-24 | 1970-11-24 | Worthington Corp | Packing for piston rods in high pressure nonlube reciprocating compressors |
| US3843140A (en) * | 1971-11-24 | 1974-10-22 | Feodor Burgmann Fa | Cooled mechanical seal |
-
1974
- 1974-11-15 US US05/524,115 patent/US4105214A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-09-04 CA CA234,794A patent/CA1072596A/en not_active Expired
- 1975-09-26 BR BR7506256*A patent/BR7506256A/pt unknown
- 1975-10-03 GB GB4065575A patent/GB1470746A/en not_active Expired
- 1975-10-23 JP JP50126946A patent/JPS5834708B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1470746A (en) | 1977-04-21 |
| US4105214A (en) | 1978-08-08 |
| BR7506256A (pt) | 1976-08-10 |
| JPS5165261A (ja) | 1976-06-05 |
| CA1072596A (en) | 1980-02-26 |
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