JPS583491Y2 - 枝割りペンチ - Google Patents
枝割りペンチInfo
- Publication number
- JPS583491Y2 JPS583491Y2 JP5304878U JP5304878U JPS583491Y2 JP S583491 Y2 JPS583491 Y2 JP S583491Y2 JP 5304878 U JP5304878 U JP 5304878U JP 5304878 U JP5304878 U JP 5304878U JP S583491 Y2 JPS583491 Y2 JP S583491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- branch
- sword
- pliers
- tip
- nymphs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- 241000819999 Nymphes Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000014787 Vitis vinifera Nutrition 0.000 description 1
- 240000006365 Vitis vinifera Species 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は植物の枝を割ることを目的とし、たとえばぶ
どうの木の枝に寄生した若虫を駆除する枝を割る用具に
関するものである。
どうの木の枝に寄生した若虫を駆除する枝を割る用具に
関するものである。
従来植物の枝には若虫が発生しないよう薬液を散布して
防除を計っていたが、一度若虫が発生した枝には、外部
からいくら薬液を散布しても若虫は植物の外皮に守られ
て薬害を受けないので若虫は死ぬことがなく、駆除する
ことがきわめてむづかしい。
防除を計っていたが、一度若虫が発生した枝には、外部
からいくら薬液を散布しても若虫は植物の外皮に守られ
て薬害を受けないので若虫は死ぬことがなく、駆除する
ことがきわめてむづかしい。
本考案は、その様な場合に若虫を駆除することを目的と
して考案されたもので、これを図面について説明すると
、1はペンチの支点軸で、2,2は柄である、3は枝受
けで、先端7の方向に薄く楔形とする。
して考案されたもので、これを図面について説明すると
、1はペンチの支点軸で、2,2は柄である、3は枝受
けで、先端7の方向に薄く楔形とする。
片方は、L字形にするため9で折り曲げる。8は枝割り
で、9から刀4に向かって楔形とし、刀4が枝10を割
りやすくする枝受け3と、枝割り8が略直交させて柄2
,2を充分握っても刀4が損まないよう刀先損傷防止の
角又は丸形の停止接面6,6を設ける。
で、9から刀4に向かって楔形とし、刀4が枝10を割
りやすくする枝受け3と、枝割り8が略直交させて柄2
,2を充分握っても刀4が損まないよう刀先損傷防止の
角又は丸形の停止接面6,6を設ける。
さらに枝割り8が枝10を割って、枝の割り口11の開
きが少ない場合、ペンチ全体を横に動かしても支障のな
いよう略り形の空間5を設ける構造とする。
きが少ない場合、ペンチ全体を横に動かしても支障のな
いよう略り形の空間5を設ける構造とする。
このペンチを使用して若虫を駆除するには、若虫の寄生
している枝は稍膨張しているのでその部分の枝を枝受け
3の上に乗せ、刀4を枝に当てがって柄2,2を充分に
握る。
している枝は稍膨張しているのでその部分の枝を枝受け
3の上に乗せ、刀4を枝に当てがって柄2,2を充分に
握る。
刀4が枝10に喰込み技割り8で枝10を割った状態で
柄2,2を枝10に接近させる。
柄2,2を枝10に接近させる。
空間5が設けであるので、枝10の割り口11を簡単に
広げることができ、若虫12を容易に駆除することがで
きる。
広げることができ、若虫12を容易に駆除することがで
きる。
若虫を駆除した枝の割り口11はセロテープ又は紐のよ
うなもので巻いて於けば元通り癒着して何ら悪影響はな
い。
うなもので巻いて於けば元通り癒着して何ら悪影響はな
い。
又このペンチは花瓶13に花を立てる時、花瓶の口が大
きく花が倒れやすい時は花瓶の内径に等しい長さの枝1
0を2本切り、一本の中央をこのペンチで割り、残り一
本を割り口11へ通して十字形を作り、花瓶13の口に
挿入すれば簡単に花を倒れないようにする事ができる。
きく花が倒れやすい時は花瓶の内径に等しい長さの枝1
0を2本切り、一本の中央をこのペンチで割り、残り一
本を割り口11へ通して十字形を作り、花瓶13の口に
挿入すれば簡単に花を倒れないようにする事ができる。
尚十字形を作る場合枝10の割り口11の開きが少ない
場合は、第4図の如く枝受け3を割り口11に差し込ん
で大きく割り口11を開くこともできる。
場合は、第4図の如く枝受け3を割り口11に差し込ん
で大きく割り口11を開くこともできる。
第1図は本考案の側面図、第2図は使用始めを示す斜視
図、第3図は枝を割り若虫を駆除する状態を示す斜視図
、第4図は割り口を大きく開く使用図、第5.6図は花
瓶に花を立てる時の実施例図。 1、支点軸、2.柄、3.枝受け、4.刀、5.空間、
6.停止接面、7.先端、8.枝割り、9.折り曲げ、
10.枝、110割り口、12.若虫、13.花瓶。
図、第3図は枝を割り若虫を駆除する状態を示す斜視図
、第4図は割り口を大きく開く使用図、第5.6図は花
瓶に花を立てる時の実施例図。 1、支点軸、2.柄、3.枝受け、4.刀、5.空間、
6.停止接面、7.先端、8.枝割り、9.折り曲げ、
10.枝、110割り口、12.若虫、13.花瓶。
Claims (1)
- ペンチの支点軸から片方が楔形をした枝を受けるための
略真直な部分と、片方はL字形に折り曲げ、折り曲げた
部分から先は枝を割りやすくするため楔形にして先端に
刀を着け、柄を充分に握り、刀の部分が枝を受ける真直
な部分と略直交させても刃先が損まないよう支点軸の隣
りに刀先損傷防止の角形又は丸形の停止接面を設け、停
止接面と刀先の間に柄を充分握っても略O形の空間の部
分が出来る枝割りペンチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304878U JPS583491Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 枝割りペンチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5304878U JPS583491Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 枝割りペンチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54155882U JPS54155882U (ja) | 1979-10-30 |
| JPS583491Y2 true JPS583491Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=28945341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5304878U Expired JPS583491Y2 (ja) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | 枝割りペンチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583491Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-20 JP JP5304878U patent/JPS583491Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54155882U (ja) | 1979-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2681504A (en) | Combination flower stem stripper and cutter | |
| US2806325A (en) | Combination flower stem stripper and cutter | |
| US5884953A (en) | Gripping device | |
| US1716841A (en) | Weeding tool | |
| US2121265A (en) | Weeder | |
| US2141224A (en) | Pruning tool | |
| JPS6214705A (ja) | 苗移植具 | |
| CN217445914U (zh) | 一种花卉修剪器 | |
| US5099600A (en) | Paraffin wax grafting technique and apparatus | |
| US913225A (en) | Weed-puller and tree-trimmer. | |
| JPS6041045Y2 (ja) | 芝生用ねじれ草取やつとこ | |
| US5133335A (en) | Paraffin wax grafting technique and apparatus | |
| US2316869A (en) | Stripping implement | |
| JPH0413966Y2 (ja) | ||
| JPH0520501U (ja) | 雑草除去器構造 | |
| JPH035221Y2 (ja) | ||
| TW322406B (ja) | ||
| JPH0410754Y2 (ja) | ||
| JPS6021939Y2 (ja) | たばこの茎処理器 | |
| JP2005269946A (ja) | トマトの苗の接茎方法 | |
| JPH0440447Y2 (ja) | ||
| JPH0697919B2 (ja) | 接木方法および接木具 | |
| US5184656A (en) | Method of cutting frond stubs from a date palm | |
| US2420944A (en) | Weed remover | |
| JPS6222126Y2 (ja) |