JPS5835086A - 材料表面判別装置 - Google Patents
材料表面判別装置Info
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- JPS5835086A JPS5835086A JP13379581A JP13379581A JPS5835086A JP S5835086 A JPS5835086 A JP S5835086A JP 13379581 A JP13379581 A JP 13379581A JP 13379581 A JP13379581 A JP 13379581A JP S5835086 A JPS5835086 A JP S5835086A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 40
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 25
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 25
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- 239000008397 galvanized steel Substances 0.000 description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
- B23K11/25—Monitoring devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は材料の表面状態を判別する表面判別装置に関
するものである。
するものである。
たとえば自動車の製造1稈において、仕様によってはメ
ッキなしの鋼板c以下O面鋼板という。)どうしの溶接
、亜鉛メッキ鋼板どうしの溶接、メッキ鋼板と0面鋼板
との溶接が行なわれる。
ッキなしの鋼板c以下O面鋼板という。)どうしの溶接
、亜鉛メッキ鋼板どうしの溶接、メッキ鋼板と0面鋼板
との溶接が行なわれる。
一方スポット溶接においては溶接電極の溶接材への押圧
力や溶接電流は溶接される材料の表面によって変化させ
る必要がある。しかるに従来の自動車の溶接工程におい
ては、流れて来る材料が0゜面鋼板か亜鉛メッキ鋼板か
を人の目視判断により判別して、溶接条件を変更してい
た。しかしながら人の目視判断作業は作業者に与える精
神的負担を重くし、また誤操作を招くおそれがあった。
力や溶接電流は溶接される材料の表面によって変化させ
る必要がある。しかるに従来の自動車の溶接工程におい
ては、流れて来る材料が0゜面鋼板か亜鉛メッキ鋼板か
を人の目視判断により判別して、溶接条件を変更してい
た。しかしながら人の目視判断作業は作業者に与える精
神的負担を重くし、また誤操作を招くおそれがあった。
この発明は上述の問題を解決するためになされたもので
あって、2つの材料間の接触抵抗が0面どうし、0面と
メッキ面、メッキ面どうしでそれぞれ異なる点に着目し
て、2つの材料間の接触電匡を検出する装置によって材
料の表面判別を自動的に行なうことができる表面判別装
置を提供することを目的とするものである。
あって、2つの材料間の接触抵抗が0面どうし、0面と
メッキ面、メッキ面どうしでそれぞれ異なる点に着目し
て、2つの材料間の接触電匡を検出する装置によって材
料の表面判別を自動的に行なうことができる表面判別装
置を提供することを目的とするものである。
この発明の他の目的は材料表面の状態に応じて溶接条件
を自動的に設定するのに適した表面判別装置を提供する
ことである。
を自動的に設定するのに適した表面判別装置を提供する
ことである。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに詳細に説明す
る。
る。
第1図において、1は適宜に固定された絶縁体にてなる
判別装置本体で、縦方向に適宜な寸法Gの間隔を有し、
横方向に延びる材料挿入用ギャップ2が設けられている
。
判別装置本体で、縦方向に適宜な寸法Gの間隔を有し、
横方向に延びる材料挿入用ギャップ2が設けられている
。
3 a、3 bは互いに対向するように設けられたスポ
ット溶接用電極ポデーであり、その自由端はギャップ2
にのぞみ、下側の溶接用電極ポデー3aは絶縁体にてな
る円筒状のガイド4a内に挿入されかつねじ嵌合7され
V別装置本体の下側半部に固定されている。ガイド4a
の外周には接触抵抗検出用の定電流を供給する円筒状の
電極5aが上下方向に可動に嵌入され、電極5aの下端
はスプリング6によって支持されている。
ット溶接用電極ポデーであり、その自由端はギャップ2
にのぞみ、下側の溶接用電極ポデー3aは絶縁体にてな
る円筒状のガイド4a内に挿入されかつねじ嵌合7され
V別装置本体の下側半部に固定されている。ガイド4a
の外周には接触抵抗検出用の定電流を供給する円筒状の
電極5aが上下方向に可動に嵌入され、電極5aの下端
はスプリング6によって支持されている。
一方、上側の溶接用電極ポデー3bは絶縁体にてなる管
状のガイド4bにねじ嵌合8により挿入され、上述の下
側の溶接電極ポデー3aと対向するように設けられてい
る。ガイド4bはスプリング10によって上下番こ移動
できるように支持されている。ガイド4aの外周には接
触抵抗検出用の定電流を供給する円筒状の電極5bが挿
入され、本体1iこ固定され、該電極5bの下端はギャ
ップ2に突出している。
状のガイド4bにねじ嵌合8により挿入され、上述の下
側の溶接電極ポデー3aと対向するように設けられてい
る。ガイド4bはスプリング10によって上下番こ移動
できるように支持されている。ガイド4aの外周には接
触抵抗検出用の定電流を供給する円筒状の電極5bが挿
入され、本体1iこ固定され、該電極5bの下端はギャ
ップ2に突出している。
各溶接電極用ポデー3aの上端ならびに3bの下端(こ
は溶接用電極11a、llbが着脱自在に装着されてい
る。
は溶接用電極11a、llbが着脱自在に装着されてい
る。
円筒状の電極5a 、5bは第4図に示すように直流の
定電流源12に接続されるとともに、溶接電tiホゾ−
3a、3bには被検材間に生じる電圧降下を検出する電
圧検出器13が接続されている。
定電流源12に接続されるとともに、溶接電tiホゾ−
3a、3bには被検材間に生じる電圧降下を検出する電
圧検出器13が接続されている。
上記のように構成した装置において、いま各電極11a
とllbの間ならびに電極5aと5bの間に2枚の検査
すべき鋼板A、Bを重ねて挾むと、電極5aはスプリン
グ6の反撥力で、電極5aの上端が下側の鋼板Aの下面
に圧接される。一方ガイド4bをその上方から図示しな
いエアシリンダのピストンで押すと、スプリング10の
反撥力で電極5bは上側の鋼板Bに圧接される。また溶
接用電極11a、llbもそれぞれ、鋼板A、Bに接触
する。
とllbの間ならびに電極5aと5bの間に2枚の検査
すべき鋼板A、Bを重ねて挾むと、電極5aはスプリン
グ6の反撥力で、電極5aの上端が下側の鋼板Aの下面
に圧接される。一方ガイド4bをその上方から図示しな
いエアシリンダのピストンで押すと、スプリング10の
反撥力で電極5bは上側の鋼板Bに圧接される。また溶
接用電極11a、llbもそれぞれ、鋼板A、Bに接触
する。
そして外側の電極5a、5b間に定電流源12から定電
流が鋼板A、B間に流れて、両鋼板A。
流が鋼板A、B間に流れて、両鋼板A。
Bの接合面での接触抵抗に応した電圧降下が溶接用電極
11a、llb間に生じる。この電圧は電子検出器13
で検出される。
11a、llb間に生じる。この電圧は電子検出器13
で検出される。
第5図は鋼板の表面が0面かメッキ面かによって電1i
3a、3b間に生じる電圧の相違を示したグラフであり
、円印で示された曲線イはA、Bともに亜鉛メッキされ
た鋼板、三角印で示された曲線口は亜鉛メッキ面と0面
の鋼板とを接合した場合、四角印で示された曲線ハは0
面の鋼板どうしを接合した場合の電圧降下を示している
。
3a、3b間に生じる電圧の相違を示したグラフであり
、円印で示された曲線イはA、Bともに亜鉛メッキされ
た鋼板、三角印で示された曲線口は亜鉛メッキ面と0面
の鋼板とを接合した場合、四角印で示された曲線ハは0
面の鋼板どうしを接合した場合の電圧降下を示している
。
なお横軸は電極5a、5b間に加わる荷重である。
第5図から明らかなように、それぞれ亜鉛メッキを施こ
した鋼板を2枚接合したときの接合面での電圧は低く、
0面を有する鋼板と亜鉛メッキ面を有する鋼板とを接合
したときは、電圧は高くなり、さらに0面どうしを接合
したときの電圧は最も高(なり、かつ3者の間には顕著
な電圧差が生じる。
した鋼板を2枚接合したときの接合面での電圧は低く、
0面を有する鋼板と亜鉛メッキ面を有する鋼板とを接合
したときは、電圧は高くなり、さらに0面どうしを接合
したときの電圧は最も高(なり、かつ3者の間には顕著
な電圧差が生じる。
またその電圧差は電極間荷重が変っても保持され、また
脱脂した面(・、ム、−)であっても油膜のある面(○
、△1口)でもその電圧差は保たれる。したがって、電
圧検出器13の電圧によって、鋼板の表面が0面である
かメッキ面であるかを検出できる。
脱脂した面(・、ム、−)であっても油膜のある面(○
、△1口)でもその電圧差は保たれる。したがって、電
圧検出器13の電圧によって、鋼板の表面が0面である
かメッキ面であるかを検出できる。
第6図は上述の電圧検出器13の出力信号により、溶接
する板材の表面が0面かメッキ面であるかに従って溶接
条件を自動的に変化する溶接装置を示す。
する板材の表面が0面かメッキ面であるかに従って溶接
条件を自動的に変化する溶接装置を示す。
識別回路20は電圧検出器13の出力電圧が、第5図の
レベル49ロ、ハのいずれに属するかを検出して、それ
ぞれのレベルに応じた電圧の制御信号を加圧力設定器2
1と電流値、印加サイクル設定器22に印加する。加圧
力設定器21は電圧検出器13の出力レベルに対応して
溶接電極ポデー3bに加圧するエアシリンダ24のピス
トンの突出量を制御するための設定値、即ち溶接用電極
11bの鋼材に対する圧接力を表わす電圧値を設定し、
その設定値は圧力コントローラ23に印加される。
レベル49ロ、ハのいずれに属するかを検出して、それ
ぞれのレベルに応じた電圧の制御信号を加圧力設定器2
1と電流値、印加サイクル設定器22に印加する。加圧
力設定器21は電圧検出器13の出力レベルに対応して
溶接電極ポデー3bに加圧するエアシリンダ24のピス
トンの突出量を制御するための設定値、即ち溶接用電極
11bの鋼材に対する圧接力を表わす電圧値を設定し、
その設定値は圧力コントローラ23に印加される。
圧力コントローラ23の出力信号はエアシリンダ24の
加圧装置25に印加され、そのピストンの突出長を制御
する。エアシリンダ25の圧力は圧力センサ26で検出
され、圧力コントローラ23番こフィードバックされる
。そして圧力コントローラ23で設定器21の設定値と
圧力センサ26の出力値との差が演算され、その差に対
応した信号をいは溶接用V 1 a−1l bと鋼材A
、Bとの圧接力が設定器21で設定された値に保持され
るようになっている。
加圧装置25に印加され、そのピストンの突出長を制御
する。エアシリンダ25の圧力は圧力センサ26で検出
され、圧力コントローラ23番こフィードバックされる
。そして圧力コントローラ23で設定器21の設定値と
圧力センサ26の出力値との差が演算され、その差に対
応した信号をいは溶接用V 1 a−1l bと鋼材A
、Bとの圧接力が設定器21で設定された値に保持され
るようになっている。
一方、電流値、印加サイクル設定器22は電圧検出器1
3の信号にしたがって、溶接用電極11a。
3の信号にしたがって、溶接用電極11a。
11bに印加される電流値とその電流パルスの間隔とを
設定する信号をサイリスタを備えた溶接電流制御装置2
7に供給し、そのサイリスタの点弧位相を制御する。出
力電流は電流センサ28で検出され、溶接電流制御装置
にフィードバックされる。
設定する信号をサイリスタを備えた溶接電流制御装置2
7に供給し、そのサイリスタの点弧位相を制御する。出
力電流は電流センサ28で検出され、溶接電流制御装置
にフィードバックされる。
なお29は溶接電流を出力する出カドランスであり、そ
の出力端子は第1図ないし第3図(こ示した装置の溶接
電極ポデー3こと3bに接続される本発明は第6図の溶
接装置において、たとえば、次に示すような動作を行わ
せるものである。いま0面をもった板材A、Bを溶接す
る場合には、電圧検出器13の出力電圧は第5図の(ハ
)のレベルにあって、高い電圧が識別回路20に印加さ
れる。
の出力端子は第1図ないし第3図(こ示した装置の溶接
電極ポデー3こと3bに接続される本発明は第6図の溶
接装置において、たとえば、次に示すような動作を行わ
せるものである。いま0面をもった板材A、Bを溶接す
る場合には、電圧検出器13の出力電圧は第5図の(ハ
)のレベルにあって、高い電圧が識別回路20に印加さ
れる。
そして加圧力設定器21、電流値、印加サイクル設定器
22の出力電圧も高くなって圧力コントローラ23の出
力も増加して、エアシリンダ24のピストンの突出量は
増加し、溶接用型1ffil l bは鋼材に強く圧接
される。
22の出力電圧も高くなって圧力コントローラ23の出
力も増加して、エアシリンダ24のピストンの突出量は
増加し、溶接用型1ffil l bは鋼材に強く圧接
される。
一方、電流値、印加サイクル設定器22の出力また板材
A、Bがともにメッキ面を有しておれば電圧検出器13
の出力電圧は(イ)のレベルにあって、設定器21.2
2の出方電圧も低くなり、溶接用型fM3bに加わる加
圧力も低くなり、メッキ面の溶接に適するように電流値
は低下し、印加サイクル数も少くなる。
A、Bがともにメッキ面を有しておれば電圧検出器13
の出力電圧は(イ)のレベルにあって、設定器21.2
2の出方電圧も低くなり、溶接用型fM3bに加わる加
圧力も低くなり、メッキ面の溶接に適するように電流値
は低下し、印加サイクル数も少くなる。
板材Aが0面、Bがメッキ面或いはこの逆の場合には電
子検出器13の出力は幹)のレベルであって、加圧力、
電流値ともに上記した2つの場合の中間の値に設定され
る。
子検出器13の出力は幹)のレベルであって、加圧力、
電流値ともに上記した2つの場合の中間の値に設定され
る。
以上詳述したように、この発明は溶接される板材を2対
の電極間に挾んで一方の対の電極には定電流を供給し、
他の対に生じる電圧降下を検出することによって、板材
の表面が非メッキ面であるか、メッキ面であるかを自動
的に判定することが出来るので、溶接工程においてメッ
キした板材と非メッキの板材とが混じって送られて来る
ような場合でも、作業者が板材の表面状態を目視判断す
ることなく、たとえば溶接条件を自動的に変更できるよ
うになり、上記のような板材の溶接工程の自動化に有効
であり、作業者の作業負担を軽減し、作業を能率化でき
、かつ誤操作も軽減できる。
の電極間に挾んで一方の対の電極には定電流を供給し、
他の対に生じる電圧降下を検出することによって、板材
の表面が非メッキ面であるか、メッキ面であるかを自動
的に判定することが出来るので、溶接工程においてメッ
キした板材と非メッキの板材とが混じって送られて来る
ような場合でも、作業者が板材の表面状態を目視判断す
ることなく、たとえば溶接条件を自動的に変更できるよ
うになり、上記のような板材の溶接工程の自動化に有効
であり、作業者の作業負担を軽減し、作業を能率化でき
、かつ誤操作も軽減できる。
第1図はこの発明の表面判別装置の一実施例を示す平面
図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第1図
右側面図、第4図は第1図の実施例に用いられる電気回
路の一例を示す回路図、第5図は第4図の装置によって
得られる出力電圧と板材表面との関係を示すグラフ、第
6図は第1図の実施例を用いた溶接装置の一例を示すブ
ロック図である。 1・・・判別装置本体 2・・・ギャップ 3a、3b−・・溶接用電極ボデー 4a、4b−・・ガイド 5 a 、 5 b −・・電極 6・・・スプリング 1・・・ねじ嵌合 10・・・スプリング 11 a 、 1 l b −・・溶接用電極12・・
・定電流源 13・・・電子検出器 20・・・識別回路 21・・・加圧力設定器 22・・・電流値、印加サイクル設定器23・・・匡カ
コントローラ 24・・・エアシリンダ 25・・・加圧装置 26・・・圧力センサ 27・・・溶接電流制御装置。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理入 弁理士青山葆外2名
図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は第1図
右側面図、第4図は第1図の実施例に用いられる電気回
路の一例を示す回路図、第5図は第4図の装置によって
得られる出力電圧と板材表面との関係を示すグラフ、第
6図は第1図の実施例を用いた溶接装置の一例を示すブ
ロック図である。 1・・・判別装置本体 2・・・ギャップ 3a、3b−・・溶接用電極ボデー 4a、4b−・・ガイド 5 a 、 5 b −・・電極 6・・・スプリング 1・・・ねじ嵌合 10・・・スプリング 11 a 、 1 l b −・・溶接用電極12・・
・定電流源 13・・・電子検出器 20・・・識別回路 21・・・加圧力設定器 22・・・電流値、印加サイクル設定器23・・・匡カ
コントローラ 24・・・エアシリンダ 25・・・加圧装置 26・・・圧力センサ 27・・・溶接電流制御装置。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代理入 弁理士青山葆外2名
Claims (2)
- (1)被検査材を挾んで互いに対向する各一対の電極と
、一方の電極対には定電流を供給する定電流源と、他方
の電極対に生じる電工により、被検査材の表面が非メッ
キかメッキされているかを判別する判別部とを備えたこ
とを特徴とする材料表面判別装置。 - (2)他方の電極は被検査材を挾む溶接電極でありかつ
一方の電極は溶接電極の周囲に同心状に設けた円筒状の
電極である特許請求の範囲第1項に記載の材料表面判別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13379581A JPS5835086A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 材料表面判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13379581A JPS5835086A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 材料表面判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835086A true JPS5835086A (ja) | 1983-03-01 |
Family
ID=15113193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13379581A Pending JPS5835086A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 材料表面判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4634828A (en) * | 1984-09-21 | 1987-01-06 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Control method of resistance welding |
| GB2485038A (en) * | 2010-10-29 | 2012-05-02 | Boeing Co | Method and system for automated measurement of electrical bonds |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP13379581A patent/JPS5835086A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4634828A (en) * | 1984-09-21 | 1987-01-06 | Dengensha Manufacturing Company Limited | Control method of resistance welding |
| GB2485038A (en) * | 2010-10-29 | 2012-05-02 | Boeing Co | Method and system for automated measurement of electrical bonds |
| GB2485038B (en) * | 2010-10-29 | 2012-09-19 | Boeing Co | Methods and systems for automated measurement of electrical bonds |
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