JPS5835103B2 - のり付け装置 - Google Patents
のり付け装置Info
- Publication number
- JPS5835103B2 JPS5835103B2 JP3292678A JP3292678A JPS5835103B2 JP S5835103 B2 JPS5835103 B2 JP S5835103B2 JP 3292678 A JP3292678 A JP 3292678A JP 3292678 A JP3292678 A JP 3292678A JP S5835103 B2 JPS5835103 B2 JP S5835103B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- roll
- machine frame
- operating rod
- rubber roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合板製造用ののり付は装置に関する。
合板製造用ののり付は装置では張り合せるべき板材を上
下一対のゴムロールに通して表裏両面に尿素樹脂、カゼ
インなどの接着剤を塗布するようにしているが、ところ
で、従来ののり付は装置では上ゴムロールと下ゴムロー
ルとの間隙が取扱うべき板材の厚みに一致するように予
めセットする必要があり、そして板厚が変ったときには
、その都度手操作によって上ゴムロール昇降用のねじ杆
を回転させて上ゴムロールの位置を変えなげればならず
能率の悪いものであり、また、厚さの異なった板材が混
ざっているときにはそのままの状態で直ちに連続して処
理することができず甚だ不便である。
下一対のゴムロールに通して表裏両面に尿素樹脂、カゼ
インなどの接着剤を塗布するようにしているが、ところ
で、従来ののり付は装置では上ゴムロールと下ゴムロー
ルとの間隙が取扱うべき板材の厚みに一致するように予
めセットする必要があり、そして板厚が変ったときには
、その都度手操作によって上ゴムロール昇降用のねじ杆
を回転させて上ゴムロールの位置を変えなげればならず
能率の悪いものであり、また、厚さの異なった板材が混
ざっているときにはそのままの状態で直ちに連続して処
理することができず甚だ不便である。
この発明は上記の欠点を解消すべくなされたもので、処
理すべき板材の厚みに関係なく連続的に能率よ(のり付
けすることを目的し、接着剤塗布用の上ロールをシリン
ダ部材によって機枠の上方位置に吊持し、下ロールの後
側にはその上縁に沿わせて作動杆を配設し、該作動杆に
は補助シリンダによって回動されるクランク杆を取付け
、機枠の内側には作動杆の下降位置および回動位置に合
せてスイッチ部材をそれぞれ配設し、板材の供給によっ
て上ロールを下降させることを特徴とするものである。
理すべき板材の厚みに関係なく連続的に能率よ(のり付
けすることを目的し、接着剤塗布用の上ロールをシリン
ダ部材によって機枠の上方位置に吊持し、下ロールの後
側にはその上縁に沿わせて作動杆を配設し、該作動杆に
は補助シリンダによって回動されるクランク杆を取付け
、機枠の内側には作動杆の下降位置および回動位置に合
せてスイッチ部材をそれぞれ配設し、板材の供給によっ
て上ロールを下降させることを特徴とするものである。
図示の実施例について説明すれば、第1図において1お
よび2は接着剤塗布用の上下一対のゴムロールであって
、下ゴムロール2の両端部は機枠fに固定的に取付けら
れた軸受2aによって支持され、上ゴムロール1の両端
部は機枠fの縦みぞfa中に上下に摺動可能に設けられ
た軸受1aによって軸支されていて、両ゴムロール12
は機枠fの一側部において可撓的な伝導部材Cによって
相互に連結され、モータmによって適宜反対方向に回転
される。
よび2は接着剤塗布用の上下一対のゴムロールであって
、下ゴムロール2の両端部は機枠fに固定的に取付けら
れた軸受2aによって支持され、上ゴムロール1の両端
部は機枠fの縦みぞfa中に上下に摺動可能に設けられ
た軸受1aによって軸支されていて、両ゴムロール12
は機枠fの一側部において可撓的な伝導部材Cによって
相互に連結され、モータmによって適宜反対方向に回転
される。
両ゴムロール12の軸受1aおよび2aにはゴムロール
12の軸線より若干上にずらせて、小径の金属製の絞り
ロール3および4が上ゴムロール1に対しては前側に下
ゴムロール2に対しては後側に圧接する状態にそれぞれ
架設されている。
12の軸線より若干上にずらせて、小径の金属製の絞り
ロール3および4が上ゴムロール1に対しては前側に下
ゴムロール2に対しては後側に圧接する状態にそれぞれ
架設されている。
上ゴムロール1の軸受1aは機枠fの内側に翼片部1
a’を備えていて、その前方の部分には絞りロール3の
圧接状態すなわち接着剤の塗布量を調節すべきねじ部材
11が設けられ、また軸受1aは起立片1a“を備えて
いて、両端の軸受1aの起立片1a“は機枠fの上梁材
fbの下側に沿って配設された横杆5によって相互に連
結されている。
a’を備えていて、その前方の部分には絞りロール3の
圧接状態すなわち接着剤の塗布量を調節すべきねじ部材
11が設けられ、また軸受1aは起立片1a“を備えて
いて、両端の軸受1aの起立片1a“は機枠fの上梁材
fbの下側に沿って配設された横杆5によって相互に連
結されている。
機枠fの上梁材fbの中央部にはシリンダ6が設けられ
、その内部のピストン杆6aは上梁材faを貫通して下
方に伸び横杆5の中央部に連結されていて、常時はシリ
ンダ6中に下方からエアまたはオイルなどの圧力流体が
供給され、上ゴトロール1および絞りロール3は取扱う
べき板材の板厚に関係なく上方位置に吊持されている。
、その内部のピストン杆6aは上梁材faを貫通して下
方に伸び横杆5の中央部に連結されていて、常時はシリ
ンダ6中に下方からエアまたはオイルなどの圧力流体が
供給され、上ゴトロール1および絞りロール3は取扱う
べき板材の板厚に関係なく上方位置に吊持されている。
下ゴムロール2の後側にはその上縁に沿うようにして作
動杆7が配設されており、その作動杆7は第2図、第3
図のように片側または両側にクランク杆8が取付けられ
(図示のものは片側のものを示(−た)、クランク杆8
の上端は補助シリンダ9のピストン杆9aに回動自在に
連結され、またクランク杆8の屈曲自由端部8aは機枠
fの内側に設けられた案内用抑止杆10に当接している
。
動杆7が配設されており、その作動杆7は第2図、第3
図のように片側または両側にクランク杆8が取付けられ
(図示のものは片側のものを示(−た)、クランク杆8
の上端は補助シリンダ9のピストン杆9aに回動自在に
連結され、またクランク杆8の屈曲自由端部8aは機枠
fの内側に設けられた案内用抑止杆10に当接している
。
そして、機枠fの内側には作動杆7の通常の下降位置お
よび上方の回動位置においてその端部に接する状態にマ
イクロスイッチS1およびS2が配設されており、マイ
クロスイッチS1 は−L梁材fb上のシリンダ6およ
び補助シリンダ9の流体回路を切替えるように、そして
、他方のマイクロスイッチS2はタイマー(図示せず)
を作動するように適宜結線されるものである。
よび上方の回動位置においてその端部に接する状態にマ
イクロスイッチS1およびS2が配設されており、マイ
クロスイッチS1 は−L梁材fb上のシリンダ6およ
び補助シリンダ9の流体回路を切替えるように、そして
、他方のマイクロスイッチS2はタイマー(図示せず)
を作動するように適宜結線されるものである。
なお、図中12は機枠の一側上部に設けられた接着剤(
レゾルミノ・−ル、カゼイン尿素樹脂など)の貯留タン
クであり、13は上ゴムロール1の緩衝用懸吊部材、1
4は機枠fの下部に設けられたトレイ、15はモータm
の始動用スイッチ、16は機枠fの前部中央に配設され
た案内テーブルである。
レゾルミノ・−ル、カゼイン尿素樹脂など)の貯留タン
クであり、13は上ゴムロール1の緩衝用懸吊部材、1
4は機枠fの下部に設けられたトレイ、15はモータm
の始動用スイッチ、16は機枠fの前部中央に配設され
た案内テーブルである。
その操作に当って、モータmのスイッチ15を入れて上
下のゴムロール12を矢印方向に回転させ、貯留タンク
12から所要量の接着剤を取出し管を介して上方から上
下のゴムロール1.2上に注げば、接着剤は絞りロール
3および4によって両ゴムロール1,2の表面に均一に
被着される。
下のゴムロール12を矢印方向に回転させ、貯留タンク
12から所要量の接着剤を取出し管を介して上方から上
下のゴムロール1.2上に注げば、接着剤は絞りロール
3および4によって両ゴムロール1,2の表面に均一に
被着される。
この状態で機枠fの前方がら作業テーブル16に沿わせ
て適宜厚さの板材17を供給し、その前端が作動杆7に
当接すれば、その端部に位置するマイクロスイッチS1
が作動して流体回路が切替えられ、圧力流体が上梁材f
b上のシリンダ6には第2図のように上部から供給され
て、上ゴムロール1は急速に下降して下ゴムロール2と
の間で板材1γを挾持する状態になり、これと同時に補
助シリンダ9には圧力流体が下部から供給されてピスト
ン杆9aを介してクランク杆8の上端を引き上げること
になる。
て適宜厚さの板材17を供給し、その前端が作動杆7に
当接すれば、その端部に位置するマイクロスイッチS1
が作動して流体回路が切替えられ、圧力流体が上梁材f
b上のシリンダ6には第2図のように上部から供給され
て、上ゴムロール1は急速に下降して下ゴムロール2と
の間で板材1γを挾持する状態になり、これと同時に補
助シリンダ9には圧力流体が下部から供給されてピスト
ン杆9aを介してクランク杆8の上端を引き上げること
になる。
ところで、クランク杆8の上端はピストン杆9aの下端
に回動自在に連結され且つその屈曲自由端8aは機枠f
内側の案内用抑止杆10に当接しているので、ピストン
杆9aの引き上げによってクランク杆8は作動杆1を伴
って急速に反時計方向にほぼ900回動することになり
、そして作動杆7が第2図の点線位置に来たとぎにはそ
の端部がもう一つのマイクロスイッチS2 に接触して
これを作動しタイマーを働かせることになる。
に回動自在に連結され且つその屈曲自由端8aは機枠f
内側の案内用抑止杆10に当接しているので、ピストン
杆9aの引き上げによってクランク杆8は作動杆1を伴
って急速に反時計方向にほぼ900回動することになり
、そして作動杆7が第2図の点線位置に来たとぎにはそ
の端部がもう一つのマイクロスイッチS2 に接触して
これを作動しタイマーを働かせることになる。
そこで、タイマーの働きによって所要の時間(2〜3秒
)上ゴム口・−ル1の下降状態と作動杆7の回動状態が
維持されて、板材17が後方に送られる。
)上ゴム口・−ル1の下降状態と作動杆7の回動状態が
維持されて、板材17が後方に送られる。
この後方への移動につれて板材17の表裏両面には上下
のゴムロール1および2によって所要量の接着剤が塗布
されることになる。
のゴムロール1および2によって所要量の接着剤が塗布
されることになる。
この場合、上述の上ゴムロールの下降動作と作動杆γの
回動動作とは同時に行われるものである。
回動動作とは同時に行われるものである。
板材11が両ゴムロール1,2間を通過してタイマーが
切れれば、再び流体回路が切替えられて、圧力流体がシ
リンダ6には下方から入り、補助シリンダ9には上方か
ら入って、上ゴムロール1および作動杆7を図示実線の
ように元の状態に戻す。
切れれば、再び流体回路が切替えられて、圧力流体がシ
リンダ6には下方から入り、補助シリンダ9には上方か
ら入って、上ゴムロール1および作動杆7を図示実線の
ように元の状態に戻す。
厚さに関係なく次の板材17を供給すれば、上述の動作
が繰り返され連続して板材11ののり付は作業が逐行さ
れる。
が繰り返され連続して板材11ののり付は作業が逐行さ
れる。
なお、図示の実施例では両面塗りのものを示したが、下
部ロールには接着剤を被着せず片面塗りのものとしても
応用できることは勿論である。
部ロールには接着剤を被着せず片面塗りのものとしても
応用できることは勿論である。
以−Lのようにこの発明によれば、接着剤塗布用の−E
ロールは通常は上方に持ち上げられ、板材の供給によっ
て下降して下部ロールとの間で板材を挾持するようにな
されているので、板材ののり付は作業に当って予め上部
ロールの位置を板厚に合せてセットする必要なく、また
板厚が変わってもL・ちいち上部ロールの位置を調整す
る必要もなく、さらに種々板厚の違ったものが混じって
いてもこれを気にすることなく連続的にのり付は作業を
行うことができ、甚だ能率的で有益なものである。
ロールは通常は上方に持ち上げられ、板材の供給によっ
て下降して下部ロールとの間で板材を挾持するようにな
されているので、板材ののり付は作業に当って予め上部
ロールの位置を板厚に合せてセットする必要なく、また
板厚が変わってもL・ちいち上部ロールの位置を調整す
る必要もなく、さらに種々板厚の違ったものが混じって
いてもこれを気にすることなく連続的にのり付は作業を
行うことができ、甚だ能率的で有益なものである。
第1図はこの発明の一実施例の斜視図。
第2図は第1図のX−X線方向からみた一部切断仰]面
図。 第3図は作動杆の支持状態を示す一部の斜視図。 図中、1は上ゴムロール、1aは軸受、2は下コA O
−ル、2aは軸受、3,4は絞りロール、5は横杆、6
はシリンダ、6aはピストン杆、7は作動杆、8はクラ
ンク杆、9は補助シリンダ、10は案内用抑止杆、 fは機枠、 17は板材。
図。 第3図は作動杆の支持状態を示す一部の斜視図。 図中、1は上ゴムロール、1aは軸受、2は下コA O
−ル、2aは軸受、3,4は絞りロール、5は横杆、6
はシリンダ、6aはピストン杆、7は作動杆、8はクラ
ンク杆、9は補助シリンダ、10は案内用抑止杆、 fは機枠、 17は板材。
Claims (1)
- 1 接着剤塗布用の上ロールをシリンダ部材によって機
枠の上方位置に吊持し、下ロールの後側にはその上縁に
沿わせて作動杆を配設し、該作動杆には補助シリンダに
よって回動されるクランク杆を取付け、機枠の内側には
作動杆の下降位置および回動位置に合せてスイッチ部材
をそれぞれ配設し、板材の供給によって上ロールを下降
させるようにしたことを特徴とするのり付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292678A JPS5835103B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | のり付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3292678A JPS5835103B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | のり付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126712A JPS54126712A (en) | 1979-10-02 |
| JPS5835103B2 true JPS5835103B2 (ja) | 1983-07-30 |
Family
ID=12372504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3292678A Expired JPS5835103B2 (ja) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | のり付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179810U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-10 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100454845B1 (ko) * | 2001-09-21 | 2004-11-12 | 권성남 | 폴리스틸렌 시트접착기의 접착제 도포장치 |
-
1978
- 1978-03-24 JP JP3292678A patent/JPS5835103B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179810U (ja) * | 1985-04-26 | 1986-11-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126712A (en) | 1979-10-02 |
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