JPS5835164Y2 - 魚焼き器 - Google Patents
魚焼き器Info
- Publication number
- JPS5835164Y2 JPS5835164Y2 JP7431779U JP7431779U JPS5835164Y2 JP S5835164 Y2 JPS5835164 Y2 JP S5835164Y2 JP 7431779 U JP7431779 U JP 7431779U JP 7431779 U JP7431779 U JP 7431779U JP S5835164 Y2 JPS5835164 Y2 JP S5835164Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- frame
- glass rod
- glass
- fryer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、耐熱ガラスを使用した、扱い易い簡便な魚焼
き器に関するものである。
き器に関するものである。
魚は、日本人の最も好む食物であるが、上手に焼くこと
は非常に難しく、また高層建築の増加した今日、煙を出
したり、油を燃やすことなく魚を均一に焼ける魚焼き器
が広い要求されている。
は非常に難しく、また高層建築の増加した今日、煙を出
したり、油を燃やすことなく魚を均一に焼ける魚焼き器
が広い要求されている。
しかし、簡単にして適当な魚焼き器はなく、部会の若い
主婦の内では魚屋で魚を焼いてもらう人が多くなってき
ている。
主婦の内では魚屋で魚を焼いてもらう人が多くなってき
ている。
そこで、本考案はだれもが常に均質に魚を焼くことので
きる魚焼き器を提供する。
きる魚焼き器を提供する。
本考案の魚焼き器は、金属製の枠内に耐熱ガラス棒を密
に並列させてなるものであって、ガラス、炭火、電熱な
どあらゆる加熱手段に適合できるものである。
に並列させてなるものであって、ガラス、炭火、電熱な
どあらゆる加熱手段に適合できるものである。
上記金属製の枠は、ガラス棒を安定して保持できるもの
であればよく、特にその形状を限るものではない。
であればよく、特にその形状を限るものではない。
例えば、枠の相対する一対の辺がガラス棒の先端を保持
できるように形成されていれば、他の一対の辺はどのよ
うな形状であってもよい。
できるように形成されていれば、他の一対の辺はどのよ
うな形状であってもよい。
また、その材質も耐熱性あるものであればよく、特に限
定されないが、一般にはステンレスの使用が最も好まし
い。
定されないが、一般にはステンレスの使用が最も好まし
い。
次に、ガラス棒は上記枠内に縦又は横いずれに収納され
てもよいが、密に並列されていることが大切である。
てもよいが、密に並列されていることが大切である。
ガラス棒が密に並べられていると、魚の油や汁が落ちて
もガラス棒の間で乾燥固化し、燃えたり、煙ったりする
ことがない。
もガラス棒の間で乾燥固化し、燃えたり、煙ったりする
ことがない。
ガラス棒の太さは特に限定されないが、直径3〜8mm
、特に4〜7mm程度のものが強度及び熱効率の面から
好ましい。
、特に4〜7mm程度のものが強度及び熱効率の面から
好ましい。
ガラス棒の形状は多角柱、円柱、あるいは波形などどの
ような形状でもよいが、熱の伝導にレンズ効果を発揮し
、また扱い易いという点がち円柱状又は半円柱状のもの
が好ましく、特に円柱状のものの使用が最適である。
ような形状でもよいが、熱の伝導にレンズ効果を発揮し
、また扱い易いという点がち円柱状又は半円柱状のもの
が好ましく、特に円柱状のものの使用が最適である。
本考案では、上記枠上に金網を載置してその上で漁を焼
くのが好ましく、また、該金網がガラス棒で形成される
平面より少し間隔をあけて載置されるのが更に好ましい
。
くのが好ましく、また、該金網がガラス棒で形成される
平面より少し間隔をあけて載置されるのが更に好ましい
。
従って、枠の少なくとも一部がガラス棒で形成される平
面より2mm以上、3〜lQmm程度高く形成されてい
るのが好都合である。
面より2mm以上、3〜lQmm程度高く形成されてい
るのが好都合である。
なお、使用する金網は通常のものがいずれも使用できる
が、ステンレス製のものが使用し易い。
が、ステンレス製のものが使用し易い。
このように、本考案の魚焼き器は、ガラス棒を並べた面
上で魚を焼くため、熱効率よく均質に魚が焼け、また油
や汁が火元へ落下することもないので、炎や煙を生じる
こともなく、素人でも常時料理屋なみに手際よく美味し
く魚を焼き上げることができる。
上で魚を焼くため、熱効率よく均質に魚が焼け、また油
や汁が火元へ落下することもないので、炎や煙を生じる
こともなく、素人でも常時料理屋なみに手際よく美味し
く魚を焼き上げることができる。
次に、本考案の一例を図面に示し、説明する。
第1図の魚焼き器はステンレスの枠1に直径5mmの耐
熱ガラス棒2を密に並列させてなるものであり、枠1に
は柄が取付けられている。
熱ガラス棒2を密に並列させてなるものであり、枠1に
は柄が取付けられている。
更に、枠1の左右の縁4は第2図の如くガラス棒2で形
威される面より約3mm高く形威されており、該縁4に
金網5を載せられるようになっている。
威される面より約3mm高く形威されており、該縁4に
金網5を載せられるようになっている。
この魚焼き器を用いて丸干を焼いたところ、煙ったり、
焼き上がりがしわしわになることなく非常に美味しく焼
けた。
焼き上がりがしわしわになることなく非常に美味しく焼
けた。
また、通常均質に焼くことの困難な味噌漬の魚なども美
しく焼くことができた。
しく焼くことができた。
なお、本考案の魚焼き器は枠1に穴をあけ蓋をするなど
、枠1の少なくとも一部を開閉自在に形威し、そこから
ガラス棒2の取り替えができるようにするのが好ましい
。
、枠1の少なくとも一部を開閉自在に形威し、そこから
ガラス棒2の取り替えができるようにするのが好ましい
。
第1図は本考案の一例を示す平面図、第2図は第1図の
使用状態を示す部分拡大断面図である。 1・・・・・・枠、2・・・・・・ガラス棒、3・・・
・・・柄、4・・・・・・縁、5・・・・・・金網。
使用状態を示す部分拡大断面図である。 1・・・・・・枠、2・・・・・・ガラス棒、3・・・
・・・柄、4・・・・・・縁、5・・・・・・金網。
Claims (4)
- (1)金属製の枠内に耐熱ガラス棒を密に並列させてな
る魚焼き器。 - (2)上記ガラス棒が直径3〜8mmの円柱状又は半円
柱状のガラス棒であることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第(1)項記載の魚焼き器。 - (3)上記枠の少なくとも一部が上記ガラス棒で形成さ
れる平面より2mm以上高く形成されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(1)項又は第(2)
項記載の魚焼き器。 - (4)上記枠の少なくとも一部が開閉自在に形成され、
そこから上記ガラス棒の取り替えができることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第(1)項ないし第(3)
項のいずれかに記載の魚焼き器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431779U JPS5835164Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 魚焼き器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7431779U JPS5835164Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 魚焼き器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55172120U JPS55172120U (ja) | 1980-12-10 |
| JPS5835164Y2 true JPS5835164Y2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=29307901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7431779U Expired JPS5835164Y2 (ja) | 1979-05-30 | 1979-05-30 | 魚焼き器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835164Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-30 JP JP7431779U patent/JPS5835164Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55172120U (ja) | 1980-12-10 |
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