JPS5835214Y2 - X線透視撮影装置の起倒動制御回路 - Google Patents
X線透視撮影装置の起倒動制御回路Info
- Publication number
- JPS5835214Y2 JPS5835214Y2 JP9345877U JP9345877U JPS5835214Y2 JP S5835214 Y2 JPS5835214 Y2 JP S5835214Y2 JP 9345877 U JP9345877 U JP 9345877U JP 9345877 U JP9345877 U JP 9345877U JP S5835214 Y2 JPS5835214 Y2 JP S5835214Y2
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- Japan
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- switch
- lowering
- raising
- reversible motor
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Links
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 title 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000002601 radiography Methods 0.000 claims 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、X線透視撮影装置における天板起倒動の制御
回路に関するものである。
回路に関するものである。
一般に、X線透視撮影装置においては、天板をモータ駆
動によって起倒動し、被検体の体位を変換して診察する
。
動によって起倒動し、被検体の体位を変換して診察する
。
この起倒動用の操作開閉器として非自復型開閉器が使用
されることがあるが、これによると、その非自復型開閉
器を中立にしないで起動あるいは倒動のいずれかに切換
えたままにしておき、遠隔と近傍の操作の切換えをした
り、あるいは一定時間後に電源を投入した場合等、その
ときのスイッチ状態に応じて操作者の意志に関係なく天
板が起動あるいは倒動してしまい、被検体に危害を与え
るおそれがあった。
されることがあるが、これによると、その非自復型開閉
器を中立にしないで起動あるいは倒動のいずれかに切換
えたままにしておき、遠隔と近傍の操作の切換えをした
り、あるいは一定時間後に電源を投入した場合等、その
ときのスイッチ状態に応じて操作者の意志に関係なく天
板が起動あるいは倒動してしまい、被検体に危害を与え
るおそれがあった。
本考案は、前述した従来技術の欠点に鑑み創案されたも
のであって、その特徴とするところは、天板起倒動用操
作開閉器が中立の位置(基準位置)にないときには、遠
隔、近傍切換操作してもモータ駆動回路が閉路しないよ
うに作動するリレー並びにそのリレー接点を挿入するこ
とによって、上記目的を達成したものである。
のであって、その特徴とするところは、天板起倒動用操
作開閉器が中立の位置(基準位置)にないときには、遠
隔、近傍切換操作してもモータ駆動回路が閉路しないよ
うに作動するリレー並びにそのリレー接点を挿入するこ
とによって、上記目的を達成したものである。
以下添付図に従って本考案を詳述する。
第1図は本考案の対象となる遠隔近傍切換操作式X線透
視撮影装置の外観図であり、図中、1は天板2上に載っ
た被検体、3は回転軸4を支点として天板2を支えてい
る支持脚を示す。
視撮影装置の外観図であり、図中、1は天板2上に載っ
た被検体、3は回転軸4を支点として天板2を支えてい
る支持脚を示す。
この装置の天板2は回転軸4を中心に図示していない可
逆モータによって起倒動作させられるものである。
逆モータによって起倒動作させられるものである。
また、第2図は第1図に示す如きX線透視撮影装置の制
御回路の一例図であり、図中、Mは可逆モータ、Sは交
流電源、R1は開閉器回路およびモータ回路に接点S1
.S2を有する遠隔、近接操作切換用のリレーで、図示
はしていないが遠隔、近接操作回路Pに接続しである。
御回路の一例図であり、図中、Mは可逆モータ、Sは交
流電源、R1は開閉器回路およびモータ回路に接点S1
.S2を有する遠隔、近接操作切換用のリレーで、図示
はしていないが遠隔、近接操作回路Pに接続しである。
リレーR2,R3は、遠隔あるいは近接操作の場合に、
接点S1あるいはS2を介しそれぞれの天板起倒動用操
作開閉器C51あるいはC52が中立の位置01あるい
は02にあるときに付勢し、それ以外では消勢するリレ
ーで、自己保持接点R2−0,R3,を開閉器C31,
C3]2と並列接続しである。
接点S1あるいはS2を介しそれぞれの天板起倒動用操
作開閉器C51あるいはC52が中立の位置01あるい
は02にあるときに付勢し、それ以外では消勢するリレ
ーで、自己保持接点R2−0,R3,を開閉器C31,
C3]2と並列接続しである。
この開閉器C3,1,C82はモータM側に設けた天板
を左右動操作するための開閉器C33,C34と連動し
ている。
を左右動操作するための開閉器C33,C34と連動し
ている。
また、R2−1,R2−2はリレーR2の常開接点、R
3−1,R32はリレーR3の常開接点を示し、リレー
R1の接片S1.S2の切換に応じて開閉器C51,C
32の中立接点01,02を介してリレーR2あるいは
R3を動作させ、これらのリレーは各々の自己接点R2
−1,R3−1を介して自己保持するようにしである。
3−1,R32はリレーR3の常開接点を示し、リレー
R1の接片S1.S2の切換に応じて開閉器C51,C
32の中立接点01,02を介してリレーR2あるいは
R3を動作させ、これらのリレーは各々の自己接点R2
−1,R3−1を介して自己保持するようにしである。
また、リレーR2あるいはR3の動作によリモータMの
駆動回路に挿入された常開接点R2−2あるいはR3−
2は閉成され、開閉器C33,C34により起倒動選択
(左回転、右回転)されることによってモータMは回転
するものである。
駆動回路に挿入された常開接点R2−2あるいはR3−
2は閉成され、開閉器C33,C34により起倒動選択
(左回転、右回転)されることによってモータMは回転
するものである。
なお、図に示す開閉器C5工〜C34におけるLA、R
Aは、起動(例えば左回転)および倒動(例えば右回転
)側に選択される開閉器接点である。
Aは、起動(例えば左回転)および倒動(例えば右回転
)側に選択される開閉器接点である。
いま、第2図の回路に示すように、遠隔操作が選択され
、天板起倒動操作用の開閉器C81が中立接点01以外
のLAあるいはRA接点にあると、電源を投入してもリ
レーR2は付勢されないためモータ回路に挿入しである
接点R2−2が開路しており、開閉器C34に連動する
開閉器C33が接点LAあるいはRAに接続されていて
もモータMは駆動されない。
、天板起倒動操作用の開閉器C81が中立接点01以外
のLAあるいはRA接点にあると、電源を投入してもリ
レーR2は付勢されないためモータ回路に挿入しである
接点R2−2が開路しており、開閉器C34に連動する
開閉器C33が接点LAあるいはRAに接続されていて
もモータMは駆動されない。
遠隔操作から近接操作に切換えられリレーR1の接点5
LS2がそれぞれ接点S3.S5がらS4.S6へ切換
えられると、開閉器C32とそれに連動する開閉器C3
4およびリレーR3とその接点R3−1,R32で構成
する回路で前述と同様に動作する。
LS2がそれぞれ接点S3.S5がらS4.S6へ切換
えられると、開閉器C32とそれに連動する開閉器C3
4およびリレーR3とその接点R3−1,R32で構成
する回路で前述と同様に動作する。
また、電源投入の状態で遠隔、近接操作開閉器を近接側
に切換えた場合で開閉器C82,C34が中立位置にな
い場合はリレーR2もR3も付勢されないためリレー接
点R2−2およびR3−2は開路しており、モータMは
駆動されない。
に切換えた場合で開閉器C82,C34が中立位置にな
い場合はリレーR2もR3も付勢されないためリレー接
点R2−2およびR3−2は開路しており、モータMは
駆動されない。
このように、いずれの場合も開閉器C81およびC53
(あるいはC82およびC34)を1°中立位置に切換
えると開閉器C31(あるいはC33)によってリレー
R2(あるいはリレーR3)が付勢し、そのリレー接点
R2−1(あるいはR3−0)により自己保持する。
(あるいはC82およびC34)を1°中立位置に切換
えると開閉器C31(あるいはC33)によってリレー
R2(あるいはリレーR3)が付勢し、そのリレー接点
R2−1(あるいはR3−0)により自己保持する。
この時、リレー接点R2−2(あるいはR3−2)も閉
路して、開閉器C81およびC33(あるいはC32お
よびC34)を中立の位置がら回転方向を選択する接点
LAあるいはRAに切換えると、モータMは駆動し、天
板は起動作あるいは倒動作をする。
路して、開閉器C81およびC33(あるいはC32お
よびC34)を中立の位置がら回転方向を選択する接点
LAあるいはRAに切換えると、モータMは駆動し、天
板は起動作あるいは倒動作をする。
そして、起倒動用操作開閉器C53,(C34)を中立
の位置に戻せば任意の位置で停止する。
の位置に戻せば任意の位置で停止する。
上記実施例からも明らかなように本考案によれば、天板
起倒動用操作開閉器を中立の位置にしたときにのみ付勢
するリレーを設け、そのリレー接点をモータ駆動回路に
直列接続して戊す、遠隔、近接切換操作したり、あるい
は起倒動選択した状態で電源を投入するという操作をし
た場合に、天板起倒動モータを駆動させないようにした
ものであるから、天板駆動により被検体に危害を与える
おそれがなく、安全な天板起倒動を威し得るX線透視撮
影装置を得ることができる。
起倒動用操作開閉器を中立の位置にしたときにのみ付勢
するリレーを設け、そのリレー接点をモータ駆動回路に
直列接続して戊す、遠隔、近接切換操作したり、あるい
は起倒動選択した状態で電源を投入するという操作をし
た場合に、天板起倒動モータを駆動させないようにした
ものであるから、天板駆動により被検体に危害を与える
おそれがなく、安全な天板起倒動を威し得るX線透視撮
影装置を得ることができる。
第1図は本考案の対象となる遠隔、近接切換操作式X線
透視撮影装置の外観図、第2図は本考案の一実施例を示
すX線透視撮影装置の制御回路図である。 R1−R3・・・・・・リレー、R2−i 、 R2−
2、R3−t 。 R3−2・・・・・・接点、Sl、S2・・・・・・接
片、C31〜C54・・・・・・開閉器、M・・・・・
・モータ、S・・・・・・交流電源。
透視撮影装置の外観図、第2図は本考案の一実施例を示
すX線透視撮影装置の制御回路図である。 R1−R3・・・・・・リレー、R2−i 、 R2−
2、R3−t 。 R3−2・・・・・・接点、Sl、S2・・・・・・接
片、C31〜C54・・・・・・開閉器、M・・・・・
・モータ、S・・・・・・交流電源。
Claims (1)
- 被検体が位置する天板を、支持脚の回転軸を中心に回転
させるようにした天板起倒動用置を備え、天板が基準位
置にあるときのみ天板起倒動が制御できるようにしたX
線撮影装置の起倒動制御回路であって、該天板起倒動制
御回路は、天板起倒動用の可逆モータと、該可逆モータ
の回転方向を決めるコイル端子を選択すると共に、可逆
モータを停止する中立位置端子を有する可逆モータの回
転方向選択用の開閉器と、該開閉器と連動し、中立位置
端子にあるときのみ電源閉回路を形成する天板起倒動制
御用の開閉器と、該天板起倒動制御用開閉器と直列にリ
レーq、イルを接続し、該開閉器に自己の常開接点を並
列接続すると共に、前記可逆モータの回転方向選択用開
閉器の直列回路に常開接点を接続して成り、前記天板起
倒動用開閉器が中立位置にあるときのみ可逆モータの回
転駆動が制御できるように構成したことを特徴とするX
線撮影装置の起倒動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9345877U JPS5835214Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | X線透視撮影装置の起倒動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9345877U JPS5835214Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | X線透視撮影装置の起倒動制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5422478U JPS5422478U (ja) | 1979-02-14 |
| JPS5835214Y2 true JPS5835214Y2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=29024608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9345877U Expired JPS5835214Y2 (ja) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | X線透視撮影装置の起倒動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835214Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-07-15 JP JP9345877U patent/JPS5835214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5422478U (ja) | 1979-02-14 |
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