JPS5835319A - 煙突の成形方法 - Google Patents

煙突の成形方法

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Publication number
JPS5835319A
JPS5835319A JP13243781A JP13243781A JPS5835319A JP S5835319 A JPS5835319 A JP S5835319A JP 13243781 A JP13243781 A JP 13243781A JP 13243781 A JP13243781 A JP 13243781A JP S5835319 A JPS5835319 A JP S5835319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bricks
smokestack
board
grc
engaging
Prior art date
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Pending
Application number
JP13243781A
Other languages
English (en)
Inventor
Sosuke Kobayashi
小林 聰介
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobayashi Block Kogyo KK
Original Assignee
Kobayashi Block Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Kobayashi Block Kogyo KK filed Critical Kobayashi Block Kogyo KK
Priority to JP13243781A priority Critical patent/JPS5835319A/ja
Publication of JPS5835319A publication Critical patent/JPS5835319A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F17/00Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage
    • E04F17/02Vertical ducts; Channels, e.g. for drainage for carrying away waste gases, e.g. flue gases; Building elements specially designed therefor, e.g. shaped bricks or sets thereof

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Chimneys And Flues (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は耐火レンガを使用し、藷に耐火特性の唆れた
煙突を、レンガの槓込み1工なしに迅速且つ容易に成形
提供することを目的としたものである。
而して従前に於けるこの種の耐火レンガを使用した煙突
あるいは暖炉等の設置に於いては逐一レンガを耐熱性の
メヂ材を介して積込み作成したものであって、か〜る手
法に於いては暖炉並びに煙突の作成に多くの作業手間と
人手を要すると共に施工時に於ける周辺汚損の間mを内
包したものでめるO 又、か\る従前手法による槓込みレンガに於いては、レ
ンガ相互の止省力が弱く、特にメヂ部分の破損により積
込みレンガの崩壊あるいは一部欠落を往々にしてI起し
たものであり、これが地震その他の外部衝撃、殊に横方
向よりする外力付加により倒壊する危惧を内包したもの
である。
更に、か\る従前手法に於いては外装面がレンガ等地面
を構成することよりして耐水特性が劣弱であると共に耐
衝撃、摩耗特性も弱く、これが積込みレンガ面の摩耗に
伴うヤセ細り、表面欠落の原因並びに発色の原因とされ
たものである。
又、か\る従前手法に於いては表面が粗面であるレンガ
素地であることよりして、表面の化粧処理が特に困難な
ものとされ、一般的な吹付け、あるいは化粧素材の貼着
等には不向きとされたものであって、施工後に於ける表
面化粧装置に一定の枠が設けられると共にその衆l処理
に多くの抛エコストを要請されたものである。
本発明に係る煙突の成形方法に於いては斯かる従前例に
於ける不都合に亀み、籍に積込まれるべきレンガを一定
の大きさをMするボード材として成形用意し、机礪に於
ける施工を率に、これ等ボード材の組付は接合のみとし
、迅速且つ騒牢な煙突の成形を可能とし、又レンガ組付
けに於けるメヂ材使用に悸う不都合、レンガ等地面の繕
呈することの不都合を有効に回避すべくその構成の賛旨
を型枠面に耐火レンガを並設し、且つこの並設レンガ面
上に虐定厚翰となる才で耐アルカリ性グラスファイバー
強化コンクリートを打f&髪生して侍られたボード材を
、該ボード材に於ける耐火レンガ面を内側として連設筒
状とした点に置き、以下の具体的な実施例と、これ等実
施例に耐直する相当の設計変更を手足したものである。
以下本発明に係る塩東成形方法の典型的な一実施例につ
いて説明するに、(1)はコンクリートの打設型枠であ
り、この打設型枠(1)に対し、合成ゴムその他の緩衝
板(2)を介装した後レンガ(3)〜(3)を並設し、
この並設レンガ(3)〜(3)の一体的な止着を確央と
する厚さ相当に耐アルカリ性グラスファイバーの短繊維
を混入したコンクリート(以下GRCと称す)を打設し
、GkLC輸強層(4)を構成したものである。
尚、レンガ(3)に於ける耐火特性を助艇する意味に於
いて使用レンガ(3)を耐火レンガとし、又その接合縁
に係合白縁(3)aと、係合段縁(3)bを設けて相互
に保合するようになし、メチ縁に於ける接合材の介装を
なくすと共に該メチ縁よりする熱気の舐遅を惰爽に抑止
し、四時に横方向よりする外力付加に対応し得るように
したものである。
か\るレンガ+31の保合構造に於いては最打材である
GルC補強層(4)に対する熱伝導は極力防止され、加
熱に伴う表打材であるtntc補云層(4)の剥離、1
!&損ないしは組成崩壊前の危惧は確実に防止されたも
のである。
かくして成形されたホードaに於いて、そのボードaの
周側縁を係合白縁a′又は係合段縁1“とじ、ボード1
相互の組付けを自在としたものであり、この6縁a′又
は段縁a“を先のレンガ(3)に於ける6縁に31 a
 %段縁(3)bをもって代替した場合と、図示例に於
けるようにGRC補強層(4)を嵌合レンガ(31面よ
り側方に延設して6縁(4)aと、段縁(4J bとを
構成することによりボードaの凸ma’と段縁a“とし
た場合その他の植々の手法が予定されたものである。
叙上に於いて成形されたボードaを、その縁a′、a′
′4こ於いて順次筒状に接合すると共に更に所要高さに
到るまで積上げ、炉壁から煙突最上端までを一挙に構成
し、これを接着あるいはバンド締めないしは補強支保工
婢をもって一体とし、必要に応じて外装材の吹付け、塗
着あるいは粘着等による構面仕上げが予定されたもので
ある。
本発明に係る煙突の成形方法は叙上に於ける特長ある構
成よりして逐一レンガを積込む必要もなく、ボードaを
順次接合することをもって格別の技術も、又施工手間も
必要とせず所期の耐火素材による煙突の成形を可能とし
たものであり、レンガ積込みに伴う前記従前例の不都合
を確実に−帰し特に、本発明に於いてはレンガ(3)〜
(3)相互の接合手段をメヂ材によることなく巖打材と
してのGRC補強層(4)としたことよりしてメヂ材の
破損に伴う槓込みレンガの崩れの間亀もなく、又メチ縁
よりする熱気の流出に伴う不都合も確実に防止されたも
のである。
又、通例積込み強度を出す目的に於いてレンガ(3)に
相当の厚幅を必要としたものであるが、本発明手法に於
いては単純に断熱特性を満足するに充分なレンガ厚を有
するものとし、煙突自体のm条m血の肉薄化が可能とさ
れたものである。
更に、積込みレンガ特有の劣弱な耐衝撃、耐摩耗特性を
、壁面外表向をGRC禰籏層141とすることにより完
全にカバーシ、煙突外側よりする衝撃付加に伴う虜突面
の肉崩れ、破損等の事故を確実に防止したものである。
又、一般的にレンガ素材に於ける耐水特性は劣弱である
ことよりして外部に露呈する場合雨水を含浸し、これが
遠浅発生の要因とされると共に風化の遠因ともされ、特
にメチ縁との収縮、膨張比率の異なりによるメチ縁破損
の原因とされたものであるが、GRC補強層(4)をも
ってツナギ材とし、か\るメチ縁をなくすと共に外表面
を該層(4)をもって完全に被覆して雨水の浸潤を確実
に防止し、か\る不都合を一掃したものである。
又、素材表面を活かす場合以外に於いてレンガ素面に化
粧を施すことは極めて難しく、その表面処理に多くの作
条手間と素材とが焚縛されると共に使用木材の特定を受
けたものであって、GRC補強層(4)の介装をもって
特に表面化粧慎能を良好としたものである。
本発明に於いては補強層(4)を時にG凡C材とし、こ
のGRC材の有する独特の耐衝撃、曲げ強U%性を活か
し、特に内薄の補強層(4)によるボードaの全体的な
肉薄、@貧化を期したものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るボードの成形を示す要部断面図、
@2図は同ボードの組付けを示すiMa図、第3図は断
面図、第4図は成形過程の斜視図である。 尚、図中(1)・・・打設型枠、(2)・・・緩貢板、
(3)・・・レン力、(4し・GRC補強層を示したも
のである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  fJ枠面に耐火レンガを並設し、且つこの並
    設レンガ面上に所定厚幅となる オテ耐アルカリ性グラスファイバー強 化コンクリートヲ打設養生して得られ たボード材を、咳ボード材に於ける耐 火レンガ面を内側として連設筒状とし た仁とを特徴とする煙突の成形方法。
  2. (2)  前記並設耐火レンガを相互に係合する係合白
    縁並びに係合段縁を有するも のとしたことを特徴とする特許−求の 範囲第一項記載−ζ係る煙突の成形方法。 (3:  前記連設ボード材の係合する側縁を係合白縁
    並びに係合段縁としたことを 特徴とする特許請求の範囲第−項記載 に係る煙突の成形方法。
JP13243781A 1981-08-24 1981-08-24 煙突の成形方法 Pending JPS5835319A (ja)

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ID=15081341

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6038333U (ja) * 1983-07-13 1985-03-16 フジモリ産業株式会社 煙突
JPH051812A (ja) * 1991-06-18 1993-01-08 Hitachi Zosen Corp 煙突ライニング構造
CN102269268A (zh) * 2011-07-15 2011-12-07 中国中轻国际工程有限公司 燃发生炉煤气马蹄形玻璃熔窑废气烟道的密封工艺
CN106642174A (zh) * 2015-11-04 2017-05-10 中国科学院金属研究所 一种火电厂烟囱内筒或内衬用耐腐蚀砖及其制备方法

Cited By (5)

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CN106642174B (zh) * 2015-11-04 2019-12-10 中国科学院金属研究所 一种火电厂烟囱内筒或内衬用耐腐蚀砖及其制备方法

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