JPS583531A - 直流送電回路用の転流スイツチ - Google Patents
直流送電回路用の転流スイツチInfo
- Publication number
- JPS583531A JPS583531A JP56098809A JP9880981A JPS583531A JP S583531 A JPS583531 A JP S583531A JP 56098809 A JP56098809 A JP 56098809A JP 9880981 A JP9880981 A JP 9880981A JP S583531 A JPS583531 A JP S583531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- switch
- commutation switch
- capacitor
- transmission circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は直流送電回路の帰路線と大地間とに接続され
帰路線の地絡事故時に閉成して事故電流を転流させ地絡
点の事故回復後に前記転流した電流に振動電流電源から
の振動電流が重畳されしゃ断する形の転流スイッチに関
する。
帰路線の地絡事故時に閉成して事故電流を転流させ地絡
点の事故回復後に前記転流した電流に振動電流電源から
の振動電流が重畳されしゃ断する形の転流スイッチに関
する。
直流送電回路において導体帰路方式の場合には帰路線に
負荷電流による電圧降下分として常時数KVの直流対地
電圧が生じ、さらに他の原因による数+KVにもおよぶ
異常電圧が現れることからこれに見合う大地絶縁がなさ
れている。帰路線に地絡事故が発生しこれが長引くと線
路の損傷や、!放電流が大地に分流することによって起
る環境側消弧の一つの手段として使用されるものである
。
負荷電流による電圧降下分として常時数KVの直流対地
電圧が生じ、さらに他の原因による数+KVにもおよぶ
異常電圧が現れることからこれに見合う大地絶縁がなさ
れている。帰路線に地絡事故が発生しこれが長引くと線
路の損傷や、!放電流が大地に分流することによって起
る環境側消弧の一つの手段として使用されるものである
。
そして転流スイッチについて、それが使用される回路構
成について第1図により説明すると、まず直流送電回路
の送電側の交流系統Actに接続されるコンバータ1と
受電側の交流系統AC2に接続されるインバータ2との
それぞれは、その両端間が主路線3と帰路線4とで接続
され、帰路線4は送電側となるコンバータl側で直接接
地され受篭側であるインバータ211にはサージ吸収用
のコンデ/+j5が接続されている。なおコンバータ1
゜インバータ2には図示されていないがリアクトルやフ
ィルタなどが包含されている。インバータ2儒の帰路線
4と大地間には常時開離され、帰路線4に地絡事故が発
生すると閉成される転流スイッチ6が接続されている。
成について第1図により説明すると、まず直流送電回路
の送電側の交流系統Actに接続されるコンバータ1と
受電側の交流系統AC2に接続されるインバータ2との
それぞれは、その両端間が主路線3と帰路線4とで接続
され、帰路線4は送電側となるコンバータl側で直接接
地され受篭側であるインバータ211にはサージ吸収用
のコンデ/+j5が接続されている。なおコンバータ1
゜インバータ2には図示されていないがリアクトルやフ
ィルタなどが包含されている。インバータ2儒の帰路線
4と大地間には常時開離され、帰路線4に地絡事故が発
生すると閉成される転流スイッチ6が接続されている。
そして転流スイッチ6を設けたことによりたとえば帰路
線40F点で地絡事故か発生し転流スイッチ6が閉成さ
れると、大地の抵抗あるいはインダクタンスが帰路線4
のそれらに比較してはるかに小さな値であることから回
路電流は転流スイッチ6に流れ、これによってF点の地
絡アークは消滅することになる。
線40F点で地絡事故か発生し転流スイッチ6が閉成さ
れると、大地の抵抗あるいはインダクタンスが帰路線4
のそれらに比較してはるかに小さな値であることから回
路電流は転流スイッチ6に流れ、これによってF点の地
絡アークは消滅することになる。
モして消弧後のF点の絶縁耐力が回復すれば転流スイッ
チ6が開離され回路は正常の状]1mK復帰することに
なる。
チ6が開離され回路は正常の状]1mK復帰することに
なる。
ここで転流スイッチ6を111M1直流電流idcを帰
路線4に転流させることは転流スイッチ6が直流′wL
@ i d cをしゃ断することであり、転流スイッチ
6にはこのしゃ断能力を備えていることが要求されるこ
とになる そしで直流送電回路の主線路に用いられる直
流回路しゃ断とし°(は稙々の方式が提案されているが
転流スイッチにはそれがない。このようなことから直流
回路し、や断として既に提案され構成が簡単で安価な第
2図にその原理を示す電流しゃ断時に回路電流に振動電
流を重畳して電流零点を作りしゃ断する方式、すなわち
転流スイッチ6に転流された電流ICHに振動電流Is
を重畳することによって電流零点PおよびQを作りこの
零点すなわちICE=0で電流をしゃ断する方式の、こ
の振動電流I8の発生源を含めた構成が簡単で安価な転
流スイッチの開発が望まれていた。
路線4に転流させることは転流スイッチ6が直流′wL
@ i d cをしゃ断することであり、転流スイッチ
6にはこのしゃ断能力を備えていることが要求されるこ
とになる そしで直流送電回路の主線路に用いられる直
流回路しゃ断とし°(は稙々の方式が提案されているが
転流スイッチにはそれがない。このようなことから直流
回路し、や断として既に提案され構成が簡単で安価な第
2図にその原理を示す電流しゃ断時に回路電流に振動電
流を重畳して電流零点を作りしゃ断する方式、すなわち
転流スイッチ6に転流された電流ICHに振動電流Is
を重畳することによって電流零点PおよびQを作りこの
零点すなわちICE=0で電流をしゃ断する方式の、こ
の振動電流I8の発生源を含めた構成が簡単で安価な転
流スイッチの開発が望まれていた。
この発明は上記に鑑み事故電流に振動電流を重畳して電
流零点を作り開離する構成が簡単にして安価な直流送電
回路用の転流スイッチを提供することを目的とする。
流零点を作り開離する構成が簡単にして安価な直流送電
回路用の転流スイッチを提供することを目的とする。
この発明によれば上記目的は直流送電回路の帰路線と大
地間に接続されこの帰路線の1tlI絡事故時に閉成し
て事故電流を転流させ、地絡点の事故回uI後に前記転
流した電流に振動電流源からの電流が重畳され電流零点
でしゃ断する2転流スイツチにおいて、振動電流発生源
にサージアブソーバ用のコンデンサケ兼用するとともに
、該コンデンサに並列接続される光電用の電源および前
記帰路線の受電備との間に縁続される始動ギャップを設
けることにより達せられる。
地間に接続されこの帰路線の1tlI絡事故時に閉成し
て事故電流を転流させ、地絡点の事故回uI後に前記転
流した電流に振動電流源からの電流が重畳され電流零点
でしゃ断する2転流スイツチにおいて、振動電流発生源
にサージアブソーバ用のコンデンサケ兼用するとともに
、該コンデンサに並列接続される光電用の電源および前
記帰路線の受電備との間に縁続される始動ギャップを設
けることにより達せられる。
以下この発明の実施例な図面にもとづき説明する。縞3
図において図は要部のみが図示されており、前記第1図
の直流送電回路の帰路@4の受電端と大地間に接続され
たサージアブソーバ用のコンデンサ5には層方向の整流
器7を介して充電用とし【の交流電i18が接続され、
またコンデンサ5と帰路線4との間には充電用電源に対
して逆方向の整流器9が挿入されるとともに始動ギャッ
プ10が接続されている。以上の構成においての動作は
、いま帰路線4に地絡が起り転流スイッチ6か閉成され
て転流スイッチ6に事故電流の分流である電流ICBが
流れたとす゛る。この時読にコンデンサは充電されてい
ることから、始動ギャップ10を動作させることにより
直ちに振動電流Isが転流スイッチ6に流れている電流
ICHに重畳されることになり、その結果電流ICHに
は前記第2図に示したように電流零点ができ、この零点
すなわち電流I CB=0で転流スイッチ6の開離によ
りしゃ断されることになる。そしてこの実施例の一合は
振動電流発生源としてのコンラ″ンサ5が導体帰路方式
の直流送電回路において常設されるサージアブソーバ用
のコンデンサが兼用され、しかもコンデンサ5が常時充
電状態におかれているので構成が簡単でかつ安価なもの
Kなっている。
図において図は要部のみが図示されており、前記第1図
の直流送電回路の帰路@4の受電端と大地間に接続され
たサージアブソーバ用のコンデンサ5には層方向の整流
器7を介して充電用とし【の交流電i18が接続され、
またコンデンサ5と帰路線4との間には充電用電源に対
して逆方向の整流器9が挿入されるとともに始動ギャッ
プ10が接続されている。以上の構成においての動作は
、いま帰路線4に地絡が起り転流スイッチ6か閉成され
て転流スイッチ6に事故電流の分流である電流ICBが
流れたとす゛る。この時読にコンデンサは充電されてい
ることから、始動ギャップ10を動作させることにより
直ちに振動電流Isが転流スイッチ6に流れている電流
ICHに重畳されることになり、その結果電流ICHに
は前記第2図に示したように電流零点ができ、この零点
すなわち電流I CB=0で転流スイッチ6の開離によ
りしゃ断されることになる。そしてこの実施例の一合は
振動電流発生源としてのコンラ″ンサ5が導体帰路方式
の直流送電回路において常設されるサージアブソーバ用
のコンデンサが兼用され、しかもコンデンサ5が常時充
電状態におかれているので構成が簡単でかつ安価なもの
Kなっている。
次にこの発明の他の実施例を第4図および第5図により
説明する。この実施例は先述のコンデンサ5を必要に応
じて充電するものであり、コンデンサ5には充電用の整
流器7との間に常開のスイッチ11が設けられるととも
に、帰路1M4との間に第3図における整流器9に代っ
て常閉のスイッチ12が挿入されている。スイッチ11
.12の動作は第5図に基すように帰路線4に事故が発
生し、転流スイッチ6が閉成iれ電流ICHが流れると
直ちにスイッチ12の開離とスイッチ11の閉成とが順
次になされてコンデンサ5が充電される。そして一定時
間経過後始動ギャップ10を動作させることにより振動
電流I8が転流スイッチ6Kmれている電@ICBK重
畳されて、前記第3図の実施例同様に電流ICE−0で
転流スイッチ6の開離によってしゃ断されるとともに1
この開離によってスイッチ11の開離およびスイッチ1
2の閉成がなされて回路は事故以前の状態に復旧される
ことになる。
説明する。この実施例は先述のコンデンサ5を必要に応
じて充電するものであり、コンデンサ5には充電用の整
流器7との間に常開のスイッチ11が設けられるととも
に、帰路1M4との間に第3図における整流器9に代っ
て常閉のスイッチ12が挿入されている。スイッチ11
.12の動作は第5図に基すように帰路線4に事故が発
生し、転流スイッチ6が閉成iれ電流ICHが流れると
直ちにスイッチ12の開離とスイッチ11の閉成とが順
次になされてコンデンサ5が充電される。そして一定時
間経過後始動ギャップ10を動作させることにより振動
電流I8が転流スイッチ6Kmれている電@ICBK重
畳されて、前記第3図の実施例同様に電流ICE−0で
転流スイッチ6の開離によってしゃ断されるとともに1
この開離によってスイッチ11の開離およびスイッチ1
2の閉成がなされて回路は事故以前の状態に復旧される
ことになる。
このようにコンデンサ5を必要なときだけ充電するよう
にしたことで整流器7が常時はほとんど無電圧状態にあ
るととKなることから損傷を受ける機会が少なく、従っ
て充電用電源部の信頼性が向上するととkなる。
にしたことで整流器7が常時はほとんど無電圧状態にあ
るととKなることから損傷を受ける機会が少なく、従っ
て充電用電源部の信頼性が向上するととkなる。
以上述べたようKこの発@によれば導体帰路方式の直流
送電回路において、常設されるサージアブソーバ用のコ
ンデンサに振動電流発生源を兼用させ、これに充電用電
源とスイッチ機構を設けるだけの簡単な構成で良好なし
ゃ断性能を備えた転流スイッチが得られたことから導体
帰路方式の直流送電回路のコスト低減への効果は期待で
きる。
送電回路において、常設されるサージアブソーバ用のコ
ンデンサに振動電流発生源を兼用させ、これに充電用電
源とスイッチ機構を設けるだけの簡単な構成で良好なし
ゃ断性能を備えた転流スイッチが得られたことから導体
帰路方式の直流送電回路のコスト低減への効果は期待で
きる。
第1図および第2図はこの発明を説明するための直流送
電回路の一例であり、第1図はその導体帰路方式の回路
構成図、第2図は直流送電における振動電流重畳による
しゃ断を説明するための電流波形図、第3図はこの発明
の直流送電回路用の転流スイッチの一実施例の**回路
構成図、第4図はこの発明の直流送電回路用の転流スイ
ッチの他の実施例の要部回路構成図、第5図は第4図の
タイムチャートである。 4・・・・・・帰路線、5・・・・・・サージアブソー
バ用のコンデンサ、6・・・・・・転流スイッチ、7・
・・・・・整流器、8・・・・・・交流電源、10・・
・・・・始動ギャップ、11゜12・・・・・・スイッ
チ。 才2図 25図 12 許
電回路の一例であり、第1図はその導体帰路方式の回路
構成図、第2図は直流送電における振動電流重畳による
しゃ断を説明するための電流波形図、第3図はこの発明
の直流送電回路用の転流スイッチの一実施例の**回路
構成図、第4図はこの発明の直流送電回路用の転流スイ
ッチの他の実施例の要部回路構成図、第5図は第4図の
タイムチャートである。 4・・・・・・帰路線、5・・・・・・サージアブソー
バ用のコンデンサ、6・・・・・・転流スイッチ、7・
・・・・・整流器、8・・・・・・交流電源、10・・
・・・・始動ギャップ、11゜12・・・・・・スイッ
チ。 才2図 25図 12 許
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流させ、地絡点の事故回復後に前記転流した電流に振動
電流電源からの振動電流が重畳され電流零点でしゃ断す
る転流スイッチにおいて、振動電流発生源にサージアブ
ソーバ用のコンデンサを兼用するとともに、鋏コンデン
サに並列接続される充電用の電源および前記帰路線の受
電側との関に接続される始動ギャップを設けたことを特
徴とする直流送電回路用の転流スイッチ。 2、特許請求の範@菖1項記載のものにおいて、前記コ
ンデンサに前記帰路線および充電用の電源のそれぞれと
の関にスイッチ機構を設けたことを特徴とする直流送電
回路用の転流スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098809A JPS583531A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 直流送電回路用の転流スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56098809A JPS583531A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 直流送電回路用の転流スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583531A true JPS583531A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14229656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56098809A Pending JPS583531A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 直流送電回路用の転流スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100900U (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-01 | 大阪富士工業株式会社 | 装飾付きハウスウエア |
| WO1999010663A1 (de) * | 1997-08-26 | 1999-03-04 | Luk Getriebe-Systeme Gmbh | Hydrodynamischer drehmomentwandler |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517949A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | Hitachi Ltd | Return conductor grounding protecting dc breaker |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP56098809A patent/JPS583531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517949A (en) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | Hitachi Ltd | Return conductor grounding protecting dc breaker |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04100900U (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-01 | 大阪富士工業株式会社 | 装飾付きハウスウエア |
| WO1999010663A1 (de) * | 1997-08-26 | 1999-03-04 | Luk Getriebe-Systeme Gmbh | Hydrodynamischer drehmomentwandler |
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