JPS5835339A - ク−ラ−容器の構造 - Google Patents
ク−ラ−容器の構造Info
- Publication number
- JPS5835339A JPS5835339A JP56132208A JP13220881A JPS5835339A JP S5835339 A JPS5835339 A JP S5835339A JP 56132208 A JP56132208 A JP 56132208A JP 13220881 A JP13220881 A JP 13220881A JP S5835339 A JPS5835339 A JP S5835339A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- cooler
- members
- holding
- barb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は蒸気化式クーラ゛−のクーラー容器の構造に
関するものである。
関するものである。
腐食及び塩による劣化を防ぐために、気流内に水を蒸発
する形式の蒸気式クーラーにおいては、クーラー容器の
金属製止め具を出来るだけ少なくすることが好ましい。
する形式の蒸気式クーラーにおいては、クーラー容器の
金属製止め具を出来るだけ少なくすることが好ましい。
更に金属製止め具の減少によシ組立て時間も短縮し得る
とともにクーラーの外観をも優れたものとすることが出
来る。
とともにクーラーの外観をも優れたものとすることが出
来る。
本発明によれば、タンクペースと、互に対向する側面板
と、背面板および上面板部材とよシ成り、各部材間の組
付けが一方の部材の接合面に形成する刺状の突子を他方
の部材の接合面に係合することにより行われ、従う七金
属製止め具の数が減少され、又は全く金属製止め具を用
いずに組立て得るようにした蒸気化式クーラーのクーラ
ー容器が提供される。
と、背面板および上面板部材とよシ成り、各部材間の組
付けが一方の部材の接合面に形成する刺状の突子を他方
の部材の接合面に係合することにより行われ、従う七金
属製止め具の数が減少され、又は全く金属製止め具を用
いずに組立て得るようにした蒸気化式クーラーのクーラ
ー容器が提供される。
411に、本発明のクーラー容器は、複数の部材よ1D
1互いに隣接する部材が相互に係合し、各部材を組立て
状態に保持する相互保合面を有し、且つ、該相互保合面
の一方は刺状の突子を有する面となっておシ、他方は前
記の刺状の突子を有する藺と係合しこれを保持する保持
面を有している。
1互いに隣接する部材が相互に係合し、各部材を組立て
状態に保持する相互保合面を有し、且つ、該相互保合面
の一方は刺状の突子を有する面となっておシ、他方は前
記の刺状の突子を有する藺と係合しこれを保持する保持
面を有している。
側面板及び背面板を上面板と相互に係合するために刺状
の突子を有する間を用いることにより、組立て作業は極
めて迅速に行うことが出来、しかも金属製の止め具は外
視されない、スピゴットとソケット、又はその他の相互
保合手・段をケース容器の各部材間に設けることにより
、刺状突子による接合が不用意K11m1脱することな
く保持される。
の突子を有する間を用いることにより、組立て作業は極
めて迅速に行うことが出来、しかも金属製の止め具は外
視されない、スピゴットとソケット、又はその他の相互
保合手・段をケース容器の各部材間に設けることにより
、刺状突子による接合が不用意K11m1脱することな
く保持される。
次に本発明の詳細な説明すれば、蒸気化式クーラーのク
ーラー容器のタンクペース1oは、底壁12とこの底壁
12に直立する回収の側壁13とにより構成される。タ
ンクペース1oの互いに対向する一枚の側壁16は、そ
れぞれ内向きの一対の7タンク部15.15が形成され
ており、それぞれの7タンク部は溝を形成した保持面1
6を有し、この保持面16は隣接する側壁の内側面と対
向する。更に中間7ランジ19に形成する#l118も
、保持間を形成している・それぞれの側板13には、長
手方向に伸びる刺20(@壁よりタンクの中心に向かっ
て伸びる一定長の傾斜を有し、その肩部において折曲し
て儒璧長手方向に直角に交わる面を有する突子)が設け
られている。タンクの側板は、他の板部材と同様に、型
成形によシ成形された重合体製である。
ーラー容器のタンクペース1oは、底壁12とこの底壁
12に直立する回収の側壁13とにより構成される。タ
ンクペース1oの互いに対向する一枚の側壁16は、そ
れぞれ内向きの一対の7タンク部15.15が形成され
ており、それぞれの7タンク部は溝を形成した保持面1
6を有し、この保持面16は隣接する側壁の内側面と対
向する。更に中間7ランジ19に形成する#l118も
、保持間を形成している・それぞれの側板13には、長
手方向に伸びる刺20(@壁よりタンクの中心に向かっ
て伸びる一定長の傾斜を有し、その肩部において折曲し
て儒璧長手方向に直角に交わる面を有する突子)が設け
られている。タンクの側板は、他の板部材と同様に、型
成形によシ成形された重合体製である。
二つの側面板23は、それぞれ溝18に嵌合する掛爪2
4と、タンクペースの側壁に形成する刺状突子20と、
選択的に昨月してタンクペース10に対し側面板の位置
決めの確実且つ簡単にする九めに突出部25内に形成し
た刺状突子とを有している。各側版23の各端部下端に
は、それぞれ7ランジ27が設けられ、この7ランジ2
7には7ランジ15に対して長手方向へのフランク27
の動きを許容するノツチが形成されている。7ランジ2
7の面は、7ラン゛ジ15の保持面16に係合して側面
板23゛がタンクペース10から離脱することを防止し
、又、相互に係合する刺状突子20,25は、側面板2
3がタンクペース10よりズレ落ちることを防止してい
る。更に、下向きに延設された掛爪24と共に、側面板
2!Iには、下向きに延設した7ランジ28が設けられ
ておシ、この7ランジ28は、タンクペース10の開口
部に沿って延びる側壁13の内側面に当接される。この
内側面は、刺状突子面に対しこれを保持する保持面とし
て機能し、前記刺状突子面と相互に係合する。第5図に
示すように、二つの対向する側板23の前端30には、
中挟の壁部51が設けられており、この一部51には、
複数のスプロケット′52が形成されている。スプロケ
ット52は、以下に詳述する表面板54より後方に突出
するスピゴット53と係合する。更に、前端50には前
方に突出する刺状突子35が形成されておシ、この刺状
突子55は、表面板34の刺状突子36に嵌合する。
4と、タンクペースの側壁に形成する刺状突子20と、
選択的に昨月してタンクペース10に対し側面板の位置
決めの確実且つ簡単にする九めに突出部25内に形成し
た刺状突子とを有している。各側版23の各端部下端に
は、それぞれ7ランジ27が設けられ、この7ランジ2
7には7ランジ15に対して長手方向へのフランク27
の動きを許容するノツチが形成されている。7ランジ2
7の面は、7ラン゛ジ15の保持面16に係合して側面
板23゛がタンクペース10から離脱することを防止し
、又、相互に係合する刺状突子20,25は、側面板2
3がタンクペース10よりズレ落ちることを防止してい
る。更に、下向きに延設された掛爪24と共に、側面板
2!Iには、下向きに延設した7ランジ28が設けられ
ておシ、この7ランジ28は、タンクペース10の開口
部に沿って延びる側壁13の内側面に当接される。この
内側面は、刺状突子面に対しこれを保持する保持面とし
て機能し、前記刺状突子面と相互に係合する。第5図に
示すように、二つの対向する側板23の前端30には、
中挟の壁部51が設けられており、この一部51には、
複数のスプロケット′52が形成されている。スプロケ
ット52は、以下に詳述する表面板54より後方に突出
するスピゴット53と係合する。更に、前端50には前
方に突出する刺状突子35が形成されておシ、この刺状
突子55は、表面板34の刺状突子36に嵌合する。
側面板25の上側壁部40には、上向きに央出する一対
の刺状突子41が形成されており、対の刺状突子41は
、互いに離間しておp上面板45の内側に形成する刺状
突子42に俵合するように構成される。
の刺状突子41が形成されており、対の刺状突子41は
、互いに離間しておp上面板45の内側に形成する刺状
突子42に俵合するように構成される。
図示しない背面板は、側面板の後端に、側面板の相互に
直角方向に延びる後側7ランジ45゜46によって係止
される。
直角方向に延びる後側7ランジ45゜46によって係止
される。
上W板4Sは、実質的に偏平であり、その周縁に垂直7
ランジ4Bを有している。この垂直フランジ48には、
前記の刺状突子42が形成されており、刺状突子41と
嵌合して、−直フランジ48と側面板とを係止する。刺
状突子41.42の係合は、側面板の上1lI11をク
ーラーの中心に向かって押圧することによ!7$111
1する。
ランジ4Bを有している。この垂直フランジ48には、
前記の刺状突子42が形成されており、刺状突子41と
嵌合して、−直フランジ48と側面板とを係止する。刺
状突子41.42の係合は、側面板の上1lI11をク
ーラーの中心に向かって押圧することによ!7$111
1する。
一方、上面板は、表面板にスピゴット53と、側面板の
スプロケット32にて構成する刺状突子保持手段にて保
合状態に保持される。
スプロケット32にて構成する刺状突子保持手段にて保
合状態に保持される。
表面板34は、多数の互いに接近し九ルーパ片50にて
成り、ルーバ片間の間隙は、空気とともに流通する水蒸
気の出口を構成している。
成り、ルーバ片間の間隙は、空気とともに流通する水蒸
気の出口を構成している。
*niwFi更に垂直7ランジ51を有しており、この
垂直7ランジはタンクペースの補助面に係合してスピゴ
ットによる係止を補強している。
垂直7ランジはタンクペースの補助面に係合してスピゴ
ットによる係止を補強している。
上記のように1本発明の実施例によるクーラー容器は構
造が簡単で且つ蒸気化式クーラーの組立て作業を簡単で
しかも能率の良いものとする。更に1上記の実施例によ
れば、金属製止め具は一切使用されない・
造が簡単で且つ蒸気化式クーラーの組立て作業を簡単で
しかも能率の良いものとする。更に1上記の実施例によ
れば、金属製止め具は一切使用されない・
第1図は、クーラー容器の斜視図、第2図は側面板下端
とタンクヘ−1不の側壁との保合を示す分解斜視図、第
3図は、組立て状態で示す第2図5−5−5−5面にお
ける断面図、第4図は1114−4−4−4i[Kおけ
る断面図、1saaa表面板、側面板及び上面板の接合
状態を示す分解斜視図である。
とタンクヘ−1不の側壁との保合を示す分解斜視図、第
3図は、組立て状態で示す第2図5−5−5−5面にお
ける断面図、第4図は1114−4−4−4i[Kおけ
る断面図、1saaa表面板、側面板及び上面板の接合
状態を示す分解斜視図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)タンクベースと、互いに対向する側藺板と、背面板
と、正面板及び上面板とを含む容器部材とから成る蒸気
式クーラー容器の構造において、容器部材に互いに隣接
する容器部材間を組立て状態に保持する相互保合面を設
け、これら相互係合面の一方を容器部材の一部にて形成
する刺状突子面をし、他方は前記刺状突子面に対向し、
これを保合状mK保持する保持面とし九ことを特徴とす
る蒸気化式クーラーのクーラー容器の構造。 2)前記刺状突子面のいくつかは、隣接する容器部材の
対向すi端縁付近に形成する刺状突子を有し、該刺状突
子は一方の容器部材を他方の容器部材に対してスライド
させることによシ係合し、相互に隣接する容器部材はそ
の内側面に7ランジを有し、この7ランジは相互に係合
するとともに前記係合保持面を前記7ランジに形成した
特許請求の範囲第1項に記載し九クーラー容器の構造。 &)前記相互係合保持面は、対向する容器部材の一方に
設ける内向き7ランジの溝面と他方の容器部材のエッヂ
フランジの側面とである特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載した容器の構造・ 4、)前記刺状突子面は、容器部材より突出する刺状突
子の面である特許請求の範!8牙1項乃至第3項のいづ
れかに記載し九クーラー容器の構造。 5、)前記保持面は一方の容器部材に設けるスピゴット
の面と他方の容器部材に設けるソケットの面である特許
請求の範囲第1項乃至第4項のいづれかに記載したクー
ラー容器の構造。 6、)前記クーラー容器は前記相互保合面によってのみ
容器部材が接合される特許請求の範囲第1項乃至第5項
のいづれかに記載したクーラー容器の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132208A JPS5835339A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ク−ラ−容器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132208A JPS5835339A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ク−ラ−容器の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835339A true JPS5835339A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15075918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132208A Pending JPS5835339A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | ク−ラ−容器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835339A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372218U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-22 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132208A patent/JPS5835339A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0372218U (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-22 |
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