JPS5835348A - 流体吹出装置 - Google Patents
流体吹出装置Info
- Publication number
- JPS5835348A JPS5835348A JP56132330A JP13233081A JPS5835348A JP S5835348 A JPS5835348 A JP S5835348A JP 56132330 A JP56132330 A JP 56132330A JP 13233081 A JP13233081 A JP 13233081A JP S5835348 A JPS5835348 A JP S5835348A
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- JP
- Japan
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- oscillation
- fluid
- air
- temperature
- blowing
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/79—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling the direction of the supplied air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/30—Control or safety arrangements for purposes related to the operation of the system, e.g. for safety or monitoring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2110/00—Control inputs relating to air properties
- F24F2110/10—Temperature
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吹出風の首振領域を上下の吹出方向に簡潔な構
成で制御できるようにした流体吹田装置に関する。
成で制御できるようにした流体吹田装置に関する。
従来の流体吹出装置として、例えば、第1図(イ)に示
すものがあり、ラッパ状に開く吹出口1を形成する上下
の案内壁1a、lbと、吹出口lの奥部に位置して吹出
方向を制御する風向変更羽根2と、風向変更羽根2を減
速機構3を介して所?の姿勢に駆動するステッピングモ
ータ4を有している。第1図(ロ)は、第1図げ)で示
した流体吹出装置の風向変更羽根2を姿勢制御する制御
装置を示し冷房接点aと暖房接点すを有する冷暖房モー
ド指令スイッチ5と、手動接点1と自動接点すを壱てる
手動自動切換スイッチ6と、手動自動切換スイッチ6が
手動接点aをオンしたときステラビンモータ4を正転さ
せる正転スイッチv1および逆転させる逆転スイッチ7
bを有する手動用駆動スイッチ7と、手動自動切換スイ
ッチ6の自動接点すがオンで冷暖房モード指令スイッチ
5が接点aあるいは接点すにオンしたとき、あるいは手
動自動切換スイッチ6の手動接点1がオンで手動用駆動
スイッチ7の正転スイッチ7aあるいは逆転スイッチ7
bがオンしたとき各スイッチ(D指令(オyしたスイッ
チ)に応じてステラ1ングモータ4を駆動する駆動回路
8を有している。
すものがあり、ラッパ状に開く吹出口1を形成する上下
の案内壁1a、lbと、吹出口lの奥部に位置して吹出
方向を制御する風向変更羽根2と、風向変更羽根2を減
速機構3を介して所?の姿勢に駆動するステッピングモ
ータ4を有している。第1図(ロ)は、第1図げ)で示
した流体吹出装置の風向変更羽根2を姿勢制御する制御
装置を示し冷房接点aと暖房接点すを有する冷暖房モー
ド指令スイッチ5と、手動接点1と自動接点すを壱てる
手動自動切換スイッチ6と、手動自動切換スイッチ6が
手動接点aをオンしたときステラビンモータ4を正転さ
せる正転スイッチv1および逆転させる逆転スイッチ7
bを有する手動用駆動スイッチ7と、手動自動切換スイ
ッチ6の自動接点すがオンで冷暖房モード指令スイッチ
5が接点aあるいは接点すにオンしたとき、あるいは手
動自動切換スイッチ6の手動接点1がオンで手動用駆動
スイッチ7の正転スイッチ7aあるいは逆転スイッチ7
bがオンしたとき各スイッチ(D指令(オyしたスイッ
チ)に応じてステラ1ングモータ4を駆動する駆動回路
8を有している。
以上の構成において、第1図el、に)によりその操作
を説明するに1手動自動切換スイッチ6を自動接点すに
オンし、冷暖房モード指令スイッチ5を冷房接点aKオ
ンすると、駆動回路8が冷房モードに応じた周期でパル
スを出力してステッピングモータ4を駆動する。ステッ
ピングモータ4が駆動すると、風向変更羽根2が水平方
向の基準線8から下方に向けた角度aの範囲で首振運動
しel。
を説明するに1手動自動切換スイッチ6を自動接点すに
オンし、冷暖房モード指令スイッチ5を冷房接点aKオ
ンすると、駆動回路8が冷房モードに応じた周期でパル
スを出力してステッピングモータ4を駆動する。ステッ
ピングモータ4が駆動すると、風向変更羽根2が水平方
向の基準線8から下方に向けた角度aの範囲で首振運動
しel。
吹出口1の上方部から首振流冷気を吹き出す。一方、手
動自動切換スイッチ6を自動接点すにオンし、冷暖房モ
ード指令スイッチ5を暖房スイッチ6にオンすると、駆
動回路8が暖房モードに応じた周期(冷房モードより短
い周期)でノ々ルスを出カシてステッピングモータ4を
駆動する。ステッピングモータ4が駆動すると、風向変
更羽根2が水平方向の基準線Sから下方に向けた角度−
の範流暖気を吹き出す(尚、手動自動切換スイッチ6を
手動接点aにオンし、手動用駆動スイッチ7の正転スイ
ッチ7aあるいは逆転スイッチ7bをオンすることによ
って好みに応じた吹出し角度で暖気、あるいは冷気を吹
き出させることができるyまた、従来の他の流体吹田装
置として、第2図に示すものがあり、上下の案内111
a、1bによって吹出口1を形成し、該吹出口lの奥部
に風向変更弁10が設けられている。風向変更弁lOは
支点10aで枢軸的に支持され、他の点10bで連結棒
11に連結されており、また、該連結棒11は下端に位
置する点11aでアマチャ部材12に連結されている。
動自動切換スイッチ6を自動接点すにオンし、冷暖房モ
ード指令スイッチ5を暖房スイッチ6にオンすると、駆
動回路8が暖房モードに応じた周期(冷房モードより短
い周期)でノ々ルスを出カシてステッピングモータ4を
駆動する。ステッピングモータ4が駆動すると、風向変
更羽根2が水平方向の基準線Sから下方に向けた角度−
の範流暖気を吹き出す(尚、手動自動切換スイッチ6を
手動接点aにオンし、手動用駆動スイッチ7の正転スイ
ッチ7aあるいは逆転スイッチ7bをオンすることによ
って好みに応じた吹出し角度で暖気、あるいは冷気を吹
き出させることができるyまた、従来の他の流体吹田装
置として、第2図に示すものがあり、上下の案内111
a、1bによって吹出口1を形成し、該吹出口lの奥部
に風向変更弁10が設けられている。風向変更弁lOは
支点10aで枢軸的に支持され、他の点10bで連結棒
11に連結されており、また、該連結棒11は下端に位
置する点11aでアマチャ部材12に連結されている。
アマチャ部材12は他端12aにおいて弾性部材16に
引張られており、また、コイル13が付勢されたとき弾
性部材16の弾性力に抗して吸引されるようになって%
Aる。コイル13の付勢は温度上昇に基すてバイメタル
14が接点15に接触したときに生じる。
引張られており、また、コイル13が付勢されたとき弾
性部材16の弾性力に抗して吸引されるようになって%
Aる。コイル13の付勢は温度上昇に基すてバイメタル
14が接点15に接触したときに生じる。
以上の構成において、冷房時は冷気の吹き出しのだめに
バイメタル14は接点15に接触しないため、コイル1
3の付勢は行われず、そのため、弾性部材16の弾性力
によって風向変更弁lOは図示されている左上りの姿勢
を取る。風向変更弁10のこの姿勢によって冷気は吹田
口1より実線矢印で示す上方の方向に吹き出て。一方、
暖房時゛は暖気の吹き出しのためにバイメタルl<−b
:接点15に接触してコイル13が付勢される。そのた
め、アマチャ部材12が吸引され、風向変更弁10が左
下りの姿勢になる。i向変更弁lOが左下りになると、
暖気は吹出口1より点綴矢印で示す下方の方向に吹き出
す。
バイメタル14は接点15に接触しないため、コイル1
3の付勢は行われず、そのため、弾性部材16の弾性力
によって風向変更弁lOは図示されている左上りの姿勢
を取る。風向変更弁10のこの姿勢によって冷気は吹田
口1より実線矢印で示す上方の方向に吹き出て。一方、
暖房時゛は暖気の吹き出しのためにバイメタルl<−b
:接点15に接触してコイル13が付勢される。そのた
め、アマチャ部材12が吸引され、風向変更弁10が左
下りの姿勢になる。i向変更弁lOが左下りになると、
暖気は吹出口1より点綴矢印で示す下方の方向に吹き出
す。
しかし、第1図げ]、(ロ) 、 G’1. G:1で
示した従来の流体吹出装置によれば、吹出口1の全開口
部から首振流暖気を吹き出てようにしているため、暖房
空間が十分広い場合は暖気を均一に拡散するの1こ適し
ていると言えるが1例えば、車室内のように吹出口1の
すぐ近くに乗員がいるような場合は乗員の上半身に暖気
が触れることになって頭寒足熱の暖房理念ζζ反するば
かりか、目や鼻尋に乾燥感を与えて不快感を生じさせる
恐れがある。
示した従来の流体吹出装置によれば、吹出口1の全開口
部から首振流暖気を吹き出てようにしているため、暖房
空間が十分広い場合は暖気を均一に拡散するの1こ適し
ていると言えるが1例えば、車室内のように吹出口1の
すぐ近くに乗員がいるような場合は乗員の上半身に暖気
が触れることになって頭寒足熱の暖房理念ζζ反するば
かりか、目や鼻尋に乾燥感を与えて不快感を生じさせる
恐れがある。
また、第2図で示した従来の流体吹出装置によれば、冷
房時および暖房時ともに冷気、暖気の吹き出し方向が−
だの固定流の吹き出ししか行えないため、冷気、暖気の
拡散が不十分で冷暖房の効果を十分高めることができな
い。
房時および暖房時ともに冷気、暖気の吹き出し方向が−
だの固定流の吹き出ししか行えないため、冷気、暖気の
拡散が不十分で冷暖房の効果を十分高めることができな
い。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであり、不快感を
与えず、かつ、冷暖房の効果を高めるため、構成を複雑
にすることなく首振流の吹出方向を制御できるようにし
た流体吹出装置を掠供てるものである。
与えず、かつ、冷暖房の効果を高めるため、構成を複雑
にすることなく首振流の吹出方向を制御できるようにし
た流体吹出装置を掠供てるものである。
以下本発明の流体吹出装置を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例を示し、電源部20と、基準
となる予め定めた波形の信号を出力てる発蚕部30と、
吹出温が予め定めた温度に達したとき吹出方向を変更す
る首振fif更信号を出力する吹出温検出部40と、発
信部30と吹出温検出部40の信号を入力して首振方向
を判ずする判定部50と、判定部50の信号を入力して
首振方向を変更するスイッチング部60と、W−ムlス
イッチング部60によって首振流の吹出方向を制御され
る流体吹出部70を有している。電源部20は電源用バ
ッチIJ 21を有し、発振部30はインバータ31.
32、抵抗Rx、RzおよびコンデンサC1を有し、吹
出温検出部40は流体吹出部70の吹出温に応じた負性
抵抗値を示すサーミスタ41と、首振流を変更する吹出
温を設定する設定用抵抗42と、サーミスタ41と設定
用抵抗42の電圧レベルを比較し、前者のレベルが大に
なったときrlJを出力するコンパレータ43を有し、
判?部50は吹出温検出部40の首振流変更信号を反転
するインバータ51と、インバータ51の出力と発振部
30の出力を入力するAND回路52と、吹出温検出部
40の首御流変更信号と発振部30の出力を入力するA
ND回路53を有し、スイッチング部60はAND回路
52.53の出力に応じてオンするトランジスタ61.
62と、トランジスタ61.62に並列挿入された保鰻
用ツェナーダイオードD1.D2と、抵抗R7、R。
となる予め定めた波形の信号を出力てる発蚕部30と、
吹出温が予め定めた温度に達したとき吹出方向を変更す
る首振fif更信号を出力する吹出温検出部40と、発
信部30と吹出温検出部40の信号を入力して首振方向
を判ずする判定部50と、判定部50の信号を入力して
首振方向を変更するスイッチング部60と、W−ムlス
イッチング部60によって首振流の吹出方向を制御され
る流体吹出部70を有している。電源部20は電源用バ
ッチIJ 21を有し、発振部30はインバータ31.
32、抵抗Rx、RzおよびコンデンサC1を有し、吹
出温検出部40は流体吹出部70の吹出温に応じた負性
抵抗値を示すサーミスタ41と、首振流を変更する吹出
温を設定する設定用抵抗42と、サーミスタ41と設定
用抵抗42の電圧レベルを比較し、前者のレベルが大に
なったときrlJを出力するコンパレータ43を有し、
判?部50は吹出温検出部40の首振流変更信号を反転
するインバータ51と、インバータ51の出力と発振部
30の出力を入力するAND回路52と、吹出温検出部
40の首御流変更信号と発振部30の出力を入力するA
ND回路53を有し、スイッチング部60はAND回路
52.53の出力に応じてオンするトランジスタ61.
62と、トランジスタ61.62に並列挿入された保鰻
用ツェナーダイオードD1.D2と、抵抗R7、R。
と、コンデンサc2. Csを有し、また、流体吹出部
70は案内壁1a、 ibより構成される吹出口Iと、
スイッチング部60のスイッチング状況に応じて付勢さ
れるコイル72.73と、弾性部材74によって中立姿
勢を取り、支点71aで枢軸的に支持される風向変更弁
71と、コイル72.73の付勢によって吸引され、風
向変更弁71を図中左上り、あるいは左下りにするアマ
チャ部材75゜76を有している。
70は案内壁1a、 ibより構成される吹出口Iと、
スイッチング部60のスイッチング状況に応じて付勢さ
れるコイル72.73と、弾性部材74によって中立姿
勢を取り、支点71aで枢軸的に支持される風向変更弁
71と、コイル72.73の付勢によって吸引され、風
向変更弁71を図中左上り、あるいは左下りにするアマ
チャ部材75゜76を有している。
以上の構成において、第4図のタイムチャートによって
冷房時の操作を説明するに、発振部3゜は常時矩形波3
0aを出力しているとき、冷気の吹き出しによりサーミ
スタ41の抵抗値が大になってその電圧レベルが設定用
抵抗42の電圧レベルより大になると(時間t)コンパ
レータ43が「0」に次いで「1」を出力するため吹出
温検出部40はrOJからrlJになる首振a変更信号
40Mを出力する。首振流変更信号40aはインバータ
51によって反転されて反転信号51aとなる。
冷房時の操作を説明するに、発振部3゜は常時矩形波3
0aを出力しているとき、冷気の吹き出しによりサーミ
スタ41の抵抗値が大になってその電圧レベルが設定用
抵抗42の電圧レベルより大になると(時間t)コンパ
レータ43が「0」に次いで「1」を出力するため吹出
温検出部40はrOJからrlJになる首振a変更信号
40Mを出力する。首振流変更信号40aはインバータ
51によって反転されて反転信号51aとなる。
反転信号51aが「1」のときA N D (g路52
は第1の判定信号52aを出力し、首振流変更信号40
aが「1」のときAND回路53は第2の利足信号53
aを出力する。@1の判定信号52!1がrlJのトキ
はトランジスタ61がオン−どなり、第2の利足信号5
3mが「1」のときはトランジスタ62がオンになるた
め、前者の場合はコイル72が付勢され、後者の場合は
コイル73が付勢される。コイル72が付勢されるとア
マチャ部材75が吸引されて風向変更弁71が左下りに
なり、コイル73が付勢されるとアマチャ部材76が吸
引されて該変更弁71が左上りになる。それによって、
冷房開始から時間tまでは点線矢印で示すように下方に
向う首振流が吹出口1から吹き出し、時間を以降は実線
矢印で万・すように上方に向う首振流が吹出口1から吹
き出す。この吹き出しモードは、冷N開始時、特に暑さ
を感じている下手前を冷した後、時間tにおいて吹出方
向を質えて頭寒足熱と効率の高い冷房を得ることができ
るようにしたもので理にかなったものと言える。尚、設
定用抵抗42を調整してコンパレータ入力レベルを大に
設定すると、コンパレータ43が「0」からrlJにな
る時間tが遅れるため(全冷房時間−)通してrlJに
ならないようにすることもできる)、特に暑い日におい
ては汗ばんだズボン等の部分に長時間冷気をあてること
ができる。
は第1の判定信号52aを出力し、首振流変更信号40
aが「1」のときAND回路53は第2の利足信号53
aを出力する。@1の判定信号52!1がrlJのトキ
はトランジスタ61がオン−どなり、第2の利足信号5
3mが「1」のときはトランジスタ62がオンになるた
め、前者の場合はコイル72が付勢され、後者の場合は
コイル73が付勢される。コイル72が付勢されるとア
マチャ部材75が吸引されて風向変更弁71が左下りに
なり、コイル73が付勢されるとアマチャ部材76が吸
引されて該変更弁71が左上りになる。それによって、
冷房開始から時間tまでは点線矢印で示すように下方に
向う首振流が吹出口1から吹き出し、時間を以降は実線
矢印で万・すように上方に向う首振流が吹出口1から吹
き出す。この吹き出しモードは、冷N開始時、特に暑さ
を感じている下手前を冷した後、時間tにおいて吹出方
向を質えて頭寒足熱と効率の高い冷房を得ることができ
るようにしたもので理にかなったものと言える。尚、設
定用抵抗42を調整してコンパレータ入力レベルを大に
設定すると、コンパレータ43が「0」からrlJにな
る時間tが遅れるため(全冷房時間−)通してrlJに
ならないようにすることもできる)、特に暑い日におい
ては汗ばんだズボン等の部分に長時間冷気をあてること
ができる。
一方、暖房時はサーミスタ4】が冷えた外気のために抵
抗値が十分大になっているため暖房開始時のコンパレー
タ43はrlJを出力している。
抗値が十分大になっているため暖房開始時のコンパレー
タ43はrlJを出力している。
次に、暖気の吹き出しによりサーミスタ41の抵抗値が
減少してサーミスタ41の電圧レベルが設定用抵抗42
のそれより小になったときコンパレータ43の出力が「
1」から「0」に変化する。
減少してサーミスタ41の電圧レベルが設定用抵抗42
のそれより小になったときコンパレータ43の出力が「
1」から「0」に変化する。
そのため、冷房時とは逆に、最初上方に向う首振流の暖
気が吹き出し、コンパレータ43の出力が変ったとき下
方に向う首振流の暖気が吹き出す。
気が吹き出し、コンパレータ43の出力が変ったとき下
方に向う首振流の暖気が吹き出す。
この吹き出しモードは、暖房開始時、特に寒さを感じて
いる上半身(顔等)を暖めた後吹出方向を変えて頭寒足
熱と効率の高い暖房を得ることができるようにしたもの
である。尚、設定用抵抗42を調整することにより、コ
ンパレータ43が「1」から「0」になる時間を遅らせ
(全暖房時間を通l−で「0」にならないようにするこ
ともできる)、特に寒い日においては冷えきった顔等に
暖気をあてる時間を長くすることができる。
いる上半身(顔等)を暖めた後吹出方向を変えて頭寒足
熱と効率の高い暖房を得ることができるようにしたもの
である。尚、設定用抵抗42を調整することにより、コ
ンパレータ43が「1」から「0」になる時間を遅らせ
(全暖房時間を通l−で「0」にならないようにするこ
ともできる)、特に寒い日においては冷えきった顔等に
暖気をあてる時間を長くすることができる。
以上説明した通り、本発明による流体吹出装置によれば
、簡潔な構成によって吹出風の首振領域を上下の吹出方
向に制御できるようにしたため、不快感を与えず、かつ
、冷暖房効果を高めることができる。
、簡潔な構成によって吹出風の首振領域を上下の吹出方
向に制御できるようにしたため、不快感を与えず、かつ
、冷暖房効果を高めることができる。
また、吹出風の首振領域の自動的切換だけでなく、追加
のスイッチ醇を設けなくとも設定用抵抗42の調節によ
って首振領域の手動切換えが出来るlf!!像も有する
。
のスイッチ醇を設けなくとも設定用抵抗42の調節によ
って首振領域の手動切換えが出来るlf!!像も有する
。
第1図ビ)、(ロ)、ヒ)、に)および第2図は従来の
2種類の流体吹出装置を示す説明図。第3図は本発明の
一実施例を示す説明図。第4図は第3図のタイムチャー
ト。 符号の説明 20・・・電源部 30・・・発振部40・・・
吹出温検出部 5o・・・判定部60・・・スイッチン
グ部 70・・・流体吹出部特許出願人 日産自動車株
式会社 回 肴やIll紀琢A゛動肛 代理人 弁理士 松 原 伸 之 代理人 弁理士 村 木 清 司 代理人 弁理士 平 1)忠 雄
2種類の流体吹出装置を示す説明図。第3図は本発明の
一実施例を示す説明図。第4図は第3図のタイムチャー
ト。 符号の説明 20・・・電源部 30・・・発振部40・・・
吹出温検出部 5o・・・判定部60・・・スイッチン
グ部 70・・・流体吹出部特許出願人 日産自動車株
式会社 回 肴やIll紀琢A゛動肛 代理人 弁理士 松 原 伸 之 代理人 弁理士 村 木 清 司 代理人 弁理士 平 1)忠 雄
Claims (2)
- (1)予め足めた波形に応じた首振流の吹出流体を吹き
出す装置において、 前記吹出流体の温度が予め足めた温度に達したとき首振
流変更信号を出力する吹出温検出部と、 前記首振流変更信号が出力されたとき中立位置より上方
向および下方向の間で首振領域が切換る首振流を吹き出
す流体吹出部を備えたことを49像とする流体吹出装置
。 - (2) 前記流体吹出部が、前記吹出流体の温度h=
前記予め定めた温度より大のとき前記中立位置より下方
向の首振流を吹き出し、前記吹出流体の温度が前記予め
定めた温度より小のとき前記中立位置より上方向の首振
流を吹き出す構成の特許請求の範囲第1項記載の流体吹
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132330A JPS5835348A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 流体吹出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132330A JPS5835348A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 流体吹出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835348A true JPS5835348A (ja) | 1983-03-02 |
Family
ID=15078795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132330A Pending JPS5835348A (ja) | 1981-08-24 | 1981-08-24 | 流体吹出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835348A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888545A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
-
1981
- 1981-08-24 JP JP56132330A patent/JPS5835348A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888545A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 空気調和装置 |
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