JPS583534A - 監視間隔自動設定方式 - Google Patents

監視間隔自動設定方式

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Publication number
JPS583534A
JPS583534A JP56100252A JP10025281A JPS583534A JP S583534 A JPS583534 A JP S583534A JP 56100252 A JP56100252 A JP 56100252A JP 10025281 A JP10025281 A JP 10025281A JP S583534 A JPS583534 A JP S583534A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amount
power consumption
monitoring interval
monitoring
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP56100252A
Other languages
English (en)
Inventor
岡添 健介
寛 武藤
忠光 龍
豊島 裕二
正幸 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP56100252A priority Critical patent/JPS583534A/ja
Publication of JPS583534A publication Critical patent/JPS583534A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気デマンド制御における使用電力量の監視
を行う監視間隔を、電力量制御の必要度の大小に応じて
変化させることができる、監視間隔自動設定方式に関す
るものである。
電気デマンド制御は、ビル等の大口電力需要者において
、電力使用量が契約量を超えることを防止するために行
われる。すなわちある一定の時間を1サイクルとして、
それぞれのサイクル内での使用電力量が、その需要者ご
とに定められた契約電力量を超過しないようにするため
、使用電力量を計測器から読込み、今回の計測値と前回
の計測値との差から使用電力量の傾向を求め、サイクル
終了時、契約量を超過しないように負荷の制御を行う。
このような電気デマンド制御は、使用電力量が多く契約
電力蓋を超過する怖れがあるときはその必要性が大きい
が、使用電力量が少く契約電力量を超過する怖れがない
ときは、あまり必要とされない、従って電気デマンド制
御のための使用電力量監視の時間的間隔は、使用電力量
の大小に応じて変化させることが望ましい。
しかしながら従来、このような電気デマンド制御におけ
る監視間隔可変方式は行われず、監視間隔は固定とされ
、変化させる場合でも時間帯によって、例えば昼間と夜
間の2段階に分けてそれぞれ固定とする方法がとられて
いるにすぎなかった。
このため、ピーク負荷の場合に合わせて監視間隔を短く
設定すると、使用電力量が少ないときでも一率に監視を
行うので、制御を行うcpv (処理装置)の演算時間
を無駄に費す結果となり、CPUの使用効率を低下させ
ることになる。逆に監視間隔を長く設定した場合は、使
用電力量が大きいとき速かな対処を行うことができない
。さらに時間帯によって監視間隔を定めた場合でも、急
激な使用電力量の増加、減少が生じた場合は、これに対
処することが困難である。また固定的に設定された時間
間隔を変更することは一般に容易でなく、シかもこれに
は人手を要するため、設定ミスを生じる危険を伴々つて
いる。
本発明はこのような従来技術の欠点を除去しようとする
本のであって、その目的は、サイクルごとに現在の使用
電力量と、使用ヌカ量の傾向とから制御の必要性を判断
して、使用電力蓋の監視間隔を決定することができる方
式を提供することにある。
本発明の監視間隔自動設定方式は、監視サイクルごとに
、現在の監視サイクル開始時からの使用電力量とサイク
ルの終了時における使用電力量の予測値とから、テーブ
ル上の定数で比較することによって、最適の監視間隔を
定めて自動設定するものであ如、これによってつねに現
在の状況に合わせて監視間隔を定めるので、制御をあま
り必要としないときはCPU演算時間の無駄を省くとと
もに制御を必要とするときはよりきめ細かな制御と速か
な対処を行うことができ、さらに監視間隔の設定をプロ
グラムによって行うので、設定に人手を必要とせず、ま
た設定ミスがないものである。
以下、実施例について本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における使用電力量の予測値
を定める方法を説明している。同図において横軸は経過
時間を示し、縦軸は使用電力量を示している。使用電力
tの予測値は次式によって定められる− 上式においてF、は前回の使用電力量、W鵞は今回の使
用電力量、Δtは監視間隔、taは監視サイクル if
は今回の計測時までの経過時間である。
このようにして求められた予測値は前回までの使用電力
量と、前回値と今回値とから求められた使用電力量の傾
向とから予測されたものであって、これが目標値Woを
超えないように制御を行う。
第2図は本発明の一実施例における監視間隔を求めるた
めの判断の方式を説明している。監視間隔は、テーブル
上における使用電力量の定数A、B。
C2・・・と、予測値の定数E、F、G、・・・とによ
って間隔α。
bl’l・・・、−9f劃、・・・を定める。例えば使
用電力量がAよシ小さいときは、そのときの予測値がE
より小さければ間隔Gとし、Eよシ小さくなければ間隔
−とする。、使用電力量がAより小さくなければ、さら
にBよシ小さいかどうかをみて、小さいときは予測値を
Fと比較して、間隔を定める。使用電力量がBより小さ
くないときは、さらにCと比較し、以下同様の順序で順
次比較して監視間隔を定める。
第6図は本発明の監視間隔自動設定方式の一実施例の構
成を示すブロック図でおる。同図において、1は電力計
、2はタイマ、6は計測値獲得手段、4はディスクメモ
リ、5はテーブル、6は予測手段、7は比較手段、8は
間隔決定手段、9は制御手段、10−1+10−2+1
05 は負荷である。
第6図において、電力計1は使用電力量の積算値ので一
夕を発生する。タイマ2は計測時刻のデータを発生する
。計測値獲得手段5はこれによって監視間隔ごとの計測
値のデータを発生し、予測手段6へ入力する。一方、デ
ィスクメモリ4はその上に設けられているテーブル5上
に、サイクル開始時電力量のデータを有し、予測手段6
はこれらのデータによって、サイクル開始時からの前回
使用電力量と今回使用電力量とを定めてテーブル5に格
納する。テーブル5上にはさらに前回計測時刻のデータ
を有し、これらのデータによって式(1)によって予測
値を求める。このようにして求められた予測値は比較手
段7に入力され、今回使用電力蓋とテーブル5上の使用
電力量の定数A、B、C。
・・・および予測値の定数E、F、G、・・・とによっ
て、第2図において説明した方式に従って比較が行われ
る。
間隔決定手段8は比較手段7の比較結果によって監視間
隔α161’?・・・+’J+(Is・・・のうちから
最適の間隔を選定する。これによってタイマ2における
計測時刻が決定される。一方、比較手段7においては予
測値とテーブル5上のサイクルごとの使用電力量の目標
値とを比較して、予測値が目標値を超過するとき制御手
段8に対して指令を発生し、制御手段9はこれによって
負荷’01+10−2.10−3をオン/オフ制御して
電力使用量を調整し、サイクル終了時に使用電力量が目
標値を超過しないようにする。
以上説明したように、本発明の監視間隔自動設定方式に
よれば、現在の使用電力量と使用電力量の傾向とから、
使用電力量に対する最適の監視間隔を決定することがで
きる。これによって常に現在の状況に合わせて監視間隔
を定めるので、制御の必要性が少いときは監視間隔を長
くして: cpvの演算時間を節約することができる。
逆に制御の必要性が多いときは監視間隔を短くすること
によって、よシきめ細かな制御と速かな対処を行うこと
ができる。さらに監視間隔の設定はプログラムによって
行うので、設定に人手を必要とせず、また設定ミスがな
いので極めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は使用電力量の予測値を定める方法を示す説明図
、第2図は監視間隔を求めるための判断方式を示すフロ
ーチャート、第3図は本発明の監視間隔自動設定方式の
一実施例の構成を示すブロック図である。 1・・・電力計、2・・・タイマ、3・・・計測値獲得
手段、4・・・ディスクメモリ、5・・・テーブル、6
・・・予測手段、7・・・比較手段、8・・・間隔決定
手段、9・・・制御手段、10−1.10−2.10−
s・・・負荷特許出願人富士通株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 監視サイクル開始時から現在までの使用電力量の計測結
    果と、前回計測時の使用電力量と今回計測した使用電力
    量との差と、今回の計測と前回の計測との時間間隔と、
    監視サイクルにおける残シ時間とから予測使用電力量を
    求め、該予測使用電力量によりそ監視サイクルごとの使
    用電力量が契約量を超えないように負荷を制御する電気
    デマンド制御において、所定の段階の使用電力量ごとに
    所定の予測電力量との大小に応じて監視間隔を定めたテ
    ーブルを具え、今回の使用電力量と予測使用電力量とを
    前記テーブルと比較することによって監視間隔を設定し
    て計測を行うことを特徴とする監視間隔自動設定方式。
JP56100252A 1981-06-27 1981-06-27 監視間隔自動設定方式 Pending JPS583534A (ja)

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JP56100252A JPS583534A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 監視間隔自動設定方式

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JP56100252A JPS583534A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 監視間隔自動設定方式

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Publication Number Publication Date
JPS583534A true JPS583534A (ja) 1983-01-10

Family

ID=14269026

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JP56100252A Pending JPS583534A (ja) 1981-06-27 1981-06-27 監視間隔自動設定方式

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0200216A2 (en) 1985-04-30 1986-11-05 Fuji Photo Film Co., Ltd. Heat-developable light-sensitive material
JP2013207917A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Fujitsu Ltd 電力制御支援プログラム、電力制御支援装置、および電力制御支援方法
JP2014014250A (ja) * 2012-07-05 2014-01-23 Sharp Corp コントローラ、ネットワークシステム、制御方法およびプログラム
JP2015023668A (ja) * 2013-07-18 2015-02-02 株式会社Nttファシリティーズ 節電支援システム、及び節電支援装置

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