JPS5835356A - 太陽熱給湯装置 - Google Patents
太陽熱給湯装置Info
- Publication number
- JPS5835356A JPS5835356A JP56132847A JP13284781A JPS5835356A JP S5835356 A JPS5835356 A JP S5835356A JP 56132847 A JP56132847 A JP 56132847A JP 13284781 A JP13284781 A JP 13284781A JP S5835356 A JPS5835356 A JP S5835356A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- hot water
- water supply
- heat collection
- heat collector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D17/00—Domestic hot-water supply systems
- F24D17/0015—Domestic hot-water supply systems using solar energy
- F24D17/0021—Domestic hot-water supply systems using solar energy with accumulation of the heated water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Domestic Hot-Water Supply Systems And Details Of Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱給湯装置に関するものであり、集熱ポン
プに加圧給湯機能を持たせるとともに、集熱ポンプ運転
費の削減と、集熱効率の向上を図った1本の集熱配管か
ら成る太陽熱給湯装置を提供することを目的とする。
プに加圧給湯機能を持たせるとともに、集熱ポンプ運転
費の削減と、集熱効率の向上を図った1本の集熱配管か
ら成る太陽熱給湯装置を提供することを目的とする。
従来の太陽熱給湯装置は第2図に示すような構成であっ
た。第2図において1は集熱器であり、この集熱器1へ
は集熱ポンプ2にて蓄熱槽3内の水が、集熱送り管4お
よび返り管6の2本の配管を通って集熱時には常時循環
している。前記蓄熱槽3の上部には給水槽6が設けられ
ており、蓋熱槽3内の水が減ると一旦この給水槽6にポ
ータツブ7を介して給水が行なわれる。給水槽6の水は
給水管1oを通って蓄熱槽3の下部に入る。蛇口8へは
蓄熱槽3の上部から給湯加圧ポンプ9で加圧給湯される
。この給湯加圧ポンプ9は集熱ポン7・2に比べ大能力
のものが使用されている。これは給湯時には蛇口1個当
り少なくとも16ρ/m i n程度の給湯量を確保す
る必要があり、複数個の蛇口を有している場合、同時使
用を考えたらかなりの流量と揚程を見込む必要があるた
めである。また、なによりも集熱ポンプ2は集熱時は常
時運転しているため、能力が大きくなると消費電力がか
さみ、省エネルギーに反する点と、循環流量を増すと蓄
熱槽3内の温水が層状に蓄わえられているのが混合して
しまう点から小能力のものが選ばれていた。層状の温水
が混合する限界j・ま、実験によれば300aの蓄熱槽
の場合5R/min前後であり、循環流量はこれ以下に
設定する必要があった。
た。第2図において1は集熱器であり、この集熱器1へ
は集熱ポンプ2にて蓄熱槽3内の水が、集熱送り管4お
よび返り管6の2本の配管を通って集熱時には常時循環
している。前記蓄熱槽3の上部には給水槽6が設けられ
ており、蓋熱槽3内の水が減ると一旦この給水槽6にポ
ータツブ7を介して給水が行なわれる。給水槽6の水は
給水管1oを通って蓄熱槽3の下部に入る。蛇口8へは
蓄熱槽3の上部から給湯加圧ポンプ9で加圧給湯される
。この給湯加圧ポンプ9は集熱ポン7・2に比べ大能力
のものが使用されている。これは給湯時には蛇口1個当
り少なくとも16ρ/m i n程度の給湯量を確保す
る必要があり、複数個の蛇口を有している場合、同時使
用を考えたらかなりの流量と揚程を見込む必要があるた
めである。また、なによりも集熱ポンプ2は集熱時は常
時運転しているため、能力が大きくなると消費電力がか
さみ、省エネルギーに反する点と、循環流量を増すと蓄
熱槽3内の温水が層状に蓄わえられているのが混合して
しまう点から小能力のものが選ばれていた。層状の温水
が混合する限界j・ま、実験によれば300aの蓄熱槽
の場合5R/min前後であり、循環流量はこれ以下に
設定する必要があった。
この従来例以外にも、集熱ポンプと給湯加圧ポンプを1
つに集約し、集熱ポンプを大能力のポンプに置き換え集
熱配管から直接給湯配管を分岐して取り、分岐部に切換
弁を設け、集熱時と給湯時で切り換える考え方もあった
が、集熱ポンプの運転費がかさむのと、循環流量を低く
するための流量側弁が特別に必要であり、さらに給湯運
転時は集熱運転が一時停止するので実用化には至ってい
なかった。
つに集約し、集熱ポンプを大能力のポンプに置き換え集
熱配管から直接給湯配管を分岐して取り、分岐部に切換
弁を設け、集熱時と給湯時で切り換える考え方もあった
が、集熱ポンプの運転費がかさむのと、循環流量を低く
するための流量側弁が特別に必要であり、さらに給湯運
転時は集熱運転が一時停止するので実用化には至ってい
なかった。
このような従来の太陽熱給湯装置の欠点は次のような点
である。
である。
(1)集熱運転時には常時集熱ポンプを運転しておく必
要があるため集熱ポンプの運転費が高かった。
要があるため集熱ポンプの運転費が高かった。
(2)集熱配管が送り管と返り管の2本が必要であり、
常時温水が通っているため熱損失が大きかった。
常時温水が通っているため熱損失が大きかった。
(3)集熱ポンプに給湯加圧ポンプの機能を併せ持たせ
ると、さらに集熱ポンプの運転費は高いものとなり、ま
た集熱配管の熱損失も流量制御弁を使用しない限り流量
がふえるので増大した。
ると、さらに集熱ポンプの運転費は高いものとなり、ま
た集熱配管の熱損失も流量制御弁を使用しない限り流量
がふえるので増大した。
(4)集熱配管から直接給湯配管を分岐して取ると、給
湯運転時に集熱運転が一時停止し集熱効率が低くなった
。
湯運転時に集熱運転が一時停止し集熱効率が低くなった
。
本発明は上記のような従来の太陽熱給湯装置の欠点を、
蓄熱槽から集熱器に至る集熱配管を1本の配管で構成し
、集熱配管からの熱損失を低減するとともに、集熱配管
に集熱ポンプと集熱ポンプの吐出側に給湯配管を分岐し
て設け、集熱ポンプに加圧給湯機能を併せ持たせ、集熱
器への水供給と給湯を制御する制御手段により、蓄熱槽
内の水を間欠的に集熱器に供給し、集熱ポンプの運転時
間の削減と集熱効率の向上す図ったものであり、次にそ
の一実施例を図とともに説明する。第1図において、2
1は太陽熱を集熱する集熱器であり、この集熱器21の
上部には空気抜き弁22が設けられている。前記集熱器
21より下部には、集熱器21で昇温された温水を蓄え
る蓄熱槽23が設置されており、集熱器21へ至る集熱
配管24は1本の配管で構成されている。集熱配管24
には集熱ポンプ26が挿設されていて、集熱ポツプ26
の吐出側からは給湯配管26が分岐して設けられて集熱
ポンプ26が加圧給湯機能を併せ持っている。集熱配管
24の集熱ポンプ26の吸込側経路は、第1の経路27
と第2の経路28の2つの経路に分岐しており、第1の
経路27は蓄熱槽23の上部へ、捷た第2の経路28は
蓄熱槽23の下部へそれぞれ持続されている。前記第1
の経路27と第29経路28の分岐部には、第1の経路
27または第2の経路28を選択する制御手段の経路切
換弁である電動3方弁29が設けられ、集熱配管24に
は電動2方弁30が設けられており、制御手段の作動部
を構成している。この油制御手段は検出部である集熱器
21と蓄熱槽23の温度差を検出する差温サーモ31、
集熱配管24に取り付けられた流量スイッチ32、給湯
配管に取り付けられた圧力スイツチ33がある。差温サ
ーモ31は集熱器21に設けられた高温側センサー34
と、蓄熱槽23の下部に設けられた低温側センサー36
の差温で動作するようになっている。また、圧力スイッ
チ33の上流側の給湯配管26には逆止弁36が設けら
れており、制御手段の作動部を構成している。給湯配管
26の先端には蛇口37が付けられており、給湯によっ
て減少した蓄熱槽23内の水はボールタップ38を介し
て供給され、給水分離管39を通って槽内の温水と混合
することなく、蓄熱槽23の下部に導入される。
蓄熱槽から集熱器に至る集熱配管を1本の配管で構成し
、集熱配管からの熱損失を低減するとともに、集熱配管
に集熱ポンプと集熱ポンプの吐出側に給湯配管を分岐し
て設け、集熱ポンプに加圧給湯機能を併せ持たせ、集熱
器への水供給と給湯を制御する制御手段により、蓄熱槽
内の水を間欠的に集熱器に供給し、集熱ポンプの運転時
間の削減と集熱効率の向上す図ったものであり、次にそ
の一実施例を図とともに説明する。第1図において、2
1は太陽熱を集熱する集熱器であり、この集熱器21の
上部には空気抜き弁22が設けられている。前記集熱器
21より下部には、集熱器21で昇温された温水を蓄え
る蓄熱槽23が設置されており、集熱器21へ至る集熱
配管24は1本の配管で構成されている。集熱配管24
には集熱ポンプ26が挿設されていて、集熱ポツプ26
の吐出側からは給湯配管26が分岐して設けられて集熱
ポンプ26が加圧給湯機能を併せ持っている。集熱配管
24の集熱ポンプ26の吸込側経路は、第1の経路27
と第2の経路28の2つの経路に分岐しており、第1の
経路27は蓄熱槽23の上部へ、捷た第2の経路28は
蓄熱槽23の下部へそれぞれ持続されている。前記第1
の経路27と第29経路28の分岐部には、第1の経路
27または第2の経路28を選択する制御手段の経路切
換弁である電動3方弁29が設けられ、集熱配管24に
は電動2方弁30が設けられており、制御手段の作動部
を構成している。この油制御手段は検出部である集熱器
21と蓄熱槽23の温度差を検出する差温サーモ31、
集熱配管24に取り付けられた流量スイッチ32、給湯
配管に取り付けられた圧力スイツチ33がある。差温サ
ーモ31は集熱器21に設けられた高温側センサー34
と、蓄熱槽23の下部に設けられた低温側センサー36
の差温で動作するようになっている。また、圧力スイッ
チ33の上流側の給湯配管26には逆止弁36が設けら
れており、制御手段の作動部を構成している。給湯配管
26の先端には蛇口37が付けられており、給湯によっ
て減少した蓄熱槽23内の水はボールタップ38を介し
て供給され、給水分離管39を通って槽内の温水と混合
することなく、蓄熱槽23の下部に導入される。
40は膨張タンクであり、集熱配管24に取り付けられ
ている。
ている。
次にこの実施例の動作を説明する。太陽が昇り日射によ
り集熱器21の温度が上昇し、高温側センサー34と低
温側センサー36の差温か開き所定の値に達すると、差
温サーモ31が作動し、集熱器21への水供給運転を開
始する。−まず、電動3方弁29が蓄熱槽23の下部に
接続された第2の経路28側を選択し、これを連通させ
、同時に集熱配管24の電動2方弁30を開成させる。
り集熱器21の温度が上昇し、高温側センサー34と低
温側センサー36の差温か開き所定の値に達すると、差
温サーモ31が作動し、集熱器21への水供給運転を開
始する。−まず、電動3方弁29が蓄熱槽23の下部に
接続された第2の経路28側を選択し、これを連通させ
、同時に集熱配管24の電動2方弁30を開成させる。
5読いて集熱ポンプ26がが作動し、蓄熱槽23の水を
集熱器21に供給する。それまで集熱器21および集熱
配管24内に入っていた空気は、空気抜き弁22から外
部に押し出されて行く。集熱器21が水で満されると空
気抜き弁22は自動的に閉成され、水の流れは止まる。
集熱器21に供給する。それまで集熱器21および集熱
配管24内に入っていた空気は、空気抜き弁22から外
部に押し出されて行く。集熱器21が水で満されると空
気抜き弁22は自動的に閉成され、水の流れは止まる。
この流動の停止を流lスイッチ32が険出し、まず電動
2方弁30を閉じ、続いて電動3方弁29が経路を第1
の経路27側に切り換え、最後に集熱ポンプ26の運転
を停止させる。集熱器21内の水は次第に温度が上り膨
張して行くが、この膨張量は膨張タンク40に吸収され
集熱器21および集熱配管24は適度な圧力に保たれる
。
2方弁30を閉じ、続いて電動3方弁29が経路を第1
の経路27側に切り換え、最後に集熱ポンプ26の運転
を停止させる。集熱器21内の水は次第に温度が上り膨
張して行くが、この膨張量は膨張タンク40に吸収され
集熱器21および集熱配管24は適度な圧力に保たれる
。
蓄熱槽23の水と集熱器21内の温水が所定値以上に差
が開くと再び差温サーモが動き、電動2方弁3oのみを
開成する。集熱器21内の温水は集熱配管24および第
1の経路27を通って再び蓄熱槽23の中に回収される
。以後、間欠的に集熱器21への蓄熱槽23内の水の供
給と集熱器21からの昇温した温水の回収を繰り返す。
が開くと再び差温サーモが動き、電動2方弁3oのみを
開成する。集熱器21内の温水は集熱配管24および第
1の経路27を通って再び蓄熱槽23の中に回収される
。以後、間欠的に集熱器21への蓄熱槽23内の水の供
給と集熱器21からの昇温した温水の回収を繰り返す。
以上は集熱時の動作であるが次に給湯時の動作を説明(
する。蛇口37をひねると、この蛇口37と逆止弁36
の間に保持されていた圧力が逃るため、給湯配管内は低
圧となりこれを圧、カスイノチ33が検出し集熱ポンプ
26を運転させる。
する。蛇口37をひねると、この蛇口37と逆止弁36
の間に保持されていた圧力が逃るため、給湯配管内は低
圧となりこれを圧、カスイノチ33が検出し集熱ポンプ
26を運転させる。
通常、集熱器21への給水運転時以外は、電動2方弁3
0は集熱配管24を閉成し、また電動3方弁29は第1
の経路27側に切り換っているため、蓄熱槽23の上部
の熱い温水が第1の経路27、集熱配管24、給湯配管
26を経て蛇口37に供給される。蛇口37を閉じると
、温水が流れなくなるため流量スイッチ32が作動し集
熱ポンプ26の運転は停止される。同時に蛇口37と逆
止弁36の間には、集熱ポンプ26の締切圧に近い圧力
が保持される。もし万が一1水供給運転中に給湯が使わ
れると、圧力スイッチ33が入ることにより優先的に給
湯側に給湯されるよう制御が働く。いずれにしても集熱
器21への水供給運転は、差温サーモ31で集熱ポンプ
26が起動させられ、流量スイッチ32で運転が止めら
れ間欠運転が行なわれる。また、給湯は圧力スイッチ3
3で集熱ポンプ26が起動させられ、同じく流量スイッ
チ32で停止されている。
0は集熱配管24を閉成し、また電動3方弁29は第1
の経路27側に切り換っているため、蓄熱槽23の上部
の熱い温水が第1の経路27、集熱配管24、給湯配管
26を経て蛇口37に供給される。蛇口37を閉じると
、温水が流れなくなるため流量スイッチ32が作動し集
熱ポンプ26の運転は停止される。同時に蛇口37と逆
止弁36の間には、集熱ポンプ26の締切圧に近い圧力
が保持される。もし万が一1水供給運転中に給湯が使わ
れると、圧力スイッチ33が入ることにより優先的に給
湯側に給湯されるよう制御が働く。いずれにしても集熱
器21への水供給運転は、差温サーモ31で集熱ポンプ
26が起動させられ、流量スイッチ32で運転が止めら
れ間欠運転が行なわれる。また、給湯は圧力スイッチ3
3で集熱ポンプ26が起動させられ、同じく流量スイッ
チ32で停止されている。
この実施例の効果を述べると、集熱ポンプの吸込側の集
熱配管を第1の経路と第2の経路の2つの経路に分岐し
第1の経路を蓄熱槽の上部に接続し集熱器からの昇温さ
れた温水の経路および給湯の取り出し経路に利用すると
ともに、第2の経路を蓄熱槽の下部に接続し、集熱器へ
の水の供給経路として電動3方弁で切り換えているため
、蓄熱槽下部の冷水から順に集熱器に供給でき、昇温し
た温水を蓄熱槽上部から蓄えることが可能で、給湯も熱
い温水から順に利用できる。また、集熱ポンプの運転の
スタートは、差温サーモあるいは圧力スイッチであるが
、停止は流量スイッチで水供給および給湯双方兼ねて行
なっているため、部品点数機;減らせる。
熱配管を第1の経路と第2の経路の2つの経路に分岐し
第1の経路を蓄熱槽の上部に接続し集熱器からの昇温さ
れた温水の経路および給湯の取り出し経路に利用すると
ともに、第2の経路を蓄熱槽の下部に接続し、集熱器へ
の水の供給経路として電動3方弁で切り換えているため
、蓄熱槽下部の冷水から順に集熱器に供給でき、昇温し
た温水を蓄熱槽上部から蓄えることが可能で、給湯も熱
い温水から順に利用できる。また、集熱ポンプの運転の
スタートは、差温サーモあるいは圧力スイッチであるが
、停止は流量スイッチで水供給および給湯双方兼ねて行
なっているため、部品点数機;減らせる。
それとともに、流酸検出で集熱ポンプの運転停止を行な
うため、圧力スイツチで行なう場合に比べ集熱ポンプ能
力や、集熱器高さが変っても動作点が変らない。
うため、圧力スイツチで行なう場合に比べ集熱ポンプ能
力や、集熱器高さが変っても動作点が変らない。
さらに給湯を集熱器への水供給運転より優先させること
により、使い勝手の良いものとなっている。
により、使い勝手の良いものとなっている。
本発明は、1本の集熱配管でしかも給湯加圧機能を併せ
持った集熱ポンプで、集熱器へ間欠的に給水を行なって
集熱を行なっているため、次のような発明の効果を有す
る。
持った集熱ポンプで、集熱器へ間欠的に給水を行なって
集熱を行なっているため、次のような発明の効果を有す
る。
(1)集熱運転時には常時集熱ポンプが運転していなく
、間欠的にしか運転しないため集熱ポンプの運転費がき
わめて安価になる。
、間欠的にしか運転しないため集熱ポンプの運転費がき
わめて安価になる。
(2)集熱配管が1本であり、かつ間欠的にしか温水は
通らないため放熱損失が大巾に低減できる。
通らないため放熱損失が大巾に低減できる。
(3)集熱ポンプは給湯用も考えた大能力のものであっ
ても、集熱運転は間欠的に行なわれるため運転費を気に
することなく余裕を持って選定できる。
ても、集熱運転は間欠的に行なわれるため運転費を気に
することなく余裕を持って選定できる。
(4)集熱時に給湯を使用しても集熱効率が落ちること
はない。
はない。
以上のように多大な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例の太陽熱給湯装置のシステム
図、第2図は従来の太陽熱給湯装置のシステム図である
。 21・・φ・拳・集熱器、23・・―・・・蓄熱槽、2
4・・・・・・・集熱配管、26・・・・・・集熱ポン
プ、26・・・・・・・給湯配管、27・・・・・・第
1の経路、28・・・・・・・第2の経路、29・・・
・・・電動3方弁(経路切換弁)、31・・・・・・差
温サーモ、32・・・・・・流量スイッチ、33・・・
・・・圧カスイソチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 12図
図、第2図は従来の太陽熱給湯装置のシステム図である
。 21・・φ・拳・集熱器、23・・―・・・蓄熱槽、2
4・・・・・・・集熱配管、26・・・・・・集熱ポン
プ、26・・・・・・・給湯配管、27・・・・・・第
1の経路、28・・・・・・・第2の経路、29・・・
・・・電動3方弁(経路切換弁)、31・・・・・・差
温サーモ、32・・・・・・流量スイッチ、33・・・
・・・圧カスイソチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名菓
1 図 12図
Claims (4)
- (1)太陽熱を集熱する集熱器と、集熱器で昇温された
温水を蓄える蓄熱槽を備え、前記蓄熱槽から集熱器に至
る集熱配管を1本の配管で構成し、この集熱器dに集熱
ポンプと集熱ポンプの吐出側に給湯配管を集熱器“管か
ら分岐して設け、集熱ポンプに加圧給湯機能を併せ持た
せるとともに、集熱器への水供給運転と給湯運転を制御
する制御手段を設け、集熱器へ蓄熱槽の水を間欠的に供
給するように構成してなる太陽熱給湯装置。 - (2)前記集熱配管は集熱ポンプ吸込側の経路を第1の
経路と第2の経路の2つの経路に分岐し、第1の経路を
蓋熱槽の上部に接続し集熱器からの昇温された温水の回
収経路および給湯の取り出し経路に利用するとともに、
第2の経路を蓄熱槽の下部に接続し集熱器への水の供給
経路とし、かつ第1の経路または第2の経路を選択する
制御手段として経路切換弁を設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の太陽熱給湯装置。 - (3)前記制御手段として蓄熱槽と集熱器の温度差を検
出する差温サーモと集熱配管に流量スイッチと給湯配管
に圧力スイッチ及び逆止弁を設け、集゛熱器への水供給
運転は差温サーモで集熱ポンプを起動させ、流量スイッ
チで集熱ポンプを停止させて間欠運転を行なうとともに
、給湯は圧力スイッチで集熱ポンプを起動させ、同じく
流量スイッチで集熱ポンプを停止させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の太陽熱給湯
装置。 - (4)前記集熱器への水供給運転よりも給湯運転を優先
させたことを特徴とする特許請求ノ範囲第1項または第
3項記載の太陽熱給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132847A JPS5835356A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 太陽熱給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56132847A JPS5835356A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 太陽熱給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835356A true JPS5835356A (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6140895B2 JPS6140895B2 (ja) | 1986-09-11 |
Family
ID=15090901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56132847A Granted JPS5835356A (ja) | 1981-08-25 | 1981-08-25 | 太陽熱給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835356A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102278822A (zh) * | 2011-08-05 | 2011-12-14 | 美的集团有限公司 | 带燃气热水器的太阳能热水器 |
-
1981
- 1981-08-25 JP JP56132847A patent/JPS5835356A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102278822A (zh) * | 2011-08-05 | 2011-12-14 | 美的集团有限公司 | 带燃气热水器的太阳能热水器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140895B2 (ja) | 1986-09-11 |
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