JPS583536Y2 - 時計バンドの中留金具 - Google Patents
時計バンドの中留金具Info
- Publication number
- JPS583536Y2 JPS583536Y2 JP16417380U JP16417380U JPS583536Y2 JP S583536 Y2 JPS583536 Y2 JP S583536Y2 JP 16417380 U JP16417380 U JP 16417380U JP 16417380 U JP16417380 U JP 16417380U JP S583536 Y2 JPS583536 Y2 JP S583536Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal fitting
- attached
- band
- opening
- watch band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は時計バンドの中留金具に関するもので、これ
を添附する図面にて詳細説明すると、−半のバンド1は
端部に取付駒11を軸12止め突設して、該取付駒11
を平面的に跨いで金具4を軸13止め取付けし、該金具
4の先部側の凹部14に半分が嵌入するようにして開閉
板3を軸15止め枢支し、開閉板3の先部下に掛取2を
垂設している。
を添附する図面にて詳細説明すると、−半のバンド1は
端部に取付駒11を軸12止め突設して、該取付駒11
を平面的に跨いで金具4を軸13止め取付けし、該金具
4の先部側の凹部14に半分が嵌入するようにして開閉
板3を軸15止め枢支し、開閉板3の先部下に掛取2を
垂設している。
他生のバンド5は同様にして端部に取付駒16を軸17
止め突設して、該取付駒11を跨いで金具6を軸18止
め枢支し、金具6の先部は開閉板3の突出部分の嵌入枠
19を構成している。
止め突設して、該取付駒11を跨いで金具6を軸18止
め枢支し、金具6の先部は開閉板3の突出部分の嵌入枠
19を構成している。
8は取付駒3に下当て取付けされたばね板で、先部上に
掛取2が排脱する掛止軸7と、嵌入孔20を設けている
。
掛取2が排脱する掛止軸7と、嵌入孔20を設けている
。
またばね板8の基側の両側は切込み9を設けて切込み外
の両側部10に弾発性を持たせて、もって金具6を閉じ
連結側に附勢してなる。
の両側部10に弾発性を持たせて、もって金具6を閉じ
連結側に附勢してなる。
以上の構成によって、第2図及び第1図に示すように金
具6をばね圧に抗して起こし回動しておいて、掛取2を
掛止軸7にかけ、次いで金具6を倒すと第3図の状態と
なって、バンド1,5間は連結するものとなり、ばね板
8の両側部10により金具6は附勢されているから、激
しい運動などをしても金具6は戻り開くことがないから
連結状態をよく保つものとなる。
具6をばね圧に抗して起こし回動しておいて、掛取2を
掛止軸7にかけ、次いで金具6を倒すと第3図の状態と
なって、バンド1,5間は連結するものとなり、ばね板
8の両側部10により金具6は附勢されているから、激
しい運動などをしても金具6は戻り開くことがないから
連結状態をよく保つものとなる。
連結を解く場合は金具60両側を持ってばね圧に抗して
開き回動すると開閉板3は前半部が開放されるので、持
ち上げ外すことによって容易に行うことができる。
開き回動すると開閉板3は前半部が開放されるので、持
ち上げ外すことによって容易に行うことができる。
かようにして本考案は極めて体裁がよくて確実にロック
する中留金具を提供する効果がある。
する中留金具を提供する効果がある。
第1図は分離した状態で見せる斜視図、第2図は金具と
ばね板の関係を示す側面図、第3図は連結時の斜視図、
第4図は同縦断面図、1は一半のバンド、2は掛取、3
は開閉板、4は金具、5は他生のバンド、6は金具、7
は掛止軸、8はばね板、9は切込み、10は両側部であ
る。
ばね板の関係を示す側面図、第3図は連結時の斜視図、
第4図は同縦断面図、1は一半のバンド、2は掛取、3
は開閉板、4は金具、5は他生のバンド、6は金具、7
は掛止軸、8はばね板、9は切込み、10は両側部であ
る。
Claims (1)
- 一半のバンド1に掛爪2付の開閉板3を有す金具4を取
付け、他生のバンド5に開閉板3の嵌入枠を構成する金
具6を取付け、さらに掛取2の掛止軸7を先端に有する
ばね板8を裏当て取付けし、該バネ板8の両側に切込み
9を設けて切込み9外の両側部10をもって金具6を閉
じ連結側に附勢したことを特徴とする時計バンドの中留
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417380U JPS583536Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 時計バンドの中留金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16417380U JPS583536Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 時計バンドの中留金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785913U JPS5785913U (ja) | 1982-05-27 |
| JPS583536Y2 true JPS583536Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=29522921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16417380U Expired JPS583536Y2 (ja) | 1980-11-18 | 1980-11-18 | 時計バンドの中留金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583536Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-18 JP JP16417380U patent/JPS583536Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785913U (ja) | 1982-05-27 |