JPS5835501Y2 - シ−ト着脱装置 - Google Patents
シ−ト着脱装置Info
- Publication number
- JPS5835501Y2 JPS5835501Y2 JP8006680U JP8006680U JPS5835501Y2 JP S5835501 Y2 JPS5835501 Y2 JP S5835501Y2 JP 8006680 U JP8006680 U JP 8006680U JP 8006680 U JP8006680 U JP 8006680U JP S5835501 Y2 JPS5835501 Y2 JP S5835501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- main body
- seat
- holding plate
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案の着脱操作の容易なシート着脱装置に関し、特に
ページシート交換方式のキーボード入力装置に訃いてペ
ージシートの位置決め及び取り外しが容易な構造を提供
することを目的とするものである。
ページシート交換方式のキーボード入力装置に訃いてペ
ージシートの位置決め及び取り外しが容易な構造を提供
することを目的とするものである。
電算機の入力装置の1つであるキーボード入力装置の1
つにページシート交換方式のものがある。
つにページシート交換方式のものがある。
これはキーボードの各キーの意味付けを使用目的に応じ
て任意に変更できるもので、多数のキースイッチが平面
的に設けられた本体上に所望のキー配列を記入したシー
トを載置し、かつ該シートの種類を指定する別のスイッ
チを操作することにより、該シートに記されたキー配列
のキーボードとして使用できるものである。
て任意に変更できるもので、多数のキースイッチが平面
的に設けられた本体上に所望のキー配列を記入したシー
トを載置し、かつ該シートの種類を指定する別のスイッ
チを操作することにより、該シートに記されたキー配列
のキーボードとして使用できるものである。
このようなキーボードではシートと本体との位置決めを
正しく行なわないと、シート上にかかれたキートップと
本体上の実際のキースイッチとの対応が狂い、誤操作を
招くことになる。
正しく行なわないと、シート上にかかれたキートップと
本体上の実際のキースイッチとの対応が狂い、誤操作を
招くことになる。
またシート交換の際に旧シートの取り外しが容易であり
、かつ新シートの取り付は及び位置決めが正確かつびん
速に行なえることが望筐しい。
、かつ新シートの取り付は及び位置決めが正確かつびん
速に行なえることが望筐しい。
従来はシートに位置決め用の孔を明け、本体側にガイド
ピンを立てて位置決めを行なったり、クリップ式や板バ
ネ式の押さえ板で単に押さえ゛たり或いは両者を併用し
たりしているが、いずれの場合も特にシートの取り外し
時に於いて、シートが本体上に密着してシートをめくり
上げるのが面倒であるという欠点があった。
ピンを立てて位置決めを行なったり、クリップ式や板バ
ネ式の押さえ板で単に押さえ゛たり或いは両者を併用し
たりしているが、いずれの場合も特にシートの取り外し
時に於いて、シートが本体上に密着してシートをめくり
上げるのが面倒であるという欠点があった。
本考案はこのような従来例の欠点を解消するものであり
、以下図面により本考案の一実施例を詳説する。
、以下図面により本考案の一実施例を詳説する。
第1図は本考案が適用される電算機の端末装置の一実施
例外観図である。
例外観図である。
1はキーボード入力装置本体、2はディスプレイ装置、
11は本体1上のキースイッチ群、12はシートの種別
をセットするスイッチ群、13がシート着脱装置である
。
11は本体1上のキースイッチ群、12はシートの種別
をセットするスイッチ群、13がシート着脱装置である
。
シート(図示せず)はスイッチ群11上に載置され着脱
装置13で固定される。
装置13で固定される。
第2図は上記本体1の断面図であり、13はおさえ板、
13aばその一端に形成されたシートおさえ部で、矢印
A部においてシート3を本体1に押圧挾持する。
13aばその一端に形成されたシートおさえ部で、矢印
A部においてシート3を本体1に押圧挾持する。
押圧はバネ11のバネ力による。おさえ板13の中央附
近には回動軸15が設けられ、該軸15の両端は本体1
に軸支される。
近には回動軸15が設けられ、該軸15の両端は本体1
に軸支される。
本考案の特徴はおさえ板13の背部に設けた部材16に
あり、この部材16にはおさえ板13のシートおさえ部
13aの背部に相当する位置に溝16aを有しており、
かつおさえ板13と一体に軸15の1わりに回動可能で
ある。
あり、この部材16にはおさえ板13のシートおさえ部
13aの背部に相当する位置に溝16aを有しており、
かつおさえ板13と一体に軸15の1わりに回動可能で
ある。
図示の如くシート3は部材16の溝16aに挿入されか
つシートおさえ部13aにて本体1との間に挾持される
。
つシートおさえ部13aにて本体1との間に挾持される
。
この溝16aの深さを一定にし、かつシート3を溝の底
に突き当たる筐で挿入するように定めれば、シートの位
置決めが可能である。
に突き当たる筐で挿入するように定めれば、シートの位
置決めが可能である。
おさえ板13の上端を押した状態を第3図a。
bに示す。
上端をバネ力に抗して押すことによりおさえ板13及び
部材16は軸15の回りに図示時計回りに回動し、シー
トおさえ部13aが本体側から離れてシート3は開放さ
れる。
部材16は軸15の回りに図示時計回りに回動し、シー
トおさえ部13aが本体側から離れてシート3は開放さ
れる。
このときシート3の端部は部材16の溝16aに挿入さ
れた壕1なので、図示の如くシート3ばその剛性により
山なりに持ち上げられる。
れた壕1なので、図示の如くシート3ばその剛性により
山なりに持ち上げられる。
この作用によりシートの下部にできる空間に指を入れて
シート3を容易に把むことかでき、シート3の取り外し
が極めて容易に行える。
シート3を容易に把むことかでき、シート3の取り外し
が極めて容易に行える。
なお、上記部材16ばおさえ板13の背面全面に設けて
もよいし、左右両端部のみに設けてもよい。
もよいし、左右両端部のみに設けてもよい。
筐たおさえ板13と部材16との固定はネジや接着剤に
より行なってもよいが、図の如く軸15を共通に貫通さ
せることにより特に固定手段を講じなくとも両者は一体
に回動する。
より行なってもよいが、図の如く軸15を共通に貫通さ
せることにより特に固定手段を講じなくとも両者は一体
に回動する。
また上記実症例の如くおさえ板13ど部材16とを別物
として作成(第4図a)せず、アルミニュムの押し出し
成形等により最初から一体に構成することも可能である
(第4図b)。
として作成(第4図a)せず、アルミニュムの押し出し
成形等により最初から一体に構成することも可能である
(第4図b)。
また本考案は電算機のキーボード入力装置に限られず、
肌合上にシートを着脱する任意の用途、例えばポーリン
グゲームのスコアーシートの着脱等にも応用できるもの
である。
肌合上にシートを着脱する任意の用途、例えばポーリン
グゲームのスコアーシートの着脱等にも応用できるもの
である。
尚、シート3の取り付は時には、シートおさえ部13a
の先端がわずかにめくれ上がっているので、ある程度の
剛性をもったシートならば本体1と該シートおさえ部と
の間際にシート3を押し込むのみでよい。
の先端がわずかにめくれ上がっているので、ある程度の
剛性をもったシートならば本体1と該シートおさえ部と
の間際にシート3を押し込むのみでよい。
以上の如く本考案はシート3を挿入してくわえ込む溝1
6aを有しているため取り外し時にシートが自動的に持
ち上がって容易に取り外すことができ、操作性が非常に
向上し、その効果は大である。
6aを有しているため取り外し時にシートが自動的に持
ち上がって容易に取り外すことができ、操作性が非常に
向上し、その効果は大である。
第1図は本考案を応用した端末装置の一実施例外観図、
第2図はキーボード本体の一実施例外観図、第3図a、
bは夫々シート取り外し時の一部断面図及び一部外親図
、第4図aは上記実施例の一部分解図、第4図すは他の
実施例によるおさえ板の断面図である。 図中、1はキーボード入力装置本体、2はディスプレイ
装置、3はシート、11はキースイッチ群、12はシー
ト種別指定スイッチ群、13はおさえ板、13aはシー
トおさえ部、15は回転軸、16は溝16aを有する部
材、17は押圧バネである。
第2図はキーボード本体の一実施例外観図、第3図a、
bは夫々シート取り外し時の一部断面図及び一部外親図
、第4図aは上記実施例の一部分解図、第4図すは他の
実施例によるおさえ板の断面図である。 図中、1はキーボード入力装置本体、2はディスプレイ
装置、3はシート、11はキースイッチ群、12はシー
ト種別指定スイッチ群、13はおさえ板、13aはシー
トおさえ部、15は回転軸、16は溝16aを有する部
材、17は押圧バネである。
Claims (1)
- シートが載置される本体1と、おさえ板13とを有し、
該おさえ板の一端には常時バネ力にて本体側に押圧され
るシートおさえ部13aが形成され、おさえ板の中央付
近には本体に軸支される回動軸15を有し、おさえ板の
他端を押すことにより上記バネ力に抗してシートおさえ
部が本体側から離れてシートを開放するよう構成された
シート着脱装置において、上記シートおさえ部の背部に
シートの端部を挿入可能な溝16aを有する部材16を
、上記おさえ板と一体に回動可能なように設けたことを
特徴とするシート着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006680U JPS5835501Y2 (ja) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | シ−ト着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8006680U JPS5835501Y2 (ja) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | シ−ト着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574371U JPS574371U (ja) | 1982-01-09 |
| JPS5835501Y2 true JPS5835501Y2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=29442519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8006680U Expired JPS5835501Y2 (ja) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | シ−ト着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835501Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-09 JP JP8006680U patent/JPS5835501Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS574371U (ja) | 1982-01-09 |
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