JPS5835608Y2 - 帽子 - Google Patents
帽子Info
- Publication number
- JPS5835608Y2 JPS5835608Y2 JP8862180U JP8862180U JPS5835608Y2 JP S5835608 Y2 JPS5835608 Y2 JP S5835608Y2 JP 8862180 U JP8862180 U JP 8862180U JP 8862180 U JP8862180 U JP 8862180U JP S5835608 Y2 JPS5835608 Y2 JP S5835608Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hat
- piece
- main body
- attached
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてスキー等において着用する防寒帽子の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
従来から、この種の防寒帽子としては帽子主体の前部を
除く下端周縁にしころ片を折曲自在に連設し、該しころ
片を垂下させることによって顔面の両側から耳部及び襟
首を被覆するように構成したものが広く知られているが
、スキー等の運動時において生じる大きな風圧によりし
ころ片が捲り上がったり変形を生じて風圧にも拘らず確
実にフィツトさせておくことが困難であり、又、顔面の
鼻部や口部までも被覆できる構造を有していなかった。
除く下端周縁にしころ片を折曲自在に連設し、該しころ
片を垂下させることによって顔面の両側から耳部及び襟
首を被覆するように構成したものが広く知られているが
、スキー等の運動時において生じる大きな風圧によりし
ころ片が捲り上がったり変形を生じて風圧にも拘らず確
実にフィツトさせておくことが困難であり、又、顔面の
鼻部や口部までも被覆できる構造を有していなかった。
さらに、しころ片を帽子主体側に折曲げた状態において
も着用時或いは着用中にしころ片が妄動変形して体裁が
悪くなる等の欠点があった。
も着用時或いは着用中にしころ片が妄動変形して体裁が
悪くなる等の欠点があった。
本考案はこのような欠点をなくするために、帽子主体と
しころ片とに互いに係脱可能な雌雄係止具を設けると共
にしころ片の係止具にマスク片の両端部に設けた係止具
を互いに係脱可能にし、しころ片とマスク片とによって
後襟首部から耳部を介して顔面の口、鼻部を被覆した状
態においてはこれらのしころ片とマスク片との張引作用
により確実にフィツトさせるように構成したことを特長
とする帽子を提供するものである。
しころ片とに互いに係脱可能な雌雄係止具を設けると共
にしころ片の係止具にマスク片の両端部に設けた係止具
を互いに係脱可能にし、しころ片とマスク片とによって
後襟首部から耳部を介して顔面の口、鼻部を被覆した状
態においてはこれらのしころ片とマスク片との張引作用
により確実にフィツトさせるように構成したことを特長
とする帽子を提供するものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、1は防寒帽
子主体で、その下端周縁前部に庇2を突設しである。
子主体で、その下端周縁前部に庇2を突設しである。
3は裏面に起毛等を施した横長帯状のしころ片で、その
上端縁を帽子主体1の庇取付縁を除く下端周縁に縫着す
ることにより一体的に連設してあり、この縫着周縁部を
折曲縁4として帽子主体1に対して折曲自在にしてなる
ものである。
上端縁を帽子主体1の庇取付縁を除く下端周縁に縫着す
ることにより一体的に連設してあり、この縫着周縁部を
折曲縁4として帽子主体1に対して折曲自在にしてなる
ものである。
5.5′はしころ片3の表面における両側前部下端に固
着した雌ホックよりなる係止具で、この離係止具5,5
′に対応してしころ片3を帽子主体1側に折曲げた際に
おける帽子主体1の表面両側部に雄ホックよりなる係止
具6,6′を固着しである。
着した雌ホックよりなる係止具で、この離係止具5,5
′に対応してしころ片3を帽子主体1側に折曲げた際に
おける帽子主体1の表面両側部に雄ホックよりなる係止
具6,6′を固着しである。
なお、しころ片3の下端縁を折曲げてその端縁をしころ
片3の下端部に縫着することにより形成した筒状部7の
中央部にゴム紐8を一体的に内装固着してしころ片3の
フィツト性をより良好になるように形成しである。
片3の下端部に縫着することにより形成した筒状部7の
中央部にゴム紐8を一体的に内装固着してしころ片3の
フィツト性をより良好になるように形成しである。
9は表裏の通気性布地の周縁部を縫着すると共にその内
部に綿等を内装してなる横長のマスク片で、中央部が巾
広で両端に向かうに従って巾狭くなるように形成され、
その片面における両端部にしころ片3に取付けた離係止
具5,5′に係脱させる雄ホックよりなる係止具10,
10’を固着しである。
部に綿等を内装してなる横長のマスク片で、中央部が巾
広で両端に向かうに従って巾狭くなるように形成され、
その片面における両端部にしころ片3に取付けた離係止
具5,5′に係脱させる雄ホックよりなる係止具10,
10’を固着しである。
なお、以上の実施例においては雌雄係止具としてホック
を使用しているが、それ以外の係止具、例えばベルベッ
ト式ファスナー等を使用しても本考案を満足させること
ができる。
を使用しているが、それ以外の係止具、例えばベルベッ
ト式ファスナー等を使用しても本考案を満足させること
ができる。
このように本考案は、帽子主体1の下端周縁における前
部を除く部分にしころ片3の上端を折曲自在に連設し、
該しころ片3の両側前部下端と帽子主体1の表面両側部
とに互いに係脱可能な雌雄係止具5,5′、6,6′を
取付け、さらにマスク片9の両端部にしころ片3に取付
けた前記係止具5,5′に係脱可能な係止具10.10
’を装着してなる帽子に係るものであるから、しころ片
3を第3図に示すように、帽子主体1の下端縁から上方
に折曲げて帽子主体1の下部に重ね合わせれば通常の帽
子として着用できるのは勿論、その際に雌雄係止具5,
5′、6゜6′を係合させることにより、しころ片3を
充分に張りを持たせた状態で確実に帽子主体1に固定す
ることができ、しころ片3の妄動変形が防止されて体裁
良く着用できるものである。
部を除く部分にしころ片3の上端を折曲自在に連設し、
該しころ片3の両側前部下端と帽子主体1の表面両側部
とに互いに係脱可能な雌雄係止具5,5′、6,6′を
取付け、さらにマスク片9の両端部にしころ片3に取付
けた前記係止具5,5′に係脱可能な係止具10.10
’を装着してなる帽子に係るものであるから、しころ片
3を第3図に示すように、帽子主体1の下端縁から上方
に折曲げて帽子主体1の下部に重ね合わせれば通常の帽
子として着用できるのは勿論、その際に雌雄係止具5,
5′、6゜6′を係合させることにより、しころ片3を
充分に張りを持たせた状態で確実に帽子主体1に固定す
ることができ、しころ片3の妄動変形が防止されて体裁
良く着用できるものである。
又、冬期において、スキー等の運動時や自転車等の乗物
に乗る場合、しころ片3を帽子主体1の下端縁から垂下
させて顔面の両側から耳部及び襟首を被覆させることに
より防寒帽子として簡単に使用できるのは勿論、この状
態においてマスク片9の両端係止具10,10’をしこ
ろ片3の前部下端の係止具5,5′を係合させれば、マ
スク片9で口部や鼻部を被覆することができると共に互
いに係合した係止具5,5′、To、10’を介してし
ころ片3とマスク片9とが引張り合うことになり、従っ
てこれらのしころ片3とマスク片9のフィツト性を良好
にして防寒作用を著しく向上させることができ、しかも
大きな風圧にも拘らずしころ片3のめくれや妄動変形を
確実になくすることができると共に帽子主体1の頭部か
らの離脱を完全に阻止し得るものである。
に乗る場合、しころ片3を帽子主体1の下端縁から垂下
させて顔面の両側から耳部及び襟首を被覆させることに
より防寒帽子として簡単に使用できるのは勿論、この状
態においてマスク片9の両端係止具10,10’をしこ
ろ片3の前部下端の係止具5,5′を係合させれば、マ
スク片9で口部や鼻部を被覆することができると共に互
いに係合した係止具5,5′、To、10’を介してし
ころ片3とマスク片9とが引張り合うことになり、従っ
てこれらのしころ片3とマスク片9のフィツト性を良好
にして防寒作用を著しく向上させることができ、しかも
大きな風圧にも拘らずしころ片3のめくれや妄動変形を
確実になくすることができると共に帽子主体1の頭部か
らの離脱を完全に阻止し得るものである。
さらに、マスク片9をあご下に掛合させて使用すること
もでき、その態様はしころ片3から係止具10,10’
を外すことなく、マスク片9を口部からあご下に移動さ
せるだけで簡単に行い得るものである。
もでき、その態様はしころ片3から係止具10,10’
を外すことなく、マスク片9を口部からあご下に移動さ
せるだけで簡単に行い得るものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図はその斜視
図、第2図はマスク片を外した状態の正面図、第3図は
しころ片を帽子主体側に折曲げた状態の斜視図、第4図
は着用状態を示す側面図である。 1・・・・・・帽子主体、3・・・・・・しころ片、5
,5′、6,6′・・・・・・雌雄係止具、9・・・・
・・マスク片、10.10’・・・・・・係止具。
図、第2図はマスク片を外した状態の正面図、第3図は
しころ片を帽子主体側に折曲げた状態の斜視図、第4図
は着用状態を示す側面図である。 1・・・・・・帽子主体、3・・・・・・しころ片、5
,5′、6,6′・・・・・・雌雄係止具、9・・・・
・・マスク片、10.10’・・・・・・係止具。
Claims (1)
- 帽子主体1の下端周縁における前部を除く部分にしころ
片3の上端を折曲自在に連設し、該しころ片3の両側前
部下端と帽子主体1の表面両側部とに互いに係脱可能な
雌雄係止具5,5′、6,6′を取付け、さらにマスク
片9の両端部にしころ片3に取付けた前記係止具5,5
′に係脱可能な係止具10゜10′を装着してなる帽子
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862180U JPS5835608Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | 帽子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8862180U JPS5835608Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | 帽子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5713642U JPS5713642U (ja) | 1982-01-23 |
| JPS5835608Y2 true JPS5835608Y2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=29450695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8862180U Expired JPS5835608Y2 (ja) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | 帽子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835608Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-23 JP JP8862180U patent/JPS5835608Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5713642U (ja) | 1982-01-23 |
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