JPS5835683A - 駐車料金精算機 - Google Patents
駐車料金精算機Info
- Publication number
- JPS5835683A JPS5835683A JP56133400A JP13340081A JPS5835683A JP S5835683 A JPS5835683 A JP S5835683A JP 56133400 A JP56133400 A JP 56133400A JP 13340081 A JP13340081 A JP 13340081A JP S5835683 A JPS5835683 A JP S5835683A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking
- ticket
- payment
- insertion slot
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
車・易に設置される駐車料金精算機において、駐車蕃と
出庫の際に駐車料金を減額または免除される足期辱、回
数券、サービス券等の支払価値カードラ挿入するカード
挿入口が単一であり、かつこれらの券の挿入順序を指定
しない駐車料金精算装置に関する。
出庫の際に駐車料金を減額または免除される足期辱、回
数券、サービス券等の支払価値カードラ挿入するカード
挿入口が単一であり、かつこれらの券の挿入順序を指定
しない駐車料金精算装置に関する。
最近、省力化の目的で、駐車場の出口に料金を梢イ.す
るための駐車料金精算機(以下、精算機という)を備え
、自動的に料金を回収するような、いわゆる無人駐車場
が出埃している。
るための駐車料金精算機(以下、精算機という)を備え
、自動的に料金を回収するような、いわゆる無人駐車場
が出埃している。
第1図は本発明の背景となりかつ本発明が適応される無
人駐車場の概略を表わす平面図解図である。図において
、無人駐車場1には、入口の近傍に、車両検知器2が設
けられる。車両検知器2を・通過した位置には、駐車券
発行機6が設けられる。
人駐車場の概略を表わす平面図解図である。図において
、無人駐車場1には、入口の近傍に、車両検知器2が設
けられる。車両検知器2を・通過した位置には、駐車券
発行機6が設けられる。
この駐車券発行機乙の進行方向前方には、入庫ゲート4
が開閉自在に設けられる。入庫ゲート4の進行方向1i
411 ?こに、車両検知器5が設けられる。そして、
・車両検知器5の配役位置を通過した領域が駐車領域P
となる。
が開閉自在に設けられる。入庫ゲート4の進行方向1i
411 ?こに、車両検知器5が設けられる。そして、
・車両検知器5の配役位置を通過した領域が駐車領域P
となる。
前記駐車領域Pから出口へ向かう領域には、精算機6が
設けられる。この精算機6の近傍にけ、精算重両を検知
するための車両検知器7が配設される。精疼機6の前方
すなわち出口114!Iには、出庫ゲ゛−ト8が開閉自
在に設けられる。出庫ゲート8の進行方向側ζこに出庫
車両を検知するための車両検知器9が設けられる。
設けられる。この精算機6の近傍にけ、精算重両を検知
するための車両検知器7が配設される。精疼機6の前方
すなわち出口114!Iには、出庫ゲ゛−ト8が開閉自
在に設けられる。出庫ゲート8の進行方向側ζこに出庫
車両を検知するための車両検知器9が設けられる。
前述のような無人駐車場において、車両が無人駐車場へ
入庫してから出庫するまでの一連の動作を説明する。車
両が入口を通って入屈するとき、車両検知器2が入庫車
両を検出する。この車両検9il′)52の入庫車両検
出出力lこ応じて、駐車券発行機3が駐車時刻を配置し
た駐車券を発行する。利用者が駐車券を抜き取ると、入
庫ケ′−ト4が開かわる。そして、車両が入庫ゲート4
の位置を通過(7て駐車領域Pへ進む。このとき、車両
検知器5か屯両奢慣知して入庫ゲート4を閉成させる。
入庫してから出庫するまでの一連の動作を説明する。車
両が入口を通って入屈するとき、車両検知器2が入庫車
両を検出する。この車両検9il′)52の入庫車両検
出出力lこ応じて、駐車券発行機3が駐車時刻を配置し
た駐車券を発行する。利用者が駐車券を抜き取ると、入
庫ケ′−ト4が開かわる。そして、車両が入庫ゲート4
の位置を通過(7て駐車領域Pへ進む。このとき、車両
検知器5か屯両奢慣知して入庫ゲート4を閉成させる。
利用者に、重両全車両駐車領域Pへ止めた後、降屯して
人専用出口(図示せず)から駐車場を出る。
人専用出口(図示せず)から駐車場を出る。
次lこ所望の時間だけ車両を駐車させた後、出庫する場
合を説明する。利用者に自己の車両を駐車している駐車
領域Pへ戻り、車両を運転して精算機乙の前まで進む。
合を説明する。利用者に自己の車両を駐車している駐車
領域Pへ戻り、車両を運転して精算機乙の前まで進む。
このとき、車両検知器7が車両を検知して、その出力を
精算機6に与える。こrLAこ応じて、精算機6は接客
部のシャッタを開き、動作順序に沿って案内表示する。
精算機6に与える。こrLAこ応じて、精算機6は接客
部のシャッタを開き、動作順序に沿って案内表示する。
利用者に、案内表示lこ基づいて、もし定期券などのよ
うな料金の支払が減額または免除される価[直カードを
持っている場合てあれば、それを精算機6へ挿入する。
うな料金の支払が減額または免除される価[直カードを
持っている場合てあれば、それを精算機6へ挿入する。
利用者にその後、′!またに支払測置カードを持ってい
ない場合であれば、直接駐車券を挿入する。精惇帳6は
駐屯券に入庫の際に記録されている入庫時間と壇在時刻
(すなわち高屈時刻)および支払1曲IIiカードの券
面情報に基づいて、駐車時間を算出し、駐車時間に応じ
た料金を計算して表示する。
ない場合であれば、直接駐車券を挿入する。精惇帳6は
駐屯券に入庫の際に記録されている入庫時間と壇在時刻
(すなわち高屈時刻)および支払1曲IIiカードの券
面情報に基づいて、駐車時間を算出し、駐車時間に応じ
た料金を計算して表示する。
利用者に精算機6で表示されている駐車料金を見て、駐
車料金を支払う。このとき、定期券などであれば、駐車
料金が長時間単位で予め支払われているため出庫に際し
て料金の支払を必要としないので、料金を零と表示する
。そして、利用者が料金精痺を行なつf?:、後、出庫
ゲート8が開かれる。
車料金を支払う。このとき、定期券などであれば、駐車
料金が長時間単位で予め支払われているため出庫に際し
て料金の支払を必要としないので、料金を零と表示する
。そして、利用者が料金精痺を行なつf?:、後、出庫
ゲート8が開かれる。
したがって、利用者ぽ車両を運転して出口から無人駐車
場1の外へ出る。このとき、車両検知器9が出庫車両を
検知して、出庫ゲート8を閉成指令する。
場1の外へ出る。このとき、車両検知器9が出庫車両を
検知して、出庫ゲート8を閉成指令する。
ところで、無人駐車場において使用されるこのような精
算機に、第2図に示すように使用する券の種肩、寸法等
に合わせて複数のカード挿入゛口が設けられており、利
用者に予め定められたカード挿入口にかつ足められた操
作順序lこ従ってカートゲ伸人する等の煩わしさを強い
られ、またこれらの定められた操作に従わなければ誤操
作として料金楢轢を禁止するか、または最初から操作の
やり面しを強要していた。このため、利用者に不快感1
1るとともに、無駄な稼動が多くなり、さらZて、駐車
場の営業時間の終了時のような出庫車両の6い時間帯で
ぽ、後続する利用者を長い時間待f(せることになるな
どの不都合があった。
算機に、第2図に示すように使用する券の種肩、寸法等
に合わせて複数のカード挿入゛口が設けられており、利
用者に予め定められたカード挿入口にかつ足められた操
作順序lこ従ってカートゲ伸人する等の煩わしさを強い
られ、またこれらの定められた操作に従わなければ誤操
作として料金楢轢を禁止するか、または最初から操作の
やり面しを強要していた。このため、利用者に不快感1
1るとともに、無駄な稼動が多くなり、さらZて、駐車
場の営業時間の終了時のような出庫車両の6い時間帯で
ぽ、後続する利用者を長い時間待f(せることになるな
どの不都合があった。
本発明の目的は、前述の従来例における問題点(こ鑑み
、駐車券のほか支払価値カードを用いて精算か可能な精
算機において、カード挿入口を単一に1でカード挿入口
の誤I4釈による誤操作を防止ずみとともに、精痺が終
了1−ていない場合にさらに券の追加挿入の有無全判断
し、新たlこ券が挿入ざnたときに新たな券に書き込ま
れた情報を加えたすべての券の情報lこ基づき改めて料
金計算処理を行なうことにより各種の券の挿入順序tこ
拘らず適切な料金精暉を行なうことである。
、駐車券のほか支払価値カードを用いて精算か可能な精
算機において、カード挿入口を単一に1でカード挿入口
の誤I4釈による誤操作を防止ずみとともに、精痺が終
了1−ていない場合にさらに券の追加挿入の有無全判断
し、新たlこ券が挿入ざnたときに新たな券に書き込ま
れた情報を加えたすべての券の情報lこ基づき改めて料
金計算処理を行なうことにより各種の券の挿入順序tこ
拘らず適切な料金精暉を行なうことである。
本発明ぽ、駐車場に設置され、出庫の際駐車券と出Iポ
の際に駐車料金を減額まfcに免除される11だに2種
以上の支払価値カードとを用いて精算するように定めら
れた、1駐車料金精算機において、該駐車料金精算機に
、前記1守車券および前記支払価値カードを挿入するた
めの単一のカード挿入口と、前記1奸東券が1咳力−ド
挿入口に挿入されたことおよび該駐車券から読み取った
情報を記憶する記憶手段と、前記カード挿入口に挿入さ
れた前記1またに2種以上の支払制置カードから読み取
った情報をそれぞれ記憶する該支払価11θ°カードの
種類と同数の記憶手段と、挿入されたカードが駐車券で
あれば前記の各記憶手段に記憶されている情報に基づき
駐車料金を算出する算出手段と、該算出駐車料金が零で
あるかまたに該算出駐車料金以上の金銭が投入されたと
きに精算終了を判断する判断手断と、該判断手段におい
て精算が終了していないと判断したときは繰り返しカー
ド挿入口への券の挿入を検索する倹素手段と、駐車券が
挿入された後該検索手段が新たな券の挿入を検知したと
きは該新たな券の情報と前記の各記憶手段に記憶されて
いる情報とに基づき前記駐車料金を再典出する再算出手
段とを具備すること以下図面を用いて本発明の詳細な説
明する。
の際に駐車料金を減額まfcに免除される11だに2種
以上の支払価値カードとを用いて精算するように定めら
れた、1駐車料金精算機において、該駐車料金精算機に
、前記1守車券および前記支払価値カードを挿入するた
めの単一のカード挿入口と、前記1奸東券が1咳力−ド
挿入口に挿入されたことおよび該駐車券から読み取った
情報を記憶する記憶手段と、前記カード挿入口に挿入さ
れた前記1またに2種以上の支払制置カードから読み取
った情報をそれぞれ記憶する該支払価11θ°カードの
種類と同数の記憶手段と、挿入されたカードが駐車券で
あれば前記の各記憶手段に記憶されている情報に基づき
駐車料金を算出する算出手段と、該算出駐車料金が零で
あるかまたに該算出駐車料金以上の金銭が投入されたと
きに精算終了を判断する判断手断と、該判断手段におい
て精算が終了していないと判断したときは繰り返しカー
ド挿入口への券の挿入を検索する倹素手段と、駐車券が
挿入された後該検索手段が新たな券の挿入を検知したと
きは該新たな券の情報と前記の各記憶手段に記憶されて
いる情報とに基づき前記駐車料金を再典出する再算出手
段とを具備すること以下図面を用いて本発明の詳細な説
明する。
m3図に本発明の一実施例に係る精算機の接客面のレイ
アウト図である。同図番こおいてに従来例(第2図)と
異なり、接客面には1つのカード挿入口のみが設けられ
ている。
アウト図である。同図番こおいてに従来例(第2図)と
異なり、接客面には1つのカード挿入口のみが設けられ
ている。
第4図に第6図の精算機の概略の構成を示す。
この実施例のfll算機に、出庫Oこ際し、駐車券と支
払両瞳カードおよび/筐たは金銭により精算を行なう。
払両瞳カードおよび/筐たは金銭により精算を行なう。
ここで支払価値カードとに、料金精算に際して料金の一
部またに全部に充当される測置全有するものであって、
定期券、サービス券、回数券等をいう。
部またに全部に充当される測置全有するものであって、
定期券、サービス券、回数券等をいう。
定期券は、−日における昼間またに夜間のような一足時
間帯でありかつ一定期間内であれば、出庫に際して料金
を支払わなくても済むように、予め一足期間の料金を支
払っていることを証明する辱である。この定期券には、
有効期限情報が予め記録されるとともに、必要に応して
利用時間帯(昼間またに夜間など)などの情報が記録さ
打ている。サービス券に、たとえば買物をした顧客への
サービスの目的で、50分または1時間などのようにあ
る時間内の駐車料金を無料にするもの、あるいぼ回数券
のように一定金額ζこ相当する価値を有するものなどが
ある。このサービス券にに、利用可能な駐車場や有効期
限や1枚で駐車可能な時間などの情報が予め記録されて
いる。
間帯でありかつ一定期間内であれば、出庫に際して料金
を支払わなくても済むように、予め一足期間の料金を支
払っていることを証明する辱である。この定期券には、
有効期限情報が予め記録されるとともに、必要に応して
利用時間帯(昼間またに夜間など)などの情報が記録さ
打ている。サービス券に、たとえば買物をした顧客への
サービスの目的で、50分または1時間などのようにあ
る時間内の駐車料金を無料にするもの、あるいぼ回数券
のように一定金額ζこ相当する価値を有するものなどが
ある。このサービス券にに、利用可能な駐車場や有効期
限や1枚で駐車可能な時間などの情報が予め記録されて
いる。
この実施例の4痺機に、演算処理装置の一例のマイクロ
プロセサ(CPU)21を含む。このCPU21には、
後述の第5図に示すプログラムを予め股冗記憶している
ROMと種々の情報を記憶するために設定さnたメモリ
エリアケ有するRAMとを含むメモリ22が接続される
。また、CPU2i4こは、駐車券、定期券およびサー
ビス券に記、婦されている情@を読取るためのカードリ
ーダ26が接続される。このカードリーダ26は、駐屯
券等に情報を磁気記録している場会であれば、情@im
L気的に読取るものが用いられる。また、情報を磁気的
に読取るものに代えて、光学的に文字捷たは情報を読取
るものであってもよい。
プロセサ(CPU)21を含む。このCPU21には、
後述の第5図に示すプログラムを予め股冗記憶している
ROMと種々の情報を記憶するために設定さnたメモリ
エリアケ有するRAMとを含むメモリ22が接続される
。また、CPU2i4こは、駐車券、定期券およびサー
ビス券に記、婦されている情@を読取るためのカードリ
ーダ26が接続される。このカードリーダ26は、駐屯
券等に情報を磁気記録している場会であれば、情@im
L気的に読取るものが用いられる。また、情報を磁気的
に読取るものに代えて、光学的に文字捷たは情報を読取
るものであってもよい。
また、CPU21#こに、接客面(第3図)に配役され
た領収書要求、係員呼出し、取消し等のスイッチ24.
1%4:東料金や投入金額を表示するための金“碩表示
器25、コインメカ26およびビル(砥l@)メカ27
が接続される。このコインメカ26に、投入された硬貨
の有効性の検出や、投入ざイまた硬貨の種別の判別や、
釣銭放出等の機能を有する。ヒルメカ27に紙幣の有効
性の判別や紙府の種別全判別する機能を含む。
た領収書要求、係員呼出し、取消し等のスイッチ24.
1%4:東料金や投入金額を表示するための金“碩表示
器25、コインメカ26およびビル(砥l@)メカ27
が接続される。このコインメカ26に、投入された硬貨
の有効性の検出や、投入ざイまた硬貨の種別の判別や、
釣銭放出等の機能を有する。ヒルメカ27に紙幣の有効
性の判別や紙府の種別全判別する機能を含む。
さらに、CPU21こは、領収書発行のための一プリン
タ2Bおよび出庫ゲートを開閉するためのケート駆動部
29が接続される。
タ2Bおよび出庫ゲートを開閉するためのケート駆動部
29が接続される。
第5図(1)〜(4)は第4図の精v1.磯の動作を説
明すうためのフローチャートである。
明すうためのフローチャートである。
次に第1図ないし第5図を参照して、この実施列の積算
機の具体的な動作を説明する。′4it算機にま壕nる
CPU21に、以下の動作を行なう。すなわち、ステッ
プ(以下STという)51において、常時車両検知器7
が車両検知したか否か全判断している。そして、車両検
知器7が車両を検知する乏、続いて、カードリーダ26
からの信号lこより5T32で駐車券、定期券およびサ
ービス券等が挿入されたか否か判断L、いずれの券も一
挿入されていなければ5T62へ進み、いずれかの券が
挿入されていれば5T33で券面に書き込まれた情報′
fI:読み取り5T34に進む。5T34でに挿入され
た券が駐車券か否かを判断する。今、駐車券が挿入され
ているものとすると、5T35に進み入イ時刻をセット
する。次に5T36で定期データの有無を判断し、定期
券が挿入されて定期データが読み込1れていnば定期料
金を算出しく5T37)、定期データがなければ一般料
金を算出する(ST38 )。さらに5T19ζこ進ん
でサービス料金が設定されているか否かを判断し、サー
ビス券が挿入されてサービス料金がR足すrtていれば
サービス料金を減算しく5T40)、サービス料金が設
定されていなければそのま−IST41へ進み請求金額
を表示する。さらに、計算終了フラグをセットしく S
T 42 )、駐車券を一旦5T44では請求金額が
零か否かを判断し、請求金額が零であれば5T66〜7
7の出庫動作を行なう。請求金額が零でなければ5T4
5で投入金額と請求金額との大小を判断し、投入金額が
小さければ5T32Jこ戻り、投入金額が請求金額以上
であればビルメカ部27から必斐な釣銭の放出を行なっ
て清算動作を終了した(ST46)後、5T66以下の
出庫動作を行なう。5T34において挿入された券が1
駐車券でないものとすると定期蓚か否か判断しく5T4
7)、定期券でなければさらにサービス券か否か判断す
る(ST48)。
機の具体的な動作を説明する。′4it算機にま壕nる
CPU21に、以下の動作を行なう。すなわち、ステッ
プ(以下STという)51において、常時車両検知器7
が車両検知したか否か全判断している。そして、車両検
知器7が車両を検知する乏、続いて、カードリーダ26
からの信号lこより5T32で駐車券、定期券およびサ
ービス券等が挿入されたか否か判断L、いずれの券も一
挿入されていなければ5T62へ進み、いずれかの券が
挿入されていれば5T33で券面に書き込まれた情報′
fI:読み取り5T34に進む。5T34でに挿入され
た券が駐車券か否かを判断する。今、駐車券が挿入され
ているものとすると、5T35に進み入イ時刻をセット
する。次に5T36で定期データの有無を判断し、定期
券が挿入されて定期データが読み込1れていnば定期料
金を算出しく5T37)、定期データがなければ一般料
金を算出する(ST38 )。さらに5T19ζこ進ん
でサービス料金が設定されているか否かを判断し、サー
ビス券が挿入されてサービス料金がR足すrtていれば
サービス料金を減算しく5T40)、サービス料金が設
定されていなければそのま−IST41へ進み請求金額
を表示する。さらに、計算終了フラグをセットしく S
T 42 )、駐車券を一旦5T44では請求金額が
零か否かを判断し、請求金額が零であれば5T66〜7
7の出庫動作を行なう。請求金額が零でなければ5T4
5で投入金額と請求金額との大小を判断し、投入金額が
小さければ5T32Jこ戻り、投入金額が請求金額以上
であればビルメカ部27から必斐な釣銭の放出を行なっ
て清算動作を終了した(ST46)後、5T66以下の
出庫動作を行なう。5T34において挿入された券が1
駐車券でないものとすると定期蓚か否か判断しく5T4
7)、定期券でなければさらにサービス券か否か判断す
る(ST48)。
件が挿入されたにも拘らず、駐車券、定期券、サービス
券のいずれでもなけnば誤った券を挿入したのであるか
ら券を返却して(ST49)ST32に戻る。5T47
丁挿入された券が定期券である欠いて計算終了フラグが
”1”か否か判断する(ST51 )。計算終了フラグ
が”1″でなけレバ駐車券が1だ挿入されていないので
あるから定期券を返却した(ST49)後5T32に戻
って駐車券の挿入を待つ。5T51#こおいて計算終了
フラグが1”ならば駐車券は既に挿入され、かつ入庫時
刻がセラ)(ST35)され、一般料金が痒出(ST3
8 )されているから、この入庫時刻をもとに定期料金
を再算出する(ST52)。次いで5T53に進みサー
ビス料金が設定されていればサービス料金を減額しく5
T54 )、サービス料金が設定されていなければその
まま請求金額全表示しく5T55)、定期券全返却した
(ST56)後、S T 44 cコ進む。S T 3
2〜54.47.。
券のいずれでもなけnば誤った券を挿入したのであるか
ら券を返却して(ST49)ST32に戻る。5T47
丁挿入された券が定期券である欠いて計算終了フラグが
”1”か否か判断する(ST51 )。計算終了フラグ
が”1″でなけレバ駐車券が1だ挿入されていないので
あるから定期券を返却した(ST49)後5T32に戻
って駐車券の挿入を待つ。5T51#こおいて計算終了
フラグが1”ならば駐車券は既に挿入され、かつ入庫時
刻がセラ)(ST35)され、一般料金が痒出(ST3
8 )されているから、この入庫時刻をもとに定期料金
を再算出する(ST52)。次いで5T53に進みサー
ビス料金が設定されていればサービス料金を減額しく5
T54 )、サービス料金が設定されていなければその
まま請求金額全表示しく5T55)、定期券全返却した
(ST56)後、S T 44 cコ進む。S T 3
2〜54.47.。
48においてサービス券が挿入されたと判断した場合に
サービス券の券面情報を読み取りRAM。
サービス券の券面情報を読み取りRAM。
所足の領域にサービス料金を設定しく5T57)、升−
ビス券を一旦プールにプールした(ST5B ’)後、
計録終了フラグを見る(ST59 )。計算終了フラグ
が”1”でなければ駐車券が未た挿入されていないので
あるから5T321こ戻って駐車券の挿入を侍つ。計算
終了フラグが”1”であれば5T38において算出され
RAM#こ記憶されている一般料金からサービス料金を
減額しく5T6D)、改めて請求金額を表示した(ST
61)後、5T44iC進む。
ビス券を一旦プールにプールした(ST5B ’)後、
計録終了フラグを見る(ST59 )。計算終了フラグ
が”1”でなければ駐車券が未た挿入されていないので
あるから5T321こ戻って駐車券の挿入を侍つ。計算
終了フラグが”1”であれば5T38において算出され
RAM#こ記憶されている一般料金からサービス料金を
減額しく5T6D)、改めて請求金額を表示した(ST
61)後、5T44iC進む。
5T32において新たにいずnの券も挿入されていなけ
れば取消キーを確認しく5T62 )、取消キーが押さ
れ取消スイッチがON番こなっていれは5T81〜90
の精Jil取消動作を行ない、取消キーが押されていな
ければST<53で計算終了フラグが”1”にセットさ
れているか否かを判断する。計算終了フラグが”1”で
なければ駐車券は未だ挿入されていないのであるから5
T32に戻って駐車券の挿入を待つ。計算終了フラグが
セットされていれば、既に駐車券が挿入されて料金算出
も終了しているので、次に5T64で現金の投入を確認
する。現金が投入されていなければ5T32に戻る。5
T64で現金が投入されているときに投入金額を表示し
た(ST65 )後5T45に進み、精算が終了したか
否かを判断する。
れば取消キーを確認しく5T62 )、取消キーが押さ
れ取消スイッチがON番こなっていれは5T81〜90
の精Jil取消動作を行ない、取消キーが押されていな
ければST<53で計算終了フラグが”1”にセットさ
れているか否かを判断する。計算終了フラグが”1”で
なければ駐車券は未だ挿入されていないのであるから5
T32に戻って駐車券の挿入を待つ。計算終了フラグが
セットされていれば、既に駐車券が挿入されて料金算出
も終了しているので、次に5T64で現金の投入を確認
する。現金が投入されていなければ5T32に戻る。5
T64で現金が投入されているときに投入金額を表示し
た(ST65 )後5T45に進み、精算が終了したか
否かを判断する。
出1ボ動作に以下のように行なわれる。ST66ζこお
いて領収書要求ボタンが押されたか否か判断し、ボタン
が押されていれば領収書をプリンタ28で印字しく5T
67)、ボタンが押されていなければそのま1上重ゲー
トを開き(ST68)、車両検知49が車両を検知する
まで待機しく5T69)、情らに車両が車両検知器9上
を通過してこの検知器9かOFFするのを待って(ST
70)出庫ケ′−トヲ閉じ(ST71)、駐車券、サー
ビス券を回収しく5T72.73)、次いでRAMPこ
セットされた定期券データ、サービス料金、計算終了フ
ラグをクリアしく5T74〜76)、さらに表示をクリ
ア(ST77)して動作を終了する。
いて領収書要求ボタンが押されたか否か判断し、ボタン
が押されていれば領収書をプリンタ28で印字しく5T
67)、ボタンが押されていなければそのま1上重ゲー
トを開き(ST68)、車両検知49が車両を検知する
まで待機しく5T69)、情らに車両が車両検知器9上
を通過してこの検知器9かOFFするのを待って(ST
70)出庫ケ′−トヲ閉じ(ST71)、駐車券、サー
ビス券を回収しく5T72.73)、次いでRAMPこ
セットされた定期券データ、サービス料金、計算終了フ
ラグをクリアしく5T74〜76)、さらに表示をクリ
ア(ST77)して動作を終了する。
また、5T62において取消キーが押されている場曾、
一旦プールされた駐車券、サービス券、あるいに投入さ
れた現金があればそれらを返却した(ST81〜86)
後、表示をクリアしく5T87)、定期券データ、サー
ビス料金および計算終了フラグをクリア(ST88〜9
0)して5T32に戻る。
一旦プールされた駐車券、サービス券、あるいに投入さ
れた現金があればそれらを返却した(ST81〜86)
後、表示をクリアしく5T87)、定期券データ、サー
ビス料金および計算終了フラグをクリア(ST88〜9
0)して5T32に戻る。
第6図に第4図の精算機番こ用いるカードリーダメカ部
のブロック図を示す。同図において、91および92r
Xそれぞれ第3図に示したカード挿入口および接客面で
あり、また、95n力−ドリーグ部、94に券振分は部
、95.96.97は−Hプール部、98に回収箱であ
る〇 μ上のように、本発明によるとカード挿入口が単一であ
るため、カードの誤挿入による誤操作が防止できるとと
も(こ、精算が終了するまでに繰りべし新たな券の挿入
を検索し、新たな券が挿入さ一石たときに、新たな券の
券面情報を加えたすべての情報に基づき駐車料金の再訂
:4を行なうため、駐車券、定期券、サービス券等の挿
入順序に拘ら−r +14切な駐車料金精算を行なうこ
とができる。
のブロック図を示す。同図において、91および92r
Xそれぞれ第3図に示したカード挿入口および接客面で
あり、また、95n力−ドリーグ部、94に券振分は部
、95.96.97は−Hプール部、98に回収箱であ
る〇 μ上のように、本発明によるとカード挿入口が単一であ
るため、カードの誤挿入による誤操作が防止できるとと
も(こ、精算が終了するまでに繰りべし新たな券の挿入
を検索し、新たな券が挿入さ一石たときに、新たな券の
券面情報を加えたすべての情報に基づき駐車料金の再訂
:4を行なうため、駐車券、定期券、サービス券等の挿
入順序に拘ら−r +14切な駐車料金精算を行なうこ
とができる。
第1図に本発明の背景となりかつ本発明が適用ζイ9.
る無人駐車場のシステムを示す平面図解図、第2図に従
来の精算機の接客面のレイアウト図、第6図に本発明の
一実施例1こ係る精算機のレイアウト図、第4図に本発
明の一実施例の精算機のブロック図、第5図(1)〜(
4)に第4図の精算機の動作を説明するためのフローチ
ャート、そして第6図に第4図の+7#算機に用いらn
るカードリーダメカ部のブロック部である。 1・・・無人駐車場 2.5,7.9・・・車両検
知器3・・・駐車券発行機 4・・入庫ゲート6・
・駐車料金精算機 8・・・比重ゲート21・・・
CP U、 22川メモリ23・・・カー
トリーダ 24・・・接客操作部25・・・金額表
示器 26・・・コインメカ27・・・ビルメカ
28川プリンタ29・・・ケ゛−ト駆動部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄 〃 〃 伊束哲也 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(3)
る無人駐車場のシステムを示す平面図解図、第2図に従
来の精算機の接客面のレイアウト図、第6図に本発明の
一実施例1こ係る精算機のレイアウト図、第4図に本発
明の一実施例の精算機のブロック図、第5図(1)〜(
4)に第4図の精算機の動作を説明するためのフローチ
ャート、そして第6図に第4図の+7#算機に用いらn
るカードリーダメカ部のブロック部である。 1・・・無人駐車場 2.5,7.9・・・車両検
知器3・・・駐車券発行機 4・・入庫ゲート6・
・駐車料金精算機 8・・・比重ゲート21・・・
CP U、 22川メモリ23・・・カー
トリーダ 24・・・接客操作部25・・・金額表
示器 26・・・コインメカ27・・・ビルメカ
28川プリンタ29・・・ケ゛−ト駆動部 特許出願人 立石電機株式会社 代理人 弁理士 伊 東 辰 雄 〃 〃 伊束哲也 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図(3)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駐車場に設置され、出庫の際駐車券と出庫の際に駐車料
金を減額または免除される1または2種以上の支払価値
カードとを用いて精算するように定められた駐車料金精
算機において、 該駐屯料金精算機は、前記駐車券および前記支払価値カ
ードを挿入するための単一のカード挿入口と、該カード
挿入口に前記駐車券が挿入されたことおよび該駐車券か
ら読み取った情報を記憶する記憶手段と、前記カード挿
入口に挿入された前記1またに2種以上の支払制置カー
ドから読み取った情報をそれぞれ記憶する該支払価値カ
ードの種類と同数の記憶手段と、挿入されたカードが駐
車券であれば前記の各記憶手段に記憶されている情報に
基づき駐車料金を算出する手段と、該算出駐車料金が零
であるかまたに該算出駐車料金以上の金銭が投入された
ときに精算終了を判断する判断手段と、該判断手段にお
いて精算が終了していないと判断したときは繰り返しカ
ード挿入口への券の挿入を検索する検索手段と、駐車券
が挿入された後該検索手段が新たな券の挿入を検知した
ときに該新たな券の情報と前記の各記憶手段に記憶され
ている情報とlこ基づき前記駐車料金を再算出する再算
出手段とを具備することを特徴とする駐車料金精算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133400A JPS5835683A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 駐車料金精算機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56133400A JPS5835683A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 駐車料金精算機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5835683A true JPS5835683A (ja) | 1983-03-02 |
| JPH0140388B2 JPH0140388B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=15103856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56133400A Granted JPS5835683A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 駐車料金精算機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180385A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | アマノ株式会社 | 駐車場管理装置 |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP56133400A patent/JPS5835683A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180385A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | アマノ株式会社 | 駐車場管理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0140388B2 (ja) | 1989-08-28 |
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