JPS5835694B2 - ジユ−サ− - Google Patents

ジユ−サ−

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JPS5835694B2
JPS5835694B2 JP9751180A JP9751180A JPS5835694B2 JP S5835694 B2 JPS5835694 B2 JP S5835694B2 JP 9751180 A JP9751180 A JP 9751180A JP 9751180 A JP9751180 A JP 9751180A JP S5835694 B2 JPS5835694 B2 JP S5835694B2
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JP
Japan
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lid
dregs
waste
juicer
wall surface
Prior art date
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Expired
Application number
JP9751180A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5722718A (en
Inventor
博士 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP9751180A priority Critical patent/JPS5835694B2/ja
Publication of JPS5722718A publication Critical patent/JPS5722718A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はジューサーに関し、特に分離かとによって分離
されたかすを収集するかす収集部を改良したジューサー
に関する。
従来のジューサーのかず収集装置は、例えば実公昭52
−51197号公報記載のように、分離かどの遠心力に
よシ飛散したかすを水平方向に一定距離飛ばせた後、分
離かどの上端面より低い位置で分離かどの外周側にかす
溜め部を設け、かすを収集していた。
この場合、分離かとから一定距離飛んだ後、かすは中ケ
ースあるいはふたの内側に衝突するため、衝突時に運動
エネルギーを失ない、かすの含む水分により衝突した場
所に付着1〜でいた。
さらに、分離かとを離れた飛行中のかすは風の影響を受
は易く、どこに飛んで行くか不安定なものであった。
そのため、かすは分離かどの周囲に分散付着しジューサ
ーの掃除がめんどうであった。
本発明の目的は、分離かとから分離したかすを集中して
収集し、かすを容易に処理しうるジューサーを提供する
ことにある。
本発明の特徴とするところは、材料投入部とふたとを一
体的に連絡するかす通過孔を有する壁部を設け、この壁
部と材料投入部の外周壁面とで構成される空間部でかす
受部を形成し、かつこのかす受部を分離かどの上方に配
置したジューサーにある。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図および第2図にかいて、電動機1は合成樹脂製本
体ケース2に収納され、上方中心部に電動機軸3を突出
している。
回転台4は電動機軸3にねじ締め固定されている。
ふた5は本体ケース2上に載置された中ケース6の上端
に設けた突起7に、下端に設けた嵌合部8を回転させて
嵌合固定する。
合成樹脂製中ケース6は、本体ケース2の側壁に設けた
上下に回転自在なりランプ9を中ケース6の側壁に設け
た突起10に引掛けて、本体ケース2に一体固定される
このクランプ9は本体ケース2の両側に2個設けられて
いる。
中ケース6に収納されている分離かと11はジュースと
かすを分離し、ジュースを通過させるための多数の小孔
を有し、逆円錐状の形をしたフィルタ一部12と垂直壁
13訟よび材料を切削破砕するカッター14とで構成さ
れている。
この分離かと11はカッタ一台15に一体固定されてい
る。
このカッタ一台15は回転台4に着脱自在に取り付けら
れている。
分離かと11上に配置される材料投入部16は、カッタ
ー14に対して上部から小径筒部17、円錐部18、大
径筒部19からなる切削室20を有している。
この材料投入部16の小径筒部17の下面はカッター1
4に近接して配置されている。
かす受は部21は、第3図に示すように、ふた5と材料
投入部16の小径筒部17の外周に配置されたアーム2
2で連結された空間部により形成される。
このかす受部21を形成する空間部は、材料投入部16
の小径盾部17の外周壁面17aと、この材料投入部1
6の小径筒部に連結する壁部であるアーム22の水平状
底壁面22aと、この底壁面22aに連結する垂直壁面
22bとで構成される。
いいかえれば、かす受部21の一方の壁部を形成するア
ーム22は、水平底壁面22aと垂直壁面22bとで形
成されており、垂直壁面22bの上部にかす通過孔とな
る複数個の四角状の窓25を有している。
このように、かす受部21は、それぞれ合成樹脂製のふ
た5と材料投入部16卦よびアーム22とで一体的に形
成されている。
そして、かす受部21は、分離かと11の上端面よシ上
方に配置されている。
なお、かす通過孔となる窓25は、第3図に示すように
、上方型抜きで形成されるため、上方部はかす受部21
の上端面を切欠いた構造にiっている。
中ケース6は筒状に構成され、内面は分離かと11の上
端外周部23と極めて近接させ、両者が接触する直前の
間隙を保っている。
中ケース6は外周部23から上開きに傾斜した逆円錐部
24を有する。
中ケース6は中間に段部35を有し、分離かと11の外
周部23のすぐ下に位置させ、両者の間隙36に生ずる
高速回転空気流によシ、フィルター12によって絞られ
たジュースが上昇するのを阻1ヒしている。
かす受は部21の上部に窓25を設け、分離かと11か
ら飛散されたかすが中ケース6の逆円錐部24を上昇し
、ふた5の内側曲面26に沿って中心方向に向ったかす
が窓25からかす受は部21に集中するように構成して
いる。
かすふた27はかず受は部21を破うように構成され、
着脱、回転自在でかすを圧縮することができる突出体2
8を有する。
蛇口29は中ケース6の下部に設けられ、ジュースを本
体外に設置したコツプ30に注出させる。
スイッチ31は電源スィッチであシ、ゴム足32は底板
33に一体に固定されている。
ねじ34は電動機1の固定用ねじであり、つまみ37は
かすふた27を回転させる時の操作つ1みであるっ以上
の構成において、材料を材料投入部16に投入すると、
材料は切削室20の内壁に沿って回転力をカッター14
によう付加され、自転公転によう、自動切削される。
円錐部18では傾斜によるカッター14への食込み力に
よう加速切削し、材料が小さくなった時犬径筒部19で
時間をかけて細かく切削破砕し、絞り効率を上げるとと
もに、かすの含水率を少なくシ1.中ケース6、ふた5
の内面に付着するのを阻止している。
フィルター12により絞られたかすは分離かと11の上
端外周部23で、高速回転空気流に巻き込1れ、中ケー
ス6の逆円錐部24の傾斜により回転上昇し、更にふた
5の曲面26に導びかれ、中心方向に向う。
そして、かすはかす受は部21の窓25からかす受は部
21に集中的に収集される。
つ筐み37を持って、かすふた27を回転させることに
よシ、突出体28はかすを圧縮し、一定のかた1シとし
ている。
かすふた27を開け、かすを捨てる。
なか、分離かと11の上端外周部23は、中ケース6に
極めて近接して設けているので、分離かと11の高速回
転(約11000Orp )によって発生する空気流を
有効に利用している。
さらに、中ケース6に設けた上開きの逆傾斜部24によ
り、分離かご11の遠心力により飛散したかすが、上方
向にむかうように工夫している。
一方、絞られたジュースは蛇口29からコツプ30に注
がれる。
このように本発明の上記一実施例によれば、かす受部2
1とふた5との間に、かす受部21の中心部に通ずるか
す通過孔である窓25を設けたので、分離かと11から
分離したかすを中ケース6の逆円錐部24の内周壁とか
す受部21の壁部22の垂直壁22b外周面との間を通
過させて、窓25からかす受部21の中心部に集中して
収集することができた。
このとき中ケース6の逆円錐部24はかすが内側中心方
向にむかうのを助長させる。
さらに、窓25からかす受部21の底部に収集されたか
すは、かすふた27のつまみ37をもってかすふた2T
を回転することによシ圧縮されて一定のかたまシになり
、ついでかすふた27を取り外して、かす受部21内の
かすをジューサーの外部に簡単に取り出すことができる
ので、ジューサー自体をきわめて容易に掃除することが
できた。
なお、本発明の上記一実施例では、本体ケースと中ケー
スとを別体に構成しているが、一体的に構成してもよい
また、かす受部の壁部の構俄は、L字状の形状にしたが
、これに限定されなく、例えば曲面状にしてもよい。
しかしながら、この実施例のようにL字状壁部がかすの
収容体積が大きいので好ましい。
なお、壁部に設けるかす通過孔の形状も特に限定されな
い。
さらに、かすふたに設ける突出体は、種々工夫してもよ
いが、いずれにせよプ・・す受部の内ド1に沿う形が望
ましい。
また、かす受部の底部は分子紛>どの上端面よシ必ずし
も上方に位置させなくでもよいが、’J二施例のように
分離かどの上端面よi上方に配置しまた方がかす受部が
大きく形成でき・。
このように本発明によれば、材料投入部とふたとを一体
的に連絡するかす通過孔を有する壁部を設け、この壁部
と材料投入部の外周壁面とで構成される空間部でかす受
部を形成し、かつこ0−)かす受部を分離かどの上方に
配置したので、分離かとから分離したかすは、かす受部
に壁部のか一通過孔を通して集中して収集できるので、
かす亨−容易に処理しうるジューサーが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すジュー゛′−の外観斜
視図、第2図は第1図に示したジュー・−サーの正面要
部断面図、第3図はふたの斜視図、第4図はかすふたの
斜視図、第5図はかすふた底面図である。 1・・・電動機、2・・・本体ケース、5・・・ふた、
6・・・中ケース、11・・・分離かご、14・・・カ
ッター、16・・・材料投入部、21・・・かす受部、
22・・・アーム(壁部)、25・・・窓(かす通過孔
)、27・・・かすふた、28・・・突出体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電動機を収納した本体ケースと、本体ケースに載置
    された中ケースと、中ケースに収納され、電動機により
    回転させられるカッターを備えたジュースとかすとを分
    離する分離かとと、下面がカッター上に近接して配置さ
    れたほぼ筒状の材料投入部と、中ケースと係合するふた
    とを備えたものにかいて、材赳投ん部とふたとを一体的
    に連絡するかす通過孔を有する壁部を設け、この壁部と
    材料投入部の外周壁面とで構成される空間部でかす受部
    を形成し、かつこのかす受部は分離かどの上方に配置し
    たことを特徴とするジューサー。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、かす受
    部は合成樹脂製で、分離かどの上端面よシ上方に配置し
    たことを特徴とするジューサー。 3 特許請求の範囲第1項記載のものにkいて、かす受
    部の空間部は、材料投入口の上部筒体外周壁面と、壁部
    の材料投入口の上部筒体に連絡するほぼ水平底壁面、お
    よびこの底壁面に連絡する壁部のほぼ垂直壁面とで構成
    されるようにしたことを特徴とするジューサー。 4 特許請求の範囲第3項記載のものに釦いて、壁部の
    ほぼ水直壁面の上部にかす通過孔を形成したことを特徴
    とするジューサー。 5 特許請求の範囲第1項記載のものに釦いて、かす受
    部にかす受部をむおうかすふたを着脱自在に設けたこと
    を特徴とするジューサー。 6 特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、かすふ
    たにかす圧縮用の突出体を一体的に設けたことを1寺徴
    としたジューサー。 7 特許請求の範囲第6項記載のものに釦いて、かすふ
    たの上面につまみを設けたことを特徴とするジューサー
JP9751180A 1980-07-18 1980-07-18 ジユ−サ− Expired JPS5835694B2 (ja)

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JP9751180A JPS5835694B2 (ja) 1980-07-18 1980-07-18 ジユ−サ−

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JP9751180A JPS5835694B2 (ja) 1980-07-18 1980-07-18 ジユ−サ−

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Publication Number Publication Date
JPS5722718A JPS5722718A (en) 1982-02-05
JPS5835694B2 true JPS5835694B2 (ja) 1983-08-04

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ID=14194277

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JP9751180A Expired JPS5835694B2 (ja) 1980-07-18 1980-07-18 ジユ−サ−

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60168415U (ja) * 1984-04-16 1985-11-08 株式会社日立ホームテック ジユ−サ−

Also Published As

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JPS5722718A (en) 1982-02-05

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