JPS583576Y2 - 厨房家具 - Google Patents
厨房家具Info
- Publication number
- JPS583576Y2 JPS583576Y2 JP1721378U JP1721378U JPS583576Y2 JP S583576 Y2 JPS583576 Y2 JP S583576Y2 JP 1721378 U JP1721378 U JP 1721378U JP 1721378 U JP1721378 U JP 1721378U JP S583576 Y2 JPS583576 Y2 JP S583576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- draining
- condenser
- main body
- tableware
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 6
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は洗浄後の食器の水切り乾燥手段を改良した厨房
家具に関する。
家具に関する。
厨房家具たとえば流し台にはその内部に洗浄後の食器を
収納してその水切りを行なう水切槽を備えるとともに冷
蔵庫あるいは冷凍庫などの冷却装置を設置するものがあ
る。
収納してその水切りを行なう水切槽を備えるとともに冷
蔵庫あるいは冷凍庫などの冷却装置を設置するものがあ
る。
前記冷却装置の運転時にはその凝縮器から熱が放出され
ている。
ている。
しかしながら、従来においては上記凝縮器から放出され
る熱は単に外部に排出され水切槽内の食器は自然乾燥さ
れていたため、食器が乾燥するまでに長時間費やされる
という不都合があった。
る熱は単に外部に排出され水切槽内の食器は自然乾燥さ
れていたため、食器が乾燥するまでに長時間費やされる
という不都合があった。
本考案は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、上記凝縮器から放出される熱を利用し
て上記水切槽内の食器を加熱することにより、短時間で
食器を乾燥させることができるようにした厨房家具を提
供しようとするものである。
とするところは、上記凝縮器から放出される熱を利用し
て上記水切槽内の食器を加熱することにより、短時間で
食器を乾燥させることができるようにした厨房家具を提
供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を第1図にもとづいて説明する
。
。
図中1は流し台の本体で、この本体1内には冷蔵庫2が
収納されている。
収納されている。
この冷蔵庫2の背面部には凝縮器3が取付けられている
。
。
また、上記本体1の上面部を構成する天板4には取付口
5が穿設されている。
5が穿設されている。
この取付口5は上記凝縮器3の上方部に位置されている
。
。
そして、この取付口5には熱伝導率を大とする金属板に
よって底形された水切槽6が取付けられている。
よって底形された水切槽6が取付けられている。
前記水切槽6の底部には排水ロアが穿設されていて、こ
の排水ロアはホース8を介して排水筒9に接続されてい
る。
の排水ロアはホース8を介して排水筒9に接続されてい
る。
また、上記水切槽6内には挿脱可能に水切液10が挿入
されており、この水切液10内には洗浄後の食器11・
・・・・・が収納されている。
されており、この水切液10内には洗浄後の食器11・
・・・・・が収納されている。
12は上記水切槽の上面開口部を開閉する蓋体である。
しかして、上記冷蔵庫2の運転により凝縮器3から放出
される熱は矢印で示すように上昇し水切槽6を加熱する
。
される熱は矢印で示すように上昇し水切槽6を加熱する
。
この水切槽6の加熱により水切液10内の食器11・・
・・・・が暖熱され食器11・・・・・・は水切り乾燥
されることになる。
・・・・が暖熱され食器11・・・・・・は水切り乾燥
されることになる。
このように食器11・・・・・・を凝縮器3から放出さ
れる熱によって加熱するため、食器11・・・・・・の
水切り乾燥が著しく迅速化される。
れる熱によって加熱するため、食器11・・・・・・の
水切り乾燥が著しく迅速化される。
なお、本考案は上記一実施例に限られることなく、水切
槽13の側壁に通気孔13 a 、13 aを穿設し、
これら通気孔13 a 、13 aから熱を水切槽13
内に導いて食器11.11を直接加熱するようにしても
よい。
槽13の側壁に通気孔13 a 、13 aを穿設し、
これら通気孔13 a 、13 aから熱を水切槽13
内に導いて食器11.11を直接加熱するようにしても
よい。
これにより、より一層早く食器11.11を水切り乾燥
させることができる。
させることができる。
本考案は以上説明したように本体内に収納した冷凍冷却
装置の凝縮器から放出される熱によって水切槽内の食器
を加熱できるようにしたから、凝縮器から放出される熱
を本体内にこもることなく冷凍冷却装置を正常に運転す
ることができるとともにその放出熱を食器の水切り乾燥
に利用でき、食器の水切り乾燥を著しく迅速化でき極め
て実用性が高いという効果を奏するものである。
装置の凝縮器から放出される熱によって水切槽内の食器
を加熱できるようにしたから、凝縮器から放出される熱
を本体内にこもることなく冷凍冷却装置を正常に運転す
ることができるとともにその放出熱を食器の水切り乾燥
に利用でき、食器の水切り乾燥を著しく迅速化でき極め
て実用性が高いという効果を奏するものである。
第1図は本考案の一実施例である厨房家具を示す縦断側
面図、第2図は水切槽の他の実施例を示す縦断側面図で
ある。 1・・・・・・本体、2・・・・・・冷凍冷却装置、3
・・・・・・凝縮器、6・・・・・・水切槽、11・・
・・・・食器。
面図、第2図は水切槽の他の実施例を示す縦断側面図で
ある。 1・・・・・・本体、2・・・・・・冷凍冷却装置、3
・・・・・・凝縮器、6・・・・・・水切槽、11・・
・・・・食器。
Claims (1)
- 家具本体と、この本体内に設けられ凝縮器を有してなる
冷凍冷却装置と、同じく本体内に設けられ洗浄された食
器を収容しその水切りを行なう水切槽とを具備し、上記
凝縮器から放出される熱によって上記水切槽内の食器を
加熱するようにしたことを特徴とする厨房家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721378U JPS583576Y2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 厨房家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1721378U JPS583576Y2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 厨房家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121844U JPS54121844U (ja) | 1979-08-25 |
| JPS583576Y2 true JPS583576Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=28842180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1721378U Expired JPS583576Y2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | 厨房家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583576Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-14 JP JP1721378U patent/JPS583576Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54121844U (ja) | 1979-08-25 |
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