JPS5835774Y2 - パネル取付装置 - Google Patents
パネル取付装置Info
- Publication number
- JPS5835774Y2 JPS5835774Y2 JP14494478U JP14494478U JPS5835774Y2 JP S5835774 Y2 JPS5835774 Y2 JP S5835774Y2 JP 14494478 U JP14494478 U JP 14494478U JP 14494478 U JP14494478 U JP 14494478U JP S5835774 Y2 JPS5835774 Y2 JP S5835774Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel frame
- frame
- fixing
- bolt
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、パネル枠の固定金具に関する。
従来、第1図に示すように、一対の側枠体2゜2の上端
に小壁体60両端と、側枠体2,2の下端に型鋼よりな
る下枠体1の両端を接合して形成したものよりなるパネ
ル枠を、基礎上に固定する場合、基礎に基部を埋設した
アンカーボルトの螺子部を、第1図中のAで示すパネル
枠の下枠体1と側枠体2の下端部とに連通状態に穿った
取付孔に直接挿通して、アンカーボルトの螺子部に螺着
したナツトにより、下枠体1と側枠体2の下端部とを緊
結固定していたものである。
に小壁体60両端と、側枠体2,2の下端に型鋼よりな
る下枠体1の両端を接合して形成したものよりなるパネ
ル枠を、基礎上に固定する場合、基礎に基部を埋設した
アンカーボルトの螺子部を、第1図中のAで示すパネル
枠の下枠体1と側枠体2の下端部とに連通状態に穿った
取付孔に直接挿通して、アンカーボルトの螺子部に螺着
したナツトにより、下枠体1と側枠体2の下端部とを緊
結固定していたものである。
それ故、施工に際して、アンカーボルトの螺子部と、パ
ネル枠に穿設した取付孔の位置合わせに手間を要し、作
業能率が悪いという欠点があった。
ネル枠に穿設した取付孔の位置合わせに手間を要し、作
業能率が悪いという欠点があった。
本考案は、このような従来の欠点に鑑み、水平基板の一
側に長孔を穿設すると共に他端に型鋼よりなる頂面部に
ボルト孔を穿設した台部を突設したパネル枠の固定金具
を基礎上に配設することにより、基礎に埋設したアンカ
ーボルトの螺子部と、パネル枠の取付孔との位置合わせ
を不要となし、もって、斯種作業の能率を向上しようと
するものである。
側に長孔を穿設すると共に他端に型鋼よりなる頂面部に
ボルト孔を穿設した台部を突設したパネル枠の固定金具
を基礎上に配設することにより、基礎に埋設したアンカ
ーボルトの螺子部と、パネル枠の取付孔との位置合わせ
を不要となし、もって、斯種作業の能率を向上しようと
するものである。
以下、本考案の実施例を図面について説明すると、例え
ば、第4図に示すように、水平基板3の1則に長孔3d
を穿設すると共に他側に型鋼よりなる頂面部にボルト孔
3cを穿設した台部3bを突設してパネル枠の固定金具
としたものである。
ば、第4図に示すように、水平基板3の1則に長孔3d
を穿設すると共に他側に型鋼よりなる頂面部にボルト孔
3cを穿設した台部3bを突設してパネル枠の固定金具
としたものである。
而して、上記の如く構成されてなる固定金具を使用して
パネル枠を固定するには、第5図に示すように、水平基
板3の一側に穿設した長孔3d内に基礎に埋設したアン
カーボルト5を嵌め入れて固定金具を基礎上にスライド
自在に配設する。
パネル枠を固定するには、第5図に示すように、水平基
板3の一側に穿設した長孔3d内に基礎に埋設したアン
カーボルト5を嵌め入れて固定金具を基礎上にスライド
自在に配設する。
次に、該固定金具を図中矢印で示したように横方向にス
ライドさせることにより、台部3bの頂面板に穿設した
ボルト孔3cと、パネル枠の下枠体1と側枠体2の下端
部とに穿設した取付孔の位置合わせを行なった後、アン
カーボルト5の螺子部にナツトを嵌めて固定金具を固定
する。
ライドさせることにより、台部3bの頂面板に穿設した
ボルト孔3cと、パネル枠の下枠体1と側枠体2の下端
部とに穿設した取付孔の位置合わせを行なった後、アン
カーボルト5の螺子部にナツトを嵌めて固定金具を固定
する。
そして、第2図及び第3図に示すように、固定金具の上
にパネル枠の型鋼よりなる下枠体1を嵌め合わせて、台
部3bの頂面板に穿設したボルト孔3cと、パネル枠の
下枠体1と側枠体2の下端部とに穿った取付孔2a内に
ボルト4を挿通し、該ボルトの螺子部にナツトを嵌めて
、固定金具の台部3bと、パネル枠の下枠体1及び側枠
体2の下端部とを相互に緊結する。
にパネル枠の型鋼よりなる下枠体1を嵌め合わせて、台
部3bの頂面板に穿設したボルト孔3cと、パネル枠の
下枠体1と側枠体2の下端部とに穿った取付孔2a内に
ボルト4を挿通し、該ボルトの螺子部にナツトを嵌めて
、固定金具の台部3bと、パネル枠の下枠体1及び側枠
体2の下端部とを相互に緊結する。
尚、図中の符号3aは水平基板3の前後両縁部に折曲形
成したリプで、型鋼よりなる下枠体1の固定金具に対す
る位置合わせを容易ならしめると共に、水平基板3の変
形を防止するためのものである。
成したリプで、型鋼よりなる下枠体1の固定金具に対す
る位置合わせを容易ならしめると共に、水平基板3の変
形を防止するためのものである。
このように本考案は、水平基板の一側に長孔を穿設する
と共に他側に型鋼よりなる頂面部にボルト孔を穿設した
台部を突設してなるパネル枠の固定金具を基礎上に配設
固定してパネル枠を固定するようにしたので、従来のよ
うに、基礎に埋設したアンカーボルトの螺子部と、パネ
ル枠に穿設した取付孔の位置合わせに手間を要するもの
と較べて、パネル枠の取付作業の能率は大巾に向上する
という利点と、型鋼よりなる下枠体は固定金具の型鋼よ
りなる台部によって安定よく支えられるので、パネル枠
の確実な固定が行えるという効果がある。
と共に他側に型鋼よりなる頂面部にボルト孔を穿設した
台部を突設してなるパネル枠の固定金具を基礎上に配設
固定してパネル枠を固定するようにしたので、従来のよ
うに、基礎に埋設したアンカーボルトの螺子部と、パネ
ル枠に穿設した取付孔の位置合わせに手間を要するもの
と較べて、パネル枠の取付作業の能率は大巾に向上する
という利点と、型鋼よりなる下枠体は固定金具の型鋼よ
りなる台部によって安定よく支えられるので、パネル枠
の確実な固定が行えるという効果がある。
第1図はパネル枠の正面図、第2図はパネル枠の固定状
態を示す切欠正面図、第3図はパネル枠の固定状態を示
す切欠側面図、第4図は固定金具の斜視図、第5図は固
定金具の平面図である。 3・・・水平基板、3d・・・長孔、3c・・・ボルト
孔。 3b・・・台部。
態を示す切欠正面図、第3図はパネル枠の固定状態を示
す切欠側面図、第4図は固定金具の斜視図、第5図は固
定金具の平面図である。 3・・・水平基板、3d・・・長孔、3c・・・ボルト
孔。 3b・・・台部。
Claims (1)
- 水平基板3の1則に長孔3dを穿設すると共に烟則に型
鋼よりなる頂面部にボルト孔3cを穿設した台部3bを
突設してなるパネル枠の固定金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14494478U JPS5835774Y2 (ja) | 1978-10-21 | 1978-10-21 | パネル取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14494478U JPS5835774Y2 (ja) | 1978-10-21 | 1978-10-21 | パネル取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5561106U JPS5561106U (ja) | 1980-04-25 |
| JPS5835774Y2 true JPS5835774Y2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=29124033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14494478U Expired JPS5835774Y2 (ja) | 1978-10-21 | 1978-10-21 | パネル取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835774Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-21 JP JP14494478U patent/JPS5835774Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5561106U (ja) | 1980-04-25 |
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