JPS583579Y2 - 消耗品ボツクス - Google Patents

消耗品ボツクス

Info

Publication number
JPS583579Y2
JPS583579Y2 JP12148380U JP12148380U JPS583579Y2 JP S583579 Y2 JPS583579 Y2 JP S583579Y2 JP 12148380 U JP12148380 U JP 12148380U JP 12148380 U JP12148380 U JP 12148380U JP S583579 Y2 JPS583579 Y2 JP S583579Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
shaped body
vertical frame
truck
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12148380U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5745341U (ja
Inventor
謙一 滝本
寿俊 辻本
Original Assignee
コトブキ工芸株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by コトブキ工芸株式会社 filed Critical コトブキ工芸株式会社
Priority to JP12148380U priority Critical patent/JPS583579Y2/ja
Publication of JPS5745341U publication Critical patent/JPS5745341U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS583579Y2 publication Critical patent/JPS583579Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は各種の包装用袋、包装紙等、店内での消耗品を
収容するためのワゴン式の消耗品ボックスに関するもの
である。
従来、例えばスーパーマーケットや各種の食料品などを
販売している店内における精算所カウンターには、買物
の内容に応じて客に手渡すための数種の包装袋が準備さ
れている。
そしてこれらの包装用袋は通常その大きさや種数毎に仕
切りされたボックス内に収容され、従業員は買物客毎に
ボックス内から包装袋を取り出して手渡している。
しかしながらこの種のボックスは精算所カウンターの従
業員の足元付近に配備されているため従業員はその都度
前かがみして取り出さなければならず、特に身長の大き
い従業員にあっては包装袋の取り出し作業が煩しく、ま
た疲労度が高くなるという作業上の不都合を有している
この不都合は包装材料を収容しているボックスを適当な
高さの台の上に載置することによって解決することがで
きるが、ボックスを台上に載置すると移動が困難となり
、また従業員の身長に適応した高さ位置に、あるいは右
側や左側の使い勝手のよい位置に配備することができな
い。
本考案は上記した種々な不都合を改善するためになされ
たものであって、従業員の身長に応じて高さ位置を変え
ることができ、更に使い勝手のよい場所に自由に移動し
て配備することができるワゴン式の消耗品ボックスを提
供するものである。
以下、本考案の実施例を示した図面について説明すると
、1は台車、2は台車1上に載架される箱型体であって
、該台車1は第2図に示したように4個の自由車輪3,
3を備えたフレーム4および該フレーム4の両側に立設
された垂直枠材5,5とからなる。
また箱型体2には図示したように上面が開放された複数
の収容部6,6を備え、両側壁7,7には上記垂直枠材
5,5が挿入可能な空間部材8が形成され、・該空間部
8に台車1の垂直枠材5が嵌入されて該箱型体2が台車
1に対して上下方向に可動状態に取付けられている。
上記箱型体2の側壁7の空間部8内には、嵌入されてい
る上記垂直枠材5の縦方向に間隔をおいて並設された透
孔9.9に係合して該箱主体2を任意の高さ位置に保留
するための係合脱着機構10が内装され、該係合脱着機
構10の操作ロッド11の上端部12が該箱主体2の側
壁表面中央上部に設けられた把手13の近傍位置に突出
されている。
上記した係合脱着機構10は、第5図に例示したごとく
、上記垂直枠材5の透孔9内に先端部14が位置し、後
端部15において上記箱主体2の両側壁7に内装された
チャンネル材16の壁面にピン軸17でもって回動自在
に枢着された係合レバー18と、下端部19が該係合レ
バー18と結合され、上端部12が箱主体2の側壁7の
上面に突出された上下動自在な操作ロッド11.および
該操作ロッド11を上方に向って弾力付勢しているスプ
リング20とからなり、該操作ロッド11をスプリング
20の弾力に抗して押し下げることにより上記係合レバ
ー18が下方へ回動されてその先端部14が垂直枠材5
の透孔9から離脱され、それによって箱主体2が上下方
向に自由に移動可能な状態となり、そして上記操作ロッ
ド11の押圧力を解放するとスプリング20の復元弾力
によって係合レバー18が水平位置に戻され、その先端
部14と対向している透孔9に該先端部14が係合して
箱主体2の降下を阻止し得るようになっている。
図中21.22は上記操作ロッド11を摺動自在に支持
している軸受体、23は上記係合レバー18の回動範囲
を規制するためのストッパー、そして24は箱主体2を
上方に持ち上げる際、台車1を床上に静止せしめるため
のペダルである。
なお上記スプリング20は実施例においては上記軸受体
21.22間の操作ロッド11の周囲に巻装せしめた態
様を示しているが、このスプリング20の形状や取付は
位置については特に限定を要するものではなく、例えば
上記係合レバー18のピン軸17に該係合レバー18と
共に操作ロッド11を上方に弾力付勢するためのばねを
装着してもよい。
また台車1の垂直枠材5と箱主体2の両側壁7,7とを
嵌合するに際しては、第3図および第4図に示したごと
く、箱主体2の両側壁7内の空間部8内にチャンネル材
16を固着し、他方台車1側に上記チャンネル材16の
内幅寸法よりも少し小さい内幅寸法を有する垂直枠材5
を立設し、該垂直枠材5の外側面5′に沿ってチャンネ
ル材16が上下方向に摺動し得るようになしてもよく、
また逆に第7図〜第8図に示したごとく、箱主体2の側
壁7内に垂直枠材5の内側面に外側面が嵌合するところ
のチャンネル材16を内装せしめてもよい。
続いて上記のごとく構成しなる本考案のワゴン式の消耗
品ボックスの使用要領について述べると、該ボックスの
箱主体2の各収容部6,6内に、例えば包装紙、紙袋、
合成樹脂フィルム袋、手下げ用簡易袋、など商品の包装
に必要な材料やストロなどの小物消耗品をそれぞれ区分
けして収容し、マーケットなどの精算所のカウンター内
に移動配備する。
使用に先立って使用者が自己の使い勝手を考慮して箱主
体2の高さ位置を決定する。
即ち片足で台車1のペダル24を踏み押えながら箱主体
2の把手13を持つと共に操作ロッド11の上端部12
を押し下げて箱主体2を持ち上げると保合レバー18の
先端部14が透孔9から外れて箱主体2が自由状態とな
り、所望の高さ位置に引き上げることができる。
そして所望の高さ位置において操作ロッド11の押圧を
解放すると係合レバー18の先端部14が復元して垂直
枠材5の透孔9内に嵌合し、その位置において箱主体2
が係止される。
したがって以後は箱主体2の高さ位置を変えた状態でも
って使用することができる。
また箱主体2の位置を低くしたい場合には、把手13を
持って箱主体2を若干持ち上げ、しかるのち操作ロッド
11を押し下げると保合レバー18が外れ、その債所望
位置まで降下させればよい。
また箱主体2の下動動作時には操作ロッド11を押し下
げずとも箱主体2の押し下げは可能でありこの場合、箱
主体2の下動にともなって係合レバー18が透孔9,9
と脱着しながら揺動される。
また係止レバー18の回動位置の規制は第3図のような
ストッパー23に代えて、第9図に示すような上下に2
個の°ピンを突設したストッパー23によっても遠戚で
きることは勿論である。
更にまた箱主体2の収容部6の上部にコ字状のハンガー
ロッド26を立設し得るように構成しておけば一層便利
である。
このように本考案におけるワゴン式の消耗品ボックスは
自由車輪3を備えたフレーム4および該フレーム4の両
側に立設された垂直枠材5とからなる台車1と、上面が
開口した複数の収容部6を備え両側壁7に上記台車1の
垂直枠材5が挿入可能な空間部8が形成された箱主体2
とからなり、該台車1の垂直枠材5が箱型体2の上記空
間部8に挿入されて台車1に対し該箱型体2が上下方向
に可動状態に取付けられ、該箱型体2が少なくとも一方
の側壁7の空間部8内に、上記垂直枠材5の縦方向に間
隔をおいて並設された透孔9と係合して該箱型体2を所
望の高さ位置に保留させるための保合脱着機構10が内
装され、該係合脱着機構10の操作ロッド11の上端部
12が該側壁7の上縁近傍位置に延出されてなるもので
あるから、前述した要領によって台車1に対し箱型体2
の高さ位置を調節変更することができ、箱型体2の各収
容部6内に収容されている物品の取り出しが極めて簡易
となり、従業員の疲労を軽減するに役立つ。
その上、自由車輪3を有しているから所望の場所への移
動が容易であり、従業員の使い勝手のよい位置に、かつ
所望の高さ位置に配備して使用することができることか
ら、特にスーパーマーケットや食料品店等の精算所カウ
ンターに用いる包装材料収納用としてまことに好適であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示したものであって、第1図は
全体の斜視図、第2図は台車と箱型体との分離状態を示
した斜視図、第3図は箱型体の側壁内部を示した部分斜
視図、第4図は台車の垂直枠材の一部断面部分斜視図、
第5図は保合脱着機構の正面図、第6図は台車の垂直枠
材と箱型体のチャンネル材との嵌合状態を示した一部断
面平面図、第7図〜第10図は本考案主要部の他の実施
例を示し、第7図は箱型体の側壁内部を示した部分斜視
図、第8図は台車の垂直枠材の部分斜視図、第9図は保
合脱着機構の他の実施例の正面図、第10図は台車の垂
直枠材と箱型体のチャンネル材との嵌合状態を示した平
面図である。 1・・・・・・台車、2・・・・・・箱型体、3・・・
・・・自由車輪、4・・・・・・フレーム、5・・・・
・・垂直枠材、6・・・・・・収容部、7・・・・・・
側壁、8・・・・・・空間部、9・・・・・・透孔、1
0・・・・・・係合脱着機構、11・・・・・・操作ロ
ッド、12・・・・・・操作ロッド上端部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自由車輪3を備えたフレーム4および該フレーム4の両
    側に立設された垂直枠材5とからなる台車1と、上面が
    開口した複数の収容部6を備え両側壁7に上記台車1の
    垂直枠材5が挿入可能な空間部8が形成された箱型体2
    とからなり、該台車1の垂直枠材5が箱型体2の上記空
    間部8に挿入されて台車1に対し該箱型体2が上下方向
    に可動状態に取付けられ、該箱型体2の側壁7の空間部
    8内に上記垂直枠材5の縦方向に間隔をおいて並設され
    た透孔9と係合して該箱型体2を所望の高さ位置に保留
    させるための係合脱着機構10が内装され、該係合脱着
    機構10の操作ロッド11の上端部12が該側壁7の上
    縁近傍位置に延出されてなる消耗品ボックス。
JP12148380U 1980-08-26 1980-08-26 消耗品ボツクス Expired JPS583579Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12148380U JPS583579Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 消耗品ボツクス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12148380U JPS583579Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 消耗品ボツクス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5745341U JPS5745341U (ja) 1982-03-12
JPS583579Y2 true JPS583579Y2 (ja) 1983-01-21

Family

ID=29482147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12148380U Expired JPS583579Y2 (ja) 1980-08-26 1980-08-26 消耗品ボツクス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS583579Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5745341U (ja) 1982-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8905412B2 (en) Wheeled containers for bedding products including mattresses and mattress toppers
US6575491B2 (en) Versatile cart for transporting packages to a vehicle
US4159831A (en) Mobile extra display container
US7328779B2 (en) Ratchet compressor for expandable luggage
US3039564A (en) Checking out system
US5244219A (en) Hand held carrier
US9084464B2 (en) Case having a housing and a sliding tray
US4620683A (en) Apparatus for supporting a flexible container in an open position
US4574947A (en) Dispensing container with display compartment
US4071258A (en) Mobile under-bed storage container
US20040056439A1 (en) Narrow-aisle restocking cart
US20080290056A1 (en) Stackable Tray and Inventory System with Stackable Trays
CN113874273A (zh) 用于对容器进行支撑和称重的推车
JPS583579Y2 (ja) 消耗品ボツクス
JP2002002487A (ja) 店舗用台車
JP4586036B2 (ja) 手押し車
JP2951934B2 (ja) 陳列作業台車
JP2001070108A (ja) 商品陳列具
KR20150002954U (ko) 일회용 쇼핑카트
JP3053242U (ja) 商品陳列装置
JPS6110541Y2 (ja)
CN117677327B (zh) 桌面折叠片材分配器
KR20100113414A (ko) 적재판의 높낮이 조절이 가능한 3륜 바퀴의 쇼핑카트
JPH0199771U (ja)
JPH092446A (ja) 運搬用容器