JPS5835849B2 - コンクリ−ト製品の自動成形装置 - Google Patents
コンクリ−ト製品の自動成形装置Info
- Publication number
- JPS5835849B2 JPS5835849B2 JP6642176A JP6642176A JPS5835849B2 JP S5835849 B2 JPS5835849 B2 JP S5835849B2 JP 6642176 A JP6642176 A JP 6642176A JP 6642176 A JP6642176 A JP 6642176A JP S5835849 B2 JPS5835849 B2 JP S5835849B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- hopper
- fixed
- mentioned
- sliding bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 18
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
- 238000000265 homogenisation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンクリート製間知ブロックなどの製品を量
産する自動成形装置に関し、特にスランプ値1〜3cr
fL程度のものを使用して成形する場合に好適なもので
ある。
産する自動成形装置に関し、特にスランプ値1〜3cr
fL程度のものを使用して成形する場合に好適なもので
ある。
同一形状のコンクリート製品を量産する装置は近年、自
動化が進んでいる。
動化が進んでいる。
それには即時脱型方式と流込み方式とがあり前者はスラ
ンプ値零の比較的さらさらしたコンクリートを使い、後
者はスランプ値5の以上の軟泥状で流動性大なるものを
使用する。
ンプ値零の比較的さらさらしたコンクリートを使い、後
者はスランプ値5の以上の軟泥状で流動性大なるものを
使用する。
スランプ値1〜3cIrL程度の固練コンクリートは流
動性が悪いため自動成形機に使用することは不可能とさ
れていた。
動性が悪いため自動成形機に使用することは不可能とさ
れていた。
この発明はそのような流動性不良のコンクリートを投入
口の狭い型枠に使用して成形するのに適する装置を提供
するものであるが、勿論、スランプ零の即時脱型方式の
成形装置にもそのまS実施することができる。
口の狭い型枠に使用して成形するのに適する装置を提供
するものであるが、勿論、スランプ零の即時脱型方式の
成形装置にもそのまS実施することができる。
第1,2図はこの発明の一実施例を示すもの下面を面板
2aでふさぎ、その下面より狭い上端を開口部とした型
枠2複数個の横一列の定位置に載せる台16と、この台
16上の上記各型枠2上端に適合する夫々のコンクリー
ト投入口14aをもつ摺動床14と、この摺動床14上
の縦方向に摺動し、コンクリート投下時は上記各投入口
14a上に達し、コンクリート受入時は固定コンクリー
トホッパー1の横長投下口の下に停まる、横並びの各個
ホッパーを一体化した移動ホッパー3と、この移動ホッ
パー3が上記固定ホッパー1の下に入った時、上記各個
ホッパー夫々の上方で回転する固定ホッパー内攪拌羽根
10と、上記各投入口14aの上方待機位置から降下し
て夫々上記各側ホッパー内へ入込む駆動体4とその駆動
機構とを備え、 上記駆動体4は上記各投入口の一辺に近い幅の板を垂下
させた振動板で、型枠−個に対し二枚並んで垂下し、振
動モータ5により発振する。
2aでふさぎ、その下面より狭い上端を開口部とした型
枠2複数個の横一列の定位置に載せる台16と、この台
16上の上記各型枠2上端に適合する夫々のコンクリー
ト投入口14aをもつ摺動床14と、この摺動床14上
の縦方向に摺動し、コンクリート投下時は上記各投入口
14a上に達し、コンクリート受入時は固定コンクリー
トホッパー1の横長投下口の下に停まる、横並びの各個
ホッパーを一体化した移動ホッパー3と、この移動ホッ
パー3が上記固定ホッパー1の下に入った時、上記各個
ホッパー夫々の上方で回転する固定ホッパー内攪拌羽根
10と、上記各投入口14aの上方待機位置から降下し
て夫々上記各側ホッパー内へ入込む駆動体4とその駆動
機構とを備え、 上記駆動体4は上記各投入口の一辺に近い幅の板を垂下
させた振動板で、型枠−個に対し二枚並んで垂下し、振
動モータ5により発振する。
これらを取付けたフレーム6.6aは機体7上部に取付
けた流体圧シリンダ8により昇降する。
けた流体圧シリンダ8により昇降する。
9はガイド棒で、フレーム6の垂直昇降を案内する。
固定ホッパー1は下面が移動ホッパ−3上面の形に合わ
せて開放しており、その傾斜壁に沿って降下するコンク
リートを移動ホッパー3の各投下口へ押しやる攪拌羽根
10を型枠2の数だけ、つまり四個備えている。
せて開放しており、その傾斜壁に沿って降下するコンク
リートを移動ホッパー3の各投下口へ押しやる攪拌羽根
10を型枠2の数だけ、つまり四個備えている。
羽根10の軸10aはチェン車11、チェノ12、モー
タ13等により回転駆動される。
タ13等により回転駆動される。
移動ホッパー3は固定ホッパ−1下面と摺動床14との
間を囲む底のない可動ホッパーである。
間を囲む底のない可動ホッパーである。
第1図に示す待機位置では固定ホッパー1の真下でコン
クリートを満たされている。
クリートを満たされている。
流体圧シリンダ15により図の左方へ押出され、その前
端板3aが摺動床14に明けたコンクリート投入口14
aを過ぎた時から投入が始まり、後端板3bが投入口1
4aに達して投入が終ることになる。
端板3aが摺動床14に明けたコンクリート投入口14
aを過ぎた時から投入が始まり、後端板3bが投入口1
4aに達して投入が終ることになる。
こノ間、移動ホッパー3内のコンクリートは順次降下し
、型枠2内へ落下するのであるが、移動ホッパー3は上
面広く、下面が狭い梯形断面(第2図参照)になってい
るので、固練コンクリートの場合、降下速度が極めて遅
くなる。
、型枠2内へ落下するのであるが、移動ホッパー3は上
面広く、下面が狭い梯形断面(第2図参照)になってい
るので、固練コンクリートの場合、降下速度が極めて遅
くなる。
これを促進するのが上記の振動モータ付き駆動体4であ
る。
る。
即ち移動ホッパーの前端板3aが型枠2上の投入口14
aを過ぎると流体圧シリンダ8が作動して駆動体4を移
動ホッパー3内へ降下させ、振動モータ5が働いて駆動
体4の振動によりコンクリートの落下を促進するのであ
る。
aを過ぎると流体圧シリンダ8が作動して駆動体4を移
動ホッパー3内へ降下させ、振動モータ5が働いて駆動
体4の振動によりコンクリートの落下を促進するのであ
る。
同時にホッパー前端板3a外側に付した振動機5aも作
動する。
動する。
後者は省略してもよいが投入が終るまで振動を続け、終
ったら駆動体4は待機位置へ上昇するので、移動ホッパ
ー3の復帰を妨げない。
ったら駆動体4は待機位置へ上昇するので、移動ホッパ
ー3の復帰を妨げない。
移動ホッパー3後端板3bの上端から後方へ水平に伸び
た仕切板3cは移動ホッパー3の前進時、開放される固
定ホッパー1の下面を閉じ、コンクリートの落下を防ぐ
。
た仕切板3cは移動ホッパー3の前進時、開放される固
定ホッパー1の下面を閉じ、コンクリートの落下を防ぐ
。
移動ホンパー3は型枠2の数だけの梯形断面をした樋状
をなし、その下端が摺動床14上を摺動するのであるが
、摺動床14にはレール状突条14bを設けてホッパー
3下縁を挾み、移動中にコンクリートが洩れ出ないよう
にしている。
をなし、その下端が摺動床14上を摺動するのであるが
、摺動床14にはレール状突条14bを設けてホッパー
3下縁を挾み、移動中にコンクリートが洩れ出ないよう
にしている。
移動ホッパー3の両側には水平に角棒3dが固定されて
おり、この角棒3dが上下案内ローラ17の間を走るの
である。
おり、この角棒3dが上下案内ローラ17の間を走るの
である。
この実施例の型枠2は面部と台錐形の控部を有する間知
ブロツク成形用のもので、控を上に向け、棒先端面は材
料を受けるために開口している。
ブロツク成形用のもので、控を上に向け、棒先端面は材
料を受けるために開口している。
この姿勢は安定よく、また流動性の悪い固練コンクリー
トでも自重だけで内部の隅々まで行渡り易いが、広い面
、つまり面部表面を開口させ、これを上にしてコンクリ
ートを投入する場合は、駆動体4の先端を移動ホッパー
3内からさらに下げ、型枠内まで入れて均質化をはかる
事もできる。
トでも自重だけで内部の隅々まで行渡り易いが、広い面
、つまり面部表面を開口させ、これを上にしてコンクリ
ートを投入する場合は、駆動体4の先端を移動ホッパー
3内からさらに下げ、型枠内まで入れて均質化をはかる
事もできる。
なお図示の如く、控を上に向けて成形する場合は下にな
る面部表面も脱型のために開口させ、脱せる面板2aに
より塞いで置く。
る面部表面も脱型のために開口させ、脱せる面板2aに
より塞いで置く。
型枠2は側方から昇降台16へ送り込まれ、図のように
上昇して、その上端開口部をコンクリート投入口14a
に当て、コンクリートを満たされたら降りて送り出され
る。
上昇して、その上端開口部をコンクリート投入口14a
に当て、コンクリートを満たされたら降りて送り出され
る。
昇降台16の昇降動作はベルクランク18と流体圧シリ
ンダ19により行われる。
ンダ19により行われる。
昇降台16にも振動モータ5bがつき、型枠2に振動を
与えて均質化、空気抜きを行う。
与えて均質化、空気抜きを行う。
振動させられる昇降台16や、前述の駆動体支持フレー
ム6aは防振ゴムを介して支持されており、移動ホッパ
ー3と流体圧シリンダ150ロンドも防振ゴムを介して
連結されている。
ム6aは防振ゴムを介して支持されており、移動ホッパ
ー3と流体圧シリンダ150ロンドも防振ゴムを介して
連結されている。
以上、一実施例によって説明したが、この発明の実施態
様は型枠の形、数、コンクリートの質、生産量、工場設
備その他により適宜設計すべきもので、多様に変化する
のは当然である。
様は型枠の形、数、コンクリートの質、生産量、工場設
備その他により適宜設計すべきもので、多様に変化する
のは当然である。
この発明のコンクリート成形装置は流動性が最低の固練
コンクリートによってもコンクリート製品の自動成形が
可能なことを実証し、固練コンクリート使用による品質
向上と型枠の回転、能率の向上を可能ならしめた。
コンクリートによってもコンクリート製品の自動成形が
可能なことを実証し、固練コンクリート使用による品質
向上と型枠の回転、能率の向上を可能ならしめた。
しかし、この発明を固練コンクリート用として限定する
ものではない。
ものではない。
例えば上記実施例の型枠を即時脱型成形機の型枠に替え
、スランプ値零のコンクリートを使用する場合、移動ホ
ッパーからのコンクリート落下が促進されて速いから従
来の即時脱型枠の姿勢とは逆に製品の最小面積の面を上
に向ける事ができる。
、スランプ値零のコンクリートを使用する場合、移動ホ
ッパーからのコンクリート落下が促進されて速いから従
来の即時脱型枠の姿勢とは逆に製品の最小面積の面を上
に向ける事ができる。
その姿勢でコンクリート打込成形を終ると、そのま工製
品を自重で型枠から脱出させられ、即時脱型方式につき
もの工型枠反転機構や面パレットの反転装着作業が不要
になるのである。
品を自重で型枠から脱出させられ、即時脱型方式につき
もの工型枠反転機構や面パレットの反転装着作業が不要
になるのである。
第1図はこの発明の一実施例立面図、第2図はその側面
図で、図中、1は固定ホッパー、2は型枠、3は移動ホ
ッパー 4は駆動体である。
図で、図中、1は固定ホッパー、2は型枠、3は移動ホ
ッパー 4は駆動体である。
Claims (1)
- 1 下面を面板でふさぎ、その下面より狭い上端を開口
部とした型枠複数個を横一列の定位置に載せる台と、こ
の台上の上記各型枠上端に適合する夫夫のコンクリート
投入口をもつ摺動床と、この摺動床上を縦方向に摺動し
、コンクリート投下時は上記各投入口上に達し、コンク
リート受入時は固定コンクリートホッパーの横長投下口
の下に停まる、横並びの各個ホッパーを一体化した移動
ホッパーと、この移動ホッパーが上記固定ホッパーの下
に入った時、上記各個ホッパー夫々の上方で回転する固
定ホッパー内攪拌羽根と、上記各投入口の上方待機位置
から降下して夫々上記各個ホッパー内へ入込む駆動体と
その駆動機構とを備え、上記駆動体は上記各投入口の一
辺に近い幅の板を垂下させた振動板である事を特徴とす
るコンクリート製品の自動成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642176A JPS5835849B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | コンクリ−ト製品の自動成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6642176A JPS5835849B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | コンクリ−ト製品の自動成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52150425A JPS52150425A (en) | 1977-12-14 |
| JPS5835849B2 true JPS5835849B2 (ja) | 1983-08-05 |
Family
ID=13315303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6642176A Expired JPS5835849B2 (ja) | 1976-06-09 | 1976-06-09 | コンクリ−ト製品の自動成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134654U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 |
-
1976
- 1976-06-09 JP JP6642176A patent/JPS5835849B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63134654U (ja) * | 1987-02-25 | 1988-09-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52150425A (en) | 1977-12-14 |
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