JPS583586Y2 - クミタテシキガクブチ - Google Patents
クミタテシキガクブチInfo
- Publication number
- JPS583586Y2 JPS583586Y2 JP5701675U JP5701675U JPS583586Y2 JP S583586 Y2 JPS583586 Y2 JP S583586Y2 JP 5701675 U JP5701675 U JP 5701675U JP 5701675 U JP5701675 U JP 5701675U JP S583586 Y2 JPS583586 Y2 JP S583586Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- assembly
- strip
- picture frame
- base plate
- latching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、額縁本体を多数個の組立用単体に分割形成し
、これら組立用単体を任意数組合せて額縁を形成する組
立式額縁に関するものである。
、これら組立用単体を任意数組合せて額縁を形成する組
立式額縁に関するものである。
従来のこの種組立式額縁にあっては、多数個の組立用単
体を組合せるものであるがために、各組立用単体を正確
に配列組合せることが極めて困難であると共に、その結
果生じる不揃いにより装飾効果を減殺する次点を持って
いる。
体を組合せるものであるがために、各組立用単体を正確
に配列組合せることが極めて困難であると共に、その結
果生じる不揃いにより装飾効果を減殺する次点を持って
いる。
また、昭和5年実用新案出願公告第14435号公報に
掲載されているように、各組立用単体の裏面に蟻溝を設
けて支持杆を順次嵌合して継ぎ合せるものがあるけれど
も、その各組立用単体の継ぎ合せは予じめ行なわれる必
要があり、構造が複雑になるばかりで組立式とは言うも
のの実際には固定式のものと大差がなかった。
掲載されているように、各組立用単体の裏面に蟻溝を設
けて支持杆を順次嵌合して継ぎ合せるものがあるけれど
も、その各組立用単体の継ぎ合せは予じめ行なわれる必
要があり、構造が複雑になるばかりで組立式とは言うも
のの実際には固定式のものと大差がなかった。
本考案は、これらの欠点を除去することを目的とするも
のであって、各組立用単体の上板と基板とを基部におい
て弾性的に連結することにより、書画類を重合した合板
の周縁部を上板と基板とによって弾性的に挟持すること
ができるので、古根上に支持された書画類を1〜数個の
組立用単体によって予じめ仮り止めすることができ、書
画類を所要の位置に正しく保持させながら、額縁の組立
てを極めて容易に行うことのできる組立式額縁を提供す
るものである。
のであって、各組立用単体の上板と基板とを基部におい
て弾性的に連結することにより、書画類を重合した合板
の周縁部を上板と基板とによって弾性的に挟持すること
ができるので、古根上に支持された書画類を1〜数個の
組立用単体によって予じめ仮り止めすることができ、書
画類を所要の位置に正しく保持させながら、額縁の組立
てを極めて容易に行うことのできる組立式額縁を提供す
るものである。
また、本考案の他の目的とするところは、各組立用単体
の上板と基板とを基部において弾性的に連結することに
より、書画類を重合した台板の周縁部を上板と基板とに
よって弾性的に挾持することができるので、書画類を挟
持する位置を、その周縁部に対し浅く、或は深く自由に
調整することができ、同じ書画類に対して組立てられる
額縁を大きく、或は小さく変化させて形成することので
きる組立式額縁を提供するものである。
の上板と基板とを基部において弾性的に連結することに
より、書画類を重合した台板の周縁部を上板と基板とに
よって弾性的に挾持することができるので、書画類を挟
持する位置を、その周縁部に対し浅く、或は深く自由に
調整することができ、同じ書画類に対して組立てられる
額縁を大きく、或は小さく変化させて形成することので
きる組立式額縁を提供するものである。
また、本考案の他の目的とするところは、各組立用単体
の基板裏面に横方向に延びる掛止条を設けると共に、こ
の掛止条に対して外側より押圧嵌合することのできる長
尺な掛止杆を設けることにより、これら組立用単体を組
合せた後に、各組立用単体の裏面掛止条に対し長尺な掛
止杆を押圧嵌合して各組立用単体を連結することができ
るので、各組立用単体を定位置に固定することが可能と
なり、不揃となる恐れを無くして体裁のよい組立式額縁
を提供するものである。
の基板裏面に横方向に延びる掛止条を設けると共に、こ
の掛止条に対して外側より押圧嵌合することのできる長
尺な掛止杆を設けることにより、これら組立用単体を組
合せた後に、各組立用単体の裏面掛止条に対し長尺な掛
止杆を押圧嵌合して各組立用単体を連結することができ
るので、各組立用単体を定位置に固定することが可能と
なり、不揃となる恐れを無くして体裁のよい組立式額縁
を提供するものである。
即ち、本考案は額縁本体を多数個の組立用単体に分割形
成した組立式額縁において、その組立用単体の上板と基
板とを基部において弾性的に連結すると共に、その基板
裏面に横方向に延びる掛止条を設け、これら掛止条に対
して外側より押圧嵌合することのできる嵌合条を設けた
長尺な掛止杆を設けたことを特徴とする組立式額縁の構
造を要旨とするもので゛ある。
成した組立式額縁において、その組立用単体の上板と基
板とを基部において弾性的に連結すると共に、その基板
裏面に横方向に延びる掛止条を設け、これら掛止条に対
して外側より押圧嵌合することのできる嵌合条を設けた
長尺な掛止杆を設けたことを特徴とする組立式額縁の構
造を要旨とするもので゛ある。
次に、本考案を図示実施例に従って説明すれば、1は組
立用単体であって、額縁本体を多数個に均等に分割した
状態のものであり、組立用単体1は上板2と基板3とを
基部において弾性的に連結し内側面に書画類4を重合し
た台板5を嵌挿して弾性的に挟持する嵌合溝6を具備し
ている。
立用単体であって、額縁本体を多数個に均等に分割した
状態のものであり、組立用単体1は上板2と基板3とを
基部において弾性的に連結し内側面に書画類4を重合し
た台板5を嵌挿して弾性的に挟持する嵌合溝6を具備し
ている。
そして、この組立用単体1,1・・・・・・を多数個組
合せることによって額縁本体が形成されるのである。
合せることによって額縁本体が形成されるのである。
7は掛止条であって、組立用単体1の基板3裏面に設け
られるものである。
られるものである。
この掛止条7は凸条、或は凹条として基板3の裏面に横
方向に設けられている。
方向に設けられている。
8は掛止杆であって、掛止条7の凸条、或は凹条に対し
て押圧することにより容易に嵌合する凹条、或は凸条か
らなる嵌合条9を有する長尺な杆体である。
て押圧することにより容易に嵌合する凹条、或は凸条か
らなる嵌合条9を有する長尺な杆体である。
この掛止条7を第5図に示すように、凸条として設ける
場合にはその基部に戻り防止溝、或は戻り防止突起を設
けるとよく、掛止条7を第4図に示すように、凹条とす
る時にはその入口部を狭く形成しておくとよい。
場合にはその基部に戻り防止溝、或は戻り防止突起を設
けるとよく、掛止条7を第4図に示すように、凹条とす
る時にはその入口部を狭く形成しておくとよい。
そしてこれに嵌合する嵌合条9にも対応する同様の構成
を施しておくとよい。
を施しておくとよい。
また、掛止杆8を弾性体で形成することも効果的である
。
。
本考案は、斜上のように構成されているので、賞状、書
、絵画、写真、はり絵、ししゅう模様の絵など適宜な書
画類4を重合した台板5に必要に応じてガラス板などの
透明板を重合した後、その台板5の大きさに応じた数の
組立用単体1,1・・・・・・を使用し、その嵌合溝6
を書画類4を重合した台板5の周縁部に順次嵌合してこ
れを挟持しながら配列することができるので、各組立用
単体1,1・・・・・・取付位置を台板5の周縁部に対
して浅く或は深く自由に調整し得て、額縁本体が極めて
容易に形成されるのである。
、絵画、写真、はり絵、ししゅう模様の絵など適宜な書
画類4を重合した台板5に必要に応じてガラス板などの
透明板を重合した後、その台板5の大きさに応じた数の
組立用単体1,1・・・・・・を使用し、その嵌合溝6
を書画類4を重合した台板5の周縁部に順次嵌合してこ
れを挟持しながら配列することができるので、各組立用
単体1,1・・・・・・取付位置を台板5の周縁部に対
して浅く或は深く自由に調整し得て、額縁本体が極めて
容易に形成されるのである。
そして、本考案による時には、その額縁本体を形成した
これら組立用単体1,1・・・・・・の各基板3裏面に
は掛止条7がそれぞれ設けられており、これらの掛止条
7が横方向に直線的に配列されることなる。
これら組立用単体1,1・・・・・・の各基板3裏面に
は掛止条7がそれぞれ設けられており、これらの掛止条
7が横方向に直線的に配列されることなる。
そこで、掛止杆8の嵌合条9をその直線的に配列された
掛止条7,7・・・・・・に対し押圧嵌合すれば、各組
立用単体1,1の組合せは定位置に固定され、不揃いと
なることなく体裁のよい組立式額縁が得られる実益を有
するものである。
掛止条7,7・・・・・・に対し押圧嵌合すれば、各組
立用単体1,1の組合せは定位置に固定され、不揃いと
なることなく体裁のよい組立式額縁が得られる実益を有
するものである。
このように、本考案による時は、額縁本体が多数個の組
立用単体により形成しであるので、これらの組立用単体
を任意数組合せることにより、所望の大きさの額縁を適
宜形成することができる実益を有するのである。
立用単体により形成しであるので、これらの組立用単体
を任意数組合せることにより、所望の大きさの額縁を適
宜形成することができる実益を有するのである。
また、本考案による時は、各組立用単体を、その基板と
上板とを基部において弾性的に連結しであるので、合板
上に重ねられた書画類を1〜数個の組立用単体により予
じめ仮り止めすることができ、書画類を所要の位置に正
しく保持させながら、額縁の組立てを極めて容易に行う
ことができる実益を有するものである。
上板とを基部において弾性的に連結しであるので、合板
上に重ねられた書画類を1〜数個の組立用単体により予
じめ仮り止めすることができ、書画類を所要の位置に正
しく保持させながら、額縁の組立てを極めて容易に行う
ことができる実益を有するものである。
更に、本考案による時は、各組立用単体が、その基板と
上板とを基部において弾性的に連結しであるので、組立
用単体によって書画類を挾持する位置を、その周縁部に
対し浅く、或は深くすることができるので、同じ書画類
に対して組立てられる額縁を大きく、或は小さく変化さ
せて形成することができる実益を有するものである。
上板とを基部において弾性的に連結しであるので、組立
用単体によって書画類を挾持する位置を、その周縁部に
対し浅く、或は深くすることができるので、同じ書画類
に対して組立てられる額縁を大きく、或は小さく変化さ
せて形成することができる実益を有するものである。
更にまた、本考案による時は、各組立用単体の基板裏面
に横方向に延びる掛止条を設けると共に、この掛止条に
対して外側より押圧嵌合することのできる嵌合条を設け
た長尺な掛止杆を設けたことにより、所望の条件に組立
てられた各組立用単体の基板裏面に配列される掛止条に
対して長尺な掛止杆を外側から押圧するだけで極めて容
易に掛止させることができ、各組立用単体を定位置に揃
えて連結固定することができる実益を有するものである
。
に横方向に延びる掛止条を設けると共に、この掛止条に
対して外側より押圧嵌合することのできる嵌合条を設け
た長尺な掛止杆を設けたことにより、所望の条件に組立
てられた各組立用単体の基板裏面に配列される掛止条に
対して長尺な掛止杆を外側から押圧するだけで極めて容
易に掛止させることができ、各組立用単体を定位置に揃
えて連結固定することができる実益を有するものである
。
図は本考案の実施例を示すものであって、第1図は平面
図、第2図は底面図、第3〜5図はそれぞれ異なる実施
例の組立用単体の側面図である。 図中の符号を説明すれば次の通りである。 1は組立用単体、2は上板、3は基板、4は書画類、5
は台板、6は嵌合溝、7は掛止条、8は掛止杆、9は嵌
合条。
図、第2図は底面図、第3〜5図はそれぞれ異なる実施
例の組立用単体の側面図である。 図中の符号を説明すれば次の通りである。 1は組立用単体、2は上板、3は基板、4は書画類、5
は台板、6は嵌合溝、7は掛止条、8は掛止杆、9は嵌
合条。
Claims (1)
- 額縁本体を多数個の組立用単体に分割形成した組立式額
縁において、その組立用単体の上板と基板とを基部にお
いて弾性的に連結すると共に、その基板裏面に横方向に
延びる掛止条を設け、これら掛止条に対して外側より押
圧嵌合することのできる嵌合条を設けた長尺な掛止杆を
設けたことを特徴とする組立式額縁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701675U JPS583586Y2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | クミタテシキガクブチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5701675U JPS583586Y2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | クミタテシキガクブチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51138394U JPS51138394U (ja) | 1976-11-08 |
| JPS583586Y2 true JPS583586Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=28212204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5701675U Expired JPS583586Y2 (ja) | 1975-04-26 | 1975-04-26 | クミタテシキガクブチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583586Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-04-26 JP JP5701675U patent/JPS583586Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51138394U (ja) | 1976-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4939858A (en) | Picture frame | |
| JPS583586Y2 (ja) | クミタテシキガクブチ | |
| JPS583587Y2 (ja) | クミタテシキガクブチ | |
| JPS63189050U (ja) | ||
| JPS6020866U (ja) | ついたて | |
| JPH0441019U (ja) | ||
| JPS61113675U (ja) | ||
| JPS63133131U (ja) | ||
| JPS62129932U (ja) | ||
| JPS63162048U (ja) | ||
| JPS6119572U (ja) | テイシユケ−ス | |
| JPS644129U (ja) | ||
| JPH03116975U (ja) | ||
| JPS6132017U (ja) | プラスチツクケ−ス | |
| JPS623423U (ja) | ||
| JPH0354492U (ja) | ||
| JPS63162047U (ja) | ||
| JPS60141284U (ja) | 全天候型小黒板 | |
| JPS61100326U (ja) | ||
| JPS6096028U (ja) | 化粧合板 | |
| JPS6361955U (ja) | ||
| JPH0482762U (ja) | ||
| JPS59107682U (ja) | 溝蓋 | |
| JPS63103700U (ja) | ||
| JPH047460U (ja) |