JPS5835876Y2 - 金属製スラツトをもつボックススプリングユニツト - Google Patents
金属製スラツトをもつボックススプリングユニツトInfo
- Publication number
- JPS5835876Y2 JPS5835876Y2 JP1981152282U JP15228281U JPS5835876Y2 JP S5835876 Y2 JPS5835876 Y2 JP S5835876Y2 JP 1981152282 U JP1981152282 U JP 1981152282U JP 15228281 U JP15228281 U JP 15228281U JP S5835876 Y2 JPS5835876 Y2 JP S5835876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torsion bar
- slats
- metal
- box spring
- spring unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ボックススプリングユニツ) (boxsp
ring unit )に関するもので、特に、・トー
ションバースプリング(torsion bar sp
ring )を使用するボックススプリングユニットの
フレームに関するものである。
ring unit )に関するもので、特に、・トー
ションバースプリング(torsion bar sp
ring )を使用するボックススプリングユニットの
フレームに関するものである。
マツトレスのボックススプリングユニットは、一般に、
コイルスプリング、或いは、1966年11月22日に
発行されたツーバー ボール アンド ベアリング カ
ンバー=−−(Hoover Ba l 1and B
earing Company)の米国特許第3286
281号に開示されたようなトーションバースプリング
を取りつけたベースフレームを備えている。
コイルスプリング、或いは、1966年11月22日に
発行されたツーバー ボール アンド ベアリング カ
ンバー=−−(Hoover Ba l 1and B
earing Company)の米国特許第3286
281号に開示されたようなトーションバースプリング
を取りつけたベースフレームを備えている。
従来、このようなユニットには、ベースフレームに木製
の横方向スラットを使用するのが普通であった。
の横方向スラットを使用するのが普通であった。
しかし、木製のスラットは多くの欠点をもっている。
第1に、トーションバースプリングを所望の位置でスラ
ットにとりつけるのが困難である。
ットにとりつけるのが困難である。
適当な位置でスラットにトーションバースプリングをと
りつけられないと、ユニットにおけるスプリングの性能
を低下させることにナル。
りつけられないと、ユニットにおけるスプリングの性能
を低下させることにナル。
第2に、トーションバースプリングを木製のスラットに
固定的にとりつけるのが困難で(一般にU字形止め金が
使用される)、トーションバースプリングが弛るんでボ
ックススプリングユニットにむける性能を劣化する傾向
がある。
固定的にとりつけるのが困難で(一般にU字形止め金が
使用される)、トーションバースプリングが弛るんでボ
ックススプリングユニットにむける性能を劣化する傾向
がある。
第3に、木製のスラットは不規則な強度特性を有してい
て、ボックススプリングの使用のために生じる彎曲の繰
返えしの後に、垂れ下がったり破損したりする。
て、ボックススプリングの使用のために生じる彎曲の繰
返えしの後に、垂れ下がったり破損したりする。
本考案の目的は、上記の欠点をもたないボックススプリ
ングユニット用ベースフレームを提Kfることである。
ングユニット用ベースフレームを提Kfることである。
本考案の上記のおよびその他の目的、特徴および利点は
、図面および下記の説明から理解されよう。
、図面および下記の説明から理解されよう。
図面、特に第1図に、本考案を実施するボックススプリ
ングユニットが示されていて、これは全体的に10で指
示されている。
ングユニットが示されていて、これは全体的に10で指
示されている。
ボックススプリングユニット10は木製のベースフレー
ム12と、複数個の横方向の平行な金属製スラット14
と、該ベースフレーム12およびスラット14の上に取
りつけられた複数個のトーションバースプリング16を
備えている。
ム12と、複数個の横方向の平行な金属製スラット14
と、該ベースフレーム12およびスラット14の上に取
りつけられた複数個のトーションバースプリング16を
備えている。
トーションバースプリング16は周知のもので、それ自
体は本考案を構成するものではない。
体は本考案を構成するものではない。
本考案の思想的で使用すべき特定のトーションバースプ
リングを決定することは、当業者の通常の技術内におけ
る選択の問題であろう。
リングを決定することは、当業者の通常の技術内におけ
る選択の問題であろう。
ボックススプリングユニット10に使用されるトーショ
ンバースプリングの一例は前述の米国特許第32862
81号に開示されている。
ンバースプリングの一例は前述の米国特許第32862
81号に開示されている。
本考案によれば、スラット14は金属製、特に鋼製で、
マツトレスがボックススプリングユニット10上に置か
れる時に生じる荷重を補償し且つ通常の使用(これは木
製のスラットの場合に、しばしばスラットの垂れ下がり
を生じる)による変形を減少するために、該スラットは
予め成形された山型(built −in crown
)を有している。
マツトレスがボックススプリングユニット10上に置か
れる時に生じる荷重を補償し且つ通常の使用(これは木
製のスラットの場合に、しばしばスラットの垂れ下がり
を生じる)による変形を減少するために、該スラットは
予め成形された山型(built −in crown
)を有している。
スラット14は、ボックススプリングユニット10内に
トーションバースプリング16を正確に位置決めすると
ともにトーションバースプリング16を固定的に保持す
る手段を与える。
トーションバースプリング16を正確に位置決めすると
ともにトーションバースプリング16を固定的に保持す
る手段を与える。
さらに、金属製スラット14は、その長さ全体にわたっ
て均一の強度を与たえるもので、このようなことは木製
のスラットでは与えられないものである。
て均一の強度を与たえるもので、このようなことは木製
のスラットでは与えられないものである。
かくして、金属製スラット14と木製のフレーム121
/′i、木製スラットと木製フレームでは避けられない
欠点を克服するのである。
/′i、木製スラットと木製フレームでは避けられない
欠点を克服するのである。
ボックススプリングユニット10のベースフレーム12
は方形で、2個の木製の側部部材18と2個の木製の端
部部材20をもつ。
は方形で、2個の木製の側部部材18と2個の木製の端
部部材20をもつ。
金属製のスラット14は互に平行で、フレーム12を横
切って端部部材20に平行に横方向にのびている。
切って端部部材20に平行に横方向にのびている。
第2図に最もよく見られるように、スラット14は予め
成形された山型または弧状形態(built −inc
rown or arc )を有していて、この形態は
、使用によってスラット14が沈ずんだり或いは垂れ下
がるのを少なくする。
成形された山型または弧状形態(built −inc
rown or arc )を有していて、この形態は
、使用によってスラット14が沈ずんだり或いは垂れ下
がるのを少なくする。
トーションバースプリング16は、端部部材20tたは
スラット14にとりつけるためのベース22をもつ。
スラット14にとりつけるためのベース22をもつ。
トーションバースプリング16のベース22は木製のフ
レーム部材20にU字形止め金によって取りつけられる
が、U字形止め金はトーションバースプリング16をそ
の位置に確実に保持しないで、トーションバースフリン
ク16をボックススプリングユニット内に正確に位置決
めするのを困難ならしめる。
レーム部材20にU字形止め金によって取りつけられる
が、U字形止め金はトーションバースプリング16をそ
の位置に確実に保持しないで、トーションバースフリン
ク16をボックススプリングユニット内に正確に位置決
めするのを困難ならしめる。
このような因子はボックススプリングユニット内のトー
ションバースプリング16の性能に悪影響を与える。
ションバースプリング16の性能に悪影響を与える。
これに比して、金属製のスラット14は他のトーション
バースフリング16をボックススフリングユニット10
内に正確に位置決めし確実に保持する働きをする。
バースフリング16をボックススフリングユニット10
内に正確に位置決めし確実に保持する働きをする。
特に第3図にみられるように、金属製のスラット14は
脚部24,26をもつ逆U字形の部材より成り、その脚
部はそれぞれ折り返されたフランジ28.30をもつ。
脚部24,26をもつ逆U字形の部材より成り、その脚
部はそれぞれ折り返されたフランジ28.30をもつ。
材料の使用量およびコスト当たりの最もよい強度は、金
属製スラット14の高さXと折り返されたフランジ28
,30の高さyとの比が約3.0ないし3.2の範囲内
にある時に得られることがわかった。
属製スラット14の高さXと折り返されたフランジ28
,30の高さyとの比が約3.0ないし3.2の範囲内
にある時に得られることがわかった。
脚24.26の各々は複数のスロットを有し、これらの
スロットはトーションバースプリング16のベース22
を受入れるようになっている互に整列したスロットの対
を形成する。
スロットはトーションバースプリング16のベース22
を受入れるようになっている互に整列したスロットの対
を形成する。
例えば、第3図に示すように、脚24および26にある
スロット32および34はトーションバースプリング1
6のベース22を確実に且つ正確に位置決めするように
互に整列した一対のスロットを形成する。
スロット32および34はトーションバースプリング1
6のベース22を確実に且つ正確に位置決めするように
互に整列した一対のスロットを形成する。
この例で、ベース22は、脚36をもつ大体V形のワイ
ヤ部材であって、この脚36を手で他方の脚36aに向
けて動かして、この部材の頂部をスロット34および3
2に順次に挿通し、脚36を離なして、この脚36にあ
る溝部38をスロット34の端に係合させて、ベース2
2を金属製スラット14内に確実に固定するようになっ
ている。
ヤ部材であって、この脚36を手で他方の脚36aに向
けて動かして、この部材の頂部をスロット34および3
2に順次に挿通し、脚36を離なして、この脚36にあ
る溝部38をスロット34の端に係合させて、ベース2
2を金属製スラット14内に確実に固定するようになっ
ている。
同様に、スラット14の脚部24,26のそれぞれに多
数の他の互に整列したスロットが設けられ、これらのス
ロットは、トーションバースフリング16のベース22
を受入れてこれを金属製スラット14に対して積極的に
位置決めし確実に固定するスロットの対を形成する。
数の他の互に整列したスロットが設けられ、これらのス
ロットは、トーションバースフリング16のベース22
を受入れてこれを金属製スラット14に対して積極的に
位置決めし確実に固定するスロットの対を形成する。
トーションバースプリング16が第3図にみられるよう
に金属製スラット14の最端部に取りつけられる時には
、トーションパースプリンク16のベース22およびス
ラット14をフレーム部材18に保持するためにU字形
止め金40が使用される。
に金属製スラット14の最端部に取りつけられる時には
、トーションパースプリンク16のベース22およびス
ラット14をフレーム部材18に保持するためにU字形
止め金40が使用される。
U字形止め金40は脚36aの上を通る。スラット14
の端部に切欠部42が形成されていることによって、脚
36aへ近接することができる。
の端部に切欠部42が形成されていることによって、脚
36aへ近接することができる。
最大の剛性を得るために、U字形止め金40は部分42
内で脚36a上に6定めされ、他の止め金に対して約1
5°−300の範囲内の角度aで押し込筐れるようにす
べきである。
内で脚36a上に6定めされ、他の止め金に対して約1
5°−300の範囲内の角度aで押し込筐れるようにす
べきである。
トーションバースプリングが金属製スラット14によっ
て確実に正確に位置せしめられる態様は、それ自体、本
考案の特徴を構成するものではなく、前記の態様は適当
な技術の一例を示すに過ぎない。
て確実に正確に位置せしめられる態様は、それ自体、本
考案の特徴を構成するものではなく、前記の態様は適当
な技術の一例を示すに過ぎない。
本考案の範囲内で金属製スラットに如何なる手段を使用
してもよいことは理解されよう。
してもよいことは理解されよう。
ここに説明した実施例は現在において好會しいと考えら
れるものであるが、種々の変形および改良が可能で、本
考案は、その思想および範囲内に入る全ての変形および
改良を包含しようとするものである。
れるものであるが、種々の変形および改良が可能で、本
考案は、その思想および範囲内に入る全ての変形および
改良を包含しようとするものである。
第1図はトーションバースプリングを使用する本考案に
係るボックススプリングユニットノ内部の部分的斜視図
である。 第2図はトーションバースフ” IJングを除いて第1
図のボンクススプIJ yグユニントを示す端面図であ
る。 第3図は第1図のボックススプリングユニットの一部分
の部分的拡大斜視図である。 10・・・・・・ボックススプリングユニット、12・
・・・・・ベースフレーム、14・・・・・・ス/7:
、7)、16・・・・・・トーションバースプリング、
18・・・・・・側部部材、20・・・・・・端部部材
、22・・・・・・トーションバースプリングのベース
、24,26・・・・・・スラットの脚部、28.30
・・・・・・7ランジ、32,34・・・・・・スロッ
ト、36,36a・・・・・・脚、38・・・・・・溝
部、40・・・・・・U字形止め金、42・・・・・・
切欠部。
係るボックススプリングユニットノ内部の部分的斜視図
である。 第2図はトーションバースフ” IJングを除いて第1
図のボンクススプIJ yグユニントを示す端面図であ
る。 第3図は第1図のボックススプリングユニットの一部分
の部分的拡大斜視図である。 10・・・・・・ボックススプリングユニット、12・
・・・・・ベースフレーム、14・・・・・・ス/7:
、7)、16・・・・・・トーションバースプリング、
18・・・・・・側部部材、20・・・・・・端部部材
、22・・・・・・トーションバースプリングのベース
、24,26・・・・・・スラットの脚部、28.30
・・・・・・7ランジ、32,34・・・・・・スロッ
ト、36,36a・・・・・・脚、38・・・・・・溝
部、40・・・・・・U字形止め金、42・・・・・・
切欠部。
Claims (1)
- は望方形の木製フレーム部材と、該フレーム部材に取り
付けられた複数個の平行な横方向金属製スラットとを備
えており、前記金属製スラットは、トーションバースプ
リングを正しく位置決めし確実に固定する手段を有し、
且つ前記フレーム部材に前記トーションバースプリング
を支持するための基礎手段となっており、前記金属製ス
ラットの横断面形状は、両脚部が下方に延長したような
逆U字形であり、前記脚部は、それら脚部の一部に沿っ
て上方に延長した折り返しフランジを有しており、前記
金属製スラットは、長手方向に山形に予め形成されてい
ることを特徴とするトーションバースプリングを使用す
るボックススプリングユニットのフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981152282U JPS5835876Y2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金属製スラツトをもつボックススプリングユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981152282U JPS5835876Y2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金属製スラツトをもつボックススプリングユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777741U JPS5777741U (ja) | 1982-05-13 |
| JPS5835876Y2 true JPS5835876Y2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=29511592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981152282U Expired JPS5835876Y2 (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 金属製スラツトをもつボックススプリングユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5835876Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1127198A (en) * | 1914-01-12 | 1915-02-02 | Frank P D Arcy | Spring structure. |
| US3131405A (en) * | 1962-07-02 | 1964-05-05 | Chester C Andes | Box spring truss |
| US3286281A (en) * | 1965-02-24 | 1966-11-22 | Hoover Ball & Bearing Co | Box spring assembly |
| JPS471880U (ja) * | 1971-01-23 | 1972-08-21 |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP1981152282U patent/JPS5835876Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777741U (ja) | 1982-05-13 |
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