JPS5836095A - 高感度fm復調方式 - Google Patents
高感度fm復調方式Info
- Publication number
- JPS5836095A JPS5836095A JP13325881A JP13325881A JPS5836095A JP S5836095 A JPS5836095 A JP S5836095A JP 13325881 A JP13325881 A JP 13325881A JP 13325881 A JP13325881 A JP 13325881A JP S5836095 A JPS5836095 A JP S5836095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- frequency
- input
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 title claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 238000001615 p wave Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 241000143252 Idaea infirmaria Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/44—Colour synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は簡易な構成で、低受信入力における広帯域な′
I″V(映像)−FM変調波に対し、スレッシュホール
ドレベルな改善し、復調信号の雑音特性を改善する高感
度復調方式に関するものである。
I″V(映像)−FM変調波に対し、スレッシュホール
ドレベルな改善し、復調信号の雑音特性を改善する高感
度復調方式に関するものである。
従来より周波数変調された信号を復調する最も簡単な方
法として、L、C,回路又は遅延線を用いたディスクリ
ミネータによる周波数復調方式が用いられている。この
場合のFM変調された入力信号のC/N (キャリア電
力対雑音電力比)に対する1i’M復調(検波)された
復調信号のS/N(信号対外音比)は、S/N=C/N
、 FI(Fl二定数)として表わされ、復調S/Nは
入力信号のC/Nに比例する。
法として、L、C,回路又は遅延線を用いたディスクリ
ミネータによる周波数復調方式が用いられている。この
場合のFM変調された入力信号のC/N (キャリア電
力対雑音電力比)に対する1i’M復調(検波)された
復調信号のS/N(信号対外音比)は、S/N=C/N
、 FI(Fl二定数)として表わされ、復調S/Nは
入力信号のC/Nに比例する。
一方、このC/Nは雑音及び信号の帯域幅を制限するた
め、復調器の入力側に用いられる帯域通過カー1波器の
通過帯域幅で決定される。通常この方式によれば、C/
Nた](ldB程度まで前述の関係が保持され、それ以
下のC/HにおいてS/N+;l、急激に劣化する。こ
の点がスレンシーホールド点とよばれる。
め、復調器の入力側に用いられる帯域通過カー1波器の
通過帯域幅で決定される。通常この方式によれば、C/
Nた](ldB程度まで前述の関係が保持され、それ以
下のC/HにおいてS/N+;l、急激に劣化する。こ
の点がスレンシーホールド点とよばれる。
一般にTV(映像)信号を伝送する通信、例えば衛星通
信においては、しばI〜ばその信号の伝送にFM変調方
式が用いられる。この場合、通信回線は、衛星の送信電
力の制限、衛星通信伝搬路の安全性、地上受信設備の経
済性から、受信に際する動作点はスレッシュホールド付
近に設定される場合が多い。そのため、ときには環境状
況の変動、で受信入力が減少し、受信レベルはスレッシ
ュボールド以下の状態となり、TVモニタ上の復調器は
TV伝送特有のインパルス雑音により著しく乱され、さ
らには復調器の得られない状態にまで至る。
信においては、しばI〜ばその信号の伝送にFM変調方
式が用いられる。この場合、通信回線は、衛星の送信電
力の制限、衛星通信伝搬路の安全性、地上受信設備の経
済性から、受信に際する動作点はスレッシュホールド付
近に設定される場合が多い。そのため、ときには環境状
況の変動、で受信入力が減少し、受信レベルはスレッシ
ュボールド以下の状態となり、TVモニタ上の復調器は
TV伝送特有のインパルス雑音により著しく乱され、さ
らには復調器の得られない状態にまで至る。
従って衛星通信に際して、簡単な方法でこのインパルス
雑音の改善を行うことは、TV復調画質の改善、ひいて
は受信設備の経済性において非常に重要な問題とされ、
特に放送衛星通信等の衛星受信装置においては、簡単な
構成による雑音改善(復調画質の改善)方法が極めて重
要な課題とされている。
雑音の改善を行うことは、TV復調画質の改善、ひいて
は受信設備の経済性において非常に重要な問題とされ、
特に放送衛星通信等の衛星受信装置においては、簡単な
構成による雑音改善(復調画質の改善)方法が極めて重
要な課題とされている。
ところで、スレッシュホールドの改善方法として従来か
ら種々の方式があるが、−例として本発明と若干関連の
あるダイナミックトラッキングフィルタ[−M復調方式
を第1図に示す。同図で1は中心周波数が変化する狭帯
域な可変帯域通過r波器、2はIJ ミッタ回路、3は
周波数ディスクリミネータ回路、4は低域通過r波器、
5は信号入力端子、6はI’M信号検波出力端子である
。入力端子5より入るI”M信号波は中心周波数可変帯
域通過1波器1を通り、リミッタ回路2を経てディスク
リミネータ3により復調される。復調信号は低域i11
波器4を通り変調信号周波数以外の高域雑音を除去した
後、可変r波器1の中心周波数を制御する。このとき5
よりの入力信号の瞬時周波数変化に対し、可変fj波器
lの中心周波数は完全に追従するよう制御される。即ち
周波数ディスクリミネータ出力の信号帯域成分は、振幅
及び位相とも忠実に帰還され、可変r波器の中心周波数
を制御する。
ら種々の方式があるが、−例として本発明と若干関連の
あるダイナミックトラッキングフィルタ[−M復調方式
を第1図に示す。同図で1は中心周波数が変化する狭帯
域な可変帯域通過r波器、2はIJ ミッタ回路、3は
周波数ディスクリミネータ回路、4は低域通過r波器、
5は信号入力端子、6はI’M信号検波出力端子である
。入力端子5より入るI”M信号波は中心周波数可変帯
域通過1波器1を通り、リミッタ回路2を経てディスク
リミネータ3により復調される。復調信号は低域i11
波器4を通り変調信号周波数以外の高域雑音を除去した
後、可変r波器1の中心周波数を制御する。このとき5
よりの入力信号の瞬時周波数変化に対し、可変fj波器
lの中心周波数は完全に追従するよう制御される。即ち
周波数ディスクリミネータ出力の信号帯域成分は、振幅
及び位相とも忠実に帰還され、可変r波器の中心周波数
を制御する。
ところで周知のように、カラー映像信号は、輝度信号と
カラーサブキャリア成分からなり、そのベースバンド帯
域幅は、4.2MtIzKf、でおよぶ非常に広帯域な
信号である。又映像信号は、伝送する画像(被写体)の
種類により、ベースバンド信号の周波数スペクトラムの
大きさが著しく変化する。
カラーサブキャリア成分からなり、そのベースバンド帯
域幅は、4.2MtIzKf、でおよぶ非常に広帯域な
信号である。又映像信号は、伝送する画像(被写体)の
種類により、ベースバンド信号の周波数スペクトラムの
大きさが著しく変化する。
特に画像の色の濃さく飽和度)により、カラーザブキャ
リア成分の振幅は大幅に変化する。
リア成分の振幅は大幅に変化する。
にのようなカラー映像信号特有の性質により、従来の第
1図の方式でこの種のIi”M変調信号を復調するには
、数々の困難な問題が生じる。まずベースバンド信号の
広帯域性により、ディスクリミネータ3の信号成分を位
相、振幅面において、増幅器、低域r波器、可変f波器
1の内部回路能の付属回路からなる帰還回路を通して安
定かつ忠実K、又入力信号の瞬時周波数変化に一致する
」:つ1の中心周波数可変素子に印加することは非常に
困難な問題である。この状態が設定できないと、正しく
帰還された変調周波数成分に対する入力信号のli’M
変化成分は、有効に可変狭帯域P波器を通、lI!1M
するが、そうでン9「い変調周波数成分に対しては、逆
方向に作用する場合が生じる。その結果、例えば周波数
偏移の大きい変調周波数成分が正しく帰還さ、11ない
と、大きなFM偏移電力をもつこの成分は、狭い帯域幅
をもつ可変41波器の通過特性に従って除去され、ひい
てはりミッタ回路、ディスクリミネータ回路に入るC/
Nを劣化させ、その1こめスレッシュホールド以下の状
態に落込むなど逆効果なんえる場合がある。
1図の方式でこの種のIi”M変調信号を復調するには
、数々の困難な問題が生じる。まずベースバンド信号の
広帯域性により、ディスクリミネータ3の信号成分を位
相、振幅面において、増幅器、低域r波器、可変f波器
1の内部回路能の付属回路からなる帰還回路を通して安
定かつ忠実K、又入力信号の瞬時周波数変化に一致する
」:つ1の中心周波数可変素子に印加することは非常に
困難な問題である。この状態が設定できないと、正しく
帰還された変調周波数成分に対する入力信号のli’M
変化成分は、有効に可変狭帯域P波器を通、lI!1M
するが、そうでン9「い変調周波数成分に対しては、逆
方向に作用する場合が生じる。その結果、例えば周波数
偏移の大きい変調周波数成分が正しく帰還さ、11ない
と、大きなFM偏移電力をもつこの成分は、狭い帯域幅
をもつ可変41波器の通過特性に従って除去され、ひい
てはりミッタ回路、ディスクリミネータ回路に入るC/
Nを劣化させ、その1こめスレッシュホールド以下の状
態に落込むなど逆効果なんえる場合がある。
又、これらの帰婿回路が正しく設定されたとしても、こ
の広帯域帰還回路を通過する入力信号に伴った広帯域な
雑音で可変帯域通過p波器は制御され、同雑音変調成分
も狭帯域可変p波器を有効に通過する。その結果、大き
な雑音を伴った場合、復調画は乱れ、特に変調信号成分
のレベルが低い場合、復調画質にはこれら雑音の影響が
顕著に生じる。例えば、変調映像の色信号の飽和度が低
(、カラーザブギヤリア成分が小さいとき、広帯域雑音
は有効に復調され、モニタ」二では色雑音として非常に
目立ったものとなる。
の広帯域帰還回路を通過する入力信号に伴った広帯域な
雑音で可変帯域通過p波器は制御され、同雑音変調成分
も狭帯域可変p波器を有効に通過する。その結果、大き
な雑音を伴った場合、復調画は乱れ、特に変調信号成分
のレベルが低い場合、復調画質にはこれら雑音の影響が
顕著に生じる。例えば、変調映像の色信号の飽和度が低
(、カラーザブギヤリア成分が小さいとき、広帯域雑音
は有効に復調され、モニタ」二では色雑音として非常に
目立ったものとなる。
本発明はこのような問題点を解決することを目的とし、
カラー映像信号特有の特性を利用し、映像で変調された
FM信号のスレッシュボールドを改善する復調方式を提
供する。即ち本発明では、主に中心周波数が変化する狭
帯域可変4″1波器と、位相検波回路、カラーザブギヤ
リア制御回路等を用い、可変e波器の入出力信号を位相
検波し、イ!tられた検波信号のうちカラーザブキャリ
ア成分を抽出し、可変r波器の中心周波数を入力の周波
数変化に対応させ変動させる。更には、該サブキャリア
に対して入出力比が入力レベルに対して非直線な非直線
回路を用いて可変r波器を制御する。
カラー映像信号特有の特性を利用し、映像で変調された
FM信号のスレッシュボールドを改善する復調方式を提
供する。即ち本発明では、主に中心周波数が変化する狭
帯域可変4″1波器と、位相検波回路、カラーザブギヤ
リア制御回路等を用い、可変e波器の入出力信号を位相
検波し、イ!tられた検波信号のうちカラーザブキャリ
ア成分を抽出し、可変r波器の中心周波数を入力の周波
数変化に対応させ変動させる。更には、該サブキャリア
に対して入出力比が入力レベルに対して非直線な非直線
回路を用いて可変r波器を制御する。
これにより、可変e波器の出力C/Nは、入力C/Nに
比べて改善される。従って、この出力信号を周波数ディ
スクリミネータで復調すれば、スレッシュホールドレベ
ルが改善され、高感度な復調が可能となる。以下詳細に
説明する。
比べて改善される。従って、この出力信号を周波数ディ
スクリミネータで復調すれば、スレッシュホールドレベ
ルが改善され、高感度な復調が可能となる。以下詳細に
説明する。
第2図は本発明6莢施例で、7は外部信号によって通過
中心周波数が変化する可変帯域通過P波器、8は位相検
波回路、9はカラーサブキャリア周波数成分を通過させ
るカラーサブキャリア帯域通過シ゛i波器、10はカラ
ーサブキャリア成分に対し、その振幅や位相を可変にし
得るカラーサブキャリア調整回路、11はリミッタ回路
、12は周波数ディスクリミネータ回路、13はF’M
信号の入力端子、14はTi’M検波信号の出力端子、
15は必要により使用される移相器である。
中心周波数が変化する可変帯域通過P波器、8は位相検
波回路、9はカラーサブキャリア周波数成分を通過させ
るカラーサブキャリア帯域通過シ゛i波器、10はカラ
ーサブキャリア成分に対し、その振幅や位相を可変にし
得るカラーサブキャリア調整回路、11はリミッタ回路
、12は周波数ディスクリミネータ回路、13はF’M
信号の入力端子、14はTi’M検波信号の出力端子、
15は必要により使用される移相器である。
入力端子13よりの信号は、可変r波器7を通り、更に
リミッタ回路11を通過した後、ディスクリミネータ1
2により復調される。そして、その復調(検波)信号は
出力端子]/Iより取り出される。可変N=’波器の入
出力信号は位相検波回路により位相比較され、その検波
出力信号のうち、映像のカラーサブキャリア成分(3,
58MfJz )はr波器9により抽出され増幅された
後、可変沢波器70通過中心周波数を制御する。この構
成において可変P波器7の中心周波数は、後述するよう
に位相検波回路8で復調され、抽出されたカラーサブキ
ャリア周波数成分により、入力1i’M信号のカラーザ
ブギヤリア変調成分による瞬時周波数偏移に一致して変
化するよう制御される。このとき必要に応じて、調整回
路10、移相器15はこの条件が充たされるよう用いら
れろ。これにより可変r波器7のlJi力C’/Nは、
その人力C/Nに比べて改善され、入力信号に対するス
レッシュホールドレベルが改善される。この効果につい
ては後述する。
リミッタ回路11を通過した後、ディスクリミネータ1
2により復調される。そして、その復調(検波)信号は
出力端子]/Iより取り出される。可変N=’波器の入
出力信号は位相検波回路により位相比較され、その検波
出力信号のうち、映像のカラーサブキャリア成分(3,
58MfJz )はr波器9により抽出され増幅された
後、可変沢波器70通過中心周波数を制御する。この構
成において可変P波器7の中心周波数は、後述するよう
に位相検波回路8で復調され、抽出されたカラーサブキ
ャリア周波数成分により、入力1i’M信号のカラーザ
ブギヤリア変調成分による瞬時周波数偏移に一致して変
化するよう制御される。このとき必要に応じて、調整回
路10、移相器15はこの条件が充たされるよう用いら
れろ。これにより可変r波器7のlJi力C’/Nは、
その人力C/Nに比べて改善され、入力信号に対するス
レッシュホールドレベルが改善される。この効果につい
ては後述する。
ところで、通常の周波数ディスクリミネータによる復調
方式において、信号の復調帯域幅は、変調信号のエネル
ギーを充分に通過させ、波形の良好な復調を行うため、
入力信号のFM周波数偏移(ピーク値)をΔf、変調信
号の最高周波数を九とすれば、Boた2(Δf十九)と
して決められる。
方式において、信号の復調帯域幅は、変調信号のエネル
ギーを充分に通過させ、波形の良好な復調を行うため、
入力信号のFM周波数偏移(ピーク値)をΔf、変調信
号の最高周波数を九とすれば、Boた2(Δf十九)と
して決められる。
この復調帯域幅は、ある条件下において狭くするほど復
調信号の波形特性は悪くなるが、復調に伴5雑音が減る
ため、スレッシュホールドレベルヲ低くすることができ
る。しかし無造作に狭’:f:’域化したのでは、入力
FM信号の周波数偏移の大きさの度合により、大きな周
波数偏移をもつ信号成分は狭帯域;r″ii波器り通過
することができず、その結果狭帯域1波器の出力側では
、このr波器による雑音除去効果以」二に信号電力が低
下し、C/N劣化によるスレッシュホールドレベルの悪
化を招く。従って本発明では、特異な回路構成において
、帯域通過1波器の狭帯域化に際して、最も大きな周波
数偏移をJ−jえる変調外、即ち、変調側でプリエンフ
ァシスを適用されたカラー映像信号のうち最も大きな周
波数偏移を与える可能性の高いカラーザブギヤリア成分
に着目し、この成分による瞬時周波数変化に対応し、i
TI波器の中心周波数を一致させる方式をとる。又これ
により回路構成の実現が容易になる。
調信号の波形特性は悪くなるが、復調に伴5雑音が減る
ため、スレッシュホールドレベルヲ低くすることができ
る。しかし無造作に狭’:f:’域化したのでは、入力
FM信号の周波数偏移の大きさの度合により、大きな周
波数偏移をもつ信号成分は狭帯域;r″ii波器り通過
することができず、その結果狭帯域1波器の出力側では
、このr波器による雑音除去効果以」二に信号電力が低
下し、C/N劣化によるスレッシュホールドレベルの悪
化を招く。従って本発明では、特異な回路構成において
、帯域通過1波器の狭帯域化に際して、最も大きな周波
数偏移をJ−jえる変調外、即ち、変調側でプリエンフ
ァシスを適用されたカラー映像信号のうち最も大きな周
波数偏移を与える可能性の高いカラーザブギヤリア成分
に着目し、この成分による瞬時周波数変化に対応し、i
TI波器の中心周波数を一致させる方式をとる。又これ
により回路構成の実現が容易になる。
本発明は、映像伝送において、特にエンファシスを適用
した系において有効となる。今、エンファシスを適用し
た映像信号を考えてみる。
した系において有効となる。今、エンファシスを適用し
た映像信号を考えてみる。
通常カラー映像信号としては、輝度信号とカラー信号か
らなり、約4.2MITzまでの周波数成分を含んでい
ろ。そのうち、主に輝度信号は、水平走査周波数(15
,75KHz )の倍数の低周波領域に集中し、カラー
成分は3.58’Mrlz近傍に集中している。
らなり、約4.2MITzまでの周波数成分を含んでい
ろ。そのうち、主に輝度信号は、水平走査周波数(15
,75KHz )の倍数の低周波領域に集中し、カラー
成分は3.58’Mrlz近傍に集中している。
この種の映像信号が、例えばCC1l+・・It・(・
C,405−1で決められたプリエンファシス回路の適
用を受けると、信号の低域部分は約−10(田の、又高
域周波数成分に対しては約−1−3(I +(の?Ii
力の重みイ・]けが−ノjえられる。
C,405−1で決められたプリエンファシス回路の適
用を受けると、信号の低域部分は約−10(田の、又高
域周波数成分に対しては約−1−3(I +(の?Ii
力の重みイ・]けが−ノjえられる。
映像信号として最も飽和度の高い代表的な標準カラーバ
ー信号をみると、信号のll大振幅+4(l l H,
ト:に対して、輝度信号の最大振幅は771 It、1
8 、3.58 Ml 17゜0力ラーザブキヤリア成
分の振幅は8811tl・:ど/、「つている。従って
、この信号を前記のプリエンファシス回路による重み伺
けを行うと、カラーザブ=i=ヤリア成分の振幅は12
7 I n、+>となり、原信月の最大振幅]、4.O
ITl、Eに近い振幅となる。1従って、プリエンファ
シスが適用された映像信号で変調されたFM信号の瞬時
周波数変化(偏移)が最も大きくなり、通過帯域幅の狭
帯域化に伴5 C/N変化に関し、問題になるのは、こ
のカラーサブギ」・リア成分によるものと児なしてもよ
い。これらの理由で、3.58 MT−Tz酸成分より
、狭帯域可変’6−1波器の中心周波数を入力周波数偏
移に追従して変化させ、有効に信号電力を周波数ディス
クリミネータに伝送し、多くの雑音を除去することによ
りC/Nの改善が行われる。又、カラーサブキャリアの
制御系は単一信号に近い周波数成分(3,58MI(z
)のみを取り扱うため、安定で簡単な回路構成が容易
で、最適な制御位相、振幅の調整が容易である。本発明
では、これらを特別な構成により実現している。
ー信号をみると、信号のll大振幅+4(l l H,
ト:に対して、輝度信号の最大振幅は771 It、1
8 、3.58 Ml 17゜0力ラーザブキヤリア成
分の振幅は8811tl・:ど/、「つている。従って
、この信号を前記のプリエンファシス回路による重み伺
けを行うと、カラーザブ=i=ヤリア成分の振幅は12
7 I n、+>となり、原信月の最大振幅]、4.O
ITl、Eに近い振幅となる。1従って、プリエンファ
シスが適用された映像信号で変調されたFM信号の瞬時
周波数変化(偏移)が最も大きくなり、通過帯域幅の狭
帯域化に伴5 C/N変化に関し、問題になるのは、こ
のカラーサブギ」・リア成分によるものと児なしてもよ
い。これらの理由で、3.58 MT−Tz酸成分より
、狭帯域可変’6−1波器の中心周波数を入力周波数偏
移に追従して変化させ、有効に信号電力を周波数ディス
クリミネータに伝送し、多くの雑音を除去することによ
りC/Nの改善が行われる。又、カラーサブキャリアの
制御系は単一信号に近い周波数成分(3,58MI(z
)のみを取り扱うため、安定で簡単な回路構成が容易
で、最適な制御位相、振幅の調整が容易である。本発明
では、これらを特別な構成により実現している。
先に、第2図の可変帯域通過沢波器7の入出力信号を位
相検波回路8により位相比較を行うことにより、入力信
号のFM復調が行われ、可変r波器70制御信号3.5
8 MI Tz酸成分得られることを述べたが、この動
作について説明する。
相検波回路8により位相比較を行うことにより、入力信
号のFM復調が行われ、可変r波器70制御信号3.5
8 MI Tz酸成分得られることを述べたが、この動
作について説明する。
今、簡単のため可変帯域通過r波器は、第3図の如く単
−共振系で構成されているものとし、該fi波器の入出
力信号のごく一部が位相検波回路へ分岐されるものとす
る(ここでは直列共振回路で示したが、並列共振回路で
も同様の効果をもつ)。
−共振系で構成されているものとし、該fi波器の入出
力信号のごく一部が位相検波回路へ分岐されるものとす
る(ここでは直列共振回路で示したが、並列共振回路で
も同様の効果をもつ)。
又、該i1″1波器の入出力電圧及び電流は、位相検波
回路により影響されないものとする。
回路により影響されないものとする。
このとき、帯域通過ン1波器の入出力電圧、、:、、
、1°C6どの間には次の関係が成り立つ。
、1°C6どの間には次の関係が成り立つ。
1]。
ここでΔfはr波器の中心周波数からの離調周波数、b
oはP波器の3(円帯域幅に相当する。位相検波回路8
はr波器70入出力電圧と同等の信号が供給される。
oはP波器の3(円帯域幅に相当する。位相検波回路8
はr波器70入出力電圧と同等の信号が供給される。
入力電圧LiをJ’J−Ele” ととれば、位相検波
回路の検波出力eは次のようになる。
回路の検波出力eは次のようになる。
ここでKは定数。固定位相Φを0とおき、規格化の特性
を求めると、第4図の如くなる。
を求めると、第4図の如くなる。
第4図は、P波器7の入力信号の周波数変化に対して、
位相検波回路8の出力eは周波数ディスクリミネータ特
性を示し、FM信号が復調される。
位相検波回路8の出力eは周波数ディスクリミネータ特
性を示し、FM信号が復調される。
従ってカラーザブキャリア3.58 ME(z成分も、
これにより復調され、該信号はカラーザブキャリア通過
Ff波)?iを通った後、可変ンj波器の中心周波数を
制旬11する。、この場合:lt!I御の方向は、入力
信号周波数変化に関l〜、イ!1られる位相検波回路出
力電圧の極性と、該検波電圧による可変f波器の中心周
波数の変化が一致1−ろよう定めなければならない。
これにより復調され、該信号はカラーザブキャリア通過
Ff波)?iを通った後、可変ンj波器の中心周波数を
制旬11する。、この場合:lt!I御の方向は、入力
信号周波数変化に関l〜、イ!1られる位相検波回路出
力電圧の極性と、該検波電圧による可変f波器の中心周
波数の変化が一致1−ろよう定めなければならない。
又、この可変−′i波器による周波数検波(復調)感度
にz1シて、該検波出力より得られるカラーサブギヤリ
ア振幅による可変11波器の中心周波数変動感度を十分
に大きくとれば、常にe波器の中心周波数は、入力1”
M信号のカラーサブギヤリア成分による周波数変化に対
して一致するよう制御されろ。
にz1シて、該検波出力より得られるカラーサブギヤリ
ア振幅による可変11波器の中心周波数変動感度を十分
に大きくとれば、常にe波器の中心周波数は、入力1”
M信号のカラーサブギヤリア成分による周波数変化に対
して一致するよう制御されろ。
次にこのようにして行われるカラーサブキャリア成分に
よる制御において、可変r波器による入出力信号のC/
N改善効果についてそのあらましを示す。
よる制御において、可変r波器による入出力信号のC/
N改善効果についてそのあらましを示す。
第5図は、入力端子】3からのF’M信号の瞬時周波数
変化と、可変帯域通過r波器7の中心周波数の瞬時変化
の状態を示したイ)ので、実線にl) 、 (1)lは
前者を、破線(C)は後者ケ示す。几は可変汐1波器7
がカラーザブキャリア成分により制御されない場合の中
心周波数である。簡単のため、信号瞬時周波数変化は、
カラーザブギヤリア(3,58MIIz )による周波
数変化(alと、輝度信号による周波数変化(1))よ
りなり、その周波数差は大きく、それぞれΔf、及びΔ
J、の周波数偏移を受けているものとする。これに対し
て、可変W−1波器の中心周波数(破線(C))は信号
瞬時周波数変化(a)に追従し、その偏移はΔf、に等
しいものとする。
変化と、可変帯域通過r波器7の中心周波数の瞬時変化
の状態を示したイ)ので、実線にl) 、 (1)lは
前者を、破線(C)は後者ケ示す。几は可変汐1波器7
がカラーザブキャリア成分により制御されない場合の中
心周波数である。簡単のため、信号瞬時周波数変化は、
カラーザブギヤリア(3,58MIIz )による周波
数変化(alと、輝度信号による周波数変化(1))よ
りなり、その周波数差は大きく、それぞれΔf、及びΔ
J、の周波数偏移を受けているものとする。これに対し
て、可変W−1波器の中心周波数(破線(C))は信号
瞬時周波数変化(a)に追従し、その偏移はΔf、に等
しいものとする。
第6図は、可変帯域通過lI波器7の信月電力通過の状
況を示したもので、横軸fは周波数を、縦軸Pはf波器
の通過電力を示している。実線に1)。
況を示したもので、横軸fは周波数を、縦軸Pはf波器
の通過電力を示している。実線に1)。
(b)及び破線(C1は第5図と同じものを、又(rl
l、(dす。
l、(dす。
(d“)は可変p波器の通過特性を示す。
今、信号の瞬時周波数が1.(−へ十Δ/、)にあると
き、可変f波器の中心周波数は八にあり、瞬時周波数が
12(−九十Δf1+Δfc)に変化すると、周波数は
几十Δfcに移行する。従って、可変1波器の中心と瞬
時信号周波数の間には、Δfiの周波数差が生じる。そ
のためr波器を通過する信号電力は、Lだけ減少する。
き、可変f波器の中心周波数は八にあり、瞬時周波数が
12(−九十Δf1+Δfc)に変化すると、周波数は
几十Δfcに移行する。従って、可変1波器の中心と瞬
時信号周波数の間には、Δfiの周波数差が生じる。そ
のためr波器を通過する信号電力は、Lだけ減少する。
今、可変帯域通過沢波器として前述のように単一共振器
で構成されたものを考えると、その電力通過特性は規格
化して、と表わ′1−ことができる。ここでΔfはr波
器中心からの離調周波数、1)。は該p波器の3dB帯
域幅である。金策2図において、可変r波器7への入力
信号は、雑音を伴っているが、これらは何らかの 形
で帯域制限を受ける。ここでは従来の復調方式と比較を
行うため、前述の如(通常の帯域幅BOにより制限され
ているものと仮定する。
で構成されたものを考えると、その電力通過特性は規格
化して、と表わ′1−ことができる。ここでΔfはr波
器中心からの離調周波数、1)。は該p波器の3dB帯
域幅である。金策2図において、可変r波器7への入力
信号は、雑音を伴っているが、これらは何らかの 形
で帯域制限を受ける。ここでは従来の復調方式と比較を
行うため、前述の如(通常の帯域幅BOにより制限され
ているものと仮定する。
可変dj波器70入力において、信号の電力を1とし雑
音電力密度を1/Hzとすれば、帯域幅BO(Irz)
における雑音電力はB。となり、入力C、/N 。
音電力密度を1/Hzとすれば、帯域幅BO(Irz)
における雑音電力はB。となり、入力C、/N 。
はi/r3nとなる。ところでp波器7の出力側では、
信号周波数がt”1波器の中心よりΔf1離れているた
め、通過信号出力は I)。
信号周波数がt”1波器の中心よりΔf1離れているた
め、通過信号出力は I)。
となる。
r波器を通過する雑音電力は、第6図の如く、r波器の
中心周波数が周波数幅B。内で(rll、(d’) 、
Ol“)のように変動するため、その量は一様ではない
3、中心周波数がB。の中心、即ちf。にあるとき、i
=j波器通過雑音電力は最も多く、そのときl”1波器
7の出力C/Nは最も低下する。従って、雑音に対する
最悪条件としてこの状態の雑音電力を求めると、となる
。従って出力C/N (−C6/No)はどゾ、仁ろ。
中心周波数が周波数幅B。内で(rll、(d’) 、
Ol“)のように変動するため、その量は一様ではない
3、中心周波数がB。の中心、即ちf。にあるとき、i
=j波器通過雑音電力は最も多く、そのときl”1波器
7の出力C/Nは最も低下する。従って、雑音に対する
最悪条件としてこの状態の雑音電力を求めると、となる
。従って出力C/N (−C6/No)はどゾ、仁ろ。
今、実際の一衛星システムな例にとると、4,2M1l
zの帯域をもつ映像信号が最高周波数偏移10.75M
1 rzで伝送されイ)。又、CCII(,405−]
のエンファシス11.!1′性が適用される。このとき
、通常の復調器の帯域幅1(。は3(’1MIIzに選
ばれる。これに対して本発明を適用し、式(5)の改善
効果を求めると第7図の如くなる。図中、I)。は可変
帯域通過p波器の3(■帯域幅で、Δf1は映像信号変
調側で、プリエンファシス適用後の輝度変調外による周
波数偏移である3、改善度ηは、前述の如く最小値を力
えるもので、Δf1が小さいほど大きな改善効果が得ら
れる。
zの帯域をもつ映像信号が最高周波数偏移10.75M
1 rzで伝送されイ)。又、CCII(,405−]
のエンファシス11.!1′性が適用される。このとき
、通常の復調器の帯域幅1(。は3(’1MIIzに選
ばれる。これに対して本発明を適用し、式(5)の改善
効果を求めると第7図の如くなる。図中、I)。は可変
帯域通過p波器の3(■帯域幅で、Δf1は映像信号変
調側で、プリエンファシス適用後の輝度変調外による周
波数偏移である3、改善度ηは、前述の如く最小値を力
えるもので、Δf1が小さいほど大きな改善効果が得ら
れる。
可変帯域通過f1波器7としては、第3図の直列共振系
以外に種々のものが考えられるが、第8図に並列共振系
を用いた1構成例を示′fo16及び17は可変お1波
器の入出力端子、18は可変容量素子(例えばバラクタ
)、19は位相検波回路8より抽出された3、58 M
l−Tzカラーザブギヤリア信号成分の入力端子である
。なお19aは端子16又は17の高周波が制御信号入
力端子]9に逆流することを防止するためのフィルタ、
191)は3.58 MIT7.に共振づ−ろフィルタ
回路で、端子190制御信号が1ノ。により短絡される
のを防止する。−1−記直列共振回路及び並列共振回路
の存在は、本方式による回路構成子の特徴の1つでもあ
る。Lo、 Co(可変容量の直流分)は、入力FM信
号の中心周波数f。K共振するよう選定される。この状
態で、カラーザブギヤリア信号の入力端子16より信号
が印加されると、可変容量18のではそれに応じて変化
し、1ノ。+ Coよりなる共振周波数を変動させる。
以外に種々のものが考えられるが、第8図に並列共振系
を用いた1構成例を示′fo16及び17は可変お1波
器の入出力端子、18は可変容量素子(例えばバラクタ
)、19は位相検波回路8より抽出された3、58 M
l−Tzカラーザブギヤリア信号成分の入力端子である
。なお19aは端子16又は17の高周波が制御信号入
力端子]9に逆流することを防止するためのフィルタ、
191)は3.58 MIT7.に共振づ−ろフィルタ
回路で、端子190制御信号が1ノ。により短絡される
のを防止する。−1−記直列共振回路及び並列共振回路
の存在は、本方式による回路構成子の特徴の1つでもあ
る。Lo、 Co(可変容量の直流分)は、入力FM信
号の中心周波数f。K共振するよう選定される。この状
態で、カラーザブギヤリア信号の入力端子16より信号
が印加されると、可変容量18のではそれに応じて変化
し、1ノ。+ Coよりなる共振周波数を変動させる。
その結果、帯域通過δ1波器の中心周波数が変化し、所
望の可変帯域通過P波器となる。
望の可変帯域通過P波器となる。
以上説明したように本発明では、プリエンファシスを適
用したカラー映像信号の特徴に立脚して行われ、簡単で
実現容易なスレッシュホールド改善方式を示した。第1
の実施例では、中心周波数が外部信号により変化する可
変帯域通過d−C波器と位相検波回路を用いて、可変r
波器の入出力信号を位相検波回路で位相比較し、これに
より得られたカラーザブキャリア成分により制御回路を
通して可変lj波器の通過中心周波数を制御する。この
ような回路構成における狭帯域信号の取り扱いにより安
定な制御回路が容易に構成され、任意の制御条件が容易
に充たされる。又、この特定の狭帯域信号のみによる制
御のため、可変r波器に入力され7エい)AI音周波数
成分に対しては、可変r波器は応答せず、入力変調信号
に伴ったそれらと同周波数成分の雑音は、li波器の通
過特性に従って除去される。
用したカラー映像信号の特徴に立脚して行われ、簡単で
実現容易なスレッシュホールド改善方式を示した。第1
の実施例では、中心周波数が外部信号により変化する可
変帯域通過d−C波器と位相検波回路を用いて、可変r
波器の入出力信号を位相検波回路で位相比較し、これに
より得られたカラーザブキャリア成分により制御回路を
通して可変lj波器の通過中心周波数を制御する。この
ような回路構成における狭帯域信号の取り扱いにより安
定な制御回路が容易に構成され、任意の制御条件が容易
に充たされる。又、この特定の狭帯域信号のみによる制
御のため、可変r波器に入力され7エい)AI音周波数
成分に対しては、可変r波器は応答せず、入力変調信号
に伴ったそれらと同周波数成分の雑音は、li波器の通
過特性に従って除去される。
又、可変帯域通A11−1波器によるC/N改善回路は
、信号復調用の周波数ディスクリミネータと独立に構成
できるため、通常のFM復調器に対しても適用できるな
ど、扱いの便利さ、汎用性においてもすぐれている。こ
のような数々の特長をもちながら、入力信号のC/N改
善、即ちスレッシュホールドレベルの改善が行われ、大
幅な復調画質の射1音改善が計られる。
、信号復調用の周波数ディスクリミネータと独立に構成
できるため、通常のFM復調器に対しても適用できるな
ど、扱いの便利さ、汎用性においてもすぐれている。こ
のような数々の特長をもちながら、入力信号のC/N改
善、即ちスレッシュホールドレベルの改善が行われ、大
幅な復調画質の射1音改善が計られる。
第9図は本発明の他の実施例を示し、前例の復調特性を
より改善するものである。これは第1の実施例(第2図
)において、カラーザブギヤリア信号の制御回路に、該
信号レベルの入出力比(So/ S + )が入力信号
S、の大きさにより変化する非直線回路20を挿入した
もので、他の回路は前例と全く同じである。この回路は
、非直線j](抗等の組合せにより実現できるが、第1
O図の如き大川力特性(a)又は(1))をもつ。即ち
、入力信号Siの小さい領域では、入出力比S。/S、
を小さくし、Slの大きい領域ではS。/S、を大きく
とる。
より改善するものである。これは第1の実施例(第2図
)において、カラーザブギヤリア信号の制御回路に、該
信号レベルの入出力比(So/ S + )が入力信号
S、の大きさにより変化する非直線回路20を挿入した
もので、他の回路は前例と全く同じである。この回路は
、非直線j](抗等の組合せにより実現できるが、第1
O図の如き大川力特性(a)又は(1))をもつ。即ち
、入力信号Siの小さい領域では、入出力比S。/S、
を小さくし、Slの大きい領域ではS。/S、を大きく
とる。
第2図の前例で、位相検波回路で復調されf1波器9で
抽出されたカラーザブギヤリア成分は、同r波器9の通
過帯域内の雑音を伴っている。そのため、映像信号のカ
ラーサブギヤリア成分が小さくなった場合、即ち色の飽
和度が低い場合、この雑音成分は制御系の10等の増幅
器系で増幅され、可変f波器7に作用する。従って13
よりの入力信号に伴った同周波数成分の雑音は、有効に
可変p波器7を通過し復調される。
抽出されたカラーザブギヤリア成分は、同r波器9の通
過帯域内の雑音を伴っている。そのため、映像信号のカ
ラーサブギヤリア成分が小さくなった場合、即ち色の飽
和度が低い場合、この雑音成分は制御系の10等の増幅
器系で増幅され、可変f波器7に作用する。従って13
よりの入力信号に伴った同周波数成分の雑音は、有効に
可変p波器7を通過し復調される。
この結果、これらの願力成分は特に復調画質において色
雑音として作用し、画質劣化ケもたらす。
雑音として作用し、画質劣化ケもたらす。
従って第9図の実施例では、カラーザブギヤリア制御系
に入出力非直線回路20ヲ挿入し、カラーザブキートリ
ア成分の小さい変調信号の場合には、可変:I−1波器
7への制御信号を減少させ、可変r波器が4イ1rX″
により変化することを抑圧することにより、これら色性
1音による復調画質の劣化を防ぐものである。
に入出力非直線回路20ヲ挿入し、カラーザブキートリ
ア成分の小さい変調信号の場合には、可変:I−1波器
7への制御信号を減少させ、可変r波器が4イ1rX″
により変化することを抑圧することにより、これら色性
1音による復調画質の劣化を防ぐものである。
本発明は、可変帯域通過J′波器、位相検波回路、カラ
ーザブギヤリア信号制御回路、周波数ディスクリミネー
タ回路等を用いて)ことにより簡単に実現すic 、
C/ Nの改善、即ち、スレッシュホールドレベルを
改善l−低受信入力時の画質の改善な泪ろ3.従って、
低受信入力レベルで映像−Ii”M信号を受信−する衛
星受信装置に16いて極めて有効に利用されろ。
ーザブギヤリア信号制御回路、周波数ディスクリミネー
タ回路等を用いて)ことにより簡単に実現すic 、
C/ Nの改善、即ち、スレッシュホールドレベルを
改善l−低受信入力時の画質の改善な泪ろ3.従って、
低受信入力レベルで映像−Ii”M信号を受信−する衛
星受信装置に16いて極めて有効に利用されろ。
4 図面の簡?l′Lなハ(1,間
第1図は従来のドM復調方式の構成例、第2図は本発明
によるIパM復調方式の第1の実施例の構成例、第3図
と第4図と第5図と第6図と第7図復調方式の第2の実
施例、第10図は第9図における非線形回路の特性例で
ある。
によるIパM復調方式の第1の実施例の構成例、第3図
と第4図と第5図と第6図と第7図復調方式の第2の実
施例、第10図は第9図における非線形回路の特性例で
ある。
1・・・・・・可変帯域通過11波器
2・・・・・・リミッタ回路
3・・・・・・周波数ディスクリミネータ回路4・・・
・・・低域通過1”波器 5・・・・・・信号入力端子 6・・・・・・Ii”M信号検波出力端子7・・・・・
・可変帯域通過r波器 8・・・・・・位相検波回路 9・・・・・・カラーザブギヤリア帯域通過δ1波器1
0・・・・・・調整回路 1]・・・・・・リミッタ回路 12・・・・・・周波数ディスクリミネータ回路13・
・・・・・信号入力端子 14・・・・・・ドM検波信号出力端子]5・・・・・
・移相器 +(i・・・・・・可変j1波器入力端子17 、、、
、、、可変力“i波器出力端子+8 、、、、、、可変
容量素子 +9 、、、、、、制御信号入力端子 2(1、、、、、、非直線回路 qj1°許出願人 出願人工業株式会社 特♂1;出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 美1図 ) 乳2 図 乙iL (MH7I 了f/Qa
・・・低域通過1”波器 5・・・・・・信号入力端子 6・・・・・・Ii”M信号検波出力端子7・・・・・
・可変帯域通過r波器 8・・・・・・位相検波回路 9・・・・・・カラーザブギヤリア帯域通過δ1波器1
0・・・・・・調整回路 1]・・・・・・リミッタ回路 12・・・・・・周波数ディスクリミネータ回路13・
・・・・・信号入力端子 14・・・・・・ドM検波信号出力端子]5・・・・・
・移相器 +(i・・・・・・可変j1波器入力端子17 、、、
、、、可変力“i波器出力端子+8 、、、、、、可変
容量素子 +9 、、、、、、制御信号入力端子 2(1、、、、、、非直線回路 qj1°許出願人 出願人工業株式会社 特♂1;出願代理人 弁理士 山 本 恵 − 美1図 ) 乳2 図 乙iL (MH7I 了f/Qa
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 m l’MtQの印加される入力端子と、該端子に接
続される通過帯域特性の中心周波数が制御可能な可変帯
域通過l「波器と、その出力に接続されるリミッタ回路
と周波数ディスクリミネータ回路力及び出力に接続され
る位相検波回路と、該位相検波回路の出力に接続され映
像信号のサブギヤリア成分を通過さぜる狭帯域カラーサ
ブキャリア帯域通過ti波器と、該シ1波器の振幅及び
位相を調整して前記可変帯域通過f波器を制御するカラ
ーサブギ、トリア調整回路とを有し、該帯域通過f波器
の中心周波数を1・”M入力信号のカラーサブギヤリア
成分による周波数変化により一致させるよう前記調整回
路により調整し、前記周波数ディスクリミネータにより
1・゛M復調(検波)された信号な検波出力端子より取
り出すことケ特徴とする高感度]’i”M復調方式。 (2) FM信号の印加される入力ψ1111子と、該
端子に接続される通過帯域特性の中心周波数が制御可能
な可変帯域通過r波器と、その出力に接続されるリミッ
タ回路と周波数ディスクリミネータ回路及び周波数ディ
スクリミネータ回路の出力に接続される復調出力端子と
、前記可変帯域通過ンー1波器の入力及び出力に接続さ
れる位相検波回路と、該位相検波回路の出力に接続され
映像信号のザブギヤリア成分を通過させる狭帯域カラー
ザブキャリア帯域通過p波器と、該r波器の振幅及び位
相を調整するカラーザブキャリア調整回路と、該調整回
路の出力に接続され入出力レベル比が入力レベルに対し
非直線的に変化する非直線回路と、該非直線回路の出力
に接続され前記可変帯域通過r波器の中心周波数を制御
する手段とな有し、前記可変r波器の中心周波数を、入
力FM信号のカラーサブキャリア変調成分による周波数
変化により一致させるよう前記調整回路により調整し、
前記周波数ディスクリミネータ回路によりFM復調(検
波)された信号を検波出力端子より取り出すことを特徴
とした高感度Ti”M復調方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325881A JPS5836095A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 高感度fm復調方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13325881A JPS5836095A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 高感度fm復調方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836095A true JPS5836095A (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6250027B2 JPS6250027B2 (ja) | 1987-10-22 |
Family
ID=15100405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13325881A Granted JPS5836095A (ja) | 1981-08-27 | 1981-08-27 | 高感度fm復調方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836095A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02122707U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-09 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652956A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | Negative feedback tracking filter demodulator |
-
1981
- 1981-08-27 JP JP13325881A patent/JPS5836095A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652956A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-12 | Mitsubishi Electric Corp | Negative feedback tracking filter demodulator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6250027B2 (ja) | 1987-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4563651A (en) | FM Demodulator with variable bandpass filter | |
| US4531148A (en) | High sensitivity FM signal demodulation system | |
| US4527187A (en) | High sensitivity FM signal demodulation system | |
| JPH0380364B2 (ja) | ||
| JP3195794B2 (ja) | 搬送波を変調した信号を伝送する回路装置 | |
| US4594556A (en) | Demodulation circuit from FM signals and demodulation system therefor | |
| US5572164A (en) | FM demodulator with threshold extension and receiver comprising such an FM demodulator | |
| US4679247A (en) | FM receiver | |
| US4281348A (en) | Television signal receiving apparatus | |
| JPS6130347Y2 (ja) | ||
| US3492583A (en) | Fm system with pilot signal to measure group delay | |
| JPS6250027B2 (ja) | ||
| JPS60194609A (ja) | テレビジヨン受像機 | |
| JPWO1983000973A1 (ja) | 高感度fm復調方式 | |
| SU1596467A1 (ru) | Устройство дл передачи и приема однополосных сигналов фазовой модул ции с разнесением по частоте | |
| JPH0122763B2 (ja) | ||
| JPS6250028B2 (ja) | ||
| JPS61163780A (ja) | テレビ受像機 | |
| KR930001829B1 (ko) | 직교캐리어를 이용한 잡음 제거회로 | |
| GB2059223A (en) | Television signal receiving apparatus | |
| JPWO1983000974A1 (ja) | 高感度fm復調方式 | |
| RU1775855C (ru) | Устройство фазовой автоподстройки частоты | |
| JPS5850804A (ja) | 高感度fm検波方式 | |
| JPH0330531A (ja) | Fm受信装置 | |
| JP3268083B2 (ja) | Fm受信装置 |