JPS5836133B2 - バックホウ構体 - Google Patents

バックホウ構体

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JPS5836133B2
JPS5836133B2 JP52111201A JP11120177A JPS5836133B2 JP S5836133 B2 JPS5836133 B2 JP S5836133B2 JP 52111201 A JP52111201 A JP 52111201A JP 11120177 A JP11120177 A JP 11120177A JP S5836133 B2 JPS5836133 B2 JP S5836133B2
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JP
Japan
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boom
sections
backhoe
cylinder
pivot axis
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JP52111201A
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JPS5346101A (en
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エルトン・ビー・ロング
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Case LLC
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JI Case Co
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Publication date
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Publication of JPS5346101A publication Critical patent/JPS5346101A/ja
Publication of JPS5836133B2 publication Critical patent/JPS5836133B2/ja
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F3/00Dredgers; Soil-shifting machines
    • E02F3/04Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
    • E02F3/28Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/38Cantilever beams, i.e. booms;, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for booms; Dipper-arms, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for dipper-arms; Bucket-arms
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    • E02F3/32Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets with a dipper-arm pivoted on a cantilever beam, i.e. boom working downwardly and towards the machine, e.g. with backhoes
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    • E02F3/36Component parts
    • E02F3/42Drives for dippers, buckets, dipper-arms or bucket-arms
    • E02F3/425Drive systems for dipper-arms, backhoes or the like

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Shovels (AREA)
  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパワーシャベルに関し、特に、重心の位置をト
ラックタにきわめて近く隣接させて積込みと輸送中にお
ける釣合いおよび取扱いを改善するようにトラックタま
たはそれに類似した車輌に装架される従来のローダー型
のバツクホー機構に関するものである。
従来の先行技術の配列においては、輸送位置はバツクホ
ウのための主重心を装架用の車輌の後部にできるだけ近
く保持するようにブームにできるだけ近く位置決めされ
た折た5みジツパ構体をほゾ垂直に且つわずかに後方に
延びたブームが担持することを特徴としている。
だが、主重心は今までのところなお車輌の後方にあって
、口−ダーとしての正常な使用中においても、機械的釣
合い関係はまことに不安定であり且つ取扱いは過大に困
難である。
従来のバツクホウでは、釣合い重錘をトラックタの前方
に配置することで適当な重量分布が達成されている。
釣合い重錘は車輌の全重量を増加するという欠点を有し
、且つ従来のバツクホウの長さにより引き起される慣性
モーメントに起因して安定性を改善しない。
米国特許第3376984号{こよれば、これ等の問題
は、ブームが輸送位置に旋動された場合のブームシリン
ダ構体のオーバーセンタ運動に順応するようにバツクホ
ウ構体を配列することで、解放されている。
輸送位置においては、バツクホウは、オーバーセンタし
ているブームシリンダ構体によりほゾ垂直lこ且つわず
かに前方に延びたブームを正しい位置に固定された状態
に保持される。
きわめて前方に傾斜した関係位置を占めるこのブームの
能力で、よりよい釣合いと取扱いを提供し且つ精密なク
オーター作動に必要とされるバックホウテールの旋動を
制限するように重心の位置が改良される。
だが、前記米国特許の明細書記載の配列およびその他の
先行技術の配列は両側にブームシリンダ構体を配置され
た単一の単体ブームから成り、且つ従業者にとってパケ
ットが見えにくいという欠点を有している。
本発明{こより、ブームが1対の互いに離隔された中空
のブーム部分から成り且つ上記ブーム部分の相互間に単
一のブームシリンダとピストンロツド構体が位置決めさ
れたバツクホウ構体が提供される。
このバツクホウ構体は、オーバーセンタした単一のブー
ムシリンダ構体によりブーム部分をほゾ垂直に且つわず
かに前方に延びた位置に固定された状態に保持される輸
送位置へブーム部分が旋動される場合、ブームシリンダ
のオーバーセンタ運動に順応する。
上記ブーム部分が輸送位置にあり且つブームシリンダが
オーバーセンタ状態にある場合、バツクホウはこの車輌
の前方にきわめて近く折りた\まれ、輸送の際の車輌の
全長が短縮され、且つこの車輌の向きを変えるのに必要
とされる距離が従来のバツクホウを含んだ車輌に比して
減小される。
1対のブーム部分に相互間に位置決めされる単一のブー
ムシリンダ構体を配備することで、上記ブーム部分と単
一シリンダとの全体の幅は単一のブームが各側にブーム
シリンダ構体を配備されている場合よりも小さくなる。
したがって、ブーム部分の相互間に提供される開口を通
して見ることができるので、可視性が改善される。
このことは、単一切先きの工具ときわめて狭いバックホ
ウパケットが使用された場合には、特に重大である。
本発明の他の特色は輸送中におけるバックホウパケット
の下の増大された隙間である。
単一のブームの両側に1対のブームシリンダ構体を配備
された従来のバツクホウとは異なって、本発明では単一
のブームシリンタ構体の両側に1対のブーム部分が配備
され、ブームが実質上垂直中立位置を占有することを可
能ならしめる隙間がブーム部分とブームシリンダとの間
に提供される。
上記ブームシリンダ構体は中立位置のいずれかの側へ旋
動するようにブームを制御する。
本発明(こよれば、バツクホウ構体内に単一のブームシ
リンダ構体のみが含くまれるだけでよい。
さらにその上に、2つの互いに離隔されたブーム部分の
相互間にブームシリンダ構体を位置決めすることで、前
記ブーム部分はブームシリンダ構体を損傷から保護しま
たパケットシリンダにオイルを供給するホースを保護す
る。
できれば、上記ホースは前記の中空のブーム部分内に位
置決めされることが好ましい。
さらに特定的には、本発明は上方と下方の水平ピボット
軸線を画定するための装架部分を有する垂直に延びた細
長い支持取付け具を含んでいる。
上記の細長いブームは各が前記下方ピボット軸線上に一
方の端部で旋動自在に装架された2つの互いに横断方向
に離隔されたブーム部分を含んでいる。
上記の2つのブーム部分はパケットの作動中におけるブ
ーム部分の相対的な捩りの防止のためそれぞれの上方と
下方の端部fこおいて剛固に相互に連結されている。
本発明の一面によれば、前記の2つのブーム部分は中空
の矩形状の部材であって、こね等の部材はそれぞれのf
方端部では剛固なスリーブによりまたそれぞれの上方端
部ではブラケット支持装置によりそれぞれ相互に連結さ
れている。
前記ブーム部分はまた、これ等のブーム部分が実質上垂
直に延びる中立の中間位置を通って運動するように位置
決めされまた前記上方ピボット軸線は前記ブーム部分の
相互間の空所内に位置決めされている。
複動ブームシリンダ構体が一方の端部で前記上方ピボッ
ト軸線に枢動自在に装架されまた他方の端部で前記ブー
ム部の相互間の空所内に延在するよう{こ前記ブーム(
こ枢架されている。
前記ブームシリンダ構体は前記ブームとブームシリンダ
機構とを前記中立の中間位置のいずれの側へも旋動させ
るように伸縮自在にされている。
前記ブーム部分の対向端部を相互に連結するブラケット
相互連結装置上に材料取扱いユニットが枢動自在に装架
されている。
一変更において、前記ブラケット相互連結装置は前記ブ
ーム部分の中空開口端部内へ延びた複数の突起を有する
ブラケットと、このブラケットの外方端部に枢架された
材料取扱いユニットとを含んでいる。
他の変更において、前記ブラケット相互連結装置はブー
ム部分の相互間に延びた軸を含み、材料取扱いユニット
がブーム部分の相互間にて前記軸上に装架されている。
材料取扱いユニットを旋動するのに流体ラム装置が使用
されている。
ブラケット装置が各のブーム部分の中間部分に装架され
、また前記流体ラム装置が一方の端部で前記ブラケット
装置にまた他方の端部で材料取扱いユニットにそれぞれ
枢動自在に装架されている。
一実施例fこおいて、上記流体ラム装置が単一のシリン
ダとピストンロンドの構体を含んでいる。
他の実施例においては前記流体ラム装置は1対のシリン
ダとピストンロンドの構体を含んでいる。
添付図面において、前記米国特許第3376984号の
明細書に開示されているように、トラックタの後部に枢
動自在に装架されるのに適当したバツクホウ構体10が
図示されている。
したがって、本発明と矛盾しない限り上記の米国特許の
明細書が引用される。
バツクホウ構体10(第2図)はスイングタワ12の形
の支持取付具を含み、またこの支持取付具12は上方の
下方の円筒状の開口14および16を有し、上記開口に
は、トラックタから後方に突出した装架用ブラケットに
前記スイングタワすなわち支持取付具を枢動自在に装架
するようにスウイブルピン(第2図には図示されていな
い)が嵌挿される。
スイングタワ12はスイングシリンダ構体18および2
0により位置決めされる。
スイングタワ12はブーム24を装架する下方水平ピボ
ット軸22とブームシリンダ構体28を装架する上方水
平ピボット軸26とを有する装架部分を有している。
本発明によれば、ブーム24は1対の互いに離隔された
中空の矩形部分30および32から成っている。
上記中空矩形ブーム部分はこれ等のブーム部分の相互間
に延びてこれに固定されるスリーブ23{こより一方の
端部で下方水平軸22上に旋動自在に装架されている。
ブームシリンダ構体28は複動型のものであり且つシリ
ンダ33と、前記ブーム部分の自由端部に隣接して位置
決めされているが上記自由端部から離隔されている軸3
6上に枢動自在に連結されているピストン棒34とを有
し、またブーム部分30と32との間に画定されている
空所内に位置決めされている。
ジツパステツキ構体40が、ジツパの長さの中間である
がジツパのパケット端部よりもブーム端部に実質上近い
位置にてジツパのためのピボット軸線を画定するように
ブーム部分30と32の自由端部の相互間に延びたピボ
ット軸42上に装架されている。
ジツパステッキ構体40は、ピボット軸42を受け入れ
てジツパステッキ構体の下方端部を構成する剛固な取付
け板44を含んでいる。
流体ラム装置が前記ジツパステツキ構体を旋動するのに
使用されている。
第1図および第2図において、ブラケット48および5
0がそれぞれブム部分30および32の中間部分に装架
されるがあるいは上記部分と一体をなしてもよい。
上記ブラケットは横断面がU形状にされ且つその垂直壁
の相互間に空所を有している。
前記ブラケットは相互間にピボット軸52を延在させて
いる。
第1図および第2図に図示されている好ましい実施例に
おいては、前記流体ラム装置は同様に複動型の、単一の
ジツパシリンダ構体54から成っている。
ジツパシリンダ構体54はシリンダ55と、ピストンロ
ツド56とを有し、またピストンロンド56はピボット
軸58に枢動自在に連結されまた上記ピボット軸は取付
け板44の端部の隅部に担持され且つピボット軸42か
ら軸線方向に離隔されている。
ジツパシリンダ55はブラケット48および50の相互
間でピボット軸52に枢動自在に装架されている。
パケット70が従来どおりにジツパの自由端部に枢動自
在に取付けられている。
1対の駆動リンク72,74がジツパ40とパケット7
0とに枢架され且つ浮動のニイ軸76により相互に連結
されている。
複動型のパケットシリンダ構体78がジツパ取付け板4
4の直立隅部に担持されたピボット軸80にシリンダ7
9を装架されまた単一端部のピストンロツド82をニイ
軸76に枢動自在に連結されている。
本発明のバックホウ構体は第1図に実線で示されている
ような正常輸送位置を有している。
すなわち、この位置においては、ブームはほゾ垂直に且
つわずか前方に延び、またバツクホウ部分の重心はトラ
ックタの前端部に近い。
ブームシリンダ構体28はモーメントのひじMを有して
いて、ブームシリンダのヘッド端部に油圧力が加えられ
ると、ブーム24がスイングタワ12に向け前方に押圧
される傾向が生じその結果諸部分を第1図の位置をこ保
持するニイロツクジョイントが得られる,所望ならば、
ブーム24がブーム部分30および32とスイングタワ
12内の孔88を貫通するボルト(図示されていない)
によりスイングタワ12に機械的に固定されてもよい。
有効な重心が従来の先行技術の構造に比して50%以上
も前方(こ移動されているので、ユニットの釣合いと操
縦性は著しく改善される。
スイングタワ12は垂直壁90を含み、またこの垂直壁
はトラックタ上の装架用ブラケット93を受け入れる開
口14および16を有する水平の上方と下方の前方突出
壁91および92を有している。
スイングクワ12はさらに1対の後方突出側壁94を含
み、また上記1対の側壁はブーム部分30および32が
嵌り込むみぞ形の空所を相互間に画定する。
スリーブまたは細長いスペーサベアリング23がブーム
部分30および32に固定され且つ前記ブーム部分を互
いに離隔された関係に維持するととも{こ前記ブーム部
分を下端部で剛固に相互連結するため水平ピボット軸2
2を受け入れる。
スイングタワ12はまたスイングタワ12の上方部分上
の中心に位置決めされた位置から後方に突出した垂直壁
96をも有している。
垂直壁96はブームシリンダ33を装架される上方水平
ピボット軸26を有している。
ブーム部分30および32とブームシリンダ構体28と
の間には隙間が設けられている。
この配列によれば、ブームを第1図の垂直線A−Aの前
方の入れ子にされた位置に完全に旋動ずることが可能に
される。
この位置は輸送位置であって、ブームシリンダ構体28
はブーム部分30と32との間に部分的に位置決めされ
る。
このバツクホウの作動において、正常の積込みは通常通
り行われる。
だが、ブーム24はバツクホウの中心をスイングタワ1
2により近接して維持して釣合いと操縦特性を改善する
ように真の垂直位置に向けもつと近くに作動することが
できる。
バツクホウが第1図の幻線位置から第1図の実線位置へ
旋動される場合、ブームを真の垂直位置へ、次で、ブー
ムシリンダ構体28の作用線がブーム部分30および3
2の中心線と整合する、垂直位置のわずかに前方へ旋動
するようにブームシリンダ構体28のロツド端部に油圧
力が加えられる。
これ等の部分の前進運動量により、このバツクホウは上
記中心線が整合するこの位置を通って第1図の実線位置
へ向けて進行し続けるのを可能にされる。
前記中心線が整合する位置と第1図に実線で示されてい
る輸送位置との間におけるブームの前進運動を助勢する
ため油圧力がブームシリンダ構体28のピストン端部に
加えられる。
しかる後に、油圧力がバツクホウと輸送位置に保持する
ニイロツクをブームに対しもたらす。
ブーム部分30および32の中心線がブームシリンダ構
体28の作用線と整合する、第1図にBB線で示されて
いる中立位置において、ブームがA−A線で画定される
真の垂直位置のわずか前方に傾くように、スイングタワ
12がブームシリンダピボット軸26をブームピボット
軸22のわずか後方(こ装架していることが注目される
であろう。
かくすることで、油圧力が最後の順方向の動程増分を助
勢する方向にブームシリンダ構体を作動することを可能
ならしめるよう(こバツクホウがオーバーセンターで旋
動するのを確実にする順方向の運動量を助勢するという
きわめて積極的な制御が提供される。
バツクホウを第1図の実線位置から第1図の幻線位置(
こ向けて移動するため、ブームの後方旋動運動を開始す
るように油圧力がブームシリンダ構体28のロツド端部
に加えられる。
パケットシリンダ78が同時に作動されてパケット70
を後方に巻上げ、それにより重心を後方{こ急激に移動
して前記ブームの後方への送り出しを助勢する。
ブーム部分30および32の中心線がブームシリンダ構
体28との作用線と整合する第1図にB−B線で示され
ている位置を通って諸部分が運動した後に、油圧力が前
記ブームシリンダのロンド端部から解放される。
本文の以下の部分において、2数字符号が第1図および
第2図の実施例を引用するのに使用され、3数字符号1
00〜199が第3図に図示されている実施例を引用す
るのに使用され、また3数字符号200〜299が第4
図に図示されている実施例を引用するのに使用される。
各の符号内の同じ最後の2数字は各種の実施例での同様
な要素を示している。
第3図および第4図に図示されている実施例において、
流体のラムは1対のジツパシリンダ構体160,162
から成っている。
特に第3図において、ジツパシリンダ構体160,16
2は複動型のものであり且つ各は一方の端部をピボット
軸152上に枢動自在に装架されたシリンダ164を有
し且つ各のジツパシリンダは関連されたブラケットの平
行側壁の相互間に位置決めされている。
ジツパシリンダ構体160,162の各は取付け板14
4上のピボット軸158に枢動自在に連結された単一端
部のピストンロンド165を有している。
バツクホウ110はその他の点では第1図および第2図
のバツクホウ10と同一である。
第4図に図示されている実施例においては、ブラケット
249と251は中実であり、またジツパシリンダ26
4の各は前記ブラケット上Gこジツパシリンダを別個に
枢動自在に装架するための装架部材266,267を一
方の端部に装架されている。
ピストンロツド265がピボット軸258に枢動自在に
連結されている。
バツクホウ210はその他の点では第1図および第2図
に図示されているバツクホウ10と同一である。
本発明のさらに他の変更された形式が第5図、第6図お
よび第7図に図示されている。
第5図、第6図および第7図の実施例で図示されている
要素の多くは第1図および第2図の実施例と関連して述
べられた要素と同一であるかまたはきわめて類似してい
るので、この実施例を述べるのに3数字符号が使用され
るであろう。
第1図および第2図に示されている実施例の場合と同様
に、ブーム324は1対の互いに横断方向に離隔された
中空の矩形状ブーム部分330および332から戒り、
且つこれ等のブーム部分は軸322上に枢動自在に支持
されたスリーブ323によりそれぞれの下端部において
相互に連結されている。
第5図および第6図に図示されているとおり、スリーブ
323は両方の中空ブーム部分330および332を貫
通して延び且つ上記ブーム部分にたとえば溶接により剛
固に固定されている。
一方の端部で軸326上に枢架されまた他方の端部で前
記2つの中空ブーム部分の相互間に延在する軸336上
に枢架された流体ラム328により、前記中空ブーム部
分330および332はピボットピンまたは軸322の
周りに枢動される。
軸336はたとえば溶接(こよりブーム部分330およ
び332にそれぞれ堅固に固定されている中空スリーブ
337を貫通して延びている。
できればピボット軸336もスリーブ337か中空ブー
ム部分330および332Oこまたその両方に溶接され
ることが好ましい。
かくして、スリーブ337と軸336はブーム部分33
0と332との間に剛固な相互連結装置を画定する。
この配列によれば、スリーブ337はピストンロツド3
34を前記の2つのブーム部分の相互間にて中心{こ位
置決めされた状態に維持するためのスペーサとして作用
する。
第5図、第6図および第7図に図示されている実施例{
こおいて、ブーム部分330と332との間の相互連結
装置はまたほゾ中空の矩形状部材343から成るブラケ
ット支持装置341をも組込み、且つ上記部材341は
ブラケット345をその対向両壁に固定されている。
中空部材343の横断方向の寸法はブーム部分330と
332との間の間隔に実質上同じでありまたできれば部
材343に溶接されるを可とするブラケット345は下
端部から突出した突起347を有している。
突起347は中空の矩形状ブーム部分330と332の
開口端部に受け入れられて、前記2つのブーム部分の間
(こさらに他の相互連結装置を提供し、かくして前記ブ
ーム部分がジツパステツキ構体の正常作動中のかなりの
ねじり応力に耐えることのできる剛固な一体のユニット
を実質上画定する。
中空部材343はまたブーム324の外方端部Oこジツ
パステッキ構体340を枢動自在に支持するためピボッ
ト軸342を受け入れるスリーブ349をその外方自由
端部に有している。
かくして上記の実施例のごとく、第5図、第6図、およ
び第7図の実施例は2つのブーム部分の相互間に3つの
剛固な相互連結装置323,336および341を含ん
でいる。
ブーム部分330および332の下端部はできれば、前
記中空ブーム部分が完全に囲まれて所望ならば油圧流体
のための貯槽として使用されることのできるようにたと
えば上記ブーム部分に溶接された板351により閉鎖さ
れることが好ましい。
だが、第5図、第6図および第7図に図示されている実
施例においては、流体ラム354と、パケットシリンダ
構体(図示されていない)に油圧流体を供給する導管が
中空ブーム部分330および332内に位置決めされて
いる。
第5図および第7図に、特に第7図にきわめて明瞭に図
示されているとおり、剛固なあるいは可撓性の導管また
はホース361が中空部材343のみでなく中空ブーム
部分332および中空ブラケット345を貫通して延び
て、ブラケット支持装置341の上端部におけるコネク
タ363(第5図)に終っている。
かくして、可撓ホース365がコネクタ363と、シリ
ンダ構体(図示されていない)とに接続されることがで
きる。
とう然、1つのシリンダ構体ごとに2つのこの種の導管
がブーム部分330または332のいずれか一方内に位
置決めされることは理解されるであろう。
同様に、導管(図示されていない)が中空ブーム部分3
30または332の一部分と、中空の囲まれたブラケッ
ト350の一部分をを貫通して延在して、コネクタ35
1から流体ラム354まで延びたホース353とのコネ
クタ351に終ることができる。
この場合もこの種の2本の導管が流体をラム354の対
向両端に供給するの(こ使用されるであろう。
これ等の全ての導管またはホースは可撓部材であっても
よいしあるいはさもなければコネクタ351および36
3に終る剛固な部材であってもよい。
第8図に開示されている本発明のわずかに変更されたさ
らに他の形式は全ての点で第5図、第6図および第T図
の実施例に類似しているがわずかな差異はブームの上端
部における相互連結装置である。
第8図{こ図示されている実施例において、中空の矩形
状ブーム部分430および432の各は開口415を貫
通して延びてそれぞれのブーム部分430および432
に溶接されたスリーブ413を有している。
軸417が内方端部で相互に離隔されているそれぞれの
スリーブを貫通して延びまた前記スリーブはジツパステ
ツキ構体440を枢動自在に支持する。
この実施例においては、前記上方相互連結装置は第1の
軸装置を画定するスリーブ413および軸417と、第
2の軸装置を画定するスリーブ336および軸337と
を含んでいる。
ジツパステッキ構体440はほゾ矩形状の中空部材42
1から或りまた上記中空部材は貫通して延びてたとえば
溶接lこより固定されたベアリング部材423を有して
いる。
ベアリング部材423はスリーブ413のみでなく軸4
17上にジツパステツキ構体440の枢動連結を画定す
る。
この全ユニットを剛固にするため、ベアリング部材42
3を取囲んだ区域が付加的な板425により補強される
ことが好ましい。
ベアリング部材423は潤滑剤を相対的に動かされる表
面に供給するため開口427を有している。
第8図に図示されている実施例においては、スリーブ4
13と軸417とを含んだ第1の軸装置と、スリーブ3
36と軸337とを含んだ第2の軸装置とは2つの互い
に離隔されたブーム部分430と432との一方の端部
における前記両ブーム部分の相互間に剛固な相互連結装
置を確立する。
この相互連結装置はまた前記ブーム部分の下方端部にお
けるスリーブ323を含んでいる。
本発明を要約すれば、本文に開示された本発明の全ての
実施例において、互いに横断方向に離隔されたブーム部
分は、従業者が前記ブーム部分と単一のブームシリンダ
構体との間の隙間を通して従業者の位置からパケットを
直接見ることができるので、前記ジッパステッキ構体の
外方端部におけるパケットの作動を観察するための従来
より大きい視界を従業者に与える。
このことはブームが降下位置にある場合には特に真実で
ある。
すなわち、ブーム部分の相互間の上記位置における唯一
の障害物は通常ブーム部分の相互間の間隔の半分以下で
あるパケットシリンダ構体のピストン田ンドであるから
である。
かくすることで、この全構体の外方端部の材料取扱いユ
ニットに対し従業者が有する視界が著しく増大されるで
あろう。
また、2つの中空の矩形状ブーム部分と単一のブームシ
リンダ構体とが使用されていることで、バックホウユニ
ットの全重量のみでなく全体のコストが著しく減ぜられ
る。
この全体の重量の減少が以上で述べられたオーバーセン
タの特色をなお維持しながら単一シリンダのみの使用か
ら得られるのみでなく、流体ラムの1つが排除されるの
で貯槽内に必要である油圧流体の量をも減ずる。
また、前に説明されたとおり、ブームシリンダ構体、特
にそのピストンロンドは損傷に対するピストンロンドの
露出を排除するように対向両側で2つのブーム部分によ
り常時保護されている。
以上の利点以外に、図示されている、特に第5図の実施
例の構造は現在市販されているジツパステツキ構体の使
用を許している。
バックホウユニットの全重量の軽減で、輸送中における
車輌全体の釣合いが改善されることはもちろんである。
2つのブーム部分と単一のブームシリンダ構体との使用
で、ブーム構体の全体の幅を、全体の長さを犠牲にする
ことなく、前記米国特許の明細書に記載されているがご
ときブーム構体の35%以上を減ずることが可能である
と判明している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のバツクホウの側面図で、ブムシリンダ
がニイロツク作用を与えるようにブムに関しオーバーセ
ンタをなした最大限の輸送位置における諸部分を実線で
示し、また掘削時に占有される後方位置における諸部分
を幻線で示した図、第2図はバツクホウが単一のシリン
ダとピストンロツドの構体を有している第1図のバツク
ホウの斜視図、第3図はバツクホウが1対の、シリンダ
とピストンロンドの構体を含んだ本発明の代りとなる他
の実施例の斜視図、第4図は第3図に類似した斜視図で
、本発明の他の代りとなる実施例を示した図、第5図は
第1図に類似した側面図で、ブームのための1つの特定
の構造を示した図、第6図は第5図の6−6線に沿って
見た、第5図に示されているブームの端面図、第7図は
第6図に示されているブームの上端部の拡大断面図、第
8図は第7図に類似した断面幽で、ブラケット支持装置
のわずかに変更された構造を示した図である。 10・・・バツクホウ構体、12・・・細長い支持取付
け具、1B,20・・・複動ブームシリンダ構体、22
・・・下方水平ピボット軸線、23・・・スリーブ、2
4・・・細長いブーム、26・・・上方水平ピボット軸
線、30.32・・・2つの互いに横断方向に離隔され
た矩形状中空ブーム部分、40・・・ジツパステッキ構
体、48.50・・・ブラケット装置、54・・・流体
ラム装置、58・・・軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 バンクホウ構体において、上方と下方の水平ピボッ
    ト軸線を画定する装架部分を有する垂直に延びた細長い
    支持取付け具と、各が一方の端部で前記下方ピボット軸
    線に枢動自在に装架された2つの互いに横断方向に離隔
    された矩形状の中空ブーム部分を含んでいることを特徴
    とする細長いブームで、前記上方ピボット軸線が前記両
    部分の相互間の空所内(こ位置決めされるように前記ブ
    ーム部分が実質上垂直に延在する中立の中間位置を通っ
    て、前記下方ピボット軸線上で枢動自在にされて或る細
    長いブームと、前記ブーム部分と剛固なユニットを生戒
    するように前記ブームの対向端部を相互に連結する相互
    連結装置と、前記上方ピボット軸上に枢動自在に装架さ
    れ且つ前記ブーム部分の相互間の前記空所内(こ延在す
    るように前記ブームに装架された複動ブームシリンダ構
    体で、前記ブームとシリンダ機構とを前記下方ピボット
    軸線上で前記中立の中間位置のいずれの側へも枢動させ
    るように伸縮自在にされた複動ブームシリンダ構体と、
    前記ブームの他方の端部に枢動自在に装架された材料取
    扱いユニットとを含んで成るバツクホウ構体。 2 特許請求の範囲第1項記載のバツクホウ構体におい
    て、前記相互連結装置が、前記ブーム部分の相互間に延
    び且つ各のブーム部分に固定されて前記下方ピボット軸
    線上に前記ブームの枢動連結を画定する、スリーブを前
    記一方の端部に含んでいることを特徴とするバツクホウ
    構体。 3 特許請求の範囲第2項記載のバツクホウ構体におい
    て、前記中空ブーム部分が前記他方の端部で開口しまた
    前記相互連結装置が前記中空開口端部内へ延びる突起を
    有するブラケットを含み、前記材料取扱いユニットが前
    記ブラケットの自由端部上に枢動自在に装架されている
    ことを特徴とするバツクホウ構体。 4 特許請求の範囲第2項記載のバツクホウ構体におい
    て、前記相互連結装置が前記ブーム部分の相互間に延在
    してこれ等の部分に固定された軸を含み、この軸に前記
    材料取扱いユニットが枢着されていることを特徴とする
    バツクホウ構体。
JP52111201A 1976-10-07 1977-09-14 バックホウ構体 Expired JPS5836133B2 (ja)

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US05/730,598 US4074821A (en) 1975-05-12 1976-10-07 Overcenter backhoe

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5346101A JPS5346101A (en) 1978-04-25
JPS5836133B2 true JPS5836133B2 (ja) 1983-08-06

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ID=24935988

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JP52111201A Expired JPS5836133B2 (ja) 1976-10-07 1977-09-14 バックホウ構体

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JP (1) JPS5836133B2 (ja)
AU (1) AU503009B2 (ja)
BR (1) BR7706336A (ja)
CA (1) CA1051831A (ja)
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GB (1) GB1573681A (ja)
ZA (1) ZA775238B (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5863255U (ja) * 1981-10-21 1983-04-28 セイレイ工業株式会社 バツクホ−における主ブ−ム構造
JPS5863254U (ja) * 1981-10-21 1983-04-28 セイレイ工業株式会社 バツクホ−の主ブ−ムにおけるロツドブラケツトの取り付け構造
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA1030109A (en) * 1975-05-12 1978-04-25 Elton B. Long Overcenter backhoe

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JPS5346101A (en) 1978-04-25
BR7706336A (pt) 1978-06-27
ZA775238B (en) 1978-07-26
AU503009B2 (en) 1979-08-16
DE2729942A1 (de) 1978-04-13
GB1573681A (en) 1980-08-28
CA1051831A (en) 1979-04-03

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