JPS5836151A - 低騒音型モ−タ - Google Patents
低騒音型モ−タInfo
- Publication number
- JPS5836151A JPS5836151A JP13276181A JP13276181A JPS5836151A JP S5836151 A JPS5836151 A JP S5836151A JP 13276181 A JP13276181 A JP 13276181A JP 13276181 A JP13276181 A JP 13276181A JP S5836151 A JPS5836151 A JP S5836151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- motor
- noise
- armature shaft
- rotation speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K9/00—Arrangements for cooling or ventilating
- H02K9/14—Arrangements for cooling or ventilating wherein gaseous cooling medium circulates between the machine casing and a surrounding mantle
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2213/00—Specific aspects, not otherwise provided for and not covered by codes H02K2201/00 - H02K2211/00
- H02K2213/09—Machines characterised by the presence of elements which are subject to variation, e.g. adjustable bearings, reconfigurable windings, variable pitch ventilators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、正転および逆転を切替えて用いる低騒音型モ
ータに関するものである。
ータに関するものである。
正転および逆転を切替えて用いるモータとして。
ここではモルレール車両の駆動用モータを例にし1よ
て説明する。モータ騒音の原因として番、冷却ファン音
、電磁音、軸受金等があるが、この中で最も大きいのが
冷却ファン音である。対策としてファン形状の改良等に
よって該騒音の低減を図っているが、WJ記モル−ル車
両等に用いられるモータすなわち正転および逆転を切替
えて使用するモータ・こついてはあまり効果が上がらな
いのが現状である。そこで、モルレール車両等において
は、モータの電気子軸に直結したファンで冷却する自冷
方式では騒音が多きいため、冷却専用の低騒音のファン
を別に設置する軸冷方式を採用しているが、ダクト等が
必要となるなど構造が複雑になるという欠点があった。
、電磁音、軸受金等があるが、この中で最も大きいのが
冷却ファン音である。対策としてファン形状の改良等に
よって該騒音の低減を図っているが、WJ記モル−ル車
両等に用いられるモータすなわち正転および逆転を切替
えて使用するモータ・こついてはあまり効果が上がらな
いのが現状である。そこで、モルレール車両等において
は、モータの電気子軸に直結したファンで冷却する自冷
方式では騒音が多きいため、冷却専用の低騒音のファン
を別に設置する軸冷方式を採用しているが、ダクト等が
必要となるなど構造が複雑になるという欠点があった。
また、定格回転数を下げることによりファン回転数を下
げて低騒音化を図ることも考えられるが、モータが大型
になり重量の増加等の欠点がある。なお、現在モルレー
ル車両等においては、モータの小型化を図るため、該モ
ータの定格回転数が高(なる傾向にあり、前記のような
欠点が問題となっている。
げて低騒音化を図ることも考えられるが、モータが大型
になり重量の増加等の欠点がある。なお、現在モルレー
ル車両等においては、モータの小型化を図るため、該モ
ータの定格回転数が高(なる傾向にあり、前記のような
欠点が問題となっている。
ところで、自動車のラジェータ冷却用ファンは通常エン
ジンの主軸に取付けられるか、tたは、■ベルトを介し
て駆動される構成であるため、該エンジン軸と同一回転
数で回転している。このため、エンジンの回転数が高く
なると、ファンによる消費動力が増大するとともに、フ
ァンによる騒音が大きくなり、特に高速走行時において
は、エンジンの過冷却が起きるといった問題があった。
ジンの主軸に取付けられるか、tたは、■ベルトを介し
て駆動される構成であるため、該エンジン軸と同一回転
数で回転している。このため、エンジンの回転数が高く
なると、ファンによる消費動力が増大するとともに、フ
ァンによる騒音が大きくなり、特に高速走行時において
は、エンジンの過冷却が起きるといった問題があった。
これらの問題を解決するために、流体の粘度を利用して
所定以上の回転トルクを伝えない流体継手(以下本に流
体継手という)が開発されている。
所定以上の回転トルクを伝えない流体継手(以下本に流
体継手という)が開発されている。
すなわち、該流体継手を介して前記ファンを駆動し、該
ファンの回転数を常に所定回転数以下に保つようにして
いる。
ファンの回転数を常に所定回転数以下に保つようにして
いる。
本発明は、上記流体継手を介してモータの冷却ファンを
駆動し、モータの回転数に関係な鴫ファンの回転数を所
定値以下とし、該ファンによる馳貴および消費動力を低
減することを目的としたものである。
駆動し、モータの回転数に関係な鴫ファンの回転数を所
定値以下とし、該ファンによる馳貴および消費動力を低
減することを目的としたものである。
本発明は、モータに内蔵され、該モータを冷却するファ
ンを前記所定以上の回転トルクを伝えない流体継手を介
して駆動する構成とし、モータの小型化l二伴う定格回
転数の増大によって起こる騒音および消費動力の増大を
防止することを特徴とするものである。
ンを前記所定以上の回転トルクを伝えない流体継手を介
して駆動する構成とし、モータの小型化l二伴う定格回
転数の増大によって起こる騒音および消費動力の増大を
防止することを特徴とするものである。
次に本発明を図に示す一実施例によって説明する。第1
図は、本発明による低騒音型モータの一実施例の側面図
、第2図は流体継手部を拡大した拡大断面図である。図
において、1は電気子軸で両端を軸受により支持されて
いる。2は前記電気子軸lに取付けられた電気子、3は
該電気子2の外周に対応して設けられた界磁である。4
は電気子軸1の端部に流体継手を介して取付けられたモ
ータ冷却用のファンである。5は前記電気子軸1、磁界
3が取付けられ、ファン4による風の吸入口および吐出
口を形成するケーシングである。6は前記電気子軸1の
軸端すなわちファン4を設置する箇所に設けられた流体
継手である。該流体継手6の詳細は第2図に示すように
、ベアリング7を介して本体8が取付けられ、該ベアリ
ング70軸端側に中間部材9が設けられている。そして
、該中間部材9は前記本体8とカバー10とで形成され
る油室11内に位置している。油室11内は通常シリコ
ン油で満たされており、該シリコン油の粘度摩擦により
電気子軸lからファン4への回転トルクを伝達している
。なお、ファン4は前配本体8およびカバー10を結合
するボルトによって本流体継手6に取付けられている。
図は、本発明による低騒音型モータの一実施例の側面図
、第2図は流体継手部を拡大した拡大断面図である。図
において、1は電気子軸で両端を軸受により支持されて
いる。2は前記電気子軸lに取付けられた電気子、3は
該電気子2の外周に対応して設けられた界磁である。4
は電気子軸1の端部に流体継手を介して取付けられたモ
ータ冷却用のファンである。5は前記電気子軸1、磁界
3が取付けられ、ファン4による風の吸入口および吐出
口を形成するケーシングである。6は前記電気子軸1の
軸端すなわちファン4を設置する箇所に設けられた流体
継手である。該流体継手6の詳細は第2図に示すように
、ベアリング7を介して本体8が取付けられ、該ベアリ
ング70軸端側に中間部材9が設けられている。そして
、該中間部材9は前記本体8とカバー10とで形成され
る油室11内に位置している。油室11内は通常シリコ
ン油で満たされており、該シリコン油の粘度摩擦により
電気子軸lからファン4への回転トルクを伝達している
。なお、ファン4は前配本体8およびカバー10を結合
するボルトによって本流体継手6に取付けられている。
このような構成において、モータが作動し電気子軸1が
回転して、所定回転数以上になると、電気子軸1からフ
ァン4へ伝わるトルクが前記シリコン油の粘性摩擦を上
回るため、それ以上ファン4は回転数が上がらなくなる
。したがって、騒音が大きくならず、また、消費動力も
増大することがない。なお、前記電気子軸1とファン4
の回転数を横軸および縦軸にとったグラフが第3図であ
る。図示実線のように電気子軸1の回転数が低い状態で
はファン4はほぼ同様に回転するが、回転数が高くなる
螢こ伴ってその回転数は横ばいとなっている。なお、点
線にてファン4と電気子軸1の回転数が同一の場合を示
している。また、ファン4の回転数と該ファン4の消費
動力および騒音の値を横軸および縦軸にとったのが第4
図である。
回転して、所定回転数以上になると、電気子軸1からフ
ァン4へ伝わるトルクが前記シリコン油の粘性摩擦を上
回るため、それ以上ファン4は回転数が上がらなくなる
。したがって、騒音が大きくならず、また、消費動力も
増大することがない。なお、前記電気子軸1とファン4
の回転数を横軸および縦軸にとったグラフが第3図であ
る。図示実線のように電気子軸1の回転数が低い状態で
はファン4はほぼ同様に回転するが、回転数が高くなる
螢こ伴ってその回転数は横ばいとなっている。なお、点
線にてファン4と電気子軸1の回転数が同一の場合を示
している。また、ファン4の回転数と該ファン4の消費
動力および騒音の値を横軸および縦軸にとったのが第4
図である。
図示のようにファン4の回転数が上がれば当然消費動力
(実線)および騒音(点線)は上がり増大する。したが
って、前述のようにファン4の回転数が上がらないため
、消費動力と騒音は一足以上上昇することはない。
(実線)および騒音(点線)は上がり増大する。したが
って、前述のようにファン4の回転数が上がらないため
、消費動力と騒音は一足以上上昇することはない。
以上説明したように本発明によれば、モータが高速回転
してもファンは所定の回転数以上にならないため、ファ
ンによる消費動力が増大することs はなく、また、ファンによる騒音の増大も前止できる。
してもファンは所定の回転数以上にならないため、ファ
ンによる消費動力が増大することs はなく、また、ファンによる騒音の増大も前止できる。
第1図は本発明による低騒音型モータの一実施例を示す
側面図、第2図は本発明による一実施例の低騒音型モー
タの流体継手部を拡大した拡大断面図、133図は横軸
に電気子軸回転数、縦軸にファン回転数をとったグラフ
、第4図は横軸にファ1′、。 ン回転数、縦軸!フン消費動力および騒音をとったグラ
フである。 1・・・・・電気子軸、2・・・・・・電気子、3・・
・・・・磁界、4・・・・・ファン、5・・・・・・ケ
ーシング、6・・・・・・流体継手 代理人 弁理士 薄 1)利 幸 才1図 5 ′#′2図
側面図、第2図は本発明による一実施例の低騒音型モー
タの流体継手部を拡大した拡大断面図、133図は横軸
に電気子軸回転数、縦軸にファン回転数をとったグラフ
、第4図は横軸にファ1′、。 ン回転数、縦軸!フン消費動力および騒音をとったグラ
フである。 1・・・・・電気子軸、2・・・・・・電気子、3・・
・・・・磁界、4・・・・・ファン、5・・・・・・ケ
ーシング、6・・・・・・流体継手 代理人 弁理士 薄 1)利 幸 才1図 5 ′#′2図
Claims (1)
- 1、正転および逆転を切替えて用い高速で回転するモー
タにおいて、電気子軸に取付けられるファンを所定の回
転トルク以上は伝達しない流体継手を介して電気子軸に
取付けたことを特徴とする低騒音型モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276181A JPS5836151A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 低騒音型モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276181A JPS5836151A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 低騒音型モ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836151A true JPS5836151A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15088931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13276181A Pending JPS5836151A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 低騒音型モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836151A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431836U (ja) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | ||
| US6079958A (en) * | 1997-10-03 | 2000-06-27 | Roper Holdings, Inc. | Dry-pit submersible pump having a fan and a torque-relieving mechanism |
| US6783322B2 (en) | 2002-04-23 | 2004-08-31 | Roper Holdings, Inc. | Pump system with variable-pressure seal |
| JP2018078726A (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 株式会社荏原製作所 | 電動機およびポンプ装置 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13276181A patent/JPS5836151A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6431836U (ja) * | 1987-08-22 | 1989-02-28 | ||
| US6079958A (en) * | 1997-10-03 | 2000-06-27 | Roper Holdings, Inc. | Dry-pit submersible pump having a fan and a torque-relieving mechanism |
| GB2334553B (en) * | 1997-10-03 | 2002-05-15 | Cornell Pump Mfg Corp | Dry-pit submersible pump |
| US6783322B2 (en) | 2002-04-23 | 2004-08-31 | Roper Holdings, Inc. | Pump system with variable-pressure seal |
| JP2018078726A (ja) * | 2016-11-09 | 2018-05-17 | 株式会社荏原製作所 | 電動機およびポンプ装置 |
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