JPS5836151B2 - 金属製の歩み板 - Google Patents

金属製の歩み板

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JPS5836151B2
JPS5836151B2 JP14974978A JP14974978A JPS5836151B2 JP S5836151 B2 JPS5836151 B2 JP S5836151B2 JP 14974978 A JP14974978 A JP 14974978A JP 14974978 A JP14974978 A JP 14974978A JP S5836151 B2 JPS5836151 B2 JP S5836151B2
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JP
Japan
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holes
footboard
row
metal
annular
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JP14974978A
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JPS5486927A (en
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エーベルハルト・ライヘル
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G1/00Scaffolds primarily resting on the ground
    • E04G1/15Scaffolds primarily resting on the ground essentially comprising special means for supporting or forming platforms; Platforms
    • E04G1/152Platforms made of metal or with metal-supporting frame

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は建築用足場、作業足場、壇及び類似の構造体の
ための金属製の歩み板に関する。
建築用足場、作業足場等では歩行面又は作業面として、
主として木材又は合板から成る床張りを使用するのが普
通である。
この種の床張りには若干の欠点が存在する。
特に、溶接作業時には焦げる危険がある。
そのほか、特にサンドブラスト作業では床張り上に不所
望な砂層が堆積する。
この砂層を除去するには付加的な作業が必要である。
木製の床張りの代りに金属製の床張りを用いた支持構造
体もすでに提案されている。
しかし、この場合には、支持能力増大を計れば、重くな
り過ぎて取扱いが困難となり、軽量にすれば十分な支持
能力が得られないという欠点が生じる。
その上、材料の値段が高いために比較的にコストが不経
済である。
さらにこの種の金属製床張りでも、堆積する砂、モルタ
ル、しっくい又は塗料について木材製床張と同様な欠点
がある。
本発明の課題は、重量がわずかであると同時に張り間を
著しく大きくでき、しかも汚れの除去が簡単であり、そ
の上作業員の滑落阻止が保証されるような冒頭に述べた
形式の全金属製床張りを提供することにある。
この課題を解決した本発明の要旨は歩み面を形成する金
属薄板が、歩み板の全面にわたって分配された丸形又は
その他の形状の孔を備えて釦り、すべての孔のうちの一
部の孔の周縁部が上向きの環状隆起部を、かつ残りの孔
の周縁部が下向きの環状隆起部を備えている点にある。
この構成によれば、孔の製作のために板の材料のほぼ三
分の一が打抜かれるので、著しい軽量化が得られる。
しかも、孔の周縁を上向き及び下向きに環状に隆起させ
たことによって板の支持能力の高上が得られる。
その場合、例えば全孔数の60%が上向きの、40%が
下向きの環状隆起部を備えていると効果的である。
この配分比を別様に選らぶことができるのは勿論である
孔の周縁を下向きに隆起させたことによって、板上に堆
積した砂、モルタル、すす等が軽くたたくことによって
簡単に下方へ排出される。
他面において、孔の周縁を上方へ隆起させたことによっ
て、歩行面、特に冬期の又はよごれた歩行面上での滑り
が著しく阻止される。
j強度を高める
ために、この歩み板の両側にU字形の縦方向のフランジ
が設けられる。
捩り強さを高めるために、両方の縦方向のフランジを互
いに結合せしめる付加的な部材を設けることができる。
特に張り間の大きな場合には、引張力が側方の縦方向の
フランジの下方部分によって支持されなければならない
ために支持能力の減少を招き、これによって縦方向のフ
ランジの下方部分が外方へ拡張する惧れがある。
この場合に生じる引張力を支持するために、U字形の材
料横断面積が下方で こ二重又は三重のカーリング又は
縁曲げによって増大させられる。
これによって、下方部分の引張力が相応に高められる。
張り間が大きい場合にはそのほか、縦方向のフランジの
U字形成形部の範囲内に、高価な金属例えば比較的大き
な引張り強度 :を有する鋼から成る成形棒又は形成線
材が圧力はめ又はカーリング等によって取付けられる。
これら成形棒又は形或線材によって引張力が著しく支持
される。
これによって、たわみの軽減が有利に得られるとともに
、歩み板の支持能力が著しい重量増大なしに2倍又は3
倍だけ高められ、しかも費用が著しく安価である。
この成形棒又は形或線材の取付けは溶接法によっても行
なうことができるのは勿論である。
U字成形材として形成された側方の縦方向のフランジは
重量軽減の目的で孔を備えることができる。
この場合も強度増大の目的で、孔の周縁に有利には歩み
板の内側へ向けられた隆起を備えることができる。
このような側方の孔を設けて耘けぱ、例えば作業足場の
架設時に、複数の互いに並べて配置した歩み板にこれの
長手軸線に対して直角に金属棒を挿入して歩み板相互を
互いに結合することができ、これによって、1つの歩み
板上の荷重が大きい場合でも、この荷重は隣合う歩み板
へ分散して伝達される。
歩み板の強度を高めるために、歩み板の少なくとも端面
側で縦方向のフランジを金属或形材、例えば4角管によ
って互いに結合させるのが有利である。
歩み板の長さが大きい場合には、この種の単数又は複数
の補強或形材を、個個の歩み板の全長にわたり分配して
配置することができるのは勿論である。
有利には歩み板の端部に、フレーム部材又は支持構造体
に固定するための固定部材が備えられる。
この固定部材は例えばフレームの横材に引懸ける・ため
の爪又は支持部材に設けた孔内に引懸けるための軸又は
棒から戊ることができる。
次に図示の実施例につき本発明を具体的に説明する。
図面で符号1は歩み板を形成する薄板を示す。
この薄板1には孔5,6が設けられている。
これら孔5,6は薄板1の長手方向に対して直角方向に
列を成して配置されており、1つの列内の各孔は隣りの
列の2つの孔の中央に位置している。
孔5は上向き環状の縁5′を有しており、孔6は下向き
の環状の縁6′を有している。
符号Aで示す列では孔5,6が常時交番に互いに並んで
釦り、次の列Eでは上向きの縁を備えた孔だけが設けら
れている。
薄板1の長手力向ではこれらの列A及びEが交番に配置
されている。
薄板1の両縁部にはこれに沿ってU字形に形成された縦
方向フランジ部2が曲げ出されており、この縦方向フラ
ンジ部2は、薄板の縁部から下方へ曲げられたフランジ
の下端をさらに歩み板中央へ向けて折曲げて次いで縁部
を上方へ折曲げることによって形成されている。
歩み板の端部にはU字形に折曲げられた縦方向フランジ
部2の内部に、平金属板から成る爪4が設けられており
、この爪4は作業足場の構造支柱の横材又は支持部材に
歩み板を引懸けるのに役立つ。
この爪4の代りに別の固定部材を設けることができるの
は勿論である。
負荷時に最大曲げモーメントが生じる歩み板中央部分で
は、縦方向フランジ部2が内側に溶接された補強薄板片
3によって有利に補強されている。
これによってこの部位の縦方向フランジ部2の横断面は
方形となっている。
方形横断面が著しく高い曲げ強さを有するのは申すまで
もない。
歩み板の両方の端面にはそれぞれ、歩み板長手方向に対
して直角に延びる4角管7が溶接されている。
この4角管Iは両方の縦方向フランジ部2を互いに固定
的に結合せしめてむり、これによって補強、特に捩り強
さを高めるために役立っている。
歩み板が比較的長い場合には、歩み板端部のところのほ
かに、歩み板中央部にもこの4角管を設けるか又は歩み
板全長にわたって複数のこの種の4角管を分配して設け
ると有利である。
縦方向フランジ部2の側部全体にわたって重量軽減を目
的とした孔が設けられていない場合でも、この側部に単
数又は複数の孔8を設けてこの孔8内に金属棒を挿入し
て、側方向で互いに並んで配置した歩み板を互いに結合
せしめることができる。
この孔8は両縦方向フランジ部2の側部に同軸的に設け
られるのは申すまでもない。
両縦方向フランジ部2を結合せしめる棒が補強用の4角
管7,7′の内部に配置できるようにこれらの孔8を配
置するのが有利である。
第1図、第2図、第3図及び第5図に示す本発明の1実
施例では、第5図に示すように、歩み板中央部のところ
の4角管7′のところにだけこの孔8が設けられている
第4図に示す別の実施例では歩み板中央部のところの4
角管及び孔が省かれている。
すでに述べたように、U字形の縦方向フランジ部の横断
面の下方部分に生じる引張力を支持するために、この材
料横断面積をカーリング、縁曲げ等によって増大させる
ことによって、歩み板の曲げ強さを高めることができる
張り間が大きい場合には簡単な縁曲げの代りに、或形棒
又は鋼線材を設けることができる。
これらの材料は付加的に縦方向フランジ部2の下端部に
配置されて、プレスばめ又は溶接法等によって固定され
る。
この歩み板が高価な鋼板から一体形成されどの個所も同
じ材料厚を有しているので、例えばドイツ連邦共和国の
規格ST37の鋼材等の深絞り可能な材料を使用するこ
とができる。
支持構造体に引掛けるための爪、ピン又は軸等の固定部
材の代りに、縦方向フランジ部2のU字形の成形部によ
って形成された下弦に押込み変形部を設けて、これによ
って歩み板を管又はその他の成形材上へ簡単に載着でき
るようにしてもよい。
さらに、歩み板が簡単に鉛直に起立した丸いピン又は軸
に引掛けられることができ、これによって歩み板の固有
重量によって生じる引張並びに圧縮に強い確実な結合が
得られるように、すでに述べた孔を設計することができ
る〇
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例の部分破断乎面図、第2図
は第1図の■−■線に沿った断伺図、第3図は第1図及
び第5図の■−■線に沿った断面図、第4図は本発明の
第2実施例を第5図と同様に断面して示す断面図及び第
5図は第1図の■一■線に沿った断面図である。 1 薄板、2・・・・・・縦方向フランジ部、3・・
・・・・補強薄板片、4・・・・・・爪、5,6・・・
・・・孔、5’,6’・・・・・・縁、7 . 7’−
・・・・・4角管、8・・・・・・孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 建築用足場、作業足場、壇及び類以の構造体のため
    の金属製歩み板において、歩み面を形成する金属薄板1
    が、歩み板の全面にわたって分配された丸形又はその他
    の形状の孔5,6を備えてむり、すべての孔5,6のう
    ちの一部の孔5の周縁部が上向きの環状隆起部5′を、
    かつ残りの孔6の周縁部が下向きの環状隆起部6′を備
    えていることを特徴とする金属製の歩み板。 2 薄板1に設けた前記孔5,6が歩み板長手方向に対
    して直角方向の列A,Eを成して配置されており、1つ
    の列内の孔と隣りの列内の孔とが、2つの孔5,6の間
    隔の半分だけ互いにずれて位置している特許請求の範囲
    第1項記載の歩み板。 3 1つの列A内の孔5,6の周縁が交番に上向きの環
    状隆起部5′及び下向きの環状隆起部6′を備えている
    特許請求の範囲第2項記載の歩み板。 4 1つ釦きの列E内のすべての孔5の周縁が上向きの
    環状隆起部5′を備えており、その間の列A内の孔の周
    縁が交番に上向きの環状隆起部及び下向きの環状隆起部
    を備えている特許請求の範囲第2項記載の歩み板。
JP14974978A 1977-12-06 1978-12-05 金属製の歩み板 Expired JPS5836151B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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DE19772754226 DE2754226A1 (de) 1977-12-06 1977-12-06 Laufplanke aus metall

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5486927A JPS5486927A (en) 1979-07-10
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Country Status (8)

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DE (1) DE2754226A1 (ja)
ES (1) ES245492Y (ja)
FR (1) FR2411286B1 (ja)
GB (1) GB2012851B (ja)
MX (1) MX147791A (ja)
NL (1) NL7809273A (ja)

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ES245492U (es) 1980-04-01
ES245492Y (es) 1980-11-01
GB2012851B (en) 1982-03-24
FR2411286A1 (fr) 1979-07-06
JPS5486927A (en) 1979-07-10
MX147791A (es) 1983-01-12
DE2754226A1 (de) 1979-06-07
GB2012851A (en) 1979-08-01
FR2411286B1 (fr) 1985-09-27
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