JPS583623A - ガス流処理プラントの自動制御方法 - Google Patents
ガス流処理プラントの自動制御方法Info
- Publication number
- JPS583623A JPS583623A JP56100896A JP10089681A JPS583623A JP S583623 A JPS583623 A JP S583623A JP 56100896 A JP56100896 A JP 56100896A JP 10089681 A JP10089681 A JP 10089681A JP S583623 A JPS583623 A JP S583623A
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- Japan
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- flow rate
- tower
- absorbed
- controlled
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- Treating Waste Gases (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原料ガス中から酸性ガス等の所定のガスを分
離処理するためのガス流処理プラントの自動制御方法に
係り、さらに詳しくは、原料ガス中の所定ガスだけを吸
収剤中に吸収して分離し、この吸収剤を再生塔内で加熱
して前記所定の被吸収ガスを分離させて再生し、吸収剤
は再び吸収剤として循環再使用するように構成したガス
流処理プラントの自動制御方法に関するものである。
離処理するためのガス流処理プラントの自動制御方法に
係り、さらに詳しくは、原料ガス中の所定ガスだけを吸
収剤中に吸収して分離し、この吸収剤を再生塔内で加熱
して前記所定の被吸収ガスを分離させて再生し、吸収剤
は再び吸収剤として循環再使用するように構成したガス
流処理プラントの自動制御方法に関するものである。
従来、燃料ガス、循環水素ガスなどの原料ガス中に含ま
れている硫化水素、炭酸ガスなどの酸性ガスを不純ガス
として除去する一般的な方法として、モノエタノールア
ン/(MIIE@A〕、デエタノールア2ン(D@E・
A)、デ・イノプpパノールア之ン(A−D@I・P)
、熱炭酸カリ溶液(H−P@C)などの溶液を11収液
として用い、この吸収液と原料ガスとを接触させること
によシ、酸性ガスを吸収液中にとり込み、この吸収液を
循環させながら、再生塔に送9込み、加熱して酸性ガス
を放散させて再使用する方法が用いられている。
れている硫化水素、炭酸ガスなどの酸性ガスを不純ガス
として除去する一般的な方法として、モノエタノールア
ン/(MIIE@A〕、デエタノールア2ン(D@E・
A)、デ・イノプpパノールア之ン(A−D@I・P)
、熱炭酸カリ溶液(H−P@C)などの溶液を11収液
として用い、この吸収液と原料ガスとを接触させること
によシ、酸性ガスを吸収液中にとり込み、この吸収液を
循環させながら、再生塔に送9込み、加熱して酸性ガス
を放散させて再使用する方法が用いられている。
この場合原料ガスの流量に応じて吸収液の循環量と吸収
液の再生に必要な熱量とを制御する必要があり、従来は
、原料ガスの入口での流量を測定し、この流量から前記
循環量と熱量とを算出し制御を行なってい丸。
液の再生に必要な熱量とを制御する必要があり、従来は
、原料ガスの入口での流量を測定し、この流量から前記
循環量と熱量とを算出し制御を行なってい丸。
しかし、このような方法では、流入する原料ガスの流量
がたえず変動している時や急激に、しかも大lIK羨動
し走時あるいは、原料ガス流量は変動しなくても、原料
ガス中の酸性ガスの濃度が変化した時には前記循環量と
熱量との吸収11に対する対応が遅れ、吸収液の再生が
不&になり、酸性ガスの吸収不良を起こし走り、を友そ
の丸めに金属材料の腐食を促進させたり、あるいは吸収
液に過憫の熱量を与えすぎて不経済となるなどの欠点を
有していた。
がたえず変動している時や急激に、しかも大lIK羨動
し走時あるいは、原料ガス流量は変動しなくても、原料
ガス中の酸性ガスの濃度が変化した時には前記循環量と
熱量との吸収11に対する対応が遅れ、吸収液の再生が
不&になり、酸性ガスの吸収不良を起こし走り、を友そ
の丸めに金属材料の腐食を促進させたり、あるいは吸収
液に過憫の熱量を与えすぎて不経済となるなどの欠点を
有していた。
また、このような酸性ガスの吸収−再生システムに隈ら
ず、他の1般ガスの吸収−再生システムにおいても、経
済性が高く、かつ、適切な処理を行なえる制御方法の確
立が望まれていた。
ず、他の1般ガスの吸収−再生システムにおいても、経
済性が高く、かつ、適切な処理を行なえる制御方法の確
立が望まれていた。
本発明の目的は、原料ガスの流入流量の変動や、原料ガ
ス中の被吸収ガスの濃度が変化しても、再生塔における
吸収剤の再生処壜が常に適切に行なわれる徴収−再生シ
ステムに′よるガス流処理プラントの自動制御方法を提
供するKある。
ス中の被吸収ガスの濃度が変化しても、再生塔における
吸収剤の再生処壜が常に適切に行なわれる徴収−再生シ
ステムに′よるガス流処理プラントの自動制御方法を提
供するKある。
本発明祉、再生塔から放出される被吸収ガスの流量によ
抄吸収塔に循環される吸収剤の流量をフィードバック制
御するとともに、この吸収剤の循1ltIL量によ、り
再生塔の加熱手段をフィードフォワード制御するように
し、これにより原料ガスの流量の変動等圧対応するよう
圧して前記目的を達成しようとするものである。
抄吸収塔に循環される吸収剤の流量をフィードバック制
御するとともに、この吸収剤の循1ltIL量によ、り
再生塔の加熱手段をフィードフォワード制御するように
し、これにより原料ガスの流量の変動等圧対応するよう
圧して前記目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
図は、本発明に係る自動制御方法を実施した吸収−再生
システムによるガス流処理プラントの−構成例を示すも
のである。
システムによるガス流処理プラントの−構成例を示すも
のである。
図に於いて、吸収塔゛1には不純ガスである酸性ガスを
被吸収ガスとして含む原料ガス2が導入され暮。吸収塔
1に轄別に酸性ガスの吸収液3が導入されており、ll
収塔1内での原料ガス2との気液反応吸収によって吸収
液3内に酸性ガスが吸収される。この結果、酸性ガスを
除去された原料ガス2は洗滌ガス4として吸収塔゛1の
上部から吐出される。
被吸収ガスとして含む原料ガス2が導入され暮。吸収塔
1に轄別に酸性ガスの吸収液3が導入されており、ll
収塔1内での原料ガス2との気液反応吸収によって吸収
液3内に酸性ガスが吸収される。この結果、酸性ガスを
除去された原料ガス2は洗滌ガス4として吸収塔゛1の
上部から吐出される。
一方、酸性ガスを吸収した吸収液3は吸収塔1の下部か
ら出て、流量調整弁5.熱交換器6を通って再生塔7に
流れ込む。流量調整弁5は、液面検出器29からの出力
信号により制御される。再生塔7内で酸性ガスを除去さ
゛れて再生された吸収液3は、再び熱交換器6を通り、
ここで!生塔7側に導入される吸収液3に熱を与え、さ
らIfCR量調整弁8.流量検出器9を通って吸収塔1
にもどる。このように吸収液3は吸収塔1と再生塔10
間を循環する、ようKなっており、この循環は溶液循環
ポンプ10により行なわれる。
ら出て、流量調整弁5.熱交換器6を通って再生塔7に
流れ込む。流量調整弁5は、液面検出器29からの出力
信号により制御される。再生塔7内で酸性ガスを除去さ
゛れて再生された吸収液3は、再び熱交換器6を通り、
ここで!生塔7側に導入される吸収液3に熱を与え、さ
らIfCR量調整弁8.流量検出器9を通って吸収塔1
にもどる。このように吸収液3は吸収塔1と再生塔10
間を循環する、ようKなっており、この循環は溶液循環
ポンプ10により行なわれる。
前記再生塔Tの底部には、再生に゛必要な熱量會与え秦
ために1加熱手段としての再生塔再沸器11が設けられ
ており、この再生塔再沸器11内に導入され九a収液3
にはスチーム12により熱量が加えられる。なお、スチ
ーム12の流量は流量検出器13によって検出され、流
量調整弁14によシ調整されている。ま九再生塔再沸器
11から出てくるスチーム12から液体を分離するため
のスチームトラ゛ツブ15がスチーム排出路内に設けら
れている。
ために1加熱手段としての再生塔再沸器11が設けられ
ており、この再生塔再沸器11内に導入され九a収液3
にはスチーム12により熱量が加えられる。なお、スチ
ーム12の流量は流量検出器13によって検出され、流
量調整弁14によシ調整されている。ま九再生塔再沸器
11から出てくるスチーム12から液体を分離するため
のスチームトラ゛ツブ15がスチーム排出路内に設けら
れている。
再生塔T内で分離された被吸収ガスとしての酸性ガス1
6社再生塔Tの塔頂から排出される。この酸性ガス16
中に#i吸収液3が混入しているためこれを除去するた
めに排出路中に凝縮器17が設けられている。凝縮器1
7によって液化した吸収液3は環流槽18で気液分離さ
れ、この環流槽18から再生塔環流ポンプ19.R量調
整弁2゜を介して再生塔TKもどされる。流量調整弁2
゜のrJRJfは液面検出器21からの出力信号によっ
て制御されて因る。一方、環流槽18を通った酸性ガス
18Fi吸収液3を完全に除去されて次工程へ送出され
る。この送出される酸性ガス16の流量を検出する良め
に酸性ガス流量122がその送出路に設けられている。
6社再生塔Tの塔頂から排出される。この酸性ガス16
中に#i吸収液3が混入しているためこれを除去するた
めに排出路中に凝縮器17が設けられている。凝縮器1
7によって液化した吸収液3は環流槽18で気液分離さ
れ、この環流槽18から再生塔環流ポンプ19.R量調
整弁2゜を介して再生塔TKもどされる。流量調整弁2
゜のrJRJfは液面検出器21からの出力信号によっ
て制御されて因る。一方、環流槽18を通った酸性ガス
18Fi吸収液3を完全に除去されて次工程へ送出され
る。この送出される酸性ガス16の流量を検出する良め
に酸性ガス流量122がその送出路に設けられている。
なお、再生塔7の塔頂温fT1は塔頂温度指示計23に
より検出されるようになっている。
より検出されるようになっている。
次に、上記のよ51にシステムに於ける吸収113とス
チーム12の流量との制御方法について説明する。
チーム12の流量との制御方法について説明する。
吸収Il[3の流量は流量調整弁8によ量制御されるが
、この流量調整弁8を酸性ガス流量計22と吸収液循環
制御手段24を介してカスケード接続し、吸収液循環制
御手段24からの出力信号によってフィードバック制御
する。化学量論的に必要とされる吸収液3の循環量QR
は(1)式で計算される。
、この流量調整弁8を酸性ガス流量計22と吸収液循環
制御手段24を介してカスケード接続し、吸収液循環制
御手段24からの出力信号によってフィードバック制御
する。化学量論的に必要とされる吸収液3の循環量QR
は(1)式で計算される。
こζで、Q:酸性ガス流量
a:酸性ガス#&度
b:溶液濃f(lj収液の濃度)
d:溶液分子量(吸収液の分子量)
である、この際、酸性ガス濃度、溶液濃度、溶液負荷、
溶液分子量等は当皺経路中に設けられた適宜な′検出器
によりあらかじめもしくは定期的なすy 7” IJ
yグにより求められている。
溶液分子量等は当皺経路中に設けられた適宜な′検出器
によりあらかじめもしくは定期的なすy 7” IJ
yグにより求められている。
一方、再生塔7の塔頂温度指示計23とスチーム12の
流量調整弁14も、比゛例、積分、微分動作を行なうス
チーム流量制御手段25を介してカスケード接続されて
おり、塔頂温度T1が設定値より下がれば再生塔再沸器
11のスチーム12の量を増大し、逆に塔頂温IIIL
T1が設定値よシ上が糺ば、スチーム12の量を減少さ
せるように動作する。
流量調整弁14も、比゛例、積分、微分動作を行なうス
チーム流量制御手段25を介してカスケード接続されて
おり、塔頂温度T1が設定値より下がれば再生塔再沸器
11のスチーム12の量を増大し、逆に塔頂温IIIL
T1が設定値よシ上が糺ば、スチーム12の量を減少さ
せるように動作する。
このようにして吸収液゛循環量とスチームiとの両者が
それぞれ送出される酸性ガス16の流量と、再生塔7の
塔頂温度71によって制御されるのであるが、流量調整
弁8によシ行なわれる吸収液循環量の変化に応答して、
あらかじ°め再生塔再沸器11に導入されるスチーム1
2の流量調整弁14“を変化させるフィードフォワード
制御を、上記のスチーム量制御機構に組み込むために遅
れ動作制御手段(LEAD LAG) 26 、比例・
積分・微分動作子R(PID N0R) 27および合
算手段(SUM)28が附加されている。
それぞれ送出される酸性ガス16の流量と、再生塔7の
塔頂温度71によって制御されるのであるが、流量調整
弁8によシ行なわれる吸収液循環量の変化に応答して、
あらかじ°め再生塔再沸器11に導入されるスチーム1
2の流量調整弁14“を変化させるフィードフォワード
制御を、上記のスチーム量制御機構に組み込むために遅
れ動作制御手段(LEAD LAG) 26 、比例・
積分・微分動作子R(PID N0R) 27および合
算手段(SUM)28が附加されている。
流量検出11sKよって検出された吸収液3の流量便化
は、遅れ動作制御手段26に伝達され、吸収液3が循環
することによる遅れに対応させるため一定時間遅嬌して
合算手段28に出力される。
は、遅れ動作制御手段26に伝達され、吸収液3が循環
することによる遅れに対応させるため一定時間遅嬌して
合算手段28に出力される。
一方、塔頂温度指示計23によって検出された塔頂温度
T1は比例書積分・微分動作手段27に伝達され、塔頂
温度T1の変化に応じて比例・積分拳徽分勢の演算がさ
れた發に合算手段28に出力される。合算手段28は、
これらの両者の信号を適轟な比率で混合し、スチーム流
量制御手段25に伝達する。このスチーム流量制御手段
25は合算手段28から伝達された信号に応じて比例・
積分・微分動作を行い、この出力信号によル流量調整弁
14を制御している。
T1は比例書積分・微分動作手段27に伝達され、塔頂
温度T1の変化に応じて比例・積分拳徽分勢の演算がさ
れた發に合算手段28に出力される。合算手段28は、
これらの両者の信号を適轟な比率で混合し、スチーム流
量制御手段25に伝達する。このスチーム流量制御手段
25は合算手段28から伝達された信号に応じて比例・
積分・微分動作を行い、この出力信号によル流量調整弁
14を制御している。
仁の゛よ5Kして、塔頂温[T1からのフィードバック
制′御量と、徴収液循環量からのフィードフォワード制
゛御−量とが一定の−合になるように設定することによ
り、流入原料ガスの流量変化、原料ガス中の酸性ガスの
If変化に対しても常11C吸収液の吸収効率を一定に
保つよ5’にする事が出来るので、安定した吸収・再生
システムによるガス流処理プラントの自動制御が出来る
。
制′御量と、徴収液循環量からのフィードフォワード制
゛御−量とが一定の−合になるように設定することによ
り、流入原料ガスの流量変化、原料ガス中の酸性ガスの
If変化に対しても常11C吸収液の吸収効率を一定に
保つよ5’にする事が出来るので、安定した吸収・再生
システムによるガス流処理プラントの自動制御が出来る
。
以上、詳細に説明したように1本実施例の制御方法では
、吸収液3の循環量と再生塔7の加熱量との制御を吸収
塔1に流入される。
、吸収液3の循環量と再生塔7の加熱量との制御を吸収
塔1に流入される。
原料ガス2の流量を基準として行うのではなく、再生塔
Tから送出される被吸収ガスとしての酸性ガス16の流
量に基づいて行っているので、原料ガス20大巾な流量
変動や、原料ガス2中の酸性ガス16の濃度変動に対し
ても有効に追随出来、安定した吸収・再生システムの運
転ができるというすぐれた効果がある。また、再生塔T
の加熱を有効に行なえるため、無駄なエネルギーの消耗
もなく、さらに、従来のように調整おくれKよる吸収液
3の再生不良がなくなり、原料ガス2中の酸性ガス16
が完全に除去されるから、金属材料の腐食を生じさせる
こともない。
Tから送出される被吸収ガスとしての酸性ガス16の流
量に基づいて行っているので、原料ガス20大巾な流量
変動や、原料ガス2中の酸性ガス16の濃度変動に対し
ても有効に追随出来、安定した吸収・再生システムの運
転ができるというすぐれた効果がある。また、再生塔T
の加熱を有効に行なえるため、無駄なエネルギーの消耗
もなく、さらに、従来のように調整おくれKよる吸収液
3の再生不良がなくなり、原料ガス2中の酸性ガス16
が完全に除去されるから、金属材料の腐食を生じさせる
こともない。
なお、以上説明した実施例では、再生塔再沸器11への
スチーム12の制御には、再生塔塔頂温度T1と流量検
出器9からの出力信号とを用いて制御を行った場合につ
いて述べたが、本発明はこれに@定されるものではなく
、再生塔再沸器tT1の信号の代りに1酸性ガス流量計
22からの信号によ〉下記の(3)弐に示すようにスチ
ーム/酸性ガス比を求め、この比が所定の値に常に一定
になるように調整弁14を制御しても同様の効果がある
。
スチーム12の制御には、再生塔塔頂温度T1と流量検
出器9からの出力信号とを用いて制御を行った場合につ
いて述べたが、本発明はこれに@定されるものではなく
、再生塔再沸器tT1の信号の代りに1酸性ガス流量計
22からの信号によ〉下記の(3)弐に示すようにスチ
ーム/酸性ガス比を求め、この比が所定の値に常に一定
になるように調整弁14を制御しても同様の効果がある
。
従って、本発1jllにおいては、酸性ガス等の被吸収
ガスの流量を用いて吸収液(吸収剤)の循環流量をフィ
ードバック制御することと、この吸収液の循環流量によ
り再生塔再沸器等の加熱手段の加熱量をフィードフォワ
ード制御することが重要で、これに被吸収ガスの再生塔
塔頂温度あるいは流量等の状態量を用いて加熱手段の制
御に関与さぜることによって再生塔における吸収剤の再
生処理をより適切に行なおうとするものである。
ガスの流量を用いて吸収液(吸収剤)の循環流量をフィ
ードバック制御することと、この吸収液の循環流量によ
り再生塔再沸器等の加熱手段の加熱量をフィードフォワ
ード制御することが重要で、これに被吸収ガスの再生塔
塔頂温度あるいは流量等の状態量を用いて加熱手段の制
御に関与さぜることによって再生塔における吸収剤の再
生処理をより適切に行なおうとするものである。
また、被吸収ガスとしては酸性ガス16に限らず、他の
ガスでもよく、さらに1吸収液3も単なる液に限らずス
ラリー状、その他の吸収剤でもよい、さらに、加熱手段
としてはスチーム12によるものに限らず電気的等信の
加熱手段でもよい。
ガスでもよく、さらに1吸収液3も単なる液に限らずス
ラリー状、その他の吸収剤でもよい、さらに、加熱手段
としてはスチーム12によるものに限らず電気的等信の
加熱手段でもよい。
次に、前記図KMしたシステムを用いた具体的な実施例
を説明する。
を説明する。
を収液3としてモノエタノールアミン(M−E・A)を
使用し、原料ガス2である水素ガス中の酸性ガス3であ
る硫化水素を吸収除去するシステムに於いて、環流槽1
8から送出される硫化水素ガスの1ltat99−、モ
ノエタノールアミンの澄液濃度bt20重量−に設定し
、また溶液負荷Cをα35〜α5の範囲で金属の腐食度
を見ながら設定し、この場合は0.4とし1.さらKf
ll!分子量dを61で実施した。また、合算手段28
では遅れ動作制御手段26からの信号t4割、比例・積
分・微分動作子R27からの信号を6割として合算する
ように設定し、さらに塔頂温度T1は103〜108℃
の範I!IK入るよう制御したところ、再生塔再沸器1
1て用いられた蒸気量は、従来に比べ約3〇−削減でき
た。
使用し、原料ガス2である水素ガス中の酸性ガス3であ
る硫化水素を吸収除去するシステムに於いて、環流槽1
8から送出される硫化水素ガスの1ltat99−、モ
ノエタノールアミンの澄液濃度bt20重量−に設定し
、また溶液負荷Cをα35〜α5の範囲で金属の腐食度
を見ながら設定し、この場合は0.4とし1.さらKf
ll!分子量dを61で実施した。また、合算手段28
では遅れ動作制御手段26からの信号t4割、比例・積
分・微分動作子R27からの信号を6割として合算する
ように設定し、さらに塔頂温度T1は103〜108℃
の範I!IK入るよう制御したところ、再生塔再沸器1
1て用いられた蒸気量は、従来に比べ約3〇−削減でき
た。
、図は、本発明に係る自動制御方法を実施した吸収−再
生システムによるガス流処理プラントの構成図の一例を
示すものである。 1・・・吸収塔、2・・・原料ガス、3・・・吸収剤と
しての吸収液、4・・・・洗滌ガス、7・・・再生塔、
8・・・流量調整弁、9・・・流量検出器、1.1・・
・加熱手段としての再生塔再沸器、12・・・スチーム
、14・・・流量調整弁、16・・・被吸収ガスとして
の酸性ガス、22・・・酸性ガス流量計、23・・・塔
頂温度指示針、24・・・吸収液循環制御手段、25・
・・スチーム流量制御手段、26・・・遅れ動作制御手
段、27・・・比例・積分・微分動作手段、28−・・
合算手段。 代理人 弁理士 木 下 實 三
生システムによるガス流処理プラントの構成図の一例を
示すものである。 1・・・吸収塔、2・・・原料ガス、3・・・吸収剤と
しての吸収液、4・・・・洗滌ガス、7・・・再生塔、
8・・・流量調整弁、9・・・流量検出器、1.1・・
・加熱手段としての再生塔再沸器、12・・・スチーム
、14・・・流量調整弁、16・・・被吸収ガスとして
の酸性ガス、22・・・酸性ガス流量計、23・・・塔
頂温度指示針、24・・・吸収液循環制御手段、25・
・・スチーム流量制御手段、26・・・遅れ動作制御手
段、27・・・比例・積分・微分動作手段、28−・・
合算手段。 代理人 弁理士 木 下 實 三
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 原料ガス流中の暫定の被吸収ガスを吸収剤中
Kll収させる吸収塔と、この吸収塔を通過し九歇収剤
中の被aaガスを分離送出させて吸収剤を再生させ前記
吸収塔へ循環させる再生塔と、この再生塔に再生に必要
な熱を付与する加熱手段とを備え九ガス流処理プラント
において、前記再生塔の塔頂部から送出される被吸収ガ
スの流量を検出し、この被徴収ガスの流量を用いて吸収
塔に循環される吸収剤の循環流量をフィードバック制御
するとともに、この吸収剤の循環流量を検出し、この吸
収剤O*m重量を用いて前記加熱手段の加熱量をフィー
ドフォワード制御することt−特徴とするガス流処理プ
ラントの自動制御方法。 (1) 前記特許請求の範囲第1項において、前記加
熱手段の加熱量の制御にあたり、前記被吸収ガスの状態
量に基づくフィードバック制御を加味することを特徴と
するガス流処理プラン)の自動制御方法。 (−)前記特許請求の範囲第2項において、前記被吸収
ガスの状態量として被吸収ガスの再生塔塔頂部温度を選
択し、この塔頂部温度による制御信号と前記吸収剤の循
環流量による制御信号とを所定の割合で合算して制御す
る仁とを特徴とするガス流処理プラントの自動制御方法
。 (4)前記特許請求の範囲第2項におりて、加熱手段を
スチームを用いる再生塔再沸器により構−成するととも
に、前記被吸収ガスの状態量として被吸収ガスの流量を
選択し、前記再生塔再沸器のスチームの流量・と被吸収
ガスの流量との比が常に所定O値TlC−!一定となる
よう制御する仁とを特徴とするガス流処lIプラントの
自動制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100896A JPS583623A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ガス流処理プラントの自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56100896A JPS583623A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ガス流処理プラントの自動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583623A true JPS583623A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS647811B2 JPS647811B2 (ja) | 1989-02-10 |
Family
ID=14286095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56100896A Granted JPS583623A (ja) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | ガス流処理プラントの自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145014A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Nippon Mining Co Ltd | 硫化水素回収装置における液循環量及び再生熱量の制御方法 |
| JP2013202496A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Toshiba Corp | 二酸化炭素回収システムおよびその制御方法 |
| JP2014004525A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Toshiba Corp | 二酸化炭素回収装置及びその運転方法 |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP56100896A patent/JPS583623A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59145014A (ja) * | 1983-02-07 | 1984-08-20 | Nippon Mining Co Ltd | 硫化水素回収装置における液循環量及び再生熱量の制御方法 |
| JP2013202496A (ja) * | 2012-03-28 | 2013-10-07 | Toshiba Corp | 二酸化炭素回収システムおよびその制御方法 |
| JP2014004525A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Toshiba Corp | 二酸化炭素回収装置及びその運転方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647811B2 (ja) | 1989-02-10 |
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