JPS583625B2 - 高速度フアクシミリ装置 - Google Patents
高速度フアクシミリ装置Info
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- JPS583625B2 JPS583625B2 JP51081038A JP8103876A JPS583625B2 JP S583625 B2 JPS583625 B2 JP S583625B2 JP 51081038 A JP51081038 A JP 51081038A JP 8103876 A JP8103876 A JP 8103876A JP S583625 B2 JPS583625 B2 JP S583625B2
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- group
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 20
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 12
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯域圧縮をしたファクシミリ特に感熱ファクシ
ミリにおいてファクシミリ信号を冗長度を少なくして伝
送する伝送方式に関するものである。
ミリにおいてファクシミリ信号を冗長度を少なくして伝
送する伝送方式に関するものである。
感熱ファクシミリに用いられる帯域圧縮方式のうちブロ
ックスキップ方式が一般に用いられている。
ックスキップ方式が一般に用いられている。
ブロックスキップ方式は主走査1ラインを多数のブロッ
クに分割し、各ブロックについて画像情報が存在するか
どうか判定し、画像情報が全く存在しない(すなわち原
稿の基紙のみ)ブロックをスキップブロックとし、その
ブロツクはスキップブロックであるというスキップコー
ド(例えば“0”を1bit)のみ伝送し、又画像情報
が1bit以上あるブロック(否スキップブロックとい
う)は、そのブロックの画像情報を全て伝送し印刷する
。
クに分割し、各ブロックについて画像情報が存在するか
どうか判定し、画像情報が全く存在しない(すなわち原
稿の基紙のみ)ブロックをスキップブロックとし、その
ブロツクはスキップブロックであるというスキップコー
ド(例えば“0”を1bit)のみ伝送し、又画像情報
が1bit以上あるブロック(否スキップブロックとい
う)は、そのブロックの画像情報を全て伝送し印刷する
。
このことにより、画像情報の少ない原稿はその伝送時間
を短くすることができる。
を短くすることができる。
一般に事務用に電話回線を使用するファクシミリにおい
ては主走査方向の分解能は4〜6dot/mmであり、
伝送速度は1000〜6000bpsが用いられている
。
ては主走査方向の分解能は4〜6dot/mmであり、
伝送速度は1000〜6000bpsが用いられている
。
又多用される原稿の調査により上述のような帯域圧縮を
施した場合、1ラインの合計ビット数(スキップブロッ
クのスキップコードと否スキップブロックの画像情報と
の合計)が最少となるのは1ブロックの長さが原稿上で
2〜3mmであることがわかっている。
施した場合、1ラインの合計ビット数(スキップブロッ
クのスキップコードと否スキップブロックの画像情報と
の合計)が最少となるのは1ブロックの長さが原稿上で
2〜3mmであることがわかっている。
分解能を5.33dot/mmとすると、1ブロックの
長さ(ビット数)を16bitにとれば原稿上での長さ
は3mmとなり帯域圧縮率は最高となる。
長さ(ビット数)を16bitにとれば原稿上での長さ
は3mmとなり帯域圧縮率は最高となる。
そこで伝送に4800bpsの速度をもつものを用いる
と16bitの伝送には3.33msの時間がかかる。
と16bitの伝送には3.33msの時間がかかる。
しかし感熱印刷方式では、1回の印刷に5〜8msの時
間がかかるので16bitを1回に同時に印刷したので
は時間が無駄となる。
間がかかるので16bitを1回に同時に印刷したので
は時間が無駄となる。
よって2ブロック分(32bit)を同時に印刷すれば
、その伝送時間は6.67msとなり、印刷時間と等し
くなり時間の無駄がない。
、その伝送時間は6.67msとなり、印刷時間と等し
くなり時間の無駄がない。
このように2ブロックを同時印刷するとき、スキップブ
ロックが1ラインの途中にあるので、どのブロックとど
のブロックとを印刷するかという情報を受信機側に知ら
せる必要がある。
ロックが1ラインの途中にあるので、どのブロックとど
のブロックとを印刷するかという情報を受信機側に知ら
せる必要がある。
又、受信機の印刷部のサーマルヘッドは多数の発熱抵抗
素子を一直線状に並べたもので発熱抵抗素子は主走査分
解能による細かさで並んでいる。
素子を一直線状に並べたもので発熱抵抗素子は主走査分
解能による細かさで並んでいる。
この発熱抵抗素子に電流を流し発生したジュール熱を感
熱記録紙に伝え発色印刷する。
熱記録紙に伝え発色印刷する。
発熱抵抗素子はその端子数を削減するためにブロックに
分割され、ダイオードマトリックスにより駆動される。
分割され、ダイオードマトリックスにより駆動される。
ここで2ブロックを同時印刷する場合に一列の発熱抵抗
素子を左右の2つのグループに分け、各各をダイオード
マトリツクスで駆動する方式がある。
素子を左右の2つのグループに分け、各各をダイオード
マトリツクスで駆動する方式がある。
その場合の受信機の印刷部のブロック図を第1図に示す
。
。
ファクシミリ信号1は直列人力並列出力のシフトレジス
タ2及び3へ入力され、それぞれの出力は並列入出力の
シフトレジスタ4及び5の入力端子へ接続されている。
タ2及び3へ入力され、それぞれの出力は並列入出力の
シフトレジスタ4及び5の入力端子へ接続されている。
シフトレジスタ4及び5の出力によりスイッチ6−1,
6−2,・・・・・・・・・,6−n及び7−1,7−
2,・・・・・・・・・,7−nが開閉される。
6−2,・・・・・・・・・,6−n及び7−1,7−
2,・・・・・・・・・,7−nが開閉される。
スイッチ6−1,6−2,・・・・・・・・・,6−n
の一方の端子はアースされ、もう一方の端子はダイオー
ドマトリックス8に接続されている。
の一方の端子はアースされ、もう一方の端子はダイオー
ドマトリックス8に接続されている。
スイッチ7−1,7−2,・・・・・・・・・,7−n
も同様にアースとダイオードマトリックス9に接続され
ている。
も同様にアースとダイオードマトリックス9に接続され
ている。
ダイオードマトリックス8及び9は各々n個の発熱抵抗
素子10を1個のブロックとしm個のブロックよりなる
。
素子10を1個のブロックとしm個のブロックよりなる
。
発熱抵抗素子10の各ブロックはスイッチ11−1.1
1−2,・・・・・・・・・,11−m,12−1,1
2−2,・・・・・・・・・,12−mに接続され、ス
イッチ11,12のもう一方の端子はスイッチ13を通
じて電源14の正極に接続されている。
1−2,・・・・・・・・・,11−m,12−1,1
2−2,・・・・・・・・・,12−mに接続され、ス
イッチ11,12のもう一方の端子はスイッチ13を通
じて電源14の正極に接続されている。
電源14の負極はアースされている。スイッチ11,1
2は分配制御回路15により各々開閉が制御される。
2は分配制御回路15により各々開閉が制御される。
なおダイオードマトリックス8に接続されている発熱抵
抗素子群をグループAと呼び、同様にダイオードマトリ
ックス9に接続されているものをグループBと呼ぶ。
抗素子群をグループAと呼び、同様にダイオードマトリ
ックス9に接続されているものをグループBと呼ぶ。
次に第1図のブロック図の動作を説明する。
送信機側よりグループAに属する1つのブロックの画像
情報がファクシミリ信号1に送られてくるとシフトレジ
スタ2の読込みクロツク16が出され、そのブロックの
画像情報はシフトレジスタ2に記憶される。
情報がファクシミリ信号1に送られてくるとシフトレジ
スタ2の読込みクロツク16が出され、そのブロックの
画像情報はシフトレジスタ2に記憶される。
次いで、グループBに属する1つのブロックの画像情報
が同じくクロツク17によりシフトレジスタ3に記憶さ
れる。
が同じくクロツク17によりシフトレジスタ3に記憶さ
れる。
2つのシフトレジスタ2と3にデータが記憶されるとク
ロックパルス18が1個出されシフトレジスタ2及び3
のデータは、各々シフトレジスタ4及び5へ転送される
。
ロックパルス18が1個出されシフトレジスタ2及び3
のデータは、各々シフトレジスタ4及び5へ転送される
。
シフトレジスタ4及び5の出力は、スイッチ6を、印刷
するビットは閉、その他は開となるよう制御する。
するビットは閉、その他は開となるよう制御する。
又送信機側から上記のように送られてきた画像情報は各
々グループAの何番目のブロックであるか(例えばx番
目)およびグループBの何番目のブロックであるか(例
えばy番目)の情報も送られてきているので、分配制御
回路15はスイッチ11−xと12−yを閉とし、他を
開とするようにする。
々グループAの何番目のブロックであるか(例えばx番
目)およびグループBの何番目のブロックであるか(例
えばy番目)の情報も送られてきているので、分配制御
回路15はスイッチ11−xと12−yを閉とし、他を
開とするようにする。
スイッチ6,7,11,12の開閉のセットが終了した
とき、スイッチ13が印刷時間だけ閉じられ、電源14
からの電流は スイッチ13→スイッチ11→x及びスイッチ12−y
→発熱抵抗素子→スイッチ6,7の内閉じているもの→
アース と流れ、グループAに属するX番目のブロックとグルー
プBに属するy番目のブロックが、同時に発熱印刷を行
なう。
とき、スイッチ13が印刷時間だけ閉じられ、電源14
からの電流は スイッチ13→スイッチ11→x及びスイッチ12−y
→発熱抵抗素子→スイッチ6,7の内閉じているもの→
アース と流れ、グループAに属するX番目のブロックとグルー
プBに属するy番目のブロックが、同時に発熱印刷を行
なう。
以上の説明では1ラインを2つのグループに分割した例
を示したが、2つ以上の任意の数に分けその数又はその
数以下の数のブロックを同時印刷する方式も考えられる
。
を示したが、2つ以上の任意の数に分けその数又はその
数以下の数のブロックを同時印刷する方式も考えられる
。
次に上記例について実際のファクシミリ信号を伝送印刷
する場合の具体例を示す。
する場合の具体例を示す。
第2図は原稿とブロック分割、グループ分割などを示し
た説明図である。
た説明図である。
原稿19の矢印20で示す部分を図中左方より右方向に
主走査を行なう。
主走査を行なう。
得られた画像信号を量子化したものが波形21のパルス
列であり上方のレベルは黒、下方のレベルは白を示す。
列であり上方のレベルは黒、下方のレベルは白を示す。
主走査1ラインは22に示すように2つのグループ、グ
ループAおよびグループBに分割されかつ各グループは
12ケのブロックに分割され各グループ毎に23に示す
ように1から12までの番号を付与する。
ループAおよびグループBに分割されかつ各グループは
12ケのブロックに分割され各グループ毎に23に示す
ように1から12までの番号を付与する。
よって1ライン中の特定ブロックを指示するときは、グ
ループ名とその中のブロック番号とにより表示される。
ループ名とその中のブロック番号とにより表示される。
波形21から画像情報の存在するブロックを示すと波形
24のようになる。
24のようになる。
即ちグループAではブロック4,5.6及び12に画像
情報が存在し同じくグループBにはブロック1〜5,7
,9および10に画像情報が存在する。
情報が存在し同じくグループBにはブロック1〜5,7
,9および10に画像情報が存在する。
送信機側では、データの伝送と印刷が最小時間で行なわ
れるように、波形21のデータを編集する。
れるように、波形21のデータを編集する。
波形24から明らかなように上記例の1ラインの画像情
報は、グループAに4ブロック、グループBに8ブロッ
ク存在している。
報は、グループAに4ブロック、グループBに8ブロッ
ク存在している。
ここで1つのグループに属する別なブロックのデータを
つづけて送ってもそれを同時に印刷することは不可能で
ある。
つづけて送ってもそれを同時に印刷することは不可能で
ある。
よってAとBの2つのグループにまたがるようにブロッ
クを選択する必要がある。
クを選択する必要がある。
即ち、グループAより第4ブロックとグループBより第
4ブロックをとり出しつづけてそれらの画像データを伝
送し、その2つのブロックのデータを同時に印刷する。
4ブロックをとり出しつづけてそれらの画像データを伝
送し、その2つのブロックのデータを同時に印刷する。
次に同様にグループAの第5フ霜ツクとグループBの第
2ブロックを取出し、伝送、印刷する。
2ブロックを取出し、伝送、印刷する。
以下グループに属する画像情報カ存在するブロック(否
スキップブロック)ノ数が少ない方のグループの否スキ
ップブロックが全て終了するまで続げろ。
スキップブロック)ノ数が少ない方のグループの否スキ
ップブロックが全て終了するまで続げろ。
本例ではグループAには4ブロック、グループBには8
ブロックの否スキップブロックが存在するので4回上記
のように伝送、印刷する。
ブロックの否スキップブロックが存在するので4回上記
のように伝送、印刷する。
ここでグループAは、否スキップブロック全てにつき、
又グループBではブロック1,2,3、および4が伝送
印刷されたことになる。
又グループBではブロック1,2,3、および4が伝送
印刷されたことになる。
あと、グループBにのみ4つの否スキップブロックが残
るが、これをそのまま2ブロックづつ、続けて伝送して
も印刷することができないのでグループAに相当するダ
ミーの画像情報ブロックを4つ追加して伝送、印刷する
。
るが、これをそのまま2ブロックづつ、続けて伝送して
も印刷することができないのでグループAに相当するダ
ミーの画像情報ブロックを4つ追加して伝送、印刷する
。
すなわち、グループBの第5ブロックの画像情報を伝送
、印刷するときにはグループAの任意番号のブロックと
全部白の内容を持つ、1ブロック分の画像情報とをまと
めて伝送し、印刷する。
、印刷するときにはグループAの任意番号のブロックと
全部白の内容を持つ、1ブロック分の画像情報とをまと
めて伝送し、印刷する。
この場合受信機側では他の場合と全く同様に印刷動作を
行うことができるがグループAでは全く印刷されない(
あるいは、白が1ブロック分印刷されると考えても良い
。
行うことができるがグループAでは全く印刷されない(
あるいは、白が1ブロック分印刷されると考えても良い
。
)。上記例の場合はグループAに属する4ブロック分の
ダミー情報が必要である。
ダミー情報が必要である。
このことは、帯域圧縮の効率が低下し、無駄な時間が増
大したことになる。
大したことになる。
即ち伝送速度が2倍になっても、伝送時間が1/2にな
らないという欠点が生じる。
らないという欠点が生じる。
本発明は、上記欠点を除去するため、グループの区分の
方法を隣接したブロックが別のグループに属するように
したものである。
方法を隣接したブロックが別のグループに属するように
したものである。
一般にファクシミリ伝送に用いられる原稿の調査による
と、その一走査の画像信号を原稿上で数mmの長さに相
当するブロックに分割した場合に画像情報が存在するブ
ロック(否スキップブロック)は、連続して存在し、か
つ、文字を横書きした原稿においては特に左方又は右方
のどちらかに偏在することが多いことが知られている。
と、その一走査の画像信号を原稿上で数mmの長さに相
当するブロックに分割した場合に画像情報が存在するブ
ロック(否スキップブロック)は、連続して存在し、か
つ、文字を横書きした原稿においては特に左方又は右方
のどちらかに偏在することが多いことが知られている。
このような原稿を用いる場合にはブロックを2つのグル
ープに分割する場合には、第1図の例のように左右に分
割すれば、伝送、印刷のときダミーのブロックが増大す
るので、ブロックを1つおきに取出してグループ化すれ
ばダミーのブロックを減じることができる。
ープに分割する場合には、第1図の例のように左右に分
割すれば、伝送、印刷のときダミーのブロックが増大す
るので、ブロックを1つおきに取出してグループ化すれ
ばダミーのブロックを減じることができる。
第3図は一列の発熱抵抗素子を奇数番のブロックと偶数
番のブロックとの2つのグループに分け、各々をダイオ
ードマトリックスで駆動するようにした本発明の一実施
例の受信機の印刷部のブロック図である。
番のブロックとの2つのグループに分け、各々をダイオ
ードマトリックスで駆動するようにした本発明の一実施
例の受信機の印刷部のブロック図である。
ファクシミリ信号1は直列入力並列出力のシフトレジス
タ2及び3へ入力され、それぞれの出力は並列入出力の
シフトレジスタ及びスイッチより成るドライバ25,2
6に接続される。
タ2及び3へ入力され、それぞれの出力は並列入出力の
シフトレジスタ及びスイッチより成るドライバ25,2
6に接続される。
ドライバ25,260出力は各々ダイオードマトリック
ス8,9に接続される。
ス8,9に接続される。
ダイオードマトリックス8,9は各々n個の発熱抵抗素
子10を1個のブロックとしm個のブロックよりなる。
子10を1個のブロックとしm個のブロックよりなる。
発熱抵抗素子10の各ブロックはスイッチ11−1,1
1−2,11−3,・・・・・・・・・,11−m,1
2−1,12−2,・・・・・・・・・,12−mに接
続されスイッチ11,12のもう一方の端子はスイッチ
13を通し電源14の正極に接続されている。
1−2,11−3,・・・・・・・・・,11−m,1
2−1,12−2,・・・・・・・・・,12−mに接
続されスイッチ11,12のもう一方の端子はスイッチ
13を通し電源14の正極に接続されている。
電源14の負極はアースされている。
スイッチ11−,12−は各各分配制御回路15−1,
15−2により各々開閉が制御される。
15−2により各々開閉が制御される。
なおダイオードマトリックス8に接続されている発熱抵
抗素子群をグループAと呼び、同様にダイオードマトリ
ックス9に接続されているものをグループBと呼ぶ。
抗素子群をグループAと呼び、同様にダイオードマトリ
ックス9に接続されているものをグループBと呼ぶ。
第3図のブロック図の動作は第1図ブロック図に示すも
のと配列が異なるだけであるので動作の説明は省略する
。
のと配列が異なるだけであるので動作の説明は省略する
。
第3図の例について実際のファクシミIJ信号を伝送、
印刷する場合の具体例を前記第2図を用いて説明する。
印刷する場合の具体例を前記第2図を用いて説明する。
主走査1ラインは27に示すように24個のブロックに
分割され28に示すようにそれらの1つおきのものをグ
ループA、残りの1つおきのものをグループBにグルー
プ分げする。
分割され28に示すようにそれらの1つおきのものをグ
ループA、残りの1つおきのものをグループBにグルー
プ分げする。
各グループ内でのブロックは27に示すように1から1
2までの番号を付与する。
2までの番号を付与する。
波形24から明らかなようにグループAではブロック3
,7,8,9,10及び11の6つのブロックが画像情
報の存在する否スキップブロックであり、グループBで
はブロック2,3,6,7,8及び11の6つのブロッ
クが否スキップブロックである。
,7,8,9,10及び11の6つのブロックが画像情
報の存在する否スキップブロックであり、グループBで
はブロック2,3,6,7,8及び11の6つのブロッ
クが否スキップブロックである。
よってグループAより第3ブロック、グループBより第
2ブロックを取出しつづけてそれらの画像データを伝送
し、その2つのブロックのデータを各々第3図のシフト
レジスタ2及び3に入力し、その後同時に印刷する。
2ブロックを取出しつづけてそれらの画像データを伝送
し、その2つのブロックのデータを各々第3図のシフト
レジスタ2及び3に入力し、その後同時に印刷する。
次に同様にグループAの第7ブロック、グループBの第
3ブロックを取出し処理する。
3ブロックを取出し処理する。
以下グループに属する否スキップブロックの数が少ない
方のグループの否スキップブロックが全て終了するまで
続ける。
方のグループの否スキップブロックが全て終了するまで
続ける。
本例の場合その数はグループA,Bで同数6であるので
6回上記のような伝送印刷すれば全ての否スキップブロ
ックの伝送と印刷が終了する。
6回上記のような伝送印刷すれば全ての否スキップブロ
ックの伝送と印刷が終了する。
もしグループAとグループBの各々に属する否スキップ
ブロックの数に差がある場合には、ダミーブロックを付
加しなげればならないことは従来の方式と同様である。
ブロックの数に差がある場合には、ダミーブロックを付
加しなげればならないことは従来の方式と同様である。
しかし本例でも明らかなように、隣接したブロックが別
のグループに属するようにした伝送、印刷方式により、
ダミーとして付加しなげればならない全部白の内容をも
つ画像情報を著しく少なくすることができ、帯域圧縮の
効率を低下させることなく2倍の速度を持つ感熱ファク
シミリ装置を構成することができる。
のグループに属するようにした伝送、印刷方式により、
ダミーとして付加しなげればならない全部白の内容をも
つ画像情報を著しく少なくすることができ、帯域圧縮の
効率を低下させることなく2倍の速度を持つ感熱ファク
シミリ装置を構成することができる。
なお、上記例では一走査線を2つのグループに分割する
方式につき説明したが第2図29に示すようにブロック
をA,B,Cの3つのグループに分割し30に示すよう
に各グループ内のブロックに1から8までの番号を付与
し、3グループ各々より否スキップブロックを1つづつ
とり出し伝送印刷することも可能であるしさらに同様に
一走査線を任意の数に分割することも可能であることは
明らかである。
方式につき説明したが第2図29に示すようにブロック
をA,B,Cの3つのグループに分割し30に示すよう
に各グループ内のブロックに1から8までの番号を付与
し、3グループ各々より否スキップブロックを1つづつ
とり出し伝送印刷することも可能であるしさらに同様に
一走査線を任意の数に分割することも可能であることは
明らかである。
第1図は従来の受信機の印刷部の一例を示すブロック図
、第2図は従来及び本発明におけるブロック分割などの
説明図、第3図は本発明における受信機の印刷部の一例
を示すブロック図である。 1・・・・・・ファクシミリ信号、2,3・・・・・・
シフトレジスタ、8,9・・・・・・ダイオードマトリ
ックス、10・・・・・・発熱抵抗素子、11−1〜1
1−m,12−1〜12−m・・・・・・スイッチ、1
3・・・・・・スイッチ、14・・・・・・電源、15
−1,15−2・・・・・・分配制御回路、19・・・
・・・原稿、20・・・・・・矢印、25,26・・・
・・・ドライバ、27・・・・・・信号のブロック、2
8,29・・・・・・信号のグループ、30・・・・・
・信号のブロック。
、第2図は従来及び本発明におけるブロック分割などの
説明図、第3図は本発明における受信機の印刷部の一例
を示すブロック図である。 1・・・・・・ファクシミリ信号、2,3・・・・・・
シフトレジスタ、8,9・・・・・・ダイオードマトリ
ックス、10・・・・・・発熱抵抗素子、11−1〜1
1−m,12−1〜12−m・・・・・・スイッチ、1
3・・・・・・スイッチ、14・・・・・・電源、15
−1,15−2・・・・・・分配制御回路、19・・・
・・・原稿、20・・・・・・矢印、25,26・・・
・・・ドライバ、27・・・・・・信号のブロック、2
8,29・・・・・・信号のグループ、30・・・・・
・信号のブロック。
Claims (1)
- 1 送信すべき原稿を走査光電変換し、主走査1ライン
分の画像信号をm個のブロックに分割する手段、該分割
手段によって得た前記m個のブロックを走査の配列にし
たがい(n−1)個おきにサンプル操作を行い、該サン
プル操作で取り出したブロック群をグループ化する手段
、該グループ化手段によって前記m個のブロックをn回
サンプル操作をして、n個のグループに分け、各グルー
プの中に含まれるブロックの中の画像情報を検査して画
像情報(背景以外の情報)を含むブロックを検出する手
段、該検出手段によって得た画像情報を含むブロックを
グループ別に1つづつ取出して画像信号としてまとめる
手段、該手段によってまとめた画像信号を受信側へ伝送
し、受信側では伝送されて来た画像信号を、前記まとめ
た画像信号毎に同時に印刷する手段を有することを特徴
とした高速度ファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51081038A JPS583625B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 高速度フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51081038A JPS583625B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 高速度フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS537115A JPS537115A (en) | 1978-01-23 |
| JPS583625B2 true JPS583625B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=13735270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51081038A Expired JPS583625B2 (ja) | 1976-07-09 | 1976-07-09 | 高速度フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583625B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628559A (en) * | 1979-08-16 | 1981-03-20 | Ricoh Co Ltd | Picture information recording system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4829314A (ja) * | 1971-08-13 | 1973-04-18 |
-
1976
- 1976-07-09 JP JP51081038A patent/JPS583625B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS537115A (en) | 1978-01-23 |
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