JPS5836304Y2 - のり乾燥のための「す」係止具 - Google Patents
のり乾燥のための「す」係止具Info
- Publication number
- JPS5836304Y2 JPS5836304Y2 JP1978181653U JP18165378U JPS5836304Y2 JP S5836304 Y2 JPS5836304 Y2 JP S5836304Y2 JP 1978181653 U JP1978181653 U JP 1978181653U JP 18165378 U JP18165378 U JP 18165378U JP S5836304 Y2 JPS5836304 Y2 JP S5836304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glue
- cage
- drying
- locking claw
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003292 glue Substances 0.000 title claims description 27
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 18
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 19
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はのり乾燥のための簀係止具に関するものであ
り、一般に機械乾燥或は人工乾燥において、のり付着の
のり簀は干し枠に取付けられて乾燥されるものであり、
干し枠は通常左右二本の長手杆に所要個数の横架杆を架
設し、長手杆と横架杆にて形成される方形枠体内に、の
り簀を取付けていくものであり、のり簀の取付けた長手
杆或は横架杆に設けた係止爪にのり簀の簀杆を係止して
いるが、のり簀が不用意に係止爪から離脱しないように
係止爪の先端の折返しを大きくとっているために、のり
簀の着脱作業が困難で手間を要する欠点があった。
り、一般に機械乾燥或は人工乾燥において、のり付着の
のり簀は干し枠に取付けられて乾燥されるものであり、
干し枠は通常左右二本の長手杆に所要個数の横架杆を架
設し、長手杆と横架杆にて形成される方形枠体内に、の
り簀を取付けていくものであり、のり簀の取付けた長手
杆或は横架杆に設けた係止爪にのり簀の簀杆を係止して
いるが、のり簀が不用意に係止爪から離脱しないように
係止爪の先端の折返しを大きくとっているために、のり
簀の着脱作業が困難で手間を要する欠点があった。
この考案では、のり簀の着脱作業が容易にもかかわらず
、−たん停止したのり簀は不用意に離脱しないようにし
た、のり乾燥のための簀係止具を提供せんとするもので
ある。
、−たん停止したのり簀は不用意に離脱しないようにし
た、のり乾燥のための簀係止具を提供せんとするもので
ある。
この考案の実施例を図面に基づき詳説すれば、第1図は
平面図を示しており、干し枠Aは左右長手杆1,2及び
これに横架した横架杆3・・・・・・よりなり、所要径
の大きさの線材にて基杆の交差部分を溶接して構成して
いる。
平面図を示しており、干し枠Aは左右長手杆1,2及び
これに横架した横架杆3・・・・・・よりなり、所要径
の大きさの線材にて基杆の交差部分を溶接して構成して
いる。
各横架杆3・・・・・・は一定間隔を保持して設けられ
ており、左右長手杆1,2と各横架杆3・・・・・・と
により形成された方形枠体内に、のり簀Nを取付けるも
のであり、のり簀Nの簀杆nを係止するための係止爪4
が左右長手杆1,2或は横架杆3・・・・・・に突設さ
れており、同係止爪4は左右長手杆1,2或は横架杆3
・・・・・・のそれぞれ相対する方向に向って突設され
ているものである。
ており、左右長手杆1,2と各横架杆3・・・・・・と
により形成された方形枠体内に、のり簀Nを取付けるも
のであり、のり簀Nの簀杆nを係止するための係止爪4
が左右長手杆1,2或は横架杆3・・・・・・に突設さ
れており、同係止爪4は左右長手杆1,2或は横架杆3
・・・・・・のそれぞれ相対する方向に向って突設され
ているものである。
同係止爪4は先端4−1をややわずかに折返す程度に新
曲し、のり簀Nの簀杆nの係止及び離脱作業が容易にな
るように構成している。
曲し、のり簀Nの簀杆nの係止及び離脱作業が容易にな
るように構成している。
しかも、同係止爪4の先端4−1上には、簀押え体5が
圧接されており、同簀押え体5は板スプリングの弾性素
材よりなり、基端を係止爪4の基部に固設され、先端を
係止爪先端4−1の折曲部分に圧接されて、しかも同先
端は係止爪4の先端4−1と同様に上方へやや折曲せし
めている。
圧接されており、同簀押え体5は板スプリングの弾性素
材よりなり、基端を係止爪4の基部に固設され、先端を
係止爪先端4−1の折曲部分に圧接されて、しかも同先
端は係止爪4の先端4−1と同様に上方へやや折曲せし
めている。
なお、係止爪先端4−1と簀押・え体5との圧接部分に
おいては、係止爪先端4−1の中央部分を切欠しており
、同切欠部6に簀押え体5の先端を配設するべく構成し
、簀杆nの係止後の不用意な離脱を阻止するものである
。
おいては、係止爪先端4−1の中央部分を切欠しており
、同切欠部6に簀押え体5の先端を配設するべく構成し
、簀杆nの係止後の不用意な離脱を阻止するものである
。
この考案の実施例にもとづきその使用方法を説明すれば
、のりの付着したのり簀Nを干し枠Aに取付けるに際し
ては、のり簀Nの端縁の簀杆nをおし拡げて係止爪4と
上方に持ち上げた簀押え体5との間にできた間隙部から
係止爪4先端にのり簀N端縁を係止するものであり、の
り簀Nの両端縁を係止爪にて係止することによって干し
枠Aの方形枠体内にのり簀Nを装着する。
、のりの付着したのり簀Nを干し枠Aに取付けるに際し
ては、のり簀Nの端縁の簀杆nをおし拡げて係止爪4と
上方に持ち上げた簀押え体5との間にできた間隙部から
係止爪4先端にのり簀N端縁を係止するものであり、の
り簀Nの両端縁を係止爪にて係止することによって干し
枠Aの方形枠体内にのり簀Nを装着する。
一方、のり簀Nを取外すに際しては、のり簀Nを係止爪
4から離脱せしめつつ簀押え体5を下方から持ち上げる
ようにして係止爪4と簀押え体5との間の間隙から、の
り簀Nを取り外すものである。
4から離脱せしめつつ簀押え体5を下方から持ち上げる
ようにして係止爪4と簀押え体5との間の間隙から、の
り簀Nを取り外すものである。
この考案によれば、弾性素材の簀押え体の作用のために
、のり簀を係止爪へ係止した後の取外しが容易であり、
のり簀を干し枠に装着及び離脱する作業が簡易迅速に行
いうる効果があり、また干し枠からののり簀離脱を機械
作業によって行う場合においても機械ののり簀離脱作動
を確実に行いうる効果がある。
、のり簀を係止爪へ係止した後の取外しが容易であり、
のり簀を干し枠に装着及び離脱する作業が簡易迅速に行
いうる効果があり、また干し枠からののり簀離脱を機械
作業によって行う場合においても機械ののり簀離脱作動
を確実に行いうる効果がある。
第1図は本案係止具の平面図、第2図は同要部の拡大図
、第3図は第2図I−I線の断面図、第4図は第2図I
I −II線の矢視図。 A:干し枠、1,2:左右長手杆、3:横架杆、4:係
止爪、4−1;係止爪先端、5:簀押え体、6:切欠部
、N:のり簀、n:簀杆。
、第3図は第2図I−I線の断面図、第4図は第2図I
I −II線の矢視図。 A:干し枠、1,2:左右長手杆、3:横架杆、4:係
止爪、4−1;係止爪先端、5:簀押え体、6:切欠部
、N:のり簀、n:簀杆。
Claims (1)
- のり付着ののり簀を乾燥のために取付ける干し枠におい
て、同干し枠ののり簀支持杆に、のり簀係止爪を突設し
、同係止爪の爪先縁部上方に弾性素材の簀押え体を配設
せしめたことを特徴とするのり乾燥のための簀係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181653U JPS5836304Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | のり乾燥のための「す」係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978181653U JPS5836304Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | のり乾燥のための「す」係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593295U JPS5593295U (ja) | 1980-06-27 |
| JPS5836304Y2 true JPS5836304Y2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=29193329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978181653U Expired JPS5836304Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | のり乾燥のための「す」係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836304Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-23 JP JP1978181653U patent/JPS5836304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593295U (ja) | 1980-06-27 |
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