JPS5836304Y2 - のり乾燥のための「す」係止具 - Google Patents

のり乾燥のための「す」係止具

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Publication number
JPS5836304Y2
JPS5836304Y2 JP1978181653U JP18165378U JPS5836304Y2 JP S5836304 Y2 JPS5836304 Y2 JP S5836304Y2 JP 1978181653 U JP1978181653 U JP 1978181653U JP 18165378 U JP18165378 U JP 18165378U JP S5836304 Y2 JPS5836304 Y2 JP S5836304Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glue
cage
drying
locking claw
locking
Prior art date
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Expired
Application number
JP1978181653U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5593295U (ja
Inventor
光雄 諫山
Original Assignee
竹下産業株式会社
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Filing date
Publication date
Application filed by 竹下産業株式会社 filed Critical 竹下産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はのり乾燥のための簀係止具に関するものであ
り、一般に機械乾燥或は人工乾燥において、のり付着の
のり簀は干し枠に取付けられて乾燥されるものであり、
干し枠は通常左右二本の長手杆に所要個数の横架杆を架
設し、長手杆と横架杆にて形成される方形枠体内に、の
り簀を取付けていくものであり、のり簀の取付けた長手
杆或は横架杆に設けた係止爪にのり簀の簀杆を係止して
いるが、のり簀が不用意に係止爪から離脱しないように
係止爪の先端の折返しを大きくとっているために、のり
簀の着脱作業が困難で手間を要する欠点があった。
この考案では、のり簀の着脱作業が容易にもかかわらず
、−たん停止したのり簀は不用意に離脱しないようにし
た、のり乾燥のための簀係止具を提供せんとするもので
ある。
この考案の実施例を図面に基づき詳説すれば、第1図は
平面図を示しており、干し枠Aは左右長手杆1,2及び
これに横架した横架杆3・・・・・・よりなり、所要径
の大きさの線材にて基杆の交差部分を溶接して構成して
いる。
各横架杆3・・・・・・は一定間隔を保持して設けられ
ており、左右長手杆1,2と各横架杆3・・・・・・と
により形成された方形枠体内に、のり簀Nを取付けるも
のであり、のり簀Nの簀杆nを係止するための係止爪4
が左右長手杆1,2或は横架杆3・・・・・・に突設さ
れており、同係止爪4は左右長手杆1,2或は横架杆3
・・・・・・のそれぞれ相対する方向に向って突設され
ているものである。
同係止爪4は先端4−1をややわずかに折返す程度に新
曲し、のり簀Nの簀杆nの係止及び離脱作業が容易にな
るように構成している。
しかも、同係止爪4の先端4−1上には、簀押え体5が
圧接されており、同簀押え体5は板スプリングの弾性素
材よりなり、基端を係止爪4の基部に固設され、先端を
係止爪先端4−1の折曲部分に圧接されて、しかも同先
端は係止爪4の先端4−1と同様に上方へやや折曲せし
めている。
なお、係止爪先端4−1と簀押・え体5との圧接部分に
おいては、係止爪先端4−1の中央部分を切欠しており
、同切欠部6に簀押え体5の先端を配設するべく構成し
、簀杆nの係止後の不用意な離脱を阻止するものである
この考案の実施例にもとづきその使用方法を説明すれば
、のりの付着したのり簀Nを干し枠Aに取付けるに際し
ては、のり簀Nの端縁の簀杆nをおし拡げて係止爪4と
上方に持ち上げた簀押え体5との間にできた間隙部から
係止爪4先端にのり簀N端縁を係止するものであり、の
り簀Nの両端縁を係止爪にて係止することによって干し
枠Aの方形枠体内にのり簀Nを装着する。
一方、のり簀Nを取外すに際しては、のり簀Nを係止爪
4から離脱せしめつつ簀押え体5を下方から持ち上げる
ようにして係止爪4と簀押え体5との間の間隙から、の
り簀Nを取り外すものである。
この考案によれば、弾性素材の簀押え体の作用のために
、のり簀を係止爪へ係止した後の取外しが容易であり、
のり簀を干し枠に装着及び離脱する作業が簡易迅速に行
いうる効果があり、また干し枠からののり簀離脱を機械
作業によって行う場合においても機械ののり簀離脱作動
を確実に行いうる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案係止具の平面図、第2図は同要部の拡大図
、第3図は第2図I−I線の断面図、第4図は第2図I
I −II線の矢視図。 A:干し枠、1,2:左右長手杆、3:横架杆、4:係
止爪、4−1;係止爪先端、5:簀押え体、6:切欠部
、N:のり簀、n:簀杆。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. のり付着ののり簀を乾燥のために取付ける干し枠におい
    て、同干し枠ののり簀支持杆に、のり簀係止爪を突設し
    、同係止爪の爪先縁部上方に弾性素材の簀押え体を配設
    せしめたことを特徴とするのり乾燥のための簀係止具。
JP1978181653U 1978-12-23 1978-12-23 のり乾燥のための「す」係止具 Expired JPS5836304Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5593295U JPS5593295U (ja) 1980-06-27
JPS5836304Y2 true JPS5836304Y2 (ja) 1983-08-16

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