JPS5836310B2 - 周波数カウンタ - Google Patents
周波数カウンタInfo
- Publication number
- JPS5836310B2 JPS5836310B2 JP53060894A JP6089478A JPS5836310B2 JP S5836310 B2 JPS5836310 B2 JP S5836310B2 JP 53060894 A JP53060894 A JP 53060894A JP 6089478 A JP6089478 A JP 6089478A JP S5836310 B2 JPS5836310 B2 JP S5836310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- sampler
- counter
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/02—Arrangements for measuring frequency, e.g. pulse repetition rate; Arrangements for measuring period of current or voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は単一のサンプラを備え、ヘテロダイン方式によ
り周波数測定を行う周波数カウンタに関する。
り周波数測定を行う周波数カウンタに関する。
多くの周波数カウンタには、ただ一つのサンプラが含ま
れている(例えば、米国特許第 3,9 8 4,7 7 0号参照)。
れている(例えば、米国特許第 3,9 8 4,7 7 0号参照)。
この単一サンプラを備えた周波数カウンタは、デュアル
・サンプラを備えた従来の周波数カウンタ(例えば米国
特許第3,8 3 6,7 5 8号参照)を改良した
ものであった。
・サンプラを備えた従来の周波数カウンタ(例えば米国
特許第3,8 3 6,7 5 8号参照)を改良した
ものであった。
そして必要とされるサンプラの数が半分に減ったため、
大いなるコスト節減を図ることができた。
大いなるコスト節減を図ることができた。
しかし単一サンプラを備えた周波数カウンタにおいて、
該サンプラは二つの異った周波数信号により交互に駆動
されている。
該サンプラは二つの異った周波数信号により交互に駆動
されている。
そこでこの方法によると入力信号の周波数が周波数変調
などにより変動した場合、サンプルした時刻により異っ
た高調波次数が計算されるという欠点が生じる。
などにより変動した場合、サンプルした時刻により異っ
た高調波次数が計算されるという欠点が生じる。
よって本発明の目的は、単一サンプラを備えると共に入
力信号の周波数がある基本周波数を中心に変動した場合
であっても、該基本周波数を正確に測定することができ
る周波数カウンタを提供せんとするものである。
力信号の周波数がある基本周波数を中心に変動した場合
であっても、該基本周波数を正確に測定することができ
る周波数カウンタを提供せんとするものである。
以下図面を用いて本発明を詳述する。
第1図は、本発明の一実施例による周波数カウンタを示
すブロック図である。
すブロック図である。
入力信号110(周波数fx)はサンプラ(ハーモニッ
ク・ミキサともいう)115に導入されており、該サン
プラ115には可変周波数発振器120から送り出され
たサンプリング信号118(ミキシング信号ともいう)
が導入される。
ク・ミキサともいう)115に導入されており、該サン
プラ115には可変周波数発振器120から送り出され
たサンプリング信号118(ミキシング信号ともいう)
が導入される。
また可変周波数発振器120には乱数信号発生器130
が接続されており、乱数制御信号125を該発振器12
0に送り出す。
が接続されており、乱数制御信号125を該発振器12
0に送り出す。
そして乱数制御信号125に応答して、サンプリング信
号118の周波数が基本周波数を中心にランダムに変化
する。
号118の周波数が基本周波数を中心にランダムに変化
する。
サンプラ115のサンプラ出力信号116は中間周波増
幅器(以下IP増幅器という)135に導入され、該I
F増幅器135の中間周枝信号(以下IF信号という)
137はANDゲート140の一方の入力端子及び相関
計(CORRELATOR)1 50に導入される。
幅器(以下IP増幅器という)135に導入され、該I
F増幅器135の中間周枝信号(以下IF信号という)
137はANDゲート140の一方の入力端子及び相関
計(CORRELATOR)1 50に導入される。
ANDゲート140の他方の入力端子には、測定制御信
号131が導入される。
号131が導入される。
また相関計150には、乱数信号発生器130の送り出
す乱数制御信号125が導入される。
す乱数制御信号125が導入される。
ANDゲート140の出力信号は、IP信号137の周
波数を測定する周波数カウンタ145に導入され、その
カウント出力信号146は処理/表示回路160へ送ら
れる。
波数を測定する周波数カウンタ145に導入され、その
カウント出力信号146は処理/表示回路160へ送ら
れる。
また処理/表示回路160には、相関計150の送り出
す相互相関信号151が導入される。
す相互相関信号151が導入される。
サンプリング信号118の周波数fOはランダム(又は
擬似ランダム)に変化するため、サンプラ出力信号11
6の周波数fIFもサンプリング信号118に応じてラ
ンダムに変化する。
擬似ランダム)に変化するため、サンプラ出力信号11
6の周波数fIFもサンプリング信号118に応じてラ
ンダムに変化する。
しかしサンプリング信号118の周波数変化と、サンプ
ラ出力信号116の周波数変化とは等しくない。
ラ出力信号116の周波数変化とは等しくない。
なぜなら、サンプリング信号118をN倍した信号と入
力信号110が混合されるからである。
力信号110が混合されるからである。
(詳細は以下に説明する。
)サンプリング信号118の周波数foは
A f o(t)は乱数制御信号125に応答して時間
と共にラスダムに変化する周波数変動、Jfxは入力信
号110に含まれる周波数変動を示す。
と共にラスダムに変化する周波数変動、Jfxは入力信
号110に含まれる周波数変動を示す。
すると、fIFは次式で示される二通りの周波数(上側
波帯及び下側波帯)となる。
波帯及び下側波帯)となる。
となる。
ここでROUNDは、IcI/Rが小数点を含む値であ
る場合に、その値に最も近い整数値に近似させる演算(
いわゆる、まるめ演算)を表わす。
る場合に、その値に最も近い整数値に近似させる演算(
いわゆる、まるめ演算)を表わす。
再び第1図に戻りこれを説明する。
サンプラ出力信号116を導入したIP増幅器135は
、フィルタ及び増幅器としての機能を有し、IP信号1
37を送り出す。
、フィルタ及び増幅器としての機能を有し、IP信号1
37を送り出す。
また任意の周波数を有する入力信号110がサンプラ1
15に印加されたとき、IF信号137の周波数はIF
増幅器135の通過帯域の中心付近にあるよう調整され
なければならない。
15に印加されたとき、IF信号137の周波数はIF
増幅器135の通過帯域の中心付近にあるよう調整され
なければならない。
この調整は可変周波数発振器120に導入される同調制
御信号121によって行われる。
御信号121によって行われる。
即ち同調制御信号121はfoの中心周波数foを設定
するための制御信号である。
するための制御信号である。
またANDゲ−l−140に導入されている測定制御信
号131に応答して、IF信号137の周波数が周波数
カウンタ145によって計数される。
号131に応答して、IF信号137の周波数が周波数
カウンタ145によって計数される。
相関計150には乱数制御信号125が導入されている
。
。
乱数制御信号125は同時に可変周波数発振器120に
も導入されており、サンプリング信号118の周波数変
動分Afo(t)を制御している。
も導入されており、サンプリング信号118の周波数変
動分Afo(t)を制御している。
よって相関計150はIF信号137と乱数制御信号1
25を導入してこれら信号の相互相関をとるものである
が、このことはAfIF(t)とJfo(t)の相関を
とることにほかならない。
25を導入してこれら信号の相互相関をとるものである
が、このことはAfIF(t)とJfo(t)の相関を
とることにほかならない。
したがって(3a)式、(3b)式及び(4)式におい
て述べた如く、相関計150によりC=±N−Rなる信
号を得ることができる。
て述べた如く、相関計150によりC=±N−Rなる信
号を得ることができる。
即ち相関計出力信号151は、高調波次数(上側波帯又
は下側波帯のいずれに属するかという判別符号士」も含
まれる)を表わす信号である。
は下側波帯のいずれに属するかという判別符号士」も含
まれる)を表わす信号である。
高調波次数Nを表わす信号151と、IP信号137の
周波数fIFを表わす計数信号146を導入した処理/
表示回路においてfxが計算され、そして表示される。
周波数fIFを表わす計数信号146を導入した処理/
表示回路においてfxが計算され、そして表示される。
ここでfxは次式で与えられる。
第2図は、本発明の他実施例による周波数カウンタを示
すブロック図である。
すブロック図である。
本カウンタにおいては二つの基準発振器250及び25
1が備えられ、それぞれf1及びf2の発振周波数を有
する。
1が備えられ、それぞれf1及びf2の発振周波数を有
する。
これら発振器250,251の出力信号のいずれか一方
はゲート回路270を介してサンプラ215に導入され
る。
はゲート回路270を介してサンプラ215に導入され
る。
即ち発振器250又は251のいずれを選択するかは、
ゲート回路270に導入されているゲート制御信号22
5によって決定される。
ゲート回路270に導入されているゲート制御信号22
5によって決定される。
ゲート制御信号225は、乱数信号発生器230から送
り出される信号であり、ハイ・レベル又はロー・レベル
の持続時間がランダムな信号である。
り出される信号であり、ハイ・レベル又はロー・レベル
の持続時間がランダムな信号である。
サンプラ出力信号216はIF増幅器235を経てAN
Dゲート275に導入される。
Dゲート275に導入される。
即ちANDゲート275にはIP信号237及び測定制
御信号231が導入される。
御信号231が導入される。
ANDゲート275の出力信号はANDゲート280及
び281を介してそれぞれ周波数カウンタ201及び2
02に導入される。
び281を介してそれぞれ周波数カウンタ201及び2
02に導入される。
ANDゲート275の出力信号を周波数カウンタ201
又は202のいずれかに選択して導入させるため、AN
Dゲート280 ,281の一方の人力端子にはゲート
制御信号225が導入されている。
又は202のいずれかに選択して導入させるため、AN
Dゲート280 ,281の一方の人力端子にはゲート
制御信号225が導入されている。
処理回路203は周波数カウンタ201及び202に接
続され、各々の計数出力を処理して入力信号210の周
波数fxを計算する。
続され、各々の計数出力を処理して入力信号210の周
波数fxを計算する。
測定制御信号231がANDゲート275に印加される
と、IF信号237の周波数は周波数カウンタ201又
は202によって計数される。
と、IF信号237の周波数は周波数カウンタ201又
は202によって計数される。
即ち発振器250の出力信号がサンプラ215に導入さ
れているときIF信号237の周波数fIF1は周波数
カウンタ201により計数され、また発振器251の出
力信号がサンプラ215に導入されているときIP信号
237の周波数fIF2は周波数カウンタ202により
計数される。
れているときIF信号237の周波数fIF1は周波数
カウンタ201により計数され、また発振器251の出
力信号がサンプラ215に導入されているときIP信号
237の周波数fIF2は周波数カウンタ202により
計数される。
入力信号210とサンプリング信号218との間に次の
関係がある。
関係がある。
なお入力信号210が周波数変調されているとき、入力
信号210の瞬時周波数は時間と共に変化している。
信号210の瞬時周波数は時間と共に変化している。
したがって、搬送波の周波数を測定するには何度も計数
してその平均値をとり、変調周波数の影響を除く必要が
ある。
してその平均値をとり、変調周波数の影響を除く必要が
ある。
しかし発振器250,251及び周波数カウンタ201
,202の切り換えを一定周期で行うと、その周期と
変調周波数の関係によっては正確な測定ができないこと
がある。
,202の切り換えを一定周期で行うと、その周期と
変調周波数の関係によっては正確な測定ができないこと
がある。
よってランダムなゲート制御信号225により発振器2
50,251及び周波数カウンタ201,202を切り
換えているのである。
50,251及び周波数カウンタ201,202を切り
換えているのである。
更に正確なfxを求めるため、以下に述べる追加測定が
必要である。
必要である。
なぜならIP信号237は連続的にチョップされるため
、周波数カウンタ201 ,202が切り換わるたびに
±1カウントのカウント誤差が生じる。
、周波数カウンタ201 ,202が切り換わるたびに
±1カウントのカウント誤差が生じる。
このカウント誤差は累積するものであり、常に必要に応
じて打ち消せるものではない。
じて打ち消せるものではない。
そこで周波数カウンタ201,202によって周波数f
IF1,f工F2が計数された後に、ゲート制御信号2
25をロー・レベルとし、発振器250の周波数f1を
所定の期間だけサンプラ215に導入する。
IF1,f工F2が計数された後に、ゲート制御信号2
25をロー・レベルとし、発振器250の周波数f1を
所定の期間だけサンプラ215に導入する。
この期間中、カウンタ201により(カウンタ202で
も伺らさしつかえない)IF信号237の周波数fIF
Oを測定する。
も伺らさしつかえない)IF信号237の周波数fIF
Oを測定する。
この方法によれば、より正確なIP信号237の周波数
を測定することができる。
を測定することができる。
なぜなら、累積的な±1カウント誤差は起こり得ないか
らである。
らである。
よって入力信号210の周波数fxは次式で与えられる
。
。
(fIF1 fIp2)/(n−f2)は、サンプリ
ング信号218高調波次数Nを表わすものであるが、若
干の誤差を含んでいる。
ング信号218高調波次数Nを表わすものであるが、若
干の誤差を含んでいる。
なぜなら変調を受けている入力信号210の周波数がと
きにより変動するからである。
きにより変動するからである。
本発明によってこの周波数変動による影響を取り除くこ
とはできないが、その変動分が大きくない限り、高調波
次数の測定に影響を与えることはない。
とはできないが、その変動分が大きくない限り、高調波
次数の測定に影響を与えることはない。
換言すれば、fIFt及びfIF2に若干の周波数変動
が有ったとしても、ROUND演算によりこれら変動分
を無視することができるからである。
が有ったとしても、ROUND演算によりこれら変動分
を無視することができるからである。
第1図及び第2図は本発明の一実施例による周波数カウ
ンタ全体を示すブロック図である。 115・・・・・・サンプラ、120・・・・・・可変
周波数発振器、130・・・・・一乱数信号発生器、1
35・・・・・・中間周波増幅器、145・・・・・・
周波数カウンタ、150・・・・・・相関計、160・
・・・・・処理/表示回路、201及び202・・・・
・・周波数カウンタ、203・・・・・・処理回路、2
15・・・・・・サンプラ、230・・・・・・乱数信
号発生器、235・・・・・・中間周波増幅器、250
及び251・・・・・・基準発振器。
ンタ全体を示すブロック図である。 115・・・・・・サンプラ、120・・・・・・可変
周波数発振器、130・・・・・一乱数信号発生器、1
35・・・・・・中間周波増幅器、145・・・・・・
周波数カウンタ、150・・・・・・相関計、160・
・・・・・処理/表示回路、201及び202・・・・
・・周波数カウンタ、203・・・・・・処理回路、2
15・・・・・・サンプラ、230・・・・・・乱数信
号発生器、235・・・・・・中間周波増幅器、250
及び251・・・・・・基準発振器。
Claims (1)
- 1 基本周波数foを中心としてランダムに周波数変動
するローカル信号118を発生するローカル発振器12
0と、前記ローカル信号の第N次高調波と入力信号11
0を混合して中間周波数信号137を送り出す混合回路
115,135と、前記中間周波信号の周波数変動分と
前記ローカル信号の周波数変動分との相互相関をとり高
調波次数識別信号151を送り出す相関計150と、前
記高調波次数識別信号及び前記中間周波信号を導入して
前記入力信号の周波数を算出する演算回路160とより
或る周波数カウンタ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/816,041 US4135243A (en) | 1977-07-15 | 1977-07-15 | Single sampler heterodyne method for wideband frequency measurement |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5420768A JPS5420768A (en) | 1979-02-16 |
| JPS5836310B2 true JPS5836310B2 (ja) | 1983-08-08 |
Family
ID=25219550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53060894A Expired JPS5836310B2 (ja) | 1977-07-15 | 1978-05-22 | 周波数カウンタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4135243A (ja) |
| JP (1) | JPS5836310B2 (ja) |
| DE (1) | DE2825660C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196203A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-29 | 森田特殊機工株式会社 | 塵芥収集車 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2940083A1 (de) * | 1979-10-03 | 1981-04-16 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Frequenzgenerator |
| US4319329A (en) * | 1980-02-21 | 1982-03-09 | Iowa State University Research Foundation, Inc. | Frequency measuring and monitoring apparatus, methods and systems |
| US4445223A (en) * | 1981-01-05 | 1984-04-24 | Motorola, Inc. | Apparatus and method for determining the presence and frequency of a periodic signal |
| GB2134269B (en) * | 1983-01-22 | 1986-07-02 | Marconi Instruments Ltd | Frequency counting |
| US4647847A (en) * | 1984-01-09 | 1987-03-03 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for eliminating harmonic skip |
| US4901244A (en) * | 1985-01-25 | 1990-02-13 | Szeto Lai Wan M | Apparatus for, and method of, analyzing signals |
| US4730257A (en) * | 1985-01-25 | 1988-03-08 | Szeto Lai Wan M | Apparatus for analyzing signals, to obtain parameters of constituents |
| JPS6489823A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-05 | Toshiba Corp | Control circuit for radio equipment |
| SE470077B (sv) * | 1992-03-30 | 1993-11-01 | Ericsson Ge Mobile Communicat | Metod och anordning för demodulering av en frekvensmodulerad signal |
| US5714876A (en) * | 1996-04-24 | 1998-02-03 | Tektronix, Inc. | In-service serial digital source signal-level and cable-length measurement |
| JP4080952B2 (ja) * | 2003-06-02 | 2008-04-23 | 三菱電機株式会社 | 周波数測定装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2896162A (en) * | 1953-10-30 | 1959-07-21 | Gen Precision Lab Inc | Heterodyne autocorrelator |
| US3416081A (en) * | 1965-09-08 | 1968-12-10 | Itt | Frequency spectrum analyzer utilizing correlation detectors wherein the output is suppressed until a particular response is obtained |
| US3403338A (en) * | 1967-03-16 | 1968-09-24 | Beckman Instruments Inc | Electronic frequency measuring and spectrum analyzing apparatus |
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| JPS5238690B2 (ja) * | 1973-05-28 | 1977-09-30 | ||
| US3838338A (en) * | 1973-10-09 | 1974-09-24 | Flann Microwave Instr Ltd | Frequency measurements |
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-
1977
- 1977-07-15 US US05/816,041 patent/US4135243A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-22 JP JP53060894A patent/JPS5836310B2/ja not_active Expired
- 1978-06-12 DE DE2825660A patent/DE2825660C2/de not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196203A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-29 | 森田特殊機工株式会社 | 塵芥収集車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4135243A (en) | 1979-01-16 |
| DE2825660A1 (de) | 1979-01-25 |
| DE2825660C2 (de) | 1984-06-07 |
| JPS5420768A (en) | 1979-02-16 |
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