JPS5836330Y2 - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
- Publication number
- JPS5836330Y2 JPS5836330Y2 JP17230381U JP17230381U JPS5836330Y2 JP S5836330 Y2 JPS5836330 Y2 JP S5836330Y2 JP 17230381 U JP17230381 U JP 17230381U JP 17230381 U JP17230381 U JP 17230381U JP S5836330 Y2 JPS5836330 Y2 JP S5836330Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- storage section
- air circulation
- compact container
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、コンパクト容器に於て特にスポンジパフの
収納部に関するものである。
収納部に関するものである。
従来、此種のコンパクト容器として、例えば実開昭56
−145407号公報に記載せられているようなものが
提案せられているが、之はスポンジパフの収納取出はす
べて前面開口部より指頭その他により直接之を摘み出し
、或は之を差し込まねばならなかった。
−145407号公報に記載せられているようなものが
提案せられているが、之はスポンジパフの収納取出はす
べて前面開口部より指頭その他により直接之を摘み出し
、或は之を差し込まねばならなかった。
而して、かかる動作は極めて面倒であり、依って、かか
る欠陥を除去せんとして提案せられたものが本考案であ
る。
る欠陥を除去せんとして提案せられたものが本考案であ
る。
以下、この考案の一実施例を別紙添附図面に従って詳述
する。
する。
1は本体であり、蝶番3を介して蓋体2と連結しである
。
。
4はスポンジパフであり、之は抽出式の収納部5内に収
納する。
納する。
この抽出式収納部5の周外側壁に空気流通溝6,6が穿
設されており、この収納部5を閉じたとき、この空気流
通溝6.6は外気の流入或は流出が可能になるように開
穿されている。
設されており、この収納部5を閉じたとき、この空気流
通溝6.6は外気の流入或は流出が可能になるように開
穿されている。
7は該抽出式収納部5を閉じたとき、この収納部5の奥
壁9と本体1間に設けられた空気室であり、更にこの空
気室とスポンジパフ収納部5内部とを連通ずる空気回路
孔8,8・・・・・・が該収納部5の奥壁9に貫設され
ている。
壁9と本体1間に設けられた空気室であり、更にこの空
気室とスポンジパフ収納部5内部とを連通ずる空気回路
孔8,8・・・・・・が該収納部5の奥壁9に貫設され
ている。
尚、この−実施例図では、該スポンジパフ収納部5の上
面に白粉収納部があり白粉11を収納する。
面に白粉収納部があり白粉11を収納する。
12は蓋体2の内側に取付けられた鏡であり、又、収納
部5の前面壁は凹欠部13を設けて閉塞した蓋体2の開
放動作を至便ならしめている。
部5の前面壁は凹欠部13を設けて閉塞した蓋体2の開
放動作を至便ならしめている。
この実施例は、叙述せる如き構成に係るから、スポンジ
パフ4はその収納部5内に収納し之を本体内に閉じ、更
に、蓋体2を閉塞して携帯に便ならしめる。
パフ4はその収納部5内に収納し之を本体内に閉じ、更
に、蓋体2を閉塞して携帯に便ならしめる。
而して、化粧せんとするときは、蓋体2をその蝶番3を
介して開放する。
介して開放する。
この開放動作は収納部5の前面の凹欠部13に指先を挿
入することにより容易である。
入することにより容易である。
次に収納部5を本体1より抽出し、中のスポンジパフ4
を取出し、白粉を適宜添着せしめて化粧すればよい。
を取出し、白粉を適宜添着せしめて化粧すればよい。
化粧動作を終了しスポンジパフ4を収納せんとするとき
は、先づ、該スポンジパフ4をその収納部5内に収め、
該収納部5を本体1内に閉じ、更に蓋体2を閉塞する。
は、先づ、該スポンジパフ4をその収納部5内に収め、
該収納部5を本体1内に閉じ、更に蓋体2を閉塞する。
この蓋体2は之を閉塞した時、不慮妄開しないよう弾着
せられていることは当然である。
せられていることは当然である。
斯くして収納せられたスポンジパフ4は之を適宜乾燥す
る必要があるのであるが、この一実施例に於ては、収納
部側外側壁に穿設せられている空気流通溝6,6が本体
1間に一定の空隙部を形成し、且つ、外気との流通を可
能にしである為、外気は容易にこの空気流通溝6,6内
に出入可能となる。
る必要があるのであるが、この一実施例に於ては、収納
部側外側壁に穿設せられている空気流通溝6,6が本体
1間に一定の空隙部を形成し、且つ、外気との流通を可
能にしである為、外気は容易にこの空気流通溝6,6内
に出入可能となる。
更に、この空気流通溝6.6は収納部5の奥壁9と本体
1間の空気室7とを連通しである為、空気は容易に該空
気室7に流通し、又、該空気室7は収納部5の奥壁9に
設けられた空気回路孔8,8・・・・・・を介して収納
部5の内部と空気流通を図っている。
1間の空気室7とを連通しである為、空気は容易に該空
気室7に流通し、又、該空気室7は収納部5の奥壁9に
設けられた空気回路孔8,8・・・・・・を介して収納
部5の内部と空気流通を図っている。
従って、例えば片方の空気流通溝6より流入した空気は
空気室7に入り、空気回路孔8を介して収納部5に入り
この収納部5に収納されているスポンジパフ4を乾燥し
乍ら対流し、他の空気回路孔8を介して空気室7に流出
し、片方の空気流通溝6を介して外部に流出する。
空気室7に入り、空気回路孔8を介して収納部5に入り
この収納部5に収納されているスポンジパフ4を乾燥し
乍ら対流し、他の空気回路孔8を介して空気室7に流出
し、片方の空気流通溝6を介して外部に流出する。
このようにして収納部5内には常時空気の流通が行われ
、中のスポンジパフ4は適宜乾燥せられることになるの
である。
、中のスポンジパフ4は適宜乾燥せられることになるの
である。
この考案は、叙述せる一実施例に於て詳述せる如く、ス
ポンジパフの常時乾燥が行われ、而も該スポンジパフの
収納取出が容易であり、従ってその使用が簡便となり、
更に空気流通が空気流通溝、空気室、将又、空気回路孔
と迂回方法によって形成されている為外部からの塵埃等
の浸入を防止できる等、正に諸種の実用的価値ある考案
である。
ポンジパフの常時乾燥が行われ、而も該スポンジパフの
収納取出が容易であり、従ってその使用が簡便となり、
更に空気流通が空気流通溝、空気室、将又、空気回路孔
と迂回方法によって形成されている為外部からの塵埃等
の浸入を防止できる等、正に諸種の実用的価値ある考案
である。
図はこの考案の一実施例を示し、第1図は蓋体及び収納
部を開放したときの斜面図、第2図は蓋体及び収納部を
閉じたときの中心部の縦断側面図、第3図は同一部縦断
正面図である。 符号説明 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋体、
3・・・・・・蝶番、4・・・・・・スポンジパフ、5
・・・・・・収納部、6・・・・・・空気流通溝、7・
・・・・・空気室、8・・・・・・空気回路孔、9・・
・・・・収納部奥壁、10・・・・・・白粉収納部、1
1・・・・・・白粉、12・・・・・・鏡。
部を開放したときの斜面図、第2図は蓋体及び収納部を
閉じたときの中心部の縦断側面図、第3図は同一部縦断
正面図である。 符号説明 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋体、
3・・・・・・蝶番、4・・・・・・スポンジパフ、5
・・・・・・収納部、6・・・・・・空気流通溝、7・
・・・・・空気室、8・・・・・・空気回路孔、9・・
・・・・収納部奥壁、10・・・・・・白粉収納部、1
1・・・・・・白粉、12・・・・・・鏡。
Claims (1)
- 本体1と蓋体2とを蝶番3にて開閉自在に連結したコン
パクト容器に於て、本体1にスポンジパフ4の収納部5
を抽出式に形威し、且つ、この収納部5の周外側壁に空
気流通溝6,6を穿設し、この空気流通溝6,6と連通
ずる空気室7を前記収納部5の奥部に形成し、且つ、こ
の空気室7に連通せる空気回路孔8,8・・・・・・を
前記収納部5の奥壁9に貫設したることを特徴とせるコ
ンパクト容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17230381U JPS5836330Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17230381U JPS5836330Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパクト容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877610U JPS5877610U (ja) | 1983-05-25 |
| JPS5836330Y2 true JPS5836330Y2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=29964203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17230381U Expired JPS5836330Y2 (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836330Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59232505A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | 株式会社トクヤマ | コンパクト |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP17230381U patent/JPS5836330Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5877610U (ja) | 1983-05-25 |
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