JPS5836337Y2 - 電気調理器 - Google Patents
電気調理器Info
- Publication number
- JPS5836337Y2 JPS5836337Y2 JP4405478U JP4405478U JPS5836337Y2 JP S5836337 Y2 JPS5836337 Y2 JP S5836337Y2 JP 4405478 U JP4405478 U JP 4405478U JP 4405478 U JP4405478 U JP 4405478U JP S5836337 Y2 JPS5836337 Y2 JP S5836337Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- heat
- heating plate
- pot
- electric cooker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
Landscapes
- Cookers (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はプラグインサーモを備えた電気調理器に関する
ものである。
ものである。
その目的とするところは加熱盤上に鍋が載置しない限り
プラグインサーモを装着し得ないようにし、器具の安全
性を計ったものである。
プラグインサーモを装着し得ないようにし、器具の安全
性を計ったものである。
以下図に従って本考案の実施例について説明する。
1は調理器の外枠で側壁の一部にはプラグ挿入口2を有
している。
している。
3は外枠1内に固定されたヒーター内蔵の加熱板で、こ
の加熱板3のプラグ挿入口2と対応する部分には溝4が
設けられている。
の加熱板3のプラグ挿入口2と対応する部分には溝4が
設けられている。
またこの溝4の両端には第3図で明らかな通りヒーター
に電力を供給するターミナル14a、14bが設けられ
ている。
に電力を供給するターミナル14a、14bが設けられ
ている。
5は弾性板材で形成されたストッパー片で、端部6はL
形となるよう折曲されている。
形となるよう折曲されている。
そしてこのストッパー片5は前記加熱盤3の溝部にネジ
7によって取付けられていて、通常は第2図の如く、端
部6は外枠1のプラグ挿入口2を塞ぐように位置してい
る。
7によって取付けられていて、通常は第2図の如く、端
部6は外枠1のプラグ挿入口2を塞ぐように位置してい
る。
8は鍋でこの底部には後述のプラグインサーモの感熱棒
が挿入される感熱筒9が突出して設けられている。
が挿入される感熱筒9が突出して設けられている。
そしてこの感熱筒9は鍋8を加熱盤3上に載置した際、
加熱盤3の溝4と嵌合するように構成されている。
加熱盤3の溝4と嵌合するように構成されている。
11はプラグインサーモで前記鍋8の感熱筒9の穴10
と嵌合する感熱棒12および図示してないが、前記ター
ミナルピン14 a 、14bと嵌合するプラグ部を有
している。
と嵌合する感熱棒12および図示してないが、前記ター
ミナルピン14 a 、14bと嵌合するプラグ部を有
している。
13はプラグインサーモ11に接続された電源コードで
ある。
ある。
本考案は上記の通りであり、加熱盤3上に鍋8が載置さ
れていない状態であっては第2図に示す如く、ストッパ
ー片5の端部6は外枠1のプラグ挿入口2を塞ぐように
位置しているため、この状態でプラグインサーモ11を
接続しようとしても接続し得ない。
れていない状態であっては第2図に示す如く、ストッパ
ー片5の端部6は外枠1のプラグ挿入口2を塞ぐように
位置しているため、この状態でプラグインサーモ11を
接続しようとしても接続し得ない。
一方加熱盤3上に鍋8を載置した場合第1図に示す通り
、鍋8の感熱筒9は加熱盤3の溝4に嵌合するとともに
その感熱筒9はストッパー片5を押し下げる。
、鍋8の感熱筒9は加熱盤3の溝4に嵌合するとともに
その感熱筒9はストッパー片5を押し下げる。
この状態においてはストッパー片5の端部6は外枠1の
プラグ挿入口2から外れるので、プラグインサーモ11
は接続可能となる。
プラグ挿入口2から外れるので、プラグインサーモ11
は接続可能となる。
以上説明した通り本考案においては加熱盤上に鍋が載置
されない限り、加熱盤に内蔵のヒーターが通電し得ない
構成としているため、極めて安全性の高い電気調理器と
なる。
されない限り、加熱盤に内蔵のヒーターが通電し得ない
構成としているため、極めて安全性の高い電気調理器と
なる。
第1図、第2図は本考案の電気調理器断面図で、第1図
は使用状態、第2図は鍋を取外した状態を示す。 第3図はその要部の斜視図である。1・・・・・・外枠
、2・・・・・・プラグ挿入口、3・・・・・・加熱盤
、4・・・・・・溝、5・・・・・・スI・ツバ−片、
8・・・・・・鍋、9・・・・・・感熱筒、11・・・
・・・プラグインサーモ、12・・・・・・感熱棒。
は使用状態、第2図は鍋を取外した状態を示す。 第3図はその要部の斜視図である。1・・・・・・外枠
、2・・・・・・プラグ挿入口、3・・・・・・加熱盤
、4・・・・・・溝、5・・・・・・スI・ツバ−片、
8・・・・・・鍋、9・・・・・・感熱筒、11・・・
・・・プラグインサーモ、12・・・・・・感熱棒。
Claims (1)
- 鍋の底面にプラグインサーモの感熱棒が挿入される感熱
筒を突出して設ける一方、加熱盤にはこの感熱筒を嵌合
する溝を設け、かつこの溝には感熱筒の嵌合によって出
没し、外枠のプラグ挿入口を開閉するスI・ツバ−片を
設けてなる電気調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4405478U JPS5836337Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4405478U JPS5836337Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147547U JPS54147547U (ja) | 1979-10-13 |
| JPS5836337Y2 true JPS5836337Y2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=28919642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4405478U Expired JPS5836337Y2 (ja) | 1978-04-04 | 1978-04-04 | 電気調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836337Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-04 JP JP4405478U patent/JPS5836337Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54147547U (ja) | 1979-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6350790Y2 (ja) | ||
| JPS5846742Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS62143104U (ja) | ||
| JPH054234Y2 (ja) | ||
| JPS597866Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPH0314101Y2 (ja) | ||
| JPS5845680Y2 (ja) | 温風供給装置 | |
| JPS6395535U (ja) | ||
| JPS5820628U (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5856603Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6035118U (ja) | 加熱調理器 | |
| JPS6336993Y2 (ja) | ||
| JPS5810312Y2 (ja) | 電熱器具の差込接続器 | |
| JPS5932673Y2 (ja) | 床下収納庫 | |
| JPH0212320U (ja) | ||
| JPS5927857Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5868230U (ja) | 電気調理器 | |
| JPS5856601Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6113844Y2 (ja) | ||
| JPS5839636Y2 (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6343833Y2 (ja) | ||
| JPS61186144U (ja) | ||
| JPH0338564Y2 (ja) | ||
| JPS5811426U (ja) | 電気加熱器 | |
| JPS5836594U (ja) | プレ−ト着脱式電気調理器 |