JPS5836344A - ソフトクリ−ム製造機 - Google Patents
ソフトクリ−ム製造機Info
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- JPS5836344A JPS5836344A JP57135341A JP13534182A JPS5836344A JP S5836344 A JPS5836344 A JP S5836344A JP 57135341 A JP57135341 A JP 57135341A JP 13534182 A JP13534182 A JP 13534182A JP S5836344 A JPS5836344 A JP S5836344A
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- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は機体内部に設けたミックスタンク内に貯溜した
ミックスを冷媒系に接続した冷凍717ンダー内に供給
し、該シリンダー内で作られるソフトクリームを取り出
し装置によって取り出す様に浄する様に構成さ□れたソ
フトクリーム製造機に関し、特に誤動作のない給湯回路
を構成してミックスタンク内への確実な給湯を行ないミ
ックスタンク及び冷凍シリンダーを良好に洗浄するソフ
トクリーム製造機を提供□する。
ミックスを冷媒系に接続した冷凍717ンダー内に供給
し、該シリンダー内で作られるソフトクリームを取り出
し装置によって取り出す様に浄する様に構成さ□れたソ
フトクリーム製造機に関し、特に誤動作のない給湯回路
を構成してミックスタンク内への確実な給湯を行ないミ
ックスタンク及び冷凍シリンダーを良好に洗浄するソフ
トクリーム製造機を提供□する。
以下に本発明の実施例を図面に基づき鏡開すると、第1
図には本発明の装置を具備するソフトクリーム製造機の
内部構成図が示されており、機体(1)は、上部のソフ
トクリーム製造室(2)、中間部の機械室(3)、下部
の温水器室(4)に区画形成されており、該ソフトクリ
ーム製造室(2)にはミックスタンク(5)、冷凍シリ
ンダー(6)、駆動装−(7)に連動して前記冷凍シリ
ンダー(6)内で製造されたソフトクリームを攪拌及び
送出する攪拌装置(8)、ソフトクリームの取り出しレ
バー兼排水レバー(9)を含むンフトクターム取り出し
装置(ト)、前記ミックスタンク(5)内のミックス及
び冷凍シリンダー(6)冷却用の冷媒パイプ(ロ)等を
配設している。なお前記取り出し装置(ト)の内一部に
は前記レバー(9)にて操作される2極単投スづ多チ(
図示せず)が組み込まれている。
図には本発明の装置を具備するソフトクリーム製造機の
内部構成図が示されており、機体(1)は、上部のソフ
トクリーム製造室(2)、中間部の機械室(3)、下部
の温水器室(4)に区画形成されており、該ソフトクリ
ーム製造室(2)にはミックスタンク(5)、冷凍シリ
ンダー(6)、駆動装−(7)に連動して前記冷凍シリ
ンダー(6)内で製造されたソフトクリームを攪拌及び
送出する攪拌装置(8)、ソフトクリームの取り出しレ
バー兼排水レバー(9)を含むンフトクターム取り出し
装置(ト)、前記ミックスタンク(5)内のミックス及
び冷凍シリンダー(6)冷却用の冷媒パイプ(ロ)等を
配設している。なお前記取り出し装置(ト)の内一部に
は前記レバー(9)にて操作される2極単投スづ多チ(
図示せず)が組み込まれている。
該スイッチの一極は常開で前記レバー(9)を前方に引
いたとき閉路して駆動装置(7)の駆動源であ不抜配電
動機(2)に通電し攪拌装置(8)を回転せしめて冷凍
シリンダー(6)内のソフトクリームを販売口(至)よ
り送出する。他の一極は常閉でレバー(9)を前方に引
いたとき開路する様に構成されている。そして該他の一
極が本発明の給湯回路に関係するものである。次に中間
部の機械室(3)には該機械室(3)と下部の温水器室
(4)とを仕切り板(lI4上に前記ミックスタンク(
5)、冷凍シリンダー(6)冷却用の冷媒パイプ(ロ)
とともに冷媒回路を形成する電動圧縮機(へ)、凝縮器
(至)を配設している。またαηは該凝縮器(至)空冷
用のファンで、@は前記駆動装置(7)の駆動源である
電動機である。更に下部の温水器室(4)には内部にヒ
ーター(ト)等の加熱装置及び水温制御を行なうサーモ
スタット(6)を有する温水器に)が配設されてにて接
点を開閉する液面スイッチ(イ)とより成る液面制御装
置(イ)を連結して、該スイッチ(イ)にて制御される
電磁開閉バ・ルプ(ハ)を介して水源に連結される前記
温水器(1)内の水位を所定水位に保持せしめる様に構
成している。また(ホ)は温水器(ホ)内の蒸気ぬきで
、(7)はミックスタンク(5)に臨む給湯管で閉店後
の洗浄時に温水器(ホ)内の湯をポンプ装置勾にて吸い
上げ、該給湯管(ホ)よりミックスタンク(5)、史に
ミック艮供給器に)を介して冷凍シリンダー(6)内に
自動的に給湯できる様に構成されたものである。そして
給湯された湯によってミックスタンク(5)、ミックス
供給器(ホ)、冷凍シリンダー(6)に付着しているミ
ックスやソフトクリームは溶解され洗浄される。洗浄後
の湯はレバー(9)を前方に引(ことにより冷凍シリン
ダー(6)と外部が連通状態となり排水される。
いたとき閉路して駆動装置(7)の駆動源であ不抜配電
動機(2)に通電し攪拌装置(8)を回転せしめて冷凍
シリンダー(6)内のソフトクリームを販売口(至)よ
り送出する。他の一極は常閉でレバー(9)を前方に引
いたとき開路する様に構成されている。そして該他の一
極が本発明の給湯回路に関係するものである。次に中間
部の機械室(3)には該機械室(3)と下部の温水器室
(4)とを仕切り板(lI4上に前記ミックスタンク(
5)、冷凍シリンダー(6)冷却用の冷媒パイプ(ロ)
とともに冷媒回路を形成する電動圧縮機(へ)、凝縮器
(至)を配設している。またαηは該凝縮器(至)空冷
用のファンで、@は前記駆動装置(7)の駆動源である
電動機である。更に下部の温水器室(4)には内部にヒ
ーター(ト)等の加熱装置及び水温制御を行なうサーモ
スタット(6)を有する温水器に)が配設されてにて接
点を開閉する液面スイッチ(イ)とより成る液面制御装
置(イ)を連結して、該スイッチ(イ)にて制御される
電磁開閉バ・ルプ(ハ)を介して水源に連結される前記
温水器(1)内の水位を所定水位に保持せしめる様に構
成している。また(ホ)は温水器(ホ)内の蒸気ぬきで
、(7)はミックスタンク(5)に臨む給湯管で閉店後
の洗浄時に温水器(ホ)内の湯をポンプ装置勾にて吸い
上げ、該給湯管(ホ)よりミックスタンク(5)、史に
ミック艮供給器に)を介して冷凍シリンダー(6)内に
自動的に給湯できる様に構成されたものである。そして
給湯された湯によってミックスタンク(5)、ミックス
供給器(ホ)、冷凍シリンダー(6)に付着しているミ
ックスやソフトクリームは溶解され洗浄される。洗浄後
の湯はレバー(9)を前方に引(ことにより冷凍シリン
ダー(6)と外部が連通状態となり排水される。
次に本発明の電気回路を第2図に基づき説明すると、電
源ライン翰−間には手動式の洗浄スイッチ0υの常閉接
点(31a)を介して上記液面スイッチ四が接続され、
該スイッチ四の所定水位側接点(22すにはサーモスタ
ット(至)及びヒーター(ホ)が接続され低水位側接点
(22b )には上記電磁開閉パルプ(財)が接続され
ている。また洗浄スイッチOpの常開接点(31bll
には給湯指令スイッチ■と、上記他の一極として記載さ
れた排水スイッチ曽と、タイマースイッチ■を有するタ
イマーモーター(7)と、給湯用ポンプモーターに)と
、該タイマースイッチ(至)及びポンプモーター(至)
を制御する第1の装置を構成する第1、第4リレーV)
−と第2の装置を構成する第2、第3リレー岐(至)及
び該夫々のリレー接点等にて構成された本発明の給湯回
路が接続されている。該給湯回路は前記洗浄スイッチ(
ロ)の常開接点(31b)を介して第1の給湯指令スイ
ッチ(321)と第1リレー(2)の自己保持回路を形
成する常開の第1リレー接点(3711)の並列回路と
、第2リレー員の常閉接点(382za)、タイマー接
点(34ム)、更に排水スイッチ(至)の直列回路を直
列に接続し、また第2リレー(至)の常開接点(38n
b)と排水スイッチ(2)間には第3リレー−を接続し
ている。(39as)は該第3リレー■の自己保持回路
を形成する常開の第3リレー接点である。また第2の給
湯指令スイッチ(32z)と第2リレー(至)′の自己
保持回路を形成する常開の第2リレー接点(38n)の
並列回路と、第1.リレー弼の常閉接点(37+za)
、タイマー接点(34is)、更に排水スイッチ(至)
の直列回路を直列に接続し、また第1リレー(ロ)の常
開接点(37stb)と排水スイッチ(至)間には第4
リレー輪を接続している。(40a)は該第4リレー−
の自己保持回路を形成する常開の第4リレー接点である
。なお前記第1及び第2の給湯指令スイッチ(321)
(322)は連動の自動復帰製給湯指令スイッチに)
である。更に洗浄スイッチ(ロ)の。
源ライン翰−間には手動式の洗浄スイッチ0υの常閉接
点(31a)を介して上記液面スイッチ四が接続され、
該スイッチ四の所定水位側接点(22すにはサーモスタ
ット(至)及びヒーター(ホ)が接続され低水位側接点
(22b )には上記電磁開閉パルプ(財)が接続され
ている。また洗浄スイッチOpの常開接点(31bll
には給湯指令スイッチ■と、上記他の一極として記載さ
れた排水スイッチ曽と、タイマースイッチ■を有するタ
イマーモーター(7)と、給湯用ポンプモーターに)と
、該タイマースイッチ(至)及びポンプモーター(至)
を制御する第1の装置を構成する第1、第4リレーV)
−と第2の装置を構成する第2、第3リレー岐(至)及
び該夫々のリレー接点等にて構成された本発明の給湯回
路が接続されている。該給湯回路は前記洗浄スイッチ(
ロ)の常開接点(31b)を介して第1の給湯指令スイ
ッチ(321)と第1リレー(2)の自己保持回路を形
成する常開の第1リレー接点(3711)の並列回路と
、第2リレー員の常閉接点(382za)、タイマー接
点(34ム)、更に排水スイッチ(至)の直列回路を直
列に接続し、また第2リレー(至)の常開接点(38n
b)と排水スイッチ(2)間には第3リレー−を接続し
ている。(39as)は該第3リレー■の自己保持回路
を形成する常開の第3リレー接点である。また第2の給
湯指令スイッチ(32z)と第2リレー(至)′の自己
保持回路を形成する常開の第2リレー接点(38n)の
並列回路と、第1.リレー弼の常閉接点(37+za)
、タイマー接点(34is)、更に排水スイッチ(至)
の直列回路を直列に接続し、また第1リレー(ロ)の常
開接点(37stb)と排水スイッチ(至)間には第4
リレー輪を接続している。(40a)は該第4リレー−
の自己保持回路を形成する常開の第4リレー接点である
。なお前記第1及び第2の給湯指令スイッチ(321)
(322)は連動の自動復帰製給湯指令スイッチに)
である。更に洗浄スイッチ(ロ)の。
常開接点(31b)を介して他の常開リレー接点(37
ts5及び他の常閉の第3リレー接点(3932)の直
列回路と他の常開の第2リレー接点(38zs)及び他
の常閉の第4リレー接点(404t)の直列回路との並
列回路を接続し、該並列回路を介してタイマーモーター
■及びポンプモーター(至)の並列回路を接続している
。以上の様に本発明の給湯回路は回路接続されている。
ts5及び他の常閉の第3リレー接点(3932)の直
列回路と他の常開の第2リレー接点(38zs)及び他
の常閉の第4リレー接点(404t)の直列回路との並
列回路を接続し、該並列回路を介してタイマーモーター
■及びポンプモーター(至)の並列回路を接続している
。以上の様に本発明の給湯回路は回路接続されている。
なお洗浄スイッチ0ηが常開接点(31b)側、即ち給
湯回路を動作可能に切り換わったとき、冷媒回路(図示
せず)は切れる様に回路構成されている。
湯回路を動作可能に切り換わったとき、冷媒回路(図示
せず)は切れる様に回路構成されている。
また第3図にはタイマーのタイムチャートが示されてお
り、タイマー接点(34A) (34B)間を30秒で
切り換わる様なタイマーカム(ロ)の形状を有している
。(第4図に示す。)したがって、−回のミックスタン
ク(5)、冷凍シリンダー(6)内への十分な給湯時間
は30秒で行なわれる様にポンプ能力等以上の様な構成
及び電気回路に基づき動作を説明すると、通常、洗浄ス
イッチ0めが常閉接点(31m)側に位置しているとき
で温水器(ホ)内の水量が液面制御装置(ホ)により決
められた所定水量より少ない場合は液面スイッチ(2)
の接点は低水位側接点(22b)に切り換わっているた
め電源−→洗浄スイッチ′0◇の常閉接点(31a)→
液面スイッチ四の低水位側接点(22b)を経て電磁開
閉パルプ(財)が動作し、該パルプ(ハ)を開放して温
水器翰内に給水する。水量が所定量に達するとフロート
(財)にて液面スイッチ四の接点を所定水位側接点(2
2,)に切り換えるのでサーモスタットα呻を経てヒー
タ′!−(ハ)に通電され水を加熱し、該サーモスタッ
ト(2)により【適当な湯温に保持せしめてお(。以上
の様な動作はソフトクリームの販売中に行なわれている
。したがって閉店後に行なう洗浄時には温水器翰内の水
は適当な湯温に保持されている。そして洗浄を行なう場
合は洗浄スイッチ(ロ)の接点を常開接点(31b)側
に切り換え、この状態で給湯指令スイッチ(2)を操作
せしめると、例えばタイマースイッチ−がA@に位置し
ていれば、電源翰→洗浄スイッチ(ロ)の常開接点(3
1b)→第1給湯指令スイッチ(321)→第2リレー
(7)の常閉接点(382ta)→第1リレー■→タイ
マー接点(34A)→排水スイッチ(至)→電源(7)
の閉回路が形成されるので、第1リレー(ロ)は励磁し
て常開の第1リレー接点(37+1)は閉路し、該第1
リレーに)の自己保持回路を形成する。また他の常開の
第1リレー接点(37□)が閉路するため、タイマーモ
ーター(至)、ポンプモーター(至)が始動し、ポンプ
装置に)により温本器員内の湯は給湯管(ホ)からミッ
クスタンク(5)、更にミックス供給器(ホ)を介して
冷凍シ・ルダー(6)内に給湯を開始する。また第1リ
レー(2)の励磁により、該リレー(2)のが閉接点(
3712&)は常開接点(37+tρ側に切り換わり第
4リレー(イ)に通電し、このとき閉略する常開の第4
リレー接点(404θにより自己保持される。更にこの
とき常閉の第4リレー接点(4042)は開路する。タ
イムチャートが進み30秒経過するとタイマースイッチ
−はA側よりBllに切り換わるので第1リレー(ロ)
は断電され、常開の第1リレー接点(37n)は開路し
誼第1リレー(2)の自己保持を解除するとともに他の
常開の第1リレー接点(371m)も開路し、更に第1
リレーに)の接点は常開接点(37szb)側より通常
の常閉接点(371za)側に復帰する。以上の動作に
よって給湯は終了するがこの様な状態のとき給湯指令ス
イッチに)を操作せしめて第2リレー(至)を通電せし
めても取り出し装置(転)のレバー(9)を前方に引(
・て排水スイッチ■を開路せしめない限り第4リレー(
イ)の励磁は断たれず、常閉の第4リレー接点(404
2)は開路状態にあるためタイマースイッチ(2)、ポ
ンプモーター(至)には通電されない。したがってiけ
て給湯されミックスタンク(5)より湯が溢水する様な
事はない。一方、このとき第2リレー佃、及び第3リレ
ー■に通電されるが、これも排水スイッチ(至)を開路
せしめることで全て解除され通常に復帰するため問題は
ない。以上の動作説明によって確実に給湯動作を終了で
きる。なお給湯された湯によってミックスタンク(5)
、ミックス供給器翰、冷凍シリンダー(6)に付着した
ミツ)ス及びソフトクリームを溶解し洗浄する。そしで
ある程度の時間経過後に取り出し装置(ト)のし/(−
(9)を前方に引いてやれば販売口(ロ)より外部に排
水されるのである。なおレバー(9)を引いて排水する
ことにより排水スイッチ(至)を除く全回路はリセット
状態となり、レバー(9)を通常に復帰せしめてやれば
2回目の給湯が可能となる。
り、タイマー接点(34A) (34B)間を30秒で
切り換わる様なタイマーカム(ロ)の形状を有している
。(第4図に示す。)したがって、−回のミックスタン
ク(5)、冷凍シリンダー(6)内への十分な給湯時間
は30秒で行なわれる様にポンプ能力等以上の様な構成
及び電気回路に基づき動作を説明すると、通常、洗浄ス
イッチ0めが常閉接点(31m)側に位置しているとき
で温水器(ホ)内の水量が液面制御装置(ホ)により決
められた所定水量より少ない場合は液面スイッチ(2)
の接点は低水位側接点(22b)に切り換わっているた
め電源−→洗浄スイッチ′0◇の常閉接点(31a)→
液面スイッチ四の低水位側接点(22b)を経て電磁開
閉パルプ(財)が動作し、該パルプ(ハ)を開放して温
水器翰内に給水する。水量が所定量に達するとフロート
(財)にて液面スイッチ四の接点を所定水位側接点(2
2,)に切り換えるのでサーモスタットα呻を経てヒー
タ′!−(ハ)に通電され水を加熱し、該サーモスタッ
ト(2)により【適当な湯温に保持せしめてお(。以上
の様な動作はソフトクリームの販売中に行なわれている
。したがって閉店後に行なう洗浄時には温水器翰内の水
は適当な湯温に保持されている。そして洗浄を行なう場
合は洗浄スイッチ(ロ)の接点を常開接点(31b)側
に切り換え、この状態で給湯指令スイッチ(2)を操作
せしめると、例えばタイマースイッチ−がA@に位置し
ていれば、電源翰→洗浄スイッチ(ロ)の常開接点(3
1b)→第1給湯指令スイッチ(321)→第2リレー
(7)の常閉接点(382ta)→第1リレー■→タイ
マー接点(34A)→排水スイッチ(至)→電源(7)
の閉回路が形成されるので、第1リレー(ロ)は励磁し
て常開の第1リレー接点(37+1)は閉路し、該第1
リレーに)の自己保持回路を形成する。また他の常開の
第1リレー接点(37□)が閉路するため、タイマーモ
ーター(至)、ポンプモーター(至)が始動し、ポンプ
装置に)により温本器員内の湯は給湯管(ホ)からミッ
クスタンク(5)、更にミックス供給器(ホ)を介して
冷凍シ・ルダー(6)内に給湯を開始する。また第1リ
レー(2)の励磁により、該リレー(2)のが閉接点(
3712&)は常開接点(37+tρ側に切り換わり第
4リレー(イ)に通電し、このとき閉略する常開の第4
リレー接点(404θにより自己保持される。更にこの
とき常閉の第4リレー接点(4042)は開路する。タ
イムチャートが進み30秒経過するとタイマースイッチ
−はA側よりBllに切り換わるので第1リレー(ロ)
は断電され、常開の第1リレー接点(37n)は開路し
誼第1リレー(2)の自己保持を解除するとともに他の
常開の第1リレー接点(371m)も開路し、更に第1
リレーに)の接点は常開接点(37szb)側より通常
の常閉接点(371za)側に復帰する。以上の動作に
よって給湯は終了するがこの様な状態のとき給湯指令ス
イッチに)を操作せしめて第2リレー(至)を通電せし
めても取り出し装置(転)のレバー(9)を前方に引(
・て排水スイッチ■を開路せしめない限り第4リレー(
イ)の励磁は断たれず、常閉の第4リレー接点(404
2)は開路状態にあるためタイマースイッチ(2)、ポ
ンプモーター(至)には通電されない。したがってiけ
て給湯されミックスタンク(5)より湯が溢水する様な
事はない。一方、このとき第2リレー佃、及び第3リレ
ー■に通電されるが、これも排水スイッチ(至)を開路
せしめることで全て解除され通常に復帰するため問題は
ない。以上の動作説明によって確実に給湯動作を終了で
きる。なお給湯された湯によってミックスタンク(5)
、ミックス供給器翰、冷凍シリンダー(6)に付着した
ミツ)ス及びソフトクリームを溶解し洗浄する。そしで
ある程度の時間経過後に取り出し装置(ト)のし/(−
(9)を前方に引いてやれば販売口(ロ)より外部に排
水されるのである。なおレバー(9)を引いて排水する
ことにより排水スイッチ(至)を除く全回路はリセット
状態となり、レバー(9)を通常に復帰せしめてやれば
2回目の給湯が可能となる。
本発明に於いて温水器−の容量を2回の給湯量に十分必
要な湯を貯溜せしめておくのは、−回の給湯ではミック
スタンク(ム)、冷凍シリンダ=(6)等に付着したミ
ックスやソフトクリームを完全に溶解し洗浄する効果が
薄いので1回給湯を行なうもので、−回目の排水後、即
座に2回目の給湯を行なう事が出来る様に考慮されてい
る。・しかも−回目の給湯終了後に給湯指令スイッチ(
2)を操作しても続けて給湯する事を防止している。
要な湯を貯溜せしめておくのは、−回の給湯ではミック
スタンク(ム)、冷凍シリンダ=(6)等に付着したミ
ックスやソフトクリームを完全に溶解し洗浄する効果が
薄いので1回給湯を行なうもので、−回目の排水後、即
座に2回目の給湯を行なう事が出来る様に考慮されてい
る。・しかも−回目の給湯終了後に給湯指令スイッチ(
2)を操作しても続けて給湯する事を防止している。
次に2回目の給湯動作を説明すると、−回目の給湯によ
”つである程度溶解され洗浄されたミックスタンク(5
)、冷凍シリンダー(6)内の湯を取り出し装置(ト)
のレバー(9)を引いて販売口(至)より外部に排水せ
しめ、該レバー(9)を通常に復帰せしめると給湯回路
はリセット状態になる”。またこのとき、販売口(至)
は閉塞され冷凍シリンダー(6)と外部は遮断される。
”つである程度溶解され洗浄されたミックスタンク(5
)、冷凍シリンダー(6)内の湯を取り出し装置(ト)
のレバー(9)を引いて販売口(至)より外部に排水せ
しめ、該レバー(9)を通常に復帰せしめると給湯回路
はリセット状態になる”。またこのとき、販売口(至)
は閉塞され冷凍シリンダー(6)と外部は遮断される。
この状態に於いて給湯指令スイッチ(2)を・操作せし
めると、第1回目の給湯のときタイマースイッチ(財)
はA側に位置していたため第2回目の給湯のときはB側
に位置している。したがって電源−耐洗浄スイッチC3
1)の常開接点(31b)→第2給湯指令スイッチ(3
2t )→第1リレー(ロ)の常閉接点(37+ta)
→第2リレー(2)→タイマー接点(34s)→排水ス
イッチ(至)→電源(7)の閉回路が形成されるので、
第2リレー■は励磁して、常開の第2リレー接点(38
z+)は閉路し該第2リレー(至)の自己保持回路を形
成する。また他の常開の第2リレー接点(31323)
が閉路するため、タイマーモーター(至)、及びポンプ
牟−ター(至)が始動し、ポンプ装置(財)により温水
器(ホ)内の湯は給湯管に)からミックスタンク(5)
、更にミ↓クス供給器(ホ)を介して冷凍シリンダー(
6)内に給湯を開始する。また第2リレー(2)の励磁
により、該リレ丁(2)の常閉接点(3822a)より
常開接点(382tb)への切り換わりにより第3リレ
ーCIIK通電し、このとき閉路する常開の第3リレー
接点(393,)を介して自己保持基れる。更にこめと
き常閉の第3リレー接点(3932)は開路する。タイ
ムチャートが進み30秒経過すると、即ち第1回目から
の経過時間60秒の位置にてぞイマー接点■はB側より
A側に切り換わるので、第2リレー■は断電され、常開
の第2リレー接点(38z+)は開路し、該第、・2リ
レー御の自己保持を解除するとともに他の常開の第2リ
レー接点(3823)も開路し更に第2リレー(至)の
接点は常開接点(313t2b)側より通常の常閉接点
(38ha)側に復帰する。以上の動作によって2回目
の給湯は終了するが、上述の如き1回目の給湯終了時に
給湯指令スイッチに)を操作したときに続けて2回目の
給湯が行なわれないという防止策を記載したが、これは
2回目の給湯終了後に於いても同様に行なわれるもので
ある。この場合には給湯指令スイッチ(2)を操作して
第1リレー(ロ)を通電せしめても取り出し装置(イ)
のし/”−(9)を引(・て排水スイッチ(至)を開路
させない限り第3リレー−の励磁は断たれず、常閉の第
3リレー接点(39n)は開路状態にあるためタイマー
モーター(至)及びポンプモーター(至)には通電され
ない。したがって続けて給湯される事はない。また排水
作業は一回目と′同様にして行なわれる。そして二回目
の給湯→溶解・洗浄→排水によってミックスタンク(5
)、ミックス供給器翰、冷凍シリンダー(6)は綺麗に
洗浄され翌日の販売に備える事が出来るのである。そし
て更に一回目の給湯によってミックスタンク(5)、及
び冷凍シリ〉ダー(6)の壁温か高められているので二
回目の給湯によれば洗浄効果と合わせて殺菌効果も太き
いものである。なお以上の様に全ての゛作業が終了され
た後、洗浄スイッチ(ロ)を常開接点(31b) 側よ
り常閉接点(31a)側に切り換えてやれば再び温水器
翰内に給水され、所定水量に達すればヒーター(ト)に
よって加1され、翌日の閉店後の洗浄時には即座に給湯
動作を開始し洗浄を行なう事が出来るのである。更に本
発明によれば1回目の給湯開始のときタイマースイッチ
−はA側から始まっていたが該タイマースイッチ(至)
は30秒毎に切り換わり1回の給湯を終了する様に構成
され、上記に詳細した給湯回路の構成からも明らかなよ
うに1回目の給湯回路と2回目の給湯回路のいす本発明
は以上の様に、販売口が闘いチ終態で給湯指令スイッチ
を操作しても排水スイッチが開路しているため給湯する
誤動作を防止でき、販売口が閉じている状態のときのみ
給湯指令スイッチの操作にて温水器内の湯をミックスタ
ンク更には冷凍シリンダーに給湯し、ミックスタンク及
び冷凍することができる。
めると、第1回目の給湯のときタイマースイッチ(財)
はA側に位置していたため第2回目の給湯のときはB側
に位置している。したがって電源−耐洗浄スイッチC3
1)の常開接点(31b)→第2給湯指令スイッチ(3
2t )→第1リレー(ロ)の常閉接点(37+ta)
→第2リレー(2)→タイマー接点(34s)→排水ス
イッチ(至)→電源(7)の閉回路が形成されるので、
第2リレー■は励磁して、常開の第2リレー接点(38
z+)は閉路し該第2リレー(至)の自己保持回路を形
成する。また他の常開の第2リレー接点(31323)
が閉路するため、タイマーモーター(至)、及びポンプ
牟−ター(至)が始動し、ポンプ装置(財)により温水
器(ホ)内の湯は給湯管に)からミックスタンク(5)
、更にミ↓クス供給器(ホ)を介して冷凍シリンダー(
6)内に給湯を開始する。また第2リレー(2)の励磁
により、該リレ丁(2)の常閉接点(3822a)より
常開接点(382tb)への切り換わりにより第3リレ
ーCIIK通電し、このとき閉路する常開の第3リレー
接点(393,)を介して自己保持基れる。更にこめと
き常閉の第3リレー接点(3932)は開路する。タイ
ムチャートが進み30秒経過すると、即ち第1回目から
の経過時間60秒の位置にてぞイマー接点■はB側より
A側に切り換わるので、第2リレー■は断電され、常開
の第2リレー接点(38z+)は開路し、該第、・2リ
レー御の自己保持を解除するとともに他の常開の第2リ
レー接点(3823)も開路し更に第2リレー(至)の
接点は常開接点(313t2b)側より通常の常閉接点
(38ha)側に復帰する。以上の動作によって2回目
の給湯は終了するが、上述の如き1回目の給湯終了時に
給湯指令スイッチに)を操作したときに続けて2回目の
給湯が行なわれないという防止策を記載したが、これは
2回目の給湯終了後に於いても同様に行なわれるもので
ある。この場合には給湯指令スイッチ(2)を操作して
第1リレー(ロ)を通電せしめても取り出し装置(イ)
のし/”−(9)を引(・て排水スイッチ(至)を開路
させない限り第3リレー−の励磁は断たれず、常閉の第
3リレー接点(39n)は開路状態にあるためタイマー
モーター(至)及びポンプモーター(至)には通電され
ない。したがって続けて給湯される事はない。また排水
作業は一回目と′同様にして行なわれる。そして二回目
の給湯→溶解・洗浄→排水によってミックスタンク(5
)、ミックス供給器翰、冷凍シリンダー(6)は綺麗に
洗浄され翌日の販売に備える事が出来るのである。そし
て更に一回目の給湯によってミックスタンク(5)、及
び冷凍シリ〉ダー(6)の壁温か高められているので二
回目の給湯によれば洗浄効果と合わせて殺菌効果も太き
いものである。なお以上の様に全ての゛作業が終了され
た後、洗浄スイッチ(ロ)を常開接点(31b) 側よ
り常閉接点(31a)側に切り換えてやれば再び温水器
翰内に給水され、所定水量に達すればヒーター(ト)に
よって加1され、翌日の閉店後の洗浄時には即座に給湯
動作を開始し洗浄を行なう事が出来るのである。更に本
発明によれば1回目の給湯開始のときタイマースイッチ
−はA側から始まっていたが該タイマースイッチ(至)
は30秒毎に切り換わり1回の給湯を終了する様に構成
され、上記に詳細した給湯回路の構成からも明らかなよ
うに1回目の給湯回路と2回目の給湯回路のいす本発明
は以上の様に、販売口が闘いチ終態で給湯指令スイッチ
を操作しても排水スイッチが開路しているため給湯する
誤動作を防止でき、販売口が閉じている状態のときのみ
給湯指令スイッチの操作にて温水器内の湯をミックスタ
ンク更には冷凍シリンダーに給湯し、ミックスタンク及
び冷凍することができる。
更に、排水スイッチは、通常取り出し装置によって販売
口が開かれたときは攪拌装置を回転する駆動電動機に通
電する回路を形成するためソフトクリームの送出動作に
も兼用して使用できる利点を併せて奏する。
口が開かれたときは攪拌装置を回転する駆動電動機に通
電する回路を形成するためソフトクリームの送出動作に
も兼用して使用できる利点を併せて奏する。
s1図は本発明装置を有するソフトクリーム製造機の内
部構成図、第2図は本発明の電気回路図、第3図はタイ
マー接点のタイムチャート、第4図はタイマーカムの構
成図である。 (ト)・・・ソフトクリームの取り出し装置、(6)・
・・販売口、に)・・・給湯指令スイッチ、(至)・・
・排水スイ・7チ、(至)・・・ポンプモーター。 第1 図
部構成図、第2図は本発明の電気回路図、第3図はタイ
マー接点のタイムチャート、第4図はタイマーカムの構
成図である。 (ト)・・・ソフトクリームの取り出し装置、(6)・
・・販売口、に)・・・給湯指令スイッチ、(至)・・
・排水スイ・7チ、(至)・・・ポンプモーター。 第1 図
Claims (1)
- 1、温水器を具備し、ミックスタンク内へ自動給湯する
様に構成したソフトクリーム製造機において、給湯指令
スイッチと、販売口を開閉するソフトクリームの取り出
し装置によって制御される排水スイッチと、給湯用ポン
プモーターを有し、前記排水スイッチは、前記取り出し
装置によって販売口が開いているときはシリンダー内の
ソフトクリームを送出するように回転する攪拌装置の駆
動電動機に通電する回路を形成すると共に前記給湯指令
スイッチを閉路し且つ、前記取り出し装置によって販売
口が閉じているときは前記ミックスタンクへ給湯するよ
うに前記ポンプモーターに通電する給湯回路を形成する
様にした事を特徴とするソフトクリーム製造機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135341A JPS5910776B2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ソフトクリ−ム製造機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57135341A JPS5910776B2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ソフトクリ−ム製造機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10953676A Division JPS5334976A (en) | 1976-09-10 | 1976-09-10 | Softcream maker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836344A true JPS5836344A (ja) | 1983-03-03 |
| JPS5910776B2 JPS5910776B2 (ja) | 1984-03-12 |
Family
ID=15149503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57135341A Expired JPS5910776B2 (ja) | 1982-08-02 | 1982-08-02 | ソフトクリ−ム製造機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910776B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008029100A1 (en) * | 2006-09-05 | 2008-03-13 | Fruitcreme Limited | Refreshment preparation apparatus |
-
1982
- 1982-08-02 JP JP57135341A patent/JPS5910776B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008029100A1 (en) * | 2006-09-05 | 2008-03-13 | Fruitcreme Limited | Refreshment preparation apparatus |
| GB2455038A (en) * | 2006-09-05 | 2009-06-03 | Fruitcreme Ltd | Refreshment preparation apparatus |
| GB2455038B (en) * | 2006-09-05 | 2011-12-14 | Fruitcreme Ltd | Refreshment preparation apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5910776B2 (ja) | 1984-03-12 |
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