JPS5836375Y2 - 調理機の回転カツタ− - Google Patents
調理機の回転カツタ−Info
- Publication number
- JPS5836375Y2 JPS5836375Y2 JP10943580U JP10943580U JPS5836375Y2 JP S5836375 Y2 JPS5836375 Y2 JP S5836375Y2 JP 10943580 U JP10943580 U JP 10943580U JP 10943580 U JP10943580 U JP 10943580U JP S5836375 Y2 JPS5836375 Y2 JP S5836375Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- rotary
- blade plate
- recess
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 title claims description 11
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、フードカッターのような調理機の回転カッ
ターであって、刃を種々に取替えうる回転カッターに関
するものである。
ターであって、刃を種々に取替えうる回転カッターに関
するものである。
フードカッターのような調理機は、それを、せん切り用
とか輪切り用とかの何種類かの調理に利用できるように
するため、回転カッターの刃を取替え自在に構成しであ
る。
とか輪切り用とかの何種類かの調理に利用できるように
するため、回転カッターの刃を取替え自在に構成しであ
る。
そして、このような取替え自在な刃を有する回転カッタ
ーで゛は、その刃の着脱作業が迅速かつ容易にできると
いうことと、一旦装着された刃は、回転カッターが高速
回転しても不測に外れることがないということとが、要
請される。
ーで゛は、その刃の着脱作業が迅速かつ容易にできると
いうことと、一旦装着された刃は、回転カッターが高速
回転しても不測に外れることがないということとが、要
請される。
そこで、この考案は、簡単な構成でありながら、上記の
要請を充分に満たす回転カッターを提供しようとするも
のである。
要請を充分に満たす回転カッターを提供しようとするも
のである。
実施例を図について説明すると、第1図において、1は
調理機本体で、この実施例の調理機は、本体内に内装せ
るモーター(図示せず)によって高速・低速の2本の駆
動軸を駆動せしめるようになっており、六角筒状の中空
軸からなる低速駆動軸2は、その下端に嵌着されたプー
リー3へど、モーターの駆動力を入力されて、回転駆動
されるようになっているのであるが、この低速駆動軸2
の上位の本体部分は、そこを、フードカッター等のアタ
ッチメントの嵌合台4になされており、この嵌合台4の
上に装着されたフードカッター5の回転カッターは、そ
れが、フードカッター5の容器6の底部を貫いて前記駆
動軸2へと着脱自在に装着されるようになっている。
調理機本体で、この実施例の調理機は、本体内に内装せ
るモーター(図示せず)によって高速・低速の2本の駆
動軸を駆動せしめるようになっており、六角筒状の中空
軸からなる低速駆動軸2は、その下端に嵌着されたプー
リー3へど、モーターの駆動力を入力されて、回転駆動
されるようになっているのであるが、この低速駆動軸2
の上位の本体部分は、そこを、フードカッター等のアタ
ッチメントの嵌合台4になされており、この嵌合台4の
上に装着されたフードカッター5の回転カッターは、そ
れが、フードカッター5の容器6の底部を貫いて前記駆
動軸2へと着脱自在に装着されるようになっている。
次に、この考案に係る回転カッター7についてより詳細
すると、この実施例の回転カッター7は、前記中空の低
速駆動軸2へと嵌入しうる六角柱状の回転軸8と、回転
軸8の上端に固着された合或樹脂の成形扉からなる回転
板10と、回転板10の上にその回転中心を横切って着
脱自在に取付けられた鋼板の成形扉からなる刃板11と
でもって構成されており、回転板10と刃板11とは、
この考案に従って夫々法のように構成されている。
すると、この実施例の回転カッター7は、前記中空の低
速駆動軸2へと嵌入しうる六角柱状の回転軸8と、回転
軸8の上端に固着された合或樹脂の成形扉からなる回転
板10と、回転板10の上にその回転中心を横切って着
脱自在に取付けられた鋼板の成形扉からなる刃板11と
でもって構成されており、回転板10と刃板11とは、
この考案に従って夫々法のように構成されている。
すなわち、回転板10の上面には、第3,4図に示しで
あるように、その回転中心を横切る位置に、−足甲Wの
刃板取付凹所12を形成してあって、該凹所12の回転
中心を挾んだ両側(第4図上の上下)位には、凹所12
の巾一杯に一対の窓孔13を貫設してあり、該凹所12
の長手方向に沿った両側面の全長に亙って刃板嵌装溝1
4を形成しである。
あるように、その回転中心を横切る位置に、−足甲Wの
刃板取付凹所12を形成してあって、該凹所12の回転
中心を挾んだ両側(第4図上の上下)位には、凹所12
の巾一杯に一対の窓孔13を貫設してあり、該凹所12
の長手方向に沿った両側面の全長に亙って刃板嵌装溝1
4を形成しである。
なおこの実施例では、該刃板嵌装溝14が、窓孔13の
側内側壁15と窓孔13を貫設されていない凹所12部
分の両側立上り壁16とに亙って、そこに、上下互い違
いに配列して突設した、突条17の列でもって形成され
ている。
側内側壁15と窓孔13を貫設されていない凹所12部
分の両側立上り壁16とに亙って、そこに、上下互い違
いに配列して突設した、突条17の列でもって形成され
ている。
次に、刃板11について説明すると、この刃板11は、
第6〜8図に示しであるように、その板面に、例えばせ
ん切り用又は輪切用等の任意の刃18を設けた、前記刃
板嵌装溝14間の巾に等しい巾を有する、鋼板のプレス
成形扉からなり、その周縁部は、これを下方へと折曲げ
11 aて扁平な箱状に成形してあり、その長手方向に
沿った両側面の縁には、上記下向きの折曲げ部11 a
に続けて、保合リップ20を、側方へと張り出した状態
に形成してあって、この保合リップ20は、これを前記
刃板嵌装溝14へと側方から抜き差し自体に嵌合せしめ
うるようになっており、刃板11は、該係合リップ20
を前記刃板嵌装溝14へと係合せしめて、これを刃板取
付凹所12に装着した状態では、係合リップ20によっ
て刃板11の上面と回転板10の上面とが面一に保たれ
るようになっている。
第6〜8図に示しであるように、その板面に、例えばせ
ん切り用又は輪切用等の任意の刃18を設けた、前記刃
板嵌装溝14間の巾に等しい巾を有する、鋼板のプレス
成形扉からなり、その周縁部は、これを下方へと折曲げ
11 aて扁平な箱状に成形してあり、その長手方向に
沿った両側面の縁には、上記下向きの折曲げ部11 a
に続けて、保合リップ20を、側方へと張り出した状態
に形成してあって、この保合リップ20は、これを前記
刃板嵌装溝14へと側方から抜き差し自体に嵌合せしめ
うるようになっており、刃板11は、該係合リップ20
を前記刃板嵌装溝14へと係合せしめて、これを刃板取
付凹所12に装着した状態では、係合リップ20によっ
て刃板11の上面と回転板10の上面とが面一に保たれ
るようになっている。
そしてこの刃板11の中央適所には、板面をコ字形に切
抜いて形成せる舌片21を、その断面がV字状(第8図
)になるように、下向きに突出せしめてなる、一対のス
トッパー22を形成してあり、前記回転板10上の刃板
取付凹所12の中央適所には、夫々二本の小突条23か
らなる、一対のストッパー係合凹所24を形成してあっ
て、上記ストッパー22とストッパー係合凹所24とで
もって、刃板11を前記凹所12へと側方から装着した
ときにおける、刃板11の回転板10上への固定機構が
構成されているのである。
抜いて形成せる舌片21を、その断面がV字状(第8図
)になるように、下向きに突出せしめてなる、一対のス
トッパー22を形成してあり、前記回転板10上の刃板
取付凹所12の中央適所には、夫々二本の小突条23か
らなる、一対のストッパー係合凹所24を形成してあっ
て、上記ストッパー22とストッパー係合凹所24とで
もって、刃板11を前記凹所12へと側方から装着した
ときにおける、刃板11の回転板10上への固定機構が
構成されているのである。
なお、25はこの回転カッター7を容器6から取出す際
、それに指を通って引掛けるため、回転板10面に穿設
した穴、26は刃板11の一端に下向きに突出形成した
、舌片である。
、それに指を通って引掛けるため、回転板10面に穿設
した穴、26は刃板11の一端に下向きに突出形成した
、舌片である。
この考案の回転カッター7は、上記のような構成である
から、これを次のように使用できる。
から、これを次のように使用できる。
すなわち、まず回転板10に刃板11を止め着けるには
、刃板11を、回転板10の凹所12の一側方から、前
記刃板嵌装溝14間に保合リップ20を係合せしめて挿
し込み、それを所定位置まで押し込めば、刃板11の中
央部に設けられたストッパー22が、回転板10上に設
けられた小突条23に一旦乗り上げた上、二本の小突条
23間のストッパー係合凹所24へと弾性的に嵌入して
、回転板10の上に固定される。
、刃板11を、回転板10の凹所12の一側方から、前
記刃板嵌装溝14間に保合リップ20を係合せしめて挿
し込み、それを所定位置まで押し込めば、刃板11の中
央部に設けられたストッパー22が、回転板10上に設
けられた小突条23に一旦乗り上げた上、二本の小突条
23間のストッパー係合凹所24へと弾性的に嵌入して
、回転板10の上に固定される。
なお、実施例の刃板11のように、刃板11を回転板1
0上の刃板嵌装溝14間の凹所へと、左右何れの方向か
らでも挿入しうるように構成すると共に、刃板11の一
端に舌片26を設けておき、この刃板11を、該舌片2
6が回転板10の外周縁に当接した状態において刃板1
1が凹所内の所定の位置に装着された状態となり、且つ
ストッパー22がストッパー係合凹所24へと正しく嵌
入された状態となるよう構成しておくときは、刃板11
を、回転板10上の凹所へと左右何れの方向からでも正
しい位置へと簡単に装着しうるだけでなく、舌片26に
指をかけると、刃板11を回転板10上から容易に取り
外せるので好都合である。
0上の刃板嵌装溝14間の凹所へと、左右何れの方向か
らでも挿入しうるように構成すると共に、刃板11の一
端に舌片26を設けておき、この刃板11を、該舌片2
6が回転板10の外周縁に当接した状態において刃板1
1が凹所内の所定の位置に装着された状態となり、且つ
ストッパー22がストッパー係合凹所24へと正しく嵌
入された状態となるよう構成しておくときは、刃板11
を、回転板10上の凹所へと左右何れの方向からでも正
しい位置へと簡単に装着しうるだけでなく、舌片26に
指をかけると、刃板11を回転板10上から容易に取り
外せるので好都合である。
以上の説明で明らかなように、この考案に係る回転カッ
ターは、刃板が、回転板上に対設された刃板嵌装溝間へ
の挿入によって回転板上に装着されるようになっている
から、高速回転中にも刃板が回転板上からその上方へと
外れることがなく、また、刃板が、刃板自身の板面を切
り起こして形成したストッパーと、回転板上のストッパ
ー係合凹所との嵌合でもって、回転板上に弾性的に係合
されるようになっているから、装着に際しては、刃板を
押し込むだけの簡単な操作でそれを回転板上に迅速且つ
容易に止め着は得、一旦回転板上に止め着けられた刃板
は、確実に回転板上に固定されて、高速回転中にも不測
にその固定が解除されるといったことがなく、刃板の抜
き取りに際しては、装着時と同程度の力で゛刃板を引抜
きあるいは押し出せば、刃板は回転板から容易に取外す
ことができ、さらにまたこの考案に係る回転カッターは
、回転板が樹脂成形品であり、刃板が金属板のプレス成
形品であるので、刃板嵌装溝間と刃板との摩擦抵抗が少
く、シたがって刃板嵌装溝間への刃板の挿入および該溝
間からの抜出し操作を滑らかに行えると共に、両者の構
造が簡単であることとを相まって、製造が簡単且つ容易
であり、特に前記実施例のように、回転板上の刃板嵌装
溝を、上下に互い違いに配列された突条の列でもって構
成した場合には、一連の細い溝を形成する場合に比べて
、製造がさらに簡単且つ容易になり、仕上り精度の高い
もノヲ得やすいといった利点が得られる。
ターは、刃板が、回転板上に対設された刃板嵌装溝間へ
の挿入によって回転板上に装着されるようになっている
から、高速回転中にも刃板が回転板上からその上方へと
外れることがなく、また、刃板が、刃板自身の板面を切
り起こして形成したストッパーと、回転板上のストッパ
ー係合凹所との嵌合でもって、回転板上に弾性的に係合
されるようになっているから、装着に際しては、刃板を
押し込むだけの簡単な操作でそれを回転板上に迅速且つ
容易に止め着は得、一旦回転板上に止め着けられた刃板
は、確実に回転板上に固定されて、高速回転中にも不測
にその固定が解除されるといったことがなく、刃板の抜
き取りに際しては、装着時と同程度の力で゛刃板を引抜
きあるいは押し出せば、刃板は回転板から容易に取外す
ことができ、さらにまたこの考案に係る回転カッターは
、回転板が樹脂成形品であり、刃板が金属板のプレス成
形品であるので、刃板嵌装溝間と刃板との摩擦抵抗が少
く、シたがって刃板嵌装溝間への刃板の挿入および該溝
間からの抜出し操作を滑らかに行えると共に、両者の構
造が簡単であることとを相まって、製造が簡単且つ容易
であり、特に前記実施例のように、回転板上の刃板嵌装
溝を、上下に互い違いに配列された突条の列でもって構
成した場合には、一連の細い溝を形成する場合に比べて
、製造がさらに簡単且つ容易になり、仕上り精度の高い
もノヲ得やすいといった利点が得られる。
第1図はこの考案の回転カッターを調理機本体上に装着
せる状態を示した一部縦断側面図、第2図は第1図の■
■−■■線断面図、第3図は刃板を抜き取った状態の回
転カッターの側面図、第4図は同じく刃板を抜き取った
状態の回転カッターの平面図、第5図は第4図のV−V
線断面図、第6図は刃板の平面図、第7図は同側面図、
第8図は第6図の■−■線断面図である。 2・・・・・・駆動軸、6・・・・・・容器、7・・・
・・・回転カッター、8・・・・・・回転軸、10・・
・・・・回転板、11・・・・・・刃板、12・・・・
・・刃板取付凹所、13・・・・・・窓孔、14・・・
・・・刃板嵌装溝、20・・・・・・係合リップ、21
・・・・・・舌片、22・・・・・・ストッパー、24
・・・・・・ストッパー係合凹所。
せる状態を示した一部縦断側面図、第2図は第1図の■
■−■■線断面図、第3図は刃板を抜き取った状態の回
転カッターの側面図、第4図は同じく刃板を抜き取った
状態の回転カッターの平面図、第5図は第4図のV−V
線断面図、第6図は刃板の平面図、第7図は同側面図、
第8図は第6図の■−■線断面図である。 2・・・・・・駆動軸、6・・・・・・容器、7・・・
・・・回転カッター、8・・・・・・回転軸、10・・
・・・・回転板、11・・・・・・刃板、12・・・・
・・刃板取付凹所、13・・・・・・窓孔、14・・・
・・・刃板嵌装溝、20・・・・・・係合リップ、21
・・・・・・舌片、22・・・・・・ストッパー、24
・・・・・・ストッパー係合凹所。
Claims (1)
- 調理機の本体上に装着された容器6内に、該容器6の底
部を貫いて調理機の駆動軸2へと着脱自在に嵌合される
回転軸8を備えた調理機の回転カッターであって、該回
転カッターが、前記回転軸8と、回転軸8の上端に固着
された合成樹脂の成形扉からなる回転板10と、回転板
10の上に、その回転中心上を横切って着脱自在に取付
けられた、金属板の成形扉からなる刃板11とでもって
構成されており、前記回転板10の上面には、その回転
中心を横切る位置に、一定巾の刃板取付凹所12を形成
してあって、該凹所12の、回転中心を挾んだ適所には
、一対の窓孔13を形成してあり、該凹所12の長手方
向に沿った両側面には、一対の刃板嵌装溝14を形成し
てあり、前記刃板11の両側面縁に沿っては、上記一対
の刃板嵌装溝14へと側方から抜き差し自在に嵌合して
刃板11の上面を回転板10の上面と面一に保つ係合リ
ップ20を形成してあって、刃板11を回転板10上の
前記凹所12に固定するための固定機構が、刃板11の
適所をコ字形に切抜いて形成せる舌片を、その断面がV
字状になるように下向きに突出せしめてなるストッパー
22と、回転板10の前記凹所12の上面に形成せるス
トッパー係合凹所24とでもって構成されていること、
を特徴としてなる調理機の回転カッター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943580U JPS5836375Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 調理機の回転カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10943580U JPS5836375Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 調理機の回転カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5735752U JPS5735752U (ja) | 1982-02-25 |
| JPS5836375Y2 true JPS5836375Y2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=29470632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10943580U Expired JPS5836375Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 調理機の回転カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836375Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3440995A1 (de) * | 1984-11-09 | 1986-05-15 | Fa. A. Raymond, 7850 Lörrach | Befestigungselement fuer rohrleitungen |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10943580U patent/JPS5836375Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5735752U (ja) | 1982-02-25 |
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