JPS5836482Y2 - ギヤングリツプソ− - Google Patents
ギヤングリツプソ−Info
- Publication number
- JPS5836482Y2 JPS5836482Y2 JP18506180U JP18506180U JPS5836482Y2 JP S5836482 Y2 JPS5836482 Y2 JP S5836482Y2 JP 18506180 U JP18506180 U JP 18506180U JP 18506180 U JP18506180 U JP 18506180U JP S5836482 Y2 JPS5836482 Y2 JP S5836482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circular saw
- fixed seat
- saw
- notch
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 101100008050 Caenorhabditis elegans cut-6 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はギヤングリップソーに関し、更に詳述すれば
複数の刃物間隔を据置定座を取換えることなく可変でき
るようにしたギヤングリップソーに関するものである。
複数の刃物間隔を据置定座を取換えることなく可変でき
るようにしたギヤングリップソーに関するものである。
障子枠や襖枠等のように小幅枠材を板材よリ一度に複数
本木挽きして得る装置としてギヤングリップソーが用い
られている。
本木挽きして得る装置としてギヤングリップソーが用い
られている。
従来のギヤングリップソーは回動輪に丸鋸を丸鋸間の間
隔を決定する座金を介在せしめ、かつ両端より回動軸に
ネジ等の固定手段を用いて取付けていたため、座金の長
さにより丸鋸間隔が決ってしまい丸鋸間隔を変えたいよ
うな場合には長さの異なる他の多数の座金と座金を全部
交換しなければならず、手間が掛りしかも、複数種類の
座金を用意し、かつ管理せねばならず面倒であるという
ような欠点か゛あった。
隔を決定する座金を介在せしめ、かつ両端より回動軸に
ネジ等の固定手段を用いて取付けていたため、座金の長
さにより丸鋸間隔が決ってしまい丸鋸間隔を変えたいよ
うな場合には長さの異なる他の多数の座金と座金を全部
交換しなければならず、手間が掛りしかも、複数種類の
座金を用意し、かつ管理せねばならず面倒であるという
ような欠点か゛あった。
この考案は上述した欠点を除去することを目的とするも
ので、その特徴とするところは長さ方向に可動の支持軸
を設け、この支持軸に長さ方向に不動の回転軸を被着し
、この回転軸に複数個の環状丸鋸固定座を嵌挿列設し、
該丸鋸固定座の内部に回転軸心方向に所定の長さの環状
切欠きを設け、この切欠きに直前の丸鋸固定座の後端に
設けた鍔を係入させて、該切欠きの前端部に設けた鍔と
係合するようにし、また最前の丸鋸固定座の切欠きに、
前記回転軸に螺着した環状固定座の後端に設けた鍔を係
入させ、かつ最後の丸鋸固定座の鍔を構成しない後端を
前記支持軸に回転可能であるが長さ方向不動に取付け、
そして各丸鋸固定座に丸鋸を径大扁平ナツトで固定して
なり前記回転軸上において嵌合量を可変することにより
前記各固定座に取付けられている丸鋸間隔を回転軸より
取外すことなく、2つの間隔のいずれかを選択できるよ
うにしたギヤングリップソーを提供するものである。
ので、その特徴とするところは長さ方向に可動の支持軸
を設け、この支持軸に長さ方向に不動の回転軸を被着し
、この回転軸に複数個の環状丸鋸固定座を嵌挿列設し、
該丸鋸固定座の内部に回転軸心方向に所定の長さの環状
切欠きを設け、この切欠きに直前の丸鋸固定座の後端に
設けた鍔を係入させて、該切欠きの前端部に設けた鍔と
係合するようにし、また最前の丸鋸固定座の切欠きに、
前記回転軸に螺着した環状固定座の後端に設けた鍔を係
入させ、かつ最後の丸鋸固定座の鍔を構成しない後端を
前記支持軸に回転可能であるが長さ方向不動に取付け、
そして各丸鋸固定座に丸鋸を径大扁平ナツトで固定して
なり前記回転軸上において嵌合量を可変することにより
前記各固定座に取付けられている丸鋸間隔を回転軸より
取外すことなく、2つの間隔のいずれかを選択できるよ
うにしたギヤングリップソーを提供するものである。
以下この考案を図に示す一実施例について詳述する。
第1図はこの考案のギヤングリップソーの構成を示す断
面図で油圧シリンダ等の駆動手段1により長さ方向に往
復動できるように一端を前記手段で他端を軸受2で支承
されたキー溝3Aを有する支持軸3に回転軸4をベアリ
ング等の滑動手段5.5を介して回動自在でしかもスラ
スト移動はしないように取付け、該回転軸4にはプーリ
6を介して図示してない動力源により回動力が付与され
ている。
面図で油圧シリンダ等の駆動手段1により長さ方向に往
復動できるように一端を前記手段で他端を軸受2で支承
されたキー溝3Aを有する支持軸3に回転軸4をベアリ
ング等の滑動手段5.5を介して回動自在でしかもスラ
スト移動はしないように取付け、該回転軸4にはプーリ
6を介して図示してない動力源により回動力が付与され
ている。
この回転軸4には一対のキー溝7a、7bが設けられて
おり、該回転軸4には鍔8bを一端に設けかつ、他端に
螺着された1対のネジ9a、9bで回転軸4に固定でき
るようにした固定座9が設けられている。
おり、該回転軸4には鍔8bを一端に設けかつ、他端に
螺着された1対のネジ9a、9bで回転軸4に固定でき
るようにした固定座9が設けられている。
また第2図a、l)に示すように前記の固定座9の鍔8
bを係入させる切欠き10 aを設け、前記鍔8bとの
係合が出来る鍔10と一体で一面に丸鋸aに予しめ設け
られている透穴に挿入させることにより丸鋸aの滑動を
阻止する丸鋸の板厚程度の突起11 a、11 bを設
けた鋸取付板12と、一端が前記鍔10と係合し得るよ
う切欠13aを設けた鍔13を有し、鍔8b、10の厚
さの2倍の長さとなっている一定長さの座部14とで形
成された複数個の環状鋸固定座15を回転軸4に嵌挿し
、前記座部14の外周に形成されているねじ部16に螺
合し丸鋸aを鋸取付板12に挟着する径大扁平ナツト1
7で外面には特殊なナツト回しか係合し得る凹部17
aが複数個設けられている。
bを係入させる切欠き10 aを設け、前記鍔8bとの
係合が出来る鍔10と一体で一面に丸鋸aに予しめ設け
られている透穴に挿入させることにより丸鋸aの滑動を
阻止する丸鋸の板厚程度の突起11 a、11 bを設
けた鋸取付板12と、一端が前記鍔10と係合し得るよ
う切欠13aを設けた鍔13を有し、鍔8b、10の厚
さの2倍の長さとなっている一定長さの座部14とで形
成された複数個の環状鋸固定座15を回転軸4に嵌挿し
、前記座部14の外周に形成されているねじ部16に螺
合し丸鋸aを鋸取付板12に挟着する径大扁平ナツト1
7で外面には特殊なナツト回しか係合し得る凹部17
aが複数個設けられている。
尚据置定座18は前記した据置定座15とはほとんど同
じ構成であるが、座部19が長く構成されベアリング等
の滑動部材20を介して前記座部端が支持軸3に取付け
られている。
じ構成であるが、座部19が長く構成されベアリング等
の滑動部材20を介して前記座部端が支持軸3に取付け
られている。
なお19Aはキー挿込孔である。
また固定座9、据置定座15.18にはそれぞれキー溝
21.22.23が設けられ、第1図に示すように固定
座9、複数の据置定座15と18は共に鍔8b。
21.22.23が設けられ、第1図に示すように固定
座9、複数の据置定座15と18は共に鍔8b。
10.13が切欠を利用して相互に嵌合して90°回転
させ連続した状態でシーピン24 a 、24 bによ
り回転軸4の長さ方向には動き得るが、円周方向には回
動しないように取付けられている。
させ連続した状態でシーピン24 a 、24 bによ
り回転軸4の長さ方向には動き得るが、円周方向には回
動しないように取付けられている。
この考案のギヤングリップソーは、以上のように構成さ
れており、第1図に示すように支持軸3が駆動手段1に
より右方向に動いてロックされている場合には、丸鋸a
間隔は1.(例えば9Q mm)で、第3図に示すよう
に支持軸3が前記駆動手段により左方向に動いてロック
されている場合には丸鋸a間隔は12(例えば7Qmm
)となり、前記した2つの鋸間隔の内いずれか一方を選
択し終ったら回転軸4をプーリー6を介してベルト駆動
することにより丸鋸の数および間隔により決った小幅枠
材が一度に6〜8本板状材より木挽き取り出来る。
れており、第1図に示すように支持軸3が駆動手段1に
より右方向に動いてロックされている場合には、丸鋸a
間隔は1.(例えば9Q mm)で、第3図に示すよう
に支持軸3が前記駆動手段により左方向に動いてロック
されている場合には丸鋸a間隔は12(例えば7Qmm
)となり、前記した2つの鋸間隔の内いずれか一方を選
択し終ったら回転軸4をプーリー6を介してベルト駆動
することにより丸鋸の数および間隔により決った小幅枠
材が一度に6〜8本板状材より木挽き取り出来る。
以上述べたようにこの考案は長さ方向に可動の支持軸を
設け、この支持軸に長さ方向に不動の回転軸を被着し、
この回転軸に複数個の環状丸鋸固定座を嵌挿列設し、該
丸鋸固定座の内部に、回転軸心方向に、所定の長さの環
状切欠きを設け、この切欠きに直前の丸鋸固定座の後端
に設けた鍔を係入させて、該切欠きの前端部に設けた鍔
と係合するようにし、また最前の丸鋸固定座の切欠きに
、前記回転軸に螺着した環状固定座の後端に設けた鍔を
係入させ、かつ最後の丸鋸固定座の鍔を構成しない後端
を前記支持軸に回転可能であるが長さ方向不動に取付け
、そして各丸鋸固定座に丸鋸を径大扁平ナツトで固定し
てなり、前記回転軸上において嵌合量を可変することに
より前記各固定座に取付けられている丸鋸間隔を回転軸
より取外すことなく2つの間隔のいずれかを選択できる
ようにしたので、丸鋸および据置定座を回転軸より外し
てしまわなくっても複数の鋸間隔の設定が一挙にでき、
その構成が簡単であり、鋸間隔の設定が容易にかつ定規
なしでも正確にでき作業性が格段に向上する等の効果を
有する。
設け、この支持軸に長さ方向に不動の回転軸を被着し、
この回転軸に複数個の環状丸鋸固定座を嵌挿列設し、該
丸鋸固定座の内部に、回転軸心方向に、所定の長さの環
状切欠きを設け、この切欠きに直前の丸鋸固定座の後端
に設けた鍔を係入させて、該切欠きの前端部に設けた鍔
と係合するようにし、また最前の丸鋸固定座の切欠きに
、前記回転軸に螺着した環状固定座の後端に設けた鍔を
係入させ、かつ最後の丸鋸固定座の鍔を構成しない後端
を前記支持軸に回転可能であるが長さ方向不動に取付け
、そして各丸鋸固定座に丸鋸を径大扁平ナツトで固定し
てなり、前記回転軸上において嵌合量を可変することに
より前記各固定座に取付けられている丸鋸間隔を回転軸
より取外すことなく2つの間隔のいずれかを選択できる
ようにしたので、丸鋸および据置定座を回転軸より外し
てしまわなくっても複数の鋸間隔の設定が一挙にでき、
その構成が簡単であり、鋸間隔の設定が容易にかつ定規
なしでも正確にでき作業性が格段に向上する等の効果を
有する。
図はいずれもこの考案の一実施例を示すもので、第1図
は構成を示すための断面図、第2図aは据置定座の斜視
図、第2図すは同鋸固定座を裏から見た斜視図、第3図
は第1図の場合に比し鋸間隔を狭くした場合の断面図で
ある。 1・・・・・・駆動手段、2・・・・・・軸受、3・・
・・・・支持軸、4・・・・・・回転軸、5・・・・・
・滑動手段、6・・・・・・プーリー、7 a 、7
b・・・・・・キー溝、8a・・・・・・切欠き、8
a 、10.13・・・・・・鍔、9・・・・・・固定
座、10 a 、13 a・・・・・・切欠き、a・・
・・・・丸鋸、11 a、11 b・・・・・・突起、
12・・・・・・鋸取付板、14.19・・・・・・座
部、15.18・・・・・・据置定座、17・・・・・
・径大扁平ナツト、20・・・・・・滑動部材、21.
22.23・−・・−キー溝、24 a 、24 b・
・・・・・キーピン。
は構成を示すための断面図、第2図aは据置定座の斜視
図、第2図すは同鋸固定座を裏から見た斜視図、第3図
は第1図の場合に比し鋸間隔を狭くした場合の断面図で
ある。 1・・・・・・駆動手段、2・・・・・・軸受、3・・
・・・・支持軸、4・・・・・・回転軸、5・・・・・
・滑動手段、6・・・・・・プーリー、7 a 、7
b・・・・・・キー溝、8a・・・・・・切欠き、8
a 、10.13・・・・・・鍔、9・・・・・・固定
座、10 a 、13 a・・・・・・切欠き、a・・
・・・・丸鋸、11 a、11 b・・・・・・突起、
12・・・・・・鋸取付板、14.19・・・・・・座
部、15.18・・・・・・据置定座、17・・・・・
・径大扁平ナツト、20・・・・・・滑動部材、21.
22.23・−・・−キー溝、24 a 、24 b・
・・・・・キーピン。
Claims (1)
- 長さ方向に可動の支持軸を設け、この支持軸に長さ方向
に不動の回転軸を被着し、この回転軸に複数個の環状丸
鋸固定座を嵌挿列設し、該丸鋸固定座の内部に、回転軸
心方向に所定の長さの環状切欠きを設け、この切欠きに
直前の丸鋸固定座の後端に設けた鍔を係入させて、該切
欠きの前端部に設けた鍔と係合するようにし、また最前
の丸鋸固定座の切欠きに、前記回転軸に螺着した環状固
定座の後端に設けた鍔を係入させ、かつ最後の丸鋸固定
座の鍔を構成しない後端を前記支持軸に回転可能である
が長さ方向不動に取付け、そして各丸鋸固定座に丸鋸を
径大扁平ナツトで固定したことを特徴とするギヤングリ
ップソー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18506180U JPS5836482Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ギヤングリツプソ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18506180U JPS5836482Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ギヤングリツプソ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57105701U JPS57105701U (ja) | 1982-06-29 |
| JPS5836482Y2 true JPS5836482Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=29985770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18506180U Expired JPS5836482Y2 (ja) | 1980-12-23 | 1980-12-23 | ギヤングリツプソ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836482Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100470745B1 (ko) * | 2001-04-02 | 2005-02-07 | 송형근 | 원목 가공기의 회전톱 구조 |
-
1980
- 1980-12-23 JP JP18506180U patent/JPS5836482Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57105701U (ja) | 1982-06-29 |
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