JPS5836523B2 - レ−ダ・リフレクタ - Google Patents
レ−ダ・リフレクタInfo
- Publication number
- JPS5836523B2 JPS5836523B2 JP51114355A JP11435576A JPS5836523B2 JP S5836523 B2 JPS5836523 B2 JP S5836523B2 JP 51114355 A JP51114355 A JP 51114355A JP 11435576 A JP11435576 A JP 11435576A JP S5836523 B2 JPS5836523 B2 JP S5836523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- square
- unfolded
- angled
- hub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/18—Reflecting surfaces; Equivalent structures comprising plurality of mutually inclined plane surfaces, e.g. corner reflector
- H01Q15/20—Collapsible reflectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気象観測を行なう際のターゲットとして用いる
レーダ.リフレクタに関する。
レーダ.リフレクタに関する。
この種の装置は同形の四面体を組立てたものであって、
各四面体は三つの大きさ等しく、互いに直交した直角二
等辺三角形の面を有しており、これらの面は電波を反射
する材料でつくられている。
各四面体は三つの大きさ等しく、互いに直交した直角二
等辺三角形の面を有しており、これらの面は電波を反射
する材料でつくられている。
第四の面すなわち基底部は本願の図には示されていない
。
。
これらの四面体を組立てた装置は四面体の各対が一共通
面を構成した状態で一定の空間を占め、この空間の中心
点にすべての四面体の頂点が一致して配置されている。
面を構成した状態で一定の空間を占め、この空間の中心
点にすべての四面体の頂点が一致して配置されている。
現在の技術においては、このようなりフレクタは次の二
種類に分類される。
種類に分類される。
a)部品として供給され、必要とする時に必要なように
使用者により組立てられるリフレクタ。
使用者により組立てられるリフレクタ。
この組立作業は注意力を要し、かつ必ず観測する現地で
、組立に適した条件下で行なわれなければならない。
、組立に適した条件下で行なわれなければならない。
暗やみあるいは強風下ではこの組立は不可能である。
b)製造段階で組立てられ、折り畳んで保管されてあり
、使用時にひろげ、固定だけすればよいリフレクタ。
、使用時にひろげ、固定だけすればよいリフレクタ。
この種のりフレクタは一般にこうもり傘形をしている。
現在、市場に出まわっているこれら装置は複雑であるた
め重量が重く、価格も高い。
め重量が重く、価格も高い。
このためこれら装置の有用さがはっきりしているにもか
Xわらず、現在はまだ特殊な場合にだけしか使用されて
いない。
Xわらず、現在はまだ特殊な場合にだけしか使用されて
いない。
本発明は八個の互いに隣接しかつ共通頂点を有している
直角四面体により構成されており、該四面体の基底部が
実際には図に示されておらないけれども、八面体の中心
点が上記共通頂点に一致するような正八面体を構成して
いる折り畳み式のレーダ・リフレククであって、該リフ
レクタは三つの正方形の可撓性反射材でつくられた反射
体を有しており、上記の各正方形は一つの半対角線に沿
って、すなわち正方形の中心点と一つの角を結ぶ線に沿
って、かあるいは正方形の中心点と一辺を結ぶ、直線で
あると否とにか3わらない、線に沿って切断され、各正
方形は上記半対角線上で、かあるいは半対角線ないし他
の正方形にある線であるような上記の線上で、別の正方
形に螺施状に結合されており、上記反射体は該リフレク
タがひろげられた後に硬いフレームに張力によって保持
されることを特徴としている折り畳み式のレーダ・リフ
レクタから成っている。
直角四面体により構成されており、該四面体の基底部が
実際には図に示されておらないけれども、八面体の中心
点が上記共通頂点に一致するような正八面体を構成して
いる折り畳み式のレーダ・リフレククであって、該リフ
レクタは三つの正方形の可撓性反射材でつくられた反射
体を有しており、上記の各正方形は一つの半対角線に沿
って、すなわち正方形の中心点と一つの角を結ぶ線に沿
って、かあるいは正方形の中心点と一辺を結ぶ、直線で
あると否とにか3わらない、線に沿って切断され、各正
方形は上記半対角線上で、かあるいは半対角線ないし他
の正方形にある線であるような上記の線上で、別の正方
形に螺施状に結合されており、上記反射体は該リフレク
タがひろげられた後に硬いフレームに張力によって保持
されることを特徴としている折り畳み式のレーダ・リフ
レクタから成っている。
本発明の図からわかるように上記フレームはちょうつが
いを構威している中央ハブ1を保護する別図からも、上
記フレームは、中央ハブにちょうつがいでとめられてお
り、リフレクタが折り畳まれた際にはそれぞれ並行とな
り、ひろげられた際には互いに直交した対として位置す
る六対のロンドで構威されていることがわかる。
いを構威している中央ハブ1を保護する別図からも、上
記フレームは、中央ハブにちょうつがいでとめられてお
り、リフレクタが折り畳まれた際にはそれぞれ並行とな
り、ひろげられた際には互いに直交した対として位置す
る六対のロンドで構威されていることがわかる。
本願の一実施例では、反射体はりフレクタが折り畳まれ
た際には、このリフレクタを保護し、最小体積となるよ
うにする。
た際には、このリフレクタを保護し、最小体積となるよ
うにする。
この場合は、リフレクタは、反射体をひろげ該リフレク
タをひろげるオープン・リングを引き上げることによっ
て、開かれる。
タをひろげるオープン・リングを引き上げることによっ
て、開かれる。
この特殊な装置を用いることによって、リフレククが包
まれた状態から反射体もひろげられて作動するようにな
るまで、極めて短時間で行なえる。
まれた状態から反射体もひろげられて作動するようにな
るまで、極めて短時間で行なえる。
加えて、この動作はいかなる条件下でも行い得るのであ
る。
る。
本発明をより一層はっきりと理解するために、本発明の
実施例を例を引いて、及び関連した図面を用いて説明す
る。
実施例を例を引いて、及び関連した図面を用いて説明す
る。
第1図は本発明によって構成されたりフレクタのフレー
ムを示す。
ムを示す。
中央ハブ1はフレームの六本のリブを把持しており、各
リブは並行して結合された二本のロツドでできている。
リブは並行して結合された二本のロツドでできている。
リフレクタが使用できる状態ではこれらのすべてのリブ
は互いに垂直であり、折り畳まれた状態ではリブは棒6
及び6′からなる上側リブに平行に一まとめにされる。
は互いに垂直であり、折り畳まれた状態ではリブは棒6
及び6′からなる上側リブに平行に一まとめにされる。
本実施例では、この上側リブは固定されているが、各々
がロツド2及び2l,3及び3′,4及び4′そして5
及び5′からできている四組の水平リブはハブ1にちょ
うつがいでとめられていて、これらの水平リブは上側リ
ブ、すなわちロツド6及び6′と平行になるように実質
的に90゜に等しい円弧だけ上方へ動くことができる。
がロツド2及び2l,3及び3′,4及び4′そして5
及び5′からできている四組の水平リブはハブ1にちょ
うつがいでとめられていて、これらの水平リブは上側リ
ブ、すなわちロツド6及び6′と平行になるように実質
的に90゜に等しい円弧だけ上方へ動くことができる。
下側リブの二本のロッド7及びTはそれぞれ約180゜
の円弧上を回転する。
の円弧上を回転する。
下側リブはこの動きによってすでに折り畳まれている他
のロツドに隣り合って位置できる。
のロツドに隣り合って位置できる。
第1図に下側リブγ′が折り畳まれた時の位置T′が点
線で示されている。
線で示されている。
本実施例では、固定されたロツド6及び6′のそれぞれ
の一端はハブに対して逆の端にあり、このリフレククを
吊り下げるためのリング8及び8′中に終っている。
の一端はハブに対して逆の端にあり、このリフレククを
吊り下げるためのリング8及び8′中に終っている。
ロツド7及び7′の下部はフツク9及び9′を形成して
おり、これらフックはケーブル11及び結び目12によ
ってかあるいは他の任意の適当な手段によって、つなが
れたリング10でハブ1に固定される。
おり、これらフックはケーブル11及び結び目12によ
ってかあるいは他の任意の適当な手段によって、つなが
れたリング10でハブ1に固定される。
これらフックは、用いられている固定方法を変更せずに
、互いにくっつけたり(第1図)離したり(第7図)で
きる。
、互いにくっつけたり(第1図)離したり(第7図)で
きる。
リフレクタの反射体の準備について説明する前に、この
反射体に関連した原理が第2図を参照して訝明されねば
ならない。
反射体に関連した原理が第2図を参照して訝明されねば
ならない。
第2図は、反射体を表わしている数字がついたかつ帯上
に記された矢印によって、多くの可能な案のうちの一つ
を示している。
に記された矢印によって、多くの可能な案のうちの一つ
を示している。
この反射体は決してリブの周りの同じ点を二変通らず、
各360゜の1/4すなわち各90゜で折り曲げられて
ループをつくる。
各360゜の1/4すなわち各90゜で折り曲げられて
ループをつくる。
第3図はこれらIJ−jのうちの一つを構成している二
本のロンドの各々の周りのループを示した詳細図である
。
本のロンドの各々の周りのループを示した詳細図である
。
第4図の反射体は、それぞれ重ねた時にはすべての点が
正確に一致する可撓性のある反射材の三つの正方形13
でつくられている。
正確に一致する可撓性のある反射材の三つの正方形13
でつくられている。
この反射材に孔14が、もし有用であると考えられれば
、あけられる。
、あけられる。
これらの孔は下記のためにあけられるのである。
1)組立時に位置決ちを補助するため
2)(下側ロツド及びT′を除いて)与えられたリブを
構成している二本のロツドを一緒に把持するリング15
(第6図)を通すため。
構成している二本のロツドを一緒に把持するリング15
(第6図)を通すため。
ハブ1を収容すの開口16が各正方形の中心にあけられ
る。
る。
組立の時にはフレームのロンドは半対角線17,18,
19及び20に沿った位置にくる。
19及び20に沿った位置にくる。
第5図は半対角線20についての詳細図である。
切込みが各隅部の一つの半対角線に沿ってなされ、一つ
の正方形の切込み端は、三つの正方形の中心点を順次上
に重ねてつくられた軸の周りに螺旋状に他の正方形の切
込み端に結合される。
の正方形の切込み端は、三つの正方形の中心点を順次上
に重ねてつくられた軸の周りに螺旋状に他の正方形の切
込み端に結合される。
この螺旋は、上記の正方形を半対角線に沿ってではなく
、各正方形の中心点とそれらの辺の一つを結んだ直線あ
るいは曲線に沿って、切断することによってうまく構或
される。
、各正方形の中心点とそれらの辺の一つを結んだ直線あ
るいは曲線に沿って、切断することによってうまく構或
される。
別の構成法では、三つの正方形の各々はそれぞれ別に寸
法を合わされ、フレームに取り付けられる際に組合わさ
れる。
法を合わされ、フレームに取り付けられる際に組合わさ
れる。
それぞれが上記三つの正方形の一つの1/4であるよう
な直角二等辺三角形12を用いることもできるが、これ
らの三角形のすべての辺を全半対角線上の十二本の棒の
一つづつにそれぞれ結合させねばならない。
な直角二等辺三角形12を用いることもできるが、これ
らの三角形のすべての辺を全半対角線上の十二本の棒の
一つづつにそれぞれ結合させねばならない。
反射体の正方形の角を、例えば水平ロンドの端用のポケ
ットを作るといったように補強したり、同時に可能なら
ば、ロツドを装着する際の補助となる補強材内のガイド
となっている中央孔を補強することは有用である。
ットを作るといったように補強したり、同時に可能なら
ば、ロツドを装着する際の補助となる補強材内のガイド
となっている中央孔を補強することは有用である。
第7図はひろげられつつあるリフレクタである,カバー
は単にフツク9及び9′をそれぞれ矢印P1及びP2方
向の力で引張ることにより、角妾αが0とされ、最終的
に張られた形となる。
は単にフツク9及び9′をそれぞれ矢印P1及びP2方
向の力で引張ることにより、角妾αが0とされ、最終的
に張られた形となる。
二つのフックは、第1図に記された方法で、リング10
を挾んで固定される。
を挾んで固定される。
第8図は完全にひろげられ、張られたりフレクタである
。
。
図を簡単にするために、孔14及びハブ1のロツドの接
合部分はこの図には記されていない。
合部分はこの図には記されていない。
反射体を取りつける一部変更された方法が第9図及び第
10図に示されており、これら図中で用いられたフレー
ムのリブは各々がただ一本のロツド21からなっている
。
10図に示されており、これら図中で用いられたフレー
ムのリブは各々がただ一本のロツド21からなっている
。
この場合、反射体は各対角線に沿ってちょうつがい風に
切りとられる。
切りとられる。
リフレクタの他の変更も可能である。
いろいろなリブがちょうつがいでとめられる中央ハブに
ついては、硬い部品でつくられているハブ1よりもむし
ろ、後に述べる特別な配列を用いたことにより任意の点
で折り畳めるようになり、硬いピボットピンを使わずに
畳まれた形からひろげられた形にできるハブを使う方が
よい。
ついては、硬い部品でつくられているハブ1よりもむし
ろ、後に述べる特別な配列を用いたことにより任意の点
で折り畳めるようになり、硬いピボットピンを使わずに
畳まれた形からひろげられた形にできるハブを使う方が
よい。
第11図のように、ハブ22の形は十字形の台である。
このハブ22は上側縦ロツドを把持する一対の縦の盲孔
が通ったブロック23を、上側及び中央部にそれぞれ有
している。
が通ったブロック23を、上側及び中央部にそれぞれ有
している。
本実施例で、このブロックはそのブロック内を通ってい
る二個の小さい同形の縦孔24を有しており、ケーブル
25がこの縦孔中を通る。
る二個の小さい同形の縦孔24を有しており、ケーブル
25がこの縦孔中を通る。
四個の他のブロック27が中央ブロック23の正方形基
底部に隣接し、ちょうつがい26を形成している織布に
よってこの基底部に結合されており、この中央ブロック
23の基底部にそれぞれ結合されている織布部分が9
0’折り曲げられた後に、これらのブロック27はフレ
ームの水平リブのロンドを受ける一対の盲孔を有してい
る。
底部に隣接し、ちょうつがい26を形成している織布に
よってこの基底部に結合されており、この中央ブロック
23の基底部にそれぞれ結合されている織布部分が9
0’折り曲げられた後に、これらのブロック27はフレ
ームの水平リブのロンドを受ける一対の盲孔を有してい
る。
十字架の腕のどちらの端にもちょうつがい29を形成し
ている織布によってその腕に結合された二つの半ブロッ
ク28が取りつけられる。
ている織布によってその腕に結合された二つの半ブロッ
ク28が取りつけられる。
これらの半ブロック28の各々にロンドがとりつけられ
た時に、これら半ブロックは180゜回転された後下側
の縦リブを形成する。
た時に、これら半ブロックは180゜回転された後下側
の縦リブを形成する。
中央ブロック23の下側にブロック27を結合しかつ固
定された織布が90゜以上折り畳まれないようにする立
方体の接合台30がある。
定された織布が90゜以上折り畳まれないようにする立
方体の接合台30がある。
二つの二重の端キャップ31及び32がケーブル25を
通してあって、これらキャップの各々は縦ロツドをまと
めて把持するための二個の盲孔があいている。
通してあって、これらキャップの各々は縦ロツドをまと
めて把持するための二個の盲孔があいている。
上側の端キャップ31は上側リブの端に寸法を合わせて
つくられ、下側端キャップ32は使用者によって寸法を
合わされる。
つくられ、下側端キャップ32は使用者によって寸法を
合わされる。
本願の実施例では、リフレクタが吊り下げられるように
する三角形のアイ33がケーブル25の上端に取りつけ
られている。
する三角形のアイ33がケーブル25の上端に取りつけ
られている。
ケーブル25の下側にリフレクタの使用準備に用いられ
るリング34が取りつけられている。
るリング34が取りつけられている。
このリング34はリフレクタの下にラジオゾンデを取り
つけるためにも使われる。
つけるためにも使われる。
第12図はりフレクタが完全にひろげられた際すなわち
ハブが6対の相互に垂直な孔を有する状態でとる形に変
形されたハブ22を示している。
ハブが6対の相互に垂直な孔を有する状態でとる形に変
形されたハブ22を示している。
第13図はひろげられてはいるがまだ十分には張られて
いないリフレクタを示している。
いないリフレクタを示している。
リフレクタは全体として反射体の、その一つがロツド3
5及び36で表わされる二つの底部の角をOにすること
によって張られる。
5及び36で表わされる二つの底部の角をOにすること
によって張られる。
使用者は二重の端キャップ32をケーブル25づたいに
上方へ滑らせることにより下側ロツド35及び36を一
つにまとめる。
上方へ滑らせることにより下側ロツド35及び36を一
つにまとめる。
これでリフレククは使用できる。特別な実施例では、折
り畳まれたりフレクタは、例えばプラスチンク材料でで
きた覆いの中に入れて供給される。
り畳まれたりフレクタは、例えばプラスチンク材料でで
きた覆いの中に入れて供給される。
この覆いはリング10あるいはリング34を引張ってケ
ーブル11あるいはケーブル25によって簡単に開かれ
る。
ーブル11あるいはケーブル25によって簡単に開かれ
る。
第1図は第一の型の中央ハブを有するリフレクタのフレ
ームを示す。 第2図は第1図のフレームの周りに一枚の帯状反射体が
巻かれた例である。 第3図は第2図の部分詳細図。 第4図はりフレクタの反射体である三つの正方形の一つ
を示す。 第5図は本発明の三つの正方形が重ねられた際の第4図
のA−A断面図。 第6図はひろげられたりフレクタの詳細図。 第7図及び第8図はそれぞれ一部ひろげられたりフレク
タ及び完全にひろげられたりフレクタを示す。 第9図及び第10図は反射体を取りつける別の方法を示
し、第11図は別の中央ハブを示す。 第12図はりフレクタがひろげられた際に第11図のハ
ブがとる状態を示す。 第13図は第11図及び第12図のハブがとりつけられ
たりフレクタが部分的にひろげられた図である。 1・・・・・・中央ハブ、2及びγから5及び5′・・
・・・・水平リブ、6及び6′・・・・・・上側リブ、
7及び7′・・・・・・下側リブ、8及び8′・・・・
・・リング、10・・・・・・リング、13・・・・・
・反射体、23・・・・・・中央リブ、26・・・・・
・織布ちょうつがい、33,34・・・・・・リング。
ームを示す。 第2図は第1図のフレームの周りに一枚の帯状反射体が
巻かれた例である。 第3図は第2図の部分詳細図。 第4図はりフレクタの反射体である三つの正方形の一つ
を示す。 第5図は本発明の三つの正方形が重ねられた際の第4図
のA−A断面図。 第6図はひろげられたりフレクタの詳細図。 第7図及び第8図はそれぞれ一部ひろげられたりフレク
タ及び完全にひろげられたりフレクタを示す。 第9図及び第10図は反射体を取りつける別の方法を示
し、第11図は別の中央ハブを示す。 第12図はりフレクタがひろげられた際に第11図のハ
ブがとる状態を示す。 第13図は第11図及び第12図のハブがとりつけられ
たりフレクタが部分的にひろげられた図である。 1・・・・・・中央ハブ、2及びγから5及び5′・・
・・・・水平リブ、6及び6′・・・・・・上側リブ、
7及び7′・・・・・・下側リブ、8及び8′・・・・
・・リング、10・・・・・・リング、13・・・・・
・反射体、23・・・・・・中央リブ、26・・・・・
・織布ちょうつがい、33,34・・・・・・リング。
Claims (1)
- 1 8つの互いに隣接した直角四面体からなり、該直角
四面体が共通頂点を有しかつ前記直角四面体の物理的に
は存在しない基底面が前記共通頂点をその中心とする正
八面体を構成している折り畳み式のレーダ・リフレクタ
において、正方形の中心と正方形の隅の1つとを結んだ
半対角線の1つに沿った切れ目を有する三つの正方形の
フレキシブル反射材からなり、各正方形のフレキシブル
反射材が螺旋状に別の正方形のフレキシブル反射材に前
記半対角線において組合わされていて、リフレクタがひ
ろげられた際には剛性のフレームの与える張力で前記反
射材が張られてなる反射体を備え、かつリフレクタ折り
畳み時にはひとまとめに並行に折り畳むことができりフ
レクタをひろげた時には互いに直角となるリブを構成し
、中央ハブにヒンジで結合されている6対のロンドから
成る剛性フレームを備えることを特徴とする折り畳み式
のレーダ・リフレクク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7528907A FR2325207A1 (fr) | 1975-09-22 | 1975-09-22 | Reflecteur radar pliant |
| FR7609275A FR2346871A2 (fr) | 1976-03-31 | 1976-03-31 | Reflecteur radar pliant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5240046A JPS5240046A (en) | 1977-03-28 |
| JPS5836523B2 true JPS5836523B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=26219075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51114355A Expired JPS5836523B2 (ja) | 1975-09-22 | 1976-09-22 | レ−ダ・リフレクタ |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4063241A (ja) |
| JP (1) | JPS5836523B2 (ja) |
| AR (1) | AR209680A1 (ja) |
| CA (1) | CA1092224A (ja) |
| DE (1) | DE2642629C2 (ja) |
| ES (1) | ES451119A1 (ja) |
| GB (1) | GB1550927A (ja) |
| IL (1) | IL50455A (ja) |
| IT (1) | IT1067672B (ja) |
| LU (1) | LU75834A1 (ja) |
| NL (1) | NL180966C (ja) |
| OA (1) | OA05439A (ja) |
| SU (1) | SU722508A3 (ja) |
| TR (1) | TR19587A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2014048163A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Pasco Corp | 対空標識 |
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