JPS5836577B2 - 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置 - Google Patents

電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置

Info

Publication number
JPS5836577B2
JPS5836577B2 JP53047594A JP4759478A JPS5836577B2 JP S5836577 B2 JPS5836577 B2 JP S5836577B2 JP 53047594 A JP53047594 A JP 53047594A JP 4759478 A JP4759478 A JP 4759478A JP S5836577 B2 JPS5836577 B2 JP S5836577B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
mold
tool
coil
scraping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53047594A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54114702A (en
Inventor
ヴイリイ・ムスクルス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Balzer and Droell GmbH
Original Assignee
Balzer and Droell GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Balzer and Droell GmbH filed Critical Balzer and Droell GmbH
Publication of JPS54114702A publication Critical patent/JPS54114702A/ja
Publication of JPS5836577B2 publication Critical patent/JPS5836577B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/04Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
    • H02K15/043Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
    • H02K15/0431Concentrated windings
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49002Electrical device making
    • Y10T29/49009Dynamoelectric machine
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
    • Y10T29/53143Motor or generator
    • Y10T29/53161Motor or generator including deforming means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Coil Winding Methods And Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気的な機械のステータコイルを巻線する装
置であって、型の周囲を回転可能な巻線ノズルと、軸方
向の相対運動によって型と係合せしめられ、型の上に巻
かれた巻線コイルを受取る引渡又は引込工具と、巻線過
程後に型の上にある巻線コイルを型から引渡又は引込工
具に掻き移す掻取り工具と、巻線の引出し方向で巻線ノ
ズルの後ろに配置されかつ各巻線過程の間に巻線を挾持
する装置とから構成されている形式のものに関する。
このような形式の公知の装置に於ては次第に自動化が進
んでいるが、この自動化による利点は、構成費用が極め
てかかり、しかも故障が多く、常に作業員による監視を
必要とするところから殆ど相殺されてしまっている。
故障と不良品の製造される度合が比較的に高い原因は、
自動化された巻線兼引込装置に於では、巻線が軽くかつ
損傷し易い可撓性の材料であり、しかも多数の巻条から
成る巻線コイルを狭まいスリットを通して押しずらすと
きに巻線が相互に絡1ることにあるものと思われる。
従って巻線をどの時期に於てもそれに係合する工具部分
によって確実にかつ正確に案内することが必要になる。
しかしながらこの場合には、実地に於で要求されるよう
に、工具を種々異なるステータの積層鉄心及び(又は)
巻線コイルに適合させることが困難になる。
これは1つの作業段階から次の作業段階に移るときと個
々の工具部分の調節が変えられた後に顕著である。
従って本当に自動的な稼働は、適当な制御のみならず、
工具の所定の相対的な位置と作業及び調節距離とが正確
でかつ一定であることを前提とする。
この場合には案内運動を上手に選ぶことによって、費用
のかかる正確さに対する要求と構成費用とは著しく低下
させることができる。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置の巻線及び引込
工具の協働関係を、巻線が従来よりも大きな精度で案内
され、従って、損傷されることが少なくなるように改善
することである。
この課題は本発明によれば、各巻線過程の後に巻線コイ
ルを引渡又は引込工具に掻き移す際に巻線ノズルと扶持
装置が掻取り工具と一緒に運動できるように構成されて
いることによって解決された。
このように構成することによって、巻線ノズルと挾持装
置とが掻取り過程の間に停止させられる従来の公知の巻
線装置とは異って、この掻取り過程に際して巻線が巻線
コイルの最後に巻かれた巻条から引戻され、これによっ
てとの巻条が縮小せしめられるか又は巻線が後で巻線ノ
ズルから引き出され、次の巻線過程の開始に際して強い
衝撃が生じ、巻線が裂断されることが阻止される。
掻取り工具と巻線ノズルと扶持装置を一緒に運動させる
ことは、構造を複雑にすることにはならない。
何故ならばこのためには唯一の駆動装置、例えばカム制
御された駆動装置、動力シリンダ又はねじスピンドルを
有する電気モータがあれば十分であるからである。
さらに高さの異なるステータ積層鉄心の巻線コイルを巻
こうとする場合には型の径が可変でたければならない(
例えば西ドイツ国特許出願公開第2608658号明細
書参照)。
この場合にもこれによって型と引渡又は引込工具との間
の相対運動の精度が低下せしめられてはならない。
このためには特に引渡又は引込工具と係合させる型部分
の正確な位置が関係するという認識から、型の横断面を
変化させることができるように多部分から或る型が設け
られている巻線装置に於では型の径を変えるために、引
渡又は引込工具と係合させられる型部分が錠止可能であ
り、かつ他方の型部分が巻線ノズルの、横方向に移動可
能な駆動軸と増速伝動装置とによって前記駆動軸の移動
距離の2倍だけ移動できるようになっていると有利であ
る。
前述の如く構成されていると、引渡又は引込工具の位置
に合わせられた型部分が錠止されることによってこの型
部分の正確な位置が確実に維持されるのに対し、他方の
型部分と巻線ノズルの駆動軸だけが移動せしめられるよ
うになる。
又、型が交換される場合ですら時間のかかる位置決め作
業は錠止部材が定心部材として役立つので必要とされな
い。
前述の巻線装置の簡単な構戒は、引渡又は引込工具と係
合せしめられる型部分が、この型部分の横に配置されか
つ軸方向の相対運動によって前記型部分内に突入可能で
あるピンによって錠正可能であり、このピンが型部分の
間の錠止をも解除できるようになっていることによって
得られる。
この構成の利点は、唯一の極めて簡単な構或部分、すな
わちピンが型部分の位置の確保、型の径を変えるときの
反力の支え、型部分の相対的な錠止の制御等の種々異な
る機能を発揮することである。
又、従来の巻線装置の自動的な運転の妨害は、1つの巻
線貯えコイルの終りに於て生産が長い時間中断せしめら
れることによっても生じた。
何故ならば新しい巻線貯えコイルの始端を案内通路と巻
線ノズルに通すのが極めて困難であるからである。
この欠点を除くためには巻線の引出し方向で見て巻線ノ
ズルの前に、1つの巻線貯えコイルの端部を次の巻線貯
えコイルの始端と結合する熔接装置を配置することが有
利である。
この熔接装置に於で両方の巻線端部が互いに突合せられ
て熔接されることによって巻線を案内通路及び巻線ノズ
ルに通すという面倒な作業は不要VCtxり、しかも使
用されない巻線端部の生じることがなくなった。
次に図面について本発明を説明する 第1図と第2図は電気的な機械のステータの巻線コイル
巻き、ステータの積層鉄心内に引込む自動巻線兼引込ユ
ニットの部分としての巻線装置を示すものである。
このような自動巻線兼引込ユニットは例えば西ドイツ国
特許出願公開第 2608658号、米国特許第3579818号又は西
ドイツ国特許出願公開第1938184号明細書に記載
されている。
しかしながら、本発明はこの一般的な構造形式の、ター
ンテーブルを有する自動巻線兼引込ユニットに限定され
るものではない。
本発明は殊に巻線工具と引込又は引渡工具との協働に係
わるものであるので、巻線だけが行なわれ、その直後に
引込みの行なわれない単独機械をも対象とするものであ
る。
第1図と第2図に示された実施例に於では巻線装置から
概略的に示された引込ステーションへ巻線コイルを搬送
する搬送部材としてターンテーブル10が使用されてい
る。
勿論、このターンテーブルは直線的に移動する搬送部材
によって置換えることも出来る。
ターンテーブル10はこの実施例の場合には、例えば西
ドイツ国特許出願公開第2612904号、西ドイツ国
特許出願公開第2062153号、西ドイツ国実用新案
第6914673号、西ドイツ国特許出願公告第200
1677号と米国特許第3324536号明細書に詳述
されている形式の公知の引込工具12を3つ保持してい
る。
引込工具12はターンテーブルの歩進的な送り運動によ
って周期的に順次3つの送り位置に送られる。
第1の送り位置Iに於では、巻線コイルを引込んだ後で
ステータの溝を閉鎖するために役立つ絶縁用のカバース
トリップがストツクされる。
第2の送り位置■に於ては巻線コイル14p′−生ぜし
められかつ引込工具12に引渡され呑。
第3の送り位置■に於では巻線コイル14は前述の明細
書に記載された形式でステータの積層鉄心16内に引込
まれる。
本発明は送り位置■に於ける巻線ステーションに関する
そこに示された巻線工具は、西ドイツ国特許出願公開第
2309837号又は西ドイツ国特許出願公開第231
9651号明細書に記載された多部分から成る型18で
あって、掻取工具20を有している。
型18の周囲を巻線ノズル22が回転し、単数又は複数
の段部を有する型18の上に巻線コイルを生ぜしめる。
この巻線コイルは既に巻線過程の間に、巻線過程に際し
て型18と係合する引込工具12に掻取り工具20の短
い軸方向の往復運動によって移される。
この場合、掻取り工具20の駆動装置としては、前述の
特許明細書に記載されているように、掻動板を用いるこ
とができる。
勿論、西ドイツ国特許出願公告第158986Q号明細
書に示された形式の型を用いることも出来る。
巻線過程の間、型18は段階的に下降せしめられ、その
際に次第に深く引込工具12内に侵入せしめられるのに
対して、巻線ノズル22は常時同一平面内で回転せしめ
られる。
掻取り工具も巻線過程全体に亘って同一の高さ位置に留
まり、型18の種々異なる段部の上の個々の巻線コイル
を次々に引込工具12の、リング状に配置された、垂直
に立つ薄板の間の異なるスリット内に押込む。
型18の個々の段部の上に所定数の巻条を有する巻線コ
イルが巻かれた後で、型が引込工具12の薄板と係合し
ている間に、掻取り工具20を型18に対して相対的に
型18の下縁を越えるまで運動させ、巻線過程の終りに
まだ型の上に残っている巻線コイルを掻取る必要がある
更に、それぞれ送り位置■に於て引込工具12により受
取られる巻線.コイル全体が巻かれた後、又は場合によ
っては製作しようとするモータの巻線コイルの種類に応
じて個々の巻線グループが製作された後で、巻線を挾持
して切断する挾持兼切断装置の基本的構造は公知である
市場に於てSTATOMAT RWAIZ(7)商品
名兼型名で入手可能な機械に於ては挾持兼切断装置24
は機械のスタンド26に取付げられている。
これに対して第1図と第2図に示された実施例に於ては
挾持兼切断装置24は巻線ノズル220支承装置に回転
可能に取付けられているが、しかし巻線ノズル22と一
緒に軸方向に運動可能である。
更に挾持兼切断装置24の代りに、巻線を下降運動に際
して不動の刃25に押しつげ、これによって切析するた
だ1つの挾持装置が設けられていてもよい。
更に第1図に示すように巻線ノズル22に供給された巻
線は機械の横に置かれた巻線貯えコイル28から引出さ
れる。
その傍には別の巻線貯えコイル30が準備されている。
巻線貯えコイル28が完全に使い切られ、例えば巻線の
後端が巻線貯えコイルの保持体に於けるルーズな結合個
所から裂断されると、機械が停止し、熔接装置32によ
って巻線貯えコイル30の始端部が巻線貯えコイル28
の端部と突合わされて熔接される。
熔接個所は、必ずしも必要ではないが絶縁しておくこと
ができ、次いで従来のようには巻線貯えコイル30の始
端をホースと案内通路とを介して巻線ノズル22まで通
すことなしに、巻線過程を続行させることができる。
両方の結合しようとする巻線の良好な突合わせ熔接は、
熔接装置32に於で互いに向き合わされかつ互いにオー
バラツブさせられた巻線を結合する前に、フイルム接着
プレスの場合と同じように、同一個所で両方の巻線を一
緒に切断し、次いでこの切断個所を互いに熔接すること
によって得られる。
巻線工具の部分の運動駆動装置は第2図に概略的に示さ
れている。
スタンド26の上には往復台34が移動可能に案内され
ており、この往復台34は匍陶可能なモータ36とねじ
スピンドル38とを介して、ターンテーブル10と送り
位置■にある引込工具12とに対して半径方向に移動可
能である。
往復台34は型18と制御可能なモータ40を保持して
いる。
このモータ40は、ねじスピンドル42と回動不能に保
持されたナット44と往復台34に支承された2腕レバ
ー46と巻線ノズル22の駆動軸に対して同軸的な押し
棒48を介して型18に作用するので、型18は巻線過
程の前後と,型18の1つの段部から次の段部へ巻線過
程が移る際に型18が飛躍的に前進せしめられる場合に
も軸方向に移動せしめられる。
巻線ノズル22並びにこれと回転可能ではあるが軸方向
に不動に結合された挾持兼切断装置24と、同様に巻線
ノズル22の構造体に支えられた掻取り工具20とを軸
方向に駆動する装置としては、この実施例に於ては、機
械の下部分に回転可能に支承された、駆動されたカム円
板50が用いられる。
このカム円板50はこれに接触するローラ54を有する
旋回可能に支承されたレバー52と、レバー52に枢着
された棒56と,これに枢着されかつ往復台34に支承
された2腕レバー58とを介して、往復台34K固定さ
れた案内柱60により垂直な方向に案内された板62に
作用する。
この板62の運動は押し棒64を介して巻線ノズル22
と掻取り工具20と挾持兼切断装置24とに伝達される
管状の押し棒64は押し棒48と同じように巻線ノズル
22に対して同軸的に配置されている。
この巻線ノズル22の駆動はモータ66によってベルト
車68とべルト70と別のベルト車72を介して行なわ
れる。
勿論、ねじスピンドル42を有するモータ40とカム円
板50を有する駆動装置との代りに他の適当な駆動機構
を使用することもできる。
こ1合には巻線ノズル22と掻取り工具20と挾持兼切
断装置24との軸方向の駆動装置並びに型18の軸方向
の駆動装置を往復台34に支承することもできる。
往復台34の駆動するモータ36は型18の径を変える
ために用いられる。
これは第2図と関連して第3図から第5図まで示されて
いる。
型18はこの実施例の場合には互いに相対的に運動可能
な2つの型部分74と76とから成っている。
型18の両方の型部分74.76は、押し棒48と固定
的に結合された2つの案内棒78,80に横方向に摺動
可能に案内されている。
更に各型部分74.76にはそれぞれ1つのラック82
.84が固定的に取付けられている。
これらのランク82.84は第5図が示すように直径方
向に向き合って、自由回転可能に押し棒48に支承され
た歯車86と噛合 ている。
両方の型部分14と76を所定の径を有する所定の相対
位置に保つためには、型部分74に棒88が固定的に取
付けられており、型部分76側に第4図に於で概略的に
示された。
原理的に自動車のジャッキによって公知である締付け装
置が設けられている。
すなわち、棒88を締付けるためには型部分76内に挿
入された2つの円板90,92が用いられる。
これらの円板90,92は押しばね94,96によって
円板90,92の孔を通して案内された棒88に対して
傾いた位置に押される。
これによって棒88は円板90,92の孔内に締付げ固
定される。
この締付けを解余するためには、自由端部に一体に或形
されたビン98を下から型部分76に於ける孔100に
導入するだけでよい。
ピン98の配置はピン98が円板90と92との間に侵
入し(第4図を参照)かつ円板90と92とを棒88K
対して直角に向け、締付け作用が除かれるように行なわ
れている。
締付け作用が除かれた状態で往復台34がモータ36と
ねじスピンドル38で走行せしめられる一方、例えば機
械フレーム又はターンテーブル10に取付げられたピン
98が型部分76を第3図に示された保合位置で錠止し
ていると、ラツク82,84と歯車86とが協働するこ
とによって型部分74が型部分76に対して往復台34
と同じ方向に、しかしながら往復台3402倍の距離だ
け移動せしめられる。
これによって、巻線ノズル22の駆動軸が型18の径の
変化とは無関係に型18に対して定心された位置を維持
する。
型部分74,76の相対的な締付け固定を解除するため
に用いられたピン98は、型部分74.76に相対的に
動かす間に引込工具12に対する型部分76の位置関係
を維持するためにも役立つ。
従って型部分16に於げる孔100はピン98の横断面
に対して極めて正確に設計することが必要である。
前記ピン98は型18の径を変えるためだけに用いられ
、孔100と整合する位置に於ては巻線過程を妨げると
思われるので、ピン98は旋回可能又は移動可能な保持
体102に取付けられており、巻線過程の間は巻線ノズ
ル220作業範囲から遠ざけられるようになっている。
これと選択的にピンを引込工具12の横でターンテーブ
ル10の上に手で取外せるように一時的に固定すること
もできる。
第2図はターンテーブル10の上にある両方の引込工具
12の異なる位置で、前述の実施例の別の特徴を示して
いる。
引込工具12は通常リング状に配置された引込薄板10
4とこの引込薄板1040半径方向外側に同様にリング
状に配置されたカバーストリップ薄板106とから構成
されている(西ドイツ国特許出願公告第1918485
号明細書)。
巻かれた巻線コイルが型18から直接的に引込工具12
内に移される公知の巻線装置に於では、引込薄板104
は、第2図に示された右の引込工具12に示されている
ように、ステータの積層鉄心の高さだけカバース} I
Jツプ薄板1・、106の自由端部を越えて突出してい
る。
引込工具12がこの位置で型18の下に齋らされると、
これは機械構造の構成の高さを大きくするという欠点を
生せしめるだけではなく、驚くべきことには、引込薄板
140が引込薄板の間に押込まれた巻線コイルによって
押広げられ、これに対して隣接する引込薄板の間のスリ
ットが著しく狭ばめられ、この結果として巻線が前記ス
リット内に挾持されるという別の欠点な生ぜしめる。
従って本発明の実施例では引込薄板104は、巻線並び
に掻取り過程のあいだは第2図の左側の引込工具12が
示すように、例えば51tW1〜12MM残してカバー
ストリップ薄板106内に引込まれている こうするこ
とによって構成高さが減じられ、引込薄板の間のスリッ
ト幅が正確に維持され、しかつ掻取り工具20が巻線コ
イルの最後の巻条を型18から掻取るときに、掻取り工
具20が巻線コイルをカバーストリップの自由端部の下
まで移動させるために比較的に短い距離だけ下方に向っ
て移動すればよくなるという利点が得られる。
巻線コイルを引込工具に於てカバーストリップ薄板10
6の端部の下まで積極的に押し込むことは巻線がカバー
ス} IJツプ薄板106の切欠かれた端部に掴まれる
ことを防止する。
記述した巻線装置に於では巻線ノズル22と掻取り工具
20と挾持兼切断装置24とから成るユニットと型18
との軸方向の送り距離は、次のように調節されかつ時間
的に相互にずらされる。
すなわち、型18は巻線過程のあいだに必要な程度だけ
進歩的に引込工具12の薄板内に侵入するのに対して、
掻取工具20は従来のように最下位置に送られた型18
の下端部を越えて下降せしめられるのではなく、カバー
ストリップ薄板の端部の下側までの短い距離だけしか移
動せしめられなくなる。
掻取り工具20がこの高さ位置に保持されている間に型
18は再び上方へ引戻される。
この場合、掻取り工具20は型18上に残っている巻線
コイルを引込工具12内で型18から掻取る。
掻取り過程中に協働する工具部分のこのような作業形式
によっても構或高さは僅かになり、引込工具に於ける巻
線コイルの状態が改善される。
型18の軸方向の駆動はピン98を型部分76の孔10
0内に走入させるためにも利用される。
ピン98の位置が正確に定められているために、型18
の交換は困難を伴うことなしに行なわれる。
何故ならばこの場合にはピン98は定心手段として作用
するからである。
以前から公知である巻線装置に於で掻取り過程の間に掻
取り工具20が巻線ノズル22と挾持兼切断装置24な
しで下降させられると、引込工具における巻線コイルの
最後に巻かれた巻条と巻き平面に留まった巻線ノズル2
2との間の巻線長さが必然的に拡大される。
このためには掻取り過程の第1段階に於で付加的な巻線
が巻線ノズルから引出され、掻取り過程の最後の段階に
於て巻線が最後に巻かれた巻条から引戻される。
巻線ノズルから巻線を後から引出すことは、挾持後に巻
線ノズル22と挾持兼切断装置24との間の巻線長さを
過剰に長くし、この結果として巻線ノズルが次に回転し
始めるときに長過ぎる巻線ループがどこかに引っ掛かっ
たり又は巻線が裂断されたりする。
巻線を最後に巻かれた巻条から引戻すことはこれを縮小
し、後続する引込過程に際して困難をもたらす。
これらの欠点は、本発明によれば、掻取り工具が巻線過
程の終りの掻取り運動に際して巻線ノズル22と挾持兼
切断装置24と一緒に移動せしめられることによって、
その根源から排余される。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明の装置の概略的な斜視図、第2図は第1図の装置
の側面図、第3図は第1図と第2図の装置Q鉛直断面図
、第4図は第3図の装置を90°ずらして断面して示し
た拡大図、第5図は第3図の型の平面図である。 10・・・ターンテーブル、12・・・引込工具、14
・・倦線コイル、16・・・積層鉄心、1B・・・型、
20・・・掻取り工具、22・・・巻線ノズル、24・
・・挾持兼切断装置、25・・・不動の刃、26・・・
スタンド、28・・・巻線貯えコイル、30・・・巻線
貯えコイル、32・・・熔接装置、34・・・往復台、
36・・・モ・・・夕、38・・・ねじスピンドル、4
0・・・モータ、42・・・ねじスピンドル,44・・
・ナット,46・・・レバー、48・・・押し棒、50
・・・カム円板、52・・・レバー54・・・ローラ、
56・・・[58・・・2@レバー、60・・・案内柱
、62・・・板、64・・・押し棒、66・・・モータ
、68・・・ベル}L70・・・ベル},72・・・ベ
ルト車、74.76・・・型部分、77.80・・・案
内棒、82.84・・・ラック、86・・・歯車、88
・・・棒、90. 92・・・円板、94.96・・
・押しばね、98・・・ピン、100・・・孔、102
・・・保持体、104・・・引込薄板、106・・・カ
バース} I)ソプ薄板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 電気的な機械のステータのコイルを巻線する装置で
    あって、型18の周囲を回転可能な巻線ノズル22と、
    軸方向の相対運動によって型18と係合せしめられ、型
    18の上に巻かれた巻線コイル14を受取る引渡又は引
    込工具12と、各巻線過程後に型18の上にある巻線コ
    イル14を引渡又は引込工具12に掻き移す掻取り工具
    20と、巻線の引出し方向で巻線ノズル22の後ろに配
    置されかつ各巻線過程の間に巻線を挾持する装置24と
    から構成されている形式のものに於て、各巻線過程後に
    引渡又は引込工具12に巻線コイル14を掻き移す際に
    巻線ノズル22と挾持装置24とが掻取り工具20と一
    緒に運動できるように構成されていることを特徴とする
    、電気的な機械のステータのコイルを巻線する装置。
JP53047594A 1978-02-24 1978-04-21 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置 Expired JPS5836577B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19782808048 DE2808048A1 (de) 1978-02-24 1978-02-24 Vorrichtung zum wickeln von spulen fuer statoren elektrischer maschinen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54114702A JPS54114702A (en) 1979-09-07
JPS5836577B2 true JPS5836577B2 (ja) 1983-08-10

Family

ID=6032879

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53047594A Expired JPS5836577B2 (ja) 1978-02-24 1978-04-21 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置
JP57206253A Pending JPS58159651A (ja) 1978-02-24 1982-11-26 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57206253A Pending JPS58159651A (ja) 1978-02-24 1982-11-26 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置

Country Status (9)

Country Link
US (2) US4221243A (ja)
JP (2) JPS5836577B2 (ja)
CH (1) CH643409A5 (ja)
DD (1) DD141738A5 (ja)
DE (1) DE2808048A1 (ja)
FR (1) FR2418566A1 (ja)
GB (1) GB2016965B (ja)
IT (1) IT1123986B (ja)
SU (1) SU1079186A3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107575U (ja) * 1983-12-23 1985-07-22 豊田工機株式会社 コネクタ

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3024219A1 (de) * 1980-06-27 1982-01-21 Balzer & Droell Gmbh Vorrichtung zum wickeln von spulen fuer elektrische maschinen
US4489764A (en) * 1982-09-30 1984-12-25 Industra Products, Inc. Arrangement for forming and transferring coils for subsequent insertion into a slotted magnetic core
DE3417469A1 (de) * 1984-05-11 1985-11-14 Statomat Globe Maschf Verfahren und vorrichtung zum wickeln von drahtspulen, insbesondere feldspulen fuer elektrische maschinen
JPS61120274U (ja) * 1985-01-12 1986-07-29
US4732338A (en) * 1986-03-03 1988-03-22 Windamatic Systems, Inc. Automatic in-slot coil winder
DE3729289A1 (de) * 1987-09-02 1989-03-23 Statomat Globe Maschf Vorrichtung zum wickeln von spulen fuer elektrische maschinen mit einer stelleinrichtung fuer die schablonenweite
IT1219094B (it) * 1988-03-10 1990-04-24 Pavesi & C Spa Off Mec Procedimento ed attrezzatura per il cambio automatico del filo di alimentazione a macchine bobinatrici per la formatura dell'avvolgimento di macchine dinamoelettriche
DE4123934C1 (ja) * 1991-07-19 1992-10-22 Statomat Spezialmaschinen Gmbh, 6369 Niederdorfelden, De
US5232026A (en) * 1991-07-19 1993-08-03 Statomat Spezialmaschinen Gmbh Method and apparatus for the winding of electric machine coils comprising parallel wires
DE4132953C1 (de) * 1991-10-04 1993-02-04 Statomat Spezialmaschinen Vorrichtung zum Wickeln von Spulen für elektrische Maschinen mit Wickelschablone und verfahrbarer Einheit aus Greifer und Schneideinrichtung
EP0574841A1 (de) * 1992-06-15 1993-12-22 ELMOTEC GmbH Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Stator- oder Rotorwicklungen elektrischer Maschinen aus Paralleldrähten
DE19549397C2 (de) * 1994-09-20 1997-12-11 Statomat Spezialmaschinen Vorrichtung zum Wickeln von Spulen für elektrische Maschinen
DE19510829C2 (de) * 1994-09-20 1997-11-27 Statomat Spezialmaschinen Vorrichtung zum Wickeln von Spulen für elektrische Maschinen
DE19728943A1 (de) * 1997-07-07 1999-01-14 Otto Rist Vorrichtung zur Herstellung von Spulen bzw. Spulengruppen für Elektromotoren, Generatoren oder dergleichen
US6257489B1 (en) 1998-03-12 2001-07-10 General Electric Company Apparatus and methods for non-contact coil form spread measurement
DE19900922C1 (de) * 1999-01-13 2000-09-21 Elmotec Elektro Motoren Tech Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung einer Wellenwicklung für Statoren oder Rotoren elektrischer Maschinen
WO2009126618A2 (en) * 2008-04-07 2009-10-15 Remy Technologies, L.L.C. Method and device for bending electric machine conductors
CN104492635B (zh) * 2014-12-22 2017-01-18 嘉善华瑞赛晶电气设备科技有限公司 环形线圈喷锌用固定装置
CN106385148B (zh) * 2016-11-22 2019-05-14 哈尔滨理工大学 一种12n16p小型电机定子立式自动缠线装置
JP6875225B2 (ja) * 2017-08-08 2021-05-19 東芝産業機器システム株式会社 鉄心の製造装置、鉄心の製造方法
CN108768099B (zh) * 2018-08-15 2023-12-08 珠海凯邦电机制造有限公司 剥离工装
CN120453055B (zh) * 2025-07-11 2025-10-10 江西金富电力科技有限公司 一种互感器生产用导线缠绕装置

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3324536A (en) * 1965-05-03 1967-06-13 Donald E Hill Coil assembling apparatus
GB1167790A (en) * 1966-11-15 1969-10-22 Gen Electric Improvements in coil developing apparatus and method of achieving same.
GB1270290A (en) * 1968-07-29 1972-04-12 Gen Electric Improvements in coil developing apparatus
DE1808767A1 (de) * 1968-11-14 1970-06-25 Balzer & Droell Kg Einziehvorrichtung zum Einziehen von Spulen in die Nuten von Statoren elektrischer Motoren oder Generatoren
US3828830A (en) * 1969-01-16 1974-08-13 Ind Prod Inc Apparatus for winding and placing coils in the slots of a stator
DE1909253C3 (de) * 1969-02-25 1975-06-12 Richard 7061 Baltmannsweiler Halm Vorrichtung zum Wickeln von Spulen und zum Einziehen der Spulen in Nuten eines Magnetkerns einer elektrischen Maschine
US3579818A (en) * 1969-03-11 1971-05-25 Gen Electric Method and apparatus for forming shaped insulators and for developing coils of a magnetic core
DE6914672U (de) * 1969-04-11 1969-08-14 Louis Leitz Regal mit auskragenden verstellbaren boeden
US3625261A (en) * 1969-07-29 1971-12-07 Industra Products Apparatus for winding and placing coils in the slots of a stator
DE2062153A1 (de) * 1970-12-17 1972-07-06 Licentia Gmbh Vorrichtung zum Einziehen von Spulen in Ständernuten
DE2319651A1 (de) * 1973-04-18 1974-11-14 Balzer & Droell Kg Vorrichtung zum wickeln von spulen fuer statoren elektrischer maschinen
DE2309837C3 (de) * 1973-02-28 1980-10-30 Balzer & Droell Kg, 6369 Niederdorfelden Vorrichtung zum Abstreifen von Drahtspulen für elektrische Maschinen von einer Wickelschablone
US3973601A (en) * 1975-03-05 1976-08-10 General Electric Company Apparatus and method for use in developing wound coils
CA1051179A (en) * 1975-03-28 1979-03-27 General Electric Company Apparatus for placing coils and method of conditioning the same for placing coils in cores of different axial lengths

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60107575U (ja) * 1983-12-23 1985-07-22 豊田工機株式会社 コネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
IT1123986B (it) 1986-05-07
JPS54114702A (en) 1979-09-07
US4393904A (en) 1983-07-19
DD141738A5 (de) 1980-05-14
FR2418566A1 (fr) 1979-09-21
JPS58159651A (ja) 1983-09-22
IT7912467A0 (it) 1979-02-16
CH643409A5 (de) 1984-05-30
FR2418566B3 (ja) 1981-12-04
SU1079186A3 (ru) 1984-03-07
GB2016965B (en) 1982-02-17
US4221243A (en) 1980-09-09
DE2808048A1 (de) 1979-08-30
GB2016965A (en) 1979-10-03
DE2808048C2 (ja) 1988-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5836577B2 (ja) 電気的な機械のステ−タのコイルを巻線する装置
US3922901A (en) Apparatus for bending tubing
CN103475172B (zh) 飞盘式全自动绕线机及其绕线方法
US3951016A (en) Rotary wire stripping apparatus
US4483490A (en) Individual coil winder with automatic coil change
EP0072538B1 (en) Armature coil winding apparatus for flat motor
CN114520574B (zh) 一种双轴飞叉马达绕线机
CN109309898B (zh) 一种全自动音圈绕线机
US4299023A (en) Machine for winding and inserting coils
US3714973A (en) Coil transfer and storage tool and machine for winding same
JPH08255727A (ja) トロイダルコイル巻線機及び巻線方法
US3371876A (en) Coil winding machine
CN116190099B (zh) 一种绕线机
GB2090172A (en) Device for disposing of end portions of lead wires in automatic winding machines
CN214558583U (zh) 一种新型多工位自动绕线点焊设备
US4279277A (en) Apparatus for manufacturing a dynamolelectric field member
CN218384820U (zh) 一种新型的线圈绕线装置
CN209913675U (zh) 一种绕线插纸一体机
JP3611944B2 (ja) コイル巻線機
US4322884A (en) Method of introducing an anti-microphony sponge into an air-cored coil
CN117038325B (zh) 一种三线圈同步绕制数控绕线机
CN220475573U (zh) 自动化绕线设备
CN218829538U (zh) 一种精密排线五层绕线机
CN216794814U (zh) 定子用绕线装置
JP2002033235A (ja) 巻線装置