JPS5836602Y2 - 車輛用灯具の点灯確認装置 - Google Patents
車輛用灯具の点灯確認装置Info
- Publication number
- JPS5836602Y2 JPS5836602Y2 JP17863679U JP17863679U JPS5836602Y2 JP S5836602 Y2 JPS5836602 Y2 JP S5836602Y2 JP 17863679 U JP17863679 U JP 17863679U JP 17863679 U JP17863679 U JP 17863679U JP S5836602 Y2 JPS5836602 Y2 JP S5836602Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- light
- light cable
- auxiliary
- base
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輛用灯具の点灯確認装置に関する。
特に、車輛用灯具の光源光をライトケーブルの一端に受
光させてこれを他端部に導くことにより該光源の点灯の
有無を確認するものであって、車輌用各種灯具のモニタ
ーランプや、自動車のフェンダ−マーカーランプの点灯
確認などとして用い得る装置に関するものである。
光させてこれを他端部に導くことにより該光源の点灯の
有無を確認するものであって、車輌用各種灯具のモニタ
ーランプや、自動車のフェンダ−マーカーランプの点灯
確認などとして用い得る装置に関するものである。
従来、この種の装置の受光がわにおけるライトケーブル
の保持は、第1図に示すように、樹脂製のホルダーaに
ライトケーブルbを挿通して支持させるとともに、該ホ
ルダーaにはスプリング性のある羽根部Cを形威し、該
羽根部Cを灯具の収納基体たるハウジングdに設けた穴
eに圧入することによって遠戚している。
の保持は、第1図に示すように、樹脂製のホルダーaに
ライトケーブルbを挿通して支持させるとともに、該ホ
ルダーaにはスプリング性のある羽根部Cを形威し、該
羽根部Cを灯具の収納基体たるハウジングdに設けた穴
eに圧入することによって遠戚している。
しかし従来のこの保持構造では、スプリング羽根部Cの
精度設定が難しく、例えば場合によっては季節の変化に
伴なう温度変化等だけでもホルダーaの脱落やずれが生
じてし1うことかある。
精度設定が難しく、例えば場合によっては季節の変化に
伴なう温度変化等だけでもホルダーaの脱落やずれが生
じてし1うことかある。
このようにホルダーCがずれたりすると、ライトケーブ
ルbは非常に細いケーブルをもって多くの光量を導きた
いものであるにも拘らず、ライトケーブルbの光源fに
向かう端が設定位置から外れて入射量が激減し、出射光
量も落ちて確認の用をなさなくなってし捷うことにもな
る。
ルbは非常に細いケーブルをもって多くの光量を導きた
いものであるにも拘らず、ライトケーブルbの光源fに
向かう端が設定位置から外れて入射量が激減し、出射光
量も落ちて確認の用をなさなくなってし捷うことにもな
る。
よって、従来技術では、精度管理に重点をおかないと、
ライトケーブルbの受光がわの保持が安定になされない
という難点があったわけである。
ライトケーブルbの受光がわの保持が安定になされない
という難点があったわけである。
上記事情に鑑み、本考案は、簡単な構成によって確実に
ライトケーブルを保持し得るとともに、多少の位置変化
があってもライトケーブルの受光端面のずれを防止でき
るようにして、常に確かな点灯確認を行えるように安定
にライトケーブルを保持した車輛用灯具の点灯確認装置
を提供するととを目的とする。
ライトケーブルを保持し得るとともに、多少の位置変化
があってもライトケーブルの受光端面のずれを防止でき
るようにして、常に確かな点灯確認を行えるように安定
にライトケーブルを保持した車輛用灯具の点灯確認装置
を提供するととを目的とする。
以下、図面を参照して本考案の実施の一例について設問
する。
する。
図示例は本考案を自動車用ヘッドランプのモニターとし
て用いたものである。
て用いたものである。
即ち、本考案に係る車輛用灯具の点灯確認装置は、灯具
1の光源2の光をライトケーブル3の一端部31に受光
させてこれを他端部32に導くことにより点灯の有無を
確認するものであって、第2図に図示するようにライト
ケーブル3の受光がわの端部31はホルダー4中に挿通
して支持して成るが、このホルダー4は該ホルダー4の
基部41よりも細い形状の取付部42を灯具1の取付は
基体(・・ウジング等)5に設けた嵌合穴51に嵌合す
るとともに、この取付部42よりも先端がわに設けた側
方への突起43と基部41とにより収納基体5を挾むこ
とにより取付けられるものである。
1の光源2の光をライトケーブル3の一端部31に受光
させてこれを他端部32に導くことにより点灯の有無を
確認するものであって、第2図に図示するようにライト
ケーブル3の受光がわの端部31はホルダー4中に挿通
して支持して成るが、このホルダー4は該ホルダー4の
基部41よりも細い形状の取付部42を灯具1の取付は
基体(・・ウジング等)5に設けた嵌合穴51に嵌合す
るとともに、この取付部42よりも先端がわに設けた側
方への突起43と基部41とにより収納基体5を挾むこ
とにより取付けられるものである。
更にかかるホルダー4には中空46(第4図参照)を設
けてここに補助ホルダー7を収納する。
けてここに補助ホルダー7を収納する。
該補助ホルダー7は係合片72を有するが、この係合片
72をホルダー4の係合穴47に係合させることにより
、ホルダー4への補助ホルダー7の取付けをなすもので
ある。
72をホルダー4の係合穴47に係合させることにより
、ホルダー4への補助ホルダー7の取付けをなすもので
ある。
更に、ライトケーブル3ば、このライトケーブル3にチ
ップ8を装着するとともに、チップ8に設けた係止片8
3を補助ホルダー7の内部の段部γ6に係合させること
により取付ける。
ップ8を装着するとともに、チップ8に設けた係止片8
3を補助ホルダー7の内部の段部γ6に係合させること
により取付ける。
このようにして、ライトケーブル3を補助ホルダー7を
介してホルダー4に固定するものである。
介してホルダー4に固定するものである。
更に詳しくは、本例のホルダー4は、第4囲者図にも示
すように全体が略々円筒形であり、基部41が最も径の
大きい部分をなし、この基部41から先端方向に向って
小径部44が突出しており、この小径部44の表面から
側位に1対の突起43が対向して形成され、かかる突起
43と基部41との間が取付部42をなしている。
すように全体が略々円筒形であり、基部41が最も径の
大きい部分をなし、この基部41から先端方向に向って
小径部44が突出しており、この小径部44の表面から
側位に1対の突起43が対向して形成され、かかる突起
43と基部41との間が取付部42をなしている。
このように、取付部42は基部41よりも細く形成され
ているので、基部41と取付部42との間には段差45
が生じることになる。
ているので、基部41と取付部42との間には段差45
が生じることになる。
また、ホルダー4の後端部の内部が中空46となってい
るのであり、かつ係合穴47はこの中空46に連続して
、対向して対形成されている。
るのであり、かつ係合穴47はこの中空46に連続して
、対向して対形成されている。
一方、灯具1の収納基体5は、本例では・・ウジングで
あるが、ここの嵌合穴51は上記したホルダー4の小径
部44を丁度嵌合させ得る大きさに形成するとともに、
突起43を通すための切欠52を更に形成しである。
あるが、ここの嵌合穴51は上記したホルダー4の小径
部44を丁度嵌合させ得る大きさに形成するとともに、
突起43を通すための切欠52を更に形成しである。
このような構成であるから、ホルダー4を収納基体5に
取付けるには、小径部44を嵌合穴51に仕入嵌合する
とともに、突起43を切欠52に合わせてここを通し、
その後ホルダー4を回して突起43を切欠52からずら
すだけでよい。
取付けるには、小径部44を嵌合穴51に仕入嵌合する
とともに、突起43を切欠52に合わせてここを通し、
その後ホルダー4を回して突起43を切欠52からずら
すだけでよい。
このようにして、収納基体5をホルダー4の取付部42
に合わせ、かつ突起43と基部41との間に位置せしめ
て挟着することにより、ホルダー4の灯具1の収納基体
5への取付けをなすのである。
に合わせ、かつ突起43と基部41との間に位置せしめ
て挟着することにより、ホルダー4の灯具1の収納基体
5への取付けをなすのである。
但し、図示例では更に、上記した段差45を利用し、取
付基体5とホルダー4の基部41との間にバンキング6
を密着配設し、基部41とバンキング6のがわと、突起
43のがわとで増付基体5を挾み込むようにしである。
付基体5とホルダー4の基部41との間にバンキング6
を密着配設し、基部41とバンキング6のがわと、突起
43のがわとで増付基体5を挾み込むようにしである。
このようにすると、ホルダー4の単材基体5への単材は
部分に雨水等の水がかかることがあっても、ここから灯
具1内に侵水が生じないので、水を受ける可能性のある
車体外部配設用の灯具1の確認装置としても有効に用い
得ることになる。
部分に雨水等の水がかかることがあっても、ここから灯
具1内に侵水が生じないので、水を受ける可能性のある
車体外部配設用の灯具1の確認装置としても有効に用い
得ることになる。
実際の取付は作業においては、第3図に示すとち・す、
ホルダー4の基部41の前端面(つ1り第4図に示す段
差45に該当する部分)に予め第5図に示す輪状のバッ
キング6を貼着しておき、バッキング6と突起43との
間は灯具1の収納基体5を固く挾み込める程度の距離に
しておいて、その状態にて突起43を切欠52に合わせ
つつ小径部44を収納基体5の嵌合穴51に押し込み、
その押圧力を加えた11ホルダー4を回転して切欠52
と突起43との位置をずらすことにより、容易かつ強固
にホルダー4を取付けることができる。
ホルダー4の基部41の前端面(つ1り第4図に示す段
差45に該当する部分)に予め第5図に示す輪状のバッ
キング6を貼着しておき、バッキング6と突起43との
間は灯具1の収納基体5を固く挾み込める程度の距離に
しておいて、その状態にて突起43を切欠52に合わせ
つつ小径部44を収納基体5の嵌合穴51に押し込み、
その押圧力を加えた11ホルダー4を回転して切欠52
と突起43との位置をずらすことにより、容易かつ強固
にホルダー4を取付けることができる。
なチ・、このバッキング6はその弾性により、ホルダー
4が多少傾いてもその変化を吸収できるので、ホルダー
4の多少の変化があってもライトケーブル3の受光端面
をずらさないことにも寄与するものである。
4が多少傾いてもその変化を吸収できるので、ホルダー
4の多少の変化があってもライトケーブル3の受光端面
をずらさないことにも寄与するものである。
更に本考案においては、既述のとも・り補助ホルダー7
を介してライトケーブル3をホルダー4に取付ける構成
をとるものであるが、これは図示例では以下の如くであ
る。
を介してライトケーブル3をホルダー4に取付ける構成
をとるものであるが、これは図示例では以下の如くであ
る。
即ち、補助ホルダー7は、第6図に詳しく示すように、
全体がおち・よそ前記したホルダー4の後端部の内部の
中空46内に適合する略円筒形をなしており、該中空4
6中にあて嵌する側面部71と、該側面部の前端部から
側方に突出してホルダー4の係合穴47に係合する1対
の係合片72と、後端部のフランジ73とを備えて戊る
。
全体がおち・よそ前記したホルダー4の後端部の内部の
中空46内に適合する略円筒形をなしており、該中空4
6中にあて嵌する側面部71と、該側面部の前端部から
側方に突出してホルダー4の係合穴47に係合する1対
の係合片72と、後端部のフランジ73とを備えて戊る
。
補助ホルダー7の内部は、後端部が丁度ライトケーブル
3を受容し得る径の円穴74になってむり、該円穴74
の前方はこれよりも径の大きい大径穴75となっていて
、両者74.75により段部76が構成されている。
3を受容し得る径の円穴74になってむり、該円穴74
の前方はこれよりも径の大きい大径穴75となっていて
、両者74.75により段部76が構成されている。
補助ホルダー7は上記のような構成であるから、これを
ホルダー4の後端から圧入して、その側面部71をホル
ダー4の中空46中に収納するとともに、保合片72を
ホルダー4の係合穴47に係合させて係止することによ
りホ付けることができる。
ホルダー4の後端から圧入して、その側面部71をホル
ダー4の中空46中に収納するとともに、保合片72を
ホルダー4の係合穴47に係合させて係止することによ
りホ付けることができる。
保合片72は図示のように挿入方向に傾斜した先細り形
状としであるので、装着は容易であり、かつ挿入後の固
定も確実である。
状としであるので、装着は容易であり、かつ挿入後の固
定も確実である。
かかる補助ホルダー7を介してライトケーブル3をホル
ダー4に装着するのであり、その構造は以下のようにな
っている。
ダー4に装着するのであり、その構造は以下のようにな
っている。
1ず、ライトケーブル3に、第7図に示す金属製チップ
8を取付けておく。
8を取付けておく。
このチップ8は略円筒形であり、ライトケーブル3の外
がわにかぶせてこれをきつく挿通させるものであるが、
ライトケーブル3との固定性を高めるべく、該ライトケ
ーブル3に食込んでこれを押える突条81を内周面に形
成しである。
がわにかぶせてこれをきつく挿通させるものであるが、
ライトケーブル3との固定性を高めるべく、該ライトケ
ーブル3に食込んでこれを押える突条81を内周面に形
成しである。
かつ、外周方向に突出する環状の当たり部82を備える
。
。
更に既述した係止片83をチップ8の前端部に位置する
ように形成する。
ように形成する。
この係止片83は対向して対設けられてむり、前方から
後方にかけて切起こされた傾斜片となっているものであ
る。
後方にかけて切起こされた傾斜片となっているものであ
る。
よって、このようなチップ8を装着したライトケーブル
3を、ホルダー4内の補助ホルダー7中に挿通すると、
ライトケーブル7は円穴74を通り更に大径穴75に至
るが、チップ8の係合片83がごの大径穴75に収納さ
れると、それ迄は寝た状態でライトケーブル3に密着し
つつ円穴74を通過して来た係止片83はそのばね力に
より起き上がり、補助ホルダー7の段部76にしっかり
と係合して、もって抜は方向へのライトケーブル3の動
きは阻止されるようになる。
3を、ホルダー4内の補助ホルダー7中に挿通すると、
ライトケーブル7は円穴74を通り更に大径穴75に至
るが、チップ8の係合片83がごの大径穴75に収納さ
れると、それ迄は寝た状態でライトケーブル3に密着し
つつ円穴74を通過して来た係止片83はそのばね力に
より起き上がり、補助ホルダー7の段部76にしっかり
と係合して、もって抜は方向へのライトケーブル3の動
きは阻止されるようになる。
同時に、チップ8の当たり部82はムア・よそホルダー
4の後端に当接1、かつライトケーブル3の前端面はホ
ルダー4の前端面とほぼ一致し、第2図の状態になって
、ライトケーブル3先端が灯具1の光源2に直面するの
である。
4の後端に当接1、かつライトケーブル3の前端面はホ
ルダー4の前端面とほぼ一致し、第2図の状態になって
、ライトケーブル3先端が灯具1の光源2に直面するの
である。
上記のようにライトケーブル3は補助ホルダー7を介し
てホルダー4に取付けられる構成であるから、補助ホル
ダー7から外部に出ている部分のライトケーブル3が曲
っても、その曲げ力は直接ホルダー4には至らず、補助
ホルダー7を介してホルダー4に伝わることになる。
てホルダー4に取付けられる構成であるから、補助ホル
ダー7から外部に出ている部分のライトケーブル3が曲
っても、その曲げ力は直接ホルダー4には至らず、補助
ホルダー7を介してホルダー4に伝わることになる。
ところが補助ホルダー7はホルダー4に保合固定されて
いるのであるから、固着されて全く一体的になっている
わけではなく、従って多少のケーブル3の変化は補助ホ
ルダー4の僅かな動きに吸収され、もってホルダー4に
は伝わらない。
いるのであるから、固着されて全く一体的になっている
わけではなく、従って多少のケーブル3の変化は補助ホ
ルダー4の僅かな動きに吸収され、もってホルダー4に
は伝わらない。
従ってライトケーブル3に多少の変化があっても、ライ
トケーブル3の先端の受光面のずれは生じないのである
。
トケーブル3の先端の受光面のずれは生じないのである
。
上記構成によって、ライトケーブル3の強固な固定と、
多少のケーブル3の動きに対してもその受光端面のずれ
が起きないという安定な固定とが同時に達成されるわけ
である。
多少のケーブル3の動きに対してもその受光端面のずれ
が起きないという安定な固定とが同時に達成されるわけ
である。
組付けがワンタッチできわめて容易になし得ることは上
述の説明から明らかであろう。
述の説明から明らかであろう。
更に図示実施例にあっては、ライトケーブル3とホルダ
ー4との間からの水の侵入により、灯具1内に侵水が起
こることを防ぐべく、補助バッキング9を装着1〜でい
る。
ー4との間からの水の侵入により、灯具1内に侵水が起
こることを防ぐべく、補助バッキング9を装着1〜でい
る。
これは第3図に示すように、ホルダー4の中空46中に
むいて、ホルダー4と補助ホルダー7との間に介装され
るものであり、かつライトケーブル3の外側に緊密に密
着してシール作用をなすものである。
むいて、ホルダー4と補助ホルダー7との間に介装され
るものであり、かつライトケーブル3の外側に緊密に密
着してシール作用をなすものである。
またこの補助バッキング9は、第8図に詳しく示すとお
り、ライトケーブル3を通す穴91は、前方が細いテー
パ状をなしている。
り、ライトケーブル3を通す穴91は、前方が細いテー
パ状をなしている。
これによりゴム成形の精度を許容しつつ、防水性を確実
ならしめることができるとともに、ライトケーブル3の
挿通も容易となる。
ならしめることができるとともに、ライトケーブル3の
挿通も容易となる。
このようにゴム弾性を有する補助バッキング9がホルダ
ー4と補助ホルダー7との間に介装されていると、補助
ホルダー7の変化がホルダー4に伝わるに際してもバッ
キング9を介することになり、よってケーブル3の多少
の変化はここでも吸収され、もって上記効果な一層助長
されるのである。
ー4と補助ホルダー7との間に介装されていると、補助
ホルダー7の変化がホルダー4に伝わるに際してもバッ
キング9を介することになり、よってケーブル3の多少
の変化はここでも吸収され、もって上記効果な一層助長
されるのである。
かつ第2図のようにライトケーブル3に装着したチップ
8の前端はこの補助バッキング9に当接することになり
、よってライトケーブル3を押込む場合チップ8はこの
補助バッキング9を押すかまたは一部ことに食い込むこ
とができるので、係止片83を利用したライトケーブル
3のワンタッチ組立てをトラブルなく行うことができる
。
8の前端はこの補助バッキング9に当接することになり
、よってライトケーブル3を押込む場合チップ8はこの
補助バッキング9を押すかまたは一部ことに食い込むこ
とができるので、係止片83を利用したライトケーブル
3のワンタッチ組立てをトラブルなく行うことができる
。
ライトケーブル3の形状は、その断面円形の精度が一般
に良好であるので、更に完全な防水効果を奏することが
できる。
に良好であるので、更に完全な防水効果を奏することが
できる。
なむ、第2図中、10はライトケーブル3の他端部32
の視訳部がわをなすランプモニタであって、これにより
点灯の有無を見ることができるものである。
の視訳部がわをなすランプモニタであって、これにより
点灯の有無を見ることができるものである。
上記詳述したとむり、本考案の車輛用灯具の点灯確認装
置は、ライトケーブルの受光がわ端部はホルダー中に挿
通して支持し、該ホルダーはその基部よりも細い取付部
を灯具の収納基体に設けた嵌合穴に嵌合するとともに該
取付部より先端がわに設けた側方への突起と基部とによ
り収納基体を挾むことにより取付け、かつホルダーには
中空を設けてここに補助ホルダーを収納し、該補助ホル
ダーはその保合片をホルダーの係合穴に係合させること
により取付け、更にライトケーブルはこのライトケーブ
ルに装着したチップの係止片を補助ホルダー内部の段部
に係合させることにより、該補助ホルダーを介してホル
ダーに固定すべくなしたことを特徴とするものであるの
で、簡単な構成により、精度を精密管理する必要もなく
、容易な組付けによって確実強固なライトケーブルの受
光がわ保持をなすことができるものである。
置は、ライトケーブルの受光がわ端部はホルダー中に挿
通して支持し、該ホルダーはその基部よりも細い取付部
を灯具の収納基体に設けた嵌合穴に嵌合するとともに該
取付部より先端がわに設けた側方への突起と基部とによ
り収納基体を挾むことにより取付け、かつホルダーには
中空を設けてここに補助ホルダーを収納し、該補助ホル
ダーはその保合片をホルダーの係合穴に係合させること
により取付け、更にライトケーブルはこのライトケーブ
ルに装着したチップの係止片を補助ホルダー内部の段部
に係合させることにより、該補助ホルダーを介してホル
ダーに固定すべくなしたことを特徴とするものであるの
で、簡単な構成により、精度を精密管理する必要もなく
、容易な組付けによって確実強固なライトケーブルの受
光がわ保持をなすことができるものである。
かつ、ライトケーブル等に多少の曲がりその他の位置変
化があっても、補助ホルダーとホルダーとの間等でその
変化は吸収され、もってライトケーブルの受光端面への
影響はなく、常に安定した確かな点灯確認をなすことが
できるという効果を有する。
化があっても、補助ホルダーとホルダーとの間等でその
変化は吸収され、もってライトケーブルの受光端面への
影響はなく、常に安定した確かな点灯確認をなすことが
できるという効果を有する。
な釦、図示例にあっては、上記効果を一層高める構成を
具備しているほか、更に数々の効果利点を有するもので
はあるが、当然のことながら本考案はかかる実施例にの
み限定されるものではない。
具備しているほか、更に数々の効果利点を有するもので
はあるが、当然のことながら本考案はかかる実施例にの
み限定されるものではない。
第1図は従来例を示す。
第2図乃至第8図は本考案の実施の一例を示す。
第2図はその要部側断面図、第3図は要部分解斜視図で
ある。 第4図はホルターヲ示し、イは側断面図、口、ハ、二は
各各イにおける口方向矢視図、ハ方向矢視図、二方向矢
視図であり、ホはイにむけるホーホ線断面図である。 第5図はバッキングを示し、イは正面図、口は側断面図
である。 第6図は補助ホルダーを示し、aは側断面図、b、c、
d、 は各々aKち・けるb方向矢視図、C方向矢視
図、d方向矢視図である。 第7図はチップを示し、イは側断面図、口、ハは各々イ
にむける■方向矢視図、■方向矢視図である。 第8図は補助バッキングを示し、イは正面図、口は側断
面図である。 1・・・灯具、2・・・光源、3・・・ライトケーブル
、31・・・(ライトケーブルの)受光がわ一端部、4
・・・ホルダー、41・・・基部、42・・・取付部、
43・・・突起、46・・・中空、47・・・係合穴、
5・・・(灯具の)収納基体(・・ウジング)、51・
・・嵌合穴、7・・・補助ホルダー、72・・・係合片
、76・・・段部、8・・チツス83・・・係止片、9
・・・バッキング(補助バッキング)。
ある。 第4図はホルターヲ示し、イは側断面図、口、ハ、二は
各各イにおける口方向矢視図、ハ方向矢視図、二方向矢
視図であり、ホはイにむけるホーホ線断面図である。 第5図はバッキングを示し、イは正面図、口は側断面図
である。 第6図は補助ホルダーを示し、aは側断面図、b、c、
d、 は各々aKち・けるb方向矢視図、C方向矢視
図、d方向矢視図である。 第7図はチップを示し、イは側断面図、口、ハは各々イ
にむける■方向矢視図、■方向矢視図である。 第8図は補助バッキングを示し、イは正面図、口は側断
面図である。 1・・・灯具、2・・・光源、3・・・ライトケーブル
、31・・・(ライトケーブルの)受光がわ一端部、4
・・・ホルダー、41・・・基部、42・・・取付部、
43・・・突起、46・・・中空、47・・・係合穴、
5・・・(灯具の)収納基体(・・ウジング)、51・
・・嵌合穴、7・・・補助ホルダー、72・・・係合片
、76・・・段部、8・・チツス83・・・係止片、9
・・・バッキング(補助バッキング)。
Claims (1)
- 1.車輌用灯具の光源光をライトケーブルの一端部に受
光させてこれを他端部に導くことにより点灯の有無を確
認する装置であって、ライトケーブルの受光がわ端部は
ホルダー中に挿通して支持し、該ホルダーはその基部よ
りも細い取付部を灯具の収納基体に設けた嵌合穴に嵌合
するとともに該取付部より先端がわに設けた側方への突
起と基部とにより収納基体を挾むことにより取付け、か
つホルダーには中空を設けてここに補助ホルダーを収納
し、該補助ホルダーはその係合片をホルダーの係合穴に
係合させることにより取付け、更にライトケーブルは該
ライトケーブルに装着したチップの係止片を補助ホルダ
ーの内部の段部に係合させることにより、該補助ホルダ
ーを介してホルダーに固定すべくなしたことを特徴とす
る車輌用灯具の点灯確認装置。 2、前記ホルダーと補助ホルダーとの間にバッキングを
介装したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の車輌用灯具の点灯確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17863679U JPS5836602Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 車輛用灯具の点灯確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17863679U JPS5836602Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 車輛用灯具の点灯確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5697147U JPS5697147U (ja) | 1981-08-01 |
| JPS5836602Y2 true JPS5836602Y2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=29689158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17863679U Expired JPS5836602Y2 (ja) | 1979-12-25 | 1979-12-25 | 車輛用灯具の点灯確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836602Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-25 JP JP17863679U patent/JPS5836602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5697147U (ja) | 1981-08-01 |
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