JPS5836681B2 - 路面補修装置 - Google Patents
路面補修装置Info
- Publication number
- JPS5836681B2 JPS5836681B2 JP8023878A JP8023878A JPS5836681B2 JP S5836681 B2 JPS5836681 B2 JP S5836681B2 JP 8023878 A JP8023878 A JP 8023878A JP 8023878 A JP8023878 A JP 8023878A JP S5836681 B2 JPS5836681 B2 JP S5836681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- road surface
- adhesive
- road
- material strip
- damaged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は不要になった交通標識等の路面標識を除去した
後の路面損傷部を能率よく補修する路面補修装置に関す
る。
後の路面損傷部を能率よく補修する路面補修装置に関す
る。
従来、不要になった路面標識を除去するためには、
(1)ホブカッター形状の切削刃、立フライスカッター
形状の削岩機刃、研削ローラ等を回転して路面を研削、
切削して行なう方法。
形状の削岩機刃、研削ローラ等を回転して路面を研削、
切削して行なう方法。
(2)チェーン、ショットプラスト等を叩きつけて行な
う方法。
う方法。
(3)金属を加熱させて焼き取ったり、バーナーで加熱
して人力のケレン等で掻き取ったり、ホット・コンプレ
ス・エアーで溶融させる等加熱させて行なう方法。
して人力のケレン等で掻き取ったり、ホット・コンプレ
ス・エアーで溶融させる等加熱させて行なう方法。
等種々の方法があるが、いずれも路面標識を消去、除去
した後の路面が矩形凹状又は凹凸状に損傷し、この路面
を補修しないと、路面損傷部に新たな路面標識を塗布施
工することができない上に損傷部を中心に路面の損傷が
更に進行するため、粒状のアスファルトをこの路面損傷
部に充填して補修することが行なわれている。
した後の路面が矩形凹状又は凹凸状に損傷し、この路面
を補修しないと、路面損傷部に新たな路面標識を塗布施
工することができない上に損傷部を中心に路面の損傷が
更に進行するため、粒状のアスファルトをこの路面損傷
部に充填して補修することが行なわれている。
しかしながら、この粒状のアスファルトによる路面補修
は能率が悪く、また路面損傷部を平坦均一に補修するこ
とが困難である等の欠点を有していた。
は能率が悪く、また路面損傷部を平坦均一に補修するこ
とが困難である等の欠点を有していた。
本発明は上記の欠点を除去するもので、不要路面標識を
除去する標識研削部、路面損傷部を清掃する空気噴射部
、接着剤を塗布する接着剤噴射部、接着剤を半乾燥する
加熱空気噴射部、補修材帯状シートを貼り付ける転圧ロ
ーラおよび補修材帯状シートを巻きつけるシートリール
を備えたことを特徴とする台車形の路面補修装置である
。
除去する標識研削部、路面損傷部を清掃する空気噴射部
、接着剤を塗布する接着剤噴射部、接着剤を半乾燥する
加熱空気噴射部、補修材帯状シートを貼り付ける転圧ロ
ーラおよび補修材帯状シートを巻きつけるシートリール
を備えたことを特徴とする台車形の路面補修装置である
。
本発明の一実施例を説明する。
不要路面標識を除去した後、路面損修部を清掃シ、接着
剤を塗布してアスファルト、アスベスト、ゴム、熱可塑
性樹脂等からなる1乃至4ミリメートル程度の厚さの補
修材帯状シートを路面損傷部に転圧ローラで貼り付ける
。
剤を塗布してアスファルト、アスベスト、ゴム、熱可塑
性樹脂等からなる1乃至4ミリメートル程度の厚さの補
修材帯状シートを路面損傷部に転圧ローラで貼り付ける
。
路面損傷部を補修施工した後、新たに路面標識を塗布し
た場合について、第1図は矩形凹状の路面損傷部1を補
修材帯状シ一ト2で埋め合せ、その上に新路面標識3を
塗布した状態、第2図は矩形凹状の路面損傷部1を補修
材帯状シ一ト2とその上に塗布した新路面標識3とで埋
め合せた状態、第3図は凹凸状の路面損傷部1′上を補
修材帯状シ一ト2で被覆し、その上に新路面標識3を塗
布した状態を示している。
た場合について、第1図は矩形凹状の路面損傷部1を補
修材帯状シ一ト2で埋め合せ、その上に新路面標識3を
塗布した状態、第2図は矩形凹状の路面損傷部1を補修
材帯状シ一ト2とその上に塗布した新路面標識3とで埋
め合せた状態、第3図は凹凸状の路面損傷部1′上を補
修材帯状シ一ト2で被覆し、その上に新路面標識3を塗
布した状態を示している。
第4図は本発明による路面補修装置の一実施例を示して
おり、台車体4の下面に台車体4の前方から順に、不要
路面標識を除去する研削ローラ5、空気を噴射させて研
削屑等路面損傷部1を清掃する空気噴射ノズル6、接着
剤を塗布する接着剤噴射ノズル7、接着剤を半乾燥する
加熱空気噴射ノズル8、補修材帯状シ一ト2を貼り付け
る転圧ローラ9を備えており、台車体4は操向車輪10
、電動駆動輪11、上方後方に突出したバーハンドル1
2を有しており、スイッチ操作で走行させることができ
る。
おり、台車体4の下面に台車体4の前方から順に、不要
路面標識を除去する研削ローラ5、空気を噴射させて研
削屑等路面損傷部1を清掃する空気噴射ノズル6、接着
剤を塗布する接着剤噴射ノズル7、接着剤を半乾燥する
加熱空気噴射ノズル8、補修材帯状シ一ト2を貼り付け
る転圧ローラ9を備えており、台車体4は操向車輪10
、電動駆動輪11、上方後方に突出したバーハンドル1
2を有しており、スイッチ操作で走行させることができ
る。
尚、13はコンプレッサーにして空気噴射ノズル6と加
熱空気噴射ノズル8へ空気を送り、14は加熱空気噴射
ノズル8へ送られる空気を加熱するプロパンガス使用の
熱交換器、15は接着剤圧送用ポンプ、16は補修材帯
状シ一ト2を巻きつけるシートリールである。
熱空気噴射ノズル8へ空気を送り、14は加熱空気噴射
ノズル8へ送られる空気を加熱するプロパンガス使用の
熱交換器、15は接着剤圧送用ポンプ、16は補修材帯
状シ一ト2を巻きつけるシートリールである。
従って、上記路面補修装置を不要となった路面標識に沿
って前方に走行させることにより、研削ローラ5が不要
路面標識を研削除去し、それによって形或された矩形凹
状の路面損傷部1を空気噴射ノズル6から出る空気で清
掃し、次に接着剤噴射ノズル7から接着剤を塗布し、加
熱空気噴射ノズル8の加熱空気で接着剤を半乾燥し、次
に転圧ローラ9でシートリール16から補修材帯状シ一
ト2を導びき、前記路面損傷部1に貼り付けて路面を補
修することができる。
って前方に走行させることにより、研削ローラ5が不要
路面標識を研削除去し、それによって形或された矩形凹
状の路面損傷部1を空気噴射ノズル6から出る空気で清
掃し、次に接着剤噴射ノズル7から接着剤を塗布し、加
熱空気噴射ノズル8の加熱空気で接着剤を半乾燥し、次
に転圧ローラ9でシートリール16から補修材帯状シ一
ト2を導びき、前記路面損傷部1に貼り付けて路面を補
修することができる。
尚、上記路面補修装置においては、矩形凹状の路面損傷
部1に沿って補修材シ一ト2を導ひくために、前記路面
損傷部1の外郭を光電式で検出し、それに沿うように台
車体4の進行方向に対して直角方向に転圧ローラ9を移
動させる自動調整機能をも備えている。
部1に沿って補修材シ一ト2を導ひくために、前記路面
損傷部1の外郭を光電式で検出し、それに沿うように台
車体4の進行方向に対して直角方向に転圧ローラ9を移
動させる自動調整機能をも備えている。
上述したように、本発明によれば、不要となった路面標
識を除去した後、損傷路面を補修材帯状シートを用いて
道路の交通を妨げることなく、簡単に能率よく均一に補
修することができ、また本発明装置は不要路面標識の研
削除去から補修までを台車体を走行させることによって
連続一貫して行なえ、人手を省き速やかで美麗な補修の
仕上りを得ることができる。
識を除去した後、損傷路面を補修材帯状シートを用いて
道路の交通を妨げることなく、簡単に能率よく均一に補
修することができ、また本発明装置は不要路面標識の研
削除去から補修までを台車体を走行させることによって
連続一貫して行なえ、人手を省き速やかで美麗な補修の
仕上りを得ることができる。
第1図、第2図および第3図は本発明における路面補修
方法により、路面損傷部を補修施工した後、新たに路面
標識を塗布した路面の状態を示す断面図、第4図は本発
明路面補修装置の一実施例を示す説明側面図である。 1,1′は路面損傷部、2は補修材帯状シート、3は新
路面標識、4は台車体、5は研削ローラ、6は空気噴射
ノズル、7は接着剤噴射ノズル、8は加熱空気噴射ノズ
ル、9は転圧ローラ、10は操向車輪、11は電動駆動
輪、12はバーハンドル、13はコンプレッサー、14
は熱交換器、15は接着剤圧送用ポンプ、16はシート
リール。
方法により、路面損傷部を補修施工した後、新たに路面
標識を塗布した路面の状態を示す断面図、第4図は本発
明路面補修装置の一実施例を示す説明側面図である。 1,1′は路面損傷部、2は補修材帯状シート、3は新
路面標識、4は台車体、5は研削ローラ、6は空気噴射
ノズル、7は接着剤噴射ノズル、8は加熱空気噴射ノズ
ル、9は転圧ローラ、10は操向車輪、11は電動駆動
輪、12はバーハンドル、13はコンプレッサー、14
は熱交換器、15は接着剤圧送用ポンプ、16はシート
リール。
Claims (1)
- 1 不要路面標識を除去する標識研削部、路面損傷部を
清掃する空気噴射部、接着剤を塗布する接着剤噴射部、
接着剤を半乾燥する加熱空気噴射部、補修材帯状シート
を貼り付ける転圧ローラおよび補修材帯状シートを巻き
つけるシートリールを備えたことを特徴とする台車形の
路面補修装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023878A JPS5836681B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 路面補修装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8023878A JPS5836681B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 路面補修装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557349A JPS557349A (en) | 1980-01-19 |
| JPS5836681B2 true JPS5836681B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=13712744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8023878A Expired JPS5836681B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 路面補修装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836681B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5959045B2 (ja) * | 2012-03-06 | 2016-08-02 | 日本道路株式会社 | 舗装箇所および舗装箇所の再舗装方法 |
| CN110374353B (zh) * | 2019-08-09 | 2020-12-22 | 海汇集团有限公司 | 一种用于屋顶防漏的修补机器人 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8023878A patent/JPS5836681B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557349A (en) | 1980-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6117962B2 (ja) | ||
| KR100235783B1 (ko) | 차체에 접착성 보호필름을 적용하는 방법 및 장치 | |
| US4172679A (en) | Device for renewing road surfaces | |
| US4765773A (en) | Microwave highway paint drying apparatus | |
| CN104631267B (zh) | 试车场沥青混凝土路面的施工方法 | |
| US20020014259A1 (en) | Method of and apparatus for removing brake and tire residues from a travel way | |
| US20150217522A1 (en) | Methods and devices for improving usable life of wearable surfaces | |
| JPS5836681B2 (ja) | 路面補修装置 | |
| EP2408613B1 (en) | Tyre production method and system | |
| KR100862922B1 (ko) | 도로 유지보수장치를 이용한 유지보수방법 | |
| JP2011501006A (ja) | 熱硬化性コーティングを模様付けされた基材に施与する方法 | |
| GB2120182B (en) | Method and apparatus for retreading vehicle tyres | |
| JP3544187B2 (ja) | アスファルト舗装のクラック修繕施工法 | |
| US2503560A (en) | Apparatus for tamping in sheet material for roofs and the like | |
| CN113123203A (zh) | 高效节能的养护装置 | |
| CN219364284U (zh) | 一种道路标线修补装置 | |
| KR102375743B1 (ko) | 노면표시 노후 페인트 처리기 | |
| CN112554515B (zh) | 室内墙面接缝处理装置及施工工艺 | |
| EP1297223A1 (en) | Thoroughfare marking removal | |
| CN220335677U (zh) | 一种公路施工用划线机 | |
| JP2002363916A (ja) | 路面(床版)上のライン消去機 | |
| KR100714909B1 (ko) | 도장장치 및 도장방법 | |
| JPS6138969Y2 (ja) | ||
| CN222390225U (zh) | 一种道路桥梁施工用划线机 | |
| CN207747871U (zh) | 一种液化气加热式除雪除冰小车 |