JPS5836682B2 - 道路標識の施工方法 - Google Patents
道路標識の施工方法Info
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- JPS5836682B2 JPS5836682B2 JP52112297A JP11229777A JPS5836682B2 JP S5836682 B2 JPS5836682 B2 JP S5836682B2 JP 52112297 A JP52112297 A JP 52112297A JP 11229777 A JP11229777 A JP 11229777A JP S5836682 B2 JPS5836682 B2 JP S5836682B2
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- JP
- Japan
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- road
- pattern
- paint
- computer
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 17
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 25
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 claims description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 2
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Repair (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予じめ標識のパターンにしたがって道路上に所
要の形状、大きさの道路標識を施工する方法に関するも
のである。
要の形状、大きさの道路標識を施工する方法に関するも
のである。
道路上には、その中央を区画する中心線、車輌通行帯を
示す区画線、制限速度表示、停止標示、その他の文字、
図形、記号、線などが表示される。
示す区画線、制限速度表示、停止標示、その他の文字、
図形、記号、線などが表示される。
従来この種の標識の表示はもっぱら作業員が路上で途料
を手作業で途布するか、又はテープの貼付けによって行
なっていたので、その作業に非常な手数と熟練を必要と
していた。
を手作業で途布するか、又はテープの貼付けによって行
なっていたので、その作業に非常な手数と熟練を必要と
していた。
本発明は上記問題点を解消するもので、標識パターンを
センサで走査して符号化し、これを演算してコンピュー
タより指令を発し、その信号により施工面への塗料の噴
出、あるいは光線又は電子ビームの照射により施工車上
で自動的に所定形状の標識を標示するようにしたことを
特徴とするものである。
センサで走査して符号化し、これを演算してコンピュー
タより指令を発し、その信号により施工面への塗料の噴
出、あるいは光線又は電子ビームの照射により施工車上
で自動的に所定形状の標識を標示するようにしたことを
特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図において、施工車1には、その車体の長手力向に
沿って縦送りガイド2が設けられており、該ガイド2に
アーム3が摺動可能に保持されている。
沿って縦送りガイド2が設けられており、該ガイド2に
アーム3が摺動可能に保持されている。
アーム3は車体の側方で下方に延び、その下端が道路の
直上に達し、アーム3の下端より前記縦送りガイド2と
直交する方向で車体の側方に向けて水平に延びる横送り
ガイド4が設けられている。
直上に達し、アーム3の下端より前記縦送りガイド2と
直交する方向で車体の側方に向けて水平に延びる横送り
ガイド4が設けられている。
横送りガイド4には塗料噴出装置5が摺動可能に保持さ
れ、該噴出装置5のノズル5Aが道路面に向けて開口し
ている。
れ、該噴出装置5のノズル5Aが道路面に向けて開口し
ている。
なお、第1図中6は後述するコンピュータの制御により
アーム3に駆動送りを与えるサーボモータ、7は塗料噴
出装置5に駆動送りを与えるサーボモータである。
アーム3に駆動送りを与えるサーボモータ、7は塗料噴
出装置5に駆動送りを与えるサーボモータである。
一方施工車1にはコンピュータ8、制御器9、塗料タン
ク10、コンプレツサ11及び投影器12などが搭載さ
れている。
ク10、コンプレツサ11及び投影器12などが搭載さ
れている。
第2図は制御回路図である。
同図において、道路標識の各種のパターンが、予じめマ
イクロフイルムなどの原板Aとして準備されており、特
定の原板Aを投影器12にかけ、そのパターンに光源1
2Aから光線を投射してレンズ12Bで実像をスクリー
ン12Cに投影し、スクリーン12Cに写し出された標
識パターンの影像を公知の自己走査形撮像素子(以下イ
メージセンサという)12Dで走査し、得られた出力を
変換器13で符号化して選定された特定の標識のパター
ンの信号Pをコンピュータ8に入力する。
イクロフイルムなどの原板Aとして準備されており、特
定の原板Aを投影器12にかけ、そのパターンに光源1
2Aから光線を投射してレンズ12Bで実像をスクリー
ン12Cに投影し、スクリーン12Cに写し出された標
識パターンの影像を公知の自己走査形撮像素子(以下イ
メージセンサという)12Dで走査し、得られた出力を
変換器13で符号化して選定された特定の標識のパター
ンの信号Pをコンピュータ8に入力する。
コンピュータ8からの信号をうけて制御器9は、前記ホ
ーボモータ6,7の1駆動装置14A,14B並びに噴
出装置5の開閉弁14Cを制御する。
ーボモータ6,7の1駆動装置14A,14B並びに噴
出装置5の開閉弁14Cを制御する。
開閉弁14Cは塗料タンク10と、噴出装置5とを結ぶ
配管中に介装されており、この配管中に塗料を噴出装置
5に向けて圧送するコンプレツサ11が接続されている
。
配管中に介装されており、この配管中に塗料を噴出装置
5に向けて圧送するコンプレツサ11が接続されている
。
イメージセンサ12Dは、第3図イに示すように入射光
のパターンを電気信号に変換する直線状に並んだフォト
ダイオード(D1,D2・・・)を有し、各々のフォト
ダイオードはアドレススイッチを通してビデオ出力線に
つながり、走査回路からの走査パルスによって、アドレ
ススイッチが切替えられ、一定期間にわたり入力光を積
分して各フォトダイオード列よりビデオ信号を得るもの
である。
のパターンを電気信号に変換する直線状に並んだフォト
ダイオード(D1,D2・・・)を有し、各々のフォト
ダイオードはアドレススイッチを通してビデオ出力線に
つながり、走査回路からの走査パルスによって、アドレ
ススイッチが切替えられ、一定期間にわたり入力光を積
分して各フォトダイオード列よりビデオ信号を得るもの
である。
第3図イはフォトダイオード(D1,D2・・・)を一
列状に備えたイメージセンサを使用した場合を示すもの
で、この場合にはイメージセンサ12Dを、スクリーン
12C上に投影されたパターンPの像に沿って一定距離
ずつの移動送りを与えて平面の像を走査し、その信号を
コンピュータ8に入力する。
列状に備えたイメージセンサを使用した場合を示すもの
で、この場合にはイメージセンサ12Dを、スクリーン
12C上に投影されたパターンPの像に沿って一定距離
ずつの移動送りを与えて平面の像を走査し、その信号を
コンピュータ8に入力する。
又第3図口は、フォトダイオード(D1,D2・・・)
を一定平面にマトリック状に配列したエリアイメージセ
ンサ12Dを使用した場合の例を示すもので、この場合
にはスクリーン12Cに投影されたパターンの像全体を
定位置で自己走査してそのビデオ信号をコンピュータ8
に入力できる。
を一定平面にマトリック状に配列したエリアイメージセ
ンサ12Dを使用した場合の例を示すもので、この場合
にはスクリーン12Cに投影されたパターンの像全体を
定位置で自己走査してそのビデオ信号をコンピュータ8
に入力できる。
第12図中15はコンピュータ8の出力端に接続したモ
ニターで、施工すべき標識の形状は監視するために設け
たものである。
ニターで、施工すべき標識の形状は監視するために設け
たものである。
実施例において、施工車1を道路上の標識を施工すべき
個所の側方で停車させ、横送りガイド4を施工面の上方
に位置させる。
個所の側方で停車させ、横送りガイド4を施工面の上方
に位置させる。
次に原板Aから得られた施工すべき標識の信号をコンピ
ュータ8に投入して演算し、標識の拡大、変形、寸法変
更を行ない、その信号で制御器9を動作させ、駆動装置
14A,14B及び開閉弁14Cに指令を与える。
ュータ8に投入して演算し、標識の拡大、変形、寸法変
更を行ない、その信号で制御器9を動作させ、駆動装置
14A,14B及び開閉弁14Cに指令を与える。
標識として、第4図に示す矢印A1を路上に附すときに
は例えばサーボモータ6の駆動によりアーム3を縦送り
ガイド2に沿って移動させてこれを矢印A1の基端A。
は例えばサーボモータ6の駆動によりアーム3を縦送り
ガイド2に沿って移動させてこれを矢印A1の基端A。
に位置させ、次いでサーボモータ7の駆動により標示装
置となる噴出装置5を横送りガイド4に沿って移動させ
る。
置となる噴出装置5を横送りガイド4に沿って移動させ
る。
その移動ストロー7の全範囲内における特定区間内では
開閉弁14Cが開かれ、ポンプ11の駆動により塗料タ
ンク10内の塗料が送り出されて噴出装置5のノズル5
Aよりこれが路上に噴き付けられ、路上に塗料の線が引
かれる。
開閉弁14Cが開かれ、ポンプ11の駆動により塗料タ
ンク10内の塗料が送り出されて噴出装置5のノズル5
Aよりこれが路上に噴き付けられ、路上に塗料の線が引
かれる。
噴出装置5のストロー1端でサーボモータ6を駆動して
アーム3に一定距離の移動送りを写え、さらに噴出装置
5を横送りガイド4に沿って前記とは逆方向の移動送り
を与え、特定の区間で塗料を噴き付けて順次路上に平行
線を描く。
アーム3に一定距離の移動送りを写え、さらに噴出装置
5を横送りガイド4に沿って前記とは逆方向の移動送り
を与え、特定の区間で塗料を噴き付けて順次路上に平行
線を描く。
この操作を繰返して噴出装置5に縦、横方向の送りを与
え、ノズル5Aからの塗料の噴出時期、噴出区間、さら
に噴出量を制御し、矢印A1を型取った標識を路上に表
わす。
え、ノズル5Aからの塗料の噴出時期、噴出区間、さら
に噴出量を制御し、矢印A1を型取った標識を路上に表
わす。
勿論以上に説明した施工法に限らず、ノズル5Aを標識
パターンの輪郭に倣わせて移動させることにより標識パ
ターンと相似形の標識の輪郭を路面に描くこともできる
。
パターンの輪郭に倣わせて移動させることにより標識パ
ターンと相似形の標識の輪郭を路面に描くこともできる
。
第5図は本発明の他の実施例を示すものである。
本実施例では縦送りガイド4に、路面方向に延びるアー
ム3が摺動可能に保持されている点は前実施例と同様で
ある。
ム3が摺動可能に保持されている点は前実施例と同様で
ある。
このアーム3の下端に水平方向に延びる支持杆16が設
けられ、支持杆16の下面には塗料噴出装置25の多数
のノズル25A25A・・・が一列状に設けられている
。
けられ、支持杆16の下面には塗料噴出装置25の多数
のノズル25A25A・・・が一列状に設けられている
。
各ノズル25A,25A・・・と塗料タンクとをつなぐ
配管途中にコンピュータの指令によって個別に開閉制御
される開閉弁が接続されている。
配管途中にコンピュータの指令によって個別に開閉制御
される開閉弁が接続されている。
アーム3は、前実施例と同様にコンピュータからの指令
を受けてサーボモータの駆動により縦送りガイド2に沿
って一定間隔毎に順次移動送りが与えられる,アーム3
の各停止位置において、コンピュータの指令を受けて標
識を形成する部分に対応した特定のノズル25A,25
A・・・の列の開閉弁のみを開いてそれぞれのノズルか
ら塗料を噴出して路面に噴き付け、これによって標識と
して例えば矢印A1を路上に表わすものである。
を受けてサーボモータの駆動により縦送りガイド2に沿
って一定間隔毎に順次移動送りが与えられる,アーム3
の各停止位置において、コンピュータの指令を受けて標
識を形成する部分に対応した特定のノズル25A,25
A・・・の列の開閉弁のみを開いてそれぞれのノズルか
ら塗料を噴出して路面に噴き付け、これによって標識と
して例えば矢印A1を路上に表わすものである。
本実施例によれば、アームの各停止位置で一列上に配列
された多数本のノズルの内のいずれか、又は特定の範囲
内にあるノズルの開閉弁のみを開いて塗料の噴出を行え
ばよく、噴出装置の横送り制御が不要となるものである
。
された多数本のノズルの内のいずれか、又は特定の範囲
内にあるノズルの開閉弁のみを開いて塗料の噴出を行え
ばよく、噴出装置の横送り制御が不要となるものである
。
第6図に示すものは、施工車1の車体にアーム33が固
定され、該アーム33に、路上に付す標識より大きい面
積の支持板34を水平に取付け、該支持板34の下面に
は塗料噴出装置35の多数本のノズル35A,35A・
・・を縦横方向に整列させて下向きに配置し、各ノズル
35A,35A・・・と塗料タンクとをつなぐ配管途中
にコンピュータの指令によって個別に開閉制御される開
閉弁を設けたものである。
定され、該アーム33に、路上に付す標識より大きい面
積の支持板34を水平に取付け、該支持板34の下面に
は塗料噴出装置35の多数本のノズル35A,35A・
・・を縦横方向に整列させて下向きに配置し、各ノズル
35A,35A・・・と塗料タンクとをつなぐ配管途中
にコンピュータの指令によって個別に開閉制御される開
閉弁を設けたものである。
本実施例においては、コンビュータに入力される標識パ
ターンが矢印A1の場合には矢印A1を型取る部分に位
置する特定のノズル35A,35A・・・の開閉弁のみ
が開かれて、塗料タンク内の塗料が前記特定のノズル3
5A、35A・・・から一斎に噴出し、路上の施工面に
矢印A1の標識を描くこととなる。
ターンが矢印A1の場合には矢印A1を型取る部分に位
置する特定のノズル35A,35A・・・の開閉弁のみ
が開かれて、塗料タンク内の塗料が前記特定のノズル3
5A、35A・・・から一斎に噴出し、路上の施工面に
矢印A1の標識を描くこととなる。
したがって本実施例の場合には、ノズルの縦横送り制御
は全く不要となるものである。
は全く不要となるものである。
以上、実施例においては、標識パターンの影像をイメー
ジセンサで自己走査し、その信号の演算により、塗料の
噴出位置、噴出時期を制御して路上に標識を表わす場合
の例を説明したが、標識パターンを符号化してコンピュ
ータに入力する場合の例としてはイメージセンサの使用
の場合に限らず、センサとして一次元固体カメラの使用
により固体カメラを移動させて原板のパターンを一方向
に走査しながら撮影し、固体カメラより得られた信号を
コンピュータ8に入力して演算し、その出力をもって噴
出ノズルから塗料の噴出位置、噴出時期を制御してもよ
い。
ジセンサで自己走査し、その信号の演算により、塗料の
噴出位置、噴出時期を制御して路上に標識を表わす場合
の例を説明したが、標識パターンを符号化してコンピュ
ータに入力する場合の例としてはイメージセンサの使用
の場合に限らず、センサとして一次元固体カメラの使用
により固体カメラを移動させて原板のパターンを一方向
に走査しながら撮影し、固体カメラより得られた信号を
コンピュータ8に入力して演算し、その出力をもって噴
出ノズルから塗料の噴出位置、噴出時期を制御してもよ
い。
現行のイメージセンサでは極めて小型のものより得られ
ないため、投影器を使用し、原板のパターンを縮尺して
その投影面を走査させる必要があるが、固体カメラ使用
の場合には原板を直接撮影することができ、又必要によ
り投影器で拡大してその像を走査することもできる。
ないため、投影器を使用し、原板のパターンを縮尺して
その投影面を走査させる必要があるが、固体カメラ使用
の場合には原板を直接撮影することができ、又必要によ
り投影器で拡大してその像を走査することもできる。
さらに、第7図イに示すように原板Aに沿って投光素子
22A及び受光素子22Bを走査させ、投光素子22A
の光を原板Aに透過させ、その明暗を受光素子22Dで
検知してその信号を変換器9で符号化し、コンピュータ
8に投入してもよく、又第7図口に示すように投光素子
33Aからの光を原板Aに投光し、その反射光を受光素
子32Bで受光し、投光素子32A、受光素子32Bを
原板Aに沿って走査しながら受光素子32Bより得られ
た信号を符号化してコンピュータ8に投入してもよい。
22A及び受光素子22Bを走査させ、投光素子22A
の光を原板Aに透過させ、その明暗を受光素子22Dで
検知してその信号を変換器9で符号化し、コンピュータ
8に投入してもよく、又第7図口に示すように投光素子
33Aからの光を原板Aに投光し、その反射光を受光素
子32Bで受光し、投光素子32A、受光素子32Bを
原板Aに沿って走査しながら受光素子32Bより得られ
た信号を符号化してコンピュータ8に投入してもよい。
さらに原板Aを工業用テレビカメラで撮影し、ブラウン
管に得られた影像又はテレビカメラからの出力を符号化
してコンピュータ8に入力して噴出ノズルの位置、塗料
噴出時期の制御を行なわせてもよい。
管に得られた影像又はテレビカメラからの出力を符号化
してコンピュータ8に入力して噴出ノズルの位置、塗料
噴出時期の制御を行なわせてもよい。
道路上に標識を施工する場合にも塗料噴出による標識形
成の場合に限らず、標示装置として光線、電子ビームの
照射により光学装置、電子装置を駆使して標識を形或す
ることも可能である。
成の場合に限らず、標示装置として光線、電子ビームの
照射により光学装置、電子装置を駆使して標識を形或す
ることも可能である。
以上いずれの実施例の場合においても、本発明は標識パ
ターンを表わした多数の原板を予じめ準備し、原板を選
定してそのパターンをコンピュータで演算して塗料噴出
装置、光学装置、電子装置などで構成される標識形成の
ための標示装置の制御信号を得るものであるために、原
板のパターンの拡大、変形、寸法変更を自由に行なうこ
とができ、特にパターン全体の変形、部分的な変形の操
作が可能であるために1の原板で種々の標識の形成に応
用でき、しかも道路状況に応じた標識を車上にいながら
施工することができる。
ターンを表わした多数の原板を予じめ準備し、原板を選
定してそのパターンをコンピュータで演算して塗料噴出
装置、光学装置、電子装置などで構成される標識形成の
ための標示装置の制御信号を得るものであるために、原
板のパターンの拡大、変形、寸法変更を自由に行なうこ
とができ、特にパターン全体の変形、部分的な変形の操
作が可能であるために1の原板で種々の標識の形成に応
用でき、しかも道路状況に応じた標識を車上にいながら
施工することができる。
本発明は標識のパターンを予じめプログラムしてコンピ
ュータに記憶させるものとは異なり、原板を使用してコ
ンピュータのRAMに入力できるため車輌に無理なく搭
載できる簡易な小型コンピュータの使用が可能となり、
施工車を安価に製作することができる。
ュータに記憶させるものとは異なり、原板を使用してコ
ンピュータのRAMに入力できるため車輌に無理なく搭
載できる簡易な小型コンピュータの使用が可能となり、
施工車を安価に製作することができる。
第1図は本発明方法に使用する施工車の一実施例を示す
側面図、第2図は制御回路図、第3図イ,口は、それぞ
れ標識パターンの影像をイメージセンサにより走査する
場合の例を示すもので、イは平面略示図、口は分解斜視
図、第4図は施工要領図、第5図は他の実施例を示す施
工要領図、第6図はさらに他の実施例を示す施工要領図
、第7図イ,口はそれぞれの標識パターンの影像を走査
する場合の別例を示す略示図である。 5・・・・・・噴出装置、8・・・・・・コンピュータ
、12Dイメージセンサ、22A・・・・・・投光装置
センサ、22B・・・・・・受光装置センサ、32A・
・・・・・投光装置センサ、32B・・・・・・受光装
置センサ。
側面図、第2図は制御回路図、第3図イ,口は、それぞ
れ標識パターンの影像をイメージセンサにより走査する
場合の例を示すもので、イは平面略示図、口は分解斜視
図、第4図は施工要領図、第5図は他の実施例を示す施
工要領図、第6図はさらに他の実施例を示す施工要領図
、第7図イ,口はそれぞれの標識パターンの影像を走査
する場合の別例を示す略示図である。 5・・・・・・噴出装置、8・・・・・・コンピュータ
、12Dイメージセンサ、22A・・・・・・投光装置
センサ、22B・・・・・・受光装置センサ、32A・
・・・・・投光装置センサ、32B・・・・・・受光装
置センサ。
Claims (1)
- 1 原板に表わされた標識のパターンをセンサで走査し
て得られた借号を符号化信号に一旦変換し、その符号化
信号を道路上に形成すべき標識の形状を決定する信号に
加工し、加工された信号をもって塗料噴出装置、光学装
置、電子装置などによる標示形成のための標示装置を制
御して施工面へ塗料を噴出し、或いは光線又は電子ビー
ムを照射し、原板の標式パターンの形状を基礎としてこ
れを拡大、変形して得られた所要の標識を道路上に形成
することを特徴とする道路標識の施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112297A JPS5836682B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 道路標識の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52112297A JPS5836682B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 道路標識の施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5444327A JPS5444327A (en) | 1979-04-07 |
| JPS5836682B2 true JPS5836682B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=14583150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112297A Expired JPS5836682B2 (ja) | 1977-09-13 | 1977-09-13 | 道路標識の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101158U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
-
1977
- 1977-09-13 JP JP52112297A patent/JPS5836682B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101158U (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5444327A (en) | 1979-04-07 |
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