JPS5836683A - 塗装方法 - Google Patents
塗装方法Info
- Publication number
- JPS5836683A JPS5836683A JP13547981A JP13547981A JPS5836683A JP S5836683 A JPS5836683 A JP S5836683A JP 13547981 A JP13547981 A JP 13547981A JP 13547981 A JP13547981 A JP 13547981A JP S5836683 A JPS5836683 A JP S5836683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- polymer latex
- coating method
- latex
- base material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高分子ラテックスの塗装方法に関する。さらに
詳しくは高分子ラテックスtt#該ラテックスを凝集さ
せる物質を主体とする塗液を併せて、塗装することによ
り、乾燥に要するエネルギーを少なくシ九つ、ま几基材
上に効率よく樹脂皮膜を形成する方法に関するものであ
る。
詳しくは高分子ラテックスtt#該ラテックスを凝集さ
せる物質を主体とする塗液を併せて、塗装することによ
り、乾燥に要するエネルギーを少なくシ九つ、ま几基材
上に効率よく樹脂皮膜を形成する方法に関するものであ
る。
最近、各種塗装分野において、高分子ラテックスを使用
する度合いが増してきている。これは、溶剤tはとんど
使用しないため、公害面。
する度合いが増してきている。これは、溶剤tはとんど
使用しないため、公害面。
衛生面、省資源面から有利でちり、また通常の溶液型樹
脂に比べ高分子量である皮め、得られる塗膜は強靭で諸
耐性に優れているためである。
脂に比べ高分子量である皮め、得られる塗膜は強靭で諸
耐性に優れているためである。
さらに分散状であるため、低粘度で高固形分の形で使用
でき、塗装作業性の点゛でも有利である。
でき、塗装作業性の点゛でも有利である。
一方、揮発成分が水であるための本質的な欠点もあり、
その最も大きいのは、乾燥させるために多量の熱量を必
要とすることである。
その最も大きいのは、乾燥させるために多量の熱量を必
要とすることである。
従来から、高分子ラテックスを使用した場合の乾燥作業
性を改良する方法が検討され、熱風オープンにおいては
、高温短時間処理にすること、またマイクロウェーブを
使用するなどの乾燥設備の変更が行なわれている。しか
し、これらの変更は費用の点で不都合であるばかりでな
く、エネルギー的にも必らずしも有利ではない。
性を改良する方法が検討され、熱風オープンにおいては
、高温短時間処理にすること、またマイクロウェーブを
使用するなどの乾燥設備の変更が行なわれている。しか
し、これらの変更は費用の点で不都合であるばかりでな
く、エネルギー的にも必らずしも有利ではない。
また、高分子ラテックスの組成の面からは一樹脂組成を
硬くして見かけの乾燥性を早くすることも可能であるが
、大巾な向上は望めず、塗膜物性の点からも制約が大き
い。
硬くして見かけの乾燥性を早くすることも可能であるが
、大巾な向上は望めず、塗膜物性の点からも制約が大き
い。
本発明者らは、高分子ラテックスを使用し九場合の乾燥
性をよくする手法について鋭意研究した結果、高分子ラ
テックスを凝集させる物質を主体とする塗液を併せて塗
装することにより。
性をよくする手法について鋭意研究した結果、高分子ラ
テックスを凝集させる物質を主体とする塗液を併せて塗
装することにより。
著しく改良されることを見出し友。
すなわち本発明は、高分子ラテックスを基材に塗装する
に際し、該ラテックスを凝集させる物質を生体とする塗
液′Y:、該ラテシラテックスする前、後、あるいは同
時に、の少なくともいずれか1回塗装する方法である。
に際し、該ラテックスを凝集させる物質を生体とする塗
液′Y:、該ラテシラテックスする前、後、あるいは同
時に、の少なくともいずれか1回塗装する方法である。
本発明に使用する高分子ラテックスとしては特に限定さ
れないが―酢歳ビニル系、(メタ)アクリル系(アクリ
ル系もしくはメタクリル系)スチレン系など2通常の汎
用有機系高分子ラテックスが単独もしくは併用して使用
できる0特に(メタ)アクリル系高分子ラテックスは。
れないが―酢歳ビニル系、(メタ)アクリル系(アクリ
ル系もしくはメタクリル系)スチレン系など2通常の汎
用有機系高分子ラテックスが単独もしくは併用して使用
できる0特に(メタ)アクリル系高分子ラテックスは。
耐候性が良好でちること、熱黄変性が少ないこと、ラテ
ックスより得られる皮膜の硬さの調節が容易であること
などの点から種々の用途に使用できる点に特徴がちる。
ックスより得られる皮膜の硬さの調節が容易であること
などの点から種々の用途に使用できる点に特徴がちる。
この場合主モノマーとしては各種アクリレート、メタク
リレートの他、官能基を有するものが使用され、スチレ
/−アクリロニトリル、I22酢ビニルなども少量であ
れば使用できる。これら有機系高分子ラテックスは9通
常の乳化重合法で合成される。この場合使用される乳化
剤は必らずしも限定されないが、アニオン系乳化剤1例
えば高級アルコールの硫酸エステル塩、アルキルアリル
スルホゝン限塩、ホリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテルの硫酸エステル塩、アルキルコハク酸塩などt
使用した場合1本発明において、効果がよ、り人妻くな
る。またカルボキシル基を有する高分子ラテックスを使
用する場合、該ラテックスを凝集させる物質を主体とす
る塗液を塗装し几際の効果が顕著になり、より有効であ
る。カルボキシル基を導入する方法として通常はラジカ
ル重合可能な不飽和カルボンば2例えば、アクリルぼ、
メタクリル酸、マレイン酸モノアルキルエステル、など
を乳化重合時の他のモノマーと共重合させる。
リレートの他、官能基を有するものが使用され、スチレ
/−アクリロニトリル、I22酢ビニルなども少量であ
れば使用できる。これら有機系高分子ラテックスは9通
常の乳化重合法で合成される。この場合使用される乳化
剤は必らずしも限定されないが、アニオン系乳化剤1例
えば高級アルコールの硫酸エステル塩、アルキルアリル
スルホゝン限塩、ホリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテルの硫酸エステル塩、アルキルコハク酸塩などt
使用した場合1本発明において、効果がよ、り人妻くな
る。またカルボキシル基を有する高分子ラテックスを使
用する場合、該ラテックスを凝集させる物質を主体とす
る塗液を塗装し几際の効果が顕著になり、より有効であ
る。カルボキシル基を導入する方法として通常はラジカ
ル重合可能な不飽和カルボンば2例えば、アクリルぼ、
メタクリル酸、マレイン酸モノアルキルエステル、など
を乳化重合時の他のモノマーと共重合させる。
アニオン系乳化剤を使用し九高分子ラテックスは、得ら
れる塗膜の耐水性が劣る欠点を有している。この欠点を
少なくするためにはアニオン系乳化剤の使用量を少なく
てる必要があるが。
れる塗膜の耐水性が劣る欠点を有している。この欠点を
少なくするためにはアニオン系乳化剤の使用量を少なく
てる必要があるが。
この場合乳化重合時の安定性が悪くなる矛盾がある。こ
の矛盾は乳化重合時にコロイド状シリカ(コロイダルシ
リカ)を併用すると解決でき!乳化重合時は安定で耐水
性の良好な漁膜l与える高分子ラテックスが得られる。
の矛盾は乳化重合時にコロイド状シリカ(コロイダルシ
リカ)を併用すると解決でき!乳化重合時は安定で耐水
性の良好な漁膜l与える高分子ラテックスが得られる。
コロイダル・シリカとしてはスノーテックス20.−3
0.−C。
0.−C。
−N (いずれも日量化学(へ)製)、ルドツクスH8
,−L8.−AM、 −’IL −As (いずれも
米国デ、ボン製)などが使用できる。
,−L8.−AM、 −’IL −As (いずれも
米国デ、ボン製)などが使用できる。
また、高分子ラテックスとして、上記のような有機系の
他に、シリコンなど無機系高分子を水に分散させたラテ
ックスでも用途によっては使用できる。
他に、シリコンなど無機系高分子を水に分散させたラテ
ックスでも用途によっては使用できる。
本発明の塗装方法を適用する基材としては。
高分子ラテックスを塗装できるものであれば特に限定さ
れないが、コンクリートモルタル、石綿スレート、硅+
aカルシウム板2紙2段ボールなど多孔性基材を用いる
場合、より効果的である。特に−高分子ラテックスを塗
装する前に。
れないが、コンクリートモルタル、石綿スレート、硅+
aカルシウム板2紙2段ボールなど多孔性基材を用いる
場合、より効果的である。特に−高分子ラテックスを塗
装する前に。
該ラテックスを凝集させる物質を主体とする塗液を塗装
した場合2本発明の特徴がより顕著となる。この方法に
よれば、高分子ラテックスを塗装した際、あらかじめ塗
装されている該ラテックスを凝集させる物質と接触し、
極めて短時間に凝集して、膜を形成する。その結果、高
分子ラテックスの基材中への浸透を防止する次め表面層
での歩留りがよくなり、塗面の光沢1発色などが良好と
なる。
した場合2本発明の特徴がより顕著となる。この方法に
よれば、高分子ラテックスを塗装した際、あらかじめ塗
装されている該ラテックスを凝集させる物質と接触し、
極めて短時間に凝集して、膜を形成する。その結果、高
分子ラテックスの基材中への浸透を防止する次め表面層
での歩留りがよくなり、塗面の光沢1発色などが良好と
なる。
基材として石綿スレート、モルタル、硅陵カルシウム板
を使用する場合、上に述べ几多孔性基材に対する特徴が
得られる他、スレートなど中に含まれるカルシウム等の
多価イオンによる凝集作用も期待でき、一層効果的であ
る。
を使用する場合、上に述べ几多孔性基材に対する特徴が
得られる他、スレートなど中に含まれるカルシウム等の
多価イオンによる凝集作用も期待でき、一層効果的であ
る。
石綿スレートは通常1石綿、セメント、水などのスラリ
ーから抄造工程ン経て作られる。高分子ラテックスは水
を分散媒とする水系であるため湿潤状態の基材へも塗装
でき1石綿スレートの場合、抄造工程、すなわち湿潤状
態で塗装することが可能である。
ーから抄造工程ン経て作られる。高分子ラテックスは水
を分散媒とする水系であるため湿潤状態の基材へも塗装
でき1石綿スレートの場合、抄造工程、すなわち湿潤状
態で塗装することが可能である。
本発明による塗装方法によれば、塗装され元高分子ラテ
ックスの乾燥が非常に早いtめ、現用の抄造工程を大き
く変更する必要がなく、設備的に見比場合でも有利でわ
ろ。すなわち、乾燥設備が使用できない用途においても
2本発明の塗装方法がより有効である。
ックスの乾燥が非常に早いtめ、現用の抄造工程を大き
く変更する必要がなく、設備的に見比場合でも有利でわ
ろ。すなわち、乾燥設備が使用できない用途においても
2本発明の塗装方法がより有効である。
このように湿潤状態で塗装する方法は1石綿スレートの
製造だけでなく2紙2段ボールなどの抄紙工11.互の
抄造工程などへも応用することができる。
製造だけでなく2紙2段ボールなどの抄紙工11.互の
抄造工程などへも応用することができる。
高分子ラテックスを凝集させる物質とし、では排水処理
などに用いる凝集剤はいずれも使用が可能でちるが1本
発明に使用する高分子ラテックス、特にアニオン系乳化
剤を用いた場合、無機性カチオン系凝集剤が最も効果が
大きい。無機性カチオン系凝集剤としては、ポリ塩化ア
ルミニウム、硫酸第一鉄、硫酸第二鉄、塩化第二鉄、硫
政フルミニウム、アルミンはソーダカドかあり、単独ま
たは併用で、あるいは他の凝集剤との組合せで使用され
る。これら無機系カチオン性凝集剤は安価であり、その
点でも有利である。本発明に使用する場合1通常10重
量%の水溶液の形で塗装することが好ましい。勿論その
他のタイプの塗液であってもよく、さらK。
などに用いる凝集剤はいずれも使用が可能でちるが1本
発明に使用する高分子ラテックス、特にアニオン系乳化
剤を用いた場合、無機性カチオン系凝集剤が最も効果が
大きい。無機性カチオン系凝集剤としては、ポリ塩化ア
ルミニウム、硫酸第一鉄、硫酸第二鉄、塩化第二鉄、硫
政フルミニウム、アルミンはソーダカドかあり、単独ま
たは併用で、あるいは他の凝集剤との組合せで使用され
る。これら無機系カチオン性凝集剤は安価であり、その
点でも有利である。本発明に使用する場合1通常10重
量%の水溶液の形で塗装することが好ましい。勿論その
他のタイプの塗液であってもよく、さらK。
塗液の中に添加剤を含んでいてもよい。
高分子ラテックスおよび該ラテックスを凝集させる物質
を主体とする塗液を塗装する方法は特に限定されず、ロ
ールコート、スプレーコート、エアナイフコート、カー
テンコート、ノ(−コートなどが使用できる。該Wi箪
は高分子ラテツクスv、を装する前、後、あるいは同時
、さらには前、後、同時の2つ以上を組合せて塗装する
こともできる。なお、同時というのは、スプレーガンな
ど′4t2個もしくは3個以上使用し、高分子ラテック
スと該塗液とt別々のスプレーガンなどから同時に基材
Km装する。該塗液の塗装貴は特に制限されな1八が、
基材の種類に応じて1通常50〜300f/ぜ程度塗装
される。
を主体とする塗液を塗装する方法は特に限定されず、ロ
ールコート、スプレーコート、エアナイフコート、カー
テンコート、ノ(−コートなどが使用できる。該Wi箪
は高分子ラテツクスv、を装する前、後、あるいは同時
、さらには前、後、同時の2つ以上を組合せて塗装する
こともできる。なお、同時というのは、スプレーガンな
ど′4t2個もしくは3個以上使用し、高分子ラテック
スと該塗液とt別々のスプレーガンなどから同時に基材
Km装する。該塗液の塗装貴は特に制限されな1八が、
基材の種類に応じて1通常50〜300f/ぜ程度塗装
される。
本発明による塗装方法は、単独で使用できるが、従来の
乾燥設備2例えば、熱風オープン。
乾燥設備2例えば、熱風オープン。
マイクロウェーブ乾燥機、赤外乾燥機を併用するとより
早く乾燥することができる。
早く乾燥することができる。
tg、高分子ラテックスはカラー分散体による着色を水
溶性樹脂や有t!A溶剤を添加した混合物としても塗装
することができる。
溶性樹脂や有t!A溶剤を添加した混合物としても塗装
することができる。
本発明は、物理的に安定な水性分散系である高分子ラテ
ックスt、凝集剤で不安定化させ。
ックスt、凝集剤で不安定化させ。
凝集させることによって目的とする効果を得る方法であ
る。従来から2例えばウレタン系塗料などにおいて、−
OH成分と−NCO成分を別けてtlllltする方法
が検討されているが、これはpOH基とNCO基との反
応によるゲル化を防止するために塗装工@を分離してい
るものでありp本発明とは明らかKJ!なるものである
。tた。
る。従来から2例えばウレタン系塗料などにおいて、−
OH成分と−NCO成分を別けてtlllltする方法
が検討されているが、これはpOH基とNCO基との反
応によるゲル化を防止するために塗装工@を分離してい
るものでありp本発明とは明らかKJ!なるものである
。tた。
OH基とNCO基との反応は共有結合を生成する化学反
応でらるtめ、長時間!要し、゛塗゛装の乾燥性を早め
る目的には不適当である。
応でらるtめ、長時間!要し、゛塗゛装の乾燥性を早め
る目的には不適当である。
本発1jlKよる塗装方法により、乾嫌速度が早くなる
ことの理由は明確ではないが、高分子ラテックスの凝集
により、水が樹脂成分と分離し。
ことの理由は明確ではないが、高分子ラテックスの凝集
により、水が樹脂成分と分離し。
膜しているために、指触による評価において見かけ上−
乾燥が早くなることなどが考えられる。
乾燥が早くなることなどが考えられる。
以上のように本発明は高分子ラテックスを塗装するに際
し、乾燥性を早(するだけでなく、多孔性基材を用いる
場合、その浸透を防止して。
し、乾燥性を早(するだけでなく、多孔性基材を用いる
場合、その浸透を防止して。
基材表面への歩留りtよ(するなど、応用性の広い塗装
方法である。、さらに不1jh@は工程的に簡単で新し
い乾繰設備なども必要とし1に−ため。
方法である。、さらに不1jh@は工程的に簡単で新し
い乾繰設備なども必要とし1に−ため。
工業的利用価値の大きいものである。
次に本発明の一実施例を挙げて説明する。
r部」、「チ」とあるのはそれぞれ重量部2重量SY示
す。
す。
参考例 (メタ)アクリル系高分子ラテックスの合成方
法 表!に示す七ツマー組成、乳化剤組成にて通常の乳化重
合法で合成した。重合開始剤は過硫虐アンモニウムー重
亜硫陵・ナトリウムの纒合せによるレドックス系を使用
した。両者ともモノマーに対し2チずつ使用し光。重合
11に60〜70℃1重合時間3〜4時間である(いず
れの例も固形分40%。
法 表!に示す七ツマー組成、乳化剤組成にて通常の乳化重
合法で合成した。重合開始剤は過硫虐アンモニウムー重
亜硫陵・ナトリウムの纒合せによるレドックス系を使用
した。両者ともモノマーに対し2チずつ使用し光。重合
11に60〜70℃1重合時間3〜4時間である(いず
れの例も固形分40%。
粘度500 cps以下)。
表■
*:乳化剤の量は全モノマー量に対して使用するtsv
示す。
示す。
使用し九基材
1、 石綿スレート
ポルトランド七メン)10.0部1石綿15部。
水150011%’ζキサ−で混合抄造し、減圧吸引し
究後、20日間室温にて養生し作成し元。
究後、20日間室温にて養生し作成し元。
2、W1潤状簡の石綿スレート
1、 K ?いて養生する前の段階のものYm用した。
3 多孔質紙
−er39g−に紙(asotld )w−1:のまま
使用した・ 試験方法 ・1EII7F法 基材が石綿スレー)f&はaim状簡の石綿スレートの
場合はスプレー塗装法で、多孔質紙の場合はパーコータ
ーIIi装法て、それぞれ高分子ラテックス(]!l[
装量154)f/s/)および該ラテックスな凝集させ
る物質を主体とする11111(塗装量150f/ゼ)
を塗装した。
使用した・ 試験方法 ・1EII7F法 基材が石綿スレー)f&はaim状簡の石綿スレートの
場合はスプレー塗装法で、多孔質紙の場合はパーコータ
ーIIi装法て、それぞれ高分子ラテックス(]!l[
装量154)f/s/)および該ラテックスな凝集させ
る物質を主体とする11111(塗装量150f/ゼ)
を塗装した。
O乾燥性の判定
指触によりタックのなくなるまでの時間を室温で測定し
た。
た。
O塗装順序
実施41A1〜7は高分子ラテックスvW1i装する前
に、該ラテックスを凝集させる物質を主体とする塗液v
m装し7を実施例8〜lOは上記を逆に塗装した。
に、該ラテックスを凝集させる物質を主体とする塗液v
m装し7を実施例8〜lOは上記を逆に塗装した。
実施例1〜io、比較例1〜4
各条件での結果t’*uに示す。
注−1) 実施例4および10で得られた塗装物はそれ
ぞれ実施例2シよび8で得られ7を塗装物に比べ耐水性
(25℃の水中に3時間浸漬する)が優れて11 注−2) 実施例2および4で得られ**装物はそれぞ
れ実施例8および10で得られ7ti!E装物に比べ光
沢(村上色彩社製グロスメータ。
ぞれ実施例2シよび8で得られ7を塗装物に比べ耐水性
(25℃の水中に3時間浸漬する)が優れて11 注−2) 実施例2および4で得られ**装物はそれぞ
れ実施例8および10で得られ7ti!E装物に比べ光
沢(村上色彩社製グロスメータ。
60℃で測定)が優れていた。
以上の工うに実施例に示し*iui方法では比較例の場
合に比べ、乾燥性において著しい効果が認められた。
合に比べ、乾燥性において著しい効果が認められた。
表■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 高分子ラテックスを基材に塗装するに際し。 該ラテックス?凝集させる物質を主体とする塗液を一該
ラテックスを塗装する前、後、あるいは同時に塗装する
ことY%徴とする塗装方法。 2 アクリル系モノマーおよびメタクリル系モノマーか
ら選ばれるモノマーを主体として重合した高分子ラテッ
クスを使用する特許請求の範囲第1項記載の塗装方法。 3 アニオン系乳化剤を用いた高分子ラテックスを使用
する特許請求の範囲第1項もしくは第2項記載の塗装方
法。 4 コロイダルシリカを用いた高分子ラテックスを使用
する特許請求の範囲@3項記値の塗装方法。 5 カルボキシル基を含有する有機系高分子ラテックス
を使用する特許請求の範囲第1項ないし第4項いずれか
記載の塗装方法0 6 高分子ラテックスを凝集させる物質として。 無機性カチオン系凝集剤を使用する特許請求の範囲第3
項もしくは第4項記載の塗装方法。 7 基材として多孔性基材を使用する特許請求の範囲第
1項ないし第6項いずれか記載の塗装方法。 8 基材として石綿スレーF2モルタルおよびallカ
ルシウム板から選ばれる1種を使用する特許請求の範囲
第7項記載の塗装方法。 9 基材として湿潤状態の石綿スレート、モルタルおよ
び硅酸カルシウム板から選ばれる1種な使用する特許請
求の範囲第8項記載の塗装方法。 1G 高分子ラテックスを塗装する前に、該ラテーク
スを凝集させる物質を主体とする塗液Cm襞する特許請
求の範囲第6項ないし第9項いずれか記載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547981A JPS5836683A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547981A JPS5836683A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836683A true JPS5836683A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=15152671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13547981A Pending JPS5836683A (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781494A1 (fr) * | 1998-07-22 | 2000-01-28 | Colas Sa | Accelerateur de temps de sechage d'une peinture aqueuse et peinture et procede d'application correspondants |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13547981A patent/JPS5836683A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2781494A1 (fr) * | 1998-07-22 | 2000-01-28 | Colas Sa | Accelerateur de temps de sechage d'une peinture aqueuse et peinture et procede d'application correspondants |
| WO2000005318A1 (fr) * | 1998-07-22 | 2000-02-03 | Colas | Accelerateur de temps de sechage d'une peinture aqueuse et peinture et procede d'application correspondants |
| CZ301588B6 (cs) * | 1998-07-22 | 2010-04-28 | Colas | Urychlovac doby vysoušení vodné náterové barvy, vodná náterová barva a zpusob jejího použití |
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