JPS5836701B2 - 土地加工工具 - Google Patents
土地加工工具Info
- Publication number
- JPS5836701B2 JPS5836701B2 JP52003796A JP379677A JPS5836701B2 JP S5836701 B2 JPS5836701 B2 JP S5836701B2 JP 52003796 A JP52003796 A JP 52003796A JP 379677 A JP379677 A JP 379677A JP S5836701 B2 JPS5836701 B2 JP S5836701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth tip
- support
- pin
- socket
- land
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/28—Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
- E02F9/2808—Teeth
- E02F9/2816—Mountings therefor
- E02F9/2833—Retaining means, e.g. pins
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土地加工工具に関し、特に歯先が歯先支持体に
対して嵌合保持されるような土地加工工具であって、そ
れらの嵌合接触表面がそれぞれ2つの別個な回転面によ
って構成されかつ2つの別個な回転面がピン位置或はそ
れを含むその周辺に共通な回転軸線を有するが、一方の
回転面は互いに接触せず、さらに嵌合接触面にビームカ
を受ける支持表面が設けられているような土地加工工具
に関する。
対して嵌合保持されるような土地加工工具であって、そ
れらの嵌合接触表面がそれぞれ2つの別個な回転面によ
って構成されかつ2つの別個な回転面がピン位置或はそ
れを含むその周辺に共通な回転軸線を有するが、一方の
回転面は互いに接触せず、さらに嵌合接触面にビームカ
を受ける支持表面が設けられているような土地加工工具
に関する。
従来一般に使用されている歯先支持体が楔形嵌合によっ
て歯先を支持するような土地加工工具においては、歯先
のソケットおよび歯先支持体の支持部は各上下面が平面
形状である。
て歯先を支持するような土地加工工具においては、歯先
のソケットおよび歯先支持体の支持部は各上下面が平面
形状である。
このような土地加工工具においては、歯先に対する軸線
方向の推力の他に横方向の力を歯先が受けた場合、嵌合
の′1ガタ11の範囲内で歯先は歯先支持体に対して回
転する。
方向の推力の他に横方向の力を歯先が受けた場合、嵌合
の′1ガタ11の範囲内で歯先は歯先支持体に対して回
転する。
この場合、歯先のソケットおよび歯先支持体の支持部は
極めて狭い部分的接触面しか有しないので、歯先および
歯先支持体の摩耗は著しく、したがって、それらの寿命
が短いという欠点を有していた。
極めて狭い部分的接触面しか有しないので、歯先および
歯先支持体の摩耗は著しく、したがって、それらの寿命
が短いという欠点を有していた。
さらに、前述のような土地加工工具においては、推力を
歯先が受けない状態で、歯先が縦方向の力、すなわちビ
ームカを受けると、ピンが大きな力を受ける欠点を有し
ていた。
歯先が受けない状態で、歯先が縦方向の力、すなわちビ
ームカを受けると、ピンが大きな力を受ける欠点を有し
ていた。
前者の欠点、すなわち、著しい摩耗の発生を解消するた
めに、特公昭38−3538号公報は、歯先および歯先
支持体の接触面を回転面で構成し、摩耗の軽減を企った
土地加工工具を提案している。
めに、特公昭38−3538号公報は、歯先および歯先
支持体の接触面を回転面で構成し、摩耗の軽減を企った
土地加工工具を提案している。
しかし、この公報に記載の土地加工工具においては、歯
先の歯先支持体より脱落を防止するためのピンの位置は
歯先のソケットの開口端に隣接して設けられており、そ
してピン位置附近における表面が平面で構成されている
ので、狭い部分的接触面しか有せず、ピン位置附近にお
いては摩耗軽減の効果が充分に得られなかった。
先の歯先支持体より脱落を防止するためのピンの位置は
歯先のソケットの開口端に隣接して設けられており、そ
してピン位置附近における表面が平面で構成されている
ので、狭い部分的接触面しか有せず、ピン位置附近にお
いては摩耗軽減の効果が充分に得られなかった。
また、この土地加工工具は、前述の後者の欠点、すなわ
ち、ビームカによってピンに大きな力が掛かることに対
しては、何らの解決手段を提案していない。
ち、ビームカによってピンに大きな力が掛かることに対
しては、何らの解決手段を提案していない。
次に、前述の後者の欠点、すなわち、ビームカによって
ピンに大きな力が掛かることを解消するために、特公昭
46−18190号公報は、歯先および歯先支持体の嵌
合表面にビーム支持面を設けることを提案している。
ピンに大きな力が掛かることを解消するために、特公昭
46−18190号公報は、歯先および歯先支持体の嵌
合表面にビーム支持面を設けることを提案している。
しかし、この公報に記載の土地加工工具においては、前
者の欠点に対しては、何らの解決手段を提案していない
。
者の欠点に対しては、何らの解決手段を提案していない
。
例えば、この公報に記載の土地加工工具においてピンを
水平方向に設けたものがあるが、この水平方向のピンは
歯先が横方向の力を受けるときには、大きな力が掛けら
れることは明らかである。
水平方向に設けたものがあるが、この水平方向のピンは
歯先が横方向の力を受けるときには、大きな力が掛けら
れることは明らかである。
したがって、本発明の目的は、従来の土地加工工具が有
する前述の種々の欠点を克服した新規な土地加工工具を
提供することにある。
する前述の種々の欠点を克服した新規な土地加工工具を
提供することにある。
前述の本発明の目的は、土地加工工具において、ピン位
置を歯先のソケットおよび歯先支持体の支持部の嵌合接
触面のほぼ中間附近に設け、ピン位置の前後における歯
先ソケットおよび歯先支持体の支持部の表面を異なった
2つの回転面で構成し、それらの回転面がピン位置に共
通な回転軸線を有するように構成するがピン位置から後
部の回転面だけを接触可能に構或し、かつ嵌合接触面に
ビームカを受ける支持表面が設けられることによって達
或される。
置を歯先のソケットおよび歯先支持体の支持部の嵌合接
触面のほぼ中間附近に設け、ピン位置の前後における歯
先ソケットおよび歯先支持体の支持部の表面を異なった
2つの回転面で構成し、それらの回転面がピン位置に共
通な回転軸線を有するように構成するがピン位置から後
部の回転面だけを接触可能に構或し、かつ嵌合接触面に
ビームカを受ける支持表面が設けられることによって達
或される。
前述のように構戒した土地加工工具においては、歯先が
推力および横方向の力を受けるとき、ピン位置、、ピン
位置から前方の回転面およびビーム支持面を除いた歯先
および歯先支持体のより大きい嵌合表面が回転面接触を
なすため、すなわち歯先および歯先支持体が相互に接触
するすべての表面が回転面接触をなすため、摩耗が従来
の土地加工工具に比較して軽減される。
推力および横方向の力を受けるとき、ピン位置、、ピン
位置から前方の回転面およびビーム支持面を除いた歯先
および歯先支持体のより大きい嵌合表面が回転面接触を
なすため、すなわち歯先および歯先支持体が相互に接触
するすべての表面が回転面接触をなすため、摩耗が従来
の土地加工工具に比較して軽減される。
更に、ピン位置のすぐ前方の歯先および歯先支持体の回
転面を接触させないことにより、これら部分には力がほ
とんど及ぼされないから、ソケットの肉厚を比較的薄く
することができ、又ソケット先端部の中空部分および支
持部の先端部を短くすることもできる。
転面を接触させないことにより、これら部分には力がほ
とんど及ぼされないから、ソケットの肉厚を比較的薄く
することができ、又ソケット先端部の中空部分および支
持部の先端部を短くすることもできる。
また、この土地加工工具においては、ピン位置或はフ
それを含む周辺を中心として回転するように構成されて
いるが、回転は支持部およびソケットの前方の1つの側
の側壁および後方の他の側の側壁の2個所によって制限
されるので、ピンに対しては大きな力が作用しない。
それを含む周辺を中心として回転するように構成されて
いるが、回転は支持部およびソケットの前方の1つの側
の側壁および後方の他の側の側壁の2個所によって制限
されるので、ピンに対しては大きな力が作用しない。
また、歯先が推力を受け5 ない状態でビームカを受け
るとき、歯先のソケットおよび歯先支持体の支持部にビ
ーム支持面が設けられているので、ビーム支持面の係合
によって歯先支持体に対する歯先の縦方向の運動が制限
され、ピンは大きな力を受けない。
るとき、歯先のソケットおよび歯先支持体の支持部にビ
ーム支持面が設けられているので、ビーム支持面の係合
によって歯先支持体に対する歯先の縦方向の運動が制限
され、ピンは大きな力を受けない。
ア 次に、本発明の土地加工工具を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図および第2図には、歯先10、歯先支持体20お
よびピン30から戒る本発明の土地加工工具40が示さ
れている。
よびピン30から戒る本発明の土地加工工具40が示さ
れている。
歯先支持体20は前部デ に歯先10を支持する楔形の
支持部21を有しており、その支持部にはピンを収容す
る孔22がほぼその中間に設けられている。
支持部21を有しており、その支持部にはピンを収容す
る孔22がほぼその中間に設けられている。
楔形の支持部21は、第3図および第4図に関連して後
述する如く、ピンの前方部分に、平らな表面から成る上
部ビー? ム支持面h′および下部ビーム支持面h“と
、凸状の回転面から成る上部表面b′および下部表面b
Itとを有し、かつピンの後方部分に、同様に平らな表
面から成る上部ビーム支持面j′および下部ビーム支持
面j”と、凹状の回転面から戒る上部表面d′および下
部表面dI′を有する。
述する如く、ピンの前方部分に、平らな表面から成る上
部ビー? ム支持面h′および下部ビーム支持面h“と
、凸状の回転面から成る上部表面b′および下部表面b
Itとを有し、かつピンの後方部分に、同様に平らな表
面から成る上部ビーム支持面j′および下部ビーム支持
面j”と、凹状の回転面から戒る上部表面d′および下
部表面dI′を有する。
歯先10は歯先支持体20の楔形支持部21の形状に補
足的な形状を有するソケット11をその後方内部に有す
る3このソケット11にはピン30を収容する孔23が
同様に設けられている。
足的な形状を有するソケット11をその後方内部に有す
る3このソケット11にはピン30を収容する孔23が
同様に設けられている。
このソケットは、第3図および第4図に関連して後述の
如く、ピンの前方部分に、平らな表面から成る上部ビー
ム支持面〆および下部ビーム支持面gI+と、凹状の回
転面から戒る上部表面a′および下部表面a′1とを有
し、かつピンの後方部分に、同様に平らな表面から或る
上部ビーム支持面i′および下部ビーム支持面i I+
と、凸状の回転面から成る上部表面C′および下部表面
CI+を有する。
如く、ピンの前方部分に、平らな表面から成る上部ビー
ム支持面〆および下部ビーム支持面gI+と、凹状の回
転面から戒る上部表面a′および下部表面a′1とを有
し、かつピンの後方部分に、同様に平らな表面から或る
上部ビーム支持面i′および下部ビーム支持面i I+
と、凸状の回転面から成る上部表面C′および下部表面
CI+を有する。
歯先10は、ソケット11が支持部21に嵌合された後
ピン30をはめられて歯先支持体20上に保持される。
ピン30をはめられて歯先支持体20上に保持される。
この実施例では、歯先を歯先支持体に保持するためにピ
ン30だけが用いられるが、ピンおよびピンをロックす
るキーの組合せによって歯先を歯先支持体に保持するよ
うに構戒してもよい。
ン30だけが用いられるが、ピンおよびピンをロックす
るキーの組合せによって歯先を歯先支持体に保持するよ
うに構戒してもよい。
第1図および第2図は、歯先10が推力F1だけを受け
ている状態を示しており、この状態で、歯先10のソケ
ットの表面C/,CI+は歯先支持体の支持部の表面d
’,d”とそれぞれ接触する。
ている状態を示しており、この状態で、歯先10のソケ
ットの表面C/,CI+は歯先支持体の支持部の表面d
’,d”とそれぞれ接触する。
表面a,a1′およびb/,bl+は実施例においては
互いに接触しない回転面であるが、接触しない限りは任
意の形状をなしてもよい。
互いに接触しない回転面であるが、接触しない限りは任
意の形状をなしてもよい。
しかしながら、表面c/,CI+および表面d/ ,
dIfが摩耗して表面a/,aI+および表面b/ ,
bItが接触するようになる場合を考慮すると、表面
a′,a0および表面bl,bI+は回転面として形成
されるのが好ましい。
dIfが摩耗して表面a/,aI+および表面b/ ,
bItが接触するようになる場合を考慮すると、表面
a′,a0および表面bl,bI+は回転面として形成
されるのが好ましい。
次に、第3図を参照すると、本発明の回転面を構戒する
幾何学的模型が示されている。
幾何学的模型が示されている。
第3a図に示す模型Aは母線a。
を回転軸線Sを中心として回転して形成された凹状の回
転面aを有し、歯先のソケットの表面a’,a”は凹状
回転面の一部に対応する形状に形或されている。
転面aを有し、歯先のソケットの表面a’,a”は凹状
回転面の一部に対応する形状に形或されている。
同様に、第3b図、第3d図および第3e図に示す模型
B,CおよびDの各々の回転面b,cおよびdは支持部
の表面b/,bll;ソケットの表面C′,C11;お
よび支持部の表面d/ , dI+に対応する。
B,CおよびDの各々の回転面b,cおよびdは支持部
の表面b/,bll;ソケットの表面C′,C11;お
よび支持部の表面d/ , dI+に対応する。
第3C図に示す如く、模型Aは模型Bに対して非接触状
態にあり、第3f図に示す如く模型Cは模型Dに対して
接触した状態で回転可能である。
態にあり、第3f図に示す如く模型Cは模型Dに対して
接触した状態で回転可能である。
この実施例においては、母線は直線として示されている
が、必ずしも直線に限られるものではない。
が、必ずしも直線に限られるものではない。
次に、第4図を参照すると、第2図の線W−W、線X−
X、線Y−Yおよび線Z−Zに沿った断面が示されてい
る。
X、線Y−Yおよび線Z−Zに沿った断面が示されてい
る。
第4a図から明らかな如く、歯先10のソケットはピン
からもつとも前方の部分において平らな表面l,g“を
有し、歯先支持体20の支持部は、同様に、平らな表面
h/ , hI+を有する。
からもつとも前方の部分において平らな表面l,g“を
有し、歯先支持体20の支持部は、同様に、平らな表面
h/ , hI+を有する。
次に、第4b図から明らかな如く、歯先10のソケット
はピンのすぐ前方部分において凹状の回転面から成る表
面a/,a11を有し、一方歯先支持体20の支持部は
凸状の回転面から或る表面b’,b“を有する。
はピンのすぐ前方部分において凹状の回転面から成る表
面a/,a11を有し、一方歯先支持体20の支持部は
凸状の回転面から或る表面b’,b“を有する。
次に、第4c図から明らかな如く、歯先10の゛ノケッ
トはピンのすぐ後方部分に凸状の回転面から成る表面c
’,c’“を有し、一方歯先支持体20の支持部は凹状
の回転面から或る表面d’,d”“を有する。
トはピンのすぐ後方部分に凸状の回転面から成る表面c
’,c’“を有し、一方歯先支持体20の支持部は凹状
の回転面から或る表面d’,d”“を有する。
第4d図から明らかな如く、歯先10のソケットはピン
からもつとも後方の部分に平らな表面i/,,TIを有
し、歯先支持体20の支持部は、同様に、平らな表面j
/,j I+を有している。
からもつとも後方の部分に平らな表面i/,,TIを有
し、歯先支持体20の支持部は、同様に、平らな表面j
/,j I+を有している。
第4a図ないし第4d図における如く、歯先10が推力
F1を受けているときは、表面c/,CI+は表面a/
,allにそれぞれ接触しているが表面a/, aI+
, g/, gIt , i/, il+および表面
b/, bIt , h/, hII , j/, j
l1は分離した状態にある。
F1を受けているときは、表面c/,CI+は表面a/
,allにそれぞれ接触しているが表面a/, aI+
, g/, gIt , i/, il+および表面
b/, bIt , h/, hII , j/, j
l1は分離した状態にある。
次に、第5図を参照すると、歯先10が推力F1に加え
て横方向の力F2を受けている状態が示されている。
て横方向の力F2を受けている状態が示されている。
図面から明らかな如く、歯先10は、第5図の位置から
歯先支持体20に対してピン位置或はそれを含む周辺を
中心として回転されて、歯先10のソケットの内部側壁
k′およびm”が歯先支持体20の支持部の側壁l′お
よびnI+にそれぞれ係合して、回転が側壁の保合によ
って制限されている。
歯先支持体20に対してピン位置或はそれを含む周辺を
中心として回転されて、歯先10のソケットの内部側壁
k′およびm”が歯先支持体20の支持部の側壁l′お
よびnI+にそれぞれ係合して、回転が側壁の保合によ
って制限されている。
次に、第6図を参照すると、歯先が推力F1゛を受けな
い状態でビームカ(縦方向の力)が掛けられた状態が示
されている。
い状態でビームカ(縦方向の力)が掛けられた状態が示
されている。
この場合、歯先10のソケットの平らな表面〆および1
1+が歯先支持体20の支持部の平らな表面h′および
j“1に係合し、それ以上の移動が制限されている。
1+が歯先支持体20の支持部の平らな表面h′および
j“1に係合し、それ以上の移動が制限されている。
すなわち、これらの平らな表面はビーム支持面として働
く。
く。
前述の説明から明らかな如く、本発明の土地加工工具に
おいては、回転面による接触回転によって、摩耗が軽減
され、かつ対角線上の2個所の側壁によって回転が制限
されるので、ピンに大きな力がかからず、さらにビーム
支持面を有するので、ビームカによる大きな力をピンに
かからない効果を有する。
おいては、回転面による接触回転によって、摩耗が軽減
され、かつ対角線上の2個所の側壁によって回転が制限
されるので、ピンに大きな力がかからず、さらにビーム
支持面を有するので、ビームカによる大きな力をピンに
かからない効果を有する。
第1図は、第2図の線1−1に沿った本発明の土地加工
工具の水平断面図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿った、本発明の土地加
工工具の垂直断面図である。 第3図は、本発明の土地加工工具の回転面を構戒する幾
何学的模形を示す図である。 第4図は、第2図の線W−W、線X−X、線Y−Yおよ
び線Z−Zにそれぞれ沿った断面図である。 第5図は歯先が推力および横方向の力を受けたときの水
平断面図である。 第6図は歯先がビームカを受けたときの垂直断面図であ
る。 10・・・・・・歯先、11・・・・・・歯先のソケッ
ト、20・・・・・・歯先支持体、21・・・・・・歯
先支持体の支持部、22・・・・・・ピンの収容孔、3
0・・・・・・ピン、A,B,C,D・・・・・・幾例
学的模型、23・・・・・・ピンの収容孔。
工具の水平断面図である。 第2図は、第1図の線2−2に沿った、本発明の土地加
工工具の垂直断面図である。 第3図は、本発明の土地加工工具の回転面を構戒する幾
何学的模形を示す図である。 第4図は、第2図の線W−W、線X−X、線Y−Yおよ
び線Z−Zにそれぞれ沿った断面図である。 第5図は歯先が推力および横方向の力を受けたときの水
平断面図である。 第6図は歯先がビームカを受けたときの垂直断面図であ
る。 10・・・・・・歯先、11・・・・・・歯先のソケッ
ト、20・・・・・・歯先支持体、21・・・・・・歯
先支持体の支持部、22・・・・・・ピンの収容孔、3
0・・・・・・ピン、A,B,C,D・・・・・・幾例
学的模型、23・・・・・・ピンの収容孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 歯先が歯先支持体に対して嵌合保持されるような土
地加工工具において、歯先支持体の支持部の中間部にピ
ン位置を設け、該ピン位置からもつとも前方の部分に、
平らなビーム支持面を有し、ピン位置のすぐ前方および
後方部分に、ピン位置に共通回転軸線を有する凹凸状の
回転面から成る表面を有し、かつピン位置からもつとも
後方の部分に平らなビーム支持面を有し、歯先のソケッ
トも前記支持部に嵌合するようにピン位置を境にして凹
凸状の回転面を有し、かつビーム支持面を有し、前記ピ
ン位置から前方のソケットおよび支持部の回転面は互い
に接触せず、歯先が推力および横方向の力を受けるとき
、歯先が歯先支持体に対してピン位置を含んだ周辺を中
心として回転するようにソケットおよび支持部が構或さ
れていることを特徴とする土地加工工具。 2 特許請求の範囲第1項に記載の土地加工工具におい
て、歯先支持体に対する歯先の前記回転が歯先のソケッ
トおよび歯先支持体の支持部の前方の1つの側の壁およ
び前記側壁に対して対角線上にある後方の他の側の側壁
の各々の係合によって制限されることを特徴とする土地
加工工具。 3 特許請求の範囲第1項に記載の土地加工工具におい
て、歯先がビームカを受けるとき、歯先の移動が歯先お
よび歯先支持体の前方の上下いずれか1つのビーム支持
面および前記いずれか1つのビーム支持面に対して対角
線上にある後方の上下いずれか他方のビーム支持面の各
々の保合によって制限されることを特徴とする土地加工
工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52003796A JPS5836701B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 土地加工工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52003796A JPS5836701B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 土地加工工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5389203A JPS5389203A (en) | 1978-08-05 |
| JPS5836701B2 true JPS5836701B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=11567146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52003796A Expired JPS5836701B2 (ja) | 1977-01-17 | 1977-01-17 | 土地加工工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836701B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6477796B1 (en) * | 2000-07-06 | 2002-11-12 | Caterpillar Inc | Tooth assembly for implements |
| US8943717B2 (en) | 2011-10-08 | 2015-02-03 | Caterpillar Inc. | Implement tooth assembly with tip and adapter |
| US9062436B2 (en) * | 2011-10-07 | 2015-06-23 | Caterpillar Inc. | Implement tooth assembly with tip and adapter |
| US9057177B2 (en) | 2011-10-08 | 2015-06-16 | Caterpillar Inc. | Implement tooth assembly with tip and adapter |
| US8943716B2 (en) | 2011-10-10 | 2015-02-03 | Caterpillar Inc. | Implement tooth assembly with tip and adapter |
-
1977
- 1977-01-17 JP JP52003796A patent/JPS5836701B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5389203A (en) | 1978-08-05 |
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