JPS583670A - チユ−ブ状容器の定量射出装置 - Google Patents

チユ−ブ状容器の定量射出装置

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JPS583670A
JPS583670A JP10078881A JP10078881A JPS583670A JP S583670 A JPS583670 A JP S583670A JP 10078881 A JP10078881 A JP 10078881A JP 10078881 A JP10078881 A JP 10078881A JP S583670 A JPS583670 A JP S583670A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はチューブ状容器に充填された液剤を自動的に
定量射出させるだめの装置に関する。
この種の定量射出装置は既に知られている。このものは
、従来、容器内の液剤をいったん装置本体の容器に移し
替えた後、これより定量ずつ射出させる構成が採られて
いる。
したがって、これにあっては、かかる移し替え作業が別
途必要である。
しかしながら、この作業は、従来、主として手作業によ
り行われているため、作業が極めてやっかいであり、特
に粘性の高いシリコン系の液剤などでは作業が著るしく
困難であって作業効率が悪いO しかも、かかる液剤がシール剤、接着剤などである場合
においては、いったん空気に接触すると硬化してしまう
即乾性を有するものであるから、かかる従来の射出方式
は採用することができない。
そこで、これら液剤を容器に充填されたままの状態で射
出させることが必要となる。
この発明はかかる点に鑑みて提案されたものであって、
シール剤、接着剤などの液剤を容器に充填されたitの
状態で自動的に定量射出できるようにしたチューブ状容
器の定量射出装置を提供するものである。
以F1この発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。
第1図および第2図は本定量射出装置の1例を示すもの
であって、ベースプレート1上の所定位置には、支持脚
2を介して平板状の支持台3が横設されている。この支
持台3の両側には一対のサイドフレーム4,4が立設さ
れている。内フレーム4,4間の支持台3上方位置には
後部プレート5が上下に所要長さで配されている。この
後部プレート5前面の内フレーム4,4上端部間には、
上部プレート6が支持台3と対向・横設されている。伺
、両フレーム4.4の支持台3下方前面側が切欠され左
右方向に開口している。
そして、支持台3と上部プレート6との両側所定位置間
には、一対のがイドボスト7.7が立設されており、そ
の上下両端部が支持台3および上部プレート6の各嵌合
孔3−,6.に挿嵌されその上下からネジ止め固定され
ている。
このガイドポスト7.7には、支持部材8の後部両側に
設けた内部中空の軸部8..8.が、各上下一対のポー
ルブツシュ9,9を介して上下ス”ライド可能に嵌挿さ
れている。この支持部材8は、軸部8 、 、 ’8 
、と、この間を連結する連接部8bとからなり、その上
下が所要範囲で切欠された略H状をなしてい込。そして
この連接部8bの上面中央には上下に貫通する挿通孔8
cが穿孔されていて、これに送りネジ軸12に螺嵌され
るスクリュー軸受10が挿嵌され、かつそのフランジ部
10、が該連接擲下面側にネジ止めされて固定されてい
る。更に、この支持部材8の連接部8b前面にはチュー
ブ状容器の絞り出しユニット11がネジ止め固着されて
いる。一方、ガイドポスト7゜7間には、外周に所要ピ
ッチのネジ溝を有する送りネジ軸12が配されている。
この送りネジ軸12は、その上下端が支持台3および上
部プレート6に挿嵌配置した軸受13,13により所要
方向に回転可能に軸支されている。
この送りネジ軸12には上記スクリュー軸受10が螺嵌
されており、その回転駆動によりこれを介して支持部材
8、すなわち絞り出しユニット11を上下動せしめるよ
うになっている。更にこのネジ軸12の下端部には、ギ
ヤ14が一体に取着されており、このネジ軸後方に配さ
れた駆動手段15の出力軸151に設けたイヤ16と噛
合連結している。そしてこの駆動手段15の駆動により
、送りネジ軸12がギヤ14.16を介して回転駆動さ
れるようになっている。
この駆動手段15は、第2図に示すように、例えば前部
にギヤヘッド15C1後部にメカニカル電磁ブレーキ1
5dを一体に備えるリバーシ!ルモータISbからなり
、送りネジ軸12後方の支持台3上に基台17を介して
装着されている。このモータ15bは正逆回転の切換え
動作が瞬時に行われるようになっているとともに、電磁
ブレーキ15dによりその駆動・停止が瞬時になされる
ようになっている。
これらの駆動制御は図示しない制御手段により行われる
。また、上記出力軸15.は、ギヤヘッド15−前面か
ら基台1T下面側に貫通突出し、その突出端部にイヤ1
6が取着されている。
次に、本装置におけるチューブ状容器のフランジ手段は
以下のように構成されている。すなわち上記上部プレー
ト6下面側において、装置左右方向の略中央部には、左
右一対の板状のアーム18゜18が所定間隔で、かつ装
置前方に所要長さ突出して設けられている。このアーム
18.18はその後端部および上面部が両プレート5.
6にネジ止めされて固定されている0 このアーム18.18の先端部外側には一対の支持プレ
ー)19.19がこのアームと直交して下方に垂設され
ている。
そして、この支持プレート19.19の上下方向の略中
央部間と、アーム18.18の上端部間には取付板20
.21が対向配設されている。
この取付板20.21には、互に対向する挿通孔2G、
、21−が上下に同心に貫通形成されていて、これに操
作軸22が上下にスライド可能に挿嵌されている。また
、この操作軸22の下方に形成したツバ部22−が取付
板21の上面に当接してその下方への位置規制が行われ
るようになっている。そしてこの操作軸の外周にはツバ
部22−と取付板20間にコイルバネ23が介挿されて
いて、これを図示下方に常時付勢している。
また、この操作軸22の取付板21から下方に突出する
下端部には一対のリンク24.24の一端が支点0)周
りに回動可能に軸着されている。
一方、支持プレート19.19の下端位置には、前後一
対のクランプアーム25.25が配されていて、この両
プレート19.19の外側からピン26、、、、26に
より軸着されるとともに、その上端部がリンク24.2
4の他端側に支点←)、@周りに相対回動可能に軸着さ
れている。更に、このクラ7ゾアーム25.25の支持
プレート19.19先端から下方に突出する部分にはク
ラ7ノ爪251゜25、が設けられており、その内面部
には夫々係止溝25b125bが幅方向に凹設されてい
る。
そしてこの係止溝25b、25bにチューブ状容器Aの
終端部aが嵌合保持されるようになっている。同、本例
ではクランプアーム25.25は両プレート19.19
間の距離と略等しい幅を有するとともにクランプ爪25
.,25.の幅はそれよりも幅広になっている。
上記操作軸22、リンク24,24およびクランプアー
ム25,25によりクランプ機構が構成されている。そ
して、本例ではこの機構はこれら各部材によるトグルリ
ンク機構となっており、第2図の仮想線で示す如くクラ
ンプ爪25..25゜間に容器^の終端部aをクランプ
した状態では、第1図に示すように、上記各支点(イ)
、←)、(ロ)すなわちリンク24.24が水平方向に
略−直線に並列した状態となり、これによりトグル効果
が作用してクランプ爪25−.25−が拡開方向に規制
され、容器^が両爪25−.25.間に強固にかつ確実
に保持されるのである。
このクランプ爪25−.25−間に保持された容器^を
取外すにあた′つては、操作軸22の上端に取着した操
作ツマミ27を第2図の矢印で示す如く図示上方に引き
上げ操作すればよい。これにより、この操作軸22およ
びリンク24.24を介してクランプアーム25.25
の上端側が上記ビン26.26を中心として内方(図で
示す矢印方向)に相対回動してその間が縮小するととも
に、クランプ爪25、− 、25−間が外方(図で示す
矢印方向)に拡開し、これにより容器^が両爪25a。
251間から極め゛σ容易に取外される。
そして、このクランプ機構の下方には上記絞り出しユニ
ット11が支持部材8に支持されて位置している。
この絞り出しユニット11は、第6図に示す如く構成さ
れる。
図V(おいて、このユニットのハウジング30は略コ字
状をなしており、その中央取付面が支持部材8の連接部
8b前面にネジ止め固定されている。
そしてその両側部30.,30.下端面の略中央位置に
は、コマ31が嵌合される切欠部30b。
30bが所要深さぐ下方に向は切欠開設されている。こ
の切欠部30bj30bの図示上端面中央には、コマ3
1の軸部31−が挿嵌される角穴状の挿入孔30C,3
0cが所要深さで穿孔されている。
更に、上記両側部30.,30−内側の下端位置には、
切欠部30b 130bを挾んで第1の軸32.32が
、またこの軸32.32の外側上方の所定位置間には第
2の軸33.33が各前後−対で横架され、かつ、この
両側部30.,30゜内側にあって、第1の軸32,3
2の各両端には、第2のリンク34.34・・・の一端
が所要範囲で上下に回動可能に軸着されている。
このリンク34,34の他端側は夫々前後一対で対向す
るとともに、その他端部間に上記容器Aの絞り出しロー
ラ35.35が前後一対で横架されている。
一方、上記コマ31は、ブロック状をなし、−その上面
中央に角柱状の軸部31&が突設されるとともに、その
側部には前後に所要長さを有する長孔31bが貫通形成
されており、これに上記絞り出しローラ35.35のリ
ンク34.34から突出する先端軸部35− 、35’
、が挿嵌されている。
コマ31*3iは上記切欠部30bt30bに上下スラ
イP可能に嵌合され、かつその−上端面が切欠部上面に
当接して図示上方への位置規制が行われるようになって
いる。
このコマ31.31の上下動に伴い、先端軸部35、.
35.が長孔3Ib内をこれにガイドされて互に近接あ
るいは離間方向にスライドし、両絞り出しローラ35.
35がこれを介してリンク34.34と一体となって軸
32.32周りにその間が拡開あるいは縮小する方向に
回動するようになっている。
そして、軸32.32の各両端部にはねじりコイルバネ
36.36が夫々巻着されていて、その一方何が第2の
軸33.33に、またその他方側が絞り出しローラ35
.35に巻架され、このローラ35,35をリンク34
.34と共に常時図示上方に付勢している。この結果、
コマ31.31がこのローラの先端軸部35−.35.
を介して上方に付勢され、切欠部30b13Ob内に上
記当接状態に位置せしめられる。
この状態では、両リンク34.34が水平方向に一直線
状に位置するとともに、絞り出しローラ35.35の各
周面が互に当接しており、カニつこれらリンクおよびロ
ーラが当該位置に保持されてこれより上方への回動が規
制される。
同、本実施例においては、上記クラ/ゾ機構の中心軸線
が両ローラ間の左右方向中央位置にあって、両ローラが
当接時にその共通接線と合致するようになっている。
そして、絞り出しローラ35.35間に上記容器^が挟
圧されて液剤の絞り出しが行われるのであるが、本例で
は、コマ31.3L軸32゜32、リンク34.34お
よびローラ35,35によりトグルリンク機構が構成さ
れており、このトグル効果による反力が上記挟圧状態に
ある容器^に対する圧接力に変換され、これにより該容
器Aに対する所要の絞り出し力を得るようになっている
この絞り出し力は、リンク34.34が一直線状に位置
し、かつ両ローラ35.35が突合せ状態にあるときに
最も強い。
そして、本例では、この両ローラ35.35は軸32.
32を支点とするリンク34,34の回動によりその間
が所要範囲で拡開または縮小し、この間を任意に調整で
きるようになっているから、その間隔も可変であり、し
たがって大小の異なる各種容器^に適用できるのである
更に、上記絞り出しユニット11の所定位置には、絞り
出しローラ35.35を容器^から離脱させ、この容器
Aに対する挟圧を解除する機構が設けられている。
この機構は、第2図および第6図に示す如く、トグルリ
ンク機構であって、ノ・ウジング30の両側部30&、
30&外側に配され一端部が上記両口−235,35の
共通接線上のコマ31.31上部位置に軸着された左右
一対のリンク37 、37と、他端側かこの両ローラの
共通接線上の両側部30−、30−上部位置に軸着され
、かつその略中央折曲部がリンク37.37の他端部に
軸着された略り状をなす一対のレバー38.38と、こ
の両レバー38.38の他端間に支持された把手39と
からなっている。
そして、第2図に示す実線状態から、把手39を下方(
図で示す矢印方向)に回動操作することにより、レバー
38.38が支点(→を中心として矢印方向に、またリ
ンク37.37が支点に)を中心として図で示す矢印方
向にそれぞれ回動する。
かつ、これと同時にリンク37,37の支点←)側が上
記共通接線上を下方に移行し、これに伴ってコマ31.
31がコイルバネ36.36に抗して切欠部30b 1
3ob内を下方にスライドし、仮想線で示す如く位置す
る。同時に、絞り出しローラ35.35がその先端軸部
35.t35’を介してリンク34.34と共に同仮想
線で示す位置まで下方に回動し、その間が所要間隔で拡
開する。
これにより該ローラ35,35は、容器へ両側から完全
に離脱せしめられ、かつその挟圧が解除されるのである
この状態では、上記各支点(ハ)、に)およびリンク3
7.37とレバー38との軸着点(ホ)は上記共通接線
上に一直線状に位置しており、したがってトグル効果に
よりレバー38およびリンク37゜3Tが当該回動位置
に強固に保持されるとともに、上記ローラ35,35が
この拡i位置に保持されるのである。
一方、この状態から把手39を上方に回動操作すると、
トグル作用によりレバー38およびリン ・り37が極
めて容易に元位置に回動復帰し、これと共に両ローラ3
5.35およびコマ31,31が元位置に復帰せしめら
れるのである。同、40は装置後面および上面を閉蓋す
るパネルである。
さて、次に、上記構成による本定量射出装置を用いたチ
ューブ状容器の液剤絞り出し動作につき説明する。
この容器Aは、比較的硬質材からなっており、かつこれ
には例えば接着剤、シール剤などのシリコン系の比較的
粘性が高く、シかも即乾性を有する液剤が充填されてい
る。
この容器Aは、上述の如くその終端部aが上記クランプ
機構のクランプ爪25−.25−間に保持されて、第2
図の仮想線で示す如く装置に装着される。
この状態では、上記絞り出しユニット11は、容器^上
方の上記クランプ機構の側部近傍に位置しており、かつ
その絞り出しローラ35.35が同第2図に示すように
、クランプ爪25−.25−の前後面に挟持状態に乗り
上げていて、容器Aの′絞り出し操作に備えている。
ここで、上記駆動手段15を作動させると、ギヤ14.
16を介して送りネジ軸12が所要方向に回転駆動され
、絞り出しユニット11がスクリュー軸受10を介し、
かつガイドポスト7.7にガイpされて所定速度で下方
に移行する。
そして、この移行所定位置でその絞り出しロー235.
35が容器Aの終端部aと当接し、次いでこれを前後両
側から上述の如く所要圧接力で挟圧する(第4図−)参
照)。
これにより、容器^の先端吐出口から液剤が定量ずつ射
出される。そしてこれが被接才物等の所定箇処に順次供
給される。
以後、絞り出しユニット11の下方への移行と共に、容
器Aがローラ35.35により上端から下端方向に順次
挟圧され、液剤が連続して定量射出されるのである。
この場合、液剤の射出量は、検出器等を含む図示しない
制御手段により常時最適値に保持されるようになってお
り、かつこれに応じて絞り出しローラ35,35の挟圧
力も所定値に予め設定される。更に、上記駆動手段15
のギヤ比、回転速度、あるいは送りネジ軸12のピッチ
等も所定値に設定され、したがって絞り出しユニット1
1の下降速度等もまた作業態様等に応じた最適なものに
コントロールされている。
そして、絞り出しユニット11が下方所定位置に移行し
、ローラ35,35が容器A下端の肩部す終端に達する
と、容器入内部の液剤が完全に絞り出され作業が完了す
る(第4図(b)参照)。
さて、ここで、上記絞り出し過程で作業を中止する場合
が生じたとする。
この場合には、上記把手39を上述の如く下方に回動操
作すると、レバー3B、す/り37゜37等を介して絞
り出しローラ35,35間が所要間隔で拡開し、このロ
ーラ35.35が容器^から離脱してその挟圧が解除さ
れ、液剤の射出が停止される。
その後、容器Aの吐出口をキャップ等で閉蓋しておけば
よい。そ七てこの状態で容器Aを装置に装着しておけば
、次回の絞り出し作業が直ちに行えるのである。
かくして、上記液剤の絞り出し作業が全て完了する。
以上詳細に説明した通り、この発明に係る定量射出装置
にあっては、上記液剤を容器に充填されたままの状態で
自動的に定量射出できるため、従来のような移し替え作
業が不要であり、作業効率が大幅に向上する。しかもこ
の移し替え作業に伴う液剤のロス等も無く、この液剤を
完全利用することができ、材料コストの低減を図り得る
利点を有する。
また、この発明にあっては、上述の如く容器に充填され
たままの状態で絞り出せるため、接着剤、シール剤など
の即乾性を有する液剤にも何等支障なく極めて効果的に
適用できる。更に、この発明にあっては、上記実施例に
おいて説明した如く、絞り出しローラの挟圧力はトグル
機構のトグル効果による反力を容器に対する圧接力に変
換するもので゛あって容器に対して所定以上の絞り出し
力が常時作用することとなり、したがってシリコン系の
液剤などの如く粘性の高いものにも伺等支障なく適用で
き、実用上の効果は大きい。
しかもこの発明にあっては、上述の如く液剤の移し替え
作業等が一切不要であるから手作業に頼る部分がほとん
どなく、上記絞り出し作業の完全自動化を図り得る利点
を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明による定量射出装置の絞り出しユニッ
トを取外した状態の一部破断正面図、第2図は第1図に
おけるV−V線断面図、第3図は本装置における絞り出
しユニットの分解斜視図、第4図(a) 、(b)は本
装置が適用されるチューブ状容器の絞り出し過程を説明
する図である。 1・・・ベースプレート、2・・・支持脚、3・・・支
持台、4.4・・・サイドフレーム、5・・・後部プレ
ート、6・・・上部プレート、3a、6m’・・・嵌合
孔、7.7・・・ガイドポスト、8・・・支持部材、9
.9・・・ポールブツシュ、10・・・ス夛リュー軸受
、11・・・絞り出しユニット、12・・・送りネジ軸
、15・・・駆動手段、14.16・・・ギヤ、15b
・・・リバーシブルモータ、15d・・・メカニカル電
磁ブレーキ、22・・・操作軸、 23・・・コイルバネ、24.24・・・リンク、25
.25・・・クランジアーム、25−.25−・・・ク
ランプ爪、25b#25b・・・係止溝、30・・・・
・ウジング、30b、30b・・・切欠部、31.31
・・・コマ、32.33・・・軸、34.34・・・リ
ンク、35.35・・・絞り出しローラ、36.36・
・・ねじりコイルバネ、37.37・・・リンク、3B
・・・レバー、39・・・把手、H)、<d)、f→、
に)、(ホ)・・・支点、A・・・容器第1図 第4 (q)    、、、−1 (b)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースプレート上に立設された左右一対のがイド
    ポストと、このガイドポストに上下動可能にザイドされ
    その所定位置にチューブ状容器の圧接手段が設けられた
    絞り出しユニットと、この絞り出しユニットに適宜連結
    手段を介して連結されこのユニットを上下に駆動する駆
    動手段と、上記がイドポスト前面の上方所定位置にあっ
    て上記絞り出しユニットと対向すぺ〈配設された上記容
    器のフランジ手段とから成ることを特徴とするチューブ
    状容器の定量射出装置。
  2. (2)上記絞り出しユニットの圧接手段が一対の絞り出
    しローラを備えるトグルリンク機構から成ることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のチューブ状容器の
    定量射出装置。
  3. (3)上記連結手段が、上記ガイドポスト間に軸着支持
    された送りネジ軸と、この送りネジ軸を上記駆動手段に
    連結するギヤ列と、上記絞り出しユニットの所定位置に
    配設され上記送りネジ軸に螺嵌される軸受手段とにより
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のチューブ状容器の定量射出装置。
  4. (4)上記フランジ手段には上記容器をフランジする一
    対のクランプ爪が設けられ、かつこのフランジ爪による
    容器の着脱操作がトグルリンク機構により行われるぺ〈
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のチューブ状容器の定量射出装置。
JP10078881A 1981-06-29 1981-06-29 チユ−ブ状容器の定量射出装置 Granted JPS583670A (ja)

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