JPS5836712B2 - 伸縮門扉 - Google Patents
伸縮門扉Info
- Publication number
- JPS5836712B2 JPS5836712B2 JP2478478A JP2478478A JPS5836712B2 JP S5836712 B2 JPS5836712 B2 JP S5836712B2 JP 2478478 A JP2478478 A JP 2478478A JP 2478478 A JP2478478 A JP 2478478A JP S5836712 B2 JPS5836712 B2 JP S5836712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- retaining collar
- center
- shape
- center hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gates (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、丸パイプ製の中心杆及び側杆を横杆にネジ、
ピン又は容接等を用いずに取付けることにより、伸縮門
扉を兼価に提供しようとする目的である。
ピン又は容接等を用いずに取付けることにより、伸縮門
扉を兼価に提供しようとする目的である。
以下本発明の詳細を例示図面に就いて説明すると、伸縮
門扉は丸パイプ製中心杆1に、中心孔2及び左右孔3,
4を有する第1横杆5の中心孔2が回動自在に外嵌され
、前記中心杆1と中心孔2の間に介装された上抜止鍔1
3付円筒形の第1抜止カラ−12は中心杆1の拡管部C
に固定され、中心孔7及び左右孔8,9を有する第2横
杆6が第1横杆5に対しその下側で平面視X字状に配設
され、該第2横杆6の中心孔7が前記中心杆1に回動自
在に外嵌されると共にこれらの間に介装された下抜止鍔
13a付円筒形の第2抜止カラー12aは中心丸パイプ
杆1の拡管部Cに固定され、前記X字状の複数個の第1
,2横杆5,6をパンダグラフ式に互に連係するように
各左右孔3,4,8,9に丸パイプ製左右側杆10,1
1が回動自在に外嵌さ札これらの間に介装された上抜止
鍔13付円筒形第1抜止カラ−12と下抜止鍔13a付
円筒形第2抜止カラ−12aは左右側杆10,11の拡
管部Cに固定され前記第1抜止カラー12と第2抜止カ
ラ−12aとは上下対称形状に形成されてなるものであ
る。
門扉は丸パイプ製中心杆1に、中心孔2及び左右孔3,
4を有する第1横杆5の中心孔2が回動自在に外嵌され
、前記中心杆1と中心孔2の間に介装された上抜止鍔1
3付円筒形の第1抜止カラ−12は中心杆1の拡管部C
に固定され、中心孔7及び左右孔8,9を有する第2横
杆6が第1横杆5に対しその下側で平面視X字状に配設
され、該第2横杆6の中心孔7が前記中心杆1に回動自
在に外嵌されると共にこれらの間に介装された下抜止鍔
13a付円筒形の第2抜止カラー12aは中心丸パイプ
杆1の拡管部Cに固定され、前記X字状の複数個の第1
,2横杆5,6をパンダグラフ式に互に連係するように
各左右孔3,4,8,9に丸パイプ製左右側杆10,1
1が回動自在に外嵌さ札これらの間に介装された上抜止
鍔13付円筒形第1抜止カラ−12と下抜止鍔13a付
円筒形第2抜止カラ−12aは左右側杆10,11の拡
管部Cに固定され前記第1抜止カラー12と第2抜止カ
ラ−12aとは上下対称形状に形成されてなるものであ
る。
14は座鈑、15は中心杆のキャップ、16は側杆のキ
ャップを示す。
ャップを示す。
なお、図示例では、第1,2横杆5,6は中心杆1と側
杆10,11の上下方向に四組設けられ、その各嵌合部
はすべてアルミニウム製丸パイプである、中心杆1と側
杆10,11の拡管部Cど抜止カラ−12.12aとを
利用して取付けられている。
杆10,11の上下方向に四組設けられ、その各嵌合部
はすべてアルミニウム製丸パイプである、中心杆1と側
杆10,11の拡管部Cど抜止カラ−12.12aとを
利用して取付けられている。
本発明は上記のように、伸縮門扉の横杆5,6と中心杆
1及び側杆10,11の嵌合部にはカラ−12.12a
が介装されているから、該カラー12,12aに挿入し
た丸パイプ製中心杆1及び側杆10,11の所要位置を
拡管機で拡管することによって、カラー12,12aを
中心杆1及び側杆10,11に一体に固着することがで
きる。
1及び側杆10,11の嵌合部にはカラ−12.12a
が介装されているから、該カラー12,12aに挿入し
た丸パイプ製中心杆1及び側杆10,11の所要位置を
拡管機で拡管することによって、カラー12,12aを
中心杆1及び側杆10,11に一体に固着することがで
きる。
従って横杆5,6は、カラー12,12aの抜止鍔13
,13aによって中心杆1及び側杆10,11に回動自
在に係止されるから上下に抜けて解体することがない。
,13aによって中心杆1及び側杆10,11に回動自
在に係止されるから上下に抜けて解体することがない。
本発明はこのように、中心杆1及び側杆10,11と横
杆5,6の中心孔2,7及び左右孔3,4,8,9の嵌
合部に第1抜止カラ−12を上側からまた第2抜止カラ
−12aを下側から介装し、これらカラー12,12a
を中心杆1及び側杆10,11にその一部を拡管するこ
とにより固定できるよう構成したから、ネジ、ピン、溶
接等の資材や加工作業を省いて作業の簡素化による生産
コストを軽減でき、伸縮門扉を兼価に提供することがで
きる等有益な発明である。
杆5,6の中心孔2,7及び左右孔3,4,8,9の嵌
合部に第1抜止カラ−12を上側からまた第2抜止カラ
−12aを下側から介装し、これらカラー12,12a
を中心杆1及び側杆10,11にその一部を拡管するこ
とにより固定できるよう構成したから、ネジ、ピン、溶
接等の資材や加工作業を省いて作業の簡素化による生産
コストを軽減でき、伸縮門扉を兼価に提供することがで
きる等有益な発明である。
第1図は本発明門扉の一部の説明正面図、第2図は同斜
面図、第3図は同要部の断面図、第4図は同要部の斜面
図、第5図は横杆の平面図である。 C;拡管部、1;中心杆、5:第1横杆、6:第2横杆
、2,3,4,7,8,9;横杆の孔、10,11;側
杆、12;第1抜止カラー、12a;第2抜止カラ−
13,13a:抜止鍔、14;座鈑。
面図、第3図は同要部の断面図、第4図は同要部の斜面
図、第5図は横杆の平面図である。 C;拡管部、1;中心杆、5:第1横杆、6:第2横杆
、2,3,4,7,8,9;横杆の孔、10,11;側
杆、12;第1抜止カラー、12a;第2抜止カラ−
13,13a:抜止鍔、14;座鈑。
Claims (1)
- 1 丸パイプ製中心杆に、中心孔及び左右孔を有する第
1横杆の中心孔が回動自在に外嵌され、前記中心杆と中
心孔の間に介装された上抜止鍔付円筒形の第1抜止カラ
ーは中心杆の拡管部に固定され、中心孔及び左右孔を有
する第2横杆が第1横杆に対しその下側で平面視X字状
に配設され、該第2横杆ク)中心孔が前記中心杆に回動
自在に外嵌されると共にこれらの間に介装された下抜止
鍔付円筒形の第2抜止カラーは中心丸パイプ杆の拡管部
に固定され、前記X字状の複数個の第1,2横杆をパン
ダグラフ式に互に連係するように各左右孔に丸パイプ製
左右側杆が回動自在に外嵌さ札これらの間に介装された
上抜止鍔付円筒形第1抜止カラーと下抜止鍔付円筒形第
2抜止カラーとは左右側杆の拡管部に固定され、前記第
l抜止カラーと第2抜止カラーとは上下対称形状に形成
されていることを特徴とする伸縮門扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2478478A JPS5836712B2 (ja) | 1978-03-04 | 1978-03-04 | 伸縮門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2478478A JPS5836712B2 (ja) | 1978-03-04 | 1978-03-04 | 伸縮門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5792289A JPS5792289A (en) | 1982-06-08 |
| JPS5836712B2 true JPS5836712B2 (ja) | 1983-08-11 |
Family
ID=12147801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2478478A Expired JPS5836712B2 (ja) | 1978-03-04 | 1978-03-04 | 伸縮門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836712B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009084862A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Nippon Koki Kk | 伸縮式扉装置 |
-
1978
- 1978-03-04 JP JP2478478A patent/JPS5836712B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5792289A (en) | 1982-06-08 |
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