JPS5836740Y2 - 避難梯子付手摺 - Google Patents
避難梯子付手摺Info
- Publication number
- JPS5836740Y2 JPS5836740Y2 JP1978009233U JP923378U JPS5836740Y2 JP S5836740 Y2 JPS5836740 Y2 JP S5836740Y2 JP 1978009233 U JP1978009233 U JP 1978009233U JP 923378 U JP923378 U JP 923378U JP S5836740 Y2 JPS5836740 Y2 JP S5836740Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- handrail
- ladder
- lower horizontal
- tubes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は避難梯子付手摺に係るものにして、その目的と
するところは常時は窓の手摺として利用出来非常時には
ワンタッチで避難梯子となり老人や婦女子でも簡単に使
用出来る避難梯子付手摺を提供するにある。
するところは常時は窓の手摺として利用出来非常時には
ワンタッチで避難梯子となり老人や婦女子でも簡単に使
用出来る避難梯子付手摺を提供するにある。
次に本考案を図面の実施例により説明する。
1は窓に装着する手摺主体で、上部水平部材2と下部水
平部材3と左右の垂直部材4,5からなる。
平部材3と左右の垂直部材4,5からなる。
6は右方垂直部材5に中央を軸7を介して廻動自在に枢
着する梯子aの上方横筒である。
着する梯子aの上方横筒である。
8は左方垂直部材4に固定部材9を介して垂直状態で脱
着自在に保持される下方横筒である。
着自在に保持される下方横筒である。
10は内側に並設する2個の窓孔11を有する側部で、
上、下の横桟の左右端部間に複数並設している。
上、下の横桟の左右端部間に複数並設している。
12は側部10内に摺動自在に複数収蔵され側部10と
同長に形成された側板で、隣設する2個の側部10の双
方に等しい長さ収蔵されており、上、下端部の側板12
は上、下横筒6,8に固設している。
同長に形成された側板で、隣設する2個の側部10の双
方に等しい長さ収蔵されており、上、下端部の側板12
は上、下横筒6,8に固設している。
13は1対の側板12の両端部を連結する複数の横桟、
17は横桟13と側板12からなる口型単位ユニットで
ある。
17は横桟13と側板12からなる口型単位ユニットで
ある。
前記固定部材9は左方垂直部材4の上下に設けられた頭
部14を有する突杆15と、下方横筒8の内側に設けら
れ上部が小さく下部が大きい釣札16からなる。
部14を有する突杆15と、下方横筒8の内側に設けら
れ上部が小さく下部が大きい釣札16からなる。
なお、本考案は木製、プラスチック製又は金属製に限ら
れるものではなく、固定部材9もこれに限定されるもの
ではない。
れるものではなく、固定部材9もこれに限定されるもの
ではない。
次にその使用要領を述べると下記の通りである。
常時は第1図に示すように固定部材9を介して梯子aを
水平に保持して窓の手摺す用格子として用いる。
水平に保持して窓の手摺す用格子として用いる。
この場合左方垂直部材4に設けた釣札16に突杆15を
嵌入せしめると頭部14が釣札16の下部から嵌入し、
梯子aの自重により上部まで移動するが、上部は小さく
形成しであるため頭部14が係止して確実に保持される
。
嵌入せしめると頭部14が釣札16の下部から嵌入し、
梯子aの自重により上部まで移動するが、上部は小さく
形成しであるため頭部14が係止して確実に保持される
。
次に非常時において梯子aを使用するには梯子aの左端
部を少し持ち上げてから前方へ移動して突杆15と釣札
16の係合を離脱せしめ、次に梯子aを軸7を中心に廻
動して垂直状態とする。
部を少し持ち上げてから前方へ移動して突杆15と釣札
16の係合を離脱せしめ、次に梯子aを軸7を中心に廻
動して垂直状態とする。
すると第2図に示すように各側部10及び側板12が自
重により下降して伸長するものである。
重により下降して伸長するものである。
この場合各横桟13は窓孔11を摺動して窓孔11の内
方から外方へ移動し、その外方端と係合して固定される
ものである。
方から外方へ移動し、その外方端と係合して固定される
ものである。
次に梯子aを水平に保持する場合には梯子aを軸7を中
心に廻動して水平となし、各側部10を縮小して上方横
筒8の釣札16を突杆15に係止するものである。
心に廻動して水平となし、各側部10を縮小して上方横
筒8の釣札16を突杆15に係止するものである。
本考案は上記の如くしてなるから以下の効果を有するも
のである。
のである。
1 梯子aをワンタッチで手摺主体1から離脱して廻動
せしめるだけで自重により伸長するものであるから、そ
の使用が極めて容易であり老人、婦女子にとって安全な
避難梯子となる。
せしめるだけで自重により伸長するものであるから、そ
の使用が極めて容易であり老人、婦女子にとって安全な
避難梯子となる。
2 梯子aの上方横筒6を手摺すの右方垂直部材5に軸
支しであるから下部水平部材3上に人が載って梯子aを
操作することが可能であり、一層安全になる。
支しであるから下部水平部材3上に人が載って梯子aを
操作することが可能であり、一層安全になる。
3 常時は手摺すの格子となり非常時に格子aからなる
から、在来の避難梯子のようにこれを利用した盗難が防
止される。
から、在来の避難梯子のようにこれを利用した盗難が防
止される。
4風雪によって揺れることが少ないから天候に左右され
ない。
ない。
尚、この種のものとして横H型連結杆端部に突子を形威
し、該突子を連結パイプに摺動自在に連結されている特
開昭49−31187号公報の手摺兼非常用梯子が知ら
れている。
し、該突子を連結パイプに摺動自在に連結されている特
開昭49−31187号公報の手摺兼非常用梯子が知ら
れている。
しかしながらこのものは手摺使用時には段部複数形成さ
れ建物の外見をそこなう。
れ建物の外見をそこなう。
又、複数の梯子を摺動自在に設けた実開昭52−998
号公報の非常避難用梯子においては梯子体が二重三重に
重なって見え、建物の外見を低下せしめるという欠点を
有していた。
号公報の非常避難用梯子においては梯子体が二重三重に
重なって見え、建物の外見を低下せしめるという欠点を
有していた。
本考案においては、口型単位ユニット17の横桟13を
窓孔11より突出せしめ、側板12を相互に接しうろこ
とを可能ならしめたものであるがら手摺として使用して
いる場合外見上従来の固定式手摺と何ら変ることなく建
物の外見を損うことはない。
窓孔11より突出せしめ、側板12を相互に接しうろこ
とを可能ならしめたものであるがら手摺として使用して
いる場合外見上従来の固定式手摺と何ら変ることなく建
物の外見を損うことはない。
図面は本考案の実施例であり、第1図は常時の状態を示
す全体斜視図、第2図は非常時の状態を示す正面図、第
3図は伸縮状態を示す要部の斜視図、第4図は固定部材
の斜視図である。 1・・・・・・手摺本体、7・・・・・・軸、10・・
・・・・側部、12・・・・・・側板、13・・・・・
・横桟、17・・・・・・口型単位ユニット、a・・・
・・・梯子、b・・・・・・手摺。
す全体斜視図、第2図は非常時の状態を示す正面図、第
3図は伸縮状態を示す要部の斜視図、第4図は固定部材
の斜視図である。 1・・・・・・手摺本体、7・・・・・・軸、10・・
・・・・側部、12・・・・・・側板、13・・・・・
・横桟、17・・・・・・口型単位ユニット、a・・・
・・・梯子、b・・・・・・手摺。
Claims (1)
- 上下一対の窓孔を有する複数組の左右側筒と、上下横桟
と左右側板からなる複数の口出単位ユニットを備え、上
記左右側筒の上口部および下口部にそれぞれ左右側板の
端部を挿にすると共に、左右側筒の上下窓孔にそれぞれ
上下横桟の両端部を挿入しかり側部に挿入された上記左
右側板の端部と連設して上記口型単位ユニットを形成す
ることにより、単位ユニツI・の各角隅部が左右側筒の
窓孔部に摺動自在に係合するよう(こ複数組の左右側筒
と複数の単位ユニットを連結して伸縮可能な梯子を形成
し、最上段の単位ユニットにおける上横核部分に形成さ
れた上横筒の中央を手摺主体の一側に回動自在に枢着し
、最下段の単位ユニットにおける下横残部分に形成され
た下横筒に上記手摺主体の他側と脱着自在に係合するた
めの保合部を設けたことを特徴とする避難梯子付手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978009233U JPS5836740Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | 避難梯子付手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978009233U JPS5836740Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | 避難梯子付手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54112322U JPS54112322U (ja) | 1979-08-07 |
| JPS5836740Y2 true JPS5836740Y2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=28819626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978009233U Expired JPS5836740Y2 (ja) | 1978-01-27 | 1978-01-27 | 避難梯子付手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836740Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527675B2 (ja) * | 1972-07-11 | 1977-03-03 | ||
| JPS52998U (ja) * | 1975-06-21 | 1977-01-06 |
-
1978
- 1978-01-27 JP JP1978009233U patent/JPS5836740Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54112322U (ja) | 1979-08-07 |
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